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無名バンドによるアメリカツアーの方法と記録 "Rock, Faith, Anime 2009" (インディーズバンド、海外ツアー、アメリカツアー、方法、やり方)
その5 Houston, TX 4月7-8日
皆で初めてモーテル宿泊した翌朝、 朝早く僕らはAustinのダウンタウンに再び戻り、 6th Streetを訪れた。 写真撮影をするためだ。 本当は前日に昼間のうちにやっておきたかったのだが、 到着が遅れてしまったため、翌日の朝に持ち越した。
前述のとおり、6th Streetを訪れるのは2年ぶりだったわけだ。 このあたりの店も、入れ替わりがそれなりにあると思うけれど、 多くの店はそのままで、よく覚えていた。 あのときはこの店であのバンドを見たな、とか、いちいち覚えている。 でも、こんなに朝というか午前中にライヴハウス街を訪れるというのはヘンな感じだ。
はっしーとジェイクに、あれがコンベンションセンターで、SXSWの期間中はここらへんが中心になってるんだ、とか、説明するが、実際にSXSWを見てみないことには、ここがどういう意味を持つ場所かはわからないだろう。またきっと、なんらかの形で、SXSWを訪れて演奏したいものだ。ほんと贅沢なイベントだと思うけどね、SXSW。
Congress通りのピタのお店かなんかで朝食を済ませると、僕らは早くもAustinを後にし、Houstonに向かわなければいけない。 本当はもう少しAustinでいろいろ訪れたかったのだが、これがツアーバンドの宿命というか、ゆっくりはできないわけで、やっぱり。
AustinからHoustonへの道のりも、それほど距離はなく(160マイルくらい?)、簡単なドライブのはずだったが、結果的には、この日のドライブが、全日程のうちでいちばん大変な思いをした日だった。 この日は、ライヴは無いけれど、Houston郊外の家庭で、ICCヒューストンの聖書勉強会、バイブルスタディの集まりがあるということで、そこにお邪魔することになっていた。T牧師という、年配の牧師さんに会うのも目的だ。 だから、お昼ごろまでにはHoustonに着かなければいけない。
僕らは、ロードムービーに出てきそうなさびれたガソリンスタンドで、ガソリンを補給し、あやしい英語のメキシカンな店主から水のボトルを買い込むと、ドライブを開始した。今日の運転ははっしーが担当することになった。
ドライブに苦労した原因は、1も2もなく、資料として持ってきたGoogle Mapのディレクション(日本語版)がわかりにくいことだった。結局、おおざっぱな地図を見ながら目分量でナビをするしか方法がなく、だいたいの位置はわかっても、出口の名前がわかりづいらいため、本来ヒューストンの手前でハイウェイを降りる予定が、いつのまにかヒューストンの街中に入ってしまっていた。ほとんどパニックでハイウェイを降りて、交通量の多いヒューストンの街中へ出た。トラフィックに流されながら、たよりない地図をもとに運転をするほうもナビをする方も必死でわけがわからない。車の中の雰囲気は悪くなり、皆がイライラして精神状態からさらに連携ミスで深みにはまる。こういうときは、勇気を持って、間違っていてもいいから自分を信じて決断をしなければいけない。訪問先の家庭のWさんのうちに電話して、電話で道順を聞く。しかし、こちらも、自分たちの現在位置がおおまかにしかわからないため要領を得ない。なんとか、さきほどのハイウェイに戻り、このあたりと思われる出口で出る。標識サインとストリートの名前を頼りに行くと、通りの名前と地図上の位置が一致した。そこから先はもう大丈夫だった。無事にほぼ時間どおりに到着できたのはほとんど奇跡だったと思う。あきらめなくてよかった。
