■…2008年 6月24日 (Tue).......Test
テストだってば。
ひさしぶりCGI。

No(1)


■…2008年 6月24日 (Tue).......またテスト
あれね、URLとかどうなるんかな。
こちら

No(2)

Tone > 思い出した。こちら、っていうふうになるんだ。   ..2008/06/24(Tue) 01:04 (3)

■…2008年 6月24日 (Tue).......ライブドアのブログから移行
つまりどういうことかというと、
livedoorブログに飽きて昔ながらのCGI日記に戻りたくなったので
livedoorブログ辞めようかなと。

昨日までのlivedoorブログ、2006年2月から2008年6月まで、
は、
ホームページにログを残してありますよ、と。
すごくファイル重たいけどね。

No(4)

Tone > どこにログを置いたかは秘密さ。すまんね。   ..2008/06/24(Tue) 03:04 (5)

■…2008年 6月24日 (Tue).......pv
purevolumeでどっかの国のティーンの悩み相談とか些細な質問メールに真面目に答えてしまう自分の効率の悪さ。


を自嘲するよりは自慢した方がいいよなたぶん。

No(6)


■…2008年 6月27日 (Fri).......by any beans
告知することといったらポッドキャストをまた更新したよ、
というくらいしか無いんだな。

こちら
更新したんです。
とうろくしてね。

でもこうやって隔週くらいでちゃんと
ちょくちょく更新できてるので
我ながら、やってるなーとは思う。

恥ずかしながら初めてですよ
ささやかな規模だけれどなにかが機能するのは。


いや細かい告知や報告は他にいっぱいあるはずなんですよ。
ディスクユニオンのなになに店に置いてありますよとかさ。
はいそうですmixiのIMARi ToNESコミュニティも更新さぼってます。
またしなきゃだけれどね。
こちら


determined
焦ってよい時です。
エナジーをちょっとだけでも解放できるのは快感です。

determinedしちゃってるので大丈夫です。
だって人間ってキャパシティをいつも潜在隠してるんだし。


MySpaceのフレンド数は6000人いきました、
だからどうっていうと、
どうってことないんだけれどね。
でも見回すと、マイスペにも、
フレンド登録のボットプログラムとか、
プレイ回数のボットとかあって、
どこまで本当なのかと思ってしまう。
いいよ、しょせんはマイスペだってサイトだってツールだったら、
そんなことで目立てるのだったらイージーでいいじゃん。
周囲を見渡してみようと思う。
実際には昨年11月頃にいろいろ本腰入れだして、
想定よりちょっとマイスペとかは遅れてるんだよね、
月に1000人として、今頃は8000人くらいフレンド登録している予定だった、
でもぶっちゃけ5000人だろうと2万人だろうとあんまりかわらないだろうと思う。
要するに見た目の問題であって。
あとはどれだけ目立てるかという現実的な使途だけであって。



すごくニッチなところでは、
isoundでフレンド数がいちばん多い日本人アーティストなんじゃないかと思う。
もっとも日本人のバンドがどれだけ登録してるか知らない、
少しはいるのを見かけたことがあるけれどたぶん全然いない。
こちら
だいたいがこんなマイナーなサイト誰も使わない。
でもマイナーなサイトでさくっと上位に食い込んで少しでも見て覚えてもらえるんだったらいいじゃん。


sonicbidsなんかも、いよいよどんどん使っていかなきゃなんだろうけど
taxiってのも見てみた。
なんかすごいね、これはもうちょっと後かな。

いろいろと。
determinedなミントな事象を考えています。
by any beans
ミスタイプ。
豆??
マメにやれってことなのか。

焦ることが許される時期って素敵だ。

まだ短いんだけれどたぶん今いままでの人生でいちばん髪が長い。
ちょっと切りたい。
明日はアイドントノウさんのレコ発です。
JAMで会おう。
遅れてくけど。

No(7)


■…2008年 6月28日 (Sat).......Watashiハ知ラナイclassicシンジュク
副都心線が便利だ。

今日は新宿JAMさんにアイ・ドント・ノウを見にいってきました。

新宿JAMは、
僕は大好きなライヴハウス、Venueですが、

駅から遠いとたまに言われるんですが、
おかしなもので僕は新宿JAM、駅から遠いと思ったことは無いんですね。
それは単純に好きな場所だからなんだろうけど、
なんだっけ靖国通りのとこから四季の道を通るルートとかでいくと、
ぜんぜん近いわけよ実際。

でも、初めてで道知らないとちょっと間違えただけで
すごく遠く感じてしまうわけ。

なんですが、
副都心線の開通により、
その問題も解消、これで駅すぐ近く!
と思ったんですが、
副都心線は運行ミスが相次ぎ、
新宿JAMをあざわらうかのように、
最寄り駅である東新宿駅をすっとばしたりする
トラブルを起こしていたんですが(笑)

でも今日帰りに使ったけれどやっぱりこれは楽チンだ。
新宿JAMからの家路が格段にラクだ。
素晴らしい!



初めて新宿JAMに来たのはいつの頃だっただろうか。
もともと、2004年に、みねっち&はらっちとライヴをやっていたときに、
もうちょうど4年も前か。
あれから、早いものだね。
ちょうど向かいの新宿Red Clothでいっぺん演奏した。
で、紅布(RedCloth)もかなりアンダーグラウンドな匂いのするハコで、
中華で木の床の鳴りも好きだったので、印象悪くなかったんだけれど、
そしてその日清の近くの新宿という街の磁場もすごく良いものを感じて、
そんで、その向かいにJAMっていう名前のなんだか老舗らしいハコがあるのは認識していた。
そして外から見ただけで、これは相当汚いというか古いハコだなという想像はついていた。


でもいっぺん中に入ってライヴを見てしまえばね。
ここが、東京中というか日本中でいちばんの自分たちにとっての理想のライヴハウスなんだと
気付くのにそんなに時間はかからなかったわけだ。


さてそんなわけで
今日見たアイ・ドント・ノウのレコ発ライヴについての感想を、
なるべく冷静かつ辛口に書いてみるとしよう。


まずは僕はこの日は仕事が遅いので遅れていった。
この日はヤギくんのおすすめのバンドがいくつも出るので
早く行って全部見たかったのだが仕方が無い。

ひとつだけ見れたのはRebel Blueさんだ。
このバンドを見るのは実は二回目で、
前回も確か4月頃に、やはりアイ・ドント・ノウの対バンで見た。

そのときは、派手なペイントの施されたファイヤーバードを持ったギタリストがいて、
ステージングを見れば、それがかなり年季の入ったベテランロックバンドであることは
一目瞭然だった、
今ではすごく見かけなくなって貴重な、
80年代から飛び出てきたような本物のギタリスト、
そして、足元のブースターだけで、あとはJAMの古いタイプのマーシャルを
腕だけでドライヴして本物の太いギターサウンドを鳴らしてみせる、
そしてやはり80年代から飛び出てきたような本物のパンク、ロックンロール。
すごく印象的なステージが記憶に残っていた。

そして今日、ライヴハウスに入ると、
すごく趣味のいい美しく骨太な年季の入ったストラトが置かれていて、
うわーすごいいいギターだなと思ったら
そのRebel Blueさんだったというわけだ。

部分的に、Rage Agains The Machineっぽかったりもするのだけれど、
やはり、うおおこれがきっと、80年代にブルーハーツとか見たり、
そういうシーンはきっとこんなふうだったに違いないと思わせる、
本物の日本のロックの醍醐味。

そしてやはり素晴らしいギターのチャーリーさんのプレイとサウンド。
そしてステージアクション。
テクニックじゃない、たたずまいと男気。
これぞロックギタリスト。

うわ、これって、次回のAbove Da World/Straight Edgeに出演依頼しなきゃ、
と思ったら、
今日で活動休止、って、
そりゃないよお、って本気で思った。

こちら(%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B9%E3%83%88)

こちら

こちら(%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%89)

調べてみたらやっぱり立派なキャリアのある人、バンドでしたね。
本物だ。
やっぱ本物のパンクだ。
そしてあれが本物のロックギタリストというものだ。



そしてアイ・ドント・ノウ。

要するにあれなんだよね。
結論から逆の順番で書いちゃうんだけれど、

新宿JAMって、
アンダーグラウンドな色だと思っていたけれど、
そのカオスとアンダーグラウンドは、
本来の昔ながらの日本のロック、
70年代や80年代の本来の日本のロックが唯一残っているという意味での、
アンダーグラウンドだったのだね。

そして、アイ・ドント・ノウは、
ずっと、00年代的な要素のバンドだと思っていたけれど、
それだけでもくくれないと思っていたら、

70年代的、80年代的な、本来自然な日本のロックバンド、
たとえば僕もわかんないけれど、
はっぴいえんどとかRCサクセションとか、
そういう日本の本来のロックにつらなるバンドなんだと認識した。
つまり、カオスなアンダーグラウンドはこそ昔にきっとあった状況そのものなのだろうと思ったんだ。
なんでもありのロックでプログレェだった時代。


アイ・ドント・ノウに関していえば、
今年の1月にやはり新宿JAMでワンマンを見事に成功させて以来、
ノリにのっていると思う。

だが、せいいっぱい厳しいことを言えば、
演奏力などで不足している面、
限界が露呈してきている面もあると思う。

アイ・ドント・ノウのヤギ君といえば、
僕はずいぶんと前から知っている。
僕が彼と初めて会ったのは、
なんと2004年の2月。
まだみねっちとすら出会う前、
うちのバンドが、バンドの形をとる、その形が定まる前の話、
Woiちゃんがベースを弾いて、ヒッチーがバンドから離脱したために、
僕がヴォーカルとギターを両方やりはじめた頃のライヴ。
を、池袋手刀で、
そこで彼の、前のバンドと共演した。
それはCalcanon Electric Solutionsというバンドだったと記憶している。

池袋手刀では、僕らも何度かライヴを行った。
あそこも、よい具合に、アンダーグラウンドなハコだ、が、
新宿JAMとくらべると、
より現代的にアンダーグラウンドだ。
新宿JAMのような奇跡的な居心地のよさはなかったように思う。

僕はそのCalcanonの演奏や音源に触れ、
彼は天才だと思った。

奇しくもその池袋手刀で演奏していた
そこをベースとして大きくなっていったバンドの代表として、
凛として時雨さんがいる、今をときめくバンドだと思うけれど、
僕はそんな凛として時雨さんよりも、ヤギくんのほうがよっぽど才能がある、
と思ったのだ。

そのヤギくんは、Calcanonの活動を終えた後、
きっと自己を見つめる時間があったのだろう、
それに彼にも、いろいろと抱えているものや、
ハンディ、とまではいかないまでも、
やっぱり抱えているものがある。

そういったものと、
きちんと向き合おうとする形で、
アイ・ドント・ノウを始動させ、
そして、急速にやはり、頭角を現してきた。
まちがいなく新宿JAMを代表するバンドであるし、
知名度は上がってきているだろう。


おそらく壁のようなものがあるとしたら、
演奏力としては、
リズム隊は強力な面もあるけれど、
やはり一流たりえはしないし、
ヤギ君のヴォーカルは個性と表現の塊ではあるけれど、
聞かせるにはあまりにも技術に不足している。
バンドとして、あくまでもB級でありアンダーグラウンドの匂いは、
きっと抜けないだろう。

でも、そんなことはたぶんどうでもいいのだ。
歩き続けていけさえ、すれば。

僕がたしか2006年の春頃に、フリマで4000円だか5000円だかで
拾ってきたゴミみたいなストラトは、
フレッシャーという国産メーカーのコピーモデルだった、
それは、結構作りはしっかりしていて良いかったのだが、
先日ヤフオクで写真を見つけて、
パンフレットだか取り扱い説明書だかに、
「若いサウンド」と書かれているのを見てしまった。
若いサウンド、70年代、
どういう意味なのか、それ、
衝撃的。


そう、アイ・ドント・ノウ、
ヤギ君が、彼のテレキャスで鳴らしているのは、
その「若いサウンド」そのものなのだ。

そしてその自由で若くてアンダーグラウンドで、
70年代かなにかのように主張する
そうか今は70年代だったんだ、
ていうかこれが本来の日本のロックの姿だったのか
そんな「若いサウンド」を
支持し応援する若者たちがいる。

僕が思ったのは、
この新宿JAMという不思議な場所、

たぶんこういう場所は全国に、京都とか関西とか、
全国に、そこはかとなく人知れずあるのだと思うが、
たとえばこういうふうに新宿JAMが、
なくなってしまったら、
日本のロックはそこで終わるのだと思う。

東京で、もはやここにしかないのかもしれない。


そして、アイ・ドント・ノウはそんなカオスな70年代であっていいのだ。
そこに属するバンドなのだとわかっただけでも収穫があった。
彼らが属するところは、僕にも関わるものだからだ。
僕らが属するところでもあるからだ。


思っていたとおり、才能は見せてもらった。
今度は、それを貫く強さを見せてもらいたい。

贅沢かな。勝手かな。

ロックの神様は、
ヤギ君たちに、若いサウンドで命を燃やしつくし燃え尽きることを
望んでいるのか。


今までアイ・ドントの音源は、
録音やプロデュースの面でライヴの魅力を伝えられていなかった。
今度の音源はかなり良くなった。


ヤギ君とアイ・ドント・ノウが、
その音楽が、運命づけられているその場所へと、
その答えへと、
たどりつき、つかみとることが
できますように。

No(8)


■…2008年 6月30日 (Mon).......everything is possible. really? yes.
あまりにも素晴らしい精神的ブレイクスルーを経験したので
バカバカしいことこのうえなくてmixiにも記しておきたい。
あるいは記さないかもだけど。


今の世の中たくさんいると思うが、
僕の周囲にも、昔っから、小さいときから、
精神的にあるいはいろんな意味で困難を背負っている人は多かった。

僕だってきわどいところだが、
エレクトリック・イール・ショックの曲のごとく、
rockn'roll can save the worldをリアルに信じてきた一人としては、
ちょっとした精神のトリックでいくらでも世界を変えることができる、
自分を変えていくことができる、
精神的に救われることができるのにと思うことが、
昔から常だった。

つまりはチャンネルを変えることができれば、
病むことは(極力)無いはずなんだ。


つまりは、世界や周囲の状況が5m×5mだから、
結論私の未来は暗い、不幸だ、という思考だが、

その前提である世界が5m×5mというのには、
必ずしも根拠はなく、むしろ自分が作り出している幻影であり、
ていうかそもそも世界はすべて幻影であり、
だったら元気が出るような前提を作り出してしまえばいい。
Everything is possible.

だから世界は100m×100mだと思えばいいんだ。
それで世界が広がる。
それで足りなければもっと広げればいい。

現実が追いつかなかったら、
「笑ってごまかすさぁ」
でも精神は間違いなくそれで自由になれる。


僕が、ここ5年、いや10年か、あるいはそれ以上、
ずっと悩んでいるひとつの問題があった。

どんな問題かはいわない。
聞いたら、なんだそんなことかと、
きっと笑う人が多いだろう。
あるいは真剣に受け止める人も結構今では多いだろう。

いずれにせよなぜそんなことで悩むのかと、
言うに違いない、
だが僕にとってはものすごく切実な問題だった。

その問題のせいで、
僕のこの10年は、確実に精神的に暗かったといわざるを得ないのだ。

まさに今日、仕事(デイジョブと呼ぶ)から帰る、
ぐったりとへこたれて帰るその道中で、
その問題を解決した。


僕にとっては、
やはりその瞬間に携帯プレイヤーから流れていたのは、
Van Halenだったというのが、確実に馬鹿みたいに事実で、
最近凄いハマっているCreedの3枚目でもなく
Article OneでもなければRadioheadでもなく、
ボブ・マーレイのライヴ盤でもplus/minusでもなかったというのが、
やはり馬鹿みたいに。

そもそもVHのどんなキーワードに引かれてどんな答えを見たというのかが、
以下書く必要ないので省略。

だがJimi Hendrixと同じく、Eddie Van Halenのギターの向こうに、
そんな答えだって無限の未知だって見ることができることは、
音楽ファンだったら少しは同意してくれるだろう。
皆ロックンロールはただの商品かさもなくばジョークだとでも思っているのか。


皆、あきらめてないか。
だから元気がないんじゃないのか。
僕はあきらめない。

あきらめる必要なんてない。

そういえば僕の人生でも半ばあきらめようと思う瞬間があった、
わけでもないけれど、
たとえば2005年の春、バンドが空中分解に等しい状態になった際に、
さてどうしたもんかと半ば思うなかで、
僕は例によってリチャード・バックのONEとか読んでみた。
その作家の作風とか評価とかどっちにせよ、
精神のスイッチはいつでも切り替えられるし、
世界は自分でいつだって選べるんだ。
自分の運命は自分で選ぶ。

僕にとっては神様の前でのそれが最低限の作法。

なにをあきらめてなにをあきらめないのかは
先述のとおりあまりにばかばかしいので秘密。
でもそれなりにきっと皆にも共通しかかわりのあることだ。


でも見えた。

面白い。そして素晴らしい。
ほとんど僕の人生に、新たなおおきな目標と希望が与えられたに等しい。

もし、結果が伴わなかったときは?

またアニメ化されるらしいコブラが言っていたように、
「笑ってごまかすさあ」

それでいいよ。


まあ一応最近クリスチャンって言ってるし、
キリストさんにまかせるさあ。



ときに現在、ドクター・マンゾウのProToolsのトラブルにより、
レコーディングが一時中断している。
無事に早く再開できるといいなーというのが、
今やっぱしなにより思っていることだ。

しかしやはり、
今回のレコーディングはドクター・マンゾウの技術とシステムのおかげでやれているのだなと、感謝しなければならないなと思うのであった。


待ってろ世界(笑)
この作品ができて、もし次の作品を、いつになるのかわからないが、
作る機会があるのであれば、
どっかーんとスーパー明るく大爆発な作品にしよう。


No(9)


■…2008年 7月 4日 (Fri).......なんでこうなるの?
みたいな後ろ向きなタイトルの方がみんなクリックするよねきっと(笑)

ドクターManzoのProToolsのトラブルによって
ちょっとだけレコーディング作業が中断してましたが、
どうやら復旧した?ようです。

というわけでさっそくギターとヴォーカルトラックに取り組む曲があるんだけれど、
このレコーディング後半戦、あまりバンドでリハーサルを経ずにいきなり録っちゃう式の進行なんだけれども、

まあそうでなくてもヴォーカルトラックとか結構その場で作る的なことが多いけれど、
今回もまたもうすぐ録るからってことで、
あとはちょっとメロディ難しくてなかなかヴォーカルのメロディ固まってなかったんだけれど、
固めて、うん、こんなもんだな、ってなってみたら、
またもキーがすごく高い(汗)

勘弁してくれよ、もう(笑)

あらためてロックの名盤とか聴いてると、
やっぱりヴォーカルも超人的だからこそ世界のトッププロなわけで、
そんなもんなかなか太刀打ちできるわけないじゃん。

前半戦の楽曲は、なんだかんだでうまくいったけれど、
今回この曲は、低いキーでイメージしてたんだけどなあ。

メロディを大幅に変えることは基本的に無理があるので、
オクターブ下で歌ってみようかな。
でもたぶんそれだとまた逆に声が低すぎて埋もれて無理があるように思われる。
いろいろ試してみるしかない。

まあノドマッサージして力抜いたらなんとかいけるような気がしてきたよ。
まあなんとかなるだろう。
しかしなんでこうなるかな今回。
ちゅーか前半戦の曲よりも明らかに難しいし。


しかしデイジョブの関係で税金について多少調べたんですが、
これはミュージシャンもたとえそこまでプロでなかったとしても、
本気でやってるんなら税金について勉強しなきゃだめだなーと思った、
気付くのが遅かったかも、くらいの印象。


あとマイスペースのトップフレンド変えました。
近くでお世話になった方々をのせたりしました。
この方がすっきり、したかな。

No(10)


■…2008年 7月 4日 (Fri).......アフターパーティー的な飲み
があります、
アフターパーティー的な飲みが、

先日の6/15に新宿JAMで行いました
Above Da World presents
Straight Edge Vol.3の、

アフター打ち上げが、
今週土曜日、あさってか。
もはやおなじみになってきた
恵比寿CAMにて、
やります。
いっちおう19:30からってかんじでアナウンスしてます。
ぼちぼち始まるので大丈夫です。


出演バンドさんのDVDをお渡ししたり、できますので、
一応、飲み放題3000円ということになってます、
でもなんか聞いてみたら各自会計も可能みたいです。

まったく関係なくても単純に飲みたい人もカモン・ベイビー・イッツ・ショウタイム的な関連性の議事録のナマコのポン酢漬けです。

恵比寿CAMはここです〜。
こちら

よろよろしくー。

No(11)


■…2008年 7月 4日 (Fri).......レポート
今みなおしたら文章ちらかりまくった。


ここ数日、
現在のバンドの状況とか展望とかToDoリストみたいのを書いた
レポートっぽい文書をしたためてました。

もともとinternalな感じのものなんだけど、
株主とか投資家向けですかみたいな雰囲気の。


作ったはいいが誰に送ったらいいものかと。

僕は基本的には
「見て見て〜、聞いて聞いて〜」
の人なので、
いろいろ見せたいんですが、
やっぱだめかなーとか思うし。
恥ずかしいし(笑)


というわけで近しい人には今夜中くらいに送られるものと思います。
かなり長いテキストなので送られた方も迷惑だと思います(笑)
いやなら読まなくてもよいですのでので。
ミクシィアドレスしかない人にはミクシィメッセージで飛びます(笑)


万が一私も読みたいって人がいたら
メールでもください
親しい人には出したいのありますが
照れてしまって出さないのが大半です。

いや、そもそもそんな大それたものでもないですし。
気分気分。



あんまし気がつかないだろうしどうでもいいことだけれど
MySpace上でプチ引越しをしてみました。
理由はいろいろだけど主にやはり気分の問題です(笑)


しかしfacebookに乗り遅れてるのもそうだけれど
英語版の方が機能が充実してるような気がするマイスペに何を思えばいいんだろう。

子供の頃から日本は世界有数の先進国だと信じてきたんですが。
PCにせよ携帯にせよ他分野にせよ、
最近あれこれ遅れをとってるような話を聞くし。

まだ信じてていいとは思うけどね。



しかし携帯電話で光ファイバー並みのスピードで接続ができるようになったら
また世界が変わるねきっと。
あと数年でそうなるんだってね。

それまで世界があればね(笑)
たぶんあると思うけど。



そういえば
原油の値上がりで漁業ができないらしいね新聞に書いてあった。
やばいっぽいね。

ていうか農業でも畜産でも、よいものを作ると売れない構造らしいし、
そんなこんなで食べ物をめぐる環境とか安全はよくないらしいし
それはずっと以前からなんだろうけど、
日々の買い物の仕方を考えなおしたほうがいいのかな
って話それまくってるけど

また別の場所に別に機会に



前に書いていたどこまでジョークなのかわからないストライパーのコピバンが、
なんだか動き出しているようないないような。
んで、ちゃんと聞いてみたらマイケル・スウィートのヴォーカルがすさまじすぎるということに気付くのが遅かったんですが(笑)


いやーよかった、今ちょっと練習してみたらハイG#のシャウト出たよ。
すまない近所の人・・・・・。

確かに2005年くらいに試してみたときに
ハイAが出てた記憶はあるんだけどね。


あとはITS(IMARi ToNES)のれこーでんぐ作業と、
このすとらいぱこぴばんと、
教会のMさんから与えられた試練のようなインスト録音が、
重なってちょっと大変なことになってます。

試練、
しぬかもしれん、


・・・・ゴメンナサイっ、

Bless U!!

No(12)


■…2008年 7月 4日 (Fri).......Gそろぴーす
いやー、
「Mさんの試練みたいなインスト」
の宿題になってたギターのソロピースというのか、
ギターだけ無伴奏ソロの曲、
をやっつけていたので
結局株主レポート出してません、
ていうか誰にも出さずに隠しとこうかなやっぱし(笑)


結構忙しいかって苦戦してたんだけど、
ちゃんと練習して、
速いフレーズではちゃんと指を立てるフォームにして、
メインのギターを使って、
(いつものやらかいのじゃなく)1mmのデルリン製ピック使って、
なおかつポジション間違えないように指版にシール貼ったら(笑)
なんとか弾けた。

ていうかこれでいーや。
MさんのOKもらえるだろうか。

No(13)


■…2008年 7月 7日 (Mon).......金土日の日記
さて一応日記を。

金曜日はぱすたーのやおさんと、
先日から約束していたお食事を一緒にさせていただきました。
場所はBQのどっか。
いろんな話ができてよかった。
またぱすたーのやおさんのこともまたよく知ることができてよかった。
楽しい横浜の夜でした。

昨年はみなとみらいで働いていた。
ランドマークたわーのすぐ近くだった。
それはそれは良い経験だった。
そんであのへんやらそのBQのへんも
いつも歩いていてよかった。
きれいだもんな、あのへんは。
それだけ。


土曜日は、
ついにドクター・マンゾウのProToolsがトラブルから復旧し、
レコーディング後半戦が再開とあいなった。

スケールの大きな良いギターサウンドが録れた。
まったくエピさんアンプは安いのに大したもんだ。
レクティファイヤー部分がソリッドステートになっているというのも、
よくはわからんが、モダンなサウンドを得るのには一役かっているらしい。
なんかプラグインのページで見たらメサのレクチはれくちふぁいやーを
ちゅーぶとそりっどすてーとに切り替えられるからでゅあるれくちふぁいやーと
いうらしい。
で、モダンヘヴィな音はそりっどすてーとのれくちふぁいやーを使用したセッティングらしい。
よくわからんが知らんかった。

またスティーヴ・ルカサーのような
お仕事演奏のようなギターソロ(笑)も録れた。

後半戦をさらに2分割して3曲ずつ録音するプランだけれど、
後半戦前半はギターソロもこの1曲だけだし、
ハイトーンもどうやら使う必要がなく、
ヴォーカル録りもラクに進められる3曲になりそうだ。

先日の日記に書いた、曲は、
実験的にオクターブ下で歌ってみて、
いろいろ検討し考えた結果、
低いキーのままで良いということになりそうだ。

低いヴァース部分とか、オケに埋もれてしまうんじゃないかと
心配したが、
マイクのおかげか、ドクターの腕のおかげか、
よい感じの仮歌になっていた。

この曲はちょっと思うところがあるので、
せっかくキーが低くなったので、
いろいろとあれこれを込めたいところだ。


ただキーが低いと、
歌唱力がバレバレになってしまうので、
純粋に演歌の世界というか、
またそれはそれで難しい問題が発生してくる。

僕のぶっこわれハイトーンだと、
すでに独特のキャラクターやトーンに自動的になってしまい
また演技する余裕もないため、
そういった意味の歌唱力は問われないのだが、
低いところにくると、
つまりは「カラオケ」しなければならない。

それはそれでしんどい。


ただ個人的には、
この曲は、
「美しいものを見よう」
と同じような位置付けの曲になってくれそうな
あるいはさっそく「Karma Flower」なみの必殺曲になってくれそうな
期待を餅つき大会である。
結構この曲いいかもしれない・・・・。


さあ一発当てるぞ!(笑)

キーを低くしたことで、
カントリー市場を狙うくらいの感じになってしまった。
でもハードロックの超人ヴォーカリストとやりあうのもイヤだけど、
カントリーの歌に命かけてる演歌な人達とやりあうのももっとイヤ。

どっちにせよ歌うのはイヤだってことだ。
いつだってそうだった(笑)

でもたぶんそこに僕の答えがある。




土曜日は録音の後は、
おなじみ恵比寿CAMさんを使わせてもらい、
先日の6/15の新宿JAMで行ったStraight Edge 3の打ち上げ飲みだった。

事後打ち上げってのもどうよ、と僕も思っていたが、
Heaven BridgeさんやRockley Stillさんが来てくれて、
しかもギタリストばっかだったのでギタリスト談義でおいしくお酒が飲めました。

そんでまたいろいろと有意義な話ができたように思う。
いろいろと僕らにも彼らにも、
次につながるといいな。

人とのつながりは大事ですね。


そして日曜日、
僕は事務作業がたまっていたので、
あと致命的な部屋の掃除とか、
めずらしく今週はちゃーちに行かず、
しかしうちのハニーちゃんはちゃーちにでかけたのでした。

ちゃーちもあれこれでそれこれです。
しかしちゃーちはこみゅにてぃでもあり、
そういったこみゅにてぃに大切なことは。

なんだろうね。
信じあうことかな。
僕もがんばります。

しかしうちのハニーちゃんの最近の
成長ぶりにはちょっと良いかもな感じです、
これもちゃーちの効能なのか。
けっこうフツーにありがたいぞ。


そして事務作業は結構進んだのでした。
あれこれとメールを出したり手紙いやメールを書いたり
まだまだがんばるぞ。

No(14)


■…2008年 7月 8日 (Tue).......RN
今日は七夕ということで
ハニーちゃんとみなとみらいを散歩したのでした。

実は七夕はちょっとした記念日でね。
昔からの知り合いとか、
以前から(ライヴドアのブログに移行する前とか)
日記にもいつも書いてたから
知ってるかもしれないけど。
知らんか。

なんかみなとみらいな七夕ライトダウンとかで
照明がいつもより暗くてとても素敵だった。
ベイブリッジも暗かった。
良い日に行った。


そんでここ近年、
reverbnationがイケてるらしい感じがしていたので、
ちょっと登録などしてみた。

これはすごい。
いろいろ音楽サイト見てきたけど、
こんな気合入ってるサイトは
確かにあんまし見たことない。

フル活用するしかないねこれは。
先日のレポートにも書いたんだけどさ。

計画どおり、
計画ふみはずして
いこうよ。


たくさん書きたいことあるけど
時間ないからそれだけさ。

No(15)


■…2008年 7月 8日 (Tue).......そろったな
さてそろそろ
戦略的に
露出を絞っていくかな。

No(16)


■…2008年 7月 8日 (Tue).......He's Still With Us
サビのメロディ確定。
勝利を確信。
Karma Flower越える。
一発当たるよこれ。
さあ稼ぐぞ。
準備準備。

No(17)


■…2008年 7月11日 (Fri).......危険危険
80年代終わりとか、
90年代アタマの、
いっちばん華やかでバブリーだった
時代の、
ヘアメタルバンドを愛でるのが
ひとつの趣味だけど、

最近、
というか、ずっと少年のころに気になっていた、
Danger Dangerにハマっている(笑)


当時の売れ線アイドル・ヘアメタル・バンドの中でも、
これっほど完璧なアイドルはいないだろうという感じがする。

メンバー写真とか素敵すぎる。
見事にルックス重視で、
かつ当時の恥ずかしい流行が顕著にあらわれていて
素敵このうえない。

しかも演奏もスーパー完璧。
ヴォーカルも超甘いアイドル・ハイトーン。
そしてアンディ・ティモンズの素晴らしいギターテクニック。
ちなみにファーストアルバムはギターはアンディはちょっとだけしか参加してないんだね。


曲も明るく、いやんなっちゃうくらい前向きで明るく切ないポップチューン。
まさに胸ワクワクの青春ロック。
そしてお約束の、アルバムの最後の曲だけ
当時の流行を下手に取り入れてラップ。
これもお約束だったんだよね当時たぶん。


これこそが究極のヘアメタルバンド、
かな。


でもこんな究極のバンドでも、
必ずしも頂点に立てるってわけじゃない、
たとえばAC/DCとかもっとルックスも悪いし
ああだったりこうだったりするけれど、
ああもう省略。


あなたの究極はなんですか。
おすすめあったらおしえてね。


No(18)


■…2008年 7月11日 (Fri).......君のページ僕のページ彼のページ
一昨日のこと、

下北沢モザイクにnoteさんを見に行った。
いちねんぶり。

というのはもちろんベーシストである
地元のKくんに会いにいったのだけれど、
それはつまり、
先日の6/15の企画でご一緒した、
Rockley Stillさんをnoteさんに引き合わせようと思ったからなのであった。

それは先日の恵比寿CAMでの後日打ち上げで、
Rockleyさんのギタリストの彼と、ギタートークいろいろして、
盛り上がったからなのであったけれど、

結局おとといはギターの彼は来れずに、
ヴォーカルの雪乃さんが来たので、
あんまり話してなかったしちょっと恥ずかしかったのであった(笑)
なんかKくんに不倫関係なんじゃないかと思われてたらやだな(笑)

そもそもがRockleyさんと話していて、
彼らは名古屋出身のバンドなんで、
なら地元も近いしいいじゃーん、ジャンル的にもなんか近いし、
きっといいことあるだろう、あるいは勉強になるかな、
と思ったんだけれど。

Kくんもあたたかく対応してくれました
とてもありがとう。


いちねんぶりに見たnoteさん、
まあ東京でのライヴと地元でのライヴは
根本的に違うのだとは思うけれど、

素晴らしい演奏だった。
4人が4にんともすばらしいサウンドを出していたし、
曲、演奏、ごまかしのない直球のロック。
プロフェッショナルなステージング。

オースティンでそれなりにいくつもバンドを見たけれど、
今の彼らだったらそういった海外のバンドと比較しても見劣りしない。
それくらいちゃんと「今」のロックを鳴らしていた。

素晴らしい。
すごく感銘を受けた。

すごくパワーと、
勇気と
元気をもらった。



のだけど、
お客さんの反応に納得がいかなかった。

あれだけの素晴らしい演奏を叩きつけられたら、
もっとどっかーんと、熱く反応していいはずだ。

なぜだ、
モザイクという場所のせいか?
下北沢だからか?
客層のせいか?
日本人だからか?

皆、ファンに違いない、
ちゃんと見てるんだけれど、
応援しに来てるんだけど、
なぜ?

ちゅーかみんなあの素晴らしいテレキャス&フェンダーやストラト&マーシャルの音がわからんとでもいうのか。


バンド側も、
最低限のコミュニケーションのみに徹した、
ある意味プロフェッショナルなステージだったけれど。

もっと本来コミュニケーションがあっても
いいんじゃないのか。

JAMの居心地のいいアンダーグラウンドな価値観に
慣れてきてしまっているせいもあって、
すごく違和感があった。


メジャーならではの話も聞けたし、
Rockleyさんに、親身にいろんな話をしてくれたことは、
本当にありがたかった。

上にいけばいくほど音楽シーンは厳しい。
メジャーならではの大変さも
あるだろうけれど、
これからも地元を代表するバンドとして、
おっきな活躍をしてほしいと、
祈っています。

No(19)


■…2008年 7月11日 (Fri).......Soldiers Under Command

さて日記。

どこまで書いたっけ。
そうそう新しい曲のメロディのことと、
reverbnationイケてるねってところまで書いた。

そして今部屋の中で蛾がひらひらしてる。
たぶんそのうちやっつけてしまうんだろう。


昨日のこと。
G#出た。

なんとか。
今よく見たら、
G#はひとつの曲のほうで、
もいっぽうの曲のエンディングで
派手に出すのはF#だった。

F#はきれいに出た。
G#はぎりぎりなんとか、だった。
まあそんなもんか。

その音を気持ちよく出すためだけに、
リハスタに出かけていったんですが、

これは果たして
クリスチャンとしての試練なのか(笑)


Stryperコピーバンド、
「チャトライパー(仮)」、
なんだか初回練習してみました。

まあメンバーは知った人達ばかりですが。
昨年お遊びでやったメタルコピーバンドの続きみたいな
感じで。


いざとりくんでみたら超絶きわまりない
マイケル・スウィートさんのヴォーカルに
取り組まなくてはならないわけで、
非常に大変なわけですが、

なれない曲とよくないモニター環境に、
最初しばらく声がでませんでしたが、
だんだん出てきた。

ギターとヴォーカル両方とかまだちょっと無理でした。

まあでも隠し録り音源聞いたら、
それなりになんとかなっているので
ちょっとだけ自信を取り戻しまし、た、かな。

どっちにせよ良い鍛錬です。
あとはメタルっぽい演歌ヴィブラートがよくかかるように
なればね、
自分の曲で使う気はいっさいないんだけれど。


なんにせよ、えらい技術の習得を求められるこぴばんさんで、
技術を1持ち帰れば、
自分のバンドでは3になって役立つかな、と。


いう感じです。


No(20)


■…2008年 7月11日 (Fri).......jibunnnobunn
そういう意味でも、
案外僕は、
幸せな活動が
できているのかもしれないと
思ったりもしたのだった。

以下感慨は省略。

No(21)


■…2008年 7月11日 (Fri).......kawaru sekai
とにもかくにもあれれ

iPhone発売だったりする今日このごろ、

クラウドコンピューティングだったり、
LTEだったり、

また世界はこれから10年で変わるんだろうな

という今日このごろ、

原油高で燃油サーチャージも上がり、
海外行くのも慎重にならざるを得ないですが、

また新しいテーマとともに、
そのRNとかいろいろ使って、
WEB活動を新しく始めましょうかと。

BUZZBUZZ。

はしりだしたら
きっととまれないんだし
できるうちに準備

修行。


No(22)


■…2008年 7月11日 (Fri).......ブログ
たとえば読んでいたり
読んでいなかったりするブログは
いくつかあって、

まあ読んでないんだけどほとんど

もちろんマイミクさんの日記とか
夢中で読ませてもらってるのもあるけれど

読み物的にとか
単純にあれこれとか


あれとか
こちら

これとか
こちら

それとか
こちら

@とか
こちら

*とか
こちら

{とか
こちら

=とか
こちら

+とき
こちら

//と
こちら

&%
こちら

とかとか
こちら


こちら



そんな中、
こんなブログを見つけた。
まだあんまし調べてない。

こちら


素敵だと思うのは、
横浜の人だったりするのもそうだけれど
僕はときどき書くように
自分の中では神様おとうさまのことは
神さん、っていうことがおおくて、
あとこれも実は白状すると、
イエス様は
僕は実はアンクル・ジーザスなんである。
でもこのブログの著者の方は、
イエス兄さんって呼んでるので、
あーやっぱこれでもいいんだーって思ったりも。

ほらちょうど僕くらいの立ち居地のギター弾きは
エディ・ヴァン・ヘイレンがお父さんで、
ヌーノ兄さん?くらいの?
でペイジお祖父さんとかヘンドリクス叔父さんとか
そんな感じ?


学校に通って小説家になれるもんでないように
教会に行けば信仰が得られるってものでもないけれど
生け花習うのやテニススクール通うのや
空手道場行くのやバンドやるのも
教会行くのと大差ないと思う。
つまりみんな信仰ですよみたいな。


ごめん話が長くなるのでやっぱ割愛。
最近心象風景がさっぱり書けんのー。


No(23)


■…2008年 7月13日 (Sun).......apple
アップル
2008年07月11日12:40


昨年くらいからY氏は周囲の人にMACをすすめまくっていて、
僕もいつもナカミネ君マックにしなよ〜と言われていた。

そりゃ僕も状況がゆるせばいままでだってずっとMACにしたかったのだが。

だがもはやマックを買う必要すらなくなるかもしれないのだ。

iPhone3G。
これはやばい。
最近デイジョブで、itとか携帯インフラとかに片足だけ突っ込んでたからよくわかる。

これがどれほどの意味をもつのか、多分みんな、わかっていない。

No(24)


■…2008年 7月13日 (Sun).......告知わすれてた
そうそうね、面倒だけれど告知をしなければならんのよ

またもギグります。


2008年7月20日(日)
"GAMMARAY BURST主催"
立川HeartBeat
こちら

Open 15:30 Start 16:00-20:30
出順は1番手で16時からの予定
一般 \1,500 高校生 \1,000


これはお世話になっているGAMMARAY BURSTさんの主催イベントで、
そういう関係もあって出演することにしたのさ。
そんで、この日は、親子で楽しめるようなポップで楽しい、安心きまぐれなステージにしようと思うのさ。

澤井店長の手前、お客さんをしっかり呼びたいんだけれど、
「立川ってどこ?」って言われちゃうのよね。
苦戦してます。
応援よろしく。


あとそれと、
やっとようやく、
facebookにプロフィールをのっけました。

こちら
こんな感じ。

まあReverbnationを使ったんだけど。

もしfacebookやってる人はぜひaddしてください。


まあこのfacebookやreverbnationをツールに、
またウェブ営業をわーるどわいどにPRしようかなと思ってマス。

昨年の晩秋頃に、
WEB2.0だとか言ってマイスペとか始めたけれど、
今度はクラウドコンピューティングだとか言って第二派をしかけようかと。
いったところ。

さあ作業開始。

No(25)


■…2008年 7月15日 (Tue).......想定顧客
土曜日にりはりはのれこれこに行く前に、

WEB上の作業をがんばってしまって、

予定の電車より一本遅れてしまったんだよね。



で、まあはっしーのべー録りの後だったから

16時入りだったんだけれど、

ちぃ、遅れてしまったぜシット、とか

思っていたんだけれど、



電車乗ったら学生がいたのね。

高校生かな。それくらいに見えたな。



そしたらねその学生たちが、

やたら互いに見つめあってるもんだから、

不思議な違和感を感じたんだけれど、

よくよく見たらみんな耳に補聴器みたいのつけて

手話で話してたのね。

いや別に、それ以外は別に普通の学生だったんだけどさ、

普通に青春してたし。



いや別に初めてみるわけじゃないし、

初めて考えるわけでもないけれど、

いつもほらよく思うじゃん、

バンドあれこれ作業とかしててさ、

見た目とかさ、

ウェブサイトにしたって着てるものにしたって

パフォーマンスにしたってムードやオーラにしたって。



俺達は音で勝負するんだ演奏で勝負するんだ

見た目なんて関係ない的なさ、ことをさ、

考えることがあるじゃん。



それがどんなに思い上がりの勘違いでしかないかってことを

なんかあらためて思い当たった。



たとえばやっててちょっとでも愛とかそういうのがあるんならさ、

彼らにだって伝えたいと思うわけじゃん。



だからいつも、彼らに伝えることを想定して

やんなくちゃいけないってことだよね。

考えうる限りの最強の想定顧客というかボスキャラ?のひとつですよと。



文章がおかしくなったけど、

そう思っただけでも、

電車いっぽん遅れてよかったなと

神さんに思ったのでした。



よくあるちっちゃなことでした。



ちゃんちゃん。






ちゅーかなぜかGoogle Documentで書いた文章って
間に行が一行開くのな。
うざいぜ!
設定かえれるかにゃ。

No(26)


■…2008年 7月15日 (Tue).......あれ、今度は行間が開いてない。
昨日の日記。
アップするのが一日おくれたのでおとといの日記かも。



土曜日はいつものバンドのリハの日。
知ってのとおりここのところはいつも録音作業です。

なかなかに充実してるといえるかもしれません。

ドクターManzoのProToolsもマシントラブルから復旧し、
ついでにバージョンも上がってばっちりな感じです。

コードネーム「でっちあげメロディ」の歌ろくおんでした。
正式タイトルは"He's still with us"とかそんな感じです。

そしてコードネーム「もしもし」のベースろくおんも完了しました。



「でっちあげメロディ」のうためろは先週、
キーをどうしようかメロディをどうしようかと悩んだところですが、
歌ものだからとキーを低い方にして、言葉でつたえようと思ったわけです。
それにあわせてメロディもいじったらいい感じになりました。
低すぎるかと思われたキーもサビ部分で普通に最高音がFとかGのなんちゅーか「ヒット音域」になったのでした。ヴァース部分が低いだけの普通の曲って感じ。

ここ2年くらい、ミックスヴォイス的な、ヘッドヴォイスを基調とした「上から下ろしてくる」ハイトーンを研究していたんですが、
この日は、胸声をパワーというか力づくで押し上げるタイプの発声をひさしぶりにやってみました。
この方法でF〜Gあたりにある穴を飛び越えるのは結構大変です。


ちょっと大変だったけれどこの曲はこれで合っていると思います。
ライヴでは絶対こんな歌い方はしたくありません。
でもヴァース部分がすごく低いからそこからの切り替えで苦労しそうだけれど。




と、そんな土曜日のレコ作業。


その後、
東戸塚にあるAさんちというかRくんちでUさんのお別れパーティーだったのでした。
僕はれこ作業が終わってから遅れていったのですでに宴たけなわでした(笑)
なんかみんなあふりかんダンスしてるし。
玄関のピンポン押したら、「近所の人の苦情かと思った」って、
クリスチャンの集まりらしからぬ陽気さが素敵でした(笑)

Uさんはないじぇりあ出身の国連大学の先生で、どうみてもそれはエリートな感じがします。
実際とても上品かつ気さくな方です。
もうすぐお国に帰ってしまわれる感じなわけです。

ふだん日曜にちゃーちのときよりもなんだかぱーてぃーのときの方が
顔ぶれのそろいが良く(笑)

皆さんやはりまじめなのか信仰上のあれこれかお酒をあまり飲まないので、
飲む派の不真面目な(?)人は若干肩身が狭いことが多いので、
ビール飲む派の僕が来たときには同様に飲む派のHさんはちょっと嬉しそうでした。

KさんやOさん、とも話せたし、
Rくんのバークリーの卒業演奏のときの映像も見せてもらったし。
ていうかその映像の髪の短いRクンが超かわいかった。
Rくんといいお姉さんといい、
Aさんちはなんでこんな素直な良い子が育つんだ。
さすがクリスチャンファミリー。

とにかくみなさん陽気だし

みんな音楽できるしなんだしかんだしで

よくいわれることなんだけれどうちのちゃーちの人たちは

濃いひとたちが多いというか、

以後省略、



そんな楽しい夜でしたのでした。



次の木曜のぷれいやー(prayer)みーちんぐは、

Uさんちでやる最後の回になるので

このぱーてぃーの続きをやるとかやらないとか、

正しいアフリカンダンスの仕方を習うとか習わないとか、

なかなか木曜に行けないことが多いんだけどね。

ま最近仕事もちょっと早くなったし。

hopefully





そんな土曜日でした。







日曜日の日記。



その後RNやFBを中心とした

ウェブ上の改築、やらなんやら展開の作業を

夢中になってしていたため、

昼寝してしまい午後の時間の遅いちゃーちに

遅刻して到着。



ぱーちーにみんな来ていたのに

翌日のちゃーちにみんな疲れてきてないのは

どうよ(笑)と、笑いつつへたっぴなドラムを叩く。





そんでもってここのところいろいろと大変だったらしいJ氏と話して

いろんなことを思う。



細かいところは省略するけれど、
いろんな人の話を聞くにつけ
人間生きていくのはいろいろと大変なのであって
いろいろ大変なのがたぶん普通なのであって、
じぶんがあれやこれやで思い煩ったりするのが
ばかばかしいというか贅沢であったなと反省するのでありました。

だってそんな中でも神さんはちゃんと面倒を見てくれるしね。





そしてぱすたー氏がまたいろんなことを話してくれたけれど
右から左へ抜けていくのでありました。
(うそうそ、そんなこたない)


