2006年2月から2008年6月まで

livedoorブログに書いていた日記のログ

画像やリンクなどはタグがそのままになっています。

 

 

 

 AUTHOR: wanderingsavior

TITLE: 日記何件かmixiよりストック

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DATE: 06/22/2008 12:13:48

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瓦割り

    2008年06月22日07:49

 

                

今日はリハでした。

 

サシャ・ピート氏に再会したり、

Straight Edge Vol.3をオーガナイズしたりと、

いろいろ忙しかった先週でしたが、

今週はほどほどに、

しかしお仕事は忙しかったかも。

 

今日のリハでは、

今、ドクターManzoのProToolsの事情により

録音ができない状態なので、

ふたつの楽曲の演奏リハーサルというのか、

内容とちょっと詰めたりしていました。

結構本格的ハードロックなアルバムのイントロを、

こんなとぼけたビートルズ風味で始めてしまっていいんでしょうか。

 

しかし、後半のレコーディング、

スムーズに進みそうな予感がしています。

ほんとかな?

 

 

今日は二度も弦を切りました。

多少弦が古くなった(二ヶ月くらい?)コリーナVを持っていったので、

そろそろたぶん切れるかなと思ったんですが案の定。

他に弾いたドクターManzoのギターの弦も切ってしまった。

 

僕は弦切り魔です。

昔からばんばん弦を切る方でした。

はらっち&みねっちとやっていたときに、

一回のリハで確か4回、切ったことがあります。

弦交換してるだけでスタジオの時間終わっちゃうよな。

 

10代の頃に、わりと大事なライヴの途中、しかもわりとはじまってすぐに、

弦を切ったことがありました。

誰でも似たような経験はあると思います。

 

ピックとか、指の当て方とか、あるんだと思いますが、

 

僕のここ一年くらいの持論として、

気、というやつがありまして、

 

中国拳法とかの「気」なんですけど、

たとえば野球のバッティングやゴルフのドライバーとかでも、

インパクトの瞬間とか、中国拳法のハッケイに近い力の発揮があるとか、

そういう話があったりすると思うんですけど、

結局ギターで気持ちいいのも、

その「気」が関係してるんじゃないかと。

思うにブルーズギターの極意はその「気」ということなんじゃないかと、

去年ちょっとブルーズを聞いていて思ったわけです。

 

だから弦を切ってしまうのも、

空手とかで瓦を割るのと思えば、

たぶんサウンド的には、悪くないことなのかもしれない、

と思ったりもします。

 

他の楽器とか、わからないけれど、

振動を伝えるという意味では、いろんな楽器に共通するし、

ピアノとかでも「気」は関係ある気がします。

 

どっちにしろ、もうちょっとさらに、

その「気」に対して意識的になっていこうと思うのです。

 

 

 

さて℃96さんのカメラマンのマークさんに、

先日のイベントの写真を撮っていただいていたのですが、

その写真を含めて、slideならびにホームページで、

先日の写真をアップしてありますよ、と。

<a href="http://www.slide.com/r/_bTU1FdL7D-JCgatUe20fG1rZ_5E7GA-?cy=ms&view=large" target="_blank">http://www.slide.com/r/_bTU1FdL7D-JCgatUe20fG1rZ_5E7GA-?cy=ms&view=large</a>

 

 

結構カワイく写っていると思うのですよ。

次にこのギターを使うのがいつになるかわからないけどね。

 

 

さて、制作を地道に続けているのですが、

いよいよ、ちまちまと、多少手間と少々のマネーを費やしまして、

営業戦略を始める時期なのです。

水面下で始めて、というか、少しずつスピードアップさせていきます。

今がそのときなのだからね。

人生であるいは一度きりやってくるそのとき。

そろそろ走れ、焦れ、と、

いまだかつて珍しく僕の中の何かが告げています。

 

たとえばマネジメントやらあれこれやらに、

いわゆるEPKってやつを送りつける、

みたいなことを、

今夜から始めようというか始めてみました。

 

あとはpurevolumeに有料プロモもやってみたいもんだね。

そろそろタイミングじゃあないかな。

 

あとはあれとこれとこれも使って・・・・

 

 

 

 

 

 

 

