Recorded Works
of
ImariTones
|
|
|
|
|
IMARi ToNESの楽曲はダウンロード販売にて
iTunes store, Bandcamp, Bandbox, monstar.fm, soundclick, amazonmp3, rhapsody, emusic, napster等で販売しています。
一部のCDディスクはCD Baby, Indies Ticket Online等で販売しています。
現代のインディーズ事情としてダウンロード販売を中心に行っていますが、
伊万里音色としては、ダウンロードサイトBandCampからの購入をもっともおすすめしています。
(ファイル形式の選択肢の多さ、ならびにアートワークのファイルが付属するところことが理由です。)
またBanboxからのダウンロードも非常に手軽で便利です。(MP3, 192kbps)
|
|
Bandboxはこちらから
|
|
"Victory In Christ" Recorded 2009Nov-2010Feb 販売: iTunes, BandCamp, BandBox等にて配信中。
1:Testimony 8:The Wandering Savior 2:Precious 9:Simple 3:A Girl In The Mirror 10:A Bow And An Arrow 4:Oriental Worship 11:Love Is To Do Something No One Dares To Do 5:One On One 12:Forget 6:I Want A Revival 13:Departure 7:God Kids 14:Faith Rider
|
|||||
|
これは「日本発のクリスチャンロック」です。これは私たちの愛のささげものです。神への信仰を持った、1980年代スタイルのキックアスなヘヴィメタルです。TakとIMARi ToNESはいつでも成功や名声ではなく、愛に焦点を当ててきました。大事なのは何を得ることができるかではなく、何を与えることができるかなのです。私たちはいつもインディペンデントに録音制作をしてきました。そして私たちはそれをもう一度、信仰と神様のためにやりたかったのです。最初のアメリカツアーから戻ってきた後、Takは神の声を聞き、彼は今なら本物のクリスチャンロックのアルバムを作ることができると考えました。彼はこのアルバムにおいて、今までで最高のソングライティングをしました。限界のないギターリフ、たくさんのリズムの変化、そして舞い上がるメロディー。それらはホーリースピリットの力を得て初めて可能でした。結果は、Rush、Van Halen、Stryperの影響が組み合わさったユニークなロックサウンドです。それでもまだ完璧ではないかもしれませんが、これが私たちの愛であり献身です。「Faith Rider」は私たちのもっともパワフルなメタルソングとなり、「Love Is To Do Something No One Dares To Do」は私たちのベストなバラードソングとなりました。すべての楽曲は英語で歌われています。これはImari Tonesの、インターナショナルな市場に向けて作られた3枚目のアルバムです。 |
||||||
|
|
"IMARi ToNES in Glory Zone" 2010年2月ライヴ録音 販売: Bandbox, BandCampにて無料配信中
1:Opening 6:Only One Wish 2:Testimony 7:Iron Hammer 3:Precious 8:Winning Song 4:Love Is To Do Something 9:Faith Rider No One Dares To Do 10:Pray For Japan 5: i love you, now ur on your own
|
|||||
|
|
"IMARi ToNES in Glory Zone 2" 2011年5月ライヴ録音 販売: Bandbox, BandCampにて無料配信中
1:Our Prayer for Japan May 2011 6:Jesus Train 2:The Concept 7:Iron Hammer 3:Testimony 8:He's Still With Us 4:Living Water 9:Love Is To Do Something 5:Winning Song No One Dares To Do 10:Faith Rider
|
|||||
|