そしてこの日早くも、
前日Voどりをした
コードネーム「でっちあげ」が
ドクターManzoからサンプルのmixが送られてきたのでありました。

さて、その出来は、
どうかな
どうかな、
以下次号。

No(27)


■…2008年 7月16日 (Wed).......だらすてきさすにほんじん
いやー前にも書いたと思うのだけれど
この方のブログね。
こちら

ほんっとファンになっちゃいました。

たぶんこういうのをクリスチャンっていうんだと思う。

mixiでも見つかりそう。
そのうちメールとかしてみよっ。

そんでいつかよこはまのぼくらのちゃーちに
来てもらっちゃったりとか実現とかしないかなあ。

とかいうふうに勝手に妄想は広がるのでした。

No(28)


■…2008年 7月16日 (Wed).......夏のテーマソング
そんな訳でポッドキャスト更新しましたまたも。
またもとりとめもなくStryperのコピーバンドについてくっちゃべって
いたりします。

こちら
こちら


そしてこの夏のテーマソングができました。
先日ドクターManzoからあがってきたばかりの
"He's Still With Us"(バンド内通称「でっちあげ」)
です。

こちらからどうぞ。
こちら

あえてReverbnation。作ったばっか。

ぜひ皆さんとこの曲をシェアしたいと思いました。
結構いい出来になってるんじゃないかと思います。


サウンドはモロに後期VH。
そしてすごくさわやかにメロディ口当たりがいいので
皆さんに受け入れてもらえる可能性が多いんじゃないかと思います。
この夏のテーマソングにぜひ。


個人的にはVH3の伝説のボツ曲That's why I love youの後を継ぐような曲が
書きたいといつも思っていて、
実際に同名の曲を僕は作っていたりするんですが
今回のではからずも結構その10年来の野望に近づけたんじゃないかと
思っています。

そして歌詞も結構クリスチャンっぽいですね。
アメリカ(たぶん)に向けた問いかけ的な意味が、VH的サウンドも含め個人的に。

ストリームのみですがもしDLしたい人は連絡ください。

そしてReverbnation、メーリングリストに登録してくれると嬉しいです。
ていうのは、PRはじめていくうえで、登録数がちょっとでもいると有利なので。
なんか英語でわかりづらいんですが。
ぜひぜひお願いしたいところです。


それからこちらも、Facebookやってる人がいたらぜひaddしてくださいませ。
ついにITSもfacebookに進出しちゃおうかなという感じです。

こちら


よろよろしくです〜。

No(29)


■…2008年 7月16日 (Wed).......JP
今作っている作品の、
たぶんものすごく大事な作品になると思うのだけれど、
タイトルは、
"School Of Saviors"になるのか、(スクールオブロックじゃないんだから)
"God Has No Name"になるのか、
あるいは違うタイトルになるのか
まだよくわからないけれど。


最近、携帯プレイヤーであれこれいろんなのを聞いたりしてるせいもあってか
そしてある程度今作ってるのが出来てきて客観的になれるようになってきたせいか、

前作にあたる"Japanese Pop"を、
結構自分で認められるようになってきた。

米持プロデューサーの仕事っぷりに、
不満があったというわけではないんだけれど、
わけではわけではわけではけれど、
そのときの環境や、米持プロデューサーとの連携には、
確かに完全でない部分があった。
まだ実践段階には程遠かったにせよ、
覚えかけていたミックスヴォイスが、
精神的な要因でまったく使うことができなかったという
こともそのへんにも関連する。

が、とにもかくにも、
やっぱしあのアナログサウンドである。
そいから貴重なBogner Fishのサウンド。
まがりなりにも、
それなりの必然性を持って出会った米持御大との旅路の
記録は、
やっぱりそれはそれでかなり熱いのだ。
その意義は、これからようやく明らかになってくるのかもしれな、い、かな。



米持御大との旅路は、
二年近く?一年半?
くらいの時期かな、
とても大変であったし、
今もいろいろ大変なのだけれど、
いつも言っているように、
米持御大には本当に感謝しているし、
少年時代の憧れや必然性も含め、
本当に会えてよかったと思っている。
今、米持御大のために、
お祈りするとしたら、
それは、氏が書き上げたかなり貴重な本が、
きちんと出版されること、
それから、僕もちょっと参加してる米持御大のソロアルバムとか、
あとはSXSWで会ったロンドンのおばちゃんと話が進んでるらしい、
サラフ・コフの海外リリース、アメリカリリース、とかが、
ぜひ実現してほしい。


と、いうわけで、このJapanese Popに関しても、
またちょっとやってみようかな、と
考えているところがあります。


さてこれは照れるしmixiには書かないです。



それと同時に、
ギターサウンドについて
昨日帰り道、
ひととおり思考をめぐらしてみた。

いわく、
完璧なギターサウンドなんてものは存在しない、と。

単に自分を表現するギターサウンドがあるだけだ、と。

すげーパワーと思っても、
周波数的には狭かったり、

モダンなサウンドだと思っても、
チューブらしさがなかったり、

そりゃそうだ、
それが物理現象ってもんだ。

また高い機材とか安い機材でも自分を表現することはできるし、
そこに優劣もあんまない。

で、僕は?
以下省略。

走り書きでした。


ああそういえばハイラインレコーズが閉店って。
またそのうち書きましょう。

No(30)


■…2008年 7月19日 (Sat).......インターフェイス稼動中
なんでライヴドアブログの形をやめて
この昔ながらのCGI日記に戻したかというと、
その理由はまた後日書くけれど、
好き勝手書けるからなのよね。



最近更新した、ひとつ前のポッドキャストで、
ちゃんとしたクリスチャンの方が聞いたら怒られそうな
爆弾発言をしちゃってるけど

別にキリストきょうである必要はなかった
別に神さんとお話さえできりゃあ
なんのしゅうきょうでも信仰でもよかったんだ、って
ぱっと見ていちばんなんというかインターフェイスとしての機能が
優れてそうだったんで、
パソコンを選ぶがごとく、現実的な選択として、
現代きりすときょうさんを選んだだけだって、
いう感じのことをさ。


いやまあそれは嘘だけどもね
ちゃんと神さんにいわれたよ
じーざすおじたんのとこにいきなさいってね。


とりあーえず
そんなふうに
「昔っからずいぶんと絵葉書とかくれたり
小さい頃にあそびにきてくれたかみさんの
近くに行ってちゃんと話したい」
ちゅー目的があって
現実的にえらんだインターフェイスですが、
今んとこばっちり機能しています。
たぶんこれからもっと機能するのかも。


昨日はUさんちでのさいごとなるぷれいやーみーちんぐでした。
プレイヤーミーティングは、なんというか日曜よりもしっかりお祈りする感じなのですが、
インターフェイス機能をばっちり作用してしまいました。
これはこれは。
芸術家としては悪いことじゃないっすよ。


そんなインターフェイスとして僕にはばっちり機能している
現代キリスト教さんなんですが、、
単にくりすちゃんになって礼拝して祈れば
誰にでも機能するってもんでもざんねんながらないだろうと
思う。

神さんはいつでも
電報打てば返事くれるし
電話にも出てくれる人だった大抵。

ただその電話や電報のしかたにもこつがいる。
と思うたぶん。

ただそれは方法論とかじゃないのでやっぱし
こうだって言うことができない。


だから仏教にはもともと経典みたいのが無いんだし、
新約聖書はじーざすおじたんの行動を記録しただけだし
そもそもが教えですらないというか
宗教ですらないんだよねきっと。


目標って何だ。
神さんにいっちゃん愛されること。
そんな贅沢ならめざしたっていいじゃん。
いいじゃんそんなえこひいき。
「減るもんじゃないんだし」


寺沢武一の作品、
鴉天狗カブトにそういうセリフがあった、
この時代は、とかそんな言い方するつもりはない。

「今ターンはオレが守る」

「今ターン、神さんの栄光は、オレが示す!」

ストライパーっぽくなってきました(笑)


No(31)


■…2008年 7月19日 (Sat).......はじめてのハコ
明日はわれらいまりとーんずは
立川にてライヴです。
昼間っちゅーか午後の4時から。
16時スタートです。

立川Heart Beatというところらしいです。

こちら


最近は、
まあ僕もはらっちやみねっち、ひっちー達と
バンドをやりはじめてから何年かたっているので、
都内のハコは結構それなりに知っていたりするので、

初めていくハコというのはなんかそういえば新鮮です。


周囲の人には、
「立川?新宿だったら行くんだけど」
とか
「ていうか立川ってどこ?」
「何線に乗ればいいの?」
とかそういう感じだったため、
集客は辛そうです冷や汗

お世話になっているGAMMARAY BURSTさんのイベントなので、
ちょっとでも顔出してくれるとありがたいので
近隣の人ぜひよろしくです〜。
日曜日に親子そろって見れる安心安全ポップきわまりないステージを
今回はやります(?)


立川heartbeat、なんか庶民的な感じしますが、
前回ごいっしょさせていただいたRockleyStillさんたちが、
口をそろえて、「あそこはいいハコでしたよー」と言っていたので、
どんなハコだか楽しみだ。


そういえば数日前に三軒茶屋のHeavens Doorでハルシネさんを見た。
ヘヴンズドアは行くの2度目だった。
あそこも僕的には印象のいい「貧乏くさい」ハコだ。
そういうハコがなぜだか好きだ。

また感想書きたい。
さあレコ作業とか明日のりはとかしてきます。

No(32)


■…2008年 7月20日 (Sun).......さてメモ
さあ明日はライヴ。
ていうかもう寝なきゃ。

本日は、リハ&レコでして、
コードネーム「もしもし」という曲、
まあ正式タイトルは「V.I.C.」なんですが、
ギターと歌を録ってきました。

ギターは、
はじーめて、
EpiさんのコリーナVを、
録音作業に使ってみましたよ。

ブースターにMarshallのBluesBreaker2を使用し、
座ってひきづらい、とか思いつつ、
結構ざくざくした音が録れた。


そしてヴォーカルトラックに関しては、
キャラクター系でさくっと、
というのはこの曲はあとで女性ヴォーカルのユニゾンをのっけるので、
結構適当でよいのでした。


そんで、
リハ。
疲れたー。
今回は、制作中アルバムからの「クリスチャンな」新曲はあんましやらず、
以前からやっていたポップな曲中心。
あえてハイトーンヴォーカルも使わないメニュー。

聞きやすいとは思うけれど、
演奏してる側としてはちと物足りない感じもある。

さてどうなりますやら。


うーん祈ることはたくさんある気がするが。
祈るのはタダだ、祈って、寝よ。

May good sound be with you....

No(33)


■…2008年 7月21日 (Mon).......発光じみへんフォト
さくっと反省文だけ。

本日は立川HeartBeatにてライヴでした。

立川いいじゃん。


東京の西の方の街は、
自治体とかも都議会とか都知事のいうことあんましきかなくて
独立都市国家っぽいという話をときどき聞くけど(?)
町田とか立川ってそんな感じするよね。
独特の文化圏って感じがしていい。


この前対バンした、
Rockley Stillさんや
℃96さんたちが、
いいハコですよー、って
言ってたけど、
なるほどどうして、
独特の良いハコだった。

あまり広くはないけれど、
まるで地元のような、
ローカルで良い時代の日本の匂いがした。
良い意味で都市的であり地方的であった。
意味わからんけど。
実際PAさんの音も良かったようだ。


そして神さんはやっぱり今度も
オーディエンスを用意してくれていた。
自力ではほっとんど呼べてないのにもかかわらず。
トップバッターにもかかわらず良い環境の中で演奏できた。
そして本日狙っていた方向性で、
きちんと伝えるステージができたように思う。
澤井店長ありがとう。


目に見えない観客もどうやら結構いたかもしれない。
(ホラーの夏です。ひええ。)
精霊さんこんちわ。
木曜のぷれいやーみーちんぐのときもずいぶんとわかったけれど、
なんか来てたかも??
澤井店長すんません。
いやあいよいよオレも神さんとお近づきになれてきたか(笑)


そして音作りに苦しんだ。
これは、今年に入って、
コンセプトアルバムの録音制作作業に入って、
使い慣れたMusicman Axisばかり使っていたのがいけないのだ。

やはりレコーディングではどうしても安定感と安心感のあるAxisを使ってしまい、
いきおい、リハやライヴもAxisでこなし、
つまりはEpiさんアンプを導入して以来、
コリーナVでの音作りが研究できていなかった。詰められていなかった。
だからちょっと苦戦してしまったんだよね、
音作りで苦戦するともう全部ダメダメだからね。

今回ひさしぶりにコリーナVを使ってみたかったのよ。

エピさんアンプを使うときは、
ブースターとの組み合わせがファクターなんだけれど、
昨日のコードネーム「もしもし」の録音作業では、
MarshallのBluesBreaker2のペダルをブースターとして使用して、
ざくざくしたいい音が録れた。
だから今日もそのペダルを使うべきだったのかもしれない。
が、
その後のリハの際に、どうもピンと来ず、
結局Cranetortoisの青い真空管ブースターを使うことになった。
それがいけなかったかもしれない。
あるいは悪くなかったにしても追い込みが足りなかった。
これから時間をかけてコリーナVでのEpiさんアンプのセッティングを
研究しなければ。


プレイ自体は凡庸だった。
やはりサウンドを突き詰められなかったことが大きい。
最近の調子の中では可もなく不可もない、
でもまあしっかりと伝えるステージだったから問題はないのだけれど、

今回の意図として、
曲目をポップでシンプルな曲をならべ、
またヴォーカルに関してもハイトーンを駆使しない楽曲ばかり
ならべてみたけれど、

キーが低めとはいえ、なるべく上からおろしてくる発声を使うよう
こころがけたが、
G付近にある落とし穴をきれいに飛び越えることができたかというと
必ずしもそうでもない。
これは単純に集中力の問題だ。
聞いてる方にはあまり問題ないかもしれないが、
この穴をきれいに飛び越えられるかどうかでやってる方としては
達成感と満足感がずいぶん違う。


最後の最後で、ギターのシールドが抜けてしまうハプニングがあったが、
今日に関しては、それが起こってくれてむしろよかったかもしれない。
それですべてうやむやに・・・じゃなかった、挽回するくらいの場面になったから。


そして他バンドさんの。
6月もご一緒させてもらったNape Of Jadeさん、
ハードロック企画の中で肩身が狭かったであろう前回にくらべ、
格段に本領を発揮したライヴ演奏だった。
ぶっちゃけ売れ線だった。
彼らも下北沢モザイクでちょくちょくやってるらしいが、
ちょうど先日モザイクで見たメジャーバンドnoteさんとすごくかぶった。
ということは彼らもメジャーレベルだということだ。
たいしたものだ。


そして今、Above Da Worldでオリジナルアクセサリーの制作を依頼している
Wild Arrowsのデザイナー/シルバーアクセサリー作家のフジタさんと会えたことが非常に収穫だった。
デザイナーってもっとオサレ系な人を想像していたけれど、
まごうことなきメタルのオーラをまとっていた。
そしてきちんとした音楽のバックグラウンド、
そんで今すぐG1に出て戦えるギターの腕!
スキャロップ仕様のストラト使ってるし(笑)

そうしたばっちり音楽、ロック、メタルのバックグラウンドに、
さらに空手の経験とスピリット。
ロッカーである前に武道家のやん氏、
そこまで見抜いてWild Arrowsを指名したとしたらたいしたものだ。
すごい嗅覚だ。
あるいはただの偶然にしてもすげー。


そして僕は、先日ちゃーちの方に言われた
オープンコミュニケーションと自分の役割ってものについて
考えていた。
なんも迷っちゃいねえよ。


と、そうこうしているうちに
ドクターManzoから本日の記録ビデオが届いた。
いうほど悪かあ、ねえか(笑)
日曜日の家族そろってみれるロックなステージ、
というテーマは達成できてるねたぶん。
でもどうがんばってもレトロな音になってしまう、ね、コリーナVは。
そのへんをふまえてまた挑戦だ。


写真は、
ついにジミヘンの領域に達したか(笑)
発光するかっちょいいピンボケ写真、
そいから、ひさびさに使ってみたコリーナV、似合うかなどうかな、
そいからスリーピース全景であります。
またホームページとかのSlideにもっとアップしとくよ。
(写真はmixiのみ)


数日前の日記に書いた、
ダラスの素晴らしいブログを書いてらっしゃる
クリスチャンの方と連絡取れたみたい。
感謝。

すぐにでもお返事書きたいけれど、
ちゃんと書きたいので、
また明日です、すみません!!!!!

ライヴ後ゆえ、寝さしてくだされ。


では今日もストライパーっぽく、
「神さんの栄光は、オレが示す!」
うーんかっこいい。


感謝!!

No(34)


■…2008年 7月22日 (Tue).......はっしー報告
うちのバンドIMARi ToNESのベーシストであるところの
はっしーがついにマイスペースをはじめました。
ちなみにかたくなにmixiはやろうとしません。
katakunaにやろうとしないようです。
まさにsatugaiせよといった状態です。

こちら

どうかaddしてあげてください。
昨日、彼にマイスペース講座を伝授して、
とりあえずこれから力を入れようとしている
ReverbNationのウィジェットをのっけておきました。

それにしてもまだまだ殺風景です。

もっといろいろ書きなよー、
といっても、
「いやうまく書けないっす」
と、
katakunaな人間です。

そんな彼ですがPurevolumeでは
かたことの英語で海外のティーンエイジャーと
なかなか会話していたりもするのでした。


ちなみにうちのバンドは結成以来4年?くらいで
(個人プロジェクトとしてはもっと前からあったけど)
ベーシストは何人も変わりました。

その中でもはっしーの優秀なところは、
あらゆる面でのバランスの良さです。
あとサウンドがまとまってる、ところ。
はっしーに拍手。
彼の活躍に感謝。

No(35)


■…2008年 7月22日 (Tue).......気合いれまっすー
奇跡をミラクルを信じる??

おもしろいことをやるのが好き?

挑戦が好き?

神さんを喜ばせるのが好き?



なんでもやってみるべ。
何書こうとしたか忘れた。

No(36)


■…2008年 7月22日 (Tue).......CGI日記のわけ
これをまず書いておこうと思った。

世の中がクラウドコンピューティングなんて言っている時代に
Out of dateなCGI日記に戻ろうと思ったか。


1年半くらい、Livedoorのブログを使っていた。

それは、時代的にみーんなブログサービスを使っているのに、
いつまでもCGIの日記を使っているのもどうかなと思ったから。

それ以外の理由はあんましなかった。

きっかけは、
ITproかどっかで、
最新ブログサービスは、
おじいちゃんの10年日記帳に勝てない、
という記事を見て、
そんで衝動的に(笑)
ざくっとログを保存して、
ライヴドアブログをやめてしまった。

ログを保存するのも結構うざったかった。
1年半くらいしか書いてないのにファイルは8メガくらいになったし。


ひとつはこの保存ということだった。
ブログサービスは、書いたはいいけれど、
それをログとして保存するのになんかいまいち不安だった。
このCGIのダイヤリーなら、
自分でいつでもログをダウンロードして、
CD-Rなりメディアに保存できる。
しょせんデジタルデータ、
たとえそれがおじいちゃんの日記帳ほどの信頼度はないにしても、
自分でコントロールできることが大事に思えた。


もうひとつは、好き勝手なことを書きたかった。
公開していて誰に見られるかわからないWEB上の日記に、
好き勝手なことを書くという行為は、
結構矛盾していて、それには無論昔から気付いているんだけれど、

なんか昔っから、このCGIを使って、結構書いてきてしまったし、
(一度、ちょっとだけ、怒られたことも、あった)
あとはこのCGIはなんだか検索エンジンにひっかかりにくいということもあった。
今はひっかかるかも、しれないけど。

ブログだと、
いろんなところとつながっていて、
もうちっと、公開っぽいニュアンスが大きい。
その点、あんまり変わらないかもしれないけれど、
こうしたCGI日記のスタイルだと、
時代遅れな感じで、
あまり人に見られないような気がする。

ひっそりと、やりたかった。

そういう意味で、
自分の内面と対話する、場としたかった。


そんな感じ。

画像も貼れなければ、
タグも使えない、
リンクは自動で貼られるけど自分で右クリックして「別ウインドウで表示」を選ばないといけない。
ましてや動画とかウィジェットとかも全然貼れない。

でもまあネット上は、基本ハイパーリンクだけ張れればなんとか、なるし。


そんな感じのWEB日記、パーソナルなCGIスタイル、
もしお暇な人は、興味のある人だけ、
のぞいてみて、ください。

基本、好きに、書きます。
mixiには書かなかったりすることとかも。

まあほとんどはmixiと共通だけどね。

名前をあんまし出さないとか、
大人として一応、気をつけるけれど、
中身はあんまし大人でもないので、
なんかあったら、ご指摘、ください。


背景画像は、
あの日のテキサスはオースティンの安ホテルからの朝の風景です。
画面おっきくしないと、全景見えないと思うけどね。
背景を固定、とか、も、なんかできないし。
やっぱなにかと不便よね。

でもそれがいい、と。

No(37)


■…2008年 7月24日 (Thu).......びっくりした
facebookにチャット機能があることを初めて知った。
いきなり話しかけられてびっくっりしたよ。

映画祭のときになかよくなった
Mandeeちゃんでした。
一月ぶりくらいにマイスペの個人アカウントにログインしたら、
「マンディのお尻クラブ」なるコミュニティにお誘いが来ていた。
なんだそりゃ。


どうやらたぶんつかえるぜfacebook
ふつうpageのアプリとかilikeのアプリとか使うと
思うんだけど
僕はreverbnationのアプリでいってみようと
思う。

そうおもうと
mixiミュージック、音が聞けるようになったとはいえ
閉鎖的だよねと思っちゃうよさ。

すっげー嬉しいコメントをfacebookでもらった。

引用しちゃえ。
Great job ... I hope your song can spread the word of GOD into all the continents of this planet we call earth and even further into space .. And set the world on Fire with the flames of Christianity and GOD ... SO ROCK ON ... !^_^! AND GOD BLESS YOU .. GOD BE WITH YOU ...

ありがたやありがとう
ちょっとしたことで嬉しいのです一歩一歩、

そんなこんな
すっかりネット利用してる、ので
iPhoneとかあるといいねと思ってしまう、
使い方によるんだろうね

No(38)


■…2008年 7月24日 (Thu).......空間スペース
そういう意味では、
自分もまた、デジタルエイジの仮想情報空間に生きる人間なのだと認めざるを得ない。
現代人は結構そういう感じだと思うけれど。


もし今まだフロンティアがあるとしたら、
ひとつには宇宙とかそういうとこいけるとしたらそうだし、
もうひとつは、
たしかにWEBの情報空間というかなりおおきなフロンティアなのかもしれないと思うことがある。
僕らは物理世界からそっちの情報世界に少しずつ移住しているところなのだろうきっと。

その世界に広がる魅力というものを
僕も感じている。
それは認めざるをえない。


「漂泊の救世主」というテーマをかかげていた
別に今もかかげてるけど、
そういう難しい僕としては、
そうずっと前に何年も前にこうしてWEBダイヤリーに、
この今から始まろうとするデジタル原始世界において、
デジタル原始世界におけるキリストになりたいと書いたことがある。
もちろんクリスチャンになる前のことだけれど。

ま、どっちにせよこう言うのさ今日もかっこつけて
「そんな時代においても、
神さんの栄光はオレが示す!」


今日はCreedのサードを聞いてすごくセンチメンタルな気分だった。

No(39)


■…2008年 7月24日 (Thu).......Believers In The Power of Metal
ちょっとこのサイト熱くない??(笑)

こちら


No(40)


■…2008年 7月26日 (Sat).......バンド募集
KKRの方で、
というか一年の間、形だけ作ってほとんど試運転状態で
放置していた、KKRを、

アイディアとヴィジョンが浮かんだため、
動かすことにし、
バンドの募集の書き込みを数箇所にした。


今回ばかりは、
友人のバンドであっても、
容赦なくというか、
妥協しないパートナーと出会いたい。




そう、つまり、そうだったか、
あんなバンドやこんなバンド、
あんなプレイヤー、こんな作曲家、
彼や彼女や、いろんな人に出会ってきたが、

僕はまだ出会っていないという、ことなのだ。
びっくり。


今度ばかりは、
本気で、出会いたい。

いるだろうか、そんなバンドが。
この東京のどこかに、
いるだろうか。

plus/minusや、article oneや、
フツーに海外のバンドみたいな、
バンド、いないだろうか、いたらいいな。

No(41)


■…2008年 7月29日 (Tue).......いわゆるCCM??
いやあ、疲れやら頭痛やらで死んでおりました。
日曜にちゃーち行くくらいから、きつくて、
なんていうの、神当たり?
そんな言葉ないか。

でも実際は単なる疲れと睡眠取れてないのと、
あとはコーヒーが切れていただけみたい(笑)

今からだだっと書きますよにっき。


体調悪いときってのは
神さんが休めって言ってるわけだから
休むのが正しいんだと思うんだけど
それでも出勤してしまうのがしょせんデイジョブ・ケーヤク社員の悲しいところ。
すみませんッス。


んで、前々から欲しいと思ってたArticle One、
じゃなかった、
iPhone、じゃなかった、

あれだ、
新共同訳。

読みやすいよー、って言われてた
新共同訳が、新約旧約両方ついてるやつが、
ほしくって、

うちのちゃーちは
のんでのみねーしょんでなおかつ外人さんもいらっしゃるので、
どの訳を使うとか決まってないんだけど
手元にある新改訳もすごくいいと思うんだけど、
なんかそっちも欲しくなっちゃって、
ていうのはハニーちゃんと私のぶんと両方あるといいなと。

新約だけのだったらあるんだけれど、
ちゃーちのJ氏の先日もらっちゃったし。
ありがとう。

と、まあそう思ったので、
さっきamazonで注文しちゃいました。

ていうのは、クリスチャン系本屋さん、
ある場所は知ってるんだけれど、
平日に行ってる暇ないのよー。
クリスチャンショップだからなのか、
日曜とかやってないし。
土曜はバンドのリハだし。
よくあるパターンよね。


で、ついでに、
以前からマイスペ等で目をつけていた、
あれだ、思い出した、
purevolumeで、アメリカのクリスチャンの子に教えてもらったんだった。
Article Oneって、
いいなって思ったんだよね、
ちょっとやそっとじゃ流行りのバンドとかでもいいって思わないんだけど、
このバンドも、「凄い」とかぶっとんだってわけじゃないんだけれど、
現代を生きるバンドとして、単純に優秀で好感が持てた。

カナダのバンドなんだね、
で、そこからリンクで飛んだStarfieldってのがまた良かった。
なんかおなじみの曲や名前もちらほらと。

最初はね、ちゃーちに初めていって、
コンテンポラリーなクリスチャンミュージックってのを聴いたときに、
おいおい、と思ったのね、
もちろん、良いんだけれど、
あまりにシンプルかつわかりやすいというのかおもわせぶりで、
逆に、「あざとくね?」って思ってしまって。

その印象は、今でも実はそれほど変わってないけど、
でも優秀なバンドもいっぱいいるというか、すごい多いねやっぱ。
また曲がシンプルだったとしてもやっぱりいろいろと凄い。

ちょっとだけだけれどアメリカとかのシーンを肌で感じたりもしたけど、
今、音楽的に新しいことはもうたぶんほっとんどおこってなくてロックシーンの中で、
まあエレクトロニカとかはまだ少しは開拓の余地が残ってるのかもしれないけど、

そういう中で、音楽的にあんまし新しいことができないんだったら、
社会的な意味あるいは精神的な意味で新しいことをやるしかないわけで、
そういう意味で、今ロックシーン的にいちばん熱いのは、
実はこのfaith musicというのか、クリスチャンミュージックシーンなんじゃないかと思ったりしている、本気で。

Article One
こちら

Starfield
こちら

なんでふたつともカナダのバンドなのか知らない。


CD注文一緒にしちゃったわけです。
昨年は、+/-{plus/minus}という素晴らしいバンドに出会ったけれど、
それは僕の中ではVan Halenや熊谷幸子と同じくらいにいちばんのバンドになったけれど、
たぶんこれらCCMが昨年の+/-を超えるような衝撃は無いと思うんだけれど、
今年に出会ったバンドのおそらくいちばんの音楽体験になるだろうと思う。

はっしーにも聞かせてあげたいと、思う、
僕が剣を交えたい(?)のは、こういう連中なのだと。

No(42)


■…2008年 7月29日 (Tue).......にっき
いやあ週末はバンドのリハやらちゃーちやらで
日記を書くことが多いんですが
今週は体調不良で遅れましたな。

金曜日は、
何やってたか忘れた。
ネット上のあれこれとかレコ準備してた気がする。


土曜日はバンドのレコ作業でございました。
アルバムのイントロを予定してる、
ふざけたレトロ風味というのかビートルズ風味の、

はっしーとドクターManzoの活躍により予想以上の出来になったのでした。

僕はコリーナVを持っていったんだけれど、
思いのほか、コリーナVが、レトロでクラシックな音を出して、
このレトロ趣味な曲にクリーンサウンドがよく合った。

よくよく考えるとフライングVコリーナというのは、
かなりクラシックなモデルだし、
ブルーズのアルバート・キングが使っていたりして、
古臭い音がしても不思議はないわけで。
ああ大変。


あとは、ビートルズ風味の曲だったからなのか、
はっしーの作ってきたベースラインが、
ルートを押さえていくようなものでなく、
歌メロの近くにいるような感じだったんですが、
それがぴったりしてびっくりでした。
なるほどそういうことなのねーと勉強になった。

そしてドクター・Manzoは、
この曲のため、ってわけでもないだろうけど、
小さなキッズドラムを入手してきて、
そのキッズドラムで、まさにSgt.Peppersに入ってたような、
「おがくずの匂いがするような」ドラムサウンドを仕上げてくれたのでした。

いやー、
聞かせたい。


そしてもうひとつの曲
コードネーム「もしもし」、正式タイトル「V.I.C.」なんだけれど、
「これは教会のinvitationソングだね」ってぱすたーのやおさんに言われたんだけど、

うちのハニーちゃんに女声コーラスを上にのっけてもらって、
バンドの音はかなりヘヴィにメタルってるのにもかかわらず、
なよなよとしたギターポップ風味にしてみたのでした。

そしてうちのハニーちゃんの、
いつも編集に苦労する、ピッチの安定しない歌を聴いていて、
そうねうちの妹に来てもらえば一発だったんだけど、
妹も今体調とか崩しててね、祈ってあげて、

そんで、もしうちのハニーちゃんでダメだったら誰かなと、
いろいろ考えてたら、
ああそういえば僕のIMARi ToNESのヴォーカリスト候補として、
今まで何人かオーディションしたり、
募集したり、
してきたけど、
確かに今そこにいる某ある方は、
よくよく考えると今まででいちばんぴったりな候補だなーと。

自分で歌わないで済むならそうしたいと何度思ったことか。
でも難しいだろうな、やっぱり。


できれば男性、
ハイトーン対応可能、
元気いっぱい、
んで、これが大抵いちばんネックなんだけど、
声のキャラクターが、キュートでコミカルな要素が必要で、
だから男くさいハイトーンだと無理なのよね。

一緒に飛び跳ねてくれる無邪気と、
神さんと仲のよい純粋と、天然。
純粋な陽性の輝き。

そんな人、なかなか、いるか、いたらいいな。
と思っていたけれど。

いいセンいってる人が、
やっぱりこのクリスチャン世界には、いるんだろう。

でもロックを身に着けるってことを考えてしまう。
不器用なIMARi ToNESを僕の他に誰がやってくれるだろうか。



そういう意味でははらっちもみねっちも、
すごくこのバンドにやっぱりぴったりな稀有な人材だったのよね。



書きすぎた。

そして日曜は
早めに出て某所で某某某、
の後、
ちゃーちにいったのでした。

最近、やおさんはLife とLightについて、
話してくれます、じぇねしすがたくさん出てきます。
クール!!

そしてJ氏が、元気になっていたのでとても嬉しかったのでした。
そして、音楽的にとても有能なV.I.C.のワーシップチームの人々を見るにつけ、
まあ僕はベース弾くくらいしかできないけれど、
自分の音楽的な、不器用さというのか、
しょせん自分の音楽をやること専用にプログラムされとるのよね、
と思い知ったのでした。

まあでも初めて聞く曲でもベースくらいなら
あわせられるぜ??

さっきも書いたけど、
結構シンプルなんだよ、
クリスチャンミュージック!!

そんな日曜、

そして頭痛でうんうん言ってた月曜でした。

なおかつ電話の設定とかでイライラしちゃってすみません。

ありがとう。

No(43)


■…2008年 7月29日 (Tue).......J-Phone
デジタル機器、デジタル端末に愛着を持つことなんてそうない。
ましてや携帯電話なんて、
使い捨ての感覚しかなかった。
その現代のコミュニケーションの形に、
心から喜べなかった。
いやいや使っていた感じがするし、
そういう人は多いだろうと思う。


僕が始めて持った携帯電話は、
J-Phoneだったのよね。
その前にNTT personalのPHSも使ってた。

ハニーちゃんと離れていた時期で、
ハニーちゃんと連絡を取る用途の機器である
その、今からすればサイズも厚ぼったい端末に、
僕は結構愛着を持っていた。
当時からNTTキライ派だったから、
J-Phone、まだ端末にはデジタルフォンとか書いてあった。
つながらないときもあったけどそれがまた可愛かった。

その後、実用上の理由でどうしても
ドコモを使い続けることになった。


デジタル時代、ネットワークの時代もさらに進歩し、
新しいライフスタイル、
新しいコミュニケーション、を
提示できるようになった。

不便な端末かもしれない。
あえて不便にしているようにも感じる。
便利さを追求して、大事なものを全部のけちゃってる日本の社会みたいに、
そんな至れりつくせりの気の利いた端末じゃない。
だから僕はこの革命に一票投じた。

やっとこれで僕は楽しいJ-Phoneユーザーだ。
奇しくもちゃーちにはS社の方がおられる。

どういうわけか僕もデイジョブでS社関係の仕事に関わっている。

Jは、いっこ戻って、iになった。
アップル社はアップル社で、いけすかないところもあるけれど。
新しいライフスタイルを見据えて、
一歩前に進もう、
デジタル端末の詩でした。

No(44)


■…2008年 7月31日 (Thu).......騙されてた。
そうか
日本には
21世紀は
来てなかったんだ。

No(45)


■…2008年 7月31日 (Thu).......天使
怖いみたいだね、
新型インフルエンザ。
今世紀は、
案外人類はウイルスとか細菌によって。

No(46)


■…2008年 8月 7日 (Thu).......こぴぺ


haha
2008年08月02日14:15

まったく関係ないんだけど街角とか駅とかで子供に対して頭ごなしだったり感情的とか自分の都合を押し付けている(若い)お母さんを見るとこの国ももうだめかなとか思ったりする。
逆に子供に対して同じ目線で物を話せているお母さんを見るとこの国もまだまだ大丈夫だなと思う。
大袈裟だけどお母さんというのはそれだけ偉大で、お母さん次第で国の運命も変えちゃうんだろうなと。
それだけ。
これからリハです。







mf247
2008年07月31日21:24

この前ハイラインレコーズの閉店のニュースを
聞いたと思ったら、

今度は
mF247が閉鎖だって。

結構予想は
できてたけど

どうなる日本の
音楽業界。

No(47)


■…2008年 8月 7日 (Thu).......いつの日記かな
いやそんなわけで週末の日記を書きたかったんですが既に水曜とか木曜になっ
てるわけです。なぜ?

そういえば最近寝てない日が多い。
あれこれとやっている。


昨日は某プライベートな飲みでした。恵比寿camさんを利用させて
もらった。

関係ないけど今purevolumeのトップにpickupとして載ってま
す。
こちら
どのくらい効果あるかと思ったけど、もっと爆発的なのを期待したけどそ
れなりにほどほどですね。でももちろんaudioleafよりはいいです
ね、実測値で10倍。
まあこりゃ地道に続けていくしかないか。
見た目ももろに日本人だししょうがないね。
でも積み重なってくれるのが形として、こういうのの良いところですね。


で月曜は、ちゃーちの作曲家のMさんに宿題出されてるギターイン
ストの録音@我が家。
無伴奏ギターだけのやつをやってみたんですがやっぱ難しいですね。
一応okは出たんですが聞き返してみると納得いかないです。どうし
ようかな。
何度かやり直してみたんですがやはりうまくいかずどうやら無伴奏でソロ
弾くのって僕苦手みたいです。何弾いていいかわからなくなっちゃう。曲
の上なら結構弾けるのになあ。。。距離感の違いか。

でもひとつ笑ったのは、ベンドやピッキングのニュアンスから、
結構Van Halenっぽかったこと。
やっぱそっちなのね(笑)
喜んでいいのかどうかわからないけど。


そういえば月曜には職場にきっかり1時間遅刻していったことに自
分も気付かず周囲も気付いてくれないという恐るべき出来事がありまし
た。きっかり1時間後の電車に乗って、ランチタイムになって初め
て自分が1時間ビハインドである事に気づいたという。
びっくりでした。
まあしょせんデイジョブというかその程度の契約社員です。とほほ。


で日曜。
いつものごとくちゃーちだったはず。
最近うちのハニーちゃんもよく一緒に来ている。
自分のベースを持っていかずにスタジオのプレベを借りた。
Sさんのお友達が来ていてにぎやかだった。
終わった後Yさんのレゲエの曲の録音について話していた。
Yさんのありがたいお話は・・・
忘れてないですよ、Life&Lightの話の続きだった。


で土曜。
バンドのレコですねー。
アルバムのイントロに使う予定の通称"Welcome"のアナザーバージョンを作ることになり、
ざっくりとやっつける。
なんかいい感じ。
アコギの音がまんなかに来た。
ヴォーカルは演技するタイプの曲なので、
なんというか、自分で聞くと恥ずかしい。
さて来週は、あの曲にとりかかる。
後半最大のヤマかな。


で金曜。
夜、横浜の神奈川新聞の花火を見る。
昨年も見たやつだ。
昨年は仕事場がランドマークタワーのすぐ近くだったから
すぐに見にいけた。
今年はほんのちょっとだけ遠くなった。
でも今年もまた見れてよかった。
あと何回見れるだろうか。


で水曜、
ストライパーのコピバンのリハをやったと思う。
結構進んだと思う。



ああそうだ、
またあれだ、今週の日曜、
G-1で弾くことになったんだ。
だって、しょうがないんだもん。
でもやん君と試合だったらいいか。


そういえばここ数日ずっと、
ブログを見てファンになった
テキサスはダラスの、
あかしやお姉さまにラブレターを
書いていた。
こういうのって、
なかなか書けないんだよね。

うまく書けなかったし、
いろいろとアレなことを書いてしまったので、
問題ないと、いいんだけど。

まあでも信仰は身をもって示しますわ。



なんというかね、
やっぱ日数たつと書けないね日記。
なるべく、短くても、
ざっくりこまめに書くように、しよう、今後は。

最近忙しいのかもしれない。

No(48)


■…2008年 8月 7日 (Thu).......七夕
もう7年も続けて訪れているなんて信じられない。

毎年行っている阿佐ヶ谷の七夕祭りに行ってきた。

いつも言ってるけど
七夕は僕らにはちょっとした記念日だ。

あと何度いけるだろう。



なぜか中古CDをゲットするのが毎年の習慣になっているので、
古いヒップホップのCDを入手してきた。

Ice Cubeの古いやつ。
僕が友人に教えてもらって最初に聞いたヒップホップのひとつ。

高校の頃に聞いたときよりも、
はるかに実感と理解を伴って聞いてしまうな。



写真(mixi)は、今流行っているらしい人面魚のキャラ。
テーマソングがあるらしいが聞いたことがないので知らないんだ。

No(49)


■…2008年 8月 8日 (Fri).......きたあ。隠れCCM?
CCMに最近はまっちゃあいるが、
マイナーではあるがなんつっても今地球上で
いちばん好きなバンドであるところの
+/-の新しいやつがアナウンスされた。

今HPのトップにのってる。
こちら

んだけど、
前から思ってたけど
プラスのマークがどうしても
十字架に見えてしょうがない。

今回のジャケは余計にそんな感じ。

隠れCCMかな。

No(50)


■…2008年 8月 9日 (Sat).......都内かよ 2008年08月08日12:00

昨晩、ちゃーちのmさんの宿題みたいなギターインストで、バッキングとっといてねと宿題が出ていたのでやっつけてみました。速いシャッフルの曲を作ってしまいほとんど自爆したのでした。難しいよね速いシャッフル。
でも冗談でスライドやってみたら一発で決まってびっくりしたのでした。
ボトルネックね。


最近気分的に煮詰まるというか塞ぐことがあるのですが旅をしたいというか旅をする気持ちを忘れたくないです。
でも時間もなければ特に物理的に行きたい所もないのでそんな時こそ祈れっちゅう話です。
何処へでも池袋。

No(51)


■…2008年 8月10日 (Sun).......こぴ
お祭り演奏とG-1
2008年08月09日12:52


さて明日、日曜日はおなじみギター速弾き選手権G-1ですねー。
渋谷はClub Asia Pです。
17時スタートだっけ。

Club Asia 本体ではなく、向かいのPの方(Vuenosが入ってる建物)なので間違えないようにご注意。関係者のみなさん。

結局今回も引っ張りだされてしまい選手として弾くことになりました。
まあでも別に勝つ気はないので気楽に楽しく弾きます。
対戦相手もY氏なので気楽なもんだし。

こちら
詳細はこのへんに、
あんまり詳しくのってないかも。
ちゃんとのせといてくれよー。


そして我がIMARi ToNESですが、
8月30日(土)に、町田の駅前のお祭りみたいので演奏することになりました。
ニロッキンっていう町田のフェスティバル的なものらしいです。
演奏時間未定です。
たぶん昼間とか午後とか夕方とかそんな感じだと思う。
To Be Annoucedっていう感じで決まったら書きます。

お祭りで野外の会場ゆえ、
なにぶんタダなので、
まあまたお祭りにふさわしくハッピーな安心演奏を展開すると思いますが
(あるいは逆に鋭くしちゃってもいいけど)
お近くの方はよろしくミニミニ見に来るざんす。

まあ横浜のバンドなので町田は結構近くていいざんす。


ではでは。
これからレコですー。

No(52)


■…2008年 8月10日 (Sun).......難敵
僕が日本でバンドというくくりで一番好きなのは
bloodthirsty butchersなんだけれど、

ブッチャーズのこの前の(去年か)のアルバムに、
イッポ、という曲があって、
この曲が出来ないうちは完成じゃない、
この曲が完成しないのならバンドやめる、
くらいのものであったらしい。

本日、ちゅーかもう次の日の明け方なんだけど、
本日、バンドのレコ作業で、
結構時間かけて、ひとつの曲を録りきった。
いや、まだ追加録りなおしが生じる可能性もあるけど。

本日録った曲は、
コードネーム「平均律」(だと思う)といって、
正式タイトルはまだ完全に決まっていない。
一応クリスチャンバンドを名乗っていたりするからには、
いちばん今まででそれっぽい曲だったりするんだけど、

難しい。

今回の作品の中の、他のどの曲とも違う。
後半の山場だろうと思っていたけれど、
本当に非常に難しい。

素材を録り終わった段階で、
完成形が全然わからない、っていうのは他の曲ではなかった。

技術的にも演奏が難しいし、
ちょっとオーソドックスなバンドサウンドとはまた違うみたいなところも難しい。
また無茶な曲を作ってしまったものだと思う。


昨晩ドクターManzoにドラムトラックをやっつけてもらって、
そして今日はベースからアコギ、ギター、ギターソロ、ヴォーカル、コーラスと、
全部やっつけてしまった。

スーパー大変な曲だったのである。

他のどの曲とも違う、
ってことは、
この曲を書いたときから思っていたけど、
キーになる曲なんじゃないかと。

さて、どうなることか。


後半のレコ作業というもの、
ヴォーカルのキーが比較的低いものが続いていて、
僕は自分の低い音域での表現があまり好きではないので、
結構その意味でも苦労している。

今日のこの曲でもそうだ。
いろいろ理由があって自分の中低域の、
いわゆるしゃべる音域の普通の声が
好きではない。
またそういった音域では、
訓練を受けた演歌歌手やカントリーシンガーには
とてもかなわないしね。

ハイトーンの音域であれば、
自動的にキャラクターが付与されるし、
また、本来の自分自身といった表現ができるのだ。
多少コントロールが難しかったとしても、
それも本来の自分のパーソナリティの一部だと感じる。


しばらく中高域のミックスヴォイスをまともに使っていなかったのだけど、
今日コーラスパートでひさしぶりに使用した。

ああこうやって出すんだ、って自分で思った。


今回のレコーディング、
ミックスはすべてDoctor Manzoにやってもらっている。
Doctorの技術は確かだが、
この曲はやっぱり他の曲よりもおそらく難しい。

メールであれこれやりとりして、
ミックスのやり直しをしてもらうのも、
なかなか難儀で申し訳ない気持ちになる。

すでにこの明け方の段階で、完成形は見えてきつつあるが、
さて、
聞く人に喜んでもらえる曲になるか、
なるといいな。

この曲が完成しなければ、
今回の作品、アルバムは完成しない。

完全でなくていい。
完璧でなくていい。
大事な「それ」を打ち抜いている作品であってほしい。

ギターががっとくる部分の迫力が、
強力なリズム陣のサウンド、
現在のIMARi ToNESの実力が
こんなところだから現れているかも、しれない。
この曲は。


さて、夜更かししてしまったが、
今日はやん氏とバトるので、
ちょっとでも寝ておかなきゃ。

彼も難敵だ。

第7回G-1は
本日17時より渋谷Club Asia P
です。

こちら

No(53)


■…2008年 8月12日 (Tue).......G-1と僕の罪
そういや全盛期のB'zにそういう曲があったな。


さて日記。
土曜日の日記は書いたと思うから、
日曜の日記を書けばいいのかな。


本日月曜、
ちゃーちのMさんのインストの録音を家でやる予定だったが、
突然の残業発生、帰れず中止。
あれーいつもすごく暇だったんだけどな。


うむ、しかし、
G-1の直前にしてやん氏はすごく忙しかったと聞いている。
この程度の残業はむしろ金になるしありがたいくらいだ。
そんな無責任契約社員の日々。


氏に、「忙しかったんなら言ってくれれば仕事やったのに」といえば、
いや出場して負けるという大仕事をやってくれたとの回答。

うむ。
まあね。


いやー日曜の、渋谷Club Asia Pにて行われた第7回G-1、

いやー恥かいてきたよ。
惨敗だったね(笑)
だから長々と今から言い訳を書こう(笑)

なんか音がひずんでなかったらしい。
持ってったのはピンクの方のAxis-EXだったけど、
僕はAxis-EXをピンクと赤いのとふたつ持ってるけど、
どっちも、以前から、ジャックの接触不良の問題があった。
どっちも、一度ジャックを交換してもらってるんだけれど、
それでもまだ接触不良がときどき起こる。