ターゲット

    2008年06月22日07:44

 

バンドをやる際には、商売として考えた場合、

ターゲットとなる層をきちんと想定することが大事だというのは

よく言われる話だ。

もちろんバンドに限らない。

 

僕は僕らは、

そういった社会的な戦略からは、

常に失敗してきた。

常にもっとも失敗に近い選択肢を選んでいた

というかそれしか選べなかった。

 

 

しかるにして、100人1000人のオーディエンスがいるわけでもないのに、

どうして演奏をするのか。

演奏を続けるのか。

 

ちょっと周囲を見渡せば、

big audienceといわないまでも、

安定してファンたちの前で、

成功を収めているミュージシャンの仲間たちがいる。

 

また、形に見える成功を収めているミュージシャンさんたちがいる。

 

それにくらべると、僕は僕らは、

歩き方は独特ではあるけれど、

不器用に成功からは遠いところに相変わらず居る。

 

なのにどうして演奏を続けるのだろう。

僕はどうなりたいのだ?

 

成功している大小のバンドさんたちを横目に、

僕は何を思えばいいのだ?

 

 

10代の頃にもちょっとはコンテスト的なものに出たことがある。

 

そういったコンテストであっても、選ぶのは人間だ。

バンドや音楽家にもいろんな世に出る出方があると思うけれど。

 

オーディションであれチャートであれ

選ぶのは人だ。

 

よくわからないロックとか芸術とかを語るときに、

言葉は無力なんだけれど、

 

信仰っていうキーワードを手に入れた今の僕としては、

まっすぐにこう言うことができる。

 

僕は神さんに選ばれたいのだと。

 

人にではなく、

神さんにこそ選ばれたいのだと。

 

だから、そのための世への出方や対処の仕方が、

きっとあるに違いないとたぶん信じてきたし、

そう思っている。

 

準備はしているつもりだよ、そしてタイミングもわかっているつもり。

 

そして神さんにこそ選ばれたいということは、

極論、人に選ばれなくても一向に構わないのだ。ろうと思うが、

その言葉もたぶん本当ではない。

それじゃ申し訳ないもんな。

 

神さんに選ばれたらさ、

その神さんと一緒に、人にも選ばれたいんだよ、

きっと。

プロポーズとかラヴコールって

一生かけてするんだよ。

 

 

これから

今年後半、

やりますよ。

やれるべきすべての『事務』を。

事務かよ(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

blessing

    2008年06月22日07:38

 

まったくのいつもの詩的なひとりごと。

 

 

 

どうにも今年に入ってから、

信仰ってやつにはっきりと足を踏み入れてから、

演奏やギグがblessingされている。

ように感じるのだ。

 

先日のSE3での演奏だって、

たくさんのお客さんがいるわけじゃなかった。

イベント全体としては、十分な集客が、

幸いにして確保できたが、

(出演バンドの皆さんありがとう!!)

 

一番手の僕ら演奏していたときには、

もちろんそんなにお客さんはいなかった。

 

たが、仲間たちの暖かい応援があって、

やはり幸福な演奏だったのだ。

 

 

コミュニティというものがある。

人間、一人では生きられないものだが、

何かのコミュニティに、喜んで属することができたとき、

それはそれなりに幸福だ。

 

たとえば、僕は今、この横浜でちゃーちというコミュニティに属しているし、

Above Da Worldもコミュニティと呼べるのかもしれない。

その他大小さまざまな人達との関係がある。

そういったもののおかげで、

ここ何回かのライヴ演奏は恵まれた環境で祝福された演奏をすることができているように思う。

 

たとえば大学に入ると同時に上京なり首都圏に来て、

こうして冒険をたくさん経て、

いろんな人や場所とのつながりを経て

以下略

ここに生きてるのだと思えるようになった。

 

 

今できること、

少なくとも、いきなり200人ワンマンとか、1000人の前で演奏できることはないと思うのだけれど、

少しずつなにかを埋めていけたら。

それで十分だと思う。

・・・に関しては。

 

 

 

 

 

 

 

 

hitorigoto

    2008年06月19日11:08

 

一月近く放置してたpurevolumeのメール返信とかが終わった!