ミュージシャンにとってライヴ音源はキャリアの中で重要なマイルストーンですが、私たちのようなインディーバンドにとっては、本当に良い音でライヴ音源を残すことは簡単なことではありません。決して音質が良いとはいえないこれらのライヴ音源は、私たちの歩いてきた軌跡を示す公式なブートレッグのようなものです。これらのライヴ音源を無料配信としたのは、純粋にこれがシェアすべき祝福だと感じるからです。日本のローカルバンドとしてスタートした伊万里音色が、クリスチャンロックバンドになっていった過程を描いた記録です。信仰とロックの答を求めて行ったアメリカ遠征、これらの旅路の中で、私達は本当にクリスチャンロックバンドになることができたのです。ですから私達は、このライヴ音源によって、私達が何であるかを見せたいと思います。それは日本で最初のクリスチャンヘヴィメタルの姿です。 "IMARi ToNES in Glory Zone" は、New YorkのロングアイランドにあるGloryzone Ministriesという教会でのライヴです。それはこれまでで最高のライヴのひとつでした。そして本当の奇跡は、Takが、「いや、私達のために祈る必要はありません。僕達の祖国である日本のために祈ってください」と言ったときに起きました。それこそが私達のゴールであり、約束です。私達は、祖国を変えなければいけません。私達は兵士です。生贄です。 "IMARi ToNES in Glory Zone 2" は、その1年後、2011年の5月に同じ教会で行った演奏の記録です。どういうわけかこの教会を訪れることは私たちにとっていつも特別な意味があるようです。日本を大きな災害が襲ったその直後、私たちの信仰の戦いがどのように続き、私たちがどのように祈り、そして神様がどのように応えてくれたのか、スピーチや祈りも含めて記録されています。 |
||||||
|
|
「Welcome To The School」
2008年制作 販売:iTunes, BandCamp, Bandbox, CDBaby(ディスク)
Our Side His Side 1:Welcome To The School 7:He's Still With Us 2:Illusions 8:Only One Wish 3:God Has No Name 9:V.I.C. 4:Freedoom 10:First Pop 5:i love you, now ur on your own 11:Rockn'Roll is the proof God loves us 6:Never Too Late To Learn 12:Graduated From The School
|
|||||
|
「Japanese Pop」のリリースの後、ナカミネ"Tone"タカヒロはクリスチャンになりました。これは神と人間との関係を描いたコンセプトアルバムです。「救世主の学校」と呼ばれる架空の学校についてのおとぎ話を描いており、そこでは信仰と、愛と、神について学びます。アルバムの前半は「Our Side」と呼ばれ、ハードロックサウンドとヘヴィメタルのリフが強調されています。アルバムの後半は「His Side」と呼ばれ、よりワーシップと神を賛美することにフォーカスしています。私たちがこのアルバムを2部構成としたのは、人間の精神の中の内なる戦いを描きたかったからです。神の法を理解するためには、私たちは人間世界によって作られたすべての幻想を打ち破る必要があると考えるからです。それが「Our Side」において、心の中にある疑いに焦点を当てたハードな楽曲が収められている理由です。このアルバムには、バンドがライヴで演奏するお気に入りの楽曲が含まれています。パワフルな「Illusions」、キャッチーなロックソング「i love you, now ur on your own」、そして栄光あふれるワーシップソングである「Only One Wish」などです。すべての楽曲は英語で歌われています。これはImari Tonesによる最初のクリスチャンのレコードです。この作品を作るために、秘密基地を提供してくれたDr.Manzoに感謝します。 |
||||||
|
|
「Japanese Pop」
2006年制作 販売: iTunes, BandCamp, Bandbox, Indies Ticket(ディスク)
1:Winning Song 6:Skies Of Tokyo 2:Karma Flower 7:Juku-Shiki 3:That's Why I Love You 8:New World 4:Iron Hammer 9: I 5:Speechless Speaker 10:Winning Song(Japanese)
|
|||||
|
2006年、Imari Tonesは、Tak Yonemochi氏というプロデューサーに出会います。彼は著名なロックジャーナリストであり、Air Pavilionというバンドのギタリストでもありました。Yonemochi氏とImari Tonesは東京で7曲をレコーディングし、その後、Yonemochi氏はバンドを彼の友人であるサシャ・ピート氏のところに連れていきます。サシャ氏は世界的に有名なヘヴィメタルのプロデューサーでした。私たちはドイツのウルフスバーグにて、サシャ氏と一緒に3曲をレコーディングしました。それには非常にキャッチーな曲である「Karma Flower」を含みます。私たちはそれらの楽曲をまとめて、ここに「Japanese Pop」が完成しました。日本のバンドによる本格的なハードロックのアルバムです。サシャ氏は3曲においてワールドクラスな仕事を見せていますが、その一方でYonemochi氏は録音にアナログの機材(そう、テープです)を使い、あたたかくパンチのあるサウンドを出しました。ToneはYonemochi氏のBogner Fish Preampを使用し、夢見ていたギターサウンドを作り出します。結果はImari Tonesのもっとも良い選曲による、もっとも良いサウンドのアルバムです。実際にはここに収録されているすべての曲が新しい曲というわけではありません。私たちはそれまでの作品の中から楽曲を選び出し、英語の歌詞に直したのです。トラック9と10を除くすべての楽曲が英語で歌われています。これはImari Tonesの、インターナショナルな市場に向けて作られた最初のアルバムです。 |