どうもSwichcraftのジャックと相性が悪いらしく、
シールドを変えた方がいいのかな、
きっとそうなんだろうな。

リハのときとか本番前に音出したときも
ちょっとあやしかったけれど、
それがどうやら本番の演奏で出てしまったみたい。
まだビデオ確認してないからわからないけど。

でも音が出たとしてもやっぱし米持御大には
怒られてた可能性が高い。
手持ちのペダルは半分くらいドクターのスタジオに
おきっぱなしになってるから、
家に残ってるので、いちばん手軽な、
Cranetortoisのちっちゃいブースターを持っていったけど、
あれはたぶん用途が違う上に、
あのブランドはキンキンするクセのある音なので、
たぶんこれ使うと米持さんが「なんだそのクソみたいな音は」
って言うだろうなと思ったけど、
2000に直でつっこんだら、やっぱし好みじゃない音で、
やっぱ死んでもこんな音で弾きたくないと思ったので、
クソだろうとも自分の好みのトーンに近づくそのブースターを
使ってしまった。
なのでたぶんG-1的にはその選択もすでに間違いなので
ジャックの不良がなかったとしてもやっぱり音には問題があっただろうと思われる。

ここ何回かのG-1同様、米持御大はサウンドについてすごく指摘していたし、
「音の悪いやつは死ね」と言っていたので、
あーこれはたぶん終わったら「死ね」って言われるだろうなと思ったら、
やっぱり「最悪だよー、死ね」といわれたので(笑)
「いやーたぶんそう言われると思いましたよー」
と、西山先生を間に置きつつもそんなふうに平然とかわしてやりとりできるあたり、
僕と御大との師弟関係もいよいよ強固なものになってきたと言える(笑)
いや、まだ破門されてなければの話だけどね(爆)

まあ正味、御大のサウンド論というのか音の好みと、
自分の音の好み、その間にある隔たりについても、
少なからず認識しているつもりです。
本当はMyアンプでバンドで出してる音を聞いてもらいたいけどね。


まあでも、それらのいろいろがなくて、
僕が良いコンディションで演奏にのぞんでいたとしても、
昨日のやん君の勝ちは変わらなかっただろうことは、
昨日のやん君の演奏を見ていた全員が同意してくれることだろう。
それくらい昨日の彼のプレイは素晴らしかった。
よかったよ主催者が優勝しなくて(笑)

まあでもひとつには、
そんな彼の本気を見たくて、
僕は彼の相手を買って出たわけだからね、今回。
その意味では、僕は今回の目的は十分に果たせたね。

準決勝で、判定がもつれたときのやん君の困り果てた顔は本当に見ものだった(笑)
(万が一勝っちゃったら大変だもんね。)
あれが見れただけですごく良いイベントだったな。


ぶっちゃけ、今回は練習をあまりせずに臨んだ。
前回、2月に出るハメになったときは、
初めてのことだったし、
凄いプレイヤーがいっぱい出るG-1なので恐れ多いし、
もともと自分は決して速弾き至上のプレイヤーではないこともあって、
がんばらんといかん、と、
それなりに練習して、プレイに関しても全部プランを立てて臨んだ。

でも今回は、そんなプランを立てることが、
すでになんかいけないんじゃないか、と思ってしまい、
なりゆきにまかせてプレイしてみようと思った。
(まあもちろん一夜漬けで少しは練習したけれど)
そしたら結局、音のこともありなにもできなかったね(笑)
だいたいが、どこが先攻でどこが後攻なのかもわかんなくなってしまうくらいのボケっぷりだった。


でも、各選手が、やっぱり、きちんと作戦を練って、
それぞれにベストを尽くしたプレイをしているのを見て、
いや、やっぱり、自分も、かっこわるくても、
必死こいていろいろ練ってベストを尽くすのが、
G-1のあるべき姿なんだなと悟った。
アドリブの要素はあってもやはりベストを尽くして準備はすべきだ。

そういうベストを出し合う選手たちの姿を見て、
あー今回は僕は参加したとはとても言えないなーと思った。
だから最後の選手の撮影のときに、自分も写真に入っていいものか迷ったよ。
まあ結局入れてもらったんだけど。


もうひとつはうちのハニーちゃんが
メタカジコンテストで優勝してしまった。
まあADWのイベントにかかわるようになって、
最近とみにメタルファッションを頑張って努力工夫を日々しているのを知っているので、
それを考えると、努力の結果なのでふさわしい結果でありおめでとうという感じだ。
まあほめてあげないと拗ねるしね。
うんまあ、今更だし見てのとおりあんなだけど、正直やっぱちょっと誇らしいかな。


まあだから、身近な人をハッピーにできたという意味では
すごく意義のあったG-1であった。
やろうと思ってもできないときもあるから正直少し嬉しい。


今回初めて審査員として参加していただいた元ハウンドドッグ西山毅先生の招聘にあたっても、実はちょっとだけプロセスに関わらせていただいている。
そこにはうちのベーシストもちょこっとだけ絡んでいたり、いなかったりする。
ちょっとでも形として役に立てたんなら嬉しいことはこの上ない。
そんな感じだね(笑)


ただそういう意義は与えられたとはいえ、
中途半端な参加の仕方をしたことに対して、
学んだことはやはり多かった。


いわくこんな感じ。
やん君の本気を見たかったとはいえ、
軽い気持ちで参加OKしたのは、
僕にとっては失うものが特に無いからだ。

(しかも得るものはある。やっぱ関わってると、この歳ながらに、今までやらなかったテクニックに挑戦したりして、ゆっくりだけど進歩する。だから感謝している。)

バンドとしてもプレイヤーとしても、
速弾きを売りにしているわけでは全然ない。
自分のバンドもメタルバンドではない。
多少ギターサウンドはハードだけれども。
まあ昔からそうだけど、そもそもメタルが好きかと言われると
クラシックメタルは大体好きだけど、
それ以降のものはあんまし興味がない。
好きなバンドや自分にとって重要なバンドは、
メタルとは縁のないバンドであることがほとんどだ。

ギターソロは弾くけれど、
自分らしいのびのびとしたプレイができればそれでいい。
自分で弾きたいと思ったソロを大抵弾けるだけのテクニックはなんとか持っているし、
それ以上を望んだこともない。

ぶっちゃけ自分のバンド、自分の曲で、
自分らしいプレイ、自分らしいサウンドはできているので、
G-1で勝つための超絶テクニックができなかったところで、
ひとつも不都合は無い。

まあでも速弾きってそういうものだけどね。
一般的には不要とされてしまうテクニック。
それでも追求するところにロマンがあるのがこのG-1なんだよな。


だからぶっちゃけ、G-1で負けようが惨敗しようが、
僕は自分のバンド活動やプレイヤー人生においては、
なんの支障もないわけだ。
そんな気軽さが、今回僕にはあった。
それはたぶん、懸命にウォーミングアップしている他の選手達からは浮いていたところだと思う。
実際本番前、僕は、ドクターからメールで届いたばかりの新曲のmp3を、林檎印最新鋭携帯電話装置で視聴してチェック結果を返信していた。
(つまりは自分のバンド、自分の音楽の方が大事なわけで)
それは、真剣に勝負にのぞむ他のプレイヤーや審査員の方々含む参加者の皆さんからしてみれば、不真面目な姿勢だったかもしれない。
でもそれが僕の姿だ。


そして、この前からMさんの宿題インストに手をつけてみて実感していることだが、
まあ無伴奏ソロは特別な分野だったとしても、
自分のフィールド以外で演奏したときの自分の致命的なまでの不器用さというものを感じている。
つまりは、神さんは、僕には、自分の音楽を遂行する才能しか与えてくれてない、ってことだ。
それ以外のことは、かなり、できないのかもしれない。
動機とか使命感の問題もある。

しゃべったり、人としてのことでもそうだけど、
10代の頃はまだこんなではなかった。
どこか飛んではいても、まだ人としての器用さは人並みに持ち合わせていた。
発症してしまったのはいつも言っているとおりハニーちゃんに出会ってからだ。

二十歳超えてからはすぐに顕著だったけれど、
やっぱり病気はかなり深刻なんだろう、
音楽の面でもそれは同様だということを実感した。

音楽業界でプロとしての仕事をしてらっしゃるMさんからは、
プロとしての仕事の流儀や、その凄さの話を、ちょこっと、された。

昨日のG-1でも、西山先生が、司会者が話しているのに音を出すのはプロとして失格だ、という発言をされた。
厳しい発言だけど、なるほど、さすがはプロとして一流の仕事をしてきた人だからこそ言える言葉だ、と唸った。

でも、そうだとしたら、やっぱり僕はプロ失格で構わないのだ。
なぜなら、いつも言っているように、
僕はプロになろう、プロになりたい、とは、一度も思ったことが無いからだ。

そういった、プロ、な仕事や、演奏、をするには、
僕はあまりにも、病気が進行しすぎてしまっていると思う。

神さんは、たぶん、僕には、プロ、になるための能力は与えていない。

今後、プロ、になるための活動をあえてする気もなければ、
その必要もない。

僕の目指すところはずっと昔からずっとひとつだけで、
だからこそ、今、信仰っていうテーマにたどり着いていたりする。

厄介だが気分は悪くない(笑)

だから、Mさんのインスト、残ってるぶんベストを尽くすけど、
どうかな、うまくできるか、結果はそれこそ、神のみぞ知るってね。



まったくもって病状が進行し、
(まあずっと前からだけど)
コミュニケーション能力が皆無なところの、
(の割にはまともな面もあるのでたちがわるいけれど)
いい歳をして、
自分の気遣いのなさや無神経な発言などを思うと、
(罪が重いよな、とクリスチャン的に思ったり、も、する・笑)
あんまし公の場に出ないほうがいいかな、と何度も思うけど、
でも多少自分が悪者になったりへんに思われる程度であれば、
周囲とか誰かをハッピーにできるのであればいいかな、と思ったり、する。


いろいろ考えたことを言うと、
そういった自分の病的な不器用さと同様に、
人を許すってことついて考えた。

僕がまったくもって、
たとえば昨日の場であっても、
適切な行為や態度、状況を有利にするような行動が取れないのは、
自分自身にそれが許せないからであることを今更ながらに知った。

それをすることを、自分でよしとしない、許せないから、
僕はそれをせず、あえて恥をかいたり、不利益をこうむる方を選択しているのだと、ようやく気付いた。
かっこいい言い方をすれば自分にストイックだということだ。
それは良い言い方なのでいいだろう。
自分に厳しい、というだけならそれはいい。
だが、そこへきて、
では他人のことは許せるのか。
そこを考えてみた。

そう、答えは、許せないのだ。
そう気付いたときに、僕はすごくびっくりした。
僕は、他人のことを、まったく許せもしないし、好きにもなれない。
書いてしまうと、すごく不幸なこと、かもしれない。

ジョジョの奇妙な冒険に、立ち読みしたたしなみ程度の知識だけれど、
岸辺露伴という架空の漫画家が出てきて、
彼のプロフィールに、
「彼は、漫画のこと以外はどうでもいいのだ、自分以外の人間はくだらないと思って見下しているし、それを孤独だと思ったこともない」
というプロフィールがあって、
すごく、笑ってしまったけど、
なぜ笑ってしまったのかは、きっと、
それは僕もたぶんあんまり大差ないからだ。
(まあ、利己的な現代社会には、そういう人、多いかもしれない、けどね・笑)

漫画とか、
キャラクターだったら、面白いキャラだけど、
リアルでそれが、身にふりかかると、ちょっと厄介で、
たぶんそれが、僕が小さい頃から抱えてきた悩みだったのだと気付く。
まあでもこの話はここまで。

いわく、つまり、
僕の罪は、他人を許せないことなのだ、と、
それだけ気付いただけでおっけー。
超やな奴。
そう知れただけで収穫だ。


音楽とロックを愛する者として(はて本当に愛しているのか)
真心を込めて言うのならば、
昨日のG-1で演奏したバンドさんたちはどれも、
そんな僕の心の禅問答に光を投げかけてくれるのに十分なほど、
熱く、素晴らしかった。
では、僕は彼らのことを、本当に、認め、尊敬しているのか。
もしそれができなかったとして、そうであったとしても、
そんな自分を許し、受け入れることができるか。
その上で、まだ他者を愛し、受け入れることができるのか。
ああややこしくなってきたな(笑)

メタルなんて好きじゃないとか、そういうのナシね。

でも本当に今回の出演バンドさんたちは、
どれも皆、イケてた。
AsiaPという華やかな会場にふさわしかったと思う。

そして、出場選手のギタリストは、
皆、史上最高に上手かった。
どれもが決勝戦クラスの技術の応酬だった。
ほんと、びっくりしたよ。

そして、そんな凄い充実した戦いの中で、
前回大会で、1回戦で出会った、
Kenji君とYuki君の、同世代の再会という、
ストーリー的には、これ以上ないくらい理想的な決勝戦になった。
そして、Kenji君が、ものすごく微妙な僅差で優勝、リベンジ成る、
これ以上ないくらいドラマティックで良い展開になった。
これで、次回、また彼らは対戦し、
そこで3度目の対戦で、真の勝者が決まるんじゃないかと、
そんなふうに思う。


でも、本当のミュージシャンとしての勝ち負けは、
そんなに小さいことでは、もちろん決まらない。
勝ち負けは無いし、
それぞれに勝ち負けがあるとすれば、
それは、それぞれの音楽人生をどう歩むか、
という、そういうことにかかってくる。

そしてさらに言えば、
二人のような才能ある優秀なプレイヤーが、
希望を持って、歩いていけるような、
音楽業界、ロックシーン、でなければいけないと思う。

昨日、某、有力なメタルバンドの方にお話を伺う機会があった。
日本のメタルシーンの現状について話しておられた。
なるほど、僕が知っているいくつかの、
メタルバンドの活動の様子を見ても、思い当たるところがあった。

彼らのような、優秀なプレイヤーが、
希望を持って、やっていきたい、と思えるような
メタルシーンでなければ。

まあ僕が言うことじゃあ、ないけど(笑)


大手メジャーレコード会社の没落、
さらにはもっと草の根でいえば
mF247や、ハイラインレコーズの話を出すまでもなく、
日本のロック業界の地盤沈下が始まっている。

それがいいことかわるいことかはさておいて、

日本のロックのありかた、
日本の音楽業界のありかた、
日本のインディーズ音楽のありかたが、
今、問われていると思う。



米持御大がG-1後のブログで速弾きと身長の関連について書かれていた。
いわく身長170センチ以下の人は速弾きに向いていないとのこと。
例外や反論もあるだろうが僕はなるほどと思った。
というのは、最近、自分自身そのことを身をもって感じていたからだ。
自分は170センチに、たぶん若干届いていない。
手も小さい方だと思う。

手が小さいとギタープレイができないとは思わないが、
特定のプレイスタイルや、速弾きに関しては、
ある程度大きいほうが有利だと思う。

じゃあどうすればいいのか。
そんな速弾きとかややこしいことしなきゃいいんだよ(笑)
やたらストレッチの、とかさ。
自分にあったプレイスタイルを知ればいいんだ。

バカみたいなことだけれど、
あらゆる格闘技と一緒で、体格によってやり方が違うという、
この物理的な当然のことを、
認識していると、アプローチの方法として、とても便利だと思う。

逆に言うと、リズムプレイヤーとして言わせてもらうと、
小柄でなければ出せないサウンドというものもある。
それは、ヴァーノン・レイドや、ヴィク・ジョンソン、スティーヴ・ヴァイ、ポール・ギルバートでも誰でもいいや、と、エディ・ヴァン・ヘイレンやランディ・ローズ、あるいはマルコム・ヤングとか、との違いを見てもらえればわかるんだけど、
ええここからは企業秘密ね、僕の(笑)


まあ実際G-1の優勝者や実力者の中にも、小柄な方はいっぱいいると思うんだけどね。
そう思うと、日本人ってやっぱ凄いよなー、と思ってしまう。
たぶん欧米人とは違うやりかたがあるんだろうな。
器用さの質というか、才能というのか、
職人の国だよね、やっぱ。

でもアルバート・キングの強靭なサウンドなんかを聞いてもそうだけど、
体格が優れていたほうが得なことも結構ある。


まったく同じことはヴォーカルにも言えるんだけど、
要するに自分自身の持っているものの使い方を知れってことで、
僕は自分が神さんと両親に与えてもらったものについて
不満を持ったことは無いよ。

そんな感じ。



ちらっと見たおせっかい。はずれてたら全力でごめん。
その人のことをぜんぜん知らないから無責任なこといえないけど、
才能のある人だからこそ、弱い部分や、苦悩があると思います。
いちばん、はげましや、支え、やさしさを必要としているのは、その人かもしれない。
合ってるかどうか全然わからないけれど、昨日はできたての新曲を試聴してくれてありがとうございます。

Believe!!!(信じてあげてください)
メタル界の未来のためにッ!!!!!!!


この件は神さんにまかせるッ!!!

No(54)


■…2008年 8月13日 (Wed).......ヤオさんキャスト
本日も残業になるかと思ったけどなにかのめぐりあわせかとりはからいか、
ならなかったよー

ポッドキャストを、
ちゃーちのぱすたーであるところのやおさんをおむかえしてしゅうろくしたよ。

うちに来てもらっておもしろかった。

僕の英語力がイマイチなので日本語で話してもらったので
やおさんのかたことの日本語がとてもキュートです。
こちら

ちぇっくちぇっく。
聞いてみたらいいじゃないか

そしてぶっちゃけ気合入った。
知り合いはいらない友達がほしいと
言っていたよ
ああそうか、僕が昨日書いていたことも
そういうことかと
勝手に翌日に答えかと


そしてねー
クリスチャンバンドを名乗りつつあるからには
賛美ソングっぽいのがついにできたのですよ
近日公開
あいらぶゆー


攻めますよー
攻撃しますよ
ジーザスおじたんだってびしばし攻撃する人だった、んだから

No(55)


■…2008年 8月14日 (Thu).......賛美歌つくりました。
というわけでお盆の真っ最中なんですが、
賛美歌つくりました。

こちら

歌詞はこんな感じ。もろに賛美歌。
こちら

いやー勝手に発表したらドクターManzoにおこられるかな。

曲名は今んとこOnly One Wishってことになってます。
仮なんですが、各サイトにアップロードするとその瞬間になし崩しに正式になりそうです
最初One Wishだったんですが、Hillsong Unitedの曲のパクりっぽくなってしまうので
せめてあたまにOnlyをつけてみました。

要するにバッハの平均律みたいなアルペジオをループさせてみました
ってだけなんですけど

いやー世界中の教会で演奏してもらったりしないかなーとか
淡い期待を抱きつつ
でもこの人力ドラムンベースとかどうするんだとか、
思うわけです。
世界中のワーシップドラマーが苦労する様子を
思い浮かべたり、します

そんなこんなで
この曲は、各配信サイトでも
無料ダウンロード扱いにしようと思うんです


お盆のまっさいちゅうなんで、
なんか発表したくなってしまっただけです・・・・・

No(56)

jonn3 > , こちら こちら, ljnb, こちら こちら, =[[, こちら こちら, %-D, こちら こちら, :-OOO, こちら こちら, %PP, こちら こちら, xqigvk, こちら こちら, 8806, こちら こちら, ptl, こちら こちら, elc, こちら こちら, 218909, こちら こちら, 8[, こちら こちら, 41301,    ..2008/10/03(Fri) 04:19 (152)
Leeloo > Forewarned is forearmed In addition to providing a wide range of cutting-edge antivirus solutions, we at Genesys Lab believe that information is an essential element of safe computing. The Virus News section of our website offers information about all current cyber threats, ranging from basic definitions to thorough analysis and the Genesys Virus Encyclopedia, a comprehensive library of virus descriptions., こちら Latest-news-10-october-2008-www-myspace-com-lollapalooza, jyvi, こちら All-about-01-october-2008-www-emediawire-com, btoo, こちら All-about-13-may-2008-www-cme-courses-com-slhs, vdbhrx, こちら --31-may-2008-www-nextel-cellular-phones-com, ynpe, こちら --11-august-2008-www-mspace-com, 8], こちら All-about-www-windermer-prepertory-com, 8]]], こちら Go-to-www-search4jobs-com, 4639, こちら Go-to-25-september-2008-www-google-image-com, 8-PPP, こちら --10-june-2008-www-air-lifeline-com, 325, こちら Latest-news-26-april-2008-www-pc-desktop-aufpeppen-de, =-P, こちら All-about-29-april-2008-www-working-fire-com, 8-[, こちら All-about-こちら, 12411, こちら Go-to-01-july-2008-www-myspace-com-soundstage, yzdrd, こちら --www-myspace-com-popbytes, 8874,    ..2008/10/16(Thu) 23:25 (164)

■…2008年 8月21日 (Thu).......お盆のあいだの日記まとめてアップ


変わる地方
2008年08月16日23:51

地元の様子も、
僕が高校生くらいの頃から、
だんだんと変わり始めてはいたけれど

自分が子供の頃とくらべて、
あきらかに活気というか
そういうものが後退している印象は
この15年くらいで相対的に日本の地位が低下したからだろうか。
普通に考えればそうだと思うけど。

いろんな意味で社会の質も変わっている、
その変化に戸惑う人やついていけない人もいるだろう。
良い意味での変化ももちろんある。
嬉しいような悲しいような半々だ。

でもかつての日本っていうのはたぶんもうこれからどんどんなくて
たとえば外国で音楽活動したいってよく言ってきたけど
あと2,3年もたてば、日本が外国になってるかもしれない。

音楽でもそうだけど、
ここ5年10年くらいで、
進んでいたはずのものが遅れをとってしまっている状況がある(ような気がする)
21世紀がこなかった分野がたぶんそれなりにあるんだと思う。
これからそのつけを払わなくてはいけないのかもしれない。


ちゃーちのFさん(同郷)の親戚のお店に行ってみたらよくある話だけどお盆休みでした。
ちゃんちゃん。






on the shinkansen
2008年08月16日20:29

そんな訳で里帰りミッションもひとまず終了。
やっぱコミュニケーションは難しい
というか過去までは立ち入ることができないというか人のことを変えることはできない。

でも現状を認識する事とメスを入れることは出来た。
それだけでコミュニケーションの事もその他の事も今回の宿題としては最低限出来たのではないかと思う。

少なくとも神さんに何をお願いすればいいのか何を祈ればいいのかはわかった。

結局運命もfaithも自分持ちだ。
そればっかしは
しょうがないけど
見届けようと思った。

あとは、社会の変化を地方だからこそ肌で感じたのでした。








伝えたいサマーサマーキャンプ
2008年08月15日03:31

人並み帰省中。

体調を崩してる親父にもっと話せることはないのか
いろいろ話したくて帰ってきた。
でも実際面と向かうと中々話せない。
母親とももっと話したいissueがある。

帰り道smさんの家の前を通る際にハニーちゃんがちょうどsmさんの話をした。
そしたらちょうど本人がいた
(聞こえちゃったじゃん)
姉妹家族かと思ったけど(姉妹似てるのを知ってる)ブログ見ると本人だったみたい彼女も帰省中なのだろう
まったくもって動けなかった。
だがフィジカルを一目見るだけでも分かるものがある

人をまったく好きになれない私が唯一恋心を覚えた人だしそのせいで僕は変わったのだしその後も今に至るまでシンクロのある人だ
いろいろ伝えることができれば有益に違いない
だが実際には突然すれ違っても金縛りに会うくらいしかできない
コミュニケーションはなんて難しいんだろう

僕はコミュニケーションを根源のテーマとして音楽を始めたのではなかったか

いやそれが極端に苦手だからこそやっているのか

先日のポッドキャストでも言ってたけど0.3秒であけっぴろげに友達になる外人さん達がうらやましい。

smさんには言ってやりたいんだよ
なんだよまだ結婚してないのかよ何やってんだよ俺はあんたの5倍は曲を書いてるぜあんたのとこのレーベルの方が商売は上手いだろうが芸術家としちゃあ俺の方が楽しいぜ次のレコードこそ勝負だ

なにせ俺には神さんがついている
でもこれは言って起きたいけどあんただって随分神さんに愛されてるぜ

ひいきされまくりだもん

後でマイスペ経由で手紙でも書こうか
しょせんそういう便利で短絡的な現代。

でも両親はそういうわけにいかない
面と向かって伝わるものがすべて
帰省中に訪ねる必要のある場所がふたつほど
せいぜい間抜け面を晒すとしよう

実家、夜、ハニーちゃんとメリー・ポピンズのDVDならぬLDを見る
普通に泣けるそりゃそうだ
僕とハニーちゃんの間だけは少なくともコミュニケーションがとラヴが絶え間なくパーフェクトでありたいだから家族になろうと思った18のときだ

実家地元、物理的にはどうあれ運命は過去の経緯からは逃れられんと見える

伝えるべき言葉をさぼらず伝えよう
でないとかかわった人に周囲にも迷惑だから

to step forward



No(57)


■…2008年 8月21日 (Thu).......先週の日曜とかの日記
週末の日記を書こうと思ったら翌週の木曜になっているというのが最近いつものパターンす。
うむむ。

例によって意味のわからんひとりごとを多量に含む記述の記録です。



***

日曜日の日記。
前日に実家から戻っていたので日曜はちゃーち。
なんかディスカッションになった。
でも皆さん意識が高いので、
自分たちで自らを省みていく機能が働いているのですごいなーと思う。

なんかあれね、のんきなこと言っとれんけどね。
自分もやる側だもんね。


Yさんのレゲエバンドとか、駅前で演奏とかそういう話もあったりなかったり。

ちゃーちの後はいつものとおり皆でごはんたべたのち
Mさんのインストレコーディングをうちでぱぱっと進めたのでした。

うむむ、あんなんでよかったんだろうか。
楽しかったからいいや。


月曜日。
へんな夢を見る。

電車を乗り間違えて、
小悪魔系の女子高生に迫られる夢。
自分はなぜか昭和初期みたいなスーツ姿だった。
仕事中というのか通勤中みたいだった。
電車はロープウェイか登山電車みたいに高いところにあって
女子高生は二人、男子高生のお供をつれていた。
そんでかなり緑が豊かな場所だった。
という印象。
なんじゃそら。
別に欲求不満なわけではない(笑)
あんまし好みじゃなかったし。

でもいろいろ考えたのでした。
何を考えたかは省略。

i do believe in miracles
i do believe in miracles
i do......
or not.





***



水曜日の記述。

ねーこの前の夢は何だったんでしょうでもなんで音楽やっていてなんでわ
ざとらしくクリスチャン系バンド名乗るようになったかっていえばそれは
神さんの自由化だと思います。うん神さんの自由化。
なんで自由化する必要があるのかって知らないけどなんだろね多分地球を
守るためとか(笑)知らないよなんかあるんじゃない?なんかたぶんこれ
から絶対不可能っていうような問題にぶちあたるんでしょう人間はきっといろい
ろそんなときにどうにもならんので普通、だからもうちっと高級な解決法
をゲットしときましょ今のうちにみたいな。
だから精神にリミットをかけていたのは他でもないこの僕だと知るべきだ
だ。だ

ぶっちゃけ愛情生活は充実してるしおかげさまでそれはいつもだし前から
ずっとだ。
しかし先週数年ぶりにすれ違ったせいか久しぶりにsmさんが夢に出
てきてしかも非常に現実的、な、解決を見、これは僕のせいなのか向こう
のせいか何かの補填なのかどちらにせよ打つ手もなければ何かを打つ必要
もない。

考え過ぎて頭が痛くなったのでここ一両日は何も考えず好きな方向いて神
さんなんか知らないねーとしている
人間ってそういうもんだしそもそも神さんのことを理解なんて出来るわけ
ない。そういう時間も必要だ
IMO僕の意見では無神論者、神様なんていないという主義の人は下手な坊
さんやクリスチャンよりも信心深いか、少なくともその下地が出来てい
る。そんで神様なんていないっていう事実がすなわちそのまんま神さんが
いるってことの証明になっちまう。以下省略。

でもそっぽ向いていてももう世界は箱庭みたいに見えているしイ
リューーージョンっだしマインドの働きは五感と外みたいし
とにもかくも道具は用意されてるしご自由にお使い下さいって
神さんはこっちが寝てても勝手に料理運んでくれるわけじゃなくてああ庭
にガンダム置いてあるから好きに使っていいよってそっちみたい。

乗り方くらい手取り足取り教えてくれんかな。
あるいは教えてくれてたのかもしらんけどかなり向こうとしては手取り足
取り
せめて操縦の手引とかマニュアルとかないのかよ
ってそういえばあったなマニュアルが。
いくらかページ抜けてたり落書きあったりするかもしれんけどさ

以上。



水曜夜、
横浜スタジアムに行ってきました。
横浜勝った。
中日も故郷だしどっちも応援してあげた。


続いてextremeの新譜の感想。

No(58)


■…2008年 8月21日 (Thu).......extreme -これはLed Zeppelinの新譜なのか
すごい走り書きで書いたやつなので読みにくくてすみません。
extremeのニューアルバム、saudades de rockの感想


これはLed Zeppelinの新譜か?
王道であることの難儀と風格
AerosmithやQueenにいよいよ似てるけど、彼らがやらずに他に誰がやるのだということ。
Van Halen 3との相似
Presenceとの相似
ゲイリーは相変わらず高いところ行くと一瞬サミーっぽくなる。
また曲によってはロバート・プラントかと見まがう瞬間すらある。
スケール感は以前の比ではない
非常に骨太でタフな本格型ロック
彼らはそれをやるのにもっともふさわしいバンドだということ現代において。
Dramagodsよりメロディや情感の面では下回っているInterfaceもオリジナルを越えていない、が、悪くない。
Dramagodsやヌーノのソロが大好きだった自分としては嬉しい流れ
ケヴィンも居るしDramagodsの続きみたい
Dramagodsより相当無骨で骨太だけど。
ゲイリーのヴォーカル含め随所でVan Halen 3の仇を取ろうとするようなアプローチも見受けられる
たとえば数年前に聞いたSilvertideを思い出してみたけど技術やスケールは比較にならない
むしろメタル時代でなく色々通り抜けてやっとまっすぐなエクストリームのロックを鳴らせるようになった?
そういう意味ではこれが本来のextreme?
ゲイリーも以前よりハイトーンが出るようになって凄いヴォーカリストになってるしヌーノの多彩な音楽性もファンの間で認知された。
ジミー・ペイジ、エディ・ヴァン・ヘイレンから連なる高度で創造的なギターリフ、それを受け継ぐ資格のあるヌーノが見事にそれを現代にアップデートしてみせた
特に変拍子があるわけではないがさすがに一筋縄ではいかないリズム。
僕はDramagods大好きだったしVan Halen 3も支持派だったからそれを差し引いて読んで
王道というのは派手な訳でもないし定番のクラシックスタイルな訳でもなくて変化も進取も伝統も含めてロックが本来やるべきことをやるということ
それができるバンドはそうそう無い
結構損な役回りだ
extremeはそれができる本道を行くロックの選ばれた求道者たちだ。
メタル全盛の時代にミクスチャーなんてものが形骸化する前にextremeやLiving Colourは本来の意味での豊かなミクスチャーをやっていた。
彼らは時代の流れの中では損をしていた
彼らはレッチリほどわかりやすくファンクでもなければBon Joviほどわかりやすくポップでもなかったから。
でも音楽的には凄く豊かだった
でもこうしてそれぞれに生き延び僕らの本道が帰ってきた。
QueenやAerosmithと同様にVan Halenの継承者でもある彼ら
たとえばこのアルバムが50万枚アメリカで売れたらかなり成功だ(今時もうそんな数字は少ないのだろうけど)
だがVHのDLRとのアルバムがその数字だったら失敗なのだだからVHの新しいのが出るか僕はまだ疑ってる
そういう意味ではextremeこそが唯一最後の正統なロックヒーローかもしれない。

No(59)


■…2008年 8月26日 (Tue).......駅前無料ライヴ告知
駅前無料ライヴ告知
2008年08月25日15:08

というわけで駅前で屋外演奏させてもらえる事になりました。
ニロッキンというフェスティバルかお祭りのようなものらしいです。

今週土曜日、30日、
出番予定は17:30から18:10まで40分です。
場所は町田駅前、小田急の方のカリヨン広場というとこだそうです。

公衆な場所で晒しものになる予感ムンムンなので応援よろしくお願いします。

レコーディング作業で手一杯だったためぶっちゃけ練習不足です。
ですが楽しいステージを心掛けようと思います。






週末の日記
2008年08月25日13:17

とりあえず。
土曜日ははっしーの体調によりレコ作業はお休み。あと2曲。ただ結構難しい2曲なのでちゃんと取り組みたいのでお休みで正解だったかと思う。ただ来週の町田駅前ギグの練習ができなかったけどね。この辺が社会人バンドの辛いとこやね。

お休みになったのでぱすたーのYさんちでのバーベキューに行きたかったけど山積みになってる事務作業を鑑みておうちで作業。結構進んだ。

仮にも海外志向狙ってるからにはPRはネットに頼ることになる。
最近なんだかMySpaceが使いづらくなった。マイスペは日本版もあるし、あるいはおっきくなりすぎてもう旬は過ぎたのかもしれない。
その他にもpurevolumeはじめ色々使っているがimeemを試してみたがこれはすごくいいかもしれない。
どれくらいどんなふうにいいのかは省略。

前からなんとなく思っていたことであるが僕は組織や集団の中でのふるまいが極端に苦手で能力が抜け落ちているというくらいだがひとつには男性らしさが抜け落ちているというのか、いろんな性質の面で女性っぽい性質なのかもしれない。理由は知らない。
でもこの事を自覚するとずっと楽になるのかもしれない。

日曜、いつものようにちゃーち。祈る。これも宿題。
そういえばあの人に手紙も書いたしお盆の宿題はだいたい済んだかもしれない。
その後、Yさんのレゲエセッション。
ちょっと病み上がりのはっしーを呼び出し手伝ってもらう。
疲れたーと言っていた。
皆レベル高し。さすが。
自分も結構創造的なプレイができて自信をつける。

さてレコーディング制作もあと一息。
いろいろメールも来ていたりする。
さて。

ああ土曜日30日の告知しなきゃね
町田駅周辺17:30からなんだけどね。

No(60)

kndltzx > 3zdHgm <a href="こちら, [url=http://oqaplkgtvegk.com/]oqaplkgtvegk[/url], [link=http://iwqqtjlfbmxl.com/]iwqqtjlfbmxl[/link], こちら   ..2008/08/29(Fri) 00:21 (61)
Tone > 人間じゃないな、君ぃぃぃ。   ..2008/08/30(Sat) 20:12 (62)

■…2008年 8月30日 (Sat).......まとめて雨天
中止とスカイプ
2008年08月30日10:01

そんなわけで本日計画されていた町田駅前フリーライブは天候不順により中止になっちゃいました。
ちょっと残念かも。
お外で演奏なんてすっごいひさしぶりだし、
公衆の面前で露出放置プレイ(演奏する方のplayね)というのも、よい修行だと思ったんだけどね。


昨晩スカイプというのを初めて試してみた。
良いね。すごい。無料テレビ電話。
やっと21世紀に追いついた。
音声もクリアで英会話の勉強にもばっちり。
ぱすたーのYさんとレゲエのこととか話していたのでした。
別に空から降ってこなくても食料があるんならそれを料理しちゃえばそれがマナだとか言ってました。たぶん。英語あんまききとれんけど。

でもパンツ一丁で部屋から電話できねーぜ!







雨天中止
2008年08月29日09:46

いやなんだか最近寝ちゃうのよすぐ。
歳とったから、というより、
うちのペットが寝よ寝よというので。


そんなわけで明日、土曜日、町田駅前で野外ライヴの予定なんですが、
雨天だった場合中止なので、
かなり雨天中止の公算が高い感じです。
yo yo yo.
万一晴れたら演奏します。

昨晩はstryperのコピバンの練習りは。
歌ってみました。
けっこうなぞれた。
メタルの人みたいにオペラちっくに歌えないけれど、
マイケル・スウィートのあの超絶ヴォーカルを、
なぞれるだけでも自分に自信がつきました(笑)

バンドのレコーでんぐ2曲あと残ってて、
歌も難しいんでいいトレーニングになりました。

Are you soldiers under god's comnmand?
なりたてクリスチャンが歌うとしゃれになんねーよ。
萌えてますから。
さてあるばむ完成したらどう活動っすかな。





エアパヴィリオン
2008年08月28日09:46

米持師匠がついにレーベルを立ち上げましたね。

僕は2006年くらいから1年半ほど米持師匠にお世話になって
音楽業界を旅したりいろいろ経験させていただいたわけですが、その時から常にレーベルだけはやりたくないと米持さんは言ってました。

人脈はすごく豊富なので本当は今までもいつでも出来たと思うのですが米持師匠はメディアを持たずにレーベルをやっても意味が無いことや自身の作品を自分で扱わないことであるとかまたレーベルの経営がどれだけ難しいかをご存知なので頑に避けてきたそうです。

その米持師匠がレーベルを立ち上げるというのだからこれは、とりもなおさず大手レコード会社や音楽業界がどれだけ壊滅してるかって事ですね。
アルバムの営業に行ったら逆にどうやったらCDが売れるか相談されてしまったという笑えない笑い話がそれを裏付けてます。


ともあれ米持師匠がまずリリースするのは、自身のアーカイブの中から、80年代後半に制作されたAir Pavilionの初期の音源だそうです。

Air Pavilionのメジャーデビューは89年だったと思いますが、
実はその前に米持師匠はサンフランシスコで元シュラプネルのマイケル・ヴァーチアニ氏のもとで制作をしてるんですね。
今までお蔵入りになっていたその作品がついに公になるわけです。

米持師匠は、いつも時代の先を行ってるんですよ。
若い頃の米持さんは、相当にギラギラして才能のある青年だったみたいなんですね。
G-1(ギター速弾き大会)の審査員やってる今の米持さんとは、たぶん違います(笑)
当時の、横浜で行われた野外ライヴの映像を見せてもらったのですが、
ハードロックを基調としながらもバラエティーに富んだ楽曲、ギターシンセの使用であるとか、音楽的にも90年代にB'zや小室哲哉がやっていたことを、すでにやっちゃったりしてるわけです。
外人のメンバーにラップさせたりとか(笑)
すごく華やかなステージでした。

とにかく米持さんはなんでも時代より早すぎるんですよね(笑)
インターネットやマルチメディアも世間に普及する前に完璧な形を作ってたみたいだし。

とかく「Loudnessと同じことをやるのはいつでもできた」といい、
それでもあえてジャパメタに背を向けて孤高のロックを貫いてきた人です。才能がありすぎたんだと思います。
そしてあくまで海外の本物のロックを目指してきた人です。


米持さんは音楽ジャーナリストとして知られた人物です。
Burrn!やヤングギター、またラジオやテレビのロック系の番組でおなじみだったという人もいると思います。
自身もミュージシャンであることから、ジャーナリストとして、海外の著名アーティスト、特にギタリストからは絶大な信頼を得ていた人でした。
RATTやMotley Crue、Yngwie Malmsteenらとも親交が深かったそうです。

ミュージシャンとしては、自身のバンドAir Pavilionを率いて89年にデビュー、セカンドアルバム「海賊」は(確か)3万枚の売上げを記録、3rdアルバム「サラフ・コフ」からは日米混成のメンバーになり、ヴォーカリストにKelly Hansen(現Foreigner)、プロデューサーに元RATTのフォアン・クルーシェを迎えて制作、このアルバムはLAミュージックアワードで Best Producer賞を受賞。4thアルバム"The river/The life"はヨーロッパ全土で10万枚を超える売上げを記録する。

などなど、着実に実績を残しておられるのです。

そんな米持師匠の立ち上げたレーベルがこちら
こちら

こういうのは口コミ戦略が大事なので皆もブログに書いて話題にしましょ
うね!






日本盤。CCMとか一言も書いてないけど。
2008年08月28日09:37

Amazonからたまにメールが来たりすると思うんだけど、
「Article OneのColors and Soundsを購入された方にアーティクルワンのカラーズアンドサウンズをおすすめします」
って、同じじゃん。
日本盤が出るということなんだろうけど、先に目を付けてたりすると
ちょっと優越感な気分だよね。

そこそこ聞き込んだけど、かなり良いよArticle One、シンセと渡り合うバイオリンのサウンド、アイディア豊富な曲作り、クリスチャンバンドならではの清涼感。

併せておすすめのStarfieldと一緒に、クリスチャンミュージック入門としてどうでしょう。
Starfieldはいっこ前のアルバムBeaty In Th Brokenがおすすめかな。

ちゅうかいつのまにかこんなもんあるし。
こちら

こちら
"Serchlight"って曲がいちばん好きかな。すげえ曲だと思う。

こちら

No(63)


■…2008年 8月30日 (Sat).......ファー・イースト・ポップ
ファー・イースト・ポップ
2008年08月30日20:11

町田の駅前ライヴは中止になっちゃいましたが、
ちまちまとれこーでんぐ作業をいたしました。
ドクターManzoの秘密基地スタジオにて。

あらためていい環境で制作をすることができているなと思いありがたいと思います。

今日はFirst Popと名づけられた曲、今回取り組んだ中ではめずらしく仮タイトルがそのまま正式タイトルになった曲です、が、を録音作業しました。

良い出来だと思う。良いぱふぉーまんすできたんじゃないかな。
声は低音のミックスが今日はあまり混ざらずにより甲高い声質になったけど曲には合っていた。
難しい曲だったから乗り越えられてほっとしている。
Stryperのコピーに取り組んだ甲斐があったというものだ。

これも結構キラーチューンになるに違いない。願わくばhopefully。

とりあえずそれだけ。
昨日とおなじく、19:30までは大丈夫だったけど、19:30から雨の中くぐりぬけて帰る。
ドクターのところにギターを置いていって正解だった。
はっしーはきっといつものなじみの店で自分のボトルからブランデーをなめて雨宿りをしているに違いない。

しかし今日はまたちょっと記念日で出かけます。

感謝。
Victory In Christ.

No(64)


■…2008年 9月 5日 (Fri).......またもまとめて

メタル当り年
2008年09月02日01:31

今年はメタルの当り年だと思う。

僕がロックを聴き始めたのは、年齢がばれるが、思春期になろうとする少
年の頃、1991年のことだった。
そして今思い起こすと、この年は凄いヘヴィメタルの当り年だった。

Priestのペインキラー、は90年か(笑)
でもMetallica, Skid Row, Van Halen, Ozzy, GnR, extreme, Yngwie, Queenなんかもそうか、
あ、Extremeはあの曲がヒットした年ということね、あとMR.BIGも出たね。

等々がこの年に新作を発表して大ヒットを記録している。そしてそれらは
未だに伝説になっている。

他にもいろいろあったと思う。
しぶいけどDLRのアルバムとか。あとはDanger Dangerとかね(笑)

いつも言ってるけれど、
思えばそれはヘヴィメタル隆盛の最後の年なのであって、
もう1年でも遅れていたら、僕はヘヴィメタルやハードロックを知らずに、
グランジ、ブリットポップ、アシッドハウスとかなんでもいいけど、
そんな感じだった可能性が大きいわけだ。
いやそりゃ通ったけどねグランジとブリットポップ。

だから僕はヘヴィメタル最後の年に間に合ったことを嬉しく思っている。


なんて書いたのは、
今、今年がなんだかまた異常だからだ。
今年のこの盛り上がりは何だ。

Metallicaは出る、モトリーも出る、Whitesnakeも出ればDef Lepardも出る。
Extremeは再結成アルバム出るし、Judas Priestも出る、やっぱしYngwieも出る、
Dragonforceやslip knot、bullet for my valentineとかもだし、
Ozzyも来日するらしいし、
あと何が出るんだっけ、

おいおい今はいったいいつなんだ。
こんなに豊作だったのって、それこそあの91年以来なんじゃないか。

おまけに、今や世間はデトロイト・メタル・シティがブーム。
なんなんだ。
そして服屋(Beamsだけど)の店先にDMCのでっかい絵が描いてあるのを見るに至って、
なんかもはやこれはいつもやん氏が言っているヘヴィメタルをファッション(流行)にするというのが実現されつつあるんじゃないかと思うくらいだ。

アメリカとか世界でも例のゲーム(Guitar Heroとかいう)ののせいで
メタル速弾きブームらしいし。

今年は21世紀ヘヴィメタル元年なのか!!




と思ったが、
油断はならない。

今はよくても、
ロック界の大御所たちが去った後、
いったいどうなるのか、
今は最後の輝きだったりするのか、

そして日本を見ても、
例のmf247の身売り先、落札したのが、
「ニコニコ動画」系の会社だった、というニュースを見た。

mf247なんていったらけっこうアンダーグラウンドのライヴハウスで鳴らしているかっこいいバンドばかりのイメージだったけれど、
そういったシーンさえももはや、2ちゃんねるとかニコニコ動画とかそういった中に飲み込まれようとしているのか。

渋谷系や、アンダーグラウンド系すらも、秋葉原に吸収合併された今、
この「日本総2ちゃんねる化」に、もはや対抗できるのは、クラウザーさん率いるDMCくらいしかいないのか!

