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■…2017年 8月18日 (Fri).......Overtureにまつわるラブソング
しゃしん、適当に選び出したら、たくさんww
こちら
あれです、アレであれば、男どうしの、アレと思っていただいて問題ないです(笑)
友情、ではない、いわんや愛情、であるはずもない、これを表す言葉は現在使われておりません・・・(日本語では)。あえて言えばそれは「戦友」、なのか。

皆の「期待」や「妄想」に応えることが、「成功」ということなのだとわかってはいても。

皆さんの期待に応える音なんて鳴らせない、皆さんの「期待」に応えるステージなんてやれない。なぜなら僕たちの求める音は、皆さんの「期待」の向こう側にあるから。
なんていう僕たちでも、女性ファンの「妄想」にお応えできる数少ない機会。

照れ屋で気難しくて世間なんかに絶対に尻尾を振らない三匹の男たちの、気恥ずかしい「ラブソング」(笑)

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クラウドファンディングやって"Jesus Wind"をリリースに向けて、走ってる手前、釈明しておきたいことが。

でも日本語でしか書かないぜ。
海外の「ファン」の人たちには黙っておいてくれよ(笑)
これでも、長年、結構、いるんだから、世界のいろんなところで、熱心にエールを送ってくれる、信じてくれる子たちが。
今日も、明日も、そんな子たちが、世界のどっかから、CDの注文をくれる。
意味のわからん海外発送に慣れっこになってしまう。
それが現代のインディーバンドの生活ってものだ。

そう、僕たちImari Tones (伊万里音色)のinternal issue、current内部事情。

僕はちょっと前から、こういうネット上の書き込みとかで、平気で「現メンバーでの活動は今年いっぱいです」とか「これから制作する作品"Overture"が現在のImari Tonesのメンバーで作る最後の作品になります」とかあっさり公言しているから。。。

だから説明しておきたい。釈明しておきたい。
俺たちは、今でもとても仲がいい。

たとえば、これは、一緒に運営しているCalling Recordsの他のバンドの仲間たちにも、おそらくきっとわからないことだろうと思う。

俺たち、Imari Tonesの現メンバーの3人が、明らかに運営上は機能停止状態にあるのに、それでも3人集まれば、一緒に音を鳴らせば、思いっきり「仲が良い」ということに。

世間で言うところのキリスト教がどうたら、バンドの成功に向けての意識やら努力やら、つまりは世の中から見た時の俺たちのパブリックイメージがどうたら。

そんなことは、俺たち3人にとっては、「どうでもいい」ってことに。
俺たち3人が集まれば、そんなことは、すべて、「どうでもいいこと」。
ただ3人がそこに居て、そんな世間一般の「価値基準」から離れた世界で、自分たちだけの音を鳴らすこと。
それだけが、俺たちのすべてだということに。

そこに神はいるのか。
なぜなら俺たちは少なくともクリスチャンロックバンドだから。
「ジーザスはここにいます!サンキュージーザス!さあみんなで賛美していきましょー!」
そんなふうにわざとらしく叫んだら、そこにいるのはもう神ではなく、偶像になってしまう。
それはロックではなく、商売になってしまう。
宗教になってしまう。建前になってしまう。
そして嘘になってしまう。
そんなことを、誰に言われずとも理解しているこの3人。

俺にとっては、こっちの方が大事なんだよね。
こっちの方を、信じているんだよ。
これこそがすべてなんだ。

だから俺は、この10年間、一緒に旅をして、一緒に音を紡いできたこの[Tone, Hassy, Jake]のイマリトーンズが、これこそ確かに「神のバンド」であったことを信じているし、そのことに誇りを持っている。

だからこそ俺たちは旅をし、新しいことを始め、周囲をインスパイアし、火を点し、人々を驚かし、人々に愛され、そして確かに俺たちにしか鳴らせない音を鳴らした。

だからこそ俺たちには"Victory in Christ"が作れたのだし、"Japan Metal Jesus"が作れたのだし、そしてついに"Jesus Wind"を作り上げた。
そしてだからこそ俺たちは今これから「Overture」を作り上げる。

だってそうだろ、一緒に旅してきた仲間なんだぜ。
アメリカを一緒に4度も回った。
やばいことも、deepなことも、dopeなことも、いっぱいあった。
奇跡なんてことも、一度や二度じゃなかった。
「よく乗り越えてここまで来たよな」
いつだってそう笑い合える。


俺が、この1年半くらい。いや2年かな。
ずっと悩んでいた。考えていた。

それはつまり、「鍋島」のソングライティングを終えた頃から。
2015年の夏に、「鍋島」のソングライティングの骨組みを終えて。
2016年夏に、「鍋島」のデモを作り上げ。
2016年秋に、「鍋島」の歌詞を書き上げて。
2017年初頭に、「鍋島」の仮歌を録音して。

それらの過程において、俺は何度も問いかけた。

俺の、俺たちの、Imari Tones (伊万里音色)の、究極の最終到達地点と言える、この「鍋島」。その2枚組24曲の楽曲群。

これを、果たして、鳴らせるのか、と。
今のこのImari Tonesで。今の、この体制で。今の、この状況で。今の、このメンバーで。

何度も問いかけたその答えは、"NO"だった。

だから、その理由は、本当に純粋に音楽的なことなんだ。

だからこそ、俺は、その「鍋島」に至る序曲、試験、試運転、分水嶺としての意味を、「Overture」に持たせた。
そして、昨年の末から、俺たちはこの"Overture"に取り組んでいる。
しかし、その中で俺が感じる答えもやはり、"NO"なのだ。