時間無えーー。

さあ出勤でいじょぶ。

この午前中の時間使えるのは助かる。

ワタシノデイジョブ、ダイジョブデスカ?

英語で二時間会議とかそりゃ疲れる。

キョウモニホンゴノツウジナイクニヘGo!!

 

 

 

 

 

 

猫のコピバン

    2008年06月18日00:06

 

なんかミクシィニュースにネコのニュースがあったので関連づけて書いちゃおう。

アイディア盗まれるかもしれんけどこんなアイディア盗めるもんだったらいつでも盗んでくれって感じで。

 

ああそういえばおかげさまでポッドキャストの登録数も、

さきほど見たら

222(にゃんにゃんにゃん)になりました。

ありがとにゃーーーーん!!!!!

こちらから見れますよ。

http://imaritones.cocolog-nifty.com/blog/

 

 

 

というわけで、

ネコ派のうちのハニーちゃんが、

やれやれとうるさいので、

しょうがないので書きます。

 

 

誰かコピバンやりませんか。

っていうかストライパーのコピバンやりませんか。

 

ストライパーのコピバンで、

チャトライパー。

前にも一度日記にジョークで書いたことがあるけれど。

 

茶トライパーということで、

茶トラのネコのバンドです。

ネコメタルバンドです。

 

ネコ好きな方、メタル好きな方。

 

もちろんネコのコスプレで演奏します。

ネコ耳をつけるだけでもいいし、

着ぐるみを着こんでもいいだろうし、

なんかそれも衣装代かかりそうだけど。

ネコの種類は問いません。

でも僕はやるならたぶん茶トラです。

 

 

ストライパーといえば、黄色と黒の縞模様なわけだけれど、

うまいぐあいに、茶トラといえば、

ネコの縞模様でストライプなわけです。

 

そんで、

ストライパーはIn God We Trustって言ってたけど、

もちろんこの場合は、

In Cat We Trust

って言うわけですよ。

 

しかもさらにうまい具合に、

ストライパーといえばクリスチャンバンドのさきがけなんですが、

うまい具合にここに一人クリスチャンがいて、

余計に条件が揃ってしまう。

 

ストライパーは、客席に聖書をなげこむパフォーマンスが有名だった(らしい)けど、

茶トラの場合は、キャットフードとかねこじゃらしを投げ込むわけですよ(たぶん)。

あるいは毛糸玉かな(笑)

で、にゃにゃーん、皆でそれを追いかけるわけです。

ネコのフンは投げないと思います。

 

 

80年代メタルコピバン、で、

大人のコピバンイベントに出られるし、

ネコ耳効果で、普通の村祭り(?)にも出演できるし、

女性メンバーがいれば、また別のネコ耳効果で、秋葉原あたりでも活躍できるし(?)

名ばかりながら一応のクリスチャン効果で、本格的に、

http://www.newgenerationlivehouse.com/

こういうところに出てしまってもいいんじゃないかな。

ネコのコピバンで、クリスチャンイベントって、

それはかなりシュールだけれど。

 

そういう意味では活動の場はたくさんありそうな気がします。

 

うむ、なんか本気でやったらウケそうだ。

いや別に、本気でやるもんじゃないけど、こういうのは(笑)

 

まあまずは新宿JAMのゆるいイベントからかな(笑)

 

 

というわけで、

ドラムはやん氏にやってもらえばいいと思うんだけれど、

(まあでも彼も一流企業のサラリーマンだし忙しいだろうけど)

(ドクターManzoもネコ派だと思いますが、これ以上バンド増やせないのでは)

(そんなこと言ったら僕も結構余裕ないけど)

ストライパーの熱烈なファンだと聞いている、マーク・ランデブー氏とか、忙しいかなぁ。

(彼もまた一流企業のクリエイターだしなぁ)

幸屋さんはアイドルのセレブ猫を飼ってらっしゃるしネコ派に間違いないと思うけれどファントムの仮面の上にさらにネコ耳は彼の社会的立場を危うくしてしまうかもしれないし・・・。

まさかうちの教会の牧師のYさんにネコの格好させるわけにもいかないしなあ(想像するとかなり笑)。

 

ネコ派ミュージシャンのあなた、あなた、そして、君。

皆さん、やってみたい方は、ぜひ名乗り出てください。

ご一報を。

 

