Recorded Works
of
ImariTones
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「Japanese Pop」
2008年1月17日発売 ¥2,100(税込)
1:Winning Song 6:Skies Of Tokyo 2:Karma Flower 7:Juku-Shiki 3:That's Why I Love You 8:New World 4:Iron Hammer 9: I 5:Speechless Speaker 10:Winning Song(Japanese)
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自主制作10枚の旅路を終えたナカミネとimari tonesが、米持孝秋氏との出会いによって、新たなステップを踏み出した、その旅路を記録した一枚です。行き先は、ドイツ、そしてテキサス。まずはジャーマンメタルそしてメロディックスピードメタルの大物プロデューサー(Rhapsody, Angra, Kamelot, Edguyなどを手がける超売れっ子)、サシャ・ピート(Sascha Paeth)氏のもとで数曲をレコーディング、実はサシャ氏はメタルだけでなくどんな音楽もこなす敏腕プロデューサーであることを知りました。そして、日本のハードロックギターシーンの伝道師である米持氏による、いまどきありえない完全アナログ録音。サシャの最新鋭スタジオの音と、不思議な調和を見せています。目先の成功よりも、大きなヴィジョンと、かつてロックが持っていた夢を取り戻すために。おそらくは世界一謙虚なハードロックバンドであろうイマリ・トーンズによる、世界に残されたロックをたどる旅路が、今、始まります! |
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ImariTones
の
自主制作作品
ImariTones、ナカミネタカヒロは、
1998年〜2005年にわたり、
コンピュータを使用したレコーディングシステムを用い、
自主制作による録音作品を作ってきました。
たった一人からスタートし、
無名のバンドを立ち上げながら作られたこれらは、
どんなメジャーのレコードにも負けない、
真実の記録であると、自負しております。
これら自主制作のアルバムについては、
ただいま、Soundclickにてダウンロード販売しております。
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これらの自主制作作品はSoundclickですべて聞くことができます。
オンラインであれば全部聞くことができるけれどファイルをダウンロードしたければ
購入してくださいね、というスタンスです。
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「fireworks」 ファイヤーワークス 2005年9〜12月制作 2006年1月3日発表
1:報せ来る 7:A-a-Hello 2:100 wonders 8:Ev'rythin's Al'right 3:初春恋風 9:Orange Juice 4:何かを信じて 10:La Mere 5:なんてことない 11:Silent Hearts 6:浮気なカンガルー 12:生徒会室ブルーズ
現在ディスクの販売はありません。 |
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ImariTones10枚の自主制作の旅をしめくくるのは、イマリトーンズらしい、自由なバラエティに富んだ、あっけらかんとした作品です。はっきり言って、特に後半の構成は最後の残り物処理的なニュアンスもありますが、そうした部分もふくめ好き勝手やってしまった作品です。「光のヒーロー」に通じる、バンドらしさと開放感を持った、感情とハードさのバランスは、ナカミネが最後にたどりついた境地を表しています。パーソナルな音楽表現であるところのImariTonesは、とりあえずこの作品をもって一応の完結を見ることになりますが、この製作中、ナカミネは米持孝秋氏と出会い、新たな旅が始まることになります。 |
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「Color Of Hers」 カラー・オヴ・ハーズ 2005年9〜12月制作 2006年1月3日発表
1:I 8:自分テーマ 2:ブレイクスルー 9:一人にならないで 3:思い 10:Glidin' 4:おせっかい 11:Magic 5:Samurai Kids 12:恋はコワイよ 6:定食屋 13:たわむれ 7:日溜まり **M2 "ブレイクスルー" written by Tone & Daisuke.S
現在ディスクの販売はありません。 |
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2005年秋、ナカミネはImariTonesというこのパーソナルな音楽芸術を完結させるべく、最後の戦いに臨みます。この「Color Of Hers」は、バラエティを特色とするImariTonesの作品群の中では、比較的ハードロック色が強く、もっともハードロックの様式を意識して作られた全体のまとまりを感じさせる作品です。実際、キャッチ―な曲は少ないですが、全体の完成度とスケール感、そしてなによりいつになくこめられた気合により、米持孝秋師匠から「10枚中これが最高傑作である」との評価をいただいています。 |
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「無責任なメシア」 むせきにんなめしあ "Reluctant Savior" 2005年6〜8月制作 9月15日発表
1:朝 7:Angel Wind 2:君はマンモス 8:幼心のファンク 3:If Only I Could Rockn'Roll 9:fine tune 4:Phony Phony 10:ぼくら脳天気 5:夜の歌 11:波 6:ME 12:3コードで行こう!!
