Recorded Works
of
Imari Tones
Back To Top
IMARi ToNESの楽曲はダウンロード販売にて
iTunes store, Bandcamp, amazonmp3, rhapsody, emusic, 等で販売しています。
一部のCDディスクはAmazon.comやCD Baby、BandCamp等で販売しています。

現代のインディーズ事情としてダウンロード販売を中心に行っていますが、
伊万里音色としては、ダウンロードサイトBandCampからの購入をもっともおすすめしています。
(ファイル形式の選択肢の多さ、ならびにアートワークのファイルが付属するところことが理由です。)
BandCampではダウンロードだけでなくいくつかのCDも販売しています。
英語のサイトですが国内発送可能です。
"Heroes EP"

Recorded in June 2012-March 2013
Download available at iTunes, Amazon, and BandCamp
CD available at BandCamp
1:Overcome
2:Heroes
3:Follow The Light
4:Ai No Iro
5:Kiseki Wo Kudasai
6:Famicom Thrash
7:Precious (Live)
Imari Tonesはいつでも生産的なミュージシャンの集まりでした。たぶん僕らは音楽的に言えば世界でもっとも生産的なインディーバンドのひとつでしょう。僕らはその事をとても誇りに思っています。このディスクはEPであり、それはつまりフルアルバムよりも収録曲の数が少ない事を意味します。僕らはこのEPを次の作品に向けての橋渡しとして計画しました。僕たちの当初の計画は、2、3曲をレコーディングして、あとは日本語のアコースティックなワーシップソング(Ai No Iro-愛の色)をやろうというものでした。けれども僕たちはワーシップソングである"Give Us Your Miracles"の日本語バージョンも制作したかった。それは"Kiseki Wo Kudasai-奇跡をください"になりました。そして僕らはこのひょうきんなスラッシュメタルである"Famicom Thrash"をFamicom Dojoの友人たちのために制作しました。そしてまた2013年の3月16日に御園バプテスト教会で録音された"Precious"のライヴバージョンが出来ました。その結果、これは"Extra EP"とでも呼びたくなるような特別な曲がたくさん入った作品になりました。"Overcome"はストレートにジーザスの名を呼ぶパワフルなロックソングです。"Heroes"は人類の歴史の無名の英雄たちに向けられた愛国的な歌です。そして"Follow The Light"は2012年に亡くなったToneの父親と2013年に亡くなったHassyの父親に向けられた曲です。当初の計画をはるかに超えて、この"Heroes EP"は日本のバンドとしての僕たちのアイデンティティの表現であり、また同時に感情的にもスピリット的にも僕たちにとって特別な作品になりました。
"Japan Metal Jesus"

Recorded in March-December 2011
Download available at iTunes, Amazon, and BandCamp
CD available at BandCamp
Imari Tonesはおかしなバンドです。その理由はクリスチャンロックバンドというだけでなく、矛盾する要素をたくさん抱えているからです。彼らは普通のバンドとしてスタートし、その後クリスチャンバンドになりました。彼らの最終的なゴールは日本の人々にメッセージを届けることですが、その一方で彼らは国際的なマーケットに向けて演奏しています。私たちはヘヴィメタルを演奏している日本のクリスチャンバンドです。しかし、キリスト教、ヘヴィメタル、日本、この3つの間には何の共通点も無いと言われることもしばしばです。なので私たちはこの3つの言葉をくっつけてアルバムタイトルとすることにしました。私たちは日本のロックを再定義しようと試みました。そしてジャパニーズヘヴィメタルを再定義しようと試みました。このアルバムは、計画して作られたものではありません。Tak "Tone" Nakamineは大部分の曲を眠っている間に作曲しました。彼は夢の中でこれらの音楽を聴き、それを書き上げたのです。結果として、このアルバムの楽曲はシンプルですが、パワフルなものになりました。それはライヴ演奏の中で証明されている通りです。ハードにロックした内容ながら、これは"光のヒーロー"、"Japanese Pop"以来、もっともキャッチーなImari Tonesのアルバムになりました。
Recorded in Yokohama Japan & CFNI Dallas Texas USA
**M9 "R.P.G." lyrics written by Tone & Famicom Dojo (Kevin&Sean)
1:Praise & Worship
2:The Concept
3:Jesus Train
4:Yokohama Dreaming
5:Living Water
6:Truth
7:You Key
8:Making Sure All The Gods Are Happy
9:R.P.G.
10:Give Us Your Miracles
11:Shito Shinjo
12:Living Water (Japanese version)
"Victory In Christ"

