| USA East Coast Tour, February 2010 Diary
(mixi日記の記録)
でぱーちゃ
2010年02月17日08:14
ばたばたと準備でした。
ハニーちゃんに手伝ってもらってなんとか形になりました。
忘れ物とか、無いことをいのる。
そんなわけで、
遠征でかけてきます。
という、twitter的なステータス更新の記述でした。
生きて帰れりゃそれでいいっす。
というわけでもないけれど、もちろん。
楽しんでロックできればいいかなーと。
やりたいように、
楽しんで生きれ。
あーなんかもう、ばたばたして、 特に書くこともありませんが、
それだけですー。
we are the first christian heavy metal band from japan. (言ったもんがちで名乗ってます)
Thank you, Jesus!
クイーンズにゃう
2010年02月18日23:26
ニューヨークのQueensのホテルです。 無事つきました。 Queensというところに来るのは初めてです。
昨日リッチー牧師に預かってもらっていた機材を積み替えるために埠頭みたいな広場に駐車してあれこれやってたら「何売ってるの」とか聞かれてドラッグの売人と間違われました。
今日はペンシルバニア州のHarrisburgに向かい夜にはオープンマイクでちょこっと演奏します。
God bless us and all.
さてiPhoneの位置情報うまく更新されるかな。
北緯: +40.7380 東経:-73.8840 (誤差: 146m以内)から投稿しました。 http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=+40.7380,-73.8840&ll=+40.7380,-73.8840&spn=146&z=14
Posted from MixiDock mini
ウォーミングアップハードウェア問題
2010年02月19日16:33
今日はPennsylvania州のHarrisburgという街まで3、4時間くらいかけてドライブし、
Guitar Centerやスーパーマーケットで必要なものを買い揃え、 その後、たしかGullifty'sというバーというかライヴハウスでオープンマイクに参加しました。
ちょっとレストランで食事するだけでも言葉の壁とかあるため、初めてのおつかいひとりでできるもん状態です。 ましてやバンドが演奏してる中で英語で話しかけられても聞き取れるわけありません。
雪景色の中をドライブしてきましたがHarrisburgはとても平和できれいな街で治安も良さそうな感じがします。
カーナビがあまり信用できない箇所もあり、 出発後すぐにマンハッタンのど真ん中を車で走るハメになりましたが名ドライバーであるジェイクは押し寄せるタクシーにも無秩序に飛び出してくる人々にも負けずマンハッタンに勝利していました。しかしできればあそこはあまり運転したくない場所ですね。カオス過ぎる。
今夜のオープンマイクはカンファレンスのプチ前夜祭のようなもので、気軽に参加するだけのイベントで、僕らもウォーミングアップのためだけに適当な演奏をする予定でした。
しかし蓋をあけてみれば僕は超ナーヴァスになっており、 喉がこわばって殆ど声が出ないという最悪のコンディションになってしまいました。
声は出ないはギターも要所でミスるはと、50点くらいの演奏内容だったんですが、 結果的にバカ受けで、 オープンマイクでそんなに会場に人はいないにも関わらず結構CDが売れました。
記憶を思い起こすと、精神的な緊張のために声がかすれて出ないというこの症状が出た際は自分では最低だと思ってもお客さんは喜んでくれている事が多いのです。理由はわからないですが。
歌はだめでもギターのソロプレイで乗り切った感じで、演奏後Awesomeとか握手攻めで結果は上々です。
お客さんを楽しませればCDが売れるというシンプルな法則ですが僕らはあめりかさんだとその単純な法則が機能するようです。
サウンドマンの人に、楽しんでるのが伝わってきたぜお前が楽しめば皆に伝わるんだと言われましたがええー僕はステージ上で苦しんでいたよと思いました。
しかしOhあんなところにエディ・ヴァン・ヘイレンがいるぜとか言われたら悪い気はしません。 伝わるギター楽しませるギターが弾けたらそれが僕のいちばん大事な部分です。
さてウォーミングアップはそんな感じでしたがこれから乗り切れるでしょうか。 今日お客さんの反応がよかったのは純粋に神様の祝福と思います。演奏はひどかったし。
さてドラムキットの「ハードウェア」が無いという問題につき当たっています。 僕達の推理は送っていただく際にUPSのミスで梱包されなかったのではないかという推理です。
土日の演奏は大丈夫ですが実際火曜日までに何らかの方法で解決しなければいけません。
神様は助けてくれるでしょうか。
誰かニュージャージーの牧師さんちに速攻でシンバルスタンドとハイハットスタンド送れる人がいたらお願いします、って、そんなに都合よくいかないですよね。
明日は演奏なしでカンファレンスのみです。
写真はiPhoneの中の適当なもので。
北緯: +40.2488 東経:-76.9184 (誤差: 1596m以内)から投稿しました。 http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=+40.2488,-76.9184&ll=+40.2488,-76.9184&spn=1596&z=14
Posted from MixiDock mini
18 Feb 2010, MMC14 Open Mic at Gullifty's Underground Setlist 1.Precious 2.Winning Song 3.Big World 4.Iron Hammer
金曜の日記
2010年02月21日04:36
軽く飲み過ぎました。安いし。 なぜこの国では1.5ドルとか3ドルとかでこんな美味いビールが飲めるのか。
今日は演奏の予定はない日でしたが、 最大のファンタスティックは朝出かける時に部屋を出た瞬間に起こりました。最も予期しない時に。
一人の黒人系の男性とすれ違って目があって習慣で適当にhow you doinとか言っててwe believe in Jesusとか言ってたらso do IみたいなI'm a ministerみたいな、そしたらそのおっちゃんはカンファレンスのパネラーというかスピーカーで、faith basedレーベルのオーナーというじゃありませんか。
