"GalacticDreamer" 人類全ての英知を集め 不可能のカベに挑んでくヤツら 現代科学の限界をBreakThrough! 巨大な謎に挑み続ける 相手は神かそれとも底無しの全宇宙か まるでちっぽけなオレたちに未来はあるのか Mathematics&Philosophy 持てる全てを武器に 理性と狂気の狭間を歩め 終わりなきBattleを挑めよ GalacticDreamer 答えなき謎を暴けよ GalacticDreamer 広がっていくのは無限のImagination たとえすべては闇の中でも 人が人であるところの知性と好奇心が 巨大な謎へ君を向かわせる 相手は神かそれとも自らの脳細胞 なんてちっぽけな肉体の小宇宙よ Science&Religion 全てのものに手を伸ばし 理性と狂気の狭間を歩め 終わりなき問いを投げかけろ GalacticDreamer 空虚に答えを 見出せよ GalacticDreamer 今この瞬間、何を意識することもなく、我々はこの宇宙に生きている。 だが、そもそもその宇宙が何であるのかさえ、我々は知ってはいない。 我々はなぜ生かされているのか。 人知を越えた遠大な試みが、そこにあるとでもいうのか。 そしてここにいる我々もまた、その遠大な計画の一部なのだろうか。 この宇宙に存在する、すべての知性に、私は問い掛ける。 Are we all alone....? *楽曲データ ’93年12月作曲 ’2001年5〜6月録音 現行バージョン:2001年6月オリジナルマスター メモ: ’93年の暮れ、toneが高校1年の時に作曲した、ImariClassicsのひとつである。 ’96年のデモテープにも収録されていたが、ヴォーカルの声域が広がった関係で 当時とはサビ部分のキーが変更されている。 16歳で作られた若い曲ということで、勢いを大切に、初期VanHalenサウンド全開で仕上げてみた。 (特に意識したのはVanHalenの2ndの音だ) ここまでVH的勢いを出したのだったらギターソロも全開で弾いてほしいという 声が聞こえてきそうだが、残念ながらこの曲にギターソロはない。 曲の主題は「広大な宇宙の謎と、それに立ち向かっていく人間のあくなき知性」であり、 これは当時英語の勉強のために読んでいたアーサー・C・クラークの小説の影響だ。 宇宙の謎に挑む科学者たちの姿を直接に描いたこの曲はまた、 これ以後得意とすることになる「SFハードロック」の最初の作品である。 *「SFハードロック」一連の作品としては、 現在録音済みの「14000 light years away」「I will live」の他、 「Sci-Fi Generation」('94) 「Glidin'」('94) 「Will」('95) 「13Fのスペースノイド」('99)などがある。