Recorded in 2009Nov-2010Feb
Available at iTunes, Amazon, and BandCamp
CD available at BandCamp
1:Testimony
2:Precious
3:A Girl In The Mirror
4:Oriental Worship
5:One On One
6:I Want A Revival
7:God Kids
8:The Wandering Savior
9:Simple
10:A Bow And An Arrow
11:Love Is To Do Something No One Dares To Do
12:Forget
13:Departure
14:Faith Rider
これは「日本発のクリスチャンロック」です。これは私たちの愛のささげものです。神への信仰を持った、1980年代スタイルのキックアスなヘヴィメタルです。TakとIMARi ToNESはいつでも成功や名声ではなく、愛に焦点を当ててきました。大事なのは何を得ることができるかではなく、何を与えることができるかなのです。私たちはいつもインディペンデントに録音制作をしてきました。そして私たちはそれをもう一度、信仰と神様のためにやりたかったのです。最初のアメリカツアーから戻ってきた後、Takは神の声を聞き、彼は今なら本物のクリスチャンロックのアルバムを作ることができると考えました。彼はこのアルバムにおいて、今までで最高のソングライティングをしました。限界のないギターリフ、たくさんのリズムの変化、そして舞い上がるメロディー。それらはホーリースピリットの力を得て初めて可能でした。結果は、Rush、Van Halen、Stryperの影響が組み合わさったユニークなロックサウンドです。それでもまだ完璧ではないかもしれませんが、これが私たちの愛であり献身です。「Faith Rider」は私たちのもっともパワフルなメタルソングとなり、「Love Is To Do Something No One Dares To Do」は私たちのベストなバラードソングとなりました。すべての楽曲は英語で歌われています。これはImari Tonesの、インターナショナルな市場に向けて作られた3枚目のアルバムです。
"IMARi ToNES in Glory Zone"

Live Recorded in 2010 February
Free download available at BandCamp
1:Opening
2:Testimony
3:Precious
4:Love Is To Do Something No One Dares To Do
5: i love you, now ur on your own
6:Only One Wish
7:Iron Hammer
8:Winning Song
9:Faith Rider
10:Pray For Japan
ミュージシャンにとってライヴ音源はキャリアの中で重要なマイルストーンですが、私たちのようなインディーバンドにとっては、本当に良い音でライヴ音源を残すことは簡単なことではありません。決して音質が良いとはいえないこれらのライヴ音源は、私たちの歩いてきた軌跡を示す公式なブートレッグのようなものです。これらのライヴ音源を無料配信としたのは、純粋にこれがシェアすべき祝福だと感じるからです。日本のローカルバンドとしてスタートした伊万里音色が、クリスチャンロックバンドになっていった過程を描いた記録です。信仰とロックの答を求めて行ったアメリカ遠征、これらの旅路の中で、私達は本当にクリスチャンロックバンドになることができたのです。ですから私達は、このライヴ音源によって、私達が何であるかを見せたいと思います。それは日本で最初のクリスチャンヘヴィメタルの姿です。 "IMARi ToNES in Glory Zone" は、New YorkのロングアイランドにあるGloryzone Ministriesという教会でのライヴです。それはこれまでで最高のライヴのひとつでした。そして本当の奇跡は、Takが、「いや、私達のために祈る必要はありません。僕達の祖国である日本のために祈ってください」と言ったときに起きました。それこそが私達のゴールであり、約束です。私達は、祖国を変えなければいけません。私達は兵士です。生贄です。 "IMARi ToNES in Glory Zone 2" は、その1年後、2011年の5月に同じ教会で行った演奏の記録です。どういうわけかこの教会を訪れることは私たちにとっていつも特別な意味があるようです。日本を大きな災害が襲ったその直後、私たちの信仰の戦いがどのように続き、私たちがどのように祈り、そして神様がどのように応えてくれたのか、スピーチや祈りも含めて記録されています。
"IMARi ToNES in Glory Zone 2"

Live Recorded in 2011 May
Free download available at BandCamp
1:Our Prayer for Japan May 2011
2:The Concept
3:Testimony
4:Living Water
5:Winning Song
6:Jesus Train
7:Iron Hammer
8:He's Still With Us
9:Love Is To Do Something No One Dares To Do
10:Faith Rider
"Welcome To The School"