いいか、Jakeも、Hassyも、決して才能に溢れたミュージシャンってわけじゃない。
それでも、俺たちは、確かにここまで、最高にやってきた。
だからそれ以上は聞かないでくれよ。

俺たちは、"Overture"を作る。
それは、この現在のイマリトーンズが作り上げる、日本語のクリスチャンロック。
そして同時に、俺たち、この気難しい、世間とあまりに距離のある3人の男たちの、せいいっぱいの「色気」を込めたラヴソング。

でもそれは、本当に「意味」を込めたものなんだ。
切なさと、逆説と、裏腹と、出会いと別れを込めたものなんだ。

そして、それは、神が定めた「音楽的」な限界地点なのだ。。。。


理由を挙げることは出来る。
運営上のこと。
年齢のこと。
才能のこと。

そしてそれ以上に、人が人として「成長する」ということ。
その、あまりにも切ない、恋人や友人に限らず、あらゆる人間関係の中にある、「歩き続ける」「成長し続ける」という宿命。

俺は、神が定めたその「音」を鳴らすこと、そのことしかわからない。
俺にとっては、それだけしか、大事なことはない。
俺にとっては、それだけが、唯一、大事なことだ。

その音を鳴らすために、神は俺に言い放った。
「より先へ」と。

もちろん、いつものように俺は応えた。
「冗談じゃない」と。

神は、いつも、無茶しか言わない。
俺にとっては。
でも、いつでもそこに選択肢なんてなかった。
「はいはい、わかりました」
そう言って、従うしかなかった。
きっと、これからもそうに違いない。

いい歳になり、
「さあ、やっとそろそろ、音楽やめることができる」
と思っていた俺に対して、
「お前はこれから、やっと音楽を始めるのだ」
と告げた神。
ふざけんなよ、と、俺は思ったのだ。
それでも、逆らうことが出来ないのは、わかっているのだ。


言いたかったこと。
俺たちは、最後の瞬間まで、お互いを信じ、お互いを認め合い、お互いに「俺たちは最高だ」と確信して、音を鳴らす。

だからこそ俺たちは今まで。
Hassyがバンドに加入して、既に10年。
Jekeがバンドに加入して、おおよそ9年。
年が明ければ、それは11年と10年ってことになる。
走ってきた。

小さくても波紋を起こしてきた。
ひょっとするとその波紋は、世界のどこかで、未来にあって大きな[make a difference]になるかもしれない。

最高の「日本発クリスチャンメタル」を作り上げてきた。
そして、ついに"Jesus Wind"という究極を作った。

そして、最後に、自分たちのために「Overture」を鳴らすんだ。
これは、それくらい個人的な、「君だけに向けた」ラヴコールなんだ。

これで十分かな。


そんな感じ。
10月7日(土) 新宿 MegaRock
Calling Recordsのイベントにて。
そんな"Overture"の楽曲を鳴らします。

そして、予定どおりに行けば。
年が開けて2018年、2月10日(土)
世界でも格別に特別なハコ、西横浜 El Puenteにて。
記念すべきクリスチャンロックの、信仰とヘヴィメタルの夜を。
鳴ら締め括る。

そこから先は、未知なのだ。
「鍋島」を鳴らすための旅に、出るのだよ。
You know?

Only God knows.

No(4925)


■…2017年 8月17日 (Thu).......Band FBに形だけポストした告知のこぴぺ
This is just a notification of a gig we play in Tokyo!!
Oct 7th Saturday at Shinjuku Mega Rock.

クリスチャンロック専門レーベルCaling Recordsの主催ライブが今年も行われます。
2017年10月7日(土)、場所は歌舞伎町にあるロック色の強いライブハウス新宿Mega Rockです。
もちろん僕たちImari Tonesも出演します。今回はいつものメンバーに加え、僕たちも尊敬する先輩であるクリスチャンロックの大御所B.D.Badgeの出演が目玉です。

Imari Tonesは、只今クラウドファンディング続行中の話題のコンセプトアルバム"Jesus Wind"のリリースと重なる時期ですが、実のところバンドは既に次のアルバム、全曲日本語となる予定の"Overture"に取り組んでいますので、その"Overture"からの日本語の楽曲を中心に演奏します。メタル色はあまり強くなく、オルタナ、ポップ色の強い「さわやかな」ステージを展開しますので、ご期待下さい。

そして大きな声では言えませんが、そして日本語だから書けることですが、現メンバーでのライブはあと何回行えるかわからない状況です。下手をするとこれで最後、なんてこともあり得ます。もし注目してくれている方、おられましたら、この機会にぜひ目撃しておいてください!
そしてCalling Recordsの志を同じくするクリスチャンバンドたちの熱い演奏が集うイベントです。日本におよそほとんどここにしかない、と言える、このクリスチャンロックの最先端を、どうぞ体験しに来てください。

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Calling Records presents
"Jesus Calling vol.1"
場所: 新宿MegaRock
こちら
Open 17:30 Start 18:00
Fee 2000yen +1drink
Bands: Xie, B.D.Badge, 三木裕季, Soul of Faith, Imari Tones
(僕たちイマリトーンズの演奏は、3番目を予定しています)
(時間帯は若干変更になる可能性があります)

No(4924)



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