Wさんの家に到着する。とても閑静な住宅地だ。 フクコさんとご主人のブライアンさん、そしてT牧師、ICCヒューストンの皆さんが迎えてくれた。 そして僕らはバイブルスタディに参加することができた。 この日バイブルスタディでお会いした皆さんは、比較的ご年配の方が多かった。 こうやってこの年齢でアメリカに住んでおられる日本人の皆さんは、やはり大なり小なり、波乱万丈に富んだ人生を送ってきておられる。 皆さんのそういった話をいくつか聞くことができ、人生を垣間見ることができたことは、とても素敵なことだった。 T牧師と奥様も、この年齢にして、最近、縁あってヒューストンに、すべてを捨てる形でやってきた。教会の仕事のためにだ。 そういう方にお会いして縁を持つことができたことは素敵だし光栄だ。
予定はしていなかったけれど、バイブルスタディの場において、僕は2曲ほど、アコースティックギターで賛美の演奏をさせていただいた。1曲は自分たちの曲でOnly One Wishを演奏したが、やはりバンドでないと若干中途半端だった(笑)そしてもうひとつはStarfieldのSon Of Godを演奏させてもらい、こちらはうまくいった。Son Of Godは、日本でバンドで練習しているときに、なかなかうまくいかなかった曲なので、いざこうして神様を賛美すると、いきなり自分の中から情熱がわいてきて、歌い上げることができたことに自分で驚いた。これが賛美の力、信仰の力なのだろうか(笑)
デザートやお食事をいただき、皆さんと記念写真を撮り、T牧師や皆さんとお別れした。 僕らはそのままフクコさんとブライアンさんのお宅に泊まらせていただけることになった。 とてもありがたいことだ。
フクコさんはとても知的で印象の良い人であり、ブライアンさんも日本語がかなり上手く、優秀な方であるという印象を受けた。しかしブライアンさんの日本語は、基本的にやたら丁寧なビジネス日本語であり、また、英語の直訳っぽい話し方をするときがあり面白かった。後でブライアンさんとアコギでジャムったのだけれど、「えー、このコードとこのコードを合併しまして」などと言っていて面白かった。たんに2つのコードをつないで、という意味だと思うけれど。mergeといいたかったんだと思う。確かに辞書を引くと合併、と載っていると思う。
そしてここでもやはり日本との住環境の違いに驚いた。 僕らがお世話になったご家庭は、どこもそれなりにお金持ちのお家だったんじゃないかという説もあるけれど、 特にここHoustonでは、閑静な住宅街、広い庭、豊かな自然、クラシックな雰囲気、と、本当にまいってしまった。 ヒューストンってこんなにいいところなのか?しかし、夏はものすごく暑くてやってやれないらしいし、また、各所にハリケーンの爪跡が残されていたけれど。そういうわけで僕らの頭にはHouston郊外=素敵なところ、というふうにインプットされてしまった。
ここでも、僕らは、元気の良いお子様たちとたわむれ、また洗濯もさせてもらった。 またブライアンさんと僕は少しだけジャムったけれど、基本的なブルーズのジャムを教えてもらって、自分のプレイしかできず基本というものが抜けている僕としては、なかなかとても楽しかった。
ひとつ残念だったのは、この翌日に、当初お伺いする予定だったもうひとつのバイブルスタディに伺うことができなかったことだ。この日、皆さんやT牧師とお話して、翌日はライヴがあること、そしてそこから、連日の長距離ドライヴになることを考えて、無理はしない方がよいのではないかという結論になった。結局、体を休めることができて、またドライブの下調べなどの必要なことができたので、この選択は正しかったといえるけれど、お伺いできなかったのは本当に申し訳ないことだった。機会があれば次回ぜひ埋め合わせをさせていただきたいところだ。