Recorded in 2008
Download available at iTunes, Amazon and BandCamp
CD available at BandCamp and CDBady
Our Side
1:Welcome To The School
2:Illusions
3:God Has No Name
4:Freedoom
5:i love you, now ur on your own
6:Never Too Late To Learn
His Side
7:He's Still With Us
8:Only One Wish
9:V.I.C.
10:First Pop
11::Rockn'Roll is the proof God loves us
12:Graduated From The School
「Japanese Pop」のリリースの後、ナカミネ"Tone"タカヒロはクリスチャンになりました。これは神と人間との関係を描いたコンセプトアルバムです。「救世主の学校」と呼ばれる架空の学校についてのおとぎ話を描いており、そこでは信仰と、愛と、神について学びます。アルバムの前半は「Our Side」と呼ばれ、ハードロックサウンドとヘヴィメタルのリフが強調されています。アルバムの後半は「His Side」と呼ばれ、よりワーシップと神を賛美することにフォーカスしています。私たちがこのアルバムを2部構成としたのは、人間の精神の中の内なる戦いを描きたかったからです。神の法を理解するためには、私たちは人間世界によって作られたすべての幻想を打ち破る必要があると考えるからです。それが「Our Side」において、心の中にある疑いに焦点を当てたハードな楽曲が収められている理由です。このアルバムには、バンドがライヴで演奏するお気に入りの楽曲が含まれています。パワフルな「Illusions」、キャッチーなロックソング「i love you, now ur on your own」、そして栄光あふれるワーシップソングである「Only One Wish」などです。すべての楽曲は英語で歌われています。これはImari Tonesによる最初のクリスチャンのレコードです。この作品を作るために、秘密基地を提供してくれたDr.Manzoに感謝します。
"Japanese Pop"

Recorded in 2006
Download available at iTunes, Amazon and BandCamp
CD available at BandCamp and CDbaby
1:Winning Song
2:Karma Flower
3:That's Why I Love You
4:Iron Hammer
5:Speechless Speaker
6:Skies Of Tokyo
7:Juku-Shiki
8:New World
9: I
10:Winning Song (Japanese)
2006年、Imari Tonesは、Tak Yonemochi氏というプロデューサーに出会います。彼は著名なロックジャーナリストであり、Air Pavilionというバンドのギタリストでもありました。Yonemochi氏とImari Tonesは東京で7曲をレコーディングし、その後、Yonemochi氏はバンドを彼の友人であるサシャ・ピート氏のところに連れていきます。サシャ氏は世界的に有名なヘヴィメタルのプロデューサーでした。私たちはドイツのウルフスバーグにて、サシャ氏と一緒に3曲をレコーディングしました。それには非常にキャッチーな曲である「Karma Flower」を含みます。私たちはそれらの楽曲をまとめて、ここに「Japanese Pop」が完成しました。日本のバンドによる本格的なハードロックのアルバムです。サシャ氏は3曲においてワールドクラスな仕事を見せていますが、その一方でYonemochi氏は録音にアナログの機材(そう、テープです)を使い、あたたかくパンチのあるサウンドを出しました。ToneはYonemochi氏のBogner Fish Preampを使用し、夢見ていたギターサウンドを作り出します。結果はImari Tonesのもっとも良い選曲による、もっとも良いサウンドのアルバムです。実際にはここに収録されているすべての曲が新しい曲というわけではありません。私たちはそれまでの作品の中から楽曲を選び出し、英語の歌詞に直したのです。トラック9と10を除くすべての楽曲が英語で歌われています。これはImari Tonesの、インターナショナルな市場に向けて作られた最初のアルバムです。
Produced by Sascha Paeth and Tak Yonemochi
Recorded in Wolfsburg Germany and Tokyo Japan
Imari Tonesは、常に録音作品をDIYな方法で自主的に製作してきました。
それは、商業的な成功よりも、よりパーソナルで個人的な作品を作ることに
焦点を置いていたからです。
以下の10枚の作品(アルバム)は、
日本語で歌われた、
またクリスチャンバンドになる前のImari Tonesの作品であり、
そうした個人的な作品としての色彩がより強く表れたものです。
"fireworks"