なんてね。


でもぶっちゃけ、
今、アメリカとかでも、実際にCDが売れてる枚数をちょっとしらべると、
愕然とするんだぜ?
Extremeの新作、販売枚数にするとそんなになってしまうのか、ちょっとショック。
Judas Priestの新作は、USチャートでは、バンドの歴代最高位を記録したのに、
枚数はぜんぜんなんだぜ。

知らなかったの僕だけか。

さあ自分の明日はどっち。








天気、どしゃぶり、記念日
2008年09月02日00:39

昨日というか横浜みなとみらいに居た。それは記念日だったからで、前日
の夜から門みたいな形のホテルに居たりした。

悪天候、極端な、が続く最近だったが、夜は適度な雨で、二人で過ごした
あの場所を思い出す事が出来たし、翌日に至っては気持ちの良い快晴、夜
には例の如く雨になったが小雨のうちに帰る事が出来た。帰った途端に土
砂降りだった。
ごめんね土曜日はレコ進めたかったからその日の天気はお祈りしなかっ
た。

海も見たしいい夏の終わりだった。

そしてそんな夏の最後に録った曲がほぼ仕上がってきている。これは良い
事になりそうだ。

元町のお店で見た人形が素敵で泣きそうになった。

うまくいきますように

No(65)


■…2008年 9月 5日 (Fri).......まとめて

準決勝とファーストポップ
2008年09月05日01:07

さてひとつ微妙にほどほどなニュースがあって、
それなりに前に、某ウェブサイト経由で応募していた、
UK Songwriting Contestなる、コンテストみたいなやつ、コンテストか、
で、Karma Flowerがセミファイナル賞になったみたいです。
ご丁寧にCertificateまでダウンロードできるようになってるよ、
どうしろというのだ、就職面接で見せろとでもいうのか。

ここで、「Takahiro」で検索してみると出てくる。
こちら
検索しないと出ないので微妙ではあるが。


セミファイナルというのも、
喜んでいいのか悔しがっていいのか微妙なところで、
応募総数は3000とか4000とかあったらしいけど、
ファイナルには各ジャンルで10から30くらいの曲が残ってるらしいから、
セミファイナルは50〜100くらいなのかなあ。

ただコンテスト的にはわりとおっきなものらしいし、
経歴に書けるものがまたひとつふえたのは間違いない。
おいおいファイナルまでいってくれよとも思うが、
「そんなに、悪くは、ない」ことの証明にはなる。
いちいち賞金など出ないが、多少の特典も付くようだ。

ここは素直に喜んでおこう、
ありがとう神さん。
ありがとう皆さん。


けっこう前に応募したので、
Karma Flowerでの応募になってるのだが、
今では手持ちに海外向けの楽曲がいっぱいある。
今年の、はっしーとドクターManzoとのIMARiの制作作業はたぶん豊作だ。
Karma Flowerは、Sascha Paeth氏のプロデュースにより、
プロダクションは素晴らしいが、
このコンテストはプロダクション抜きの純粋に作曲だけでの審査基準だ。
作曲に関しては、新しい楽曲たちの方が、おそらくKarma Flowerよりも上回って
いる。

だから、また今後こうしたものに挑戦する機会があるのであれば、
今度はファイナルに残るなり、大賞を獲るなり、できると思う、たぶん、狙お
う。


今、作っている、(もうすぐ、たぶん完成)
作品の制作の中で、
ここんとこずっと、代表曲になっているKarma Flowerを超えるというひとつの命題があった。


自分ではこの命題は超えることができたと思っている。
FreedoomやGod Has No Name等も狙いどおりの効果はあげているとは思うが、
i love you, now ur on your ownが思いの他好評っぽい他、
He's Still With Usが完成したときにその確信が強まった。
僕の作曲家としてのひとつの目標である、
Eddie Van Halenの遺志を継ぎ、That's why I love you(IMARi ToNESにも同名の曲があるが)
の流れを汲む曲を作るという目標を達成したことを感じたからだ。

またクリスチャン系ワーシップソングであるこれも結構必殺技クラスである
"Only One Wish"は、facebook上での小さな実験として、
Karma FlowerやHe's Still With Usを上回る速さで投票を獲得していた。

それでもSaschaのメジャー級プロダクションは、やはり凄いので、
実効として微妙にもしもまだ勝てない部分があるかもしれないが、
ひいきめに見積もってもこれらの合わせ技一本で超えることはできているだろ
う。


楽曲やコンポーズの面では超えていると思うのだが、
ひとつだけ足りないものがあったとすればそれは即効性だ。
一瞬にしてひきつける即効性をあの曲は備えていたと思う。

ということで、もう一球、できたのが今回のFirst Popという曲である。

こちら
こちら

タイトルはPopながら詞の内容はやっぱし案外と宗教っぽく、
旧約聖書とか創世記らへんを意識している。

そんでもって、ぐいぐいひっぱるこのスピード感とリフよ、どう。
即効性あるかな。
どうかな、
まだOnly One Wishの方が即効性や意外性があるかな。


そういえばimeemでOnly One WishとKarma Flowerの対決させてるのよ。
いやぜんぜん投票入ってないけどさ。
よかったらどうぞ。
アカウント必要かもしれんけど。


でもあれだよね、
そういう賞みたいのをちょっともらうより、
それこそpurevolumeなりimeemなりでどっかの少年少女に
好きって言ってもらえたりメーリングリストに登録もらったりするほうが嬉しいよね。
そっちの方が大事だもんな。

登録してまだ日が浅いけどけっこうぽこぽこメーリングリストに登録があるのよねimeem。
こんなのははじめて。
なんでだろ。
利用者の層か、レイアウトやインターフェイスのせいか。


神さんありがとう。
小さい賞かもしらんけど、
素晴らしいことってのはちょっとずつ静かに始まるってうちのぱすたーさんも
言ってる。
もっともっと良いことが欲しいっす。
でもあなたにおまかせしますー。









+/-{plus/minus}来日+再結成Versusまで!!
2008年09月05日00:42


さて僕が現役のバンドとしては地球上で現在もっとも好きな+/-{plus/minus}が来日する。
(この際Van Halenは現役に含まない)
昨年テキサスはオースティンのSXSWで偶然彼らのショウをみてぶっとんで以来、
今度は日本でまた彼らのショウが見れるということだ。

彼らは今までに何度も来日していて、日本にはファンベースがあるみたい。
やっぱし同様に現役の日本のバンドとしては僕がいちばん好きな
bloodthirsty butchersとも共演しているし、
モールスとも何度も共演してるみたい。

モールスは僕はあまり知らないが、以前マイスペースでチェックしたら
笑っちゃうほどかっこよかった。
これが日本のロック、うん。

そしてなんと、なんとなんと、
今回、再結成Versusもセットになって一緒にやってくる。
Versusというのは+/-{plus/minus}の前身バンドというのか、
USインディーの伝説的なバンドだ。
実は僕はまだちゃんとチェックしたことがない。

+/-{plus/minus}の中心人物であるJames BaluyutはVersusの
中核であるところのBaluyut兄弟の、末っ子?だ。
どちらにせよ、Versus時代から、ずっとUSインディーズシーンの重鎮だったわけで、
筋金入りのインディーズ人生な人たちなわけだ。

+/-{plus/minus}がどれだけ凄いか。
へヴィなわけでもない。キャッチーなわけでもない。
ましてや売れるわけもない。
シーンを変革するような派手さも持ち合わせていない。

あえて言っちゃおう。
よっぽどの玄人じゃないと、
+/-{plus/minus}の良さはわかんない。きっと。
でも彼らが、どれだけ貴重で、どれだけかけがえのない素晴らしい、てい
うか凄まじいバンドなのかは、
それだけは強調しておきたい。
まちがいなくロックという表現の世界最先端にいる人たちだから。いろん
な意味で。

彼らのアルバム3枚にEP2枚、DVDと持っているが、
前作Let's Build A Fireは特に良かった。
なにしろ欧米のロックの価値観とは違ったアジア系ならではの世界観を提示してくれたのが良かった。
(彼らは東南アジア系アメリカ人)

10月に出る新作はそれを超えるものになってるだろうか。

画像は彼らの新作のジャケット。(mixiのみ)
今僕は携帯の待ち受けにも使ってる。
最近CCM(Comtemporary Christian Music)のバンドをしょっちゅう
聞いていることもあって、
彼らの「プラス」の記号が十字架に見えてきてしまう。


彼らのバックグラウンドに、信仰とか宗教的なものが、
あるのかどうか、知らないけど、
でも彼らの音楽の根底には、間違いなく、
信仰にも似た、信念を、感じる。
そうでなきゃ、やれないよ、こんなこと。

音楽に限らず、なんでも、そうだけどね。


ここ最近、メタルの話題の記述をいくつか書いたし、
プラスマイナスの情報を検索で来た人には、
この日記にもVHの名前が出てきて、不思議に思う人もいるかもしれ
ない。
またマイミクさんのメタル系の人はおしゃれ系ギターロックやUSイ
ンディとかシューゲイザーとかには興味がないかもしれない。


ジャンルとか分類なんてのは、
人間の心に壁(リミット)を作って、
分断して閉じ込めようとする、
悪魔さんのやることだよ。
神さんのところへいけないように、してるんちゃうかなー。


おなじようなひとばかりでかたまっちゃうのはよくないと思うんだ。

余計でした。


Megalomaniac
こちら


+/-{PLUS/MINUS} 、Versusを引きつれ2年ぶりの来日公演! mooolsとのスプリット・ツアーを開催
こちら

No(66)

jonn1 > , こちら こちら, dgllz, こちら こちら, 8-), こちら こちら, hrgew, こちら こちら, 5851, こちら こちら, ulzfl, こちら こちら, >:], こちら こちら, bhedbl, こちら こちら, oqc, こちら こちら, %((, こちら こちら, nkgg, こちら こちら, 85785, こちら こちら, %],    ..2008/10/03(Fri) 04:19 (151)
Salevan > Given the newness of this threat type, and the potential of how it might evolve in the future, further clarification and dissection of the definition of crimeware will likely be required., こちら Latest-news-26-july-2008-www-myspace-com-streetspirit, 795873, こちら --www-lyons-den-rescue, wgt, こちら --29-may-2008-www-minichamps-diecast-models, :OOO, こちら --10-june-2008-www-efinancial-com, pja, こちら All-about-01-september-2008-www-banco-del-mutuo-soccorso-it, %-OO, こちら All-about-www-closeup-org, dvmpju, こちら Latest-news-09-may-2008-www-twinings-com, 452, こちら All-about-www-studentaid-ed-gov, >:-))), こちら Latest-news-02-may-2008-www-natural-healing-com, nxqms, こちら --www-myspace-com-special-dark, 496, こちら --16-july-2008-www-planet-clymax, %D, こちら Latest-news-21-april-2008-www-mature-women-tgp-net, ltlf, こちら Latest-news-www-wwe-diva-search-nude, %P, こちら Go-to-08-august-2008-www-purple-plane-com-oorn-pics, =]]],    ..2008/10/16(Thu) 23:24 (163)

■…2008年 9月 7日 (Sun).......信心深い男の話
"信心深い男の話"


ある町に、信心深い男がいた。
毎週教会に行き、家族を大事にし、いっしょうけんめい仕事をやり、
二人の子供も大きくなった。
彼は自分の人生に特に不満もなかったが、
ただひとつ、彼が人生を通じて信じていた神様に会いたいと思っていた。

男の仕事は清掃業だった。
男は小さな清掃会社を経営していた。
ある日、とある会社に清掃を依頼されて、部下を連れて顧客の事務所へ行くと、
彼は自分の望みがかなえられたことを知った。
事務所の扉を開けると、そこには神様が居たからである。
扉には「ヤハヴェ人材派遣事務所」とあった。
部屋の中は、建物の中だというのに、どこまでも広くつづいており、
また神々しい光がさしていた。
そして、その光の中心に、威厳をたたえて神はいた。

「あなたは神様ですか」
「そうだ」
神は答えた。

「なぜ私をここにお呼びになったんですか」
「掃除を頼みたかったからだ。お前は清掃屋ではないのか?」
神は答えた。

そういって周りを見回すと、さきほどまで光にまぎれて見えなかったが、
なるほど確かに事務所の床はひどく汚れていた。
それに、たくさんの書類が散乱していた。
男はその書類をひとつ拾って見てみると、
それは、この神様の事務所から派遣された、天使たちの履歴書だとわかった。
履歴書に貼られた写真は、地球人と同じ姿をした者もいれば、
明らかに地球外の生命体の顔つきをした者もいた。


男はとても信心深かったので、
敬愛する神様に命じられたとおり、すぐに事務所の掃除にとりかかった。
男の部下たちも男と同様に信心深かったので、
男に従って部屋を片付けだした。
しかし床の書類の整理をはじめたとたんに、
彼らは非常に興味を引くファイルを見つけてしまった。
ファイルの表紙には、男がとてもよく親しんだ顔の写真があった。
男は、思わずそのファイルを手にとって神様に聞いた。

「神様、これは?」

男が、その、"ジーザス労働組合による労働争議と労働条件契約変更の記録"と
書かれたファイルを手渡すと、神様は、その直視できないほどに神々しい顔を、
苦々しく歪めて言った。
「ああ、これか。これは私の息子でな。ゆくゆくは会社を継がせようと思っておったのに、
こともあろうに労働者の側について労働条件の改善を私に迫りおった。
ノルマの大幅な軽減と、ミスをした従業員のペナルティの免除を約束させられたのだが、
それ以来、従業員どもは勝手に仕事をサボるようになり、業務効率を低下させておる。
まったく、かわいい息子の頼みだから聞いてやったものの・・・」

男は、まさか神様の愚痴を聞くことになるとは思わなかったが、
天国でも会社の経営というのは苦労の絶えないものなのだなと思った。

そして彼らは事務所の書類の整理を続けたが、
だんだんと目に止まる書類の内容が刺激的になってきた。

「人類設計図--試作品1号」
「ピラミッドの組み立て方:500万歳以上のお子様対象」
「火星人の男と女の見分け方」
「不要な惑星の廃棄方法」
「天国標準時33時21分に予定されている核戦争の詳細レポート」

男はだんだんと手の震えが止まらなくなってきた。

そして、
「地球人類の未来に関する決定事項」
と表紙に書かれたファイルを見つけるに至って、
その中身を見たいという衝動を抑えきれなくなったとき、
彼はプロとしてこの仕事をやりとげることが不可能なことを悟った。

「神様、申し訳ありません。私はこれ以上、この場所の清掃をすることができません。
ここにある書類は、人間が知ってはいけない秘密でいっぱいだからです。」
彼は神様を深く信じているがゆえにこう言ったのである。

神様は深くため息をついた。
「そうか、仕方がない。役員たちが出払っている間に片付けてしまおうと思ったのだが。
この部屋の掃除は使用人のモーセにやらせるとしよう。」

「申し訳ありません、神様。でも私は今日ここに来ることができてとても幸せです。
私は神様にお会いしたい思いと、毎日祈っていました。
あなたは私の願いを聞き届けてくださったのですね」

神様は黙ってうなずくと、男の方を見て、
最近は呼び出しても来ない清掃業者が多いのだと言った。
その点、おまえはまだ来ただけ良い方だと。

男は、それを聞いて喜んだが、
神様の姿が、あまりにもまぶしいのにいよいよ耐えられなくなり、
彼と彼の部下が、早くこの場所から出ていかなければならないと思った。

だが、男はとても信心深かったため、
帰る前に、ひとつだけ神様に質問をしたかった。
それは、生涯、疑問に思っていたことであった。

「神様、せっかく会えたのだから、ひとつだけ質問をさせてください。
あなたの本には、やがて、救い主が再びやってきて、
私たちを楽園につれていってくれると書いてあります。
それは本当なのですか?」

神様は、乗り気のしない声で、こう言った。
「ああ、そのことか。
それは本当だよ。
息子には、来週の日曜日に、再度地球へ出張するように命じてある。
息子は、休日出勤だと文句を言っていたがね。
実は私たちの会社は、清掃業務も行っているんだ。
すでに、地球へは、私たちの清掃員を、送り込んである。
予定どおりにいけば、土曜日までには、あの惑星もきれいになって、
楽園同様になるはずだ。」

それを聞いて男は、
同じ清掃業のプロフェッショナルとして、聞かずにはいられなかった。
「その清掃をなさる天使様は、どのような人達なのですか?」

ところが神様は、男の方を見ると、信じられないというような顔をして、
次の瞬間、顔を真っ赤にしてこう言った。
「おまえたちがそうだ!
さっさと仕事をしないと、クビにするぞ!」


By the way, IMARi ToNES is the Christian rock band from Japan.


(C)2008 IMARi ToNES

*******************


*あくまでジョークです。religiousなものも含め、キビしい突っ込みはご容赦ください。

*誰か英語に訳してくれないかな。
自分でやってもよいけれど、完璧な英語力があるかは自信ないので。

*音楽サイトのプロフィール用文章にしようかなと。


No(69)


■…2008年 9月 7日 (Sun).......クラッシュ!!
Crush!!
2008年09月07日01:56

ドクターManzoから電報。

HDクラッシュしたから、
録りなおしだって!!!

まさかの録りなおし!

うお、
あるんだね、こういうこと!!

まさにジーザス!と言っちゃう状況(笑)

ヴォーカルトラックは無事らしい。
(それは、ちょっと、ありがたいかも。
大変だったんだもん。)

最後の曲でよかったよ。
被害が最小でよかった。










ひといき
2008年09月06日21:55

はっしー&ドクターManzoと、
3月から、
リハから考えると1月から続けてきた
れこーでんぐ作業が、
実際の録りの部分については、
終わった。

ミックスのダメだし等もほとんど終わっているため、
本日録った1曲のミックスが終了すれば、
もうほとんど完成ということになると思う。

いやしかし今日の最後の1曲は本当に疲れた。
こんな疲れ方は初めてでした。


さて。
ウイスキー飲んで、
安葉巻ふかして、
チーズ食べて、
ノドによくないといわれてることを、
いっぱいやってやるーーーーー!!!!!!!


録りなおしが発生しなければね(汗)




とりあえずおつかれさまです。
完成した後のことは後で考えましょう。
たぶん、むしろそれがスタートなんだろうから。

No(70)


■…2008年 9月 7日 (Sun).......勘違いでかまわないのでお返し。
お盆明けというか先日、とある人に手紙を書いた。まあお返事とか気にし
ないし自分に宛てたものかわからないけれどなんだか気持ちは伝わったよ
うな気もする。自分宛だと思ってとりあえず釣られておこう(笑)

そうムーンリバーね。
高校のときに演劇部でナツミ先輩が歌ってたのを思い出す。あの頃は楽し
かったしそれからあの曲はやっぱり特別だったな。もちろん音楽の授業で
も歌った。それに「ティファニー」で窓際でギター持って歌うオードリー
に魅了されない人はいないよね。
そしてそういえば2004年のイマリトーンズではらっちとみねっちと
一緒にやっぱりこのムーンリバーのパンクバージョンを演奏したりした。
リハスタでね、お遊びだけどね。

よく歌ってたよ。
僕も歌おう。
Two drifters off to see the world
There's such a lot of world to see
We're all around the same rainbows end
Waitin around the bend
My hackleberry friend
Moon river and me.....

smさん新しいアルバム楽しみにしてるよ。

母親がピアノ教師だったから小さい頃から聞かされていたけどドビュッシーは自分で見つけて好きになったんだ。

あたたかいから、さ、好きなんだ。

No(71)


■…2008年 9月 8日 (Mon).......にっき
本日は、あまり寝ずに
ちゃーちいって、
めずらしくちゃーちのわーしっぷで
えれくとりっくぎたーを弾いて、
その後雨が降って、
Yさんのレゲエバンドの練習して
帰ってきていろいろでした。

ちゃーちでは楽しかったんですが
eさんに「寝不足ね」といわれてしまいました。
たまにはちゃーちでえれくとりっくぎたーもよいです。

先日のにっきにものせたジョークみたいな文章を、
ちゃーちのsさんとrくんに英訳してもらえるのようです。
ありがとう。とても感謝。

さていよいよいそがしくなってきました
ちょっち仕事の時間がはやいうえに
夜もでかける予定が、
しぬる。
いや
しなんですよー
元気です。

No(72)


■…2008年 9月 9日 (Tue).......You asked for it
もちろんフィクションです。


2009年某日

定食のどんぶりをかっこみながら俺は、
ふと思った。
昨年の今頃からだろうか、
こうしてどこかの定食屋やチェーンレストランの店内で、
いわゆるヒットチャートものを耳にする機会が少なくなっていると気付いたのは。
かわりに耳にするようになったのは、
1980年代であるとか、90年代前半の、いわゆる懐メロの有線放送だ。
日本が華やかだった時代、メジャーというものがまだ実体を伴って存在していた時代。
先の見えない時代に、そんな音楽を、皆どこかで求めているのだろうか。

俺は昔に思いを馳せた。
この15年で知らず知らずのうちに少しずつ、
俺達がなくしてしまったもの。
あの時代の音楽は、今こうして聞くと、素晴らしいほどに夢にあふれている。
音楽的なレベルも今になって思えば非常に高かったように思う。
もちろん、それがロックかと言われれば、また別の話だが。

改めて聞く、懐かしい時代の名曲たちに感心しつつも、
ふと思い出した。
果たして俺は、当時これらの音楽が流行していたとき、
どう思っていただろうか。
これらの音楽を良く思っていなかったのではなかったのだろうか。
こんな音楽シーンは、なくなってしまえばいい、と思っていなかっただろうか。

それから俺は、自分が求めていたものを追いかけるように、
ライヴハウスに入り浸り、自らもバンドで演奏してきた。
プロになろうなんて思いはとっくの昔に捨てているが、
最近、何かが変わり始めたような気配を感じている。
いい線いっていたはずの、それなりに人気を誇っていた、友人たちのバンドが、
近頃は集客に苦労するようになった。
かなり知名度はあるはずの連中がである。
客の人数が少なくても、ロックの価値に変わりがあるわけではない、
そう言って、彼らはがんばりつづけているが、
昨年くらいからだろうか、まるで少しずつ潮が引くように、
あまり客の入っていない、ライヴハウスの光景を見かけることが多くなっていった。
そういえば、昔世話になっていた高円寺のあのハコが、来月閉店するらしい。

俺が求めていたロックは何だったのだろう。
今流れている、華やかな音楽の代わりに、
俺は、あの昔に、何を求めていたのだろう。
まあいい、考えてみても仕方が無い。

意識を今に戻し、
ドリームズ・カム・トゥルーの往年のヒット曲「晴れたらいいね」の、
恥ずかしいくらいにバカラックの曲を真似たアレンジに、思わずほくそえむと、
細かいことは忘れて俺は昼飯を食べ終えた。




201X年某日

O社をはじめとする大手メディアは、
この年を最後に、ポピュラーミュージックのヒットチャートの集計をやめた。

その理由は、ヒットチャートという仕組みの上に、
もはや人々を魅了する楽曲が出てこなくなったから、
そしてもうひとつは、
日本という国の枠組みが事実上解体し、
国内チャートという分類を作って集計することが
意味をなさなくなったからである。

そして今や日本でオリジナル音楽をかなでているのは、
下北沢に残る数軒のライヴハウスと、ニコニコ動画内だけになった。
氷が溶けるようにいなくなってしまった
「バンドマン」たち。
その残党の多くは、下北沢と呼ばれる土地に集まっているという噂だった。
採算阻度外視で運営を続けるそのハコには、
レジスタンスの如く仲間を組織し歌うヤギケンジロウ(ex.アイ・ドント・ノウ)の姿もあった。



なんちゃって。

しかし、人々が音楽というものの力を本当に知るのは、
そこからだったりしてね。


ここまでフィクション。



そして今日の日記。
新宿JAMに、ひさしぶりに拝見する音信+さんとハルシネさんを見に行く。
仕事で時間間に合わないので音信さんは見れてないけれど、
中心人物のりえぞさんにひさしぶりにお目にかかった。
以前、はらっちたちと一緒にやっていたときよりも、
人間の芯が太くなった印象を受けました。
本物のロックが鳴らせるといいですね。
ロックは難儀な人たちのためにこそある。
次回アイドントノウと対バンになったそうです。
そういえばどちらもテレキャス使い。
良い出会いとなるか。
楽しみですね。

No(73)


■…2008年 9月12日 (Fri).......木曜日の日記
一昨日は御茶ノ水にわーしっぷコンサートみたいのを見に行った。
ミクタムっていうクリスチャン系のレーベルだ。
そこのいちばん偉いひとはどういう人かというとその昔日本のロックの創
成期の頃にはっぴいえんどとかティンパンアレイとかその辺のシーンのど
真ん中に居た人らしい。現にその方のソロアルバムのバックにはティンパ
ンアレイの面々が勢揃いしてた。その人がクリスチャンで日本のワーシッ
プを変えなきゃって感じで始まったみたい。仕事で遅れていって全部見れ
なかったけど(ハニーちゃんは全部見た)なかなかやはり感銘
を受けていろんなこと考えた。演奏は全世代向けなのでhillsong united
とかそういうのに比べると派手ではないけれど日本人にとってのわーしっ
ぷって事を思った。
そんで自分やvicがどこにいてなにができるんかなーとかぼーっと
考えてた。


昨日は某すとらいぱーこぴばんのリハ、この場合のリハはリハビリのリハ
かもしれないがそれくらいのゆるさの社会人バンド活動はなかなか心地い
い。
昨日は全然声が出なかったがそれでもかえって良いトレーニングになっ
た。

先日の小説っぽい日記はフィクションだってば(笑)
登場人物にヤギ君をお借りしたけど。

そんな感じ。
さて神さんと仲のよいところを見せてやろうじゃないか。

No(79)


■…2008年 9月12日 (Fri).......盗難と山登りとバンドまん
人間、悪いニュースのほうがよく流通したり、
人の不幸を喜んだり、するものだから、
あんがいとこういうことで宣伝になったりするかもしれない。

こちら
以前から言っているがなんとなく応援しているバンドさんではある。
某所ですれちがって以来。

こちら
機材盗難にあってしまったらしい。
ひとごとでない。

不幸をこうして表現にしてしまうのも健全でアートしててまっとうだ。
ホームページのテレビのスイッチを押すと動画が流れたりしてかっこいい。

彼らは音楽的にはわりと先端というかはやりではないけどコンテンポラリーなので、
僕らみたいのとくらべればそれは知名度もあるし、実績も知名度もあるはずだ。

それでもバンド活動は大変だ。
借金あるから機材返して、って、さ、
彼らの精力的な活動やあれこれで
そういうことがあって当然だとは思う
僕だって借金あったりする、
でもこうして活動できてることは感謝しなければいけんなあ、
だめかと思ってもなんとかなっている
いまのことろ
なんともならんくなったらそれまでさ



そんな彼らでも苦労して活動しているのだから
バンド活動は大変なのだ。

いつも書こうと思っていたネタなのだけれど、
昨日ちょこっと話が出たので書いてみよう
ちゅーか以前にも書いてるかもしれないけど

好きな漫画に寺沢武一のコブラがあるが、
クラシックなものだけれど、

面白いエピソードはたくさんあるけれど、
面白いエピソードのひとつに「カゲロウ山」というエピソードがある。


カゲロウ山という、10年に一度あらわれるという、
あるんだかないんだかよくわからない山があって、
その頂上にどうやら、金塊を載せた飛行機が墜落したらしいという情報
をききつけ、
悪人どもが、その金塊を狙って、山に登ろうとこころみる。

だがおそろしいことに、
その山は、存在を疑った瞬間に、その人の足元から姿を消してしまうのだ。

あるものは、最初から山の存在を信じられず、山が見えずに脱落、
また、他のものも、過酷な登山や仲違いの中で、
頂上にあるはずの金塊の存在や、山の存在を信じられずに、途中で墜落していく。

そんな中、頂上まで上り詰めたのは、
頂上にある父親の死体を取りに来た土着民の若者と、
実は飛行機を墜落させた張本人であったニセ神父、
そして飛行機にのっていた相棒を助けにきた主人公のコブラの3人だった。

このカゲロウ山のエピソードが秀逸だと思うのは、
これは人間が、なにかをきわめようとするときと、まったく同じ構図だろうからだ。

そして、これは、バンド活動ってものにすごくよくあてはまる。


皆、山の頂上には、お宝がある、と信じてバンド活動を始める(大抵は)。
プロのミュージシャンになろう、とか、スターになろう、とか。
あるいは、他にもあれこれ、とか、よくわからんけど。

だが、活動をしていく中で、迷いが生じる。
本当にプロになれるのか、本当に活動をしていくことに意味があるのか、などなど。

特に今は、音楽業界そのものがえらく衰退縮小している。
バンド活動や音楽で、食っていく、ということが、
たとえばメジャーデビューしたとしても、有名になったとしても、
かなり難しい、という現状を知ったとき、
活動を続けていけなくなる人は結構いるかもしれない。


それでも、バンドをやる、ということは、
すごく魅力的で価値のあるものだと、思うけれど。


「この山に登るには、確かな目的がいる」
ということなんだそうだ。

あるかないかもわからないお宝を目的に登ろうとするものは、
その存在を疑ったとき、足元から、山そのものが消えてしまう。

あなたには、その目的が、あるか。
頂上まで登ろうとする、その目的は、なんだ。
あるかないかわからないお宝では、ない。
もっと確かなもの。
それがないのだったら、人生をかけるような、本気のバンド活動は、おすすめしない。
だって、たぶんそれは、とても、過酷だから。


「まるでそれは神への信仰と同じではありませんか」
と、登場人物(真犯人)のニセ神父は言って、信仰を確かめるためなのだといって彼は悪人たちにまじって登山をした。

そうそれは信仰ともよく似ているのだと思う。


クリスチャン世界に足を踏み入れて以来、
どうにも、いろんな作者や好きなミュージシャンが、クリスチャンか、あるいは信仰を持っている人に見えてしまってしょうがない。

寺沢武一は知らないけど。
でも、単にアメコミとかアメリカ文化を意識した結果なんだろうけど、
「コブラ」やその他の漫画の中にも、教会とかクリスチャン、神様にまつわる描写がけっこうある。

このカゲロウ山にも、こういうセリフがある。
コブラが悪党を撃ち殺して、
「気にするな、やつは死んで当然だ」
「それを決められるのは神様だけです!」
「俺は神さんの手をはぶいてやってるのさ」

いちばん好きなセリフはこれかもしれない。
「あなたはきっと神の怒りに触れますぞ。神の怒りに触れて・・・・」
「もう触れてるさ」

これはちょっとかっこいい。
うえに、無理やり深読みしようと思えば意味深いかもしれない。
人間って、神さんの怒りに、ふれてるのよね、たしか、さいしょから、とっくに。

北海道出身の作家さんとか、どうしても三浦綾子さんとかの土壌を思ってしまうしね、安直だけれど。

われらがbloodthirsty butchersも北海道のバンドだ、
彼らの音楽は、吉村さんが結婚して4人体制になったころから、
だんだん宗教っぽさが感じられるようになってきた。
主観だけど。
聞き方によってはあやしい感じもしないではない。
でもまあ信仰のひとつもなきゃ彼らみたいなロックは鳴らせない。
別に怪しいなんとか教団とかがバックについてようがなんだろうが、
ファンとしては良い音楽作ってくれれば文句は一切ないよ。


音楽業界、いろんなうわさもあるし、
どのバンドの後ろになにがあるなんて話しもあるらしい。

ちゅーか自分のバンドも、
よりによっていちばん組織も地盤もなんもない、
non-denominationalのクリスチャンなんかじゃなくって、
金も組織もあるとこにすりゃよかったよ(笑)
話それた。


で、これが、あかしやさんのブログにものってたけど、
おもしろすぎる、忌野清志郎さんの「宗教ロック」。
こちら


あれよ、
足元の山が消えちゃう話。
全然書こうと思ってたことと趣旨それちったけど。

足元が消えても平気さっていえるか、
クリスチャンだったら、たとえばこんなジョーク、

明日の朝、いきなり全世界のテレビが、謎の力でジャックされて、
画面に神さんとジーザスと精霊さん(オバQ)が出てきて、
「ハーイ、地球のみなさん、
ごめんねー、聖書に書いたこと、実は全部ジョークだったんだ、
あははー、許してね、じゃあねー」
とかなっても、
君の心は揺るがないか。

揺らぐようだったら、
それは信仰じゃない、
清志郎が歌うように、
ただの「宗教ぉぉーーー」
だってことだ。


と思うたぶん。

オレだって宗教はキライだ。



山登りは大変だぜ、
って話。


お宝目当てなんかで、
登れるもんじゃない。
動機の無いやつは・・・・

まあ自分との対話だからさ、
そんなかんじ。


でもあれね、人それぞれ、
「俺は5合目まで登れればいい」
ってのは、きっとアリだと思う。

No(80)


■…2008年 9月12日 (Fri).......今おきている不幸と無知と愚かさ
こちら

聞いたよ、インドのこの話。

21世紀だけどさあ、
人間は、いろんなものに打ち勝たなきゃいけない、
グローバル経済とか、自らの欲望とか、発展とか、環境とか資源とか、あれこれ

たぶん、清志郎さんの言うところの、
「宗教ぉ〜」
にも打ち勝たなくちゃいけなくて、
たぶんそういうことなんだろうと思う。
僕が思うのは。

そんなんで殺したりしなきゃいけないんだったら、
「宗教なんてなくなっちゃえばいいのに!!」

でもそういうわけにもいかんのよね。
だから向き合わなくちゃ・・・・

勝てますかねえ。
神さん・・・・

No(81)


■…2008年 9月14日 (Sun).......ひとまず日記
金曜日

前日の夜の食事がいけなかったのか、
だしっぱになっていたミルクがいけなかったのか、
体調を崩す。
うぐぐ。
オランダ人上司にトイレの中から電話するハメになる。
お仕事早退。
「作業チケット? ちゃんと僕らがクローズしておくから大丈夫だよ」
と仲間の中国人エンジニアたち。
夜8時に携帯からアクセスしてみると案の定ひらきっぱなし。
そのテキトー具合が痛快だ。
だろうと思って携帯にデータ送っておいてよかったぴょ。

腹痛も大変だったが、
この日はそんなわけでコーヒーを摂取していなかったため、
夜になってカフェインが切れてくる。
コーヒーをこんなに飲むようになったのは今年の初頭くらいからなのだが、
カフェイン中毒ってこんなきついのか。
一日飲まないと頭痛がくるようだ。
今までにも仕事のない日曜などにたびたび起きていた。
腹痛で起き上がれないためそのままなんやかんやで意識を失う。


土曜日。

結局がまんできずにコーヒーを飲む。
ちょっと前に、マイミクのちえさんのお店で通販で送ってもらった豆がまだある。
こちら

そのうち日記に書こうと思ってたんだけれど、
すでに豆の見た目がスタバあたりの豆よりも美しい。
味も非常に透明感があって、つまり雑味が無い、
これは相当にうまいっす。

新鮮なうちに早めに消費したいところですが、
やはりちびちび減らしていくので、
タッパー&冷蔵庫ということで保存している。

と、コーヒー摂取したところでやはり頭痛が消えていく。
おそるべし禁断症状。
どうしような、これ。

午後からドクターまんぞうのスタジオで、
先週奇跡のHDクラッシュした曲のギターとベースの録りなおし。
先週はベースだけで2時間かかったのに今日は30分でベースが終わる。
ギターもそれなりにぱぱっと終わる。
「やった、これで半年にわたってやってきたレコーディングがすべて終わったー」
あれ、先週も同じようなことを言ったような。
デジャヴというやつか。
そうに違いない。

先週よりも良いプレイになっていることを期待して。
さあ、本当にがんばらなくてはいけないのはこれからなのです。

No(137)


■…2008年 9月16日 (Tue).......日曜の日記
日曜の日記。
体調が回復しきっていないので、
ちゃーちに遅れていく、
わーしっぷの演奏には参加せず。
でもまああとは普通にいつもどおり参加なかんじ。

なんか、おわった後にいつもみたくメシくってて
たまにあるけどa氏といろいろ話していておもしろかった。
文化の話もそうだけど政治の話もおもしろかったな。
いろんな立場の人がいる。
けれど保守よりの考えであっても
変化するのがあたりまえで変化や多様性を恐れてないのが
ちょっと日本と違うかも。
彼の早口の英語も以前よりはわかるようになった。

その、Yさんのレゲエバンドの練習。
最近恒例になってきた。
初回のときははっしーに手伝ってもらったが、
3度目の今回、ベースの方が来た。
その方もクリスチャンだ。
とても面白い方だった。
アウトロー系クリスチャン。
K大とB音楽院出身。
うん、面白い。

なんか気がつくと高学歴バンドだなと思い笑った。
さてどうなるだろう。



そんなわけでできてきた。
ああそうさできてきた。

今年ずっと作っていたアルバムが、
たぶんできたっぽい。

曲順ならべてみて曲間調整して。
あらできた。
やばいできちゃった。

Xデイだ。
エックスデー。

これができたら、
と思って今年はやってきた。

それができたら、
封印していたもの、
たくらんでいた計画、

いろんなものが動き出す。

さあ、どうする!


プレスキットの準備
プレスキット用フォトセッションであるとか。
実はこっからやることが結構。
メールじゃなくて物理的に送るのって面倒だ。


おもえば
たとえばあと半年で死んじゃうとしたら、
なにをすっかなーと思って
ずっときたと思うんだけれど。

その気持ちは忘れたくないかもね。



Xデイといえば、
リーマンなんちゃらがつぶれたとかで
やばいね経済。
アメリカ経済、世界経済。
これは。
ちょっと。
どうなんでしょね。

No(138)


■…2008年 9月18日 (Thu).......たぶん月曜の夜の日記。
さてレコーディングが終わって、
2,3週間お休みですかねー
とか言っていたのだけれど

すでにむずむずと

今すぐにでもリハがしたい!!!!!


なぜライヴをするのか
なぜライヴをすることに価値があるのか
なぜロックを演奏することに価値があるのか


自分はギタリストだからかもしれないが
ギターと、ギターアンプがあるから
それだけで十分だ

良いギターアンプを、
良いギターと
良い腕で
鳴らすこと
それ以外に何がいる


なにをよりどころとするのか
なににこだわるのか
アートにこだわるのか
精神性にこだわるのか


なぜエレクトリックギターがすばらしいのか

それは
ギターサウンドだけで
アティテュード
思想
精神
体感
強さ
信じるもの
キープ・ザ・フェイス
すべてを表現できてしまうからだ

(それぞれの楽器のプレイヤーも、たぶんそれぞれ同じことを言うだろうけれど)
これこそが、ロックのすばらしさ。


まさにいかしたバイクをぶっとばすのと同じ。
これに命をかけずして
何に命をかける
そう男なら


恥ずかしながら本年
自分で納得のいくアンプを
この歳でやっと手に入れて以来
プレイしていて
やっとわかった

これが僕の信じるもの
これが僕のよりどころとするもの


7ヶ月前
はっしーと一緒に楽器屋をまわって
アンプを試奏していた
本当に僕はひねくれている
どんなものでも気に入らない
のは最初からわかっていたけれど
たどりついた川崎の楽器屋で
かなり見かけない
結局、世界最安値のそのアンプを
採用してしまったのは
あまのじゃく、
予算の都合、
結局、半分は、
世界最安値なんだぜっていう
ジョークを言いたいがため
実際いろいろとつかいにくい
ところはある
もちろんそれは
足元に信頼できる
普通じゃないブースターが
あっての話

しかしレコーディングを通じて
正しい選択だったことは
やがてわかった

以下は省略。


そんなことを言っていたらすぐに
ライヴの計画が一瞬にして目の前に出てきてしまった。


でもたぶんHR/HM系ギタリストにディマジオ派とダンカン派が
いるとしたら自分はたぶんディマジオ派なんだろうと、
今回思った。


ピックアップの話はまた今度。

No(139)


■…2008年 9月18日 (Thu).......火曜と水曜の日記。
水曜の日記

買い物に付き合って新宿。
西新宿にバーガーキングができていて嬉。
いやまあ、ありがたみを感じるのは日本だからだけど。
復活(再上陸)後のバーガーキングはなんか妙にこぎれいになってしまった印象があるけれど
きらいではない。

ポッドキャストを編集してアップしようと思ったら、
いつのまにか、
ココログがポッドキャストのサービスを突然停止している。
アップできないじゃないか。
途方にくれたのち、
niftyの誘導どおりに、有料サーバーに申し込む。
朝になっちゃったじゃないか。

ひとつきぶりにポッドキャスト更新したのでしたー。

こちら

いくつか進んではいるけれど、
いろいろ連絡メールがおいついてません。
すみませぬ該当の方々。

そしていよいよアメリカちゅーか世界経済がどうなるんでしょーね。
どっちがなるにせよ次の大統領さんが大変そうな気がする。

諸々思考や追憶が続くが省略。




火曜の日記

三軒茶屋Heavens Doorに
ハルシネさんをミニ見に行く。
がんばれ松浦くん。

とても勉強になった。

たとえば
すべてのポップミュージックを

パンク---------ポップ---------ロック

というひとつの直線だけで測ることは可能だろうか。
なんか可能な気がしてきた。
それっくらいシンプルでいんじゃないかと。
頭の中は。
面倒だから。
もちろん、ちょっと応用も、あるけれどさ。

帰ってポッドキャスト収録した。
編集しようと思ったらいつのまにか寝てしまっていた。
猫の寝かしつけをしていたら自分もミイラになってしまうパターン。
ありがち。

目覚ましセットする暇すらなかった。

いろいろ瞬時に計画中。
メールや連絡が追いついてません。


No(140)


■…2008年 9月20日 (Sat).......something is going on
こちら

eonmusicという、たぶんわりと新しい、たぶんまだ小規模なサイトで、
今トップページにフィーチャーしてもらってます。
ちょっと下いってLatest Newsのところ。
こういうのを積み重ねていけるといいね、露出というのか。


先週、レコーディングが終了し、
今週、今日はバンドのリハも無いため、
たまたま見かけた、近所の教会の、
ハンドベルのコンサートを昼下がりにちょっと見てきた。

一年半ほど前に、
この場所に引っ越してきて以来、
すぐに近所に教会っぽいのがあるのは気付いていたけれど、
初めていってみた。
立派なところでした。
また日曜とかに早起きして礼拝をのぞいてみてもいいかもね。
たぶん病院とか幼稚園とかくっついてるんだと思う。
ただ、来てる人もみんな日本人の方だったので、
V.I.C.はやっぱユニークなんだろうなと思いました。


ハンドベルの音はなかなかすごかった。
ティンパニみたいな音やピチカートの音やシンセサイザーみたいな音とかなんでも出ちゃう感じでした。

日本のこととかいろんなこと考えました。
僕にとっての日本とか、僕にとっての亡国とかいろいろあるけど
省略またね。
たとえばこの国を看取ることとか。


でも素敵なコンサートだったな。


こちら
これだね。

ただ、こういう音楽グループならともかく、
アメリカのCCMのバンドみたく、
ロックバンドで教会で演奏してまわるのは、
日本だと難しいかもな、やっぱ。
(と、いわれると、逆に、やってみたくも、なるが)






やはりというのか
レコーディングが、終了、どうやら完成、
してからというもの、
微妙に調子がおかしい。

ちょっと精神に変調もきたしている、なんてそんな大袈裟なものじゃないけれど。
景色がだいぶ違う。

2005年の春に、はらっち&みねっちとの旅に一区切りついたときも同じようなことがあった。
上野に散歩に出かけて、空に「東京クリア」と書いてあったことを思い出す。

今、また、見るものすべてが、
僕に語りかけてくる。

something is going on

なにを語りかけてるのかは解読中。




昔からそうだったけれど
家族は皆病気だったし、
僕だっていつそうなってもおかしくない。
母親からもらったいちばんの贈り物は狂気だったと思ってる。
だから走らなくちゃ。
それに追いつかれないように。

生きてることがとても不思議。



だから声を、いっしょうけんめい、聞く、のね、追う、のね。


でないと、ちょっとだって、生きてなんか、いられんよ、僕なんて。

No(141)


■…2008年 9月20日 (Sat).......のら
純粋にひとりごと。

自分は趣味があまり変わらないので
この作品について自分のWEB日記に書くのもたぶん初めてじゃない。


こちら
高校生のときにこの作品を初めて読んだ。

この漫画を教えてくれたやつは、
非常に男らしい同級生の女で、
やはり少女趣味があり(?)
ふたつしたのうちのハニーちゃんに気があったらしいが、
私が争いに勝ってそれが今の嫁さんなのでした。
まあ私も美少年趣味があるので人のことは言えん。


私と同じく創作タイプのやつだったので、
いちじはミクシィにもいたが、
きっといろいろ文筆関係とかやっていることだろう。
またそのうち演劇部の集まりとかする機会があるだろう。



僕のあれこれは、
その頃に見聞きしたものは
やはり10代の頃というので非常に影響がおおきく、
それがその後の基本になってしまっている。
いやーすまんねという感じだけれど。
その後も勉強してないわけじゃあないんだが。


この入江紀子さんの描く漫画は非常に好きだった。
今でもどこかで描いてはいるんだと思う。



入江紀子さんの漫画であるとか、
熊谷幸子さんの音楽であるとか、
があったから、
僕はまだしばらく、ここでこの国で生きていこうと
思うことができた。


でもその頃に見ていたものは、
今でもすごく大きいし、
いまだに達成しとらん。



リチャードバックのイリュージョンの一説のように、
別にバイブルでなくったって、
そのとき自分に必要なこととか、
神さんの言葉は、
スヌーピーの漫画をてきとうに開いたって、
見つかる。


またひさしぶりに、
「のら」を読んでみた。
休憩の安葉巻をふかしてみた。

今の私に必要な言葉があった。
そんで生きてることの価値を思った。
生きてることをこの瞬間を楽しむことができると思った。



いやハッピーだと思う。
好きな人はすぐ近くにいて毎日一緒にいられる。
遠距離恋愛であるとか若い頃の両親の反対とかも乗り越えた。
結婚したい、というまでもなく2年前にすでに結婚している、
別にプロポーズは何度したっていいと思うけれど。
一緒にお酒も飲める。
昔、それこそ10代の頃とか、
いや10代の頃はたぶんそんなお酒は飲まなかったとは思うが、
こうして一緒に過ごせて一緒にお酒を飲める夜がとても貴重だった。

たわいもないことだけれど
それだけをずっと願っていた時期があった。


熊谷幸子さんに結婚を祝福してもらえた。
SMさんとも同じ時代を同じ夢を生きられた。
あの時を過ごした街で今一緒に生活できている。
バンドも地味だが続けられている。
たぶんこのまま続けていけば、売れたりするかはともかく、
それなりの結果と評価は得られると思う。
ロックの賢人と世界を旅できた。
メジャーなレコーディングも経験した。
ちょっとずつ海外で賞をもらいつつある。
バンド活動の青春も遅まきではあったが経験することができた。
3階建ての家にバンドの皆で一緒に住んだ。
いかしたちゃーちにであってちゃんと神さんのもとに戻ってこれた。

ちいさな奇跡とちいさな宝物ばかりだが、
これでいまだにしんじないやつはいない。

今までも信じてるしこれからも信じてる。


愛っちゅーのは何っていわれたら
僕は昔から、河原に落ちてる何万という小石の中から、
ひとつを選ぶことができる力のことだって答えてきた。
そんで、それを信じることができて、後悔しない、そんな力。
そんなものを拾い集めていきたいんだって、
高校3年の僕は、お気に入りの担任の先生に臆面もなく話していた。

世間に自慢できるようなものは
あんましないけれど
話していたとおりに
まちがいなく自分が思っていたものや
たぶんそれ以上のものを
集めることができた
そんでもっとこれからも欲しいと思うし願う


仕事なりバンドのあれこれに忙殺されて
忘れているわけではないけれど

自分にとって大事なものを、
見つめなおしたり、
生きてることの価値、
自由を思って楽になれた、
なによりあの頃の気持ちを
思い出してみた、


今日はきゅうじつ。

No(142)


■…2008年 9月22日 (Mon).......長い日
今日も長い一日だった

今日のちゃーちにはお客さんがやたらとたくさんいらっしゃった。
あのスタジオにこんなに人がいっぱい入ったのは。
たぶん今まででいちばん多かったかも。

ニセ・クリスチャンになるための勉強としてはっしーも呼んでみた。
あるいは格安の英会話学習のためかも。
献金をいくらか払ったとしても
こんな料金で駅前スタジオ留学ができる場所がどれだけあるというのか。


さーびすの後は皆さんでメキシカンお食事会でした。
それもそれでエンジョイでした。

その後は、ヤオさんレゲエバンドの練習。
ベースを担当してくれる○○さんは、
クリスチャンだが、先週も書いた気がするけれど、
アウトロー系なので、非常におもしろい。
しかもインテリのアウトロー系なので非常におもしろい。
「教会の、あれとか、これとか、気に入らなくてよお」
とか、
聞いてると、うん、うん、そうだよなー、と思う。
いやV.I.C.に不満は一切ないけれど。

うちの妹がいつも、たとえば音大のあれこれなこととか、
よく話していたけれど、
いわゆるクリスチャン的なコミュニティにも、
いろいろとあれやこれやがあるよね、きっと。
人間だものね。


前から思ってるがコリーナVのスペアが欲しい。
ていうか結局Musicman Axis以外のギターは使いづらいし、
コリーナVは唯一の例外的な選択肢だったわけだけれど、
果たしてコリーナVが本当に正しいのかもまだ確認しきってない。
スペアなんてあったってどうよと思うし無駄使いしてる場合じゃないとも思うが、

ちゅーか欲しいギターがなんもない、
というか、ないことはないけれど、
自分のバンドで使えるギター、使いたいギターが思い当たらない、
そっちのほうが深刻に重症だ。

楽器屋に行っても萌えない。


弦を買ったら、
イシバシ楽器のポイントがたまっていてタダで買えてしまった。
重症だ。

No(143)


■…2008年 9月22日 (Mon).......Possible新体制1
どうやらドラマーの交替劇を、
しなければならないっぽい感じになってるぽい
といえなくもない
というもっぱらの噂
があったりなかったりする。

自分のやってるIMARi ToNESというバンドだ。
どうやらドラムのDr.Manzoを変えなきゃいけないのかなー
という雰囲気。


ドクターManzoことまんぞうさんと出会ったのは昨年の夏で、
僕は、米持プロデューサーとこから離れて、
なんというか、
当時の心境としては、
なんかもうプロ志向的な音楽活動とか、
そういうのはもういいから、
のんびり、近所で、マイペースなアマチュア社会人バンドが
やりたい、やれればいい、
という感じだった。

実際にそういうのになりきれてたかどうかはともかく。

だから、たとえばドクターManzoが、自宅に完璧なスタジオがある、
とか、そういうのも全部想定外だった。


なんだか自分の中で誤算というか、
いろいろと変化があったのは、
ひとつには、年始くらいに、いきなりクリスチャン世界に足を踏み入れたこと。
そして、同時期に、新曲をつくってレコーディングをはじめたこと。

そういったことがシンクロして、
自分の中でやたらといろんなものが燃え上がってきてしまった。
そんで、やたら熱い曲ができてしまった。


で、今こうして、
やたらと熱いいろんなものとか、
もっと激しくバンド活動を、とか、
世界照準で、とか、
あとはやっぱ、たぶん、世間でいうそれではないにせよ、
クリスチャン的ななんちゅーかテーマを
もっとかかげていくことが予想される状況に、
なってしまったと。
だから、それはたぶん、
最初に意図したところとは、
ずいぶん違うところに来ちゃったなー
という誤算なのです。
だからかな。
事情とか考えてることがずいぶん当初と違ってきちゃった。



もともと、まんぞうさんと出会ったときに、
言っていたのは、
レコーディングを、するということで、
スタジオ技術を磨いて、
オリジナルのレコーディングをしようと、
だからオリジナル曲を書ける人と組むのだ、
という話があった。

だから、レコーディングをするというのは、
当初の予定どおりではあったんだけれど。


んで、
実際、Manzoさんは、
完璧なエンジニア技術と、
ドラミングでもって、
そのなんだか書いてしまった曲たちに、
応えてくれたのだ。

半年のレコーディング期間における、
Manzoさんの、
エンジニア技術の習得具合も、
素晴らしかったし、


今こうして、
なんだか、自分にとってえらい重要な
レコーディング作品が、
できてしまったわけで、
Dr.Manzoに対して、
感謝こそあれ、
1ミリだって文句はない。
あろうはずもない。



うちのメンバーになるのは難しい。
ちゅーかうちのIMARi ToNESというバンド自体がえらく難しい。
なにがというと扱いが。
歴代そうだったけど、
よっぽど、なんというか、普通と違う人でないと、
メンバーにすらなれない。

Manzoさんは、
自宅にスタジオがあったりするところからも、
すでに普通からはみだしており、
人としても度量も力量もでかい人だったので、
一緒にできたんだと思う。


そんで、今回のレコーディングの、
バンドサウンドを築き上げるにあたっても、
ハードロック世代の、
本物のハードロックドラム、
比類のないパワードラムと太い音、
ツーバスもばっちりだし、
Dr.Manzoのパワーと技術と太い音は、
たとえばはらっち時代の、
パンクともハードロックともつかない特徴とくらべて、
完璧にハードロックなバンドサウンドを作り上げてくれた。

そんで、ベテランならではの技術で、
まだまだ若造のぼくらに、
いきなり、後期Van Halenとかみたいな、
貫禄のスケールの大きいサウンドを授けてくれた。
結果、新鮮さとスケールの両方を持ったバンドサウンドを、
得ることができたんじゃないかと。

しっかし、
年上の、しっかりした、大人の人が、
バンドにいるというのは、
初めてだったけれど、
とても、安心感があって、
気持ちも楽だった。
こんなに運営がスムーズだったのも
はじめてだったかも。

No(144)


■…2008年 9月22日 (Mon).......Possible新体制2
さてそういうわけで、
たぶんひょっとしてこれは
ドラマーさんのメンバーチェンジを
したほうがいいのだろうか的な
雰囲気になっている件について。
の続き。



今日はちゃーちだったので、
MさんとかRくんに、
ドラマーさんの手がかりないっすかねーと
教えてもらった。

たとえばMさんに、
新宿シャローム教会の情報を
教えてもらったんだけれど、
教会のライヴハウス運営が、
これまたこの夏で終了してしまって
いるじゃないか。

Jesus Lifehouseのライヴハウス企画も、
つい最近、やっぱり終了してしまう、しまった、
ようだし、
どっちも、チェックしようとしていた矢先、
なんやねん。
といいたくなる。

しかしまあもらった情報はきっちり足を運んで
たどってみようと思うのであった。

ばっちり名刺持っていくのでよろsick.