上述のとおり、ドライブの準備、下調べをする必要があった。というのも、翌日のHoustonでのショウが終われば、翌朝すぐに、Little Rockに向かって出発しなければいけないからだ。それは、450マイルの長距離ドライブである。しかも、要所要所で、ややこしいチェックポイントがある難関だ。これまでのドライヴで結構大変な目にあっていることを思うと、ほとんど絶望的な冒険と言えた。 しかし、結果的に、翌日からのドライヴは、すべて快適な旅路となった。 というのは、この日、ブライアンさんが、Google Earthを使って、道順をシュミレートしてみせてくれたり、また、Google Mapのディレクションを英語で見せてくれたからだ。実は真相はとても簡単なことで、日本語のGoogleで検索した日本語のディレクションは、超わかりにくくて、どこをどういけばわからない説明だったのに、英語版のgoogle.comで調べたdirectionは、非常に明確でわかりやすいものだったのだ。ハイウェイのどの出口からどちら側に出ればいいのか、どちらに寄ってどちらのストリートに入ればいいのか、すべて明確だ。なんだ、そんな簡単なことだったのか。やはり、アメリカの道は英語で案内した方がわかりやすいのだ。 そして、3Dで道順をシュミレートできるGoogle Earthにも驚いたけれど、こうして、ブライアンさんの助けもあって、また、道順もばっちり、すべてのチェックポイントも拡大して印刷させてもらい、翌日の道順ばかりでなく、アトランタまでのすべての道順をあらためて調べることができた。 これによって、翌日からのドライヴは突如として楽勝となった。 本当にブライアンさんには感謝だ。 そしてこれにより、やっぱりカーナビは必要なかったねー、という結論になったのだ。
そんなわけで、Wさんちで準備と休養をしっかりさせていただいた後、夕方になって僕らはお二人にお礼を言い、Houstonのダウンタウンへと出発した。前日にあれだけ怖い思いをしたダウンタウンの交通も、もう怖くない。どこへ行ってどこで曲がればいいのか、すべてがクリアだ。僕らは余裕を持ってHoustonダウンタウンのきれいな高層ビルを眺めながら走った。
この日のハコであるSuper Happy Fun Landは、ダウンタウンのかなり真ん中にあった。 そしてダウンタウンの、それらの高層ビルから、それほど離れていないはずなのに、行ってみるとそのあたりは、結構さびれていた。そういうもんかもしれない、アメリカって。
実はヒューストンでのブッキングには、ひと悶着あった。 それについて書かせてほしい。 当初、Houstonで僕らは、分不相応な大きめのハコ、おそらくキャパ500超、でブッキングされた。 なぜかというと、水曜日のブッキングだったのだが、そのハコでは水曜日はカレッジナイトということで、無名の新人バンドでもブッキングしてくれる企画をやっていたからだった。ヘヴィメタル系のクラブで、郊外のハコであったが、僕らはとても楽しみにしていた。しかし、ライヴの一ヶ月前になって、ヴェニューのウェブサイトを見ると、そこには僕らの名前は無く、これは書いてもいいとおもうんだけれど、Static-XとSalivaという非常に名の知られたメジャーなヘヴィメタルバンドの名前が書かれていた。 僕はこれに関して、ブッキングを担当してくれたMさんにメールすると、彼もそのことは寝耳に水で、初めて聞いたという。確認するのに時間がかかったけれど、結論として、水曜カレッジナイトの担当のMさんに無断で、オーナーがそのStatic-XとSalivaのツアーをブッキングしてしまったということだった。僕なんかは、一瞬、これってStatic-Xの前座ができるんじゃないかと期待したんだけど(笑)、そういうわけにはいかなかったようで、要するにカレッジナイトにブッキングしていた僕らは、勝手に切られてしまったということだ。Mさんも本当にすまない、と言ってくれたが、よく言われるようにアメリカとか外国ではこういうことはたぶんよくあることだ。だからブッキングされたとしてもよく確認しなければいけない。オーナーとしても、有名なバンドの大きなツアーをブッキングした方がもうかるだろうし、そこは、文句を言っても仕方が無い。訴えてやろうか、とかもあるいは可能なのかもしれないけれど、ここはお客を呼べる方が偉いという暗黙のルールみたいのがあるだろうと思った。 ファンの方なら知っていると思うが、Static-Xのギタリストは、フクダさんという日本人の方だ。 ついでになんかメールして助けを求めようかとも思ったが(笑)、マイスペでフレンドリクエストを送っておくにとどめておいた(笑) フクダさんはじめStatic-Xのメンバーは彼らのツアーの陰で僕らがブッキングを無断で切られたなんてことは知らないと思う。ハコ側とかマネージメントしてる人たちがやっていることだと思うから。フクダさんはアメリカのロックの最前線で戦う日本人の代表でもあるし、きっとまたどこかですれ違うだけでも縁が持てたらいいと思う。