Recorded in 2005 September-December
Download available at iTunes, Amazon and BandCamp.
1:報せ来る
2:100 Wonders
3:初春恋風
4:何かを信じて
5:なんてことない
6:浮気なカンガルー
7:Ev'rything's Al'right
8:La Mere
9:Silent Hearts
10:生徒会室ブルーズ
これはImari Tonesによる10番目の録音作品であり、Takが2005年にほとんど一人で制作した4枚のアルバムのうちの4枚目です。これは、いろいろな音楽スタイルによるポップロックのアルバムです。また、これはインディペンデントに制作され、日本語で歌われた日本の少年によるネイティヴなロックミュージックの10枚のアルバムの完成を祝うものです。「報せ来る」において、Takは古い預言が現実になることを歌い、知らない間にジーザスについて歌っていました。(彼はまだクリスチャンではありませんでした。)「何かを信じて」では、彼は、何かを信じて生きていけたら、と歌います。おそらくこれはImari Tonesの新しいスピリチュアルサイドの始まりでした。「Silent Hearts」は典型的な1980年代スタイルの日本のロックソングです。そして「初春恋風」は、「Karma Flower」の日本語のオリジナルバージョンであり、より日本的な雰囲気を持っています。すべての楽曲は日本語で歌われています。アルバムカバーは隅田川の花火大会の写真で、古いローカルな東京の雰囲気を表現しています。
"Color Of Hers"

Recorded in 2005 September-December
Download available at iTunes, Amazon, and BandCamp.
1:I
2:ブレイクスルー
3:思い
4:おせっかい
5:Samurai Kids
6:定食屋
7:日溜まり
8:自分テーマ
9:一人にならないで
10:Glidin'
11:Magic
12:恋はコワイよ
13:たわむれ
これはImari Tonesによる9番目の録音作品であり、またTakが2005年にほとんど一人で制作した4枚のアルバムのうちの3番目です。これは古典的なハードロックのレコードであり、Takはこのレコードを1970年代風の方法で作ろうとしました。驚くべきことには、このレコードのほとんどの楽曲は、Takが高校時代に書いたものです。それにもかかわらず、幾人かの人々は(そしてある音楽評論家は)このアルバムがImari Tonesの最初の10枚の中でベストであると言います。(私たちの最初の10枚のアルバムはインディペンデントに制作され、日本語で歌われました。)そしてこれが日本の地方の少年によるティーンエイジ・ロックンロールです。Led Zeppelin、Queen、Van Halen、Nirvana、そしてジャパニーズロックの影響が混ざっています。すべての楽曲は日本語で歌われています。アルバムカバーはMarie(Takの妻)の後ろ姿の写真であり、日本人には珍しい彼女の天然の茶色の髪の色を示しています。Takの好きな色は赤であり、Marieの好きな色は青ですが、Imari Tonesはこの二人が高校時代に出会わなければ決して生まれなかった音楽です。
*Track1&3はサウンドの改善のために2017年にリミックスされました。
**M2 "Break Through" written by Tone & Daisuke.S
"Reluctant Savior"

日本語タイトル "無責任なメシア"
Recorded in 2005 June-August, Remixed in 2015
Download available at iTunes, Amazon and BandCamp
1:朝
2:君はマンモス
3:If Only I Could Rockn'Roll
4:Phony Phony
5:夜の歌
6:Angel Wind
7:fine tune
8:幼心のファンク
9:波
10:ぼくら脳天気
11:3コードで行こう!!
これはImari Tonesによる8番目の録音作品であり、Takが2005年にほとんど一人で制作した4枚のアルバムのうちの2番目です。前作「異能レース」が普通でない音楽スタイルにフォーカスしていたのと対照的に、このアルバムはよりリラックスした雰囲気で、平凡な普通の生活を描いています。そして多くのポップチューンを収録しています。「君はマンモス」は日本のスクールライフを描いたポップチューンであり、「Phony Phony」はトリッキーなポリリズムを用いた実験的な楽曲です。そして「Angel Wind」はTakがこれまで弾いた中でもベストなギターリフと、美しいコーラスパートを含んでいます。「3コードで行こう!!」はありのままの自分を愛して生きること、他の人にようになる必要のないことのメッセージを伝えます。すべての楽曲は日本語で歌われています。アルバムカバーは、平凡な日本の街の中のローカルな商店街の写真です。
--このアルバムは2015年に音質改善のために再構築、リミックスされました。
"Heterogeneous Species"