これはぜひ一緒にやろうぜといって部屋も近いし電話も交換したんですが後で部屋に来いよと言ってましたが僕らはショウケースライヴ見に行ってたらもう遅いからといって勝負は明日に持ち越しです。
さてどうなることやら。 でも昨日のオープンマイクで仲良くなったバンドさんのショウケース見に行かなきゃだったしバンドの勉強としても本場のバンドのショウケースライヴはぜひ見ることが必要だしね。
昼間のトレードショウやパネルはすごくためになったんですが、 いかんせん言葉プロブレムとそれ以上に生来のコミュニケーション障害がありうまいことネットワークとはあまりいかなかったですが
ひとつ面白かったのは、 行きの飛行機で見たWhip It!という映画がありまして、それはアメリカの女の子たちがやってるローラーダービーのお話なんですが、 ちょうどNuclear Knockoutsっていうチームの女の子たちがトレードショウに参加していて、Whip It!見たよって言ったらやたらと盛り上がりました。 そもそもWhip It!には元祖クリスチャンメタルのStryperが重要な場面で引用されてるから日本初クリスチャンメタルの僕らとしては偶然がハマり過ぎです。
Asuka The Ouchってニックネームの子がいて、日本の女の子の名前だねと言ったらSee, I told youとか言って仲間に自慢してました。なんで日本名なのか不明だったけど。
なかなか可愛い子でしたが体型とか骨格もうちの嫁さんと似てるし、3年前にsxsw言った際にジンジャーちゃんと仲良くなった際も思いましたが、あめりかに生まれてたらこういう素頓狂なタイプの子ときっと恋をしてたんだろうと思います。
とりあえずチームグッズを買ってつまりはチームロゴのパンティなんですが、Is it for you or for your girlと聞かれてIt's for my girlと答えたら舌打ちしてましたのことよ。 とりあえずアスカという名前の漢字と意味をいくつか教えてあげました。
ジンジャーちゃんも僕が結婚してるって言ったら露骨に残念がってたけど、あの時も今すぐキスしてくれないのというくらいの状況でしたが自分が大事な人に誠実でいるのは別にクリスチャンになったからではなくそのずっと前から、それが自分の美学だからです。そういうふうに出来てるんです。
とここまで昨晩書いて今翌日なんですが、まあバカな事書いてるけれど、やはりこういう旅には嫁さんを連れてきた方が楽しいし心身ともに安定するという事です。
まあ今回は男3人の身軽さを生かしているのでOKです。
夜はThe Quarterというお店でショウケースライヴをいくつか見ました。
しかし3年前にsxswを見たときもそうでしたがライヴハウスというか酒場というかヴェニューの環境が日本と違い過ぎです。
いかした店で生演奏に触れる機会が全然環境違い過ぎ。 もう、って感じです。
北緯: +40.2545 東経:-76.9148 (誤差: 160m以内)から投稿しました。 http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=+40.2545,-76.9148&ll=+40.2545,-76.9148&spn=160&z=14
Posted from MixiDock mini
土曜日お昼の日記
2010年02月21日04:38
そういう訳で今日はショウケースの日ですがメモ日記ゆっくり書いて頭の中の整理です。
昨晩は遅くなってアンソニーさんと話せなかったので、
でもショウケースライヴ見て本場のライヴ体感することがバンドにとって良いことなのでいいんです、 カリフォルニアのGroove sessionというバンドと仲良くなりました。
今朝先程アンソニーさんと部屋で話して あ、そうだ後でフロリダはタンパのFlavor Fesってのをチェックしないと、あとBrinsonね、
ブランチも一緒に食べたんですが結果的に朝の方がじっくり色々話せました。 このアンソニーさんに会えた事で今回のカンファレンスに来た目的の半分は果たした気がします。
今日は夜にショウケースライヴですがかなりナーヴァスになってます。
昨日トレードショウの隅っこのアコースティックオープンマイクに、外国にいるんだからIf you hesitate you loseだと思って思い切って歌ってみたんですが過剰に緊張して声が出ずひどい出来でした。あまり人が居なかったのが幸いです。あるいは人がいたらもっと上手くやれたのかも。
すごく最近精神的な問題が声に影響することが多く、 本当に困っていますが、 それくらいならもうテクニックや発声メソッドそっちのけでもう今回は力んで叫んでシャウトしてやろうと思っています。 そうすれば精神的影響もあまり受けない発声だからね。
楽しめますように。 皆さん本当に祈ってください。 精神的にプレッシャーから自由になれるよう。
写真はアンソニーさんとあとReverbnationのファウンダーの一人の、ルーさんだっけ、 アンソニーさんにひっついてたらカンファレンスらしくいろんな人と交流できました。
sxswでもそうでしたが本当の交流はショウケースやパネル以上にホテルの廊下やカフェのような予期しない場所で起こるようです。
感謝。
これから瞑想、集中します。
と思ったら教会のりょうくんから励ましのメール来ました。
ありがとう。 It's all about Jesus, not about us. And I love God. 彼のためだったら何だって出来る。
北緯: +40.2497 東経:-76.9143 (誤差: 500m以内)から投稿しました。 http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=+40.2497,-76.9143&ll=+40.2497,-76.9143&spn=500&z=14
Posted from MixiDock mini
Overcome
2010年02月21日15:29
乗り越えました。
励ましのメールを送ってくれたりょうくんと、祈っていただいたケンさんに本当に感謝、 そして祈ってくれているうちの教会の人達、 そんで何より神様に感謝。
It's all about Jesus, not about us.