実はHoustonで注目していたハコは、最初からSuper Happy Fun Landだった。確実にエキセントリックなアウトサイダーなアートのためのべニューだという感じだったし、楽しそうだし、日本人のバンド、たとえば、我らがElectric Eel ShockであるとかPolysicsなんかもたびたびこのハコで演奏している。ブッキングを始めた頃、このハコは、移転と、営業のための免許の問題で、一時的にクローズしていた。しかし上手い具合に、僕らがその大きいメタル系のハコで無断で切られた頃、営業を再開したよー、というメールが届いたのだった。そして、キャンセルをくらったその同じ日程で、僕らはSuper Happy Fun Landで無事にブッキングすることができた。だから、まったく幸運で、問題はなかった。
そうやって迎えた今日のヒューストンのギグだった。 会場入りすると、そこは、予想はしていたが、非常にインパクトのあるハコだった。 がらんとした倉庫のようなでっかい建物に、ひたすらチープでアートな落書きが辺り一面に描かれている。 お店の人たちも非常にヒッピーでリラックスした人々で、確かにアウトサイダーなヒッピーのハコだった。 会場はかなーり広くて、DIYの匂いがそこかしこにして、客席のイスはどこかの古い映画館から持ってきたとおぼしきイスだった。 汚い、広い、そして自由だ。面白い。 このハコを選んで正解だったかな、楽しい夜になりそうだ。
ちなみに、移転して再オープンしてからそれほど間もないこのSuper Happy Fun Landだったが、移転後に演奏しに来た日本人は僕らで最初なのか、と聞いてみたが、残念ながら違った、2,3週間前の、SXSWの期間中に、ガガキライズというバンドがやったのが移転後の最初で、僕らは2番目だったようだ。ちなみに今見てみたら、このガガキライズさんは、Austinでも僕らと同じHeadhuntersでやっているので、結構足取りがかぶっている。僕らはしょせん世と接点の乏しいクリスチャンロックだから、日本において、すれ違うことは、おそらく無いだろうけど。
しばらくすると、他のバンドたちが会場入りしてきた。 その中のひとつであるパンクバンドの子が、Hey man、今日はきっとたくさんの客が来るぜ、なぜってヒューストン・プレスっていう新聞にショウのことが載ってたからな、ブルース・スプリングスティーンと一緒に載ってたんだぜ、って言ってた。本当かよ。
この日は僕らを含めて4バンド、僕らは3番目だった。 急遽決まった日程ということもあって、対バン探しには、僕らもマイスペースで声かけるなど、自分たちとローカルバンドで作り上げた手作りのショウの日といった色合いが強かった。 ローカルバンドのショウという色合いが強く、フタを開けてみれば、事前に騒いでいたほどはお客さんは入らなかった(笑)しかしそうはいっても、会場がやたら広いので、そう見えるだけで、狭い会場だと思えば、それなりに入っていたといえる。 このハコ自体をとってもそうだが、向こうの連中は、ローカルバンドやローカルなアートであっても、理解があるというか、卑屈にならない。結果的に、このインディペンデントなハコで、ローカルな連中と手作りのショウを共有できたことは十分に価値があった。 他のバンドも、決して優秀なバンドではなく、売れる音なんて1ミリも出していなかったが、居心地の良いショウだった。 そして僕らもそんな夜の中で、手作りの演奏を全力で届けることができたと思う。