日本語タイトル "異能レース"
Recorded in 2005 June-August, Remixed in 2015
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1:Saratoga Stream
2:Vitamin Glass
3:Heterogeneous
4:Juku-Shiki
5:空飛ぶキッチン
6:ブイヤベーシック異能流
7:空想少年
8:遠い夏の子守歌
9:Space Merchant
10:Chinese Mermaid
11:ぼちぼち
12:Song0
これはImari Tonesによる7番目の録音作品であり、同時にナカミネが2005年にほとんど一人で制作した4枚のアルバムの中の1番目です。バンドが休止状態にある間、ライヴ演奏ができないため、Takはレコーディングに時間を費やすことを決めました。それは彼が試してみたいと思っているとても多くの音楽的なアイディアを持っていたためです。このアルバムのキーワードは"Heterogeneous"(異質、異能)です。Takはかつて「Kodomo Metal」でやったような、ユニークで普通でない音楽スタイルを作ろうとしました。このアルバムには、「Vitamin Glass」や「Saratoga Stream」のような実験的な普通でないギターソングが収録されていますが、同時に「空想少年」や「ぼちぼち」といったような素朴なポップチューンも入っています。すべての曲は日本語で歌われています。ドラムスはTak自身によって演奏されています。アルバムカバーは、Takの左手の写真で、子供時代に負った火傷の跡があります。彼はこの「ユニークな」左手を気に入っていました。
--このアルバムは2015年に音質改善のために再構築、リミックスされました。
"Hero Of The Light"

日本語タイトル "光のヒーロー"
Recorded in June 2004 & February 2005
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1:Winning Song
2:きれいな色の花
3:虚数少年2
4:Synchronicity
5:美しいものを観よう
6:Must Be....
7:丘上烈風
8:i-pop
9:輝け、GoldenSun
10:That's why i love you
11:不思議の国のぼくら
12:Mixing Girl Reflection
2004年から2005年にかけて制作された、これはImari Tonesによる6番目の音楽作品です。Tone、はらっち、みねっちの3人は、バンドとしてタイトに演奏し、これは間違いなくImari Tonesの作品の中でもっともキャッチーなアルバムです。これこそが日本のバンドであり、これこそが日本のポップな生活です。ハードロック、ポップ、パンク、オルタナティヴ、私たちはこれらをミックスし、そこからベストなものを作り上げようとしました。Imari Tonesの歴史の中で、これは日本の音楽マーケットの注意を引こうとした唯一の時期です。基本的にはオルタナティヴポップのレコードで、「丘上烈風」、「虚数少年2」のような鋭いサウンドのオルタナティヴチューンを収録していますが、その一方で、「Winning Song」や「That's why i love you」のようなストレートなハードロックの楽曲も収録しています。それらは現在でも私たちのライヴにおいて重要なレパートリーであり続けています。それらの楽曲は後に「Japanese Pop」アルバムにおいて、Tak Yonemochi氏によって再度録音されましたが、ここに収録されているのは日本語の歌詞によるオリジナルバージョンです。このアルバムはどなたにもおすすめします。すべての楽曲は日本語によって歌われています。アルバムカバーは、埼玉県志木市にあるイタリアンレストランにて、パーティーをするTone、はらっち、みねっちの写真です。
"The Record Of Live 2004"

日本語タイトル "2004年の演奏活動の記録"
Recorded live in 2004
Download available at BandCamp.
1:Winning Song
2:Must Be....
3:Synchronicity
4:幸せ育て
5:虚数少年2
6:i-pop
7:Minorities
8:不思議の国のぼくら
9:That's why i love you
10:丘上烈風
11:Changes!!
12:Mixing Girl Reflection
13:きれいな色の花
14:輝け、GoldenSun
数年の試行錯誤の後、2004年についにバンドは結成されました。Tone(ギター、ヴォーカル)、はらっち(ドラムス)、みねっち(ベース)、彼らは東京でギグを始めました。これはそれらの演奏のシンプルな記録です。それぞれの会場のミキシングコンソールから直接記録されました。ライヴレコーディングはどんなミュージシャンにとっても一里塚となりますが、私たちがこの作品を発表するのは、私たちが東京のコンクリートジャングルでどのように戦い、すべての逆境にもかかわらずどのように生き残ってきたかをシェアしたいからです。Takは観客に心から訴えかけ、バンドはその隠されたメッセージを伝えようと必死で演奏します。これが私たちが経験した東京のオルタナティヴシーンです。すべての楽曲は日本語で歌われています。いくつかの楽曲でTakの妹Mizukiが、キーボードとバックコーラスで参加しています。
"Entering The New World"