自分のためには出来ないけれど、神様のためだったら出来る。
先月くらいから本当に声に問題を抱えていたんです。 声というより精神的な問題。
そんなんでよくヴォーカル録音作業出来たなというギリギリの感じだったんです。
本当に今日も、サウンドチェックの後も、もう二度と自分は歌えないんじゃないかと本気で思っていたんです。
奇跡的に乗り越える事が出来ました。
最初の曲で声が出たとき、本当に奇跡だと思いました。
最初に声がでなくても神に捧げるとか言って感動的なMCをしたんですが(笑)
そんな言い訳の必要もなくオッケーでした。
一昨晩のオープンマイクを除けば 今回の遠征の一発目ということで、 いくら練習を重ねても実際にツアーが始まって現地入りしなければ感覚はつかめないものですが、 初回でこれだけ乗り越える事が出来たのはとてもおおきいです。
今日はまだステージングや進行などタイトでない部分がありましたがこれも次から改善していくでしょう。
そしてはっしーもジェイクもやはりあめりかでやるとテンション二倍です。
今日は他のバンドさんも皆クリスチャンバンドでしたが、とても良い交流の機会でした。
True Witnessさんたちとはとても仲良くなったし、3nailsさんはCreedをもっとストレートにゴスペルにしたみたいですっごく好みでした。 とても良いクリスチャンバンドと知り合う事が出来ました。
会場の教会もおっきくて素晴らしいところだった。 これだけ広いと天然のリヴァーブがかかって空間系エフェクトいらないってくらいでした。
なんか映画のセットみたいなでっかくてかっこいい十字架ありました。
そういえばHarrisburg、ホテルの近くにHoly Spirit Hospitalって病院がありました。なんか科学的な治療を否定しそうな名前ですね(笑) いや冗談ですって、僕自身けっこうペンテコステ系の考え方だし、 医学以上に神様の力で病気が治ると思っているし。
でも今日最高の瞬間は演奏前に誰もいない教会の駐車場で星を見上げながらStarfieldを歌っていた時でした。 やはり何よりも神さんと話したいんです。 それがいちばんだから。 神さんを愛しているから。
そして声が出るようになって、歌えるっていいですね。 後のバンドさんのときも、存分に歌いました。
終演後も皆さんあたたかいリアクションいただきましたが、ギターもちろんですがヴォーカルについてもいくつか褒めていただいてとても自信につながります。 自信がつけばまたもっと歌えるようになるんです。
明日からも命の歌を存分に歌おうと思います。
昨日、主催者の一人であるジムさんが、 明日はすごい事になるよ人が詰め掛けるぜと言ってましたが、 どっかで聞いたなこのパターンと思って、 昨年のヒューストンの時に、新聞に乗ったから客いっぱい来るぜと言って実際そうでも無かったパターン。
多分今回もそうだろうと思いましたが案の定でした。 とはいえでっかいハコなのでそれなりに人はいたけれどそう見えないという感じでした。
何よりユニークと呼ばれるのがいちばん嬉しいです。
さてこの勢いで明日はロングアイランドのリッチー牧師の教会で演奏します。
とても朝が早いのです。
誰かアメリカ東部時間の朝6時にモーニングコールかけて下さい。(笑) いや、ほんとに。
北緯: +40.2488 東経:-76.9184 (誤差: 1596m以内)から投稿しました。 http://maps.google.co.jp/maps?hl=ja&q=+40.2488,-76.9184&ll=+40.2488,-76.9184&spn=1596&z=14
Posted from MixiDock mini
20 Feb 2010, MMC14 Showcase at Capitol Area Christian Church Setlist 1.Testimony 2.Precious 3.Love Is To Do Something No One Dares To Do 4.i love you, now ur on your own 5.Only One Wish 6.Iron Hammer 7.Winning Song
|