モニター環境はAustin以上に最悪だった。だたっぴろい会場にもかかわらず、アンプやドラムはすべて生音で、PAを通るのはヴォーカルのみ。広い倉庫に音が響いて、音響は最悪だったといえる。モニタースピーカーは置いてあったが、自分の声なんて聞こえなかった。そんなだからオースティンに続いて、この日もヴォーカルはまともに歌えていなかったと思う。 にもかかわらず、良いショウだったと思う。 手作りのインディペンデントな精神を高いレベルで、ローカルの連中に負けずに投げることができたからだと思う。 "Juku-Shiki"における、iPhoneを使用したパフォーマンスも試してみた。かなりウケていた。 とにかくこの日は楽しかった。あまりにインディペンデントな状況に、半分投げやりでもあったけれど。 演奏後には、やはり手放しの賛辞をもらい、中にはハードロックがわかるお客さんもいたようで、CDやTシャツもそれなりに売れた。対バンの子たちも「負けたな、今夜はお前らがベストだったよ」って、当たり前だ、なんのためにわざわざ日本から来たと思ってるんだ、こののんきなローカルバンドたちが、と思ったが(笑)、その一方で、彼らのマイペースな演奏やアティチュードを愛していた。
対バンの中で、特筆しておくべきバンドがひとつあった。 それは、4番目のトリに演奏した10th Grade Cutieさんだった。 彼らは、ストレートなパンクバンドであり、生粋のパンクバンドだった。 なんとかコアとか、パンクっぽいなにかではなくて、本当に正統派のパンクだった。 彼らはパンクのくだらなさやチープさ、嘘くささなどをきちんと理解しており、 その意味でかけがえのないパンクという中心を射止めていた。 彼らが演奏を始めた時間には、もうかなりのお客さんが帰ってしまっていたけれど、 彼らのステージは特筆すべきものだった。
私はパンクをそんなに知らないが、 たとえばひとつ間違えば、彼らがたとえばThe Libertinesみたいに、世界から愛されるパンク野郎どもになっても僕は驚かないだろうと思う。 パンクというのは、メディアによる嘘とかハイプが宿命的に必要だから、そういうったトリックがないと、どかんとブレイクはしないかもしれないが、間違いなく、そういった偉大なパンクバンドだちに通じる、まっとうで本物のくだらないパンクバンドだった。
彼らのウェブサイトはこちらだ。
ショウが終わり、バンドの搬出も済むと、バンドの連中も、ハコの連中も、この時間まで残ったというかむしろこの時間になってやってきたコアなお客さんたちと、皆で一緒になってハコの外で集まり、皆で葉っぱをぷかぷか吸いだした。例の匂いがたちこめる。まったく、イージーでリラックスした、楽しい連中だ。僕らはこの手作りのインディペンデントなショウの中心に居られて、いちばんぶっとんだ自分を犠牲にするステージをやれたことを誇りに思う。またやろうぜ、皆。
間違いなく今日はインディペンデントでイージーな、最高の夜だったが、悲しいかな僕らはクリスチャンバンドでありStraight Edgeだ。葉っぱ、吸うかい、と聞かれても、すまないが遠慮しておくよ、としか言えない。そこが僕らのロックのピュアネスでありStraight Edgeな一線だ。ひととおり話した後、僕らは皆に礼をいい、ハコのオーナーから、いくばくかのギャラをもらうと、会場を後にした。
夜中のドライブ。明日の朝は早く出発しなければならない。朝の都心の渋滞を避けるため、僕らはヒューストン郊外のHumbleという街のモーテルに宿泊して、短い睡眠をとった。
さあ、明日はLittle Rockまで、恐怖の8時間ドライヴだ。
mixi日記記録 2009年04月09日16:41
Houston TX ウォーカーさんちでお世話になった後はHoustonでの演奏でございました。
April 8th, Houston TX, Setlist 1.i love you, now ur on your own 2.Karma Flower 3.Iron Hammer 4.Juku-Shiki 5.虚数少年2 6.First Pop 7.Only One Wish 8.Winning Song
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