 

 

 

いつでも肉球に萌えたいにゃ――「プニッとやみつき にゃウンド肉球」

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=520700&media_id=36

 

 

 

 

 

 

 

Straight Edge Vol.3 所感続き

    2008年06月18日07:37

 

 

Straight Edgeの全体の感想がまだだったよね。

誰に言っとるんだかよくわからないけどまだだったからね。

 

バンドさんが顔をあわせてリハーサルを始めたときに感じたのは、

なんだこの若々しいイケてる空気は?ってこと。

そんでいかにもロックらしいハードな雰囲気。

みんなのファッションのロック指数が高い。

みんなの態度、オーラのロック指数が高い。

ファントムさんいわく、

メタルといって集まる人達とハードロックといって集まる人達では微妙に雰囲気に違いがある、と。

この、ある意味ポップでストレートな、華やかな「ロック」の雰囲気が、このイベントのカラーを象徴していたかもしれない。

実を言うと、このリハの顔合わせの時点で僕はこのイベントが狙い通りにいったことを確信していたッ!

なんて嘘に決まってる、

というわけでもないのですよ。

やはり確信していたのだ。

 

 

 

IMARi ToNES

自分のバンドだが、プレイ所感は先日書いたけど

要するにギターの音がでかかったと。

で、でかくする必然性もわかってきたと。

これで問題なのは、たわむれに、生きてるうちにもういっぺんステージで使ってやろうと思って引っ張り出してきたJackson Soloistが、やたらいい音で鳴っちゃったってこと。

どうやらエピさんアンプとも相性がいいらしい。

つーか新宿JAMのキャビとも相性がいいのかな。

次にメインのコリーナVとかAxisEXとか持ち出してこれより劣ったらどうしようかと(笑)

以下省略です。

 

 

Nape Of Jadeさん

関係者さんの日記にもみかけるように、このバンドさん、すごく評価が高かった。いやー選んだのは僕ですよ(笑)

いやもちろん澤井店長から紹介してもらったんだけどさ、

ちゃんと音を聞いて、このバンドが良い、ってね。

 

方向性としては、今回のバンドさんの中でもすごくポップだから、

ハードロックイベントの中でどうかなと思ったんだけれど、

ていうかネットで音を聞いた時点では結構ハードなギターも入ってたと思ったんだけれどね。

 

方向性、演奏、完成度、すごく良かった。

リズムがすごくしっかりしてるってファントムさんも言っていたね。

SEでU2のWhere street has no nameとか鳴ったときにはどうしてやろうかと思ったけれど(笑)

U2好きな人が全員クリスチャンってわけではないから、自分(笑)

あとはメンバーみんなさわやかで不思議な雰囲気でした。

 

あとはやっぱりヴォーカルの子のキャラクター。

実はネットで見て、女の子だとばかり思ってたんだよね。

で、当日、リハのときに、あれ、あの女の子はどこにいるの、って。

声の高い男の子でした。

また高いライン歌うときに声がひっくりかえるのが母性本能直撃でした。

来月GAMMARAY BURSTのイベントに出させていただくんですが、

そこでまた対バンする予定です。

勝ち目ねえや(笑)

 

 

BlitZ KinGさん

メンバー全員10代?と聞きました、若いバンドです。

そのはつらつとしたステージングにすごく懐かしい気分を刺激されました。

今回のバンドの中でもやはりポップなカラーのバンドだったと思うのだけれども、

ばっちりお客さんも呼んでくれたし、ファッションというキーワードを掲げた現在のAbove Da Worldには、こういうバンドの存在は必要不可欠だろうと思う。

演奏はまだ未熟さもあったと思うけれどステージングは素晴らしかった。

 

 

Heaven Bridgeさん

ついに呼んでしまった。

ハードロック最終兵器。

今回のテーマ的にはいちばん合っていたバンド。

個人的なことを書くと、あれはまだ僕が、IMARi ToNESが、Tone/はらっち/みねっち、という黄金のトライアングルでの活動をしていた頃。

某レーベルのイベントでご一緒したんだよね。

あるいは確か、PMG(Poor Midnight Grandma)、まだ当時は、メンバーも今と違って、クラシックなロックバンドだったPMG、その最後には僕がドラムをたたいていたんだけれど、

