"I" 鉛色の空の下 肌を刺す寒さの中 あの日君はやってきた 全てを知っていたかのように 誰よりそばにいながら 君を遠く感じてた 運命と知っていたかのように 僕は君を抱き寄せた 遠く遠く 見つめてる 強く光る そのまなざしで 君は見てる 僕の見るものを 僕は見てる 君だけを 遠く遠く 離れても 強く強く 呼び合うさ 僕らの中 秘めた奇跡が すべて越えて 今二人 あの日2人は見たのさ 結ばれゆく時間を 2人並び立っている 僕らはひとつの命 あの日2人は見たのさ 秘められたその奇跡を 2人いつも感じてたそれは 紛れも無い真実さ 遠く遠く 見つめてる 強い瞳 何も恐れず 秋の色の 髪をなびかせ 僕とともに 君はいる 強く結ぶ その唇で 何を語り 何を求めるの 君は見てる 僕の見るものを 僕は見てる 君だけを ソロ ずっとずっと 呼び合うさ どんなときも 離さない 僕ら2人 感じるものを 僕はきっと 信じるよ 遠く遠く 見つめてる 強く光る そのまなざしで 君は見てる 僕の見るものを 僕は見てる 君だけを 作曲:1995年 作詞:1996年5月 2005年秋録音