ではでは、
IMARi ToNESのドラマーは、
クリスチャンの方がいいのか、どうか。


うちのバンドのメンバーは、
なかなか難しいのです。
難しいバンドなもので。

そういうテーマの活動をしていく
色が強くなっていくとして。


僕は、今日のところ思ったには、
いや、あるいはクリスチャンでなくていいんじゃないか、
と。

「神? 関係ないね。俺は俺のロックを演奏するだけだ」
とか、
そういう人のほうがいいんじゃないかと。
むしろそういう人のほうが音楽として神さんの近くにいけちゃうんじゃないかと。


ちゅーかあれね、
馬鹿みたいにアメリカとか草の根ってツアーしようとか、
そういうアホなことをやれるやつは、

ほんとに真剣に使命感にぶっとんでるクリスチャンか、
あるいは本当のロック馬鹿か、
のどちらか、
だと思うから、

いわゆるクリスチャンの枠の中にいる良い子よりは、
荒くれロック馬鹿を見つけたいかもしれない。


残念ながらIMARi ToNESは、いわゆるクリスチャンの枠の中では、
善良安心保守よりは、枠からはずれがちな方になると思うしね。
趣旨として。
異端結構、ばちあたり上等。



いちばん身近なクリスチャンのドラマーとしては、
もちろん、われらがVICのワーシップドラマーである、
Ryoくんがいる。
バークリー出身、英語も堪能、信仰もばっちし、アートで自由。
人材としては文句ない。

でも、彼には彼の持ってるもの、追ってる音楽があるし、
彼の持ってる音とかサウンドとして、果たして合うん?
ということがある。

今日、彼とももちろん話したけれど、
もちろん、手伝ってくれそうではあるけれど、
やっぱり彼に頼むのは違うのかもしれない、いや、どうだろ。

体質の話。



IMARi ToNESに合うドラマーってんだったら、
いつだってはらっちは完璧だったから、
もし彼が戻ってたたいてくれるんだったら
理想的には違いない。

が、すでに名古屋に戻り、
妻も子供も家のローン(?)も持ってる彼に、
ドラムぶったたいてもらうことは、
あんまし現実的じゃあないだろう。



ぶっちゃけ、
今回、意図せずに、
気がつけばこうして、
今回このアルバムが出来ちゃっていることが
そもそも奇跡だ。

だから、このアルバムと今までの音と活動歴だけかかえて、
一人で好きなところへ行けばいい、とも思える。

海外対象の、ネット活動のほとんどは実は
メンバーが揃っていなくてもバンドの実体がなくてもできる。


果たしてこの半分形になった夢のバンドは、
プロジェクトは、
今ここでは機能しないのかとも思えてくる。
どうだ。


いいじゃん、どんな冒険が、次は待っているのだ。



いままでどおり。
文句も、期待も、なにも持たず、
ただぶつかるまんまに、
やってみるだけだ。


昨日につづいて、
入江紀子さんの「なんぎな奥さん」をぱっと開いてみる。
やっぱし今必要な言葉があった。
(聖書でやれよ、というつっこみはナシで)


見ていた理想がずっとあったと思う。
で、今だから見える理想があると思う。
昔よりは近づいているはずだ。

だから、理想を描けばいいじゃん。
大事なものは、光って見える。


いちばん最初に見ていた理想を大事にしたい。


それが見つからないのなら、
無理にはじめなくったっていいよ。

今度のIMARi ToNESの新体制は、
理想のものであるべきなんだ。



ちゅーか俺は今でも、
はらっち&みねっちとまた演奏したいくらいだよ。
でも今のサウンドだとみねっちよりはっしーの方がやっぱ合うもんな。
難しいよな、バンドって。

来たれあらくれ不良ドラマー。

No(145)


■…2008年 9月24日 (Wed).......Interface
月曜の日記

ねむかった。
大抵夜中まであれこれやっているのが悪い。
あいかわらずコーヒーがかかせない。

お仕事でいじょぶで残業発生。
コミュニケーションの問題。
コミュニケーションというのは難しい。
自分は今、でいじょぶ職場で、
コミュニケイション・ブレイクダウン、
ちがった、
こみゅにけいしょん・いんたーふぇいす
というヘンな名前の役割をしている。

そもそもコミュニケーションが大の苦手の
えせ芸術家にそんなやくわりをやらせること自体が
かなり間違っている気もするのだが(笑)

でも実際はガイジンチームとの橋渡し役なときに、
そのどこいっても浮いてしまうとことか
空気読めないかげんが役に立っていたりする、と思う、思いたい、
れんちゅうは日本人みたく空気読んでくれんので。
空気読めんがいじんと、空気読むのがつねのにほんチームの、
ちゅうかんを、あまり得意ではないけど一応読めなくはないくらいの、
僕がやってる感じ。


しっかし社内コミュニケーションはどうなっておるのだ。
部署間の連携ミスを何度も見ている。
今度もそうだ。
なぜ言っていることが平行線をたどるのだ。
必要なものがあるなら言ってくれればよいだけなのに。
うちの部署の上司とむこうのが仲悪いのか。
てきとーなところでとっととかえってしまう中国人えんじにあ(いいやつだけど)。
東欧の某国のスタッフとの連携、しかも向こうは休暇中に無理に出てきたんだとかいって機嫌悪いし。
こんなときにかぎっておらんだ人上司は不在、
自分が後始末をするしかない。

そして平行線、
ここへきて何度も味わってきた、
ガイジンチームとにほんじん社員のいたばさみ。

なんでやねん。
まあいんだけど、きにしてないし。


しかしようするに
コミュニケーションは難しい、

そして、自分もはたして、
自分のみのまわりの人と、
コミュニケーションがきちんと取れているのかという
ことを自問したりしなかったり、
いつものことだけれど。


自分も人見知りだし、
よっぽどでないと肝心のことは話さなかったりする。
もとが臆病なだけにへんな嗅覚があって、
すべてを話す人とそうでない人を分けてしまっていることがある。


ほんと難しいし苦手だし、
向き合えなかったこともあると思う。


でもほんとに身近だったり大事な人との間だけはせめて
なにもさえぎるものもへだだるものもないようにしたい。

ってそれだけ。


さえぎってしまっているコミュニケーションはないか。
本来ひらくべきなのに、
閉ざしてしまっているインターフェイスはないか。


以下省略。


で、これ、ExtremeのInterface。
たぶん違法動画だからすぐに消えるんだろう。
僕もDramagodsバージョンの方が好きだ。

こちら

No(146)


■…2008年 9月24日 (Wed).......しもたかいど
火曜の日記。


今日は萩原ゆたかさんのライヴを見に行った。
下高井戸。
駅でたらいきなり庶民的な商店街だった。
クール。

先日、ドラマー情報とかで、ちゃーちのMさんに、
新宿シャローム教会のことを教えてもらって、

つい先日ウェブサイトチェックして、
よし行ってみよう、とか思っていた矢先。
実際、先日の日記にも書いてあると思うけど。

今日、萩原ゆたかさんのライヴ行ったら、
僕のとなりの席にすわっている人が、
その新宿シャローム教会の音楽ディレクターの方だった(笑)

あら、世間って狭いのね、
っていうか、
神さん、早えよ(笑)


すっごいエナジーにあふれた、
まちがいなくユニークな人だった。
ヤバいぜ、新宿シャローム教会。


そして、クリスチャンの映像関係で、
今、いろいろ、映像も、扉をたたいてみてるので、
つい先日、メールして、電話でお話した、
KUMAさんも、その場にいらっしゃって、
お話することができた。

mixiとかで見たり、したときには、
どんな人なのかなー、と
その繊細な絵とかから、想像してたんだけれど、
お会いしてみたら、
僕の好きなbloodthirsty butchersの、
吉村さんにそっくしな人だった(笑)
かっこいい!!!

ちゅーか、先日お電話で話したばかりなのに、
またも、
早えよ、神さん(笑)

お話できてマジよかった。



写真はすごく微妙な写真でわかりにくいんだけど、
ブッチャーズの吉村さん。
オフィシャルにこんな写真しかないんだもん。



そして、萩原ゆたかさんのライヴは、
そうそう、オクタヴィスト、という、
バスより下の低音が出る、
人間サブフリーケンシージェネレーターみたいな、
シンガーの方がゲストでいらしていて、
めっちゃしぶかった。
ロック世代というか、ビートルズ世代なんだろうけど、
あの世代の人達はなんであんなにかっこいいんだ。


で、萩原ゆたかさんのライヴは、
また聞きながら、いろんなことを考えた。
途中、外から、お祭りの音が、流れてきて、
ちょうど、右の耳にゆたかさんの演奏、
左の耳にお祭りの音、という、
すごくおもしろい音響になった。
不思議だった。

でも、いっぱい演奏してくれて、
なんというのか、
ゆたかさんの曲で、
「遠く歩いてきた」というのがあるけれど、
ゆたかさんご自身も、こうして、演奏して、
これらの曲を届けてくれるまでの、
いろんな人生の、きっと、経緯があったことなど、思うと、

こうして、ゆたかさんが、
僕らの前で演奏をきかせてくれることが
すでに、ひとつの奇跡なんだなーと
そんなことを思った。

そんで、この会場にいる人たち、
それぞれに、いろんなことがあって、
いろんな人生を持っていて、
この会場に、今、いるんだろう、ことを、思うと、

それ自体、すごいことというか、
なんか、この場がすげえかけがえのないものに思えてきた。

ゆたかさんがこうして歌をとどけてくれるのは、
決して、あたりまえではない。
いろんな奇跡や、軌跡を経て、いるんだと。

ここにいる人たちが、こうして集まっているのは、
決して、あたりまえではない、
いろんな軌跡や、軌跡を経て、ここにいるんだと。

それは、きっと、すごい財産だったりとても豊かな宝物なんだろうと思う。

とか考えていたらちょっと泣けてきてしまったのでした。

ご本人は結構演奏ミスっちゃったと言っていたけどね。
それ以上に価値があるコンサートだったな。

そういうかけがえのないものを
共有できてよかったと思います。


ちょくせつ関係ないけれど、
「これからのインディーズミュージックシーンの発展は、信仰を抜きにしては語れない」
とかそういう見出しで、論評でも書いてみたいな。

そうね、思ったんよ、ゆたかさんや、他の人達の、ライヴを、初めてみたときに。

No(147)


■…2008年 9月29日 (Mon).......無理と59
どうも今週の週末は、
平日のうちに作業をやっつけられなかったこともあり、
ちょっと仕事量が多すぎたみたい。

土曜の夜に徹夜していろいろやっつけて、
それから、午前中に新宿に行こうとしたら、
体がもう無理っつって、いけず。

3時間だけ寝て、また作業。
でもいろいろ片付いた。
古いパソコンも片付けることができた。

つっても、週のうちあんまし体を休める日が無かったちゅーことだろう。
ぼちぼち休み休みやらんとね。


ちょっと遅れてちゃーち。
どらむを叩く。
ディスカッションなんかもあり良い日曜。

その後、例によってYさんのレゲエバンド。


ここでピックアップの話。

拾ってきたスペアギターには、
なぜかダンカンの59がついていた。

59といえば、ヴィンテージ系で、パワーないやつじゃん。
どうかな、と思っていたんだけれど。

たぶん最近やっとピックアップの違いが
わかるようになってきたんだろう。
遅い。

先日までやっていたレコーディング作業で、
やっぱり例によってMusicman Axis-EXをメインで使っていたので。

あれについてるToneZoneもどきが、
アンプやブースターとの相性もあいまって、
レコーディングを通じて、すごく良い効果を生んでいた。
スムーズかつヘヴィちゅうか、でまじお独特のヴォイシングというのかレンジ感ちゅーか。

実際、しらとりさんギターにつけてるToneZoneも好きだし、
たぶん僕はこのピックアップ好きなんだろうと思っている。

ちょっとだけ、Jackson J-80くっつけたVも使ったので、
それはそれでまた、やたらとレンジ感というのか密度の詰まったヘヴィな音になっていて
人によってはそっちの方がいい音というであろう、
悪くない感じの音になっていて、
あーこれがピックアップの違いやねと思っていたけれど。


とりあえずPCのプラグインアンプに突っ込んでためしたら、
うちにあるハムバッカーの中で、このスペアのダンカン59がいちばんパワーなくてさ。
大丈夫かな、と思ってたんだけど。
とはいえ、サウンドはクリアで反応いいし、良いなとは思ったんだけれど。

まあパワーないのはブースターの具合で調整できるじゃん。
あとは大音量にしたときにどうかなと。

で、今日、Yさんのレゲエバンドでレゲエの合間に大音量にしてメタルテストしてみて、
結果、これは良い。

ハウリングも起きにくいし、ブースターでハイゲインにも対応できるし、
音の反応やクリア具合がすげえいい。
超弾いてていい感じ。

むしろこれスペアじゃなくてメインで。


さて、まあ、すぐに見つかるとは思うのですが、
ドラマー募集であったり、
あれこれと、思うと、少しは不安になります。

そして、ちゃーちの皆さんと、Yさんのレゲエバンドで
あれこれやっていると、
ちょっとだけ寂しい気持ちになったりもします。

いや、なぜ寂しいんだ?
自分のバンドの進捗具合というだけではない。

その理由は?

よく考えてみます。

さて今週は働こう。

どうしても進めなくてはいけないことが、
ふたつ!!

No(148)


■…2008年10月 1日 (Wed).......akegataのtawagoto
自覚せよと。

うれしいっすよやっぱね、気にいってもらえると。
ちゅーかわかってきた
しまったそうかおれはヒーローじゃなきゃいけないのか
ヒーローじゃかっこわるいけどkeep the faithするんだぜと
まんなかにいろよと
こころの
kocorono mannaka ni

たかがネットを通じたこみゅにけーしょんではあるけど
そこには音楽があるシ

シ、って。
ていうか最近、外国の子たちが、
名前とか文章に、シとかツとかミとかつけるのはやってない?
コピペしてひっぱってるのか
意味わかってるんだろうかというよりもすでに意味ですらない
日本語の乱れとかいう気もおこらない状況

ふぇいすのまんなかにいろよと
いられれば

にんげんにすかれようがきらわれようが


で、林檎電話は音質が派手になりすぎるので
イコライザーがついていることに今日気付いた。
イコライザーに、「フラット」というのがあって、
ということは、デフォルトの状態ですでにフラットじゃないってこと
だよな
100HzあたりのローカットとM字型donshariになってるかんじなんだよね
イコライザオフの状態で

フラットにしてみるとまた違和感
しょせん、派手な音にして聞いてねという設計らしい

16Gに人生で大事にしてきた音楽が
平気で収まってしまいそうで
すこしへこみました

(笑)


さてまた進んでいる話がひとつふたつふえていたり
よろしく
かみさん
あーめん

寝ゆ。

No(149)


■…2008年10月 3日 (Fri).......虚栄心とかナシでさ
iBandBattleっていうのの初回にエントリーすることになってんですが、
こちら
予定されている10月1日になってもバトルが掲載されないよ。
テキトーだなあ。
あるいは永遠に始まらんのかも。
いいけどねなんか適当に某サイト経由で3ドルで応募しただけのやつだし。

Yさんに電話していろいろ話す。
うまく伝わったかはともかく。
職場でもいつも英語下手だなーと思う。
実務上問題がなければいいっちゃいいんだけど。

なにかっちゅーと、
ドラマーさんを探しているのだが、
昨年夏に、ドラマーさんを探していたときに会った人と、
またでくわした。
かなりいわくつきのただものではない方だ。
電話で話した。
セッションは結局しない方向になったが、
すごく面白い人なので、いろいろ話した。
これもまたおもしろいめぐり合わせだったと思う。
詳細は書かない。
でも、話していたことの中で、
ふと思った。

まだ自分の虚栄心のためにプレイしてやしないかと。
いや、そりゃね、インディーズ志向まっしぐらだし、
方向性があれだし、
人としても方向性があれだし、
虚栄心とはそれほど縁を持たないようにしてるつもりだけど、
だっからというか逆にそういう虚栄心もよりいっそう人一倍あるわけで、

ひとつ、クリスチャン世界に足を踏み込んだ理由の中にさ、
もう自分のためにプレイするのはやめーぴ、というのがあったわけさ。
自分のやってることが、認められるとかられないとか、
そういうのはもうやんぴにしようと、

んで、そういうふうにしてたつもりなんだけど、
アルバムがこのたび完成して、
それをあーしてこーして、
あとドラマーさん見つけてあーしなきゃこーしなきゃ、
とかここんとこ思ってるうちに、

認められたいとか、
あーしなきゃこーしなきゃ、
という意識があったかもしれない。
そんな年齢でもないくせに(笑)

のでかえりみるよい機会になったぴ。

そうじゃないんだぴ。

「別に認められなくたっていいよ」
「そんなことより」
(こういうことをしたげたい)

なんのためにどういうプレイをするのか考える機会になりましたありがとう。

いつまでにこうしなきゃ、
とか、
いつまでにこうならなきゃ、
とかは、
たぶん、
違う。

あーしなきゃこーしなきゃ、
とか、
やらなきゃ、
という意識でやっても
神さんはよろこんでくれんのぴ。

肩の力を抜きましょう。
なるようになっとりゃいいんぴ。
「まじめになっちゃだめだ」
適当に、
てきとうにやらんと、
神さんの出番がなくなっちゃうんだぴ。


いや、でも、僕の場合、肩の力を抜いても、ハードワークするんだけどね(苦笑)

No(150)


■…2008年10月 4日 (Sat).......もっともっと楽な方へ。
いまさらなんだけど
バンドの7割くらいは自己満足で出来てるんだと思う。
バンドの実体ってなんだろう。

たとえば、その昔であれば、その昔でアメリカとかイギリスとかよーろっぱとか。
であれば、
酔った客相手に毎晩とか週末毎とかに酒場で演奏とか一般的だったかもしれない。
その場合、その毎晩酒場で演奏してるのがバンドの「実体」。

でもさ、
あこがれてたあの大物バンドとかこの大物バンドとか、
ビデオクリップとかテレビとかジャケットとか雑誌とかで
見るけれど、
あれだって結局バーチャルなわけで。

「ライヴバンド」であれなんであれ、
ロックバンドであれなんであれ、
本当に「ライヴ:生身」で広げられるものなんて
限られてるわけで、
それがネットの時代の前であっても、
メディアとかどちらにせよバーチャルだったわけだ。

リソースは少ないと思うわけよ。
今の時代。
に限らずかもしれんけど。


僕がいつも引用する、
エディ・ヴァン・ヘイレンの口癖みたいな教訓、
「自分の下着の中でできないことはやらない」
って哲学。

少ないリソースをいかに最大限に利用するのか。
ていうかライヴって何か。

多くの場合、
バンドマンが思ってる「バンドの実体」
のかなりの部分が自己満足かもしれないってこと。
かなりの部分が、
リハスタの中であったり、
仲間とつるんだりであったり、
リスナー、お客さんにとっては、
関係のないどうでもいい部分であるような気がするわけ。

んで、ライヴ、
というものの社会的構造というか現状。
少なくとも日本では、
酒場で飲んでいて生バンドが演奏してて、
それを見る、とか、
ライヴハウスにふらっと入る、とか、
ありえないわけで。
そういう素敵でオープンコミュニケーションなモデルは少なくとも
日本では無いことになる。

そうすると結局ライヴは社会構造というか社会作用で考えることに
なるわけ。
そうすると結局本数はある程度絞られてくる。

ライヴハウスでライヴをがんがんやって、
なんていうのは結局ある程度までは
バンドマンの自己満足かもしれない。


それよりも。
働くこと。
なにを働くべきなのか。

もし毎日とか毎週なり演奏できる場所があるとすれば、
そこが演奏すべき場所であり、
やるべき仕事だ。

で、今、どんな働きをすべきなのか。
僕は。
あるいは自分の持っているバンドというリソース/ツールを使って。

なんのためにどんな仕事をすべきなのか。

ああわかったよやるよ。


バンドという実体に縛られず。
バンドが形になってきた頃からはじめっから言ってたけど、
もともとこのIMARi ToNESという奇妙な名前のバンドは、
自分のソロプロジェクトから始まっているものであって、
バンドとしての実体は必ずしも形を定める必要はないと
最初っから言ってきた。

レコーディングはまた別だけれど、
レコーディング当面終わっちゃったし。

少ないリソースを有効活用するには、
形にとらわれていてはだめだし、
バンドという形のとらえかたも考え直す必要がある
時代とともに、みたいな。
そんでそのためには、
わがIMARi ToNESの、
自分を中心としたこのコンパクトな仕様は、
結構便利かもしれない。


「自分の下着の中でできること」
「バンドとしての実体なんてうそ」
「ライヴの実体と現状」
「今音楽を使ってできること、やるべき仕事」

いいよいちいち書かなくても実はブレインストーミングっちゅーか
頭の中で整理はとっくに終わってる。

あたってみるよ。

今ねえ、時間ないんだよ。

リソースとか、
家族とか、
バンドとか、
仲間とか、
ちゃーちとか、

自分のためもあるけど
今ちゃーちのためにバンドをやりたい
気持ちがすごく強い

熱くなれるのはいいことだ。

どっちにいくべきか
ためしてみよう。

「もっともっと楽な方へ」考えよう。
よりイージーに、快適に。

りっばーいばる!!

No(153)


■…2008年10月 4日 (Sat).......長期猫ブーム
家庭内での会話が語尾が全部「にゃん」になってるんですが
いけませんでしょうか。

近年結構世間は猫ブームだと思うんですが、
うちの飼い猫が語尾に「にゃん」がつくようになったのは、
あれはたしか2001年の初頭あたりでした。

それから、もう7年以上、8年近く、たっているわけだから、
ずいぶん長い猫ブーム。
馬鹿っぽくてもそれだけ続ければたいしたものだ、
とだれか言ってくれ。
そこまでこんなあほっぽいことを貫いてるやついるか。
いるかもな。

(参考。この曲の間奏部分で聞こえる。録音は2001年。)
こちら


例の「なんぎな奥さん」全巻ひさしぶりにそろえて読んでみたら泣けちゃった。
あんなんで泣くのもどうかと思うけれど、
泣けるから仕方ないんだよ。

いいじゃん、家庭内会話がぜんぶ「にゃん」でもさ。
そのうち年齢を考えたくもなるけど、
ケンカするよりはさ、
馬鹿のほうがいいよ。


明日はひさしぶりにやることのない休日!

No(154)


■…2008年10月 6日 (Mon).......土日日記run
振り向くと、
いけるもんなら、
はらっちと一緒にアメリカに演奏しにいきたい。
よ、やっぱ。

と思うくらい。

バンドって家族だとしたら、
なかなかそう誰でも家族になれるってもんじゃない。
そう何度も恋ができるわけじゃないのとほんのちょっとだけ同じ。

家族になれるような人っているんだろうか。
僕の心がオープンになってないだけだろうか。



今日は、
クリスチャンでドラマーいないっすかねーと聞いたら
ちゃーちのMさんに、そこに行ってきたらといわれたところの
そう思っていたら二日後に、
萩原ゆたかさんのコンサートで偶然となりの席に
その教会の音楽ディレクターの方(よこさま)が座っていてお知り合いになれたとろこの、
噂に聞く、
新宿シャローム教会に行ってきました。
全年齢層の第二礼拝ってのと、ユースの第三礼拝ってのにいってきました。

ちゃーちに対してこういう言い方は正確ではないけれど、
良い体験でした。
わがV.I.C.と比べると、V.I.C.は外国人と帰国子女が多いので、
どうしてもどっか特殊なケースなので、
日本の教会の、自由なワーシップの姿の先端を見た気がしますたぶん。

ああいう熱い若者たちが熱く自由にワーシップして神さんを賛美し
自由に語り合ったりするのかと思うと、
こんな場所に、10代とか子供の頃からいたかったよなと
今更ながら思ったりもしました。
そしたらたぶんもうちょっとまともな人間になれたかも(笑泣)

ミクタムさんのコンサートでもそうだったけど、
日本語のワーシップソングというのが結構、新鮮なんですが、
第二礼拝もよかったけど、やっぱ若い第三礼拝のワーシップソングの方が、
しっくりきて楽しくシャウトできました(笑)

一応、ドラマーさんにも声をかけてきました。
若くてすがすがしいドラマーさんの方に。
あと、ドラマー探しにきたのに、
なぜかヘヴィメタルゥなヴォーカリストをみつけてしまいました。
Stryperのコピバンで歌ってもらおうかな(笑)

ゲストのカリスマ伝道士さん(カリスマな人なのか、カリスマ派の人なのか、わからん、紛らわしくて面白いのう)の話も聞けて、へえー、と思いました。
いろいろ日本の「シーン」における神さんの働きを見聞きできてよかったです。

そしてシャロームさんのいろんな話に混じって聞かせてもらって、
あーやっぱ、ちゃーちって家族であり家ちゅーかホームだなあと思って、
なんとなく、そんなことを、いろいろと思っておりました。



メンバー募集はしております。
ちょっとだけ反応はあるけれど、
いろいろと連絡がスムーズにいかなかったり
そういうことは起こる。

どうなる。
どうするのがいい。



そんなわけで、
V.I.C.は今日は、キャリフォーニァからのゲスト牧師夫婦のお話で、
マリッジセミナーだったので、
うちらも夫婦で参加したかったとこですが、
一人で遅れて新宿から戻っていきました。
すると、ちゃーちの部屋ちゅーかスタジオの外で、
J氏がいて、ちょうど彼が僕を話し相手に必要としていたらしく、
ちょうどこうして必要なタイミングで僕がその場に送られたことに、
うーむ、ちゃんととりはかられっておるのやなーと、
シャロームで聞いたジョークじゃないけど、
「あ、神さまっているのかも」と思いました(笑)

そのままお客さんたちとお話。
Cさんといろいろお話できて、
さいきんよく、英語で言葉につまるので、
今日はそのときはスムーズにしゃべれてちょっとだけ自信回復しました。
しょせん英語どうこうよりもよけいに人見知りに原因があるような。


その後、Yさんのレゲエバンド、最近恒例。
かなり固まってきました。
まあ皆優秀なプレイヤーだしね。
スタジオで標準的なレスポールを借りたら、
鏡を見たら、こんなレスポール似合わないやつ初めてみました(泣)

長い一日でしたが、
価値ある日曜に感謝。


ああそうだ、
土曜日の日記。

ネット仕事を少しだけ進めて、
予定がない土曜日といいつつも、
よく見ると予定があり、
先日、Gammaray BurstのSさんに紹介してもらった
OGREさんの企画ライヴを見にいってきました。
途中だけど。

高円寺High
こちら
なんなんだこのハコは。
すごいかっこいい。というかゴージャス。
(ビールも良いものを出している笑)
なんというか、映画とかドラマの中に出てくるライヴハウスみたい。
設備もいいし、結構広いし、ステージ高いし。
そんで、ヘヴィな音楽の企画でしたが、
これまた絵に描いたようなかっこいいバンドさんたちが出てました。
キャリアに裏打ちされた本物のロックな連中ばかり。
おおこんなシーンがまだ、というか、あったのか。
そんな理想的なライヴイベントを見れて、ちょっとゴキゲンでした。
後ろから二番目のバンドさんとかもそうだったけど、
古いタイプのブギーで、すごく個性的な音で演奏しきっていたり、
するのを見て、
ライヴにおける音作り、音圧であるとか、伝えること、そして個性とメッセージを思うと、やっぱギター弾きとして、自分のヘッドは持っていくべきだよなーと、
海を渡るときも、重くて大変だけど、と思ってどよーんとなりました。

OGREさんは演奏素晴らしくレベル高かったんですが、
その意味では、ギターの音にちょっとだけ不満がありました。
でも本調子でなかったらしいので、また見たらきっと全然違うだろうと思います。

すんげーいいライヴを見れたので感謝。


さすがに疲れた。
今日も長い一日だったし。
価値ある週末だったけれど。

なので、
返信しなきゃいけないメール、
今日会った人に出さなきゃいけないメール、
などなど、ありますが、
明日ってことで。

おやちゅみー、ばたん。

No(155)


■…2008年10月12日 (Sun).......3人のcandidates
秋の夜長にブッチャーズ。
林檎電話に音楽を突っ込んでみたが、
やはりこういうのがあると音楽との接し方が変わるんだね。
CDのライブラリのかなりの部分が、小さなデバイスの中に納まってしまい、
またそれを、指先ひとつでいれかわりたちかわり呼び出せるとなると、
今まで、面倒だとか時間がなくてとかいって聞かなかったものも、
聞いてしまったりする。
昔聞いていたものも、再び聞こうかという気になって、
また、ライブラリを整理したり、また新しいものを収集しようという気にすらさせる。
ううむ。


昨日、今日とで、
3人のドラマーさんとセッションをした。
僕の認識の中では、
幸か不幸か、セッションをして音を出した瞬間に、
「これだ」というような決定的な事態はおこらなかった。

だが、だからといって、だめだったわけではない。
はらっちや、まんぞうさんと、最初に音を出したときも、
たとえば神がかり的な、たとえば、天から光が指すとか(笑)
そういうことがあったわけじゃあない。

でも、一緒にやっていくうちに、
最高のプレイヤーでありミュージシャンであることがわかっていったんだ。
だったと、思う。


事実、その3人の中に、なかなか面白い人物がいたかというと、
たぶん、いたような気がする。

でも、そういえば、なにか、これでいいのかなという、瞬間は、
音を出している中であったような気がする。

3人のうち、ちなみに2人は、横浜在住だ。

また横浜ローカル体制を維持できるのだろうか。

できるのだとしたら、それはちょっといい。


さてどうなるだろうか。
まだ決定したわけではない。

知らないうちに始まっているのが、
いちばんいいんだろう。




最近の世間の情勢。
僕は、1999年頃。
まだ大学にいた頃、
なにやら本を読んだり、考えたり、して、
これから人類は、お金というモンスター、
グローバル経済というモンスターと、
戦っていかなくてはいけないんだと思っていた。

そしたら、なんてことはない。
お金という制御不能なモンスターに、
逆に教えられてやんの。

その意味では、
なぜかわからないけれど、
僕は、へんに不安は感じていません。
わからないけどね。



さて、明日は。
また寝てないし。
体力もつかな。



こみゅにけーしょん。
そんで、
照れたりごまかしたり逃げたりせずに、
自分が向き合うべきものに、
いまだっからこそちゃーんと向き合うこと。
日々いっしょうけんめい、おいのりして、
生きましょう。

新しい器が与えられたんだったら、
そこで存分に。
遠慮しない。
毎日さけべ。
自分はこうしたいんだって。

No(156)


■…2008年10月13日 (Mon).......Where we came from
オレたちは地獄から来たぜ!
とかヘヴィメタルに言えないところが悩み(笑)

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僕らが来たところ。
Neworld。

そこでは、どんな不可能も可能になる。
そこでは、人の心は、どんな偏見からも自由。
そこでは、人の体は、どんな束縛からも自由。
そこにあるのは、すべてを信じる気持ちだけ。

Neworld。
そこでは、人の心は、地上のどんな概念にもとらわれず、
神様に直接、あいさつすることができる。

Neworld。
そこでは、愛だけがルール。

Neworld。
そこでは、奇跡は毎日起こる。

Neworld。
そこでは、愛はひとつだけ。

人々の純粋な祈りや願いだけが、
街を未来を作っていく。

人々の精神が、すべてから自由になったとき、
きっとひとつのものを信じている。

それがNeworld。
僕等の来たところ。

君も遊びにきてみないかい。

No(157)


■…2008年10月13日 (Mon).......信じたいモノ・コト
+/-{plus/minus}の良さを説明するときに、
結構説明に困る。

前にも書いたが、派手なバンドじゃない。
USインディの伝説とか、オルタネイティヴとか、シューゲイザーの流れとか、
そういうキーワードでいまいち説明ができない。

何が凄くて、何が魅力なのか、いまいち説明ができない。
わかりやすい特徴があるわけではない。


インディースピリットと言ってしまっていいのか。
つまりは、
その、目には見えない新しい地平を、
信じる気持ち、が、
誰よりも強いから、
僕は彼らのことが好きなんだ、
ということになる。

媚びることも、卑屈になることもなく、
新しい精神の地平を目指して、
鳴らされたすがすがしいロック。
(bloodthirsty butchersを好きなのも、たぶん同じ理由)

あんなに、不純物を含まない、
清らかで希望のようなロックを、
他に見たことがない。


というわけで、
10月26日。
前身バンドVersusまでひっさげての、
+/-{plus/minus}の東京公演、
誰か一緒にいきませんか。

No(158)


■…2008年10月13日 (Mon).......NWの告白
僕が初めて自分の意志で、
自分の意識で、
神さんの存在に触れたのが、
15歳のときだった。

人生の大事故を通じて、
新しい世界のヴィジョンを見せられたのが、
18のときだった。

僕はそれをNeworldと名づけた。
パクリの元ネタは大好きなロックギタリストだ。

それに身を捧げると決めて、
自分の芸術の行くべき先を求めて10年旅した。
その中で、また神さんに出会った。
神さんは僕にジーザス兄さんを紹介してくれた。
僕はジーザスに、やあ、って言った。

Neworldは人の精神が、すべてのものから自由になる場所。
夢や希望、神さん、そして奇跡を信じる気持ち。
神さんと直接、対話ができるその場所が、
神さんとジーザスが望む、
Victory In Christをもたらす場所だと知った。

Neworldは新しい世界。
まだ住む人も少ない。
土地はいっぱいある。
地価も安い。
僕らの新しいフロンティア。
みんな、移住してきなよ。

僕は自分のギターと、ちっぽけな体で、
広大な海から、せいいっぱい汲んできて、
その新しい世界のことを、
みんなに伝えたいと思ったんだ。

No(159)


■…2008年10月13日 (Mon).......よそ行きの告白
ロックンロールを信じる気持ちが、
神様を信じることにつながっていったことは、
それほど不思議なことではありませんでした。

10代の僕にとって、
ロックは哲学であり信念でありまた信仰でした。

初めて作曲を始めた10代の頃から、
そして100曲以上の曲を作った高校生の頃から、
アイディアは常に神様が与えてくれるものであることは、
とても自然で疑いようのない事実でした。

そして演奏するときは、たとえ目の前の人々に受け入れられなかったとしても、
どこかで見ていてくれるロックの神様のところへ、
きっと届いているはずだと思い、
その神様のために演奏していました。
ただ、その神様が、いったい誰であるのかは、まだあまり気にしていませんでした。

18歳の頃。
神様は予想外の人生の大事故を通じて、
僕に、ロックの、そして人類が向かう、
新しい世界のヴィジョンを見せてくれました。
それをきっかけに、僕は図らずも、芸術に身を捧げる道を
選ぶことになったのでした。
僕は自分の音楽に、自分にそのきっかけとなってくれた、その頃から連れ添った、妻の名前をつけました。

それから10年あまり。
自分なりのロックを信じながら、
あてのない旅を続けてきました。

なぜ、音楽を続けているのだろう。
自分自身、こう問いかけることもあった中、
あるとき、音楽への信念と神への信仰をひとつに重ね表現する人々の
存在を知りました。

僕はこれが自分の求めていたロックのあるべき姿であると感じ、
キリスト教の信仰に興味を持ちました。

そして僕は、自分自身がずっと信じてきた、
ロックンロールの神様が、
その方、ジーザスであったことが、
すぐにわかりました。

新約聖書に出てくる、
ジーザスの姿は、紛れも無く、
世界最初のロッカーの姿です。

ジーザスこそが、
僕ら人間に、ロックンロールを鳴らす自由を
与えてくれたのだとわかりました。

僕が18の時に見た、
新しいロックの、人間の精神の地平。
なにものにも縛られないその精神の状態の中にこそ、
キリストの勝利をもたらすカギがあるのだと今は信じています。

僕は自分の音楽を、ジーザスと天の神様にあずけ、すべて任せることにしました。
音楽を通じて、神様が僕に働きかけてくれたことが、皆さんにも伝わり、共有できることを、ジーザスの名によって祈ります。


ナカミネタカヒロ / IMARi ToNES

No(160)


■…2008年10月13日 (Mon).......信仰告白、僕の。
僕のジーザス。
そう言っちゃっていいんだと、教わった。

ジョン・レノンを、聞く前は、
ジョン・レノンは、有名人だと思っていた。
ジョン・レノンを聞いた後、
ジョン・レノンは、誰よりも身近な人であり、
それは僕のジョン・レノンになった。

ジーザスは、僕が自分で見つけた、
自分の神様なんだ。
僕のジーザス。

そうジーザスは、
僕の神様なんだ。

No(161)


■…2008年10月13日 (Mon).......日曜のにっき
というわけで日曜の日記。
いや最近いよいよ信仰っぽい文章になっちゃっててすまないね。

いろいろと体がやっぱしきつく、
赤坂に行こうと思っていたがやっぱしやめる。
ゆっくりいこうぜ、エンジョイして。
楽しく一歩ずつ進まなきゃ意味がナイ。

ちゃーち。
そいえばちょっと前までは2時からスタジオを取っていたのだが、
みんなガイジンタイムなので遅れてくるので、
じゃあ意味ないじゃんつって、3時から取ることにして、
そしたらみんな4時に来たりしてねとか
ジョークを言っていたんだけど
変更から一月近く、か、
やっぱしそうなってやがる(笑)
いや、そうなると思ってたけどね(笑)

うちのハニーちゃんも今日は同伴。
ちょっとぶりだったのでよかったかも。
わたくしゃドラムを演奏。
ブラシみたいので叩いたのでそーっとやらずにすんだので
ちょっと楽しかった。

ちゃーちさーびすの後、メキシカン。
そのまえにR氏と一緒に桜木町まで歩く。
食事の後、ラップトップでデモを作成しようとして、
あれこれやってやっと音が出るようになったところで
その直後にノートPCの電池が切れる。

すごく楽しかった。

桜木町の駅前でストリート演奏するアーティスト3組を見守る。
勉強になる。

昨年は毎朝ここに通勤してたんだが、
こうしてくると面白い。


R氏に紹介してもらえるかもしれないドラマーさんが、
どうやらNGなセンだったようなので、
これは、昨日セッションした、とある方と一緒に、
「横浜ローカル」やれ、ということなのだろうか。

今度は、いちばん大事なものから、
いちばん伝えたいものから、
マトをはずさない。
決して。絶対に。
いちばん伝えたい、そこへ行ってみせる。

そのための環境を神さんが与えてくれたと信じる。



ところで、今日のこのイベント、
クリスチャン系のワーシップミュージックのイベントなんだけど、
こちら
うわ、
チケット売り切れとるなあ・・・・。
だめかな。

No(162)


■…2008年10月18日 (Sat).......猫バイブル猫メタル
うちのハニーちゃんが、
ねこねこ言うので、
また、絶賛進行中の猫系ヘヴィメタルコピーバンドCHATRYPER(チャトラいぱー)のこともあり、
調べてみると、
聖書には、いろんな動物が出てくるが、
猫は一度も出てこないという由々しき事態が判明した。
が、
同時にこんなものも見つけてしまった。

こちら

素晴らしすぎる。

ポッドキャストで紹介せずにはいられないからメールしてみよっと。

うちの猫嫁はいくつもの猫ブログを見て毎日笑いころげている人なので、
このサイトもいたく気に入ってしまったらしい。


ニャーメン。

No(165)


■…2008年10月18日 (Sat).......Xs On Your Eyes
入手してきた+/-{plus/minus}の新しいの、Xs On Your Eysを聞いてみてるんだけど、
のっけからもう鳥肌、以下略。
今年は豊作でいっぱいいいレコードに出会ったけどやっぱこれは!

美しい!!!!!!!!!!



Tone 2008年10月18日 03:12
you'll catch your deathってこれDVDのメニュー画面で流れてたトラックだね。そのときはまだヴォーカルのってなかったと思うけど。
わかる人がいたら飲み友達になってください。

No(166)


■…2008年10月18日 (Sat).......リハと正式
本日のリハーサルの後、
ドクターManzoの後任のドラマーを正式にバンドの一員として迎え入れました。
正式決定。
たぶん。
なにをもって正式なのかはよくわからんけど。

演奏やドラマーとしての力量は現時点でまだManzoさんよりも劣るかもしれない。
だが。
たぶんそれ以上に、可能性を感じさせる大事な要素が、
たぶん、・・・・・・あるんだな、これが。

少なくとも、これから短期間のうちに、
Manzoさんのときの演奏のレベルに追いつき、
そして、それを超えなければいけないのだ。

彼の名は。
「なんて呼べばいいかな」
って聞いたら、
「ジェイク」って返ってきた。
理由は問うまい。

というわけで、
今日から
Tone / Hassy / Jake
です。

Jakeはコーラスができます。ハモれます。
待ってた。(涙)


リハ後、いろいろ会議。

始まります。

さて、あのシカゴの話どうなるだろうか。
11/2どうしようか。
かの地にいけるだろうか。

まずは、追いかけます。
それを、懸命に。
ソリッドでタイトでハードでクラシックな、
そいつを。


3秒だけ祈ってリハを始めた今日でした。
働くよ?