Recorded in 2001
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1:Entering The New World
2:Changes!!
3:GoodBye, MySunshineTown
4:14000 light years away
5:Wait For Me
6:幸せ育て
7:春風に乗って君と飛ぼう
8:Why Not?
9:雨の日の妖精たち
10:Young Wolves
11:17歳のレクイエム・イントロ
12:17's Requiem
13:奈良テクテク
これはナカミネ"Tone"タカヒロによって制作された4番目の音楽作品で、2001年に録音されました。彼はImari Tonesという名前を思いつき、音楽に身を捧げようと決心します。奇抜な音楽性にフォーカスを当てた「Kodomo Metal」とは違い、このアルバムはより愛と感情にフォーカスしています。21世紀に入り、世界がショックで揺れている時、Imari Tonesはより個人的な愛に焦点を当てました。これが精神的、スピリチュアルな意味での本当のImari Tonesのスタートです。「GoodBye,MySunshineTown」のような感情的なポップチューン、またティーンエイジの純粋なバラードである「17's Requiem」などを収録し、この作品はおそらくImari Tonesの歴史の中でもっともメロディックなアルバムでしょう。「Changes!!」や「幸せ育て」などの楽曲は2010年現在でもライヴで演奏されています。すべての楽曲は日本語で歌われています。ドラムトラックはソフトウェアのドラムマシーンによる打ち込みです。アルバムカバーはTakの妻のMarieの写真で、奈良県の東大寺にある転害門の前で撮られています。
"Kodomo Metal"

Recorded in 1999 April-October
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CD available at BandCamp
1:暁
2:僕は君のTeddyBear
3:Minorities
4:Soft Song
5:バクテリアの見る夢
6:私は魚
7:躁(そう)
8:Big World
9:個性
10:Love Opens Your Eyes
11:午後2時のカーテン
12:D.O.I.
13:Guitar House
1999年夏に録音制作されたこの作品は、ナカミネ"Tone"タカヒロによる3作目の音楽作品であり、当時はまだこの音楽プロジェクトに名前はありませんでした。それまでの作品で録音技術を身に付け、Takはかれの音楽的なインスピレーションのすべてをこのレコードに込めました。これは若い才能の爆発で、「自宅録音ロック」の究極のスタイルです。「Kodomo Metal」とは、子供のためのメタルという意味ですが、実際の内容は普通のヘヴィメタルとはかけ離れています。とてもユニークな音楽性が表現されています。「Minorities」、「躁(そう)」、「個性」といった楽曲を聴けば、言っていることがわかるでしょう。人によってはこの作品がいまだにImari Tonesの最高傑作であると言う人もいます。1980年代スタイルのハードロックの楽曲「Big World」は、2010年現在でもライヴで演奏されています。(この楽曲は後にアルバム「Japanese Pop」において、英語の歌詞で「New World」として再度録音されました。)すべての楽曲は日本語で歌われています。ドラムトラックはドラムマシーンの打ち込みです。アルバムカバーはテディベアの写真で、子供の絵本のような雰囲気を出そうとしています。
"Prototypes"

Recorded in 1999 February-March
Some songs added later
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1:Breath of Angels
2:You
3:Sunny Side Up
4:前途多難
5:Flowers
6:みことばにかたくたち
7:今君に会いたいよ
8:前途洋々
1999年の2月から3月にかけて録音制作されたこの作品は、Imari Tonesによる2番目の音楽作品です。まだバンドもなく、名前もなく、しかしTakはこれを愛のためにやっているのだと知っていました。それが彼が2001年頃にこのプロジェクトをImari Tonesと名付けた理由です。彼はそれを妻の名前に由来して名付けたのです。彼の人生の状況は良くなり、いくらかのあたたかさと明るさを感じることができます。Takはこのレコードを、録音とミックスの技術を磨くために作りました。いくつかの実験的な曲を含んでいます。その結果、このアルバムにはこれといったキラーチューンはありませんが、しかしすべての楽曲はソリッドでタイトです。ギターサウンドはMarshall Gov'norのリイシューのペダルによって作られたものですが、その音の良さには驚くことでしょう。すべての楽曲は日本語で歌われています。ドラムトラックはドラムマシーンの打ち込みです。アルバムカバーは、Takが子供時代に飼っていた犬の絵です。
いくつかの楽曲は後から追加されたもので、結果的にこのアルバムは「改訂版」になっています。
"Through The Garden Of Gods"