||||||
ImariTones
の
自主制作作品
ImariTones、ナカミネタカヒロは、
1998年〜2005年にわたり、
コンピュータを使用したレコーディングシステムを用い、
自主制作による録音作品を作ってきました。
たった一人からスタートし、
無名のバンドを立ち上げながら作られたこれらは、
どんなメジャーのレコードにも負けない、
真実の記録であると、自負しております。
|
|
「fireworks」 ファイヤーワークス 2005年9〜12月制作 2006年1月3日発表 販売:BandCamp, Bandbox, Soundclick
1:報せ来る 6:浮気なカンガルー 2:100 Wonders 7:Ev'rything's Al'right 3:初春恋風 8:La Mere 4:何かを信じて 9:Silent Hearts 5:なんてことない 10:生徒会室ブルーズ
|
|||||
|
これはImari Tonesによる10番目の録音作品であり、Takが2005年にほとんど一人で制作した4枚のアルバムのうちの4枚目です。これは、いろいろな音楽スタイルによるポップロックのアルバムです。また、これはインディペンデントに制作され、日本語で歌われた日本の少年によるネイティヴなロックミュージックの10枚のアルバムの完成を祝うものです。「報せ来る」において、Takは古い預言が現実になることを歌い、知らない間にジーザスについて歌っていました。(彼はまだクリスチャンではありませんでした。)「何かを信じて」では、彼は、何かを信じて生きていけたら、と歌います。おそらくこれはImari Tonesの新しいスピリチュアルサイドの始まりでした。「Silent Hearts」は典型的な1980年代スタイルの日本のロックソングです。そして「初春恋風」は、「Karma Flower」の日本語のオリジナルバージョンであり、より日本的な雰囲気を持っています。すべての楽曲は日本語で歌われています。アルバムカバーは隅田川の花火大会の写真で、古いローカルな東京の雰囲気を表現しています。 |
||||||
|
|
「Color Of Hers」 カラー・オヴ・ハーズ 2005年9〜12月制作 2006年1月3日発表 販売:BandCamp, Bandbox, Soundclick
1:I 7:日溜まり 2:ブレイクスルー 8:自分テーマ 3:思い 9:一人にならないで 4:おせっかい 10:Glidin' 5:Samurai Kids 11:Magic 6:定食屋 12:恋はコワイよ 13:たわむれ **M2 "ブレイクスルー" written by Tone & Daisuke.S |
|||||
|
これはImari Tonesによる9番目の録音作品であり、またTakが2005年にほとんど一人で制作した4枚のアルバムのうちの3番目です。これは古典的なハードロックのレコードであり、Takはこのレコードを1970年代風の方法で作ろうとしました。驚くべきことには、このレコードのほとんどの楽曲は、Takが高校時代に書いたものです。それにもかかわらず、幾人かの人々は(そしてある音楽評論家は)このアルバムがImari Tonesの最初の10枚の中でベストであると言います。(私たちの最初の10枚のアルバムはインディペンデントに制作され、日本語で歌われました。)そしてこれが日本の地方の少年によるティーンエイジ・ロックンロールです。Led Zeppelin、Queen、Van Halen、Nirvana、そしてジャパニーズロックの影響が混ざっています。すべての楽曲は日本語で歌われています。アルバムカバーはImari(Takの妻)の背中からの写真であり、日本人には珍しい彼女の天然の茶色の髪の色を示しています。Takの好きな色は赤であり、Imariの好きな色は青ですが、Imari Tonesはこの二人が高校時代に出会わなければ決して生まれなかった音楽です。 |
||||||
|
|
「無責任なメシア」 むせきにんなめしあ "Reluctant Savior" 2005年6〜8月制作 9月15日発表 販売:BandCamp, Bandbox, Soundclick
1:朝 6:Angel Wind 2:君はマンモス 7:幼心のファンク 3:If Only I Could Rockn'Roll 8:fine tune 4:Phony Phony 9:ぼくら脳天気 5:夜の歌 10:3コードで行こう!!