まずはフォトセッション。

No(167)


■…2008年10月20日 (Mon).......どにちの日記。
たぶん土日の日記。

土曜日は、昼間に某サイトを軽くチェックし。
以外とこんなもんかこりゃただの電話帳だな結局肝心な自分で情報は調べないといけないんだな
と思い、
その後渋谷で、Stryperコピーバンドの練習。

メタルファンの皆がラウドパークに行ってる中、いやいや、はやはや。
でも自分にとっては、たかが社会人コピバン、ではありますが、
なかなかに有意義です。
見た目やコンセプトのこともあり、ひょっとしたこのバンド、評判になるかもね。

とりあえずマイケル・スウィートの人間ばなれしたヴォーカルラインをなぞるだけでどんだけ訓練になってることか。
上手く歌おうなんてはなっから思ってません。無理だし。

しかし、新しく宿題になってた曲では、
最後の最後でなんというのか「点が3つついたC」という、それまでの人生で出したことのないスーパー高音が出てきまして、出るわけない、という感じですが、
練習の中で、勢いでやってみたら2,3秒だけ出ました(笑)
林檎電話に録音も残ってます。

ぶっこわれシンガーで、1ミリだって上手くはないですが、
これで一応、人生の中で出たもっとも低い音ともっとも高い音をつなげば、
声域4オクターブ、と主張することもできるわけです(笑)
なのでひとまず、声の出ない歌の下手な人間でも、人間というのは音域としては4オクターブは出る構造になっているということが判明した、と、それだけです。

次回の練習では新宿S教会でスカウトしてきたスーパーシンガーさんが合流してくれるかもしれません。
そしたらもっと良い演奏になるかもね。

とにもかくにも、
前日のITS (imari tones)のリハと同様に、ハードでタイトで黒光りするそいつを目指してリハに打ち込んだのでした。
うん、こうでなくちゃ。
最初声あまり出なかったけど、後半になるにつれて出てくるようになったのでした。

そしてイベントの話もありがたいことになんとか拾ってくれる方が見つかり、
進んだのでした。素晴らしい。ありがとう。

そしてあれやこれやの件も同様に進みます。ありがとう。


休日にはよくあることですがえらい長い睡眠をとってしまい、作業が進まないままちゃーちへ。
Hassy&Jakeも呼びまして、mさんとフォトセッションの相談です。

場所ロケーションやアイディアを何件か。
1件ロケーション、電話、断られる。
2件目、お願いしましたが、さきほどやっぱしだめになった旨のメール。仕方ないね。
実際に港の見える丘公園まで散歩してしまったりする。でもなんか横浜市もいろいろ面倒らしい。
職場から緊急の電話が来る。声が歪みまくってて英語聞き取れんで苦労。英語力ないなと痛感。また勉強しなきゃ。でもあんなファズかかりまくってて軍の無線かよと思ったけど。
皆でごはん食べてたら偶然にも、いつも会うときは偶然のような気がするが元近所のHさんがとおりかかる。はっしーはもちろんだが、Yさんちのパーティーで話してたはずのmさんをお互いに顔をrecognizeしてないのが面白かった。話の内容は全部覚えてるのに。

ということで、その件も進みます。
協力してくれる方々に感謝。皆に感謝。
よいバンド写真が撮れるといいな。

職場からの電話をさばきつつ帰宅、
Yさんとスカイプで駅前留学。
英語わからん。
わからんのでテレパシーで会話してる(笑)
ほんともっと訓練しないと。
テレパシー・・・・じゃなくて英語を。


さて今週寝る時間ってあるんだろうか。

No(168)


■…2008年10月20日 (Mon).......作りかけケーキのイベント告知
突然ですがライヴやります。
結構緊急なので、絶対見に来て、とはいいません。
が、結構楽しいイベントになる予感はしてる。

うちのバンドは、ドラマー交替があって間もないので、
たぶん演奏は、作りかけのケーキみたいな演奏になるでしょう。
まあ作りかけでも甘いもんは甘いとは思う。
生クリームなめに来ませんか。

DJイベントにバンドがふたつです。

"Cocktail Vol.4"
11月2日(Sun)
Open18:00(予定)
場所:新宿ACID
こちら
DJ: Ryoji
演奏:IMARi ToNES, 音信+
Fee: 1ドリンク込み\2,000

バンドの出番の時間は未定です。
決まり次第。
3連休の中日か・・・・。

No(169)


■…2008年10月21日 (Tue).......気付いて志摩っ夕
職場でいつも、
英語力がないーと思っているが、
みんななにいってんだかわかんねーぜ、
と思ってるが、

気付いてしまった。
気付かなくてもいいほんとのことに。

別に人の話なんか聞かなくたって大丈夫ってことに(笑)


少なくとも半分くらいは聞かなくても問題ないってことに。
おそらく実際のところは8割くらい聞いてなくても世の中回るってことに。

なんていいかげんなんだ。
でもみんな、そういういいかげんを知って大人になってるのかい。
いっぽ大人にちかづいた。


ここ数ヶ月か1年か、ハニーちゃんがたまにDef Leppardをかけることがあります。
僕自身は、今までそんな夢中になって聞いたことはないし、
今もそんなに夢中になったりはしてないですが、
聞こえてくるたび思う。
このバンドすげえ。
Oasisどこじゃねえ国民的ロックバンドって感じ。
これを否定するやつあロックを否定してることだなあ。


ロックってのはね、
聖書にもとづいて、
自由と平等と博愛を鳴らすものなんだって、

去年知り合った坊さん(笑)が言ってた。。
坊さんなのに(笑)


あらためて。
ロックってすげえ。

No(170)


■…2008年10月23日 (Thu).......早起きして書類、林檎電話で閲覧
いや忙しくて、というか早起きして仕事終わったらすぐ寝てしまったりして2,3日。
ほんとは昨日すぐにアップしたかったんだけど。


火曜日の朝。
はっしーとジェイクが来て、
ちゃーちの人は助け呼んだんだけどやっぱ無理だったので、
そんで早朝、シカゴに電話。

そしたら日付間違えてるって。明日かけてくれって(笑)
せっかく早朝にはっしーとジェイク来てくれたのに。
いや、絶対「日本時間で」火曜の朝って言ったと思うよ(笑)
まあ逆にちゃーちの人を助けに呼ばなくてよかった。
しょうがないのでその日はいろいろ熱心に早朝会議し、
それはそれでよかったんだけど、


そんで次の朝、また早朝に起きて電話ですよ。
Windows Messengerでスカイプみたくテレビ電話。
ただ音声はなぜかそのまま受話器にぎったままで。
料金かかるからヘッドセット使ってくれよ。


といった感じで、良い感じで進んだんですが、
会話してる限りでは条件もよかったし、
「狭い門より入れ」滅びへつづく道は広く天国への道は狭い。
はたしてこのPathwayはその狭い道になりうるのか、どうか。

No(171)


■…2008年10月25日 (Sat).......Xs On Your Eyes れびゅー
ライヴを見る前に書いておきたかった。
+/-{plus/minus}の新作、Xs On Your Eyesのレビューだ。
彼らはもう日本に来ていることだろう。
僕が見るのは 日曜のライヴだが、今夜すでに渋谷でVersusをヘッドライナーとしたブッチャーズとのソロ合戦みたいなギグが行われる。

待ちわびたplus/minusの新作。
褒めるべきかけなすべきか、期待どおりだ、いや期待はずれだ、つまらない平凡な出来だ、いや期待を遥かに超越している、どれも正しい。なんと評価していいかわからない。
滑稽を承知で言うが僕はある程度いろんなジャンルの音楽をそれなりに深く理解しているつもりだ、そして彼らのことも。だがそれでもこの新作の意義と全貌をひととおり理解するまでに少し時間がかかった。正直僕の理解を少し超えていた(ううむ悔しいな)。そしてplus/minusはやはり今でもこのロックという芸術表現のいちばん先頭にいるようだ。彼らはまた新しいサウンドの形態を発明してしまった。

今回のサウンドは秋の哀愁も漂うし、ライナーにも結婚とか子供とか書いてある。多くの人はひょっとしてもう終わりかなと思うかもしれない。だがもしこれが始まりなのだとしたらどうだろう。これが、ほんの、本当の始まりに過ぎないとしたら。

親しみやすさを狙ったようでいて、一見インディポップファン向けにどこかウケを狙ったようでいて、実はものすごく難しい。このサウンドをいったいどれだけの人が理解するのか、ぶっちゃけ少し不安でもある。少しはバランスを取るのかと思いきや、やっぱり彼等はあっさりとメーターを振り切ってしまった。

ジャケットであるとか事前の情報から、ある程度の方向性は予測できた。
そしてその予測は正しかった。
だが、なんだこのスケールの大きさは。この清らかな幸福感は。またも新しい音像は。
そして、なぜにこうも強く清らかに、信じることができるのだ。ロックという芸術を。最近僕はクリスチャンに(たぶん)なって、CCMと呼ばれるジャンルの音楽をちらほら聞いているせいもあり、plus/minusのプラス記号がどうも十字架に見えてしまう。
ジーザスが彼らのこの新作を見たら、きっとこう言われることだろう「あなたの信じる心(faith)が、奇跡を起こした」それくらい、インディーズの伝説でもある彼らの、ロック、音楽に対する信じる強さは、並のCCMバンドの比ではない。


ひょっとすると一聴して地味に感じるかもしれない、このアルバムには、ぱっと聞いてすぐにリスナーの耳を掴むような、キャッチーで決め手になるようないわゆるヒット性の曲がない。インディーズでヒット性の曲を求める必要はもちろん無いが、それでもたとえば前作には、One Day You'll Be ThereとかSteal The BlueprintsとかSummer Dress 2とか、一聴してキャッチーな曲がいくつかあったのだ。前々作にもMegalomaniacやShe's Got Your Eyesがあった。このアルバムにはそういうわかりやすい即効性の必殺曲が無い。

だが方向性としては1stのすがすがしい決意とドリーミィさ、2ndのユニークな方向性と先進、3rdの独自ルーツと成熟性、それらをまとめあげた上で新たにどまんなかの「ロックが信じるべきもの」を提示してきた。予想されていた方向性でありまたこれは集大成であると同時に新たな plus/minusの新生の呈示である。前作から較べると重々しくまた清廉としたアートワークが示すとおり、ここで示されているのは彼らのロックのいちばんまんなかの核にある決意であり信念だ。本作が示すのは純度の高い精神性なのだ。つまり、本道はここにあるということだ。
その核にある信念を呈示したという意味で、今作のサウンドは今までに比べ生々しく武骨でありまた骨太だ。本質が高純度で示されている。

だがその本質の純度の凄まじいことよ。すんなりキャッチーな序盤もいいのだが、特に中盤の充実ぶりはどうだ。ジャブの後にいいストレートをもらったように効くSubdued、タイトルからして1stのQueen Of Detroitを想起させるがそれ以上に凄まじいサウンドのQueen of Nothing、前作のOne Day You'll Be Thereで楽しかった左右ギターの試みをより生かして意味わからん神々しさを放つHalos、2ndのMegalomaniacばりにまたやってくれちゃった(Patrick Ramosか?)哀愁の名曲Unsung、力強い展開が炸裂するThe Hours You Keep、この中盤で非常にお腹がいっぱいになる。ちなみにYou'll Catch Your Deathは昨年発売された彼等のプロモ集DVDのメニュー画面で流れていた曲だ(まだヴォーカルは乗っていなかったが)。あと個人的だが両親の病気の問題がありFlight Data Recorderに少し泣けてしまった。

小さなポイントとしては今作は今までとくらべ普通の4拍子の曲が以外と多い。よりストレートだということだ。そして今まで5拍子の曲が主体だったが今作わりと7拍子の曲が目立つのも、あるいは隠れたポイントなのか。7という数字にも意味がある。

そして本格志向の骨太である本作は高級だ。間違いなく高級品だ。だから聴くオーディオシステムも高級なものを使ったほうが本作の凄みが理解されると思う。無骨なサウンドに風雅を添えるホーンの使い方もポイントだろう。

彼等はそしてロックは人間はどこへ行こうとしてるのか、これ以上どこまで連れてってくれてしまうのか、そして信じるってことはどういうことなのか、考えさせるアルバムだ。行く先はそれぞれ考えよう。彼等の、僕等のロックに限界は無い。

実績もないくせに鼻っ柱の強い音楽家の一人としては、このレベルで素直にすがすがしく、うーん負けたな、と思える作品に出会えるのは幸せだ。やっぱり世界最先端はこいつらだ。日曜日、嫉妬しながらライヴを見守ろう。
(24.Oct 2008)

No(172)


■…2008年10月26日 (Sun).......リハとフォトとジャム
1日合計6時間スタジオで過ごしました。
そんな長いことでもないけど。

ITSリハ。
ジェイク加入後まだ?回目のリハですが、良い感じになっていく兆しを感じています。
昨日のこととかいろいろと勉強になったこととかもあり(わけのわからないこと書いてるけど)
すごく自分としてはクリアでなかった部分がクリアになってきて、
やっと少しプレイヤーとして大人になってきたなと思うわけです。
まだまだで主。
ところで11/2(日)は新宿ACIDで試運転ライヴですよ。

ちゃーちのMさんにお願いしてフォトセッション。
場所の選定から先週か二転三転しつつ、なんとか決めてやってみた。
すごく良い出来。
Mさんほんっとありがとう。
こちら
こんな感じ。
ただ、クリスチャンらしさはいっこもない(汗)


その後、Mさんとバンドと一緒に、なぜか、
フォトセッションアフターセッション。
なかなかでした。
僕はひっさしぶりにレクチをぶちならしてみた。

そんな一日。


神さんあんたは僕にあとまだ何曲つくらせて、
何曲録音制作させるつもりですか。

さて今日はすっごく楽しみな+/-のライヴを見てきま&#13020;。



追記。
なんかsmさんも写真とっとるなこの日。
またシンクロってるねちっちゃいところが。
「だがオレの担当ぢゃない」
わからんけど、まあ。

No(173)


■…2008年10月27日 (Mon).......The Best "Okay" Band Ever
渋谷nest。

どっちかというとおしゃれロックな客層は、
オシャレ餓鬼で満ちていた。

言葉が悪いよ今日はご容赦。

でもたぶんそれは錯覚で、そのオシャレ餓鬼のうちの1/3くらいは、
すごく熱いロックファンだったんだろうと思う。思いたい。
あの熱い声援から考えて。

でも終了後に話してたらやっぱり2/3はオシャレ餓鬼な気がした。
やつらはみんなやせている。
やつらはみんな餓鬼だ。
哀れな連中だ。

子供向けパンクの会場となにも変わりゃしない。
ただ着てる服の傾向が逆ってだけ。


メタル系イベントにはマッチョで刺青なメタル馬鹿が。
子供向けパンクの会場にはパンクな弱虫のお子様が。
シャレオ系ロックやインディポップのイベントには満たされないオシャレ餓鬼が。
それからV・・・・以下自主規制。
言葉が悪いです今日は。


(で、自分のオーディエンスは、どんな人達?)



個人的には上記の人達の中では
馬鹿を隠さないぶんだけメタル馬鹿の人達がいくぶん好感が持てたりする。
マイミクにメタル関係の人が多いから言うんじゃないけれど(汗)



どちらにしても皆社会学的な行動様式ゆえに音楽を見、聞いているだけだ。
誰も実際に音楽なんて、わかっちゃいないし聞いちゃあいない。
なんて。
頼むから間違ってると言ってくれ。
少なくともその1/3くらいの割合は。


言葉が悪かったけれど、
+/-{plus/minus}のライヴ、東京公演、を見に行った。


悪いんだけれど共演の日本人バンドさんたちはそれほど良いと思わなかった。
yomoyaさんだったか、は、面白かったけど勉強になったけど底が知れていた。
書くなよそんなこと。あー無理、意識飛んでんだよ今。

moolsは大好きなブッチャーズとも頻繁にからんでいるし、
マイスペで聞いてもなかなかだったから期待していたけれど、
実際おもしろかったけれど。
まったくもって圏外だった。



伝説のバンドVersusを見ることができた。
USインディーズVersusの伝説であるVersus、ぶっちゃけ僕は知らないしレコードも聴いたことないのだが、
90年代に彼らのファンだった人達。

そのうちどれだけの人達が、こうして奇跡的な初来日をした彼らを見ることができたというのか。
それを思うと幸福だ。

plus/minusのように衝撃的ではなかった。
が、やっぱしよかった。
yomoyaさんやmoolsさんも良い演奏だったのに、なぜ感じ方がこうも違うのか。
なぜだろう。


1年半前、できすぎなくらいに劇的に、+/-{plus/minus}と出会った。
オースティン、テキサス。2007年3月。
そのライヴ会場にはおそらく日本人は僕の他にはいなかっただろう。
必死になって日本人探したけど。
東洋人にテキトウに声かけたら、そーりー、あいむふろむ、まれーしあ、とか言われたし。

「2年ぶりだね」と皆言ってたが、
その意味では僕だけ1年半ぶりだ。
ちょっと得意だった。

大好きなbloodthirsty butchersと関係の深いバンドということで、
予備知識こそあったが、
あのときオースティンで見た数多くのバンドの中で、最も、というか唯一、衝撃を受けたのには理由がちゃんとあったことが今日も確認できた。

Versusで出てきたときからそうだったのだ。
James Baluyutの、ギターの出音が素晴らしすぎるのだ。
ギタープレイヤーにとって、やはりそこがまず、やっぱりあったのだ。

Jazzmasterに、Fender Twin Reverbという、HR/HM系のルーツを持つギター弾きにとっては、あまり関係のないセッティングだが、
ほんとに彼の、出音は、美しすぎるのだ。
他のバンドが、同じギターとアンプを使っているのに、圧倒的に、こうも違う。
Patrick RamosのSGの音も同様にかなり凄い。Jamesほどではないけれど。
そしてChris Deanerの圧倒的なドラムス。
それらが一緒になったときのサウンドは、もう、もう、もう。


そして、なぜ、僕が、20過ぎてから、もっとも衝撃を受けて、もっとも好きになったバンドの来日公演が、
このような、キャパ200程度の、小さな会場で行われていて、
実際、先日の武道館に行くよりもわくわくして、そのときよりもはるかに大きな感動を得て帰るのか。


もっと言うと、僕が夢のバンドだと思っていた大好きだったあのバンドのあのフォームは、
なぜにすぐに世間につぶされてしまいいなくなってしまったのか。
僕が日本一だと思っているあの作曲家/シンガーさんの作品は、なぜこんな限定された知名度の評価しかないのか。
僕が今年もっとも評価されるべきであると思っているロック作品は、アジアではともかくなぜUSではそれほどぱっとしない売り上げしかないのか。

そう僕が20過ぎて、ひょっとしたら人生でもっとも惚れたかもしれないこの+/-{plus/minus}というバンドは、なんでよりにもよってインディーズ人生まっしぐらな人達なのか。

ロックの未来はこうも険しいのか。

ロックの未来はここまでなのか。


終演後、PatrickやChrisにも声をかけ、そしてJames Baluyutとぼちぼちお話をすることができた。ちゃんとミュージシャン扱いして話してくれた(汗)
たぶんsxswの話をしたからだろう。
いいやオフィシャルにはプレイしてないんだ、って言ったけどさ(汗)
(でも6番街路上で集めた30ドルはミュージシャンとしちゃある種の勲章だぜ?・笑)
会話の中で僕は思わず聞いた。
「おまえらは地球上で最高のバンドだよ。君も自分でそう思わないか?」
彼はこう言ったね。
"No, we are just a okay band"みたいなことを確か。

Okay bandって、オーケー・バンド、って。(優・良・可・不可で、可って感じ?)

どんなオーケー・バンドが、オレをこんなに泣かせるっていうんだよ!!!!!!

2月だったか3月だったかに、Burt Bacharachの、おそらくは最後の来日公演を見たときも、涙が出まくってしょうがなかったけど。(会場あちこちで泣いてた)
今日は、何度かこらえたけれど、2度目のアンコールでMegalomaniacを演奏したときに、
本当にボロボロに号泣してしまった。
他のコンサートでも泣いたことはあったけど、こんなに鼻水ぐしゃぐしゃになるくらい号泣させられたのは初めてだ。

こんなバンドが、オーケー・バンドであってたまるものか(笑)
いや、マジで。



彼らは、初めて見たときよりは、ほんのちょっとだけ演奏にミストーンがあった、
が、そんなのは気にならなかったけれど、
ある意味Jamesのこの発言が、この日最大のミストーンだった僕にとっては(笑)

でも謙遜って感じじゃなかった。
彼は本気でそう言っているんだろう。
僕らはただのオーケー・バンド。

たとえばある意味では、あるいは彼の中では、
plus/minusよりもBon Joviの方が凄いバンドなんだろうし、
それはそれで本当なんだろう。
+/-が、高度な変拍子を多用するとか、カッティングエッジだとか関係ない。
ロックであるとか、音楽は、それくらい、そういうものなんだろう。
彼は決してロックを甘くみてなく、ロックの偉大さをちゃんとわかってる。
そう思うと、いろいろと考えることがあった。


もっと言うと、
僕がいっちゃん少年時代から大好きなバンドVan Halenで、
いっちゃん何が大好きでいっちゃん特別な曲はって言われたら、
その曲は実はもっとも売れなかった時期の、しかもボツになった曲だった。
どういうことだよ、と。

そしてその曲は、僕にとっては、ほんとにすべての音が感動的で泣いてしまうくらいなのだけれど、
結構、聞く人によっては、別に平凡な曲じゃん、で終わってしまう、
それも知っている。

だからそれくらい、終演後の、James Baluyutの、
「僕らはただのオーケー・バンドだよ」
は衝撃的だった。

でも、ロックはそれくらい大きなものなんだろう。
ロックはそれくらい大きいものだってことだ。
そんで、そのことを、今更でなく僕ははるか以前から知っているはずだ。
これはそれくらい神聖で重大なことだって思い知れ。自分。

自分のfaithは自分で追えよ。


今日から+/-{plus/minus}のことを、
the best okay band on earth
って呼んでやる。



セットリストは。

Tired Eyes
Snowblind(はやくも泣きそう)
Unsung(好きな曲だ)
The hours you keep(また泣きそう)
Marina(ライヴだと映える!)
You've just got it all(意外!)
One day you'll be there(オースティンの衝撃を思い出す!)(またも泣きそう)
Subdued(パトリックのヴォーカル良い)
Steal The Blueprints(盛り上がりまくり)
Leap Year(セットによってはImportant thing is to loveかどっちかだった模様)

アンコール1
Scarecrow(ライヴでやれると思っていなかったため、開いた口が塞がらない。凄すぎ。)
Trapped Under Ice Floors(盛り上がりまくり)

アンコール2
Megalomaniac(耐え切れず号泣)



彼らはサポートベースを毎回連れてくるが、
今回はDylanという人物だった模様。
やたらと声援を集めて人気だった(笑)



終演後、Jamesと話すことができて、
彼が演奏中に、パック酒の100円鬼殺しを飲んでいて、
まずいとか言ってたので、
それは本物のSakeじゃないぜ、とか言うことができた。
そしたら彼は、ちゃんと「ジューヨンダイってのをこの前のんで、それは今まででベストだった」と言った。
良かったよちゃんと本物の日本酒も飲んだことあって。

随分と英語を褒められて、
congulatulations、今まで会った中でいちばん英語の上手い日本人の一人だよとか言われたが、
知らん。仕事のときはいつもカタコトのひどい英語だ。
職場でもちゃーちでも僕がそこにいる中でいっちゃん英語下手だ。
しょせん気持ちの問題か。

そんで、そうこう話したので音源も抜け目無く渡してしまった。
「ニューヨークに来るときは連絡してくれ」
って。
知らんよ。ほんとかよ。そんなこと言ってるとほんとに行くぞ(笑)


そんで、帰ろうとしたらブッチャーズの吉村さんが子連れでいるのを見つけてしまい、
思わず情熱的に声をかけてしまった反射的に。
すっごい気安く(汗)すいません。
次のまだですか、って言ったら、春以降には、だって。
お子さんずいぶん大きく、なりましたね。



ステージは。
すごい熱量だった。
彼らは、センスのよさでスマートにロックの未来を切り開いているわけじゃあ、ない。
すごい熱量と、すごい情熱で、すんごい格闘しながら、必死で切り開こうと戦っているのだ。
どう見ても戦士、騎士以外のなにものでもなかった。

その熱量こそが、今日のステージでいちばん、感じたものであり、
いっちゃんの収穫であり学んだことだった。


先日も言ったけど、
身長185センチでブロンドの白人じゃないロックの明日が、ここにある。

ドラムのChris Deanerはとんでもないドラマーだ。
情熱的なドンキホーテだ。騎士だ。
あの熱量は、はらっちを思い起こさせる。

どれをとっても、
他のどのバンドよりも、格段に、by far、段違い平行棒に、
凄いライヴだった。
生涯のベストのひとつだろうなあきっと。


Patrickは弦を二度も切っていた。
でもすぐに張り替えていた。

欲をいえばQueen Of Nothingが聞きたかった。
あとはねー、Jamesがキーボードに回ることが多かったので、
もっと彼のギターが聞きたかったかな。

アンコール1曲目のScarecrowにはぶっとんだ。
この曲は、リズムがやたら複雑で、
ハードディスクの編集で構築したものとばかり思っていたからだ。
生演奏できるとは思ってなかった。
それを、目の前で展開された日には、
ほんと開いた口が塞がらなかった。
こんな高度をさくっとやってのけるバンドのどこが、
平凡なオーケイ・バンドだっていうんだ、
よく言うぜ!!

そして彼らが今回の新しいアルバムのキー・ソングを、
比較的ノーマルな4拍子でもってきているのは、
ライヴでの盛り上がりを配慮したのだろうと、
なんとなく思った。

5拍子とか7拍子しか演奏しないと思っているかもしれないけど、
やつらはシンプルなエイトビートも半端じゃあない。


きっとこれ以上書いても伝わらないので了。


写真は強奪したセットリスト、Jamesの足元から。
と、
林檎電話のぴんぼけ写真with James。
(mixiのみ)


誰がなんと言おうと
お前らは今、地球上でいちばん先頭にいる!!!!!!




そう、今でも、少しは、いるけれど、
IMARi ToNESを、ベストだって言ってくれる人、ほんの少しは。
そういう人達に、君らベストだ、って言われたら、なんて言おうか。
そうだ僕らはベストだ、って応えるべきか。

「知らないよそんなこと。気にしたこともないよ。神さんに聞いてくれ。」

だよね、やっぱ。





あとはplus/minusのみなさんは皆さんたばこ吸われてました。
わからんけどNYって唯一、禁煙が進んでなさそー。

No(174)


■…2008年11月 2日 (Sun).......28日の日記。
恋WEST
2008年10月28日03:23

これは恋かな。
O-West。
君らはBest "Okay" band in the worldだよ、と伝えてきました。
結構ウケてた。
Patrickには、弦きりすぎだよ、と。
Chrisには、Scarecrowのリズムがどうなってるのか教えてもらいました。
あと、Jamesがちょっとだけジミヘンの物真似してたのに気付いた人は僕以外にいたかな。


いや、なんかネットのこわいところで、
なんか&Recordsの方の足跡とかついてたしね。
昨日もあれなことを書いているので。
今日はおとなしく(笑)


セットリストは、うろおぼえだけど。
Tired Eyes
Snowblind
Subdued
Unsung
Marina
Steal The Blue Prints
Leap Year
Xs On Your Eyes
Ill Advised
だったかな。
他になにかあったかも。

Ill Advicedが、意外だった。
ファーストの、わりと地味な曲を、やるとはね。
遊び心あるなあ。

Patrickまた弦切ってたよ。

素晴らしかった。
です。
メンバーさんとお話できました今日も。


そんでよく考えると、ブッチャーズを見るのもなにげにいつのまにか1年半ぶりだったのでした。
「ギタリストを殺さないで」は結構愛聴してたので、違和感なく一緒に歌ってたけど、
良く考えるとこのアルバムの曲をライヴで聴くのは初めてだったのでした。
新曲もやってたみたいです。

あとブッチャーズが、例のカバーバージョンで、プラマイのChromaticをやってくれましたよ。あとはwaking up is hard to doも。


プラマイがいて、Versusがいて、ブッチャーズもいて。
ううむ。贅沢ですね。

No(175)


■…2008年11月 2日 (Sun).......31日の日記
休憩とパーソナル
2008年10月31日07:08

連日出かけていたり、
そのうえ仕事も忙しかったりで、
気付けば思いのほか体調が悪かった。
これはやばい。

ということでお仕事を昨日はお休みしまちた。
でも給料ももったいないし、
やっぱ行こうかなーとか思ったら、
うちの猫嫁に、
「ダメ、休んでなさい」と怒られました。

ずいぶんと猫嫁がやさしくしてくれました。

いや僕はやっぱり神様にずいぶんと特別に気にかけてもらってるよ、
だってこうして天使がそばについてくれてるじゃないか、
とか言いたい気分(笑)


しかし体調をちょっと崩してみると、
普段自分があーだったりこーだったりするのが、
よくわかります。


人間、自分にとって大事なものを、
ちゃんと大事にしないといけませんね。

No(176)


■…2008年11月 2日 (Sun).......ライヴ告知遅れたけど
日曜日は新宿でライヴです。
2008年10月31日07:19

先日もお伝えしましたが、
今度の日曜、連休の中日なんですが、
連休の中日ドラゴンズ(愛知出身)なんですが、

急遽新宿でライヴすることになりました。なっとります。

DJイベントの中で2バンド演奏します。


「Cocktail4」
日時11月2日(日)
場所:新宿ACID
こちら
バンド:IMARi ToNES、音信+
DJ:DJマンボ
会場Open/Start 18:30
チケット:1ドリンク込み\2000

出番はたぶん20時くらいじゃないかと。



ぶっちゃけ、ドラマー交替の直後で、練習不足な面もあります。
おそらく100%の演奏はできないでしょう。
しかし、100%の演奏はできなくても、
2000%の演奏はできるかもしれません。

なのでその2000%の演奏をお見せします。

まったりとDJイベントなので、
お酒のみにきていただけたらいいと、思います。

No(177)


■…2008年11月 2日 (Sun).......月曜日の記述と惚れた
これも今週仕事の暇な時間に林檎電話で記述したもの。


月曜日に見に行ったOn Air Westでの+/-{plus/minus}ならび
にブッチャーズ、&Recordsの5周年イベントについて書いて
おこうと思います。

前日の日曜日に、渋谷O-nestで、+/-{plus/minus}ならびに
Versusのライヴがあり、
こちらの方がメインというか、目玉の公演だったんですが、
直前になって、翌日の&Recordsのイベントにも+/-が出ると
いう情報が流れたわけです。
前日のO-nestでのライヴで十分感動しまくって収穫もあったわけで
すが、
結局翌日のO-Westにも行ってしまいました。


それは、先日の日記にも書いたとおり、
「僕らはただのオーケーバンドだよ」
というその一言が、気になってしまったこと。
そしてあんなにすげー音楽を作って、その音とともに歩いておきながら、
ひょうひょうとしてタバコ吹かしているJames Baluyutの態度が気
に入らなかったから(笑)
(いっぽうPatrickはすげえ紳士でかっこいい。タバコも様にな
る。Chrisもすげーひょうきんでいいやつ)


つまりは、あ、これは恋だな、と(笑)
惚れちまったらしょうがねえな、と。

女性に恋することはまれですが、
人間に恋すること自体ひさしぶりですが、
いや今回もこれは厳密には人間に恋しているわけではないのかもしれない
けど。


惚れちまったら、しょうがない、
ニューヨークでもどこでも行ってやるよ。と。
思うんです、僕は。

惚れちまったら、
相手が16歳で自分が18歳であろうとも、
結婚して一生をともにしてやるよ、と思い、
そんで実際にそうしたりするわけです。


なので連中が日本にいるうちに東京にいるうちに
何度でも会っておこうと思ったわけですが。

&Records5周年イベント。
ちゅーか僕はよく考えると、nestはともかく、
O-Westに入ること自体初めてで、
一応音楽やっとるにもかかわらずO-Westでのライヴを見たことな
いってのはまずいなと実感(笑)

しかし。
band apartという、かなり売れてる名の知れてるバンドが演奏していたん
だけれど。
これが素晴らしくつまらなかった。
もうなんか、どれくらいつまらなかったか思い出せないくらいのレベル
だった。
すごくくだらないと思った。

しかし、今、そう思って、YouTubeで、band apartの曲を
チェックしてみると、
これが案外いいんだな(笑)
なぜだ、なぜあんなにつまらなく感じたんだろう(笑)


そして、その次に見た、
ネハンベースさん。nhhmbaseと書くのかな。
前日の夜に、ベーシストさんとちょこっと話してたんだけど、
このバンドがまた、劇的につまらなかった。
ほんとにくだらないにもほどがあると思ってしまった。
なぜだろう。
ヴォーカルの人のキャラは立ちまくっていたんだけれど。


音楽自体もそうなんだけれど、
嘘をついている感じがいやなのかもしれない。

なんかうそうそなのが丸出しで、
よくこんなのにひっかかるもんだと
ほとんど笑ってしまった。


日本社会は嫉妬で成り立っているんだと誰かが言っていた。
でも僕はその嫉妬ゲームに組み込まれる気は一切ない。

神様、これらの人々を僕のservantとして送ってくれてありがと
う。
それしか思わなかった。


悪魔祓いでもしようかと思ったけれど、
悪魔さんが出てくると言った。
「ダンナ、あっしはこいつらにもう力貸しちゃいませんぜ。
これはこの人間どもが勝手にやってるんだ」
とサジを投げられた。
って感じでした。
げに悪魔さんもサジを投げるのが人間ってもんです。



でもほんと、こんなシーンで、
こんな音楽で、こんな社会で、
音を鳴らそうとしてきたんだと思った。
と思って、そりゃ不毛だよね、思ってしまった。


あまりにもあれだったので思い出して書くことも難儀だけれど、
ロックが自由や平等や博愛を、聖書に基づいて鳴らすものだとしたら、
確かに先日武道館で見たのはそれだったし、
+/-もそれだけれど、

僕がこの日O-Westで見たのはただの嫉妬ゲームだったし、
僕が13歳の頃にいやでしょうがなかった音楽もそれだった。
それがイヤで僕は本当のロックを見つけた。



そんで日本人は、そんな嫉妬ゲームに皆参加していて、
そういう力学で動くんだよね。
自由や平等や愛を求めて動く人よりも、嫉妬ゲームの力学で動く人の方が
多いんだな。

別にロックや芸能が嫉妬ゲームなのは世界共通だとは思うけれど、
日本社会はそれが極端だと感じる。昔っから。
そんでそれがぜんぜん変わってないのかあるいは
あるいはあからさまにひどくなってるのを思った。

嫉妬ゲームが成り立つのは日本人にとってロックが舶来のもので、身近な
ものでなく、またそれを輸入したりする人がコントロールしたり制限した
りするから。
そんでメディアも同様にコントロールしたり制限したりする体質で力を持
つから。

そして日本人は、仲間はずれを嫌う意識、人と違ってしまう意識になかな
か抗えない。

そんで嫉妬奴隷が出来上がる。
そこには自由も実りもない。
みんな頭で音楽を聴くから内容もどんどん浅く、画一的になる。逆にガラ
パゴス的な凄さも発生するけど(笑)

こんなシーンでウケなくたっていいです。
ウケなくて当然だよ。
餓鬼に聞かせるロックは手持ちに無い。
神さんに愛される人間だけ聞いてくれりゃいい。

自分のオーディエンスはって話しならまた別の機会に。


神様これらの人達を僕のservantとして送ってくれてありがとう。

ほーんとびっくりした。

と、本当に、オシャレ餓鬼、ないしは嫉妬奴隷、さんたちの力学を見届け
たところで。

+/-{plus/minus}それと、ひさしぶりに見たbloodthirsty butchers
を見届けた。
もちろんこのふたつのバンドはそれらとは全然違うところにいました。
お客さん、前の2つのバンドより少し減っちゃってたけどね。力学。

+/-は、前日のnestのような小さなハコと違って、
また、連日のライヴの消耗もあるだろう、
不器用に現実の演奏と格闘する+/-の様子を見ることができた。

連中は日本滞在の間、毎晩ライヴのハードスケジュールだったしね。
全然シャウトするスタイルではないにしろ、良くないコンディションで歌
うJamesを見ることができたし。
確実に前の晩とは違うO-Westの距離感に苦闘してた。
環境や距離によっては、plus/minusも、「ちょっと特別なだけの
オーケーバンド」にすぎないこともある、というか、やつらも生身の
ミュージシャンなんだということを確認できた。
昨晩のファンも幾人も来ていたが、プラマイにとってはそれなりにアウェ
イな環境だったと思う。

その意味では、爆音と音圧に勝るブッチャーズの方が、この晩は有利だっ
たといえる。
ブッチャーズは、いつも見てたから全然そんなふうに思わなかったけどよ
く考えたら見るの一年半ぶりだった。

ブッチャーズの感想については割愛。(!)
でも例の、プラマイとのお互いカバーしたアルバムから、
Waking Up is hard to do と、Chromaticをやってくれた。日本語で。


終演後、先日も書いたようにまたもプラマイのメンバーと話した。
写真で見ると白人のchrisがいちばん二枚目でpatrickがいち
ばん地味に見えるが実際はその逆でパトリックはいちばんクールで紳士で
二枚目でクリスはおとぼけなお笑いキャラだ。
そんな二人はともかく飄々としたJames Baluyutに対して思うのは
このヤロー涼しい顔しやがって俺がこの一年あまりどんな思いでお前らの
1stやら三枚目やらあれやこれやを聴いていたと思ってるわかってんのか
ふざけんなよ、ということだ。

つまりは俺はやつに対してまだ愛情を伝え足りないのだ。

前の晩、彼は「アイディアは上の方にあって僕はそれをただ掴むだけなん
だ」って言ってた。知ってるよそんなこと。皆の前だと態度が変わるけれ
ど僕は彼の本音をもっと聞きたい。

この日、ならお前らはBest OK band in the worldだと伝えた。
笑っていたが気持ちは伝わっただろうか。
「ほんとに行くからなニューヨーク」
「Sure, 連絡くれよ」

惚れちまったからにはサシで話をしに行くんだ。
実際連絡して会ってくれんかもしれんけどそんなことは関係ない。惚れた
ら、身をもって伝える。それだけなんだよ。

で、自分のいろいろを発明して書かなきゃいけないんだけれど、
時間です。
また。

No(178)


■…2008年11月 2日 (Sun).......んでこれが今日の日記
明日の急遽ライヴに向けてリハでした。
今まで、まんぞうさんにアンプヘッド運んでもらっていたのを、
自分で運んでみようってんで、
15800円で運搬ケース買ったんだけれど、
今日の帰り道で、ばっちり車輪というかキャスターがぶっ壊れた。
大変だったよ帰り道(笑)
ていうか一日でぶっとんだよ15800・・・・まいっか。

というわけで、これはしばらく、現場にあるものを使う主義でいけってことだな。
信頼できるブースターをふたつほど持ち歩いておけばね。
800だろうとtwin reverbだろうとガツンとひずませてやるよ。

ちょうど今、手持ちのダンカン59がいい感じにオールマイティだしね。

さて、そんなわけで明日は
新宿ACIDにて。
こちら
Cocktail4というイベントにて、ほんと急遽、演奏します。
出番は20時頃だと思います。
6曲やります。

よろしくです。


で、いっよいよクリスチャン色を濃くしつつ活動していくと思われるので、
カヴァー曲をやりたいんですね。

ひとつは、やっぱハードロックってことで、
今絶賛コピバン準備中の、
Stryperの、いっちゃん気に入った曲。
In God We Trust
こちら
これをやりたいと考えてるんですが、


んで、少なくとももうひとつ、
みんなが知ってるようなワーシップソングを
レパートリーに入れておきたいんですよ。
で、ぶっちゃけ、ちゃーちで演奏してるHillsongの曲とかで、
そんなに、音楽的にガツンと来るものがあまりないので、
であれば、大好きなStarfieldのバージョンで。
これなどどうでしょう。
こちら

もともとHillsong Unitedの曲だと思うけど、
こっちのほうがバンドで演奏しやすいアレンジ。
Hillsongのバージョンでもいいけどね。


とか、考えてるんですけど、
なにかおすすめの曲ありますか?

No(179)


■…2008年11月 2日 (Sun).......乙女の祈り
あれよね、
ハードロック的な、ロックンロール的なライフスタイルと、
信仰っちゅーテーマを、
どうやってか融合せにゃならんのが、
うちの宿題のひとつよね。

これ自分で宿題にしとったん。
今日が期限。


乙女の祈り、
じゃなくて
ロッカーの祈り。


ジーザス!
オレの人生を好きなようにしろよ。

ジーザス!
オレの音楽を好きなようにしろよ。

オレはもう成功とか失敗とか考えるのに飽きちまったから。

何が正しくて何が間違ってるのか気にするのに飽きちまったから。

だからジーザス!
オレのすべてを好きなようにしろ!
オレはすべて、あんたにまかせるぜ!

ジーザス!
あんたは世界最初のロックンローラーだ。

だからオレはあんたのためにこのロックンロールを鳴らす。
オレたちの心があんたのようにひたすらに自由でいられるように、
オレたちに力を貸してくれ!!

No(180)


■…2008年11月 2日 (Sun).......ひとまずこれくらいで。
宿題その2


There is only one way to Rock!
There is only one way to Heaven!

What's the name of the way?
What's the name of the way?

It's called Jesus!

So set your minds free.
Set your minds free.

That's where he is.
That's where he is waiting.

Jesus is Rockn'Roll!!



宿題その3

ヤツの名はJake ぶったたけJake!
ヤツの名はHassie ぶっとばせHassie!!
そしてオレはTone。

オレたちはロックンロールを信じてる。
オレたちはロックンロールを信じてる。
ロックンロールを信じてたらいつのまにか、
ジーザスを信じてた。

そうだジーザスは、ロックンロールなんだよ!!

オレたちはロックンロールが、世界を救うと信じている。
オレたちはロックンロールが、人の精神を自由にすると信じている。

オレたちは心にカベを作っている。
オレたちは心に、自分自身で鎖をつないでいる。
心のカベを全部とっぱらったとき、ジーザスはそこにいる!

天国に行きたいか。
今すぐいけるぜコノヤロー。

お前の精神は自由か。
お前の精神は自由なのか。

自由を鳴らせ!
可能性を鳴らせ!
君自身の愛を鳴らせ!

叩き壊せ!
このIron Hammerで(笑)




Now this is my faith
Jesus gave us freedom
Jesus gave us rockn'roll
I believe Jesus is the 1st rockn'roller in the world

rockn'roll is the way to the neworld
when your mind is free
free from everything
you're in the neworld
that's where Jesus is

is your mind free?
is your mind free?
do you believe in rockn'roll?


おまえらロックンロールを信じてるの
おまえらロックンロールを信じてるの
ロックンロールが世界を救うと信じてるの
オレは信じてるよ
だってオレは
ジーザスを信じてるからな
Jesus I love you!
みててくれジーザス



Now this is my faith.
Victory
In
Christ
Jesus
He's the best friend of mine
And this song is for him!



新しい時代の価値観を信じてるの
新しい時代の価値観を信じてるの
新しい世界が来るって信じてるの
新しい自由を信じてるの
オレは信じてるんだよ
オレたちは新しい自由を作らなきゃいけないんだよ
オレたちは新しい自由を作らなきゃいけないんだよ
そのためにオレはロックンロールを鳴らすんだよ
皆の心を自由にするために
心がなにかにとらわれてちゃ
ジーザスのところへいけねえんだよ
古い価値観は全部捨てなきゃいけねえんだよ
ジーザスは待っちゃくれねえんだよ
だからオレたちは、ヤツのところへ行くんだよ!



ひとまずこれくらいで。

No(181)


■…2008年11月 4日 (Tue).......試運転と準備
さて、レコーディングにいそしんでいたこともあり、
imari tonesとしては3ヶ月ぶりのライヴだったわけです。

しかもJake加入後、練習もあまり重ねてない中での急遽のライヴ。
もともと今回は、ハコ側から、いやー穴あいちゃってさやってくんないかなー
というのを、3回くらい「無理っす」って断って、
「いいからやって」と4回くらい言われて、
そうこうしてるうちにDJイベントの話になってかろうじて成立してしまった感じの、
あらゆる意味での試運転テスト走行ライヴ。

Above Da Worldの企画をこれからいろいろ担当するであろうDJマンボさんも、彼にとっても初めてのイベント企画ということで、
なににつけても試運転。

音信+さんとは、以前からの縁だけれど、
実はこうして一緒に演奏するのは初めてだったりして。

急な企画で、動員もあまりかけていなく、
それでも、来てほしい方が何人か来てくれたりと、
試運転走行なども含め、結構意義はあったライヴでした。

自分のアンプヘッドを結局持ってこれなかったため
(前日の日記参照)
ハコにあるアンプを使うこととなったけれど、
JCM800はやっぱりいいね。
僕は2000は好きではないほうなので、
800のストレートで生々しいなサウンドはすごくやりやすかった。
ブースターとの相性も良し。

以前、米持御大にスタジオで教わったことに、
この場合トレブルはゼロでもいいよくらいのこと言っていて、
ええー、と思ったんだけれど、
今日気がついたら自分のセッティング、トレブルがゼロになっていた。
もともとハイが出まくる体質なもんで、そんなもんっすたぶん。

反省点とすると、記録ビデオを見ると、
ギターアンプの音が小さい。
十分に上げていたつもりだったけれど、まだ小さい。
これはハードなロックをやる者としてはすっごい反省点。
まあビデオの位置がベース寄りだったため、
実際お客さんの位置だともっとギターが直撃していた可能性が高いけれど。

試運転の結果としては、悪くない。
自分のヴォーカルやギターのパフォーマンスも比較的良いほうだったと思う。
メッセージ性、信仰とハードロックスタイルの両立も、それなりに、できていたとは、思う(汗)

あとはJakeと一緒に修練を重ね、演奏がよりタイトになってくれば、
良いのではないかと。
でもJakeのストレートなノリは決してバンドにはプラスになっていると思う。

そんな感じで、今日のところは得るものがあったギグであったが、
問題はこれから。

気合の入った、きちんと計画準備された企画を
どかんと打ちたいなとは思っていますが、
集客等の状況をどう改善していくかは課題ですね。
国内向け状況というか。

でも、2月くらいで、本気の企画をどばっと
打ってみるかもしれません。

さあ事務作業。

肝心の事務連絡、計画もろもろ、
これからアゲます、進めます。



セットリスト記録
1. i love you, now ur on your own
2. Karma Flower
3. Freedoom
4. Iron Hammer
5. First Pop
6. Illusions
といったかんじ。

No(182)


■…2008年11月 5日 (Wed).......いやあ
ごめーんなさいね
ちょっとここ2,3日、いそがしくて。
やることやまづみ。
寝まちゅ。

アメリカでは選挙ですね。
結果がどうなるか、どうあれ。
結果はどうあれ。

ロックは、
自由をかけた
宗教戦争であり
民族闘争だって、
言ったでしょ。

自由も平等もタダじゃない。
戦い以外意外ない。

こればっかは本気よ。
なぜこれに国家予算を割かんというくらい。


神さん、
歴史の必然にもとづいて
あなたの御心にそって
この選挙の結果も導かれますように。

僕個人がどっちに勝ってほしいかは、
今いちばんお気に入りのバンドが+/-だったりするから
そのへんから想像つくね


でも関係ない。
オレたち日本人、アジア人には
どうあれ
オレたちの自由はオレたちで作らなくちゃいけないんだから!