現在ディスクの販売はありません。 |
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バンドでの経験を経て、再び自由な一人旅に戻ったナカミネのImariTonesという音楽は、そのパーソナルな原点へと戻っていきます。この「無責任なメシア」は、もっとも飾らない、もっとも素顔のナカミネタカヒロを表現した作品で、全体としてほのぼのとしたリラックスした雰囲気に包まれています。Poor Midnight Grandmaのスギペや、はらっちといったバンド仲間が、コーラスで参加しています。 |
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「異能レース」 いのうれーす "Heterogeneous Species" 2005年6〜8月制作 9月15日発表
1:Satoraga Stream 8:空飛ぶキッチン 2:Vitamin Glass 9: 42 3:Heterogeneous 10:Space Merchant 4:Juku-Shiki 11:Chinese Mermaid 5:ブイヤベーシック異能流 12:ぼちぼち 6:空想少年 13:Song0 7:遠い夏の子守歌
現在ディスクの販売はありません。 |
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バンドがライヴ活動休止状態に突入したとき、この機会を利用して自主制作作品をまとめあげ、ImariTonesというひとつの芸術を完成させてしまおうと、ナカミネは一人、「最後の制作」に向かいました。バンドでの制作の経験を生かし、ナカミネはドラムも自分で叩き、半年間で4枚50曲の無茶なレコーディング計画をたてます。その1枚目であるこの「異能レース」は、ナカミネがバンドで追求してきたひとつである、誰にも真似のできない「異能ハードロック」を極めようと作られたものです。「Kodomo Metal」以来ひさびさに、ナカミネの特異な音楽性の奇抜さが全開になります。奇抜さを押し出した前半に、意外と聞きやすい流れの後半という構成になっています。 |
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「光のヒーロー」 ひかりのひーろー "Hero Of The Lights" 2004年6月&2005年2月制作 3月30日発表
1:Winning Song 7:丘上烈風 2:きれいな色の花 8:i-pop 3:虚数少年2 9:輝け、GoldenSun 4:Synchronicity 10:That's why i love you 5:美しいものを観よう 11:不思議の国のぼくら 6:Must Be.... 12:Mixing Girl Reflection
現在ディスクの販売はありません。 |
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ナカミネ(G,Vo)、ハラ(Dr)、ミネ(B)の、黄金のトライアングルによって作られた、バンド"ImariTones"の代表作です。ImariTonesはいつだって特別なバンドでしたが、その特別な三人による、特別にハッピーで楽しい演奏が、わかりやすく収められています。老若男女が安心して聞ける、非常にバンドらしく、すがすがしくはつらつとした音楽性です。代表曲もいくつか収められていますので、最初にお聞きになるとしたらこれから聞くのをおすすめします。 |
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「2004年の演奏活動の記録」 にせんよねんのえんそうかつどうのきろく "The Record of Live 2004" 2004年12月31日発表
1:Winning Song 8:不思議の国のぼくら 2:Must Be.... 9:That's why i love you 3:Synchronicity 10:丘上烈風 4:幸せ育て 11:Changes!! 5:虚数少年2 12:Mixing Girl Reflection 6:i-pop 13:きれいな色の花 7:Minorities 14:輝け、GoldenSun
現在ディスクの販売はありません |
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"Entering The New World"を制作したのち、ナカミネは上京し人並みにバンド活動を始めます。これは、そのライヴ演奏を記録したいわゆるライヴアルバムです。各ライヴハウスの記録MDよりまとめられた、非常に生々しく臨場感のある、まさに「記録」です。エンターテインメント性のある演奏は一切やっておらず、突きつけるように主張するMCをはじめ、明らかに人を寄せ付けないバンドでした。その、自分自身と対決するかのような戦いの様子が克明に記録されています。ナカミネの妹ミヅキがキーボード&コーラスで参加しています。 |
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EP 「虚数少年2」 きょすうしょうねんつー "The Imaginary Number Boy 2" 2004年6月制作 7月4日発表 CD-R版をライヴ会場にて¥300にて激安販売。 生産終了