とにかくそのPMGとIMARIがいてそのイベントでHeaven Bridgeとご一緒した。

HEAVEN BRIDGEも、メンバーは多少変わってはいたけれど。

熱いステージはなんにも変わっちゃいなかった。

期待通り、そして期待以上の、これがハードロック。

 

 

Rockley Stillさん

ヴォーカルは女性ヴォーカルでかわいいんだけれど、ギターは思いのほかハードで、しかも二人いるギターが両方とも上手い。フライングVとレスポールのロックの王道を行くバトルが非常にスリリングで、お客さんとのコミュニケーションやルックス面も含め非常にバランスのとれた楽しめるバンドだった。

今後にさらに期待が持てますね。

 

 

℃96さん

今回トリをお願いしたのはそれだけ頼れるだろうという算段があってのこと。

そしてその判断はやっぱり正しかった。

ヘヴィなサウンド、それでいてしっかりとかっこよくキャッチー、しかもキュート。

ハードロックのかっこよさをばっちり体現した、これもイベントの趣旨にばっちりなバンドさんでした。

貫禄すら漂わせる迫力のステージ。

ルミオちゃんの演奏する姿を初めてみたけれどまさにクール&キュートといったところでした。

 

幸屋さん

やん君も書いていたけれど今回のファントムさんの司会は本当に素晴らしかった。企画段階から、すばらしいレスポンスやサジェスチョン、ときには叱咤激励もあり、ファントムさんがいなかったらこのイベントはこうはスムーズにはいかなかっただろう。

 

また、メタカジや投票や、覆面乱入や(笑)、いろんな要素がわんさかあったにもかかわらず、スムーズに、お客さんをちゃんとひきつけたまま進行したこと、

さらには、6バンドもあって、これだけ幕間にもイベントが盛りだくさんだったのに、

まったく時間が押さずにオンタイムで進行したことは、

イベントの運営をちょっとでもやったことがある者としては、

はっきりいっていまだに信じられないくらい奇跡だと思った!!

 

 

そして、アリサちゃんの予想をはるかに超えるしっかりしたトーク。

澤井店長の固くなりながらも雰囲気にはばっちりなじんでいる振る舞い、

いつもながらばっちりとハードなヴァイブを提供してくれたDJのelo子ちゃん、

 

出演バンドさんも、スタッフの人々も、

誰一人として欠けては成立しないイベントだった。

本当にこれらの要素が、幸運にも揃ったことを、皆に感謝したい。

 

 

今回は、℃96さんの協力もあって、若くてイキのいいバンドをいくつもそろえることができた。そうした中で思ったのは、なんか世代的に、今はいつなんだ、ということ。

彼らはまるで、僕らがごくごく少年というか子供だった頃の、80年代であるとか、90年代初頭のような、ストレートな華やかさを持っている。

そのまっすぐな華やかさが、ものすごく新鮮でどこか懐かしかった。たぶん主催者側の僕と世代の近い人達も感じていることだと思う。

時代がまた一周してめぐってきているということなのか。

とても興味深い。

ストレートなハードロック、なんてテーマをかかげたわけだけれど、

意外と、主催・企画する僕たちの知らない間に、予想もしなかった形でハードロックは戻ってきているのかも、ハードロックの時代がまたやってきているのかもしれない。

 

 

彼らの、まっすぐでポジティヴな華やかさを、ファッションブランドとして産声を上げようとしているAbove Da Worldも、うまく取り入れて、その波に乗っていきたいものだ、と思うのであった。

 

そんでやっぱり言っちゃうんだけれど神さんに感謝。

 

Above Da Worldのファッション展開はこれからだけれど、

8月10日のG-1の第7回大会に向けて、僕も微力ながら応援しますよ!