|
|||||
|
これはImari Tonesによる8番目の録音作品であり、Takが2005年にほとんど一人で制作した4枚のアルバムのうちの2番目です。前作「異能レース」が普通でない音楽スタイルにフォーカスしていたのと対照的に、このアルバムはよりリラックスした雰囲気で、平凡な普通の生活を描いています。そして多くのポップチューンを収録しています。「君はマンモス」は日本のスクールライフを描いたポップチューンであり、「Phony Phony」はトリッキーなポリリズムを用いた実験的な楽曲です。そして「Angel Wind」はTakがこれまで弾いた中でもベストなギターリフと、美しいコーラスパートを含んでいます。「3コードで行こう!!」はありのままの自分を愛して生きること、他の人にようになる必要のないことのメッセージを伝えます。すべての楽曲は日本語で歌われています。アルバムカバーは、平凡な日本の街の中のローカルな商店街の写真です。 |
||||||
|
|
「異能レース」 いのうれーす "Heterogeneous Species" 2005年6〜8月制作 9月15日発表 販売:BandCamp, Bandbox, Soundclick
1:Saratoga Stream 6:空飛ぶキッチン 2:Vitamin Glass 7: 42 3:Heterogeneous 8:Space Merchant 4:Juku-Shiki 9:Chinese Mermaid 5:空想少年 10:ぼちぼち 11:Song0
|
|||||
|
これはImari Tonesによる7番目の録音作品であり、同時にナカミネが2005年にほとんど一人で制作した4枚のアルバムの中の1番目です。バンドが休止状態にある間、ライヴ演奏ができないため、Takはレコーディングに時間を費やすことを決めました。それは彼が試してみたいと思っているとても多くの音楽的なアイディアを持っていたためです。このアルバムのキーワードは"Heterogeneous"(異質、異能)です。Takはかつて「Kodomo Metal」でやったような、ユニークで普通でない音楽スタイルを作ろうとしました。このアルバムには、「Vitamin Glass」や「Saratoga Stream」のような実験的な普通でないギターソングが収録されていますが、同時に「空想少年」や「ぼちぼち」といったような素朴なポップチューンも入っています。トラック7以外のすべての曲は日本語で歌われています。ドラムスはTak自身によって演奏されています。アルバムカバーは、Takの左手の写真で、子供時代に負った火傷の跡があります。彼はこの「ユニークな」左手を気に入っていました。 |
||||||
|
|
「光のヒーロー」 ひかりのひーろー "Hero Of The Lights" 2004年6月&2005年2月制作 3月30日発表 販売:iTunes, BandCamp, Bandbox, Soundclick
1:Winning Song 7:丘上烈風 2:きれいな色の花 8:i-pop 3:虚数少年2 9:輝け、GoldenSun 4:Synchronicity 10:That's why i love you 5:美しいものを観よう 11:不思議の国のぼくら 6:Must Be.... 12:Mixing Girl Reflection
|
|||||
|
2004年から2005年にかけて制作された、これはImari Tonesによる6番目の音楽作品です。Tone、はらっち、みねっちの3人は、バンドとしてタイトに演奏し、これは間違いなくImari Tonesの作品の中でもっともキャッチーなアルバムです。これこそが日本のバンドであり、これこそが日本のポップな生活です。ハードロック、ポップ、パンク、オルタナティヴ、私たちはこれらをミックスし、そこからベストなものを作り上げようとしました。Imari Tonesの歴史の中で、これは日本の音楽マーケットの注意を引こうとした唯一の時期です。基本的にはオルタナティヴポップのレコードで、「丘上烈風」、「虚数少年2」のような鋭いサウンドのオルタナティヴチューンを収録していますが、その一方で、「Winning Song」や「That's why i love you」のようなストレートなハードロックの楽曲も収録しています。それらは現在でも私たちのライヴにおいて重要なレパートリーであり続けています。それらの楽曲は後に「Japanese Pop」アルバムにおいて、Tak Yonemochi氏によって再度録音されましたが、ここに収録されているのは日本語の歌詞によるオリジナルバージョンです。このアルバムはどなたにもおすすめします。すべての楽曲は日本語によって歌われています。アルバムカバーは、埼玉県志木市にあるイタリアンレストランにて、パーティーをするTone、はらっち、みねっちの写真です。 |