No(183)


■…2008年11月 7日 (Fri).......11/5の日記
さじ加減とネヴァーダイ
2008年11月06日05:26

うーん、限りなく睡眠時間が2時間くらい。
の日がもう3日くらい続いているような気がする。
でもまあそういう人も世の中にはいるからなあ。

昨日は、記憶が確かであれば
Stryperコピーバンド、その名もChatryperの、
練習をしました。

新宿S教会で知り合った、
もんのすごいヴォーカルの方に、昨日来ていただきました。

皆が言ったには、
おおっ、マイク・ヴェセーラだ!!
と。

すんげーパワフルなメタルヴォーカリストだった。
声のエッジ立ちまくり。音圧すげー。

さてこの企画、どうなりますことやら。
猫企画をうちの嫁が言っていたけれど、
今日は、さっき、やっぱり猫缶投げなくてもいいから真面目にやるとか言ってたし。
うちの猫のサジ加減次第です。

この猫クリスチャンメタルコピバンのライヴは12月13日(土)の昼間に新宿JAMの予定です。
果たして猫じゃらしは飛ぶのか。飛ばないのか。
うちの嫁は猫耳をつけるのか、つけないのか。
大変です。


そして"God Has No Name"のジャケ、進んでもらってます。
こうしてアートワークができてくると、
このタイトルでたぶん良かったんだろう、と思います。

ああそうだポッドキャスト更新しておきました。


アメリカの選挙に関してはあんまり感動しすぎたので省略。

No(184)


■…2008年11月 9日 (Sun).......Twin Reverb
うむ、あれこれぼーっとして、
林檎電話で使えるシンセとかあれこれ探していたりして、
この時間。
うむ、あほじゃ。
日記やっと書いてこの時間。


リハでした。
先週、リハに、
アンプのヘッドを、持っていこうとして、

もちろん、今までは、まんぞうさんとこのスタジオに、
ずっと置きっぱなしだったので、
持っていく必要はなく、
ライヴの際にも、まんぞうさんに持ってきてもらっていて、
快適なアンプ生活を送れていたのですが、

これからは自分で運ばなきゃということで、
恥ずかしながらクルマも持ってないんで、

運搬用キャリーケースを入手したんですが、
重すぎ、っていうか、運べたけど、
一日使っただけで、キャスターが破損。
こりゃ、こんなんで破損するようじゃ、
どうやったって無理だ、と。


というわけで、
しばらくの間、どうやらこれは、
アンプジプシーになってしまいました。

もっとも今までも、常にアンプジプシーだったんだけれど。
この年になって、やっとアンプってものがわかってきて。

今回のれこーでんぐについては、
あの世界最安値チューブアンプ、
エピさんアンプで正しい選択だったと思ってる。

レクチ部分だけソリッドステートってのも、
レクチっぽい現代的な音になったし、
すんごい使いづらかったけど、
ライヴでも評判よかったしリハでもハマったときは
すごく良かった。

ギターとの相性も激しかったけど。


でも、ここへ来てアンプジプシーになってしまったと。
気に入るアンプなんて、この世に存在するわけがない。

2月頃に、はっしーと一緒に楽器屋まわって、いろいろ試してみて、から、
もうそんなにたつのか、つい先日のようだけれど。


ヘッドを現場に持っていけないのであれば。
でもヘッドだけ持ってくってのも中途半端なもので、
ヘッドが使えるってことは、キャビがあるってことだから、
キャビがあるってことは、それなりに使えるアンプがあるってことであって。

ヘッドを持っていっても使えないってことは、つまり、
ちっちゃなコンボアンプしかない、とかそういう状況であって。

困るのはそういう状況なわけだから、
ヘッドとキャビと両方完璧に持っていくのであれば、オッケーなんだけど、
ヘッドだけ持っていくってのは、結構ちゅうとはんぱだな、と。

で、そういう困った状況に対応しなきゃいけないことを想定してみて、

今日は、あえて、今までほっとんど使ったことのない、
Fender Twin Reverbを使ってみた。

いや、昔っからある名機だけれども。


今更使ってみたってのも恥ずかしいけれどね。


そしたら、これがいいじゃないか。

いやね、先日も、+/-{plus/minus}のライヴをまた間近で見て、
Twin Reverbでひっじょうにいい音を出していたから、
それで、思っていたこともあるんだけれど。

うん、つまり、
足元に、絶対的な信頼を寄せるところの、
Cranetortoisの真空管式ブースターがあって。

それで、真空管のアンプであれば。
たとえメタル用のハイゲインなアンプでなくとも。

十分なドライヴと音圧と、
ストレートなロックサウンドを得ることができる、
と、確信した。

要するに、ゲインの高さとか深さじゃあ、ないのよね。
きちんと真空管をドライヴすること、と、
それによる音圧と音量なのよね。

すごく繊細な倍音が出て、
それはプラマイでよくわかってたはずなんだけれど、
いいじゃん、Fender Twin Reverb。
今更でほんと恥ずかしいんだけど、
名機じゃん、と。

いいよ、どんなちっちゃなコンボアンプでも演奏してやる。
真空管式のアンプであればね!


ただ、まだ今は考えなくてもいいけれど、
次にレコーディングをするときには、悩むだろうなあ。

今僕の中では、
レコーディングのときのサウンド、機材と、
ライヴを想定したサウンド、機材とでは、
かなり違うものだからなあ。

たとえば、先日の新宿でも、
いにしえの名機JCM800を使って、
わかって使うと、やっぱすげー良いなこれ、
って思ったけど、
レコーディングで使える気は全然しない。


ほんとに気に入るアンプなんて、
無いような気がする!!

いくら高価なものでも!!


リハ自体はとてもよい感じです。
あんな曲も、こんな曲も。

さて、どんどん増やして、作り上げて、いこう。

No(185)


■…2008年11月 9日 (Sun).......こぴーというかかばー
で、コピーというかカヴァー曲候補。


*Van Halenのなんか

やっぱ必須なのか。
100人いたら97人くらいは知ってるという曲を想定。
でもPanamaとかさすがに恥ずかしくてやれない。
ということで、
今年のはじめにやりかけて、れこーでんぐ忙しいからやっぱやめよ、
つってやめた、
Hot For Teacherに再挑戦する、のか。
でも難しいんだよねあの曲。
ベテランのまんぞうさんでさえ苦労してたし。
なのでもし無理なら、Unchained、いや、Running With The Devilか。
あんまり渋い曲でも、皆知らんと効果がないからなあ。



*Living Colourの、Cult Of Personality

いや、Extremeをやろうか、って話もあったんだけど、
意外と、アメリカで、知名度考えると、
Extremeのたとえば、Decadance Danceとかやるんだったら、
むしろLiving ColourのCult Of Personalityとかやったほうが、
Extremeだと100人中70人しかしらなくても、
Living Colourの、この曲に限ってなら、100人中88人くらい知ってるかな、と。
あと、Living Colourは、黒人のハードロックバンドなので、
アジア人のバンドとしての、「カラー」の主張にも、なるかなと。


*Loudnessの、たぶんCrazy Night
日本から来たハードロックバンドなんだぜえ、
ということを主張できるにはいいかと。
100人いたら、45人しか知らないかもしれないけれど、
効果はそのぶんあるし、いいかな、と。


*Stryperの、In God We Trust
クリスチャンでメタルなんだぞ、
ということを主張するにはいいかと。
クリスチャンでハードロックだぞ、という
アイデンティティかと。
でも、100人いたら、70人くらい知ってる程度かなあ。
良い曲なんだけれど、
クリスチャン主張するんだったら、
純粋にワーシップソングやればいいし、
中途半端といえば中途半端かも。
時間があればね。


*Micheal JacksonのBeat It!をロックバージョンでやってみようなんて案も出た。
難しいかな。


*Hillsong Unitedの、Hosanna、の、Starfieldバージョン。
ややこしいな。
これは以前書いたとおり。
ワーシップソングっすね。


*で、あと1曲くらいワーシップソングを。
なんにすっか検討中。


hosanna in the highest!!

No(186)


■…2008年11月 9日 (Sun).......ours
しっかし、連絡とれるとこは全部取らなくちゃってことで、
春にユタで会ったところの、
NYあたりを拠点にしてる、
人気バンド(おそらく)OursのRich"Locke"くんにメールしてみる。

そう思って、Oursのページを開くと、
やっぱ凄いねこのバンドも。
こちら

U2に似てるってよく言われるらしいんだけれど、
僕にいわせると、
僕がずっと好きだった、イギリスのあのバンド、
suedeをちょっと思わせる。
思わせる美しさ。
そしてひとくせあるヴォーカルの声。

ロックもだけどオルタナというよりは
グラムとかニューウェイヴっぽさも感じる。
独断でU2とsuedeとThe Musicにもちょっと似てるような。
あといろいろ。

もっとなんというか、劇っぽいけどね。
ドラマっぽい。曲が、すごく。

ステージもドラマティックで劇的なんだろうと思う。
そのアートっぽさがいかにもニューヨークぽい(勝手な想像)。

ほんとすごいよここのヴォーカル。
ていうか、世代的にも実はsuedeと同じくらいっぽい。

ヴォーカルのJimmy Gneccoさんだけが、ベテランで、
他のメンバーは若いんだろうと思う。
Richくんもすごく若かったしね。

たとえばsuedeとかその世代のミュージシャンとか、
結構みんな枯れちゃってると思うんだけれど、
世にばばんと出るのは遅かったかもしれんけど、
そのぶん、こんな後になって、今でも現代的なサウンドを奏でて活躍してるのは、
ちょっと不思議だ。

とはいえ作曲は全部いいとは思わないし限界も感じる。
けれど、
こんなサウンドにしばらく浸ってみるのも悪くないかな。
ちょっとAmazonで買いたくなってくる。


こちら
ここで、なんと全曲聴けちゃうから、試してみなよ。

たぶん日本ではあまり知られてないバンドだと思う。


またRichくんと再会できるといいな。

No(187)


■…2008年11月11日 (Tue).......日曜の日記
日曜の日記
2008年11月10日07:56

いや林檎電話を演奏に使えないかと、
半ば本気でそれ用のシンセをチェックしていたりしたわけです。

でも、GMが鳴る的なわかりやすいものって、案外ないので、
単純に鍵盤の音が欲しければ、
iPodにオケのmp3ファイル放り込む方が早いかも、
という次第です。

でもテルミン的なものはあるし、
アナログシンセもあればFMシンセもあるしね。
工夫次第かなあ。


そんなこんなで、
日曜は、ライヴやらで二週間さぼっていたちゃーちですが、

あれね、ちょっと思ったのは、
最近ちょっとがんばりすぎたなと。

神さんは、人間がなんもせんでも、
ぼーっとしたり、寝てる間に神の手が介入すると。

いうので、ちょっとがんばりすぎたなと。

もともと、人間があれこれやっても
どうにもならんよね、と思って、
面倒だから神さんにまかせちゃお、
と思って、クリスチャン世界に足を踏み入れたのに、

がんばりすぎちゃだめだめっすよね。
がんばりすぎると神さんに任せる余地がなくなっちゃうので、
のんびりいかなきゃ。


まあそうはいってもデフォルトがハードワーキングだから、
基本はハードワーキングするんだけど(汗)


Yさんのレゲエバンドも手伝うことができて、
いろいろと勉強になってます。


あと、よく見るとAC/DCの新しいのが出てますね。
前も書いたけど、
今年は、昔からの大物だけでも、
いろんなHR/HM系の大物アーティストが、
新作出したり、日本に来たりして、
あげく、これで、
AC/DCに加えて、
永遠に出ないとばかり言われていたGn'Rまで出るってんだから、
ほんとになんなんだ、と。

もはやHR/HM当たり年というよりは、
ロック当たり年の様相を呈してきました。

来年あたり世界でも滅亡するのかよという感じですね。


でもこの年になってやっと
ロックというものがわかってきた気がします。
やっぱクリスチャン的に宗教やらを理解ちゅーのか知識が増えたことがおっきいです。
あとは、演奏的にも、もちっと古い方法論やら生身の体験をやっと覚えてきたこととか。

僕らの世代はすでに、マーシャルをぶっとばさないとギターが歪んでくれなかった世代ではなく、
マルチエフェクターで簡単に音が作れちゃう世代だったので、
逆に、ロックって何なのか理解するには、よくない環境だったかも、しれないですね。

自分の中にストーンな確固たる状態でロックがあります。
なかなか気分いいです。
っていう曲がPriestにあったな。

No(188)


■…2008年11月13日 (Thu).......きもと
soul洗浄中。
酔ってるとも言う。

連日の睡眠不足、精神的、霊的な消耗をかんがみて、

日本酒、きもと、純米、
料理の味を邪魔しない。
忙しくしすぎをかんがみて、これで寝ることにした。
嫁さんとデートらしいデートをしたのが夏の終わりという反省もある。


醸造酒は、神さんに、実りの感謝をささげるのに適していると勝手に認識している。
karadaを洗う。
ワインもそうだが、日本酒は、絶対にその上を行くと考えている。

きもと。純米。
僕は、熊谷幸子さんの大ファンということもあり、
夏子の酒、も、ファンだが、
「ビッグコミックオリジナル」誌上において、
シアトル出身の「クロード」さんが、松江の地でこの「きもと」ってやつに苦闘している。
だが、酒も、人の子供も、神さんが作ってくれる、
人間が作るだなんて、おこがましい、
そういった記述を見て、ついつい涙が流れた。

さらには、
「モーニング」誌上において、
最近何回かの、武蔵、が、タクアン和尚に説教されるが、
そのタクアン和尚の話が、キリスト教そのものだった。
やるじゃねえかヴェガボンド、と思った。
和尚は仏教だがそんなことは関係ねえ。
イカすぜタクアン和尚。


ちゅーことで、
何人かの方、
メールの返事は明日以降ですが、
感謝してます。
なぜなら嫁の機嫌の方が大事です(汗)


ジーザスは俺たち人間のために十字架に上がってくれた。
だから、オレは、人間であることをやめない。
と思う。
i'm a rocker
ロッカーだ。
地獄に行く覚悟なんてはなっから出来てる
っちゅーねん。

ジーザスが勝つんであれば、
オレは地獄に行こうとかまわん、
って、
思うだろ、
なあ。
シアトル、ヨコハマ。
そう思わないか、弱小球団の地元民。
どうにでも使うがいいさ。
なぜなら
オレはアンタを愛してる。
さあオレの魂を食うがいい。



たのむから次期大統領が暗殺とかされんように。
だってその人が、人間に与えられた最後のチャンスかもって、
そうでないって誰に言える。
ジーザス今日の日をありがとう。

No(189)


■…2008年11月15日 (Sat).......新しいコミュニケーションを発明しなくちゃならない
あれな内容だけど、
ここにも、書いてしまおう。


修練のために書く。


今の計画のままいくと、
来年のアメリカ自主ツアーは、
タイトルが、
「Rock, Faith, & Anime Tour」というのでいきそう。
Electric Eek Shockの、「Sex, Drug, Email!」っていう決めゼリフをもちろん意識してる。
あとは日本のバンドというか、
ITSを好きになってくれる海外のキッズの、やはりそれなりの割合で、日本とかアニメが好きという子が多少いる傾向が見られるので、そのへんも利用しようかと。
なので宣伝戦略もそれに準じたたとえばポスターなんかもそういうヴィジュアルを利用するつもりではいる。


しかし思うに昔のロックの、sex drug rockn'rollって、大変だよな(笑)
ずいぶんと体に負担かけてロックやってたわけだ。
今のミュージシャンはもっとヘルシーだもんな。


話それた。


海外のヴェニューを調べはじめている。
ハコという言い方にちょうどあてはまるのがヴェニューという言葉かな。

たとえば今の4月のスケジュールでいくと
オースティンは月曜日に通過することになる。
(ずらして日曜の夜にやったっていいけどさ)

しかしどうにもやはり、
月曜にライヴ演奏をやっているお店は多くはないので、
そのへんをどう乗り越えるかもポイントのひとつだ。

オースティンはらLive Music Capitalとかいってるし、
ライヴハウス異常に多いし大丈夫だろうと思ったんだけれど、
実際調べてみたら
意外とそうでもない。

SXSWの期間中こそ華やかだが、
それ以外の時期はそれと比較するとそうでもないのかも、しれない。
インディーズのライヴミュージックシーンが、
今どうなのか、経済と一緒に下がり気味になっているのか、
2,3年前のほうがよかったのか、
あるいは20年前とくらべて今の方がいいのか当時の方がいいのか、
わからないが、

アメリカでもブルーズやジャズやクラシックといった音楽は
衰退の波に飲み込まれそうになっているという情報もある、
もしそうだったら、ちょっとイヤだ。

ていうかアメリカ南部とかシカゴとかそういうところから
ブルーズがなくなったら、他のどこにもなくなっちゃうじゃん、
ていうか、
それってロックもなくなるじゃん、に等しい気がする。
ロックの源流なわけだから。

実際に自分の目で確認しないとなんともいえないけど。
昨年のSXSWでそういった土くさいブルーズもいっぱい見たからだ。
実はかなり感激していた。
そういった音楽が元気なら嬉しい。


いいよ僕は、ロックンロールと心中しても。


また話それた。それまくりだ。なかなか本論にいけない。




音楽で、というか音楽でもなんでも、
いつからプロになるのか、
って言ったら、
自分でプロです、って言って値札かかげたら
その瞬間からプロなのだ。
あたりまえのことだけど。


そんなあたりまえのことさえも
できていなかったその理由とは。

心を卑屈にしていたその理由とは。


アメリカのハコの情報を調べてたら、
その世界の厳しさに背筋がのび、顔がこわばると同時に、
いろんなアイディアが次第に頭の中にわきまくってきた。
まったく新しい感覚。

正味一日くらいで考え方が175度くらい変わってしまった。
それじゃ今までの考えはなんだったんだと、愕然とする。

あとはさっき、某バンドの人にふとメールしたら、
pay to playとかチケットノルマに関しての言葉書いてあって、
それ見たときも、はっとして思った。

そして、12月11日に横浜は関内でライヴをやるんだけど
(やっと初の横浜ライヴだよ)
そのハコでやるにあたっても、
ぱぱっとひらめいた。

この3つのことは、たぶんすべてひとつのことだ。


いうなればこれは僕が悪いんじゃない。
たぶん。
というのは世界のどこから出てきてばばんと成功した
ミュージシャンやロッカーであっても、
そんなことまで考えてはいないだろうから。
考えているわけがない。
そんなふうには見えないからね、誰も(笑)


つまりはこれは環境の問題だ。
日本にはそんなことを想起させる環境はなかったということだ。
そしてその方法論もなかった。

ほんとアメリカのハコの情報を見ていて、
厳しさに考え方が瞬時に変わったんだ。

Pay To Playは厳しい環境でもなんでもない。
Pay To Playは生きるか死ぬかの勝負でもなんでもない。
Pay To Playはなにも生み出さないのだと、ようやっと、わかった。
ぜんぶ嘘なんだと。
ぜんぶ嘘だったんだと。

たとえば、新宿は歌舞伎町の、あのいちばんランクが上とされているハコで演奏するのに、
30分のステージをやるのに、ノルマが4万6千円、とか。
秋葉原のあのすごく環境のいいハコでやるのに、ノルマが4万4千円、とか、数字適当だけど。
渋谷の、下北沢の、以下省略、

そんな環境の中で、
嫉妬の力学によって動く社会の、
にせもののコミュニケーションの中で、
なにかがworkするはずもないんだ!!


僕らは完全に、その嫉妬ゲーム、虚ゲームの、
圧倒的に外側にいる。

そうでなければたとえばはらっちやみねっちと演奏していたときに、
もっとすんなりとうまくいっていたはずだし、
もっというとその前に一人で録音してるときから、
もっとうまくいったのかもしれなかったから。

僕たちは、それとは違ったところで、
まったく新しいコミュニケーションを生み出さなきゃいけない。

僕が考えるコミュニケーションは、僕が持つコミュニケーションは、
たぶん、
まったく違う、
そんなこと、はるか昔からわかっていたはずなのに。


このことに
今頃になってやっと気付いたのは、
それほどに日本の環境やインディーズ音楽をめぐるシステムが、
貧しいからだった、
あるいは、そういった力学によるそういったコミュニケーションシステムの上に成り立っているものだったから、

あるいはきっともっと遊んでいる時間が必要だったんだろう。
もしそのことに、当時から気付いていたら、
僕たちは、僕とはらっちとみねっちは、「光のヒーロー」を作らなかっただろう。
自主録音したあの曲もこの曲もなかっただろう。

僕は日本語でやりたいこと、残したいものがあった。
それを2005年いっぱいかけてやり終えたから、
もういつ死んでもいいと思えるようになった。

そうだ、もうやりたいことは全部やったんだよな、俺。
この国の言葉と風景と記憶から作り上げたいものは全部作り終えてしまったんだ。
だから僕はもうこの国に未練がない。

そして、あの当時、まだその方法論は存在しなかった。
まだ当時は可能なことじゃあ、なかった。
僕の「コミュニケーション」を伝えることは、半径5メートルくらいしか有効じゃなかった。

たとえば僕が高校のときにもっとバンドを本気で続けていたとする。
あるいは21で自分のバンドを結成していたとする。
もっとはやく始めていたとする。
そうしたら、そんな方法論も、環境も、
想像することもなかった。
地平線から新しい可能性が見えてくるまえに、
つぶされていただろう。
ひょっとすると旧いコミュニケーションの環境の中で、
もう少しうまくやれていたかもしれないけれど、
僕が今いるくらい遠くまでは歩いてこれなかっただろう。

僕はうまく避難していたのかもしれない。

だからそれも必要なことだったんだろう。


桃園の近いよろしく、
春の桜の下で、はらっちとみねっと酒を飲んだとき、
僕はすでに26、そしてすぐに27になった。
普通からすると、バンドをそろそろ辞めようと考える年齢だ(笑)

そう思えば、今からまだ○年しかたってない(笑)


正しい場所で、正しい時に、正しいリスナーの前で、
演奏すれば、一定のexposureを得ることができれば、
必ず成功する。

それがまだ起こっていないってことは、
まだ正しい場所であるとか、正しいリスナーの前で、
演奏する機会を得ていないってことだ。

そして正しい方法論、正しい環境を得ていなかった。

中身のないシステムの中に組み込まれて
演奏や活動をしていたせいだけれど、
でも他に選択肢とかなかった。

それだけ皆、今のこの環境やシステムを、
あたりまえだと思って、活動しているんだと思う。

そこには新しいコミュニケーションは生まれない。



新しいコミュニケーション、
これは、もうずっと昔、
それこそ思春期であったり、
15歳のときから自分の大事なテーマだったことだった。

それを現実にする現実に商売に、
現実に形にするのに、こんなにかかっているわけだ。

なんとなさけない。
でも、まったく僕のせいってわけじゃない。
そこはわかっておくれ。
それにその間に僕は自分の宝物をいっぱい得た。作った。
まだ空き地がいっぱいのNeworldにたくさん建物やインフラを作った。


ロックンロールや、
世界標準においては、
別に普通のことかもしれない。
僕の持っている「コミュニケーション」は。
そうであってほしい。

でも、もしそれが、
世界のどこにもあんまりまだない、
新発明だった場合には、
これはさらに大変だ。

もっと苦労する可能性がある、ってことだからだ。

できればそうじゃないことを願う(笑)

でも、いくばくかはやっぱり新発明になっちゃうんだろうと思う。
だから、やっぱり、自分たちで新しいコミュニケーションを作らなきゃいけない。

結局ロックってそういうことだったんだ、
なんて、はるか昔からわかりきってること。
That's what rockn'roll is all about.
コミュニケーションってこと。


文章わかりにくいしながいのでここまで。

僕は僕たちは
新しいコミュニケーションを発明しなければいけない


たぶんジーザスも、
新しいコミュニケーションを発明したんだと思う。
新しい、人間と神様とのコミュニケーション、
ひいては、人間と人間とのコミュニケーション、
自分と世界とのコミュニケーション。
宇宙のコミュニケーション。


その1億分の1でもやれたら、きっと勝てる。

No(190)


■…2008年11月17日 (Mon).......週末のにっき
几帳面に日記記録をつけてしまうところがなんというか小市民っぽいですが。
林檎電話で書いたやつ。


土曜日はITSのリハでありました。
ジェイク加入後リハをやってるうちに、急遽ギグをこなしたりしていたら
いつのまにかレパートリーがたくさんになってました。
唯一まだ苦戦して難しいのがやはり件のOnlyOneWishであります。
あの曲はワーシップソングとして期待が高く、また演奏もはまると必殺の破壊力があるため、
ぜひ仕上げて実戦にばんばん投入したいところですがまもなく仕上がることでしょう。

絶賛アンプジプシー中ですが
この日はMarshallのVintage Modernちゅーやつを使いました。
ダグ・アルドリッジも使ってるとか。
JCM2000よりは好みでした。
でも、どうかな。

りは後の会議でいろいろ作戦を検討しますが
はたしてどれだけ実行できるでしょうか。
いや実行せねばなりません。
そう新しいコミュニケーションの作戦。
メンバー皆で意識を高めて協力してやっていかないとね。

ジェイク加入後、りは後の会議にも結構いつのまにか時間を割くようになってます。
うまく話せているかうまく伝えられているか十分に会議ができているか、僕もわかりませんがやっています。
これからもやるでしょうし大事なことです。

僕としてはいつも頭の中に、ばんどとしてひとつの理想形だった
はらっち&みねっち体制の時のことが頭にあります。
そのとき以上に、めんばー間のコミュニケーションも取れているようにしなければいけないし、
高い意識を共有したいと思っている。
たぶんこれから、いろいろと話さなければいけないことがある。
まあがんばりましょ。

あっちのウェブサイト、こっちのウェブサイト、
あっちのサービス、こっちの機能、あっちの連絡、こっちの連絡、
いっぺんにできないかな。
なかなか難しいよね、時間かかっちゃう。
神さんはあっちこっちにいっぺんに遍在されて万能、なんていうの、全能か、omnipotentじゃなくて、なんだっけ、
だからいいよね。支配者だもんね。いっぺんに全部できるもんね。時間も関係ないし。

でも21世紀のインターネット時代になって、
人間もネットワークの中においては、少しは場所や時間の制約からちょっとだけは解放されたから、
少しは人類も神さんに近づいたんじゃないかと思います。
こうやってSNSを通じて皆といっぺんに話せるしね。
僕らに新しい可能性をもっともっと与えてください。

しかしロックというものの本質をまったくわかっていなかったと
反省することしきりなのです。
そう12月11日(木)に
横浜は関内のLazybonesにてらいヴします。
そこがまたこれからのスタート。

詳細は次の日記にて告知します。



やっとプレスキットが形になりました。
最初の一通を某所に送ります。
例の話がどうなるにせよ、これから営業開始です。

日曜はちゃーちでございました。
先週からずっとMatthew25:14らへんのたとえばなしのとこを
やってます。
うちのハニーちゃんも熱心に読んでます。ハッピーなことです。
先週と今週は人数少なかったんですが、そのぶん熱心にできた気がします。
でもみんな遅刻しすぎかも。外人時間とはいえ。
来週はぱーてぃーだからまた違うけど、
なるべく時間どおりに来てみようかな次は。出来れば。

そして、予定していたことではありますが、
12月11日(木)のLazybonesでのらいヴは
Yさんのれげえばんども一緒に出ることになったのでした。
そっちも良い体制です。
祈りつづけます。
なにしろインごっどWeトラストですから。

でもきりすと教にもいろんな派閥やしゅうはや考え方があるのに、
こうして、ちゃんと、ぴったし自分の思いと同じなちゃーちVICに
こんな珍しいとこにちゃんと導かれたことを
不思議におもいますいまさらながら。
だから、まだ、ちゃんと気にかけてみちびいてもらえてるんだと思うよ神さんに。
ありがとね。

そんなところです。
続く。


今日はこれから例のあのばんどのれんしうです。

No(191)


■…2008年11月18日 (Tue).......帰宅しまちた。
ハレルヤ!!

僕が、ハレルヤ、とか、らしいことを、珍しく言うときは、
たぶん結構、真剣に悩んだりしてるときです。
ハレルゥヤァー、という感じの方が自然かな。


昨晩は例のバンドのリハにて遅くなり、
すぐに寝てしまいましたが、
えー、メールがきてます、大事なメールが、
えっと、嫁さんにごはん作ってたべさせたら夜中に返事しますんでっ。


明日はアイ・ドント・ノウのワンマンが下北沢シェルターであります。
彼ら、ここまで来ることができたことに、素晴らしい、と思います。
誰か一緒に見にいかないか?


そんな折なのに、なぜか新宿JAMさんともめてしまいました。
大丈夫だと思ったんだけどなあ。
でも折も折だったので最近、いろいろ考えていることもあり、
いろいろと考え込んでしまった。

でも、確かなこととして、
インディーズシーンって、ライヴハウスも含め、すごく曖昧であやうげなシステムと前提の上に成り立ってる。
その是非は、簡単に言えないけど、
そんなことに、今まで気付かずさくっと歩いてきてしまったことが怖い。

僕はよっぽどお気楽な世間知らずだ。
いやあるいは甘いのはそれが普通になっている世の中の方だろうか。


世の中って難しいですね。
そんで、自分がそんな中で、気楽すぎるくらいイージーに生きてしまっていることにときどき不安を覚えます。
でも、信じなければいけないわけで、それでも主が、自分を守ってくれることを。

こんな世間知らず、いい歳になってもあいかわらず世間知らず、それでちゅうとはんぱに物事できてしまったりする、こんな危うげな自分が、普通に世の中にいることに、ときどき、危機感を覚えます。
でも、不安になっちゃいけないんだと、思う。

あたるものにあたるだけ。
感謝こそすれ文句いっちゃあいけない。
神さんにいわれたとおり、ばかみたいにするだけ。


でも、いろいろ考えてる折、
ちょうどこういうことが起こってしまうのはあれだ、
いつもそうだ、神さんは、待ってくんない。

何が正しいのか。
考えます。
神さんに聞きつつ。

頭の中にある考えてることはうまく書けないちゅ。


ではいまから、
ごはん作って食べさせて、
また夜中に。

No(192)


■…2008年11月24日 (Mon).......水曜と木曜の日記
本当に聞きたい音楽が
iTunesの中に入っていないこともある。

僕が本当にこの世で大好きになった音楽のいくつかは、
CDで聞くこともできなければ、
iTunesストアにあるはずもない。

その頃にはもう、
なかなか、
戻ることはできないんだろうと思うと、
ちょっと寂しい。



いつから日記を書いてなかったか、

木曜かな、覚えてるとこでは。
新宿JAMのIさんといろいろ会って話す。
問題なく問題解決。
というのはアイドントノウのY氏のおかげだ。
本当に感謝しなければいけない。

久しぶりに新宿に出向いて、
めでたく日本でもまた食べられるようになった
バーガーキングをほおばってきた。
僕は、ここ1,2年、
この、新宿JAMに向かう道が、結構好きだった。


ああそうだ、水曜日にはアイドントノウのワンマンを
下北沢シェルターで見たのだった。

とても良いライヴだったと思う。

僕がアイドントノウのヤギ氏を初めてみたのは、
前にも言っているように、
2004年に、自分のバンドが、
形になるかならないかの頃だ。

その頃彼がやっていたツーピースのバンドを見て、
僕は凄い才能を感じた。

言ってしまうと、
バンドマンにとって、
こうして対バンしたりして知り合う
バンドマン同士、他のミュージシャンさんとのつながりは、
とても大事だ、というのが一般的にいわれるけど、
本当は誰も好きになんてなれない、僕が、
こういうふうに、
ライヴハウスで知り合った、見た聞いた、
インディーズミュージシャンさんの中で、
彼が、間違いなく、僕が見た中で、
いちばん、気に入った、いちばん良いと思った人であり、
それは今も変わらない。


それから、何年かして、
彼はアイドントノウというバンドを結成し、
こうして比較的短期間のうちに、
下北沢シェルターのような、よく知られたハコで、
ワンマンをやるようになったわけだ。


アイドントノウの活動や、ステージは、
とくにここのところ、ずっと、
すごくウェットな性質のものになってきている。

それは、元来持っている、バンドのメッセージを思うと、
至極自然なことではあるが、
最近、僕は、とみに、
日本のインディーズシーン、のみならず、
音楽シーンが、非常にウェットな価値観と仕組みの上に
成り立っているものだということが
わかってきた。


そうだとしても、
先述のとおり、ヤギくんが、今でも、
出会った中で、もっとも良い、イカした、
ミュージシャンであるという思いに、変わりはない。

そうだとしても、
僕は、新宿JAMのようなハコであるとか、
そこに集まってくるミュージシャン、
およそアンダーグラウンドなバンドマンたち、
そうしたシーンを、愛していると思う。

でも、
本当にそうか、
Iさんに、そういう考えでは
こういうライヴハウスは全部なくなってしまうんじゃないかと
言われたときに、
いっそなくなってしまったらいいんじゃないか、と
一瞬脳裏によぎる。

なくなったところから、
全部始めなくちゃいけないんじゃないだろうか。

愛している、ということは、
このままでいい、ということではない。きっと。


そういうことを、
ここ最近、考えていたから、
ついついああいう言い方になってしまった。
ということだけご容赦いただきたい。


ヤギ君、
君は、贖罪が、
済む日がもし来るのだとしたら、
贖罪が済んだら、
そしたら、君は、どうするつもりだい。

いや、答えなんて出さなくていい、
生き延びていてくれたら、
それで、たぶん。


これが水曜と木曜の日記。

No(193)


■…2008年11月24日 (Mon).......金曜日の日記
金曜日の日記。

90年代後半の、メロコアというのか、
パンクの流行、
そのシーンの、どまんなかにいた、
おそらくはツートップのような存在だったはずの、
名前にHがつくそのふたつのバンドのうちの、ひとつ、
もちろん、どちらのバンドも、既に解散しているけれど、
の方に、会ってきた。

なぜ会ってきたかというと、
Yさんのレゲエバンドの相談だったからだ。
いわゆるこれもクリスチャンつながりだ。

でも、ついでに、自分のバンドのことで、
ひとつだけ質問をすることができて、よかった。

もちろん、そのバンドの、あれこれや、
裏話的なこと、も、聞くことができたことは
とても素敵だった。

Yさんバンドへのアドバイスとして、
聞けた話は、おおよそは、バンドマンの王道のような、
話であり、
そんなに裏技があったわけではなかったけど、
でもちょっとだけ、裏技的な情報もあった。

しかしバンドをやっていくというのは、
非常に大変だ。
ということを改めて思った。

でも、少なくとも日本で、バンドをやっていくというのは、
そういうことなのだ。
そういう意味では、僕は、
バンドマンではないのかもしれないし、
ミュージシャンですらないのかもしれないし、
また、そうでなくて一向にかまわない。


いつも思うことだけど。
だったら、オレはプロでなくてかまわない、とか、
バンドマンでなくてかまわない、とか、
クリスチャンでなくってかまわない、という言い方もできる。


終わった後、
YさんとRくんとちょこっと話した。
電車の時間までだったけど、
もちろん、もっと話したかったかもしれない。


Yさんバンドは、僕の自分のバンドではないから、
自分の考え方や、やり方を、通すわけにはいかないし、
少し薄情な感じだけど、自分のやり方を主張はしない。

さあ、どうしようか、Yさんはどうするだろうか。


これが金曜日の日記。

No(194)


■…2008年11月24日 (Mon).......土曜日と日曜日の日記
土曜日の日記。
あと日曜日の日記。


土曜日はいつものとおりバンドのリハだ。
ジェイクが加入してから、まだたったの一ヶ月だなんて信じられない。
なんかずっと昔からこうだったような気もちょっとするくらいだ。

ジェイクはまんぞうさんほどのベテランではないし、
演奏はまだまだバンド全体で作っていく必要があるけれど、
一緒につるんでいて、違和感がぜんぜん無い、この感じはやっぱ大事だ。
うちのバンドは、ちょっと社会に、あるいは日本社会に、なじめなかった人、どこか違ってしまった人の集まりだったし、これからもそうだろう。


リハでは、例の、Hillsong United -> Starfieldの、Hosannaに初挑戦してみた。
シンプルな曲だが、自分にはキーが低めだったり、かといって高くするとまたおかしいし、
なじむまで、シンプルな曲ゆえに、自分たちのやり方を見つけるまでが大変だ。

そういえばリハ後の会議において、
そういう話も、伝えておかなければ、と思っていたので、
自分の持っている信仰についてとか、
あとはキリスト教のきっほんてきな考え方のいくつかを、話してみた。


そんなこともあって、
日曜日。

パスターのYさんちでパーティーだったのだけれど、
はっしーとジェイクにも来てもらった。

1時から、とかいってたんだけれど、
案の定、始まったのは夕方。おいおい。

皆で、トルティーヤ?、タコス、を食べて、
(Fさんはメキシコの方なので、ばっちり作ってくれるのだ)
Yさんはお得意のガーナ風ピーナツスープを作ってくれて、
非常に楽しい食事をしまして、
そんで、ワーシップ、ジェイクはジャンベを叩いて参加、
スタジオでバンドで鳴らすのとは違うけれど、
良いワーシップだったと思う。

そして、その後、こういう機会が、必要であったという
趣旨であり、
ディスカッションが交わされた。

結構エキサイトしたりもしたけれど、
そして、議論とかディスカッションというのは、
すごく難しいなといつも思うけれど、
こういう愛のあるディスカッションができるというのは、
とても貴重なんだそうだ、ということを、#さんがおっしゃっていた。

そして、ちゃーちに若い男の子というか、ボーイズが多いのも、
これも日本の教会ではけっこう珍しいらしい。

そして、
はっしーやジェイクの、ちゃーちの皆の中でのなじみようは何なんだ。
前日に、少し話しをしてあるいはよかったのかも、ちょっとだけ、しれないが、
しかし、ジェイクもはっしーも、昔っからここにいるかのごとく皆となじんでるんですが。
特にジェイクは、台所関係で大活躍し、皆に感謝されていました。
すげー。

しかし、僕にとってのちゃーち、ということも、
いろいろと考えてしまった夜だったのでした。


これが土曜日と日曜日の日記。

No(195)


■…2008年11月24日 (Mon).......父上様、
父上様、

なかなか手紙をさしあげられずにすみません。
時間がかかりました。

また、やっぱりそうはいっても、
人に見られる可能性を前提にしなければいけないので、
あまり、直接的なことが書けないだろうこともお許しください。


N家は、僕が、子供の頃の記憶で覚えている限り、
それなりに平和で恵まれた家庭でありましたが、
同時に、多くの問題を抱えた、家庭としての機能が、家族や人間が育つ上での大事な部分で機能していない、まさに絵に描いたようなDysfunctional familyでありました。
今年、三浦綾子さんの、「氷点」という小説を読みましたが、
そこに出てくる家族が、非常にN家によく似ていたので、複雑な思いになりました。

思春期の頃から、自我が目覚めた10代の私は、
そこから抜け出すことばかり考えている少年でした。
そして、そういったものから学ぶものも、多くありました。
しかし、妹もいろいろ苦労をしてきましたが、
音楽をはじめとする、いろいろなものに、出会うことがなければ、
私も、あるいはここまで生きていなかったかもしれません。

あの環境、状況から、私が今このように、少なくとも、自分なりに、
成長し大人になって、元気に生きていられるのは、
いろいろな幸運があったからだと思っています。

私も、妹も、好むと好まざると、
生まれ育った家庭が抱えていた問題、
つまりは、父上や母上が抱えていた問題。
それをテーマとして、
それに一生向き合う、そんな人生になっていると思います。
そこから逃れることはできないと思います。


バックグラウンドのことはさておき、
今回、伝えておきたいのは、もうひとつのことです。

21世紀に入って久しく、
また、アメリカにも初の黒人系大統領が誕生することになった、
この現在において、
少年の頃であるとか、80年代、90年代の最初の頃など、
複雑な感情と共に思い出すことがありますが、

ひとつ、近頃、決まって思うシーンがあります。

90年代の後半の頃になりますが、
18歳か19歳くらいのこと。
90年代の後半になると思いますが、

正月のシーンを思い浮かべるんです。
たとえば僕は19歳で、正月で大学から帰省して、
そこでこたつに入り、家族で食事をしている。

テレビでは正月のテレビ番組や、CMが流れており、
僕は大学のことや、将来のことについて話す。

そして、テレビでは駅伝の中継が流れていて、
自分の母校を応援するんです。

たぶんそれが、僕が、社会というものを、
少しでも信じることができていた、最後の幻影だと思うんですね。


大学から帰省するというシーンは、
19歳のとき、ということを意味するので、
しかし、実際は僕は19歳のときは、
すでに伊万里と出会っており、
そのような気持ちで帰省することは、
現実にはありませんでしたので、
頭に思い浮かべるこのシーンは、
頭に思い描いたただの夢であり幻影ということになります。

18歳の頃は、伊万里と出会ったことによって、
自分の人生の運命が、大きく変わった時でした。

僕は、社会に出て、立派な大人になりたかった。
法律家になり、社会で役に立ちたかった。
高校の頃に、やっていたバンドをやめたのも、
そういうヴィジョンや、目標があったからでした。

しかし、神様は運命のいたずらをしたのだと思います。
伊万里と出会ったことにより、
僕は、それまで、思い描いていた、社会というものが、
自分が、思っていた以上に、
それは嘘であり、存在しないことに、
現実の問題として、突きつけられました。


それなりに優等生で、
社会というものを信じて、育ってきた自分にとっては、
まさにはしごをはずされたようなものであり、
そのことによる直接の絶望と落胆、
また、これから歩いていかなければならない人生の意味するところを思うと、
叫びだしたいくらいでした。

大学時代、伊万里と離れていることの苦痛もありましたが、
それ以上に、僕が、苦しんでいたのは、このことでした。

僕は、不器用だったこともあります、
その苦痛と、大きなプレッシャーを、
悲鳴として、訴えようとしたこともありますが、
高校を出て、それほどしない頃です、
まったく父上にも、家族にも、わかってもらえなかった、
まったく違うこととして受け取られてしまったのをよく覚えています。
まったく論点がかみ合わないことに、私は落胆し、
その場は、納得したふりをしましたが、
それ以来、この問題は、自分ひとりで対処するしかないのだと、
私は思うようになりました。

それから10年たちましたが、
やっと、自分は、それがどういうことだったのか、
客観的に振り返ることができる場所まで来たように思います。
道はまだ続いていますが、私はもうすでに、いつ死んでも後悔はありません。


ひとつ、信じてください。
私は、きちんとした大人になりたかったのです。
しかし、先述のように、父上と母上が、残した宿題からは、
逃れることができなかった。


私が、社会、とくにこの日本の社会というものを、
信じることができて、
多くの人と同じように、歩むことができていればよかった。

あるいは私は、自我が目覚めた少年時代から、
ずっと、信じようと、信じるふりを努力をしていたのかもしれません。

しかし、伊万里と出会ったことによって、
ふりをする余裕もなく、レールの上から突き飛ばされてしまった。
しかし、それは神様がしたことで、
正しいことであり、
僕は、気がつかないふりをしようと懸命になっていたものから、
それに向き合わないといけないふうになったのかもしれません。


それはただの中身のない幻影でした。
社会も、大学も、会社も、法曹界もすべて。
少なくとも僕にとっては。

あるいは少年の頃からとっくに気付いていたのかもしれませんが、
僕はそれに気付いてしまった。


でも、僕は信じたかったのです。
だからこそ、現実には起こらなかった、
19歳の僕が、正月に帰省し、
未来を信じて家族と食事をしているところを、
僕は今でも、思い描くことがあるんです。


今日のところはここまでです。

No(196)


■…2008年11月24日 (Mon).......野良
なんにも信じることなんてできない。


クリスチャンぶってはみても。

僕が本当に信じているのは、
ブレット・アンダーソンの歌声であり、

熊谷幸子さんの自在な転調の先に広がる世界であり、

ブッチャーズ吉村さんの形容しがたいギターの混沌とした音なのかもしれない。

その向こうにジーザスはいると信じてるけれど。


そう思うと、僕の人生も、まだほどほどにしか生きてないけど、
結構に悲しいものだったのかもしれない。

でも、僕は、自らが自分の体で経験したことを忘れたくはない。
それこそが、神さんが僕に与えたことなのかもしれないからだ。


僕はどこにも属さないし、属することもできないかもしれない。
それでいいって思う。

ずっとさすらうことしかできないかもしれない。
だめといわれればクリスチャンでなくったっていい。
一人きりだっていい。
味方がいなくたっていい。

今までだってずっと、さすらってきた。野を。



でも、もう寂しくない。

なぜって、神様は、いつもそばにいて見ていてくれるって知ったから。

それだけは、どんなものだろうと、変えられない、ことだから。

No(197)


■…2008年11月25日 (Tue).......月曜日の日記
そんなわけで、
いろいろとそれなりに毎日用事で出かけていた
週末でございました。

月曜の日記。
CANの集まりにお邪魔させていただきました。
クリスチャン関係のアートやる人な感じのテーマの集まりです。
確か、5月か、4月に、一度、お邪魔させていただいて、
そのときは、映像がテーマの集まりで、
それも非常に意義のある会であったんですが、

そのときぶりにお邪魔して参りました。

世間というか、世間はサンクスギビングってやつだと思いますが、
例によっていんたーねいしょなぁるな感じの場所に
お邪魔させていただいたので、
しちめんちょとか食べさせていただくことができました。

半分は妹に会うためでもありました。
場所が、近かったから、ふだんなかなか、所沢のへんまで
足を伸ばせないし、ちょうど、この日に、空いてて、
ちょうどだったから、良い機会と思い、
妹をひっぱりだしてみました。

クリスチャンうんぬんよりも、
とりあえず最近、閉じこもりがちであろう妹に、
ちょうどいいリフレッシュの機会になればな、と。
いんたーねいしょなぁるな空気だと、
オープンな感じだから、いいんじゃないかなと。