 

 

 

 

 

 

 

SE的ストレートハードロック基準

    2008年06月17日11:09

 

単純にメモです。

 

いやー昨晩もさくっと寝てしまい事務作業がちょっとしか進んでいない。

事務作業は進んだが自分のことが進んでいないというべきか。

 

今日は徹夜でもするか、週に1度くらい徹夜しても仕事にさしつかえまい。

午前中に役所にも行く用事あるし。

 

 

Straight Edgeというイベントがあって、

王道ハードロックなんていったが、

王道のハードロックってそもそも何だよ、

と、

今回もバンドの選考にあたっても、

とても難しかったのだけれど、

今回のバンドさんの演奏を実際に見ていて思った。

 

 

わかりやすい基準としてたぶん、

 

ギターがハードである

皆で歌えるメロディがある

ギターソロがある

 

これくらいでいんじゃないかと。

あとは広くていんじゃないかと。

広すぎるかな。

どうでしょ。

 

単なるメモ。

 

 

 

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AUTHOR: wanderingsavior

TITLE: Straight Edge Vol.3 無事終了☆

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DATE: 06/16/2008 04:44:29

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いやー、本当にありがたいと思う。

企画準備の段階から、ADWの仲間の助けを得ることができた。

何人もの方がロック・ハードロック・ヘヴィメタルというキーワード、

それ以外にもファッション・シルバーアクセ・ネイルといったキーアイテムの下に、

力をあわせて、力を貸していただいた。

 

Above Da Worldという枠の中で、

G-1とはまた別のラインで、ライヴに重きを置いたイベントとして、

また別の色を出そうとはじめたStraight Edgeだけれど、

この3回目が、少なくとも自分としては、これまでで一番達成感があった。

 

ひとつはADWが向かおうとしている方向性がやん氏の理想に少しずつ近づいてきたこともあるだろうし、僕自身の状況の前進もあるかもしれない、

今回、あまりヘヴィすぎない、ストレートなハードロックバンドというくくりで、バンドさんを集めさせてもらったんだけれど、

結果的に結構、ポップで幅の広いバンドが顔をそろえることになった。

 

しかしこれも結果的には、

現在のADWが進もうとしている方向性などから照らし合わせても、

かなり正しい選択だったのではないかという気がしている。

バンドを集めるにあたっても℃96のルミオちゃん、Gammaray Burstの澤井店長にお世話になっている。

本当に感謝だ。

 

ADWスタッフの皆の協力によって、イベントは進行、いくつも用意した企画、すべてとどこおりなく、またすべてが良い方向に向く結果となり、

非常に盛り上がり、大成功といっていい出来、

イベントの集客としても及第点でありまずまずの結果、

なによりイベントの方向性などがはっきりと打ち出せた、また皆で力をあわせて打ち出せたこと。

これは企画の方向性をはっきり打ち出さなかった第2回の反省の結果でもある。

 

僕はまた覆面パフォーマンスをやった。

やりおえたときには、過去最大にスベったと思っていたのだが、

皆に聞いてみるとそのスベった様子がかなり面白かったらしい。

マジっすか、と言いたくなるウケ方だった。

確かにビデオを見返してみるとなかなか面白い、

って、ビデオが残っちゃってるのかよ(汗)

 

自分のバンドIMARi ToNESは、イベントの生贄というか捨て駒というか先陣を切るつもりで一番手を担当した。

実はかなり体調が悪かった。

風邪をうつされていて頭痛と戦っていた。

リハの際もきつかって演奏どころじゃなく倒れるかと思ってた。

本番もかなりきつかってIllusionsの高いパート歌いながら死ぬんじゃないかと思ったけれど、

まあもちろん死なないんだけどね(笑)

 

そのわりには良いステージだったと思うというか、

皆さんとても評価してくれた。

 

最近、アンプの中音というか、ようするにアンプの音量をかなりぐわっと上げるようになっていて。

つまりそれはハードロックというかロックということだと思うんだけれど、

それから、ちょっとくらい中音がうるさくてもミックスヴォイスの発声に影響がなくなってきたこと、

そういえば前にMetal Safariさんがアンプの音量ということについて話していたけれど、

僕らは彼らほどヘヴィではまったくないけれど、少しは近づいてきたということか。

というか要するにあの最安値チューブアンプをマイアンプとして使うようになったのが大きいかもしれない。

たとえ世界最安値アンプであっても、自分の音として愛用できる機材というのは、やはりとても重大な価値があるもんだ。

 