||||||
|
「2004年の演奏活動の記録」 にせんよねんのえんそうかつどうのきろく "The Record of Live 2004" 2004年12月31日発表 販売:BandCamp, Bandbox, Soundclick
1:Winning Song 8:不思議の国のぼくら 2:Must Be.... 9:That's why i love you 3:Synchronicity 10:丘上烈風 4:幸せ育て 11:Changes!! 5:虚数少年2 12:Mixing Girl Reflection 6:i-pop 13:きれいな色の花 7:Minorities 14:輝け、GoldenSun |
||||||
|
|
||||||
|
数年の試行錯誤の後、2004年についにバンドは結成されました。Tone(ギター、ヴォーカル)、はらっち(ドラムス)、みねっち(ベース)、彼らは東京でギグを始めました。これはそれらの演奏のシンプルな記録です。それぞれの会場のミキシングコンソールから直接記録されました。ライヴレコーディングはどんなミュージシャンにとっても一里塚となりますが、私たちがこの作品を発表するのは、私たちが東京のコンクリートジャングルでどのように戦い、すべての逆境にもかかわらずどのように生き残ってきたかをシェアしたいからです。Takは観客に心から訴えかけ、バンドはその隠されたメッセージを伝えようと必死で演奏します。これが私たちが経験した東京のオルタナティヴシーンです。すべての楽曲は日本語で歌われています。いくつかの楽曲でTakの妹Mizukiが、キーボードとバックコーラスで参加しています。 |
||||||
|
|
Entering The New World エンタリング・ザ・ニューワールド 2001年制作 販売:BandCamp, Bandbox, Soundclick
1: Entering The New World 7: 春風に乗って君と飛ぼう 2: Changes!! 8: Why Not? 3: GoodBye, MySunshineTown 9: 雨の日の妖精たち 4: 14000 light years away 10: Young Wolves 5: Wait For Me 11: 17歳のレクイエム・イントロ 6: 幸せ育て 12: 17's Requiem 13: 奈良テクテク
|
|||||
|
これはナカミネ"Tone"タカヒロによって制作された4番目の音楽作品で、2001年に録音されました。彼はImari Tonesという名前を思いつき、音楽に身を捧げようと決心します。奇抜な音楽性にフォーカスを当てた「Kodomo Metal」とは違い、このアルバムはより愛と感情にフォーカスしています。21世紀に入り、世界がショックで揺れている時、Imari Tonesはより個人的な愛に焦点を当てました。これが精神的、スピリチュアルな意味での本当のImari Tonesのスタートです。「GoodBye,MySunshineTown」のような感情的なポップチューン、またティーンエイジの純粋なバラードである「17's Requiem」などを収録し、この作品はおそらくImari Tonesの歴史の中でもっともメロディックなアルバムでしょう。「Changes!!」や「幸せ育て」などの楽曲は2010年現在でもライヴで演奏されています。すべての楽曲は日本語で歌われています。ドラムトラックはソフトウェアのドラムマシーンによる打ち込みです。アルバムカバーはTakの妻のImariの写真で、奈良県の東大寺にある南大門の前で撮られています。 |
||||||
| Kodomo Metal コドモ・メタル 1999年制作 販売:iTunes, BandCamp, Bandbox, Soundclick
1: 暁 8: Big World 2: 僕は君のTeddyBear 9: 個性 3: Minorities 10: Love Opens Your Eyes 4: Soft Song 11: 午後2時のカーテン 5: バクテリアの見る夢 12: D.O.I. 6: 私は魚 13: Guitar House 7: 躁(そう)
|
||||||
|
|
||||||
|