[Now planning a revised version]
Recorded 1998 & 2001
Download available at BandCamp
1:予兆
2:邂逅
3:迷い子
4:鏡はいつでも嘘をつく!!
5:Morning Rain -かたつむりの朝-
6:MONOゴコロ
7:Must Be....(98 version)
8:I will live
9:涙の雨を走り抜けて
10:幼心のエチュード
1998年、ナカミネ"Tone"タカヒロ(Tak)は自宅スタジオにおいて音楽制作を始めました。それが、後に「日本初のクリスチャンヘヴィメタルバンド」を名乗ることになるImari Tonesのスタートでした。1998年当時には、それはバンドですらなく、まだ名前もありませんでした。彼は理由もわからずに音楽を作っていたのです。それは成功のためではなく、純粋に彼が必要としていたセラピーでした。そしてこれがインディペンデントに作られたImari Tonesによる最初の音楽作品です。Takの当時の人生の状況のせいもあり、この作品は暗いムードを持っています。そう、それは暗い場所で生まれたのです。最初の録音制作であったため、完璧でない部分もありますが、「迷い子」、「鏡はいつでも嘘をつく!!」、「MONOゴコロ」といったような良いポップロックの楽曲が含まれています。また、「涙の雨を走り抜けて」は、おそらくImari Tonesの歴史の中で唯一ヴィジュアル系のような雰囲気を持っています。すべての楽曲は日本語で歌われています。ドラムトラックはドラムマシーンの打ち込みです。トラック9と10は2001年に録音されたものです。アルバムカバーはコスモスの花の写真で、神奈川県川崎市のどこかで撮られたもので、孤独な世界で二人の人間が一緒に生きていこうとする姿を象徴しています。また、トラック7の楽曲は後に「光のヒーロー」にて再録音されました。
Imari Tonesが、福島県南相馬にある、福島第一原発から15マイルの距離にあるBack Beatでライヴレコーディングセッションを行ったとき、それはあらかじめ計画されたことではありませんでした。とあるひとつのギグが急遽キャンセルになったとき、Imari Tonesは福島にいました。バンドはファンを失望させることを望まず、代わりのベニューを探しました。そして南相馬にあるBack Beat (Sound Factory Studio)を見つけました。それは2011年3月11日に崩壊した原子力発電所から15マイルの距離に位置していました。バンドはそのベニューをブックすると共に、急遽ライヴレコーディングを行うことにしました。その結果がこの"Atomic Live!"であり、これは小さな会場でのほんの一握りのファンの前で演奏したちょっと変わったライヴアルバムです。私達がこの作品をリリースしようと思ったのは、世界に日本の状況を伝える良い機会だと思ったからです。原子力発電所の事故以来、日本の人々は放射能に晒されて生きています。多くの人々はそのことを気にかけることを止め、それは私達の日常になりました。崩壊した原子力発電所から15マイルの場所でライヴレコーディングを行うのはクレイジーなことです。けれども、人々はそれを既にクレイジーだと思わないようになりました。それこそがこのアルバムの最もクレイジーで、また最も面白い部分でもあります。私達が福島を訪れたのは、人々に会い共に過ごすためです。そして私達が南相馬を訪れたのは祈るためです。結局のところ、私達はクリスチャンであり、神の助けによって物事が良い方向に変わっていくことを信じているからです。音楽的に言えば、このライヴ録音はビッグなギターサウンドと雷鳴のようなビートでImari Tonesのベストパフォーマンスを捉えています。そして興味深いことに、計画外のリリースのタイミングにより、このアルバムにはImari Tonesの次のアルバムの楽曲だけでなく、「次の次」のアルバムの楽曲も収録されています。
"Atomic Live!"