1:丘上烈風 2:虚数少年2 3:Synchronicity 4:GoldEnSun 5:不思議の国のぼくら |
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2004年6月に、バンドImari Tonesの初の録音作品として制作され、「光のヒーロー」の布石となった作品です。日本のインディロックシーンを狙った音つくりが特徴です。ライブ会場において販売、配布されました。ジャケットが良い感じなので載せておきます。 |
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Entering The New World エンタリング・ザ・ニューワールド 2001年制作
1: Entering The New World 8: 春風に乗って君と飛ぼう 2: Changes!! 9: Why Not? 3: GoodBye, MySunshineTown 10: Galactic Dreamer 4: 14000 light years away 11: 雨の日の妖精たち 5: Wait For Me 12: Young Wolves 6: 幸せ育て 13: 17歳のレクイエム・イントロ 7: 進化論 14: 17's Requiem 15: 奈良テクテク
現在ディスクの販売はありません |
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2001年、もともとナカミネのパーソナルな音楽世界としてスタートしたImariTonesの、一人録音制作時代の最後となる、もっともパーソナルな作品です。21世紀の新しい価値観の扉を開くというテーマを持って、やさしさとハピネスの視点のもとに作られたこのアルバムは、前作Kodomo Metalがひたすら奇想天外だったのに対し、もっと人間性やエモーションに重点を置いた素直で聞きやすい作品です。この作品を作り終えた後、ナカミネは上京し、やっと社会生活に復帰します。
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| Kodomo Metal コドモ・メタル 1999年制作
1: 暁 8: Big World 2: 僕は君のTeddyBear 9: 個性 3: Minorities 10: Love Opens Your Eyes 4: Soft Song 11: 午後2時のカーテン 5: バクテリアの見る夢 12: D.O.I. 6: 私は魚 13: Guitar House 7: 躁(そう)
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1999年夏に、ナカミネが本気になって作り上げた、一人自宅録音ロックのひとつの金字塔として自負する作品です。奇才発揮、「ぬいぐるみメタル」のテーマのもとに、奇想天外な楽曲が、唯一無二の個性で炸裂しています。世の中的な認知度は無いに決まってますが(笑)、某イベントにて東芝EMIディレクター加茂氏やサエキけんぞう氏に「図抜けている」と言わせ、米持孝秋氏をして「トッド・ラングレン」と言わせ、音楽通の人々に限って唸らせてきた、玄人好みの名盤です。ImariTonesの自主制作作品10枚の中でも、間違いなく、代表作のひとつです。 |
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Prototypes プロトタイプス 1999年春制作 2003年秋追加
1: Breath of Angels 2: You 3: Sunny Side Up 4: 前途多難 5: 花弁 6: You're My Love 7: 今君に会いたいよ 8: 前途洋々
現在ディスクの販売はありません |
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1999年春、少しだけ精神的に明るくなったナカミネは、録音機材を買い足し、実験的な録音に取り掛かりました。素朴な味わいを持ったこのアルバムは、地味な選曲ながらも、独特の個性や実力が初めて発揮された作品です。M7、M8は、2003年に録音し後から追加したものです。
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Through The Garden Of Gods スルー・ザ・ガーデン・オヴ・ゴッズ 1998年制作 2001年追加
1: 予兆 7: MONOゴコロ 2: 邂逅 8: Must Be.... 3: 迷い子 9: I will live 4: 鏡はいつでも嘘をつく!! 10: 涙の雨を走り抜けて 5: Morning Rain 〜かたつむりの朝〜 11: 幼心のエチュード 6: That's why I love you
現在ディスクの販売はありません |
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1998年、当時諸事情により精神的に鬱状態にあったナカミネは、自宅スタジオにて自分と向き合うために音楽制作をはじめました。これはその最初の作品で、慣れない制作により内容は荒いところがありますが、独特の湿っぽさと暗さを持つ一枚です。M10、M11は2001年に録音し後から追加したものです。
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