その音圧もふくめ、出演したごっついバンドさんたちの中で、スリーピースは僕達だけだったが、おそらく音圧や音の厚みでは全然負けてなかったことは収穫だ。

また単純にコンディションが悪くてもとりあえずこれだけの演奏はできるのだということも同様に。

 

偉そうなことをいえばアンプの生音、音圧が大きく、自分のギタープレイが皆に届くということで、こんなにも伝わるものがあるということだ。

ヘンドリクスに一歩近づいたかと、偉そうな勘違いをしてみよう。

 

とんでもなく体調が悪く、飛んだりはねたりはいつもより少なかったかもしれないが、

ヴォーカルもギターも、決して悪くはなかった。

ロックンロール信仰ってことで!

 

そして、くだんの、あのギターだ、

ステージで使うのなんて何年ぶりなんだか考えるだけでも恐ろしい、

14歳のときから弾いているギターを使ってみた、復帰させた、

どうかな、白いジャクソン、白地に赤ラインのJackson Soloist、

見た目的にどうだろうか。

 

映像を見る限りは、やはりどのギターを使おうが、僕は僕、IMARi ToNESはいまりとーんずに変わりはない、という感じなのだけれど、

 

やはりJackson Soloist、スルーネックならではの音の立ち上がり、際立ち、しっかりした倍音構成、とか、さすがの性能の高さを感じた。

ただ、やっぱり向かない曲もあったけどね(笑)

 

見た目はどうだったかな。

写真をみっつ、のせとくよ。

またウェブサイトのslideに後日もっとたくさんアップしとくけどね。

 

Jacksonというメタル一辺倒なイメージじゃなくて、

もうちっとスマートに、この白いJacksonを着こなせていれば正解だ。

それが僕の思うスリーピースロックだから。

 

なにげにsuedeシャツを着てるのもポイント。

そろそろ、suedeなんていうバンドがあったことも、

世間は忘れてる頃だろ思うから、

その頃にあえてバシバシ着てみたいものだね。

 

他バンドさん、

皆さんへのお礼と感想はまた後日、

どのバンドさんも呼んでよかったとすごく思う凄いバンドさんたちだった。

特にあげるとすれば・・・・また後日(笑)

すまんね、僕もバンドマンのはしくれなもんだから。

まずは自分の反省からさ。

 

今日の演奏は良かったみたいよ。

映像をまたアップしたいけどね。

 

例によって僕らのときはあんましお客さんいない映像なんだけどね(汗)

 

今日はここまで。

皆さんおつかれさま、

本当にありがとう。

僕は僕らは幸福です。

 

あとハニーちゃんにも感謝ね。

そんであとThank you Jesus;)

 

 

<a href="http://image.blog.livedoor.jp/wanderingsavior/imgs/5/9/59d6d1ce.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wanderingsavior/imgs/5/9/59d6d1ce-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="KIF_3929" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/wanderingsavior/imgs/6/d/6d5b58f0.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wanderingsavior/imgs/6/d/6d5b58f0-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="KIF_3951" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a><a href="http://image.blog.livedoor.jp/wanderingsavior/imgs/0/6/068545d9.JPG" target="_blank"><img src="http://image.blog.livedoor.jp/wanderingsavior/imgs/0/6/068545d9-s.JPG" width="160" height="120" border="0" alt="KIF_3938" hspace="5" class="pict" align="left"  /></a>

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AUTHOR: wanderingsavior

TITLE: ハッピー・ギグ・カム・オン

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DATE: 06/15/2008 04:18:42

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よくよく考えると、

数日前に誕生日だったのです。

 

昨年くらいからそろそろ年齢を公表したくないお年頃な感じになってきているんですが、

見た目にしろ実年齢にしろ、

でも今日のリハでも、あくまでキュートな少年でいつづけようと

思ったりしているのでした(号泣)

 

いつも言ってるけれど

SMさん、

http://abc-sm.jugem.jp/

とか、

地元のKくん、

http://www.note-net.jp/

とか、

スギペ、

http://pmg.ifdef.jp/

とかがやってるうちは、

僕も続けるよ(笑)

 

あとは高校の後輩、

http://www.baricang.com/index.html

とか。

 

 

そんな感じで本日、日曜日は、新宿でライヴです。

Above Da Worldの主催イベント、

Straight Edge Vol.3です。

 

ぶっちゃけ、うちらは一番手の捨て駒だし、

他バンドかなり人気あり強力なのでイベントの集客は問題なかろうと踏んで、

あんまりお客さん呼んでないのよ。

 

という逆説的な理由から、

これを見た人はぜひ遊びに来てください。

僕らIMARi ToNESの出番はいちばんて、18:00からです。

 

場所は新宿JAM、前売/当日ともに\1,500+1drink。

ファントムさんが司会をやってくれます、

メタカジとかネイルチップの発表もあります。

 

ぜひ!