Recorded Live in November 2014
Free Download available on BandCamp
1:The Concept
2:Testimony
3:Unlimit
4:Victory
5:Iron Hammer
6:Jee-You
7:Dying Prophet
8:Love Is To Do Something
No One Dares To Do
9:Born To Ride
10:Faith Rider
Imari Tonesは常に音楽的に多様性のあるハードロック/ヘヴィメタルバンドでした。もちろんストレートなヘヴィメタルのパンチも放ちますが、その一方で常にRushやLed Zeppelin、Living Colourといったような変化に富んだハードロックのバンドたちと比較されて来ました。このアルバム"Revive The World"では、その音楽的な幅の広さ、そして深さが最高の形で提示されています。Imari Tonesの他のアルバムがそうであるように、その原動力となっているのは魂の高揚です。そのスピリチュアルな高揚は日本とアメリカをツアーして、ストリートフェスティバルや、キャンプ場や、学校や教会、そしてスケートパークなどの場所でを演奏して回る経験からもたらされました。(スケートボードに関する曲が収録されているのも無理はありません。)
この魂の高みは彼らのインディペンデントなキャリアの中でも間違いなく記念碑となるものです。「これは僕たちにとってのPhysical Graffitiだと思う。」シンガー/ギタリストのTakは言います。「あるいはVan Halenで言えばFair Warningかな。もし君がサミー・ヘイガー時代のファンなら、OU812ってところだけど(笑)」Takはまたアルバムのタイトルとアートワークについて語ります。「世界は今、急激に変化している。特に日本では、2011年の地震と原発事故以来、いろんなことが不安定になっている。未来はわからないし、僕たちはみんな傷ついている。この世界には癒しが必要なんだ。魂の癒しがね。世界には憎しみではなく、もっと愛が必要なんだ。だからこれは僕たちなりの音楽の形をした魂の癒しなんだ。」
そしてTakはバンドの持つ一番大事なメッセージについて話すことも忘れてはいない。「僕らはそれをクリスチャンロックの形でやれることを証明したかった。クリスチャンロックのシーンはすでに飽和しきっていると思うけれど、日本というキリスト教が珍しくて違ったふうに受け取られている場所のバンドとして、何か新鮮なものを表現したかった。僕たちのばかばかしいくらいにストレートな"I ride for Jesus!"というシャウトを聞けば、みんな笑ってくれると信じているよ。」
"Revive The World"

Recorded in February-June 2014
Released in October 2015
Download available at iTunes, Amazon and BandCamp
CD available at BandCamp
1:Unlimit
2:The Imaginary Number Boy 3
3:Victory
4:Unknown Road
5:Falling
6:Steel Wheels
7:Heaven's Gate
8:Ripping Through Hell
9:Invisible Rain
10:Hometown
11:Born To Ride
12:17years
"Jesus Wind"

Recorded in February-June 2016
Released in November 2017
Download available at iTunes, Amazon and BandCamp
CD available at BandCamp
1:Jee-You
2:Dying Prophet
3:God's People
4:Saints Seeking Salvation
5:Bushido
6:The War
7:The Peace
8:Remembrance
9:The Wave
10:When The Nation Falls
11:This is How Freedom Dies
12:Repent
13:Don't Stop Walking
14:Revolution
15:New Jerusalem
Takはいつも日本の歴史についてのコンセプトアルバムを作りたいと言ってきました。それは日本は基本的には仏教の国であったけれども、日本にもキリスト教の歴史があるからです。しかし彼はそれが本当に出来るとは思っていませんでした。なぜならそれは一介のインディーミュージシャンにとっては、重く、難し過ぎる仕事だからです。それらの日本のキリスト教の歴史や伝説は、悲劇に満ちたものであり、そして日本の人たちにすらあまり知られていません。 けれども日本だけではなく世界中で起きている政治的な、そして信仰をめぐる問題を見る中で、彼は気付きました。歴史というものは、過去についてだけではなく、未来についてのことでもあるのです。より良い未来を作るために、彼は歴史に隠された、日本という国の精神的な本質を探ることを決意します。それは謎に満ちた歴史です。 もちろん彼は歴史的な資料を求めて何冊もの本を手に取りました。けれどもそれ以上に、彼は自分自身の魂の奥深くを探すことを試みました。なぜなら本当の歴史は本よりも、人々の魂の中に記されていると、彼はそう信じたからです。 このアルバムは3部構成になっています。過去、現在、未来です。過去(Past)のパートは古代の出来事について描き、武士道や日本の仏教について、それらの中に見出されるキリスト教からの影響について歌っています。現在(Present)のパートでは、より近代の出来事や、世界大戦や20世紀の日本の経済発展について歌っています。未来(Future)のパートでは内容はドラマティックでスピリチュアルなものになっていき、魂の啓示や、日本人にとっての本質的な信仰を見出すことにつながります。 結果として、このアルバムは日本の信仰的な状況についての、音楽的な預言書とでも呼べるようなものになりました。この音楽の中に何を見出すかは、聴く人それぞれにかかっていますが、しかしImari Tonesはこの作品を作り上げたことに誇りを持っています。少なくともこれはImari Tonesが作り上げた、もっともヘヴィで、もっとも力強いヘヴィメタルのアルバムであることは間違いありません。