そしてひさしぶりに妹と会えたので
よかったんじゃないかと思います。

妹はいっぱいベーグルを焼いてもってきてくれました。
ベーグルも美味ければ、出された料理も美味しくて最高でちた。
ぽーるさんやおくさまや皆さん感謝です。

いんでぃあ出身のさんくんに、
またクリスチャンロックバンドということで、
Switchfootとか、Casting Crownとか教えてもらった。

でも、Jさんにも聞いてみたけど、
クリスチャンロックバンドは、クリスチャンの人には知られてるけど、
一般的にはそれほどみたい。
不思議な市場だ。


オープンマイクだったので、
アコギを持っていきまして、
自作ワーシップソング"Only One Wish"を、
アコギで弾き語ってみました。
もともとやはりバンドでやんないと
成り立たない曲ですが、
アコギでも、それなりに、
かろうじて、って感じでした。

それから、
妹も自分の曲を演奏したので、
例の兄妹デュオでアコギとピアノで演奏したのでした。
ひっさしぶりで練習もなしだったから、
まちがえまくったけど。
いや、ハモりとギターと両方いっぺんに瞬時に思い出せませんよ。


そんで、妹は、
どんな曲でもピアノで瞬時に弾けるという、
絶対音感やらいろいろの持ち主ならではの特技を発揮し、
ピアノ伴奏人間ジュークボックスっぷりを発揮しておりました。

いんでぃあ出身のS氏からのなぜかのリクエストで、
なぜか国籍とか出身の違う人達が、皆で「なごり雪」を歌うという、
不思議な状態になってました(汗)
でも非常に素敵だったのです。

うちの猫ハニーさんも一緒に行きましたが、妹も色々おしゃべりしてた
し、べっくさんに紹介出来たりしたのでよかったと思います。

帰ったらすぐ寝てしまいました。
最近よく寝てます。
おかげで色々進みませんが、まあそんなもんでしょう。
スピード出し過ぎは禁物。

まあ会社のpcでやっちゃいますよ。

小学生の日記みたいでしたが以上。

No(198)


■…2008年11月26日 (Wed).......横浜ライヴ 12月11日(木)
去年からメンバー全員横浜在住のIMARi ToNESですが、
やっとその横浜でライヴをやることになりました。

12月11日(木)
横浜Lazybonesにて
こちら

IMARi ToNES、
出番は20時頃からです。
40分くらい演奏すると思います。

そんでもって、21時くらいから、
もう1バンド、手伝いで参加しておりまして、
Yao-Band(仮)にて、レゲエを演奏します。
私Toneはギター担当です。

チャージは1500円です。
ライヴハウス、というよりは、
ライヴバーといった場所で、
非常に雰囲気もよく、
ロックの本質をぶっとばして来ようと思います。


どんなバンドかまだ知らない人、
曲を聴いたことない人は、
こちらから見てくださいませー。
(音出ます。注意。)
こちら
こちら

お気軽にメッセージ、
あるいは気軽に遊びに来て、くださいませ。

No(199)


■…2008年11月30日 (Sun).......土曜日と金曜の日記
とりあえず毎回告知します。

12月11日(木)
横浜Lazybonesにて
こちら

IMARi ToNES、
出番は20時頃からです。
40分くらい演奏すると思います。

こちら
こういうバンドです。


今週も忙しかったけれど
来週もまた忙しくなりそうだ。

日記書いてる暇あるかってことだけど
書いちゃうのがあれです、いけないところ。


今日、は、IMARi ToNESのリハをやった後に、
Yaoさんバンドのリハ。
さすがに疲れました。

スタジオにあるいろんなアンプを最近とっかえひっかえ試してる。
定番のものばかりだけれど。
Fender Twin Reverbが思いのほかよかったというのは、
以前書いたと思うけれど、

今日は、VOXのAC30を使ってみた。
ていうか、
なんちゅう強烈な中域、
ていうか、
ヴォーカルもコーラスも全部かき消されるんですけど。
このラウドさでなにがどう30Wなのか全然わからん。

クラシックで、とても好きな音だったけれど、
直撃の位置にいたこともあり、耳がやられました。
前の晩にデスメタルのライヴ見てたこともあり、
耳ずいぶんダメージだったでしょうね。

しかしすごい個性と感じると同時に、やはり素晴らしいクラシックな逸品でした。


しかしやはり今の自分にはこれからの自分にはコリーナVが良いと感じています。
今すごくロックンロールの本質に迫る上で、クラシックなサウンドを獲得したい、
数年前のサウンド志向、ないしは先日までやっていたレコーディングにおいて鳴らしていたサウンド志向ともまた違うことだと思うんですが、

ライヴってことや状況も鑑みても、今僕が出すべきサウンドはたぶんこういうことです。
アンガス・ヤングにはSG、とか、どのギタリストにはなに、ってあるけど、
自分は今更ながらコリーナVに出会えてよかったのかもしれません。

ジェイクもいい感じになってきて、
求めているロックがかなり形になってきてると思います。
ロックの霊的な闘い(?)を、やれるようになってきてると思います(笑)

まあ見てなって。
ロックって安くないから。
高価で貴いからさ。

Hillsong Unitedの曲を、Starfieldがカバーしたところの、Hosannaという曲を、
さらにカバーしようとしてるんですが、
どういうスタイルで料理したもんかと思ってましたが、
今日気付くと、すでにはっしーとジェイクが独自のスタイルに仕上げてました。
いつのまに。
なので僕はその上にちょっとのっけるだけで方向見えました。
だん。



ヤオさんバンドの練習ですが、
ヤオさんとはここ数日、いろいろ話していたりしたので、
「心配ないよ、ノープロブレム」と言われて、
思わずハグしちゃいました。
やん、もう。

そしてヤオさんバンドもどうなるかな、
順番にやっつけていく宿題、
しかし祝福があり導いていただけることを信じています。



しかし弦を切りまくります。
もともと弦切り屋なんですが、
ときどき、集中的に切りまくる時期があります。
今もそうみたいです。

新しく変えたばかりなのに、
毎週毎週、一回のリハで何回切るんだよ、と。

安い弦使うのやめようかな。
高い弦でも気合で切っちゃうかもしれないけれど。

気で切るんだったら必ずしも悪くないと思うけどね。





さて昨晩は、
Ogre Japanさんを見に、
横浜FADでした。

Devourさんも見れたら最高だったと思うけれど。

デスメタル・オールスターズっていうのを見ました。
なかなかおもしろい経験でした。

Ogreさんは貫禄のステージで素晴らしかった。

Vision Of The Nightとかいう人達が、
デスメタルなのに、なんかどこかしらコミカルで、
なんかほほえんでしまいました。
狙ってるんだろうか、あのほのぼの感のあるデスメタルは。

デスメタルオールスターズさんは、
やたら音がよかった。
機材か、腕か、リハとか特別扱いだからなのか、
しかし、アンプは持ち込んでいるのかどうなのか、
ギターの音自体はDigitechで作ってるみたいでした。
いいのか、それで。
でもいい音出てたもんなあ。

あとは、やっぱJacksonのスルーネックの周波数特性とか音抜けの良さ、音の際立ちのよさを感じたのでした。

それが金曜日。

それ以前のことは眠くて思い出せません。



結婚とか子供とかそういうテーマを書こうかと思ったけど
また次回。

ではでは。

No(200)


■…2008年12月 5日 (Fri).......suujitubunn no nikki
いやー、まいったまいった。
なんだか忙しくて、
毎日のように仕事の後に夜遅くまで予定が入っているうえに、
なんだか寒くなったせいか、
帰るとすぐに寝ちゃってね。

まあ体には良いんだろうけれど。


先週の日曜から。

日曜、ちゃーち。以上。
参加人数が少なかったんだけれど、
それはそれで、濃い内容にできるから、
これはこれで悪くない気がする。

終わったあとで皆としゃべるけれど、
なんか最近、職場でもそうだけれど、
英語でしゃべるのに抵抗がちょっとなくなってきた。
英語ってしょせんシンプルな言語なんだなってことが
自分で納得できてきたことがあると思うけれど、

バイオリズム的なものもあると思う。
なぜなら昨晩のルミオちゃんのラジオでもそうだったけれど、
最近日本語でもわりとちゃんとしゃべることができているから。
これも職場でも同様。
うーん、病気持ちとは思えない。
いや、そんなに病気でも、ないけれど。


帰り道、最近安売り弦しか使っていなかったことを反省し、
特売になっていたアーニーボール弦を買ってくる。
特売。ぜんぜん反省になってない。
いいもん、昔からアーニーボール派だったもの。




月曜日。
Extremeの来日公演を渋谷公会堂というか、
渋谷公会堂にレモンのはりぼてがついたCCレモンホールにて見る。
2階席だったが良い場所だった。

内容は非常に非常に非常に素晴らしかった。

だいたいが、ハードロック、なんていうくくりで見ることのできるロックバンド自体がほんっとに少ないこの今に。
どまんなかの王道で、型にはまらない多様でファンクなハードロックのExtreme、エクストリーム。

自分もいまどきーなハードロックをやっている身としては、
HR/HM系が豊作しまくりだった今年のリリースと来日の中でも、
本命、本命。

この前どっかで見た白蛇さんと耳の遠い豹さんよりも僕としては断然3,4倍は良かった。

ヌーノのプレイも素晴らしかった。
2005年のときの臨時再結成のときには、
見なかったけれど、結構評判がよくなかったから、だったけど、
今回は、バンドもベストコンディションだったろう。
むしろ、今こそ旬なのかもしれない、バンドの状態としては、Extreme。


いやしかしわかっちゃあいたけれど、
ピアノも、Midnight Express等のフラメンコ的プレイも、コーラスも、奥深い作曲も、最高峰のしっかりした速弾きも、
すべて完璧にこなすヌーノを見て、
うわあこれがミュージシャンというものか、
なんて才能があるんだ、
それにひきかえ自分は才能がないものよのう、
と思った。


しかし、みんながみんな、こんな才能があるわけじゃなく、
もっと才能がないミュージシャンもいっぱいいる、
たとえばMotley Clueはこんな完璧な演奏はしないわけだから、
そのへんは心配する必要ないと思うけどね自分(笑)


でもねやっぱ実際に生で見ると良いインプットになりギター練習しようと思うね。
ある程度わかるお年頃になってきたこともあるけれどこうやって素晴らしいプレイヤーのショウを実際に見るというのはものすんごい勉強量になる。

まだまだこの年齢ですが、器用に歩いてきたほうではないので、
そのぶんまだまだ向上するつもりですよ!


さてそんな素晴らしいエクストリーム。
ヌーノのサウンドも素晴らしかった。

なんかアンプとか、EVHみたく、モーニングウィドウズのロゴなのか、例のヌーノ印で、
なんのアンプかよくわからんかったけど、



そしてしかし、この日いちばん感じて思いまた学んだことは、
ロックっていうのはロックの本質っていうのは、風みたいなもので、
誰も本当につかむことはできないんだってこと。

みんな、ロックが生まれてこのかた、百年足らず、
ロック、ロック、って言って、
ロックにあこがれ、
ロックをプレイしようとするけれど、

本当は誰もロックそのものになることはできない。
本当は誰もロックをつかまえることはできない。
それがわかった。悟った。

なぜかというと、今のこの完璧な、世界でもトップを行く高度なロックバンドExtremeをして、
この夜、ロックというものをつかみきれてない、
ロックというものがステージをすりぬけていくのを感じたんだよ。
Extremeですら、ロックにはなりきれていなかった。

たとえば彼らが10代20代の頃に、地元ボストンで、
へヴィメタル・バブルの時代の中、
どれだけのショウをやったか、それに関係なく。
やっぱりロックはそんなことではつかみきれない。


たとえばレコードっていうのは、
機械やテクノロジーによって、時間や空間を操作することによって、
完璧にロックを捕らえる瞬間を擬似的に構築するものだ。


でもそれはあくまで擬似的なものであるのは皆わかっているとおり。
本当にロックを捕らえる、というのであれば、
それと同じことを、ライヴでできなければいけない。
そしてそんなことは神様でないとできない。
人間には無理だ。
ここにまず、人間の限界がある。


つまりはレコードというのは、
自分ではない、ロックの姿を、(あるいは幻影を)
仮想空間に作り出すことだ。
自分ではないもうひとつの自分を作り出すことだ。

そういう意味では僕は、
5歳のときに友人と約束した、
大きくなったら巨大ロボットを作ろうという約束を、
結構律儀に守っているかもしれない。


ライヴということでいえば、
単純に、中規模以上の会場になれば、
PAなどの問題で、
それはどうしてもダイレクトな音響の演奏ではなくなる
というだけの単純な事実でもあるが。
要するに、ただのミニチュアのサンプルと同じになってしまうのだ。
それはただのサンプルをお見せするだけのショウケースだ。


ライヴであればあるいは、
こういう中規模のホールではなく、
たとえば100人キャパの小さなクラブであれば、
よりロックを近くに引き寄せることが可能かもしれない。
でもたとえそれであったとしても、
ロックはすり抜けていく。
それはみんな知っているとおりだ。

つまりはロックというのは神様のことだ。
人間にはつかまえることはできない。
全貌とか全部を見ることもできない。
それくらい大きなものだってことだ。


だからロックをつかもうなんて思っちゃいけない、
いや思ってもいいんだけれど、
なんというか、自分がロックに使ってもらって、
ロックの一部になる方が早いたぶん。


たとえばロックの本質により迫るために、
シンプルな方法論に徹してそれを繰り返すという方法もある程度有効だ。

たとえばアンガス・ヤングとマルコム・ヤングは、何十年にもわたって、
シンプルなリフをその体で刻み込みつづけてきた。

だがそんな彼らにして、彼らはロックそのものになれたのか。
生で見てないからわからないんだけれど、
たぶん、それでもロックというものは彼らの脇を通り過ぎてしまうのではないか。

ただ、彼らほどのロッカーになれば、
ロックは手に入れられるものではなく、
自分たちがロックに仕えるServantにすぎないのだということを、
重々知っているのだろう。


僕だってそうだ、ロックの女神に恋している。
いつも言っている通り。
皆だってそうだろう。
みんなそいつに惚れているんだ。
でも、その女神さんは誰のものにもなっちゃくれない。
ときどき、来てくれて愛してくれるだけだ。


自分は、ロックを見出したたぶん少年の頃から、
すぐに消えてしまうものに価値を認めようとしなかったかもしれない。
繰り返し刻み込むギターリフのように、
土に刻むサウンドのように、
血肉となって何十年何百年と刻み続けることができるものこそに、
ロックの価値を作り上げたかったように思う。

だからいろんなことに時間をかけているのも
それはそれで自然なことかもしれない。

命を差し出さなきゃ積み上げることなんてできない。
自分はどれだけ、自分の小さな旅路の中で、ロックの女神様に、
出会うことができるだろうか。




ロックの女神様が、どれだけ、ここにいてくれるか、
どれだけ出会うことができるか。
どれだけつかむことができるか。

そう思うと、
やはり10月に見た、+/-{plus/minus}の連中のショウは、
やっぱりたいしたものだったと思うのだ。
ほんとうに悔しいくらいに、
たいしてハードなサウンドは出していなかったとしてもだ、
Extremeと比較して何千ぶんの1しかレコードを売っていなかったとしても、
もうひとつ別の次元で、
彼らはロックと一緒に居た。
うまくいく、いかないとはもうひとつ別のところで。

その意味では僕が見た今年のベストコンサートは今のところやはり
プラマイを挙げることになるだろうと思う。
エクストリームでは、泣かなかったし。


以上、月曜日。





火曜日は絶賛準備中の、
Stryperコピバン、
猫系クリスチャンメタル、Chatryperの練習でござました。

そういう意味では、こういう社会人バンドにも、ロックの女神は平等に、ときどき来てくれるかもしれない。
つまりは、こういうのも決して大事だ。

先週からの、Death Metal Allstarsであるとか、リハのVOX AC30とか、エクストリームとか、
耳にダメージが大きかったため、耳栓してみた。
いいね、これ。今度IMARiのリハでも耳栓ためしてみよう。
モニター環境が悪いときの対策として使えるかもしれない。


そんな感じ、火曜日。



水曜日、
12月11日(木)の、
横浜LazybonesにてPM8時よりライヴなんですが、
集客がんばっているところですが、
ぜひよろしくお願いいたします。

新しいコミュニケーション、
ということを、この前、言い出したところなんだけれど、
どうやら、結構、はじめて、なんとかなるかもしれない。
少なくとも、手ごたえがちょっとでもあるということは、
これは大なり小なり、遅かれ早かれ、機能するということだ。
どういう方法かは、これ企業秘密。


連日の疲れでさっくり寝てしまい作業進まず。メール返信も進まず。
ただ会社でちょくちょくあれこれは進む。





木曜日、
℃96のルミオさんがやっている、インターネットラジオに呼んでいただき、
メンバー3人でゲスト参加させていただき、おしゃべりを収録して、くる。
@吉祥寺。
ルミオさんありがとうございます。

先述したバイオリズムのせいか、
頭がわけがわからなくなることもなく、
言葉にならないという症状も出ず、
きちんと普通に話すことができた。

よかった。

公開されるのは年明けて1月後半くらいみたいです。

また、紹介させていただきます。


収録後、地元に戻ると、
ついつい、ということで、
はっしーの行き着けのバーでメンバー3人で軽く飲んだ。
会議ができたのでよかったと思うのであった。
メンバー3人、皆熱いと思います。
私も、もっともっと熱くならなければ。

バンドのメンバーであってもテレパシーでも使えない限りは
コミュニケーションは簡単ではない、
人間同士だから、わざわざ話したり伝達しなければいけない。
また僕も決しておしゃべりは得意ではない。
が、こういう機会や適量のお酒は、そういうコミュニケーションを助けてくれるものよのう。


リハ前には自分でいつもPrayerを唱えることにしているが、
酒の勢いというわけではないが飲んだ後で皆でささやかに神さんに祈った。
それは良いことだ。
ロックの神さんであれなんであれ何かを信じていなければバンドなど続けることは不可能だ。
ジーザスの御心を実現できるバンドになるよう祈るし、
そうできるよう自分は熱く行動しているかコミュニケーションできているか、自分に問い掛けなければいけない。

これからの旅路を長くこのメンバーで歩けることを切に神さんに祈る。



そんな感じで、書いてみればたいしたことのない数日。
だが忙しかった。
そして眠い。

やること山積み。
ちょっとは寝たし、今日もわりと寝たし、
やりますよ。


コーヒー絶ってたのがいけなかったかも。
あとはハニーちゃんと仲が良いのも原因か。


No(201)


■…2008年12月 5日 (Fri).......結婚しない僕たち
たぶん今は結婚するのに理由が必要なんだよね。

昔は特に理由は必要なかったと思うんだ。


前から最近ちょっと結婚とかについて書いてみたかった。

昔は望むとか望まないとかじゃなくて結婚ってするものだったと思うし、
するのが普通だったんだと想像するんだけれど、
単純に今は別に結婚するのがあたりまえじゃなくなった、
単なる選択肢のひとつになった、というだけなんだろうけれど。


こちら
このコラムの62回のやつに書いてあるみたいに、
こういうことって最近よく言われてることだと思う。



今、日本の社会って、いよいよもって
音をたてて根底から崩れてきてると思うんだけれど、

僕らが子供ないし少年の頃からその前兆というか萌芽はとっくにあった。


今みんなコミュニケーションが取れない社会っていうのはもうばっちりはっきりしてると思う。
でね、僕らが子供の頃からそれはそうだったのよ。

だから、子供心に、こんなんでいいのかなあ、って。
それがいよいよ結果として出てきてるだけであると思う。


僕らが子供の頃。
小学生の頃とかはいろいろあって覚えてないことが多いから、
せめて覚えてる中学生の頃とか。
90年代の前半くらいと考えて。

僕は愛知県の地方育ちだからそのへんが他とくらべてどうだったかは知らないけど。
管理教育の色が強い地域ではあった。

80年代からそうだったと思うけど、
そのころ、とっくに。

日本というのは、嘘をつく社会で、
つまりはタテマエというやつだよね、
子供の周囲にいる大人は、たとえば親にしたって教育にしたって、
本当のことは言わなかったし、
周囲の社会はぜんぶたてまえってやつで動いてるように思えた。

そんで生きてく上でのいちばん大事なものについて話したり教えたりすることはフツーに避けられていた。

テレビやメディア、文化もそうだ。
バンドブームというのがあった後だったと思うけれど、
全部を否定するわけじゃあないけれど、
僕らの周囲にあったカルチャーは、
嘘とタテマエとその場限りのごまかしに満ちていた。
たとえば僕らが思春期に入った頃すでに、
もうちょっと前とか初期にはきっと、もっと反体制でぎらぎらしていたのであろうブルーハーツは、
もう僕らが見る頃には、ちょっと変わったひとつのポップバンドのうちのひとつに過ぎなくなっていた。

そんで生きていく上でなにが大事なのかというものについて誰も教えてくれなかった。


僕の場合はEddie Van Halenに全部教えてもらったんだ。
それは今の僕の言葉でいえば神さんのジーザスの計らいであったと思う。
いっくら感謝しても足りやしない。
反面の苦労もあるけれど。

だからロックとは、ポップとはすなわちコミュニケーションのことであり、
それは今でもその考えはかわらない。


そして、僕らの世代、
そして僕らよりも下の世代たちは、
きっとそういったカルチャーの中だけの薄っぺらいコミュニケーションしか
知らないままで大人になっていってしまっているのではないか、
そうだとしたら、
それは、だ。

だってそれから、世の中はいよいよもってもっともっと薄っぺらくなっていった。
現在にいたってはその劣化具合は誰がみたってというレベルだとは思う。


ロックファンだから、とか、
別にロックファンが少なくなったわけじゃあないと思う、

ロックファンだから、とか、メタルファンだから、じゃあ、ない。
ジーザスが語る本当のことに耳をかたむけたかどうか、
それだけしかない。
どんなジャンルであれそれしかない。

僕はいつも言っているように、
少年の頃すでに、
たとえばBlind Guardianを聞いたあたりから、
へヴィメタルがつまらなくなっていった。

それはつまり、メタルが、ロックの本質とは違うものに、
なってしまっているのを感じていたから。
今のいろいろと細分化され定型化されたメタルシーンに関しても、基本的にはそういうように思っている。

ロックじゃあない、それらは、ぜんぜんかっこよくもないし、
コミュニケーションにも向かわない。

ロックの本質を忘れたそれらを僕はぜんぜんかっこいいとは思わない。


昔は日本にもまだ本当にかっこいい人達、
かっこいいミュージシャン、
といった人達がいた。
らしい。


今はかっこいい人はいない。
かっこいいことは、たぶん、良くないとされるんだと思う。
想像だけど。




話それた。


だから、そんな、本当に大事なことや、
本当のコミュニケーションから、避けたり、する、
たてまえと表面だけのカルチャーと環境で育った僕たちが、
自分の中の本当のコミュニケーションや運命を見つけられず、
結局、出会いであれなんであれ、
結婚しないのも、それは当然なのだ。


僕の周囲を見回すと、
ひとつにはバンドやってる人達が多いからだろう、
そういう人達は結婚していないことが多い、

あるいは、アートな生き方をしていても、
やはり人間として成熟している人は、ちゃんと結婚している。
しかも、大抵、奥様なり旦那様なりは美人なケースが多いような気がする。
うちもそうだな、と言っておく(笑)


別に結婚しない生き方をきちんと自分の意志で選ぶ人はいい。
そういう人は、立派な生き方だ。

ただ、自分の本来の運命に気づけない人達が増えるのは、よくない。
結婚うんぬんじゃなく、普通に、社会として国として個人として、よくない。
それは神さんから離れていく生き方だし。


そしてもっと言うと、
人間として、素晴らしい素養を持ちながらも、
結婚うんぬん言う前に、
そこへ行く以前の問題を抱えている人が非常に多い。

これもものすんごい問題だ。
つまりこれらの人は、社会性うんぬん以前に、
自分の感性、生命そのものが、生きることを拒否してしまっている感じだ。
ていうかそれはもう結婚以前の問題だ。
「すいません先生、僕、結婚とかより前に、生きていたくないんですけど」

生きていていいんだよ、
そして、
こういうふうに生きていけばいいよ、
って言える人は、たぶん、すごく、居ない。
あるいは、声は、ほとんど届いていないように思う。

本当のことを伝えてあげたいのに、
ジーザス、あなたの力で、伝えてくれませんか。

僕らには
新しいコミュニケーションが必要です。

僕らは、
新しいコミュニケーションを始めなくてはならない。



みんながみんな、そんなに病んでたり、バランスが悪いわけではないと思う。
それは。
ちゃんとやってる人もいっぱいいると思う。

でも、今、いわゆる、
「普通の人」の基準が、
大多数の「普通の人」が、
あまりにも、本当に自分に向き合ったコミュニケーションができない人なのではないか。

そういう「普通の人」は、
あるいは昔であれば、好むと好まざると、結婚して子供を作ったのかもしれない。
それが、普通だったから。
そういう社会の環境だったから。

しかし、今、このより自由になってしまった世界において、
結婚するには、理由が必要だ。
みんな、その理由を、見つけあぐねているのだったら、きっとそれはあんまりハッピーじゃない。

そういう「普通の人」は、
ずっと、たとえば神さんが自分に与えた、
使命や、運命、そして出会うべき相手、
そういったものに、あるいはおそらく、
ずっと気づかないままで、
生涯を終える。

そして、たぶん、この国はゆっくり、滅んでいくんだと思うよ。


本当のことを教えない、
本当のことを何も言わない
社会を作ったのは、
いったい誰だったのさ、
という話さ。


両親からでも、
恩師からでも、
社会からでもなく、
エディ・ヴァン・ヘイレンに、
僕はそれを教われなければいけなかった。



僕の考えでは、
恋というのは運命が呼ぶその引力のことであって、
僕らはその運命の呼び声を注意深く聞かなくちゃいけない。

恋というのは僕の考えでは、
単純に一人の異性に引かれることを言うんではないんだよ、
ある運命を受け入れるかどうかの、
その引力と選択のことを言うんだと思う。

そして僕は愛って何って言われたら、
今までずっと、
川原にある何十万という石の中から、
私はこれ、っていうひとつをためらいなく選ぶことができる力のことだって
言ってきた。

僕自身は、恋っていうものは、まったくぜんぜん、しない人間だし、
自分自身の結婚についても、
単に神さんの声には逆らえんので、しょうがないからいいっすよわかりましたよ、
って言っただけのことで、だ。
18のときだったけど。
実際に籍を入れたのはそれから10年も後だったけどさ。


だから、運命の呼び声ってのは、
決して人が考える結婚適齢期に、うまいことうまい条件の人が来てくれるとは限らないと思うのよ。

僕自身、いつも人生のうちで恋は2度ないしは1度しかしていないって言ってるけど、
あるいは僕の自我の目覚めがもうちょい早ければ、
それこそ思春期に出会っていたあの人と結婚していた可能性だって十分現実としてありえたと思う。
その人とは今でも不思議な形でつながっているわけだしね。
そしたらもうちっと社会的にマシな道を選べていたんだろうな。

社会のせいです(笑)





あとは経済的なこととか社会的な地位とかそういうのは、
絶対に結婚とは関係ないと思う。


関係あるって言うこともできるけれど、
それは現状に合わないと思う。今の世の中では。

経済的に「ちゃんと」してる若者なんて、
いまどきそんなに居ないよ。
そんなこと言ったら、誰も結婚できない。

すでにぼろぼろの廃墟に住んでいるんだ僕たちは。
その廃墟から立ち上がる覚悟をしなきゃ、
この国は再生しない。

そのことをあまりにも皆自覚していない。
君の目には廃墟が見える?
この荒野が。


でも50年だか60年だか前、この国の人達は、
その廃墟から、荒野から、立ち上がったんだろう?

もう一度、それができるのかい?
たぶん、これは60年前のよりも難易度が高いぜ。

廃墟になってしまったのは、
目に見えるものよりも、
目に見えない僕たちの中身なんだから。







そういえば書くの忘れてたわけじゃないけれど、
Loudnessの樋口さんが亡くなった。
マイミクの皆さんもみんな書いていたし、
これがどれだけ重大なことかは僕も少しはわかっているつもりだ。
これは単なる一人のドラマーが亡くなったというだけのニュースではない。

Loudnessって何だったのか、
どんなに誇り高き日本産ロックだったのか、
考えてみたいと思うよ。

No(202)


■…2008年12月10日 (Wed).......oy as u mi
さて今週からいよいよ
戦いが始まってます。

ここから、4月に向けて、どこまで走れるのか戦いが続くのか。
行動あるのみです。


もちろん、僕と同じ年代で、
もうこういうことを何度もやっている人もいる。

とにかく自分にできることをやるだけです、よーね。

しかしこれで、
1月、2月、3月、と、
それなりのペースでライヴが決まったので、
これは4月に向けて、良い感じで助走ができるんじゃないかと、
たぶんいい感じで行けよって道、示されてるってことだろうなと思ってます。


クリスチャンの集まりにいくたびに、
一人だけナルニアの映画見てないのもどうかと思ったので、
ハニーちゃんと一緒に一作目見てみました。
らいおんでした。
こちら
こんな感じ。


木曜日ライヴです。
また明日にでも告知・・・・

寝よ。

No(203)


■…2008年12月10日 (Wed).......イージーミスたー
なんでもないことですが範囲区切り。


ブッキングの第1アクションを本日完了しました、が。

まずはインターネット上でのアクションです。
メールとか、electronic press kitとか。
その最初の最初。
早すぎるか、あるいはそうでもないのか、よくわからない。

あとは電話とか、地元バンドとか、物理的にプレスキットとか、ファックスとか。
とにかく電話とかまたメールとかブッキングエージェントとか、
いろいろある。
そうFAXはこういうのを使おうかなと思ってる。
まだ最後まで見てないから、アメリカの住所のカードとか要るとかだったらやだけど。
こちら
でもいまどきぎぐの契約くらいはメールで済んじゃうのかもしれなひ。


あれね、ツアーの日程、
よくよく考えたら、
Atlanta
の予定に書いたところって、
そう、イースターだったのよね。イースターサンディ。

イースターには、クラブ、ライヴハウス、も、やってないみたいで。
「そこイースターだよ」ってつっこまれちゃった。

いやむしろ教えてくれてありがとう。
でも超恥ずかしかった。

だってクリスチャンの世界に来てから日も浅いしまだ、
それに日本に居てアメリカの生活習慣とか知らんから、
イースターでライヴやらない、ってのが思いあたらなんだ。
たぶんお店は全部休みなんじゃないかと

超はずかしいよー

しかしアトランタはやはりいくらか待ってくれている人がいるので、
はずしたくないのです
ナッシュビルも同様

実は途中のNew Orleansとか、Birminghamとか、Houstomも重要度からいうと、
そんなにわりととばしちゃってもよかったりする。
ニューオーリンズかな。
超移動日にして、後の日程をひとつずつ詰めれば、
たぶんそれがいいような気がしてきた。
そしたらイースターの日はその土地でキョウカイいったりしたらいいじゃん
だんだんshapeが見えてくる。
この手触りのほうがしっくりくる


彫刻家はすごいのになると、石の中にもう本来の形が見えてそれを見つけていくだけみたいな
記述が、どこかに、ジョジョにとかもあったような気がするが、

そんな感じで、どんなshapeが正しいのか、これから手探りでさぐっていくのだ
形は神さんが決めてくれてるはず

完成まで一刀一刀うちこんでくだけデス


とりあえずじゃあアクション第2弾へ


No(204)


■…2008年12月10日 (Wed).......明日は横浜関内で
そういうわけで明日、横浜、関内Lazybonesで演奏します。
演奏開始は20時予定です。
21時からはヤオさんのレゲエバンドが演奏します。
お気軽に。

12月11日(木) IMARi ToNES, Yao-Band
こちら


関係者、メンバーさん、
ハコ側の事情により、リハは18:30からになりました。


みたいな感じ。

これです。
こちら

No(205)


■…2008年12月10日 (Wed).......きょうかいの音楽
いやあクリスマス前には書かなくちゃって思ってたんだけれど

ここミクシィでもお世話になってるあかしや番頭さんが行っておられるところの教会で

CDを作られたそうでちょっと聴かせていただいたんですよ。

こちら
これなのね。

そしたらこれがすごくよくてさ。

ロックとかもそうだけど
心から音楽をやるってこういうことだよなあっていう
クリスチャンの音楽家さん聞くといつも思うんだけどね。

ポッドキャストでもこの前、紹介しちゃったんだけれど、
マイスペにショップリンクが無いのでどこで買えばいいんだろう
たぶん教会へのリンクがあるから、
そこからたどって聞いてみればいいんじゃないかと。

CD放り込むとiTunesでタイトル出てきたからiTunes Storeにもあるかと思ったんだけど、どうかな。

外国にあって、外国の日本人教会で、
こうやって、日本語で(半分英語だけど)、
こういう音楽をやるって、
単純にユニークだし、
とても意義があると思う。


このCDでも叩いておられるドラマーさん
Keith Banksさんって人、
この年末年始、日本に来られるそうですよ。
コンサートもやるとか。
楽しみ!

こちら
こちら

No(206)


■…2008年12月12日 (Fri).......Too Fast よこはま
速過ぎてついれこれまい、
ったって、どんなにスピード出したって
それこそ釈迦の手のひらの孫悟空。
世界には凄い人達がたくさんいる。
神さんが見てくれてりゃそれでいいです。
神さんとのデートを楽しいと思えども孤独を感じることはなかったです。
旅先でたまたま見かけた人はかまってください。
それはそれでとても嬉しいんで。


というわけで、
意外というか
地元、と呼びたいよこはまにて、
はじめてギグってきましたライヴ演奏してきました。


基本小さなライヴバーですので、
機材もでっかいのがあるわけではなく、
モニターでしっかり自分の声が聞こえないと
ちっとも声が出ない僕としては、
リハの際もどうなることかと思いましたが、
足元にもにた置いてもらって大丈夫になりました。
なくてもいけそうな気もリハ後半で慣れてきたけど。
モニターしっかりしてない環境でもやれる修行が必要だけどね。

ギターアンプも小さなものでしたが、
結構そうはいっても年季の入った良質のチューブアンプだったので、
クリーンブースター
(すごく安いけどすごく良いあれです。どこでも売ってるしおなじみのメーカーだしなぜ皆これを使わないのだというくらいの盲点)
をぶっこんで良い感じに鳴ってくれた。

終演後に聞いたところだと、
音もライヴハウスにくらべうるさすぎることもなく、ちょうどいい感じで、かつ雰囲気もよく、
けっこういい場所と環境みたいです。
狭いけど。

そうはいってもよく見れば神棚にメタリカ神が祭ってあるメタルなハコです(笑)
でもばーてんさんも聖書は愛読してますよって言ってたけどね。


演奏自体はリハーサルの不安もなんのその良い感じだったと思います。
まだ細かいミスはあるけれど、ジェイク&はっしーの新体制ももはやはやくも理想的な鉄壁状態になっちゃってます。
今回First Popがすごく良かったみたい。逆に珍しくKarma Flowerが若干よくなかった。
First Popは新たなハイライトになりそうだねこれから。
自作わーしっぷそんぐOnly One Wishも初の実戦投入でした。
これも強力だ。


しかし今回、「新しいコミュニケーション」を目指したんですが、
やっぱり集客って難しい。
いろいろと手ごたえのあった方面も、実際にはなかなか集客に結びつかなかったり。

たぶんビラを何百何千とまいてもたぶん状況は変わらなかっただろうけれど。


しかしそれでもやおさんバンドでやおさんのフツーに広ーい人脈により、
いっぱいお客さんが来てくれたりとかで、
あとはちゃーち関係で応援来てくれたりもあり、
結果的にはなかなか盛況。


よっぽどの大物じゃない限り、
ロックバンドのライヴなんて、
人は興味とか好奇心よりも、
relation, connection, oblidgeで来てくれるもんだよなと実感。
まあね。変えられないものに関しては考えなくていい。


逆に言うと、
「今日からクリスチャンのバンドです」って言ってからこっち、
また今回も、
「純粋に自力で集客できてないのに、目の前にはなんだか結構お客さんが居てくれる」
というありがたい状況。
やっぱり神様はオーディエンスを用意してくれるようです。
こんなバンドにも。
感謝。
これからもよろしく。

あなたがもっとたくさんの観客を用意してくれるその日まで。


速過ぎて見えない、
それでもいいよ。
お空に綺麗な絵を描くことに成功したら、
誰かに見てもらえたらそれでいい。
それが僕の死ぬときだから。
それまで神さんにTrustです。



そして終演後、この日のイベントの主催ということもあり
それなりの額のギャラをいただいたのでした。
ありがたや。

「集客できないおまえらが金はらって当然なんだよ」
というPay To Playがあたりまえの環境でずっと居たので、
ちょっと新鮮だったのでした。

このギャラは当然全額VICへの献金ですわな。

さて。


ヤオさんバンドは、
皆もかもしれないけど僕も結構まちがえまくってましたが、
皆自力が高いので問題なくクリアして素晴らしい反響を得ました。

さて。
どうするかな。


No(207)


■…2008年12月12日 (Fri).......他殺願望
いつも繰り返し言っていることだけど、
いつだって音楽とかアートとかバンドをやっている理由は、
というか、
いつだってバンドなんてやめたいと思っている。

だからいつだってバンドとか音楽をやめるための理由を探している。
そのために活動している。


少なくともハニーちゃんに出会ってから、
ひとつの区切りとしては18歳以降、
いつだって死ぬための理由を探している。

いつでも死んでもいい、というよりは、
あるいはまた、
早く死ねないもんかなと思っている。

別に生きてられるもんなら生きていたいし、
昔っからそうだったけど
今は一応僕はクリスチャンって言ってるし、
クリスチャンは自殺はいけないことになっている。
そんなこと言われる前から昔っからそう思っていたけど、

つまり命を与えるのは神さんだから、
命を取ることができるのも神さんで、

自分で勝手に死のうと思ったってできるわきゃあない。
無理にやろうとするとたぶん不完全なことになりそうな気がするしね。

だから僕は、
神さんに、そろそろ殺してくれんかなー、と思って生きてきたんだと思
う。
たぶんそれ以来とかここ5年10年とか。

神さんに与えられた宿題とか仕事をやっつけちゃえば、
たぶん「おまえはもう用済みなのぢゃ」とか言われて、
とっとと死ねるかなーとか思って、


あれをやっつけたら、
これを完遂したら、
このプロジェクトをやっつけたら、
そろそろあの世が見えるかなー、とか。
思っている。


まあしょせん個人アートのことなので、
プロジェクトっつっても、
それをやっつけたとしても、
たいしたことは無いんだろうけど、
でも自分には結構重大なことでさ。


いちばんのあれは、
2005年いっぱいかけて、
自主制作10枚の旅を完結したときで、

あーこれで自分、いのちかけて形にしたいもんは全部かたちにしちゃった
なーと思って、
もう本当に死んでも大丈夫だなと思ったのね。

その後、幸いにして、とにもかくにも幸いにして、
恵まれた環境の中で、ふたつ作品を作ることができているけど、
(はんばい準備中です)


あるいはこれから、どんなにいくつ作品を作ることができても、
自分のアートにとっていっちゃんまんなかにあっていちばん伝えたい内容
は、
旅の中で作った
その自主作品10枚にあることは変わらないし、

自分にとってもいちばん大事な約10年の旅だったように思う。


4月まで走ります。
大事なのは何年か後の成功でも、
何十年か後の成熟でもありません。
今この瞬間に、神さんと仲良くできてることです。

たぶん有名なシーンで先週も先々週もちゃーちで見たけど、
ジーザスの足に香油を塗る女の人。
いつもそういう気持ちで生きられたらさ。

このプロジェクトが終わったら、
結果はどうあれ、
さあ死のう、って、思えるかな。


そういう意味では僕は死を信頼している。
生だって死だって神さんが与えてくれるんだものね。


No(208)


■…2008年12月12日 (Fri).......新宿猫クリスチャンメタル
さて、横浜での初めてのぎぐが終わったばかりですが、
今告知しても遅いんだろうけど、
別バンドというか、
お楽しみコピバンでのライヴが新宿にてあります。
クリスチャンヘヴィメタルの先駆者として知られるStryperのコピーバンド、
CHATRYPER(ちゃとらいぱー)
のライヴの日がついにやってきてしまいました。
恐ろしいことになりそうです(笑)
なにしろ猫バンドですから。

12月13日(土)
12:00開場 12:30開演
チャトライパー出番は13:30くらいだと思う。
場所は新宿JAMです。
こちら

ヴォーカルは新宿シャローム教会でナンパしてきた
マイクヴェセーラないしはリッパーオーウェンズ並のスーパーメタル
ヴォーカリストです。

しかしステージは猫じゃらしになるかと思われます。

是非。



ちょいとPCトラブル中なんでレスとか後日です。
sorry....

No(209)


■…2008年12月16日 (Tue).......1ニャン去ってまた1ニャン
日記書くの遅れましたが土曜日は、うちの嫁企画の猫ライヴでした。
まさに猫の集会。

猫系クリスチャンメタルバンドChatryper演奏してきました。私も
いい具合に酔って演奏したので構成を間違えたりしてミスが多かったと思
います。自分のバンドでは決してこんなことはしないけど楽しかった。
案外みんなちゃんとメタルのルーツの人達だし真面目に演奏したら真面目
に良いヘヴィメタルバンドになるかも。

もともとお昼のお気楽企画Kitchen Knife Partyだったんですが、
いつの間にやら嫁さんに企画を乗っ取られてしまい、猫パーティーと相な
りました。

そんな猫企画にご協力いただいた皆さん、出演していただいたバンドさ
ん、来ていただいたお客さん本当にありがとう。
またCHARYPERのメンバーの皆さんお疲れさま。

昼間のライヴということでその後の打ち上げ交流もゆっくりと出来たの
で、この日の一番の収穫はそこで皆さん交流が出来たことじゃないかと思
う。
音信さんやアイドントさんたちとADW関係の人たちがおしゃべりしているのはなんだか新鮮でした。

猫耳つけて声援もニャーと、そんな不思議な盛り上がりの昼間ライヴでしたが、

準備に運営にがんばって打ち上げで酒も入った後は嫁さん機能停止してお
り、それを家まで連れ帰るまでがむしろ一番大変でした。


さてそんな土曜日。


日曜はちゃーちであり、木曜のライヴのぎゃらをざっくしケンキンしてき
ました。

クリスマス近いです。以上。


しっかし寒くなったからか歳とったからか、最近寝てしまってどうにもな
りません。

逆にどばっと寝れるのは若いからだとも言うし健康上もいいし家庭も仲良
くやれているわけで良いんだけど今は一番無理をしなきゃいけない時期。
年末ですが今週はもうひとがんばり、するぞー。


PCの動作が遅くなり若干おかしいところがありました。
セキュリティソフトはスキャンしてもなんにも異常ないし、心当たりも無
いけれど、最近はウイルスとかの悪い人側の進歩や企業努力のほうがセ
キュリティソフト会社のスピードを上回ってるっていうし、
面倒だけどパソコンをリカバリー、初期化することにした。いろいろ情報
盗まれてないといいけど。

意外と最近のバンド関係の事務はネット上のアプリケーションを使ってい
たためPCをリカバリーしてもそんなにあれこれバックアップとか必
要なかったのが今っぽい。わかりやすいとこだとgmailとか。メー
リングリストとかもネット上の管理である。

めんどうだし最近価格も手頃になってきたし、次こそMacにしよう
と決意する年末なのでした。その次ってのが3年後か5年後か
わかんないけどね。

以上。皆さんメール返事遅れて申し訳ない。

No(210)


■…2008年12月18日 (Thu).......ライヴ映像
先日の、12月11日(木)の、
横浜Lazybonesでの、ライヴ映像を公開してしまおうと思います。

こちら
直リンクです。
WMVで、260メガくらいかな。
回線遅い人は、うーん、マイスペかimeemに、アップしたので、

マイスペ
こちら

imeem
こちら
なんか、どっちもどっちだけどね。


横浜Lazybonesはライヴバーです。小さなハコです。
ギターアンプも、良質のコンボアンプでしたが小さいです。
パフォーマンスも、努力はすれ、僕はイアン・ギランではないし、生まれ変われるわけでもないので、
これを見て、笑うもよし、未熟さにあきれるもよし、ロックの無力さを感じるもよし、
でもハッピーになることもきっとできると思います。

ぜんぶ、shareした方が、いいなと思ったので。
全編公開。もうちょっと画像サイズ大きいといいんだけど。


珍しくこの日は2曲目のKarma Flowerがかみ合わず不発だったんですが。
でも、その次の「報せ来る」とか、「First Pop」とかはいい感じになってるかと思います。


あとは、やん氏のところに、8月のG1の僕の失敗画像が置いてあったけど(笑)
まあAxisのジャック接触不良をほっといたのがいけないんだけどさ。
今は合うシールドで対処してるけど。
それよりは、ちゃんと弾いてるぞ、と(笑)
まあ当たり前なんだけど。


さて今日は某所に某ハコの下見に行ってきました。
まあ、結構有名なハコだとは思うんだけれど。
以前からよく名前聞くし。
今日はマンボさんに付き合ってもらいまして、
うまく良い企画を作ることができればな、と。

今日演奏してた人たちは、
どこかの大学かサークルのOBっぽい感じでしたが。

しかし、
バンド幻想、都合よく作られたバンド幻想システムではなくて、
そういった幻想を維持するためのライヴハウスではなくて、
ちゃんと実体のある、音楽を好きで愛する人たちの、
生きた音楽を、ちょこっとだけ共有した気分になりました。
もちろん初めてではないけれど。

これが東京の日本の音楽なんだよな、きっと、
っていう。
そういうのに出会うと、ここに居てよかったな、って思う。

でも、そういう音楽にも、少しずつ、触れる機会が増えていると思います。
ちょうど今から一年前でしたね、
初めて、某企画にて、クリスチャン・アーティストの方々の演奏に触れたのは。

皮肉じゃないけど面白いのは、まんぞうさんにすすめられて行ったんだよね、その企画。
だから、いろいろみんな関連してるんだと思って、運命のめぐりあわせやすべての人との出会いに感謝するように、しています、というか、した

いな、と。


そういう場所をしばらくぐるぐるすると思います。
東京妙齢まだまだエンジョイ。



個人的に進めている計画は、
ここ一週間、精神的にえらい抵抗に合いました。
えげつない、またはおもしろい夢を毎晩じゃないけど何回か見ました。
ああ、そういうことかなー、とか夢診断を自分で考えてみたり。

でも、
なんぼやったってなんもワシを止められないよ、
楽しいし、
もう、collision courseにはとっくに乗っちゃってるんだから!!!!!

というわけで、まだまだパワフルに楽しみます。

No(211)


■…2008年12月18日 (Thu).......映画ってすごいな、
いまさらなんだけど映画ってすごいアートだなあ。