 

新宿JAMはここね。

<a href="http://jam.rinky.info/" target="_blank">http://jam.rinky.info/</a>

副都心線が開通して非常に便利になりました。

石塚店長もよろこんでいる!!

 

 

 

「実体」

 

芸術家っていうのは、目に見えないものと取り組んでいる。

造型であれ音楽であれ、絵画や彫刻であれ、

もちろん形を媒介にして伝えはするけれど

(音楽は形はないかもしれないが)

 

その表現している実体というのか本体というのか、は、

形のない、どこか形而上の世界に浮かんでいるものだ。

 

「ロックンロール!」とか言ってみたときに、

その、どこか目に見えない世界にある、

ロックンロール、という巨大なカタマリを、

たとえばAC/DCも、表現していて、

それがたとえばAC/DCの、価値であり実体であるわけだ。

 

という、

そんなあたりまえのことを、

この10年間僕は、

ちゃんと認識できていなかったのかもしれない。

 

いや、あるいは、ちゃんと認識していたのかも。

どちらにせよだ。

 

僕は今、それをすごく意識して、

いっかいいっかいの、リハや、ギグを、

こなしている、

と思う、たぶん。

 

 

いろいろ準備をすべく、

working hard.

 

旅を続ければいいじゃん。

歩いています。

 

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AUTHOR: wanderingsavior

TITLE: We're not worthy

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DATE: 06/15/2008 03:27:07

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どういう事情だったかというと、

せめて連絡しておかないと失礼だなと思って、

サシャは死ぬほど忙しいだろうから、

アマンダさんに

「かくかくしかじかの事情で見に行けませんよろしく」

ってメールしたら、

「なんで?見に来ればいいじゃん。ゲストブック書いとくから来い(怒)」

と、そんな感じのやりとりがあったと、

そういう感じです。

 

でもいろいろ迷ってはいたので、澤井店長が背中を押してくれなかったら

見に行かなかったかもしれない。

残念だったのは店長を楽屋に連れていってあげられなかったこと。

生粋のメタラーだし、会わせてあげたかったなあ。

 

そんな澤井店長のお店。

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Avantasiaを品川で見てきました。

 

凄い豪華なステージだった。

ステージ上に、世界レベルAAクラスのシンガーが、

いち、にい、・・・・5人?6人?

 

世界レベルのギタリストが、二人?

世界レベルのドラマーが、二人?

 

先日、湘南、茅ヶ崎で、地元の教会主催の萩原ゆたかさんのライヴを見て。

いいなあ、と思った矢先、

今度は当代一流のヘヴィメタルのライヴ。

これも良いものを見させていただきました。

 

会場の品川プリンス・ステラボールは、

中規模のホールで、音響が非常によく、

パワフルなヘヴィメタルのライヴには非常に適していたと思う。

 

そして音楽性としても、良い時代のヘヴィメタルの空気感を、

色濃く残しているプロジェクトだったのではないだろうか。

 

たとえば14歳当時の僕だったら

こんなライヴが見れたらすごく喜ぶだろうな、

そんな感じでした。

なので自分の中の14歳当時の自分に見せてあげました。

 

ああこれがヘヴィメタルの現場。

そして日本のヘヴィメタルのオーディエンス。

いつだったか米持御大にPresenceの再結成ライヴを

見せてもらいましたが、そのときとはまた違った感慨がありました。

 

 

でも実は僕ジャーマン・メタルって苦手なんですよ(笑)

あとは、すげー良いな、と思っても、

どこかうーむ、とノリについていけない自分を発見して、

やはり自分はメタラーではないのだなとあらためて思い知りました。