1999年夏に録音制作されたこの作品は、ナカミネ"Tone"タカヒロによる3作目の音楽作品であり、当時はまだこの音楽プロジェクトに名前はありませんでした。それまでの作品で録音技術を身に付け、Takはかれの音楽的なインスピレーションのすべてをこのレコードに込めました。これは若い才能の爆発で、「自宅録音ロック」の究極のスタイルです。「Kodomo Metal」とは、子供のためのメタルという意味ですが、実際の内容は普通のヘヴィメタルとはかけ離れています。とてもユニークな音楽性が表現されています。「Minorities」、「躁(そう)」、「個性」といった楽曲を聴けば、言っていることがわかるでしょう。人によってはこの作品がいまだにImari Tonesの最高傑作であると言う人もいます。1980年代スタイルのハードロックの楽曲「Big World」は、2010年現在でもライヴで演奏されています。(この楽曲は後にアルバム「Japanese Pop」において、英語の歌詞で「New World」として再度録音されました。)すべての楽曲は日本語で歌われています。ドラムトラックはドラムマシーンの打ち込みです。アルバムカバーはテディベアの写真で、子供の絵本のような雰囲気を出そうとしています。 |
||||||
|
|
Prototypes プロトタイプス 1999年春制作 2003年秋追加 販売:BandCamp, Bandbox, Soundclick
1: Breath of Angels 2: You 3: Sunny Side Up 4: 前途多難 5: 花弁 6: You're My Love 7: 今君に会いたいよ 8: 前途洋々
|
|||||
|
1999年の2月から3月にかけて録音制作されたこの作品は、Imari Tonesによる2番目の音楽作品です。まだバンドもなく、名前もなく、しかしTakはこれを愛のためにやっているのだと知っていました。それが彼が2001年頃にこのプロジェクトをImari Tonesと名付けた理由です。彼はそれを妻の名前に由来して名付けたのです。彼の人生の状況は良くなり、いくらかのあたたかさと明るさを感じることができます。Takはこのレコードを、録音とミックスの技術を磨くために作りました。いくつかの実験的な曲を含んでいます。その結果、このアルバムにはこれといったキラーチューンはありませんが、しかしすべての楽曲はソリッドでタイトです。ギターサウンドはMarshall Gov'norのリイシューのペダルによって作られたものですが、その音の良さには驚くことでしょう。すべての楽曲は日本語で歌われています。ドラムトラックはドラムマシーンの打ち込みです。アルバムカバーは、Takが子供時代に飼っていた犬の絵です。またトラック7、8は、2003年に録音し後から追加したものです。 |
||||||
|
|
Through The Garden Of Gods スルー・ザ・ガーデン・オヴ・ゴッズ 1998年制作 2001年追加 販売:BandCamp, Bandbox, Soundclick
1: 予兆 6: MONOゴコロ 2: 邂逅 7: Must Be....(98 version) 3: 迷い子 8: I will live 4: 鏡はいつでも嘘をつく!! 9: 涙の雨を走り抜けて 5: Morning Rain 〜かたつむりの朝〜 10: 幼心のエチュード
|
|||||
|
1998年、ナカミネ"Tone"タカヒロ(Tak)は自宅スタジオにおいて音楽制作を始めました。それが、後に「日本初のクリスチャンヘヴィメタルバンド」を名乗ることになるImari Tonesのスタートでした。1998年当時には、それはバンドですらなく、まだ名前もありませんでした。彼は理由もわからずに音楽を作っていたのです。それは成功のためではなく、純粋に彼が必要としていたセラピーでした。そしてこれがインディペンデントに作られたImari Tonesによる最初の音楽作品です。Takの当時の人生の状況のせいもあり、この作品は暗いムードを持っています。そう、それは暗い場所で生まれたのです。最初の録音制作であったため、完璧でない部分もありますが、「迷い子」、「鏡はいつでも嘘をつく!!」、「MONOゴコロ」といったような良いポップロックの楽曲が含まれています。また、「涙の雨を走り抜けて」は、おそらくImari Tonesの歴史の中で唯一ヴィジュアル系のような雰囲気を持っています。すべての楽曲は日本語で歌われています。ドラムトラックはドラムマシーンの打ち込みです。トラック9と10は2001年に録音されたものです。アルバムカバーはコスモスの花の写真で、神奈川県川崎市のどこかで撮られたもので、孤独な世界で二人の人間が一緒に生きていこうとする姿を象徴しています。また、トラック7の楽曲は後に「光のヒーロー」にて再録音されました。 |
||||||