"That’s why I love you" いつからか僕のこの目には 透き通る幻が見えていた 人には決して見えないもの 胸の中の真実 いつだって孤独だったんだよ どこにいても同じことさ 僕は運命を背負い 自分の道を作らなきゃいけない すがりつけるものは何も無いんだよ この広い世界のどこを探したとしても That’s why I love youx2 だから君を失うことなど無いんだよ 生きてるたった一つのReason知るよ 胸の中に隠してる事実 まるで無視するように 考えすぎだと言い聞かせ 街のビートに沈み込む たどりつく場所はいつも同じなんだよ この広い世界のどこをさまようとしても That’s why I love youx2 自分の命を譲ることはできないよ 生きてるそれがすべてのReasonだから わかってほしいだなんて言わないけれど 生きてるたったひとつの真実失いたくない ウソはないんだよ この事実に 告げた言葉に 触れた指先に *楽曲データ ’98年2月作曲 ’98年夏録音 現行バージョン:2001年初頭リマスター コメント:’98年、VanHalenの「3」が発表される前、発売まで待てなかった私は 事前に雑誌等で発表されていた曲目のタイトルを頼りに、 想像しながら自分で「仮想VanHalen3」アルバムを作り上げていました。 これはそのうちのひとつで、実際にはVanHalenのものはお蔵入りしてしまったので こちらはそのままのタイトルで発表することとなりました。 サミー・ヘイガーのヴォーカルをイメージして作った王道ポップ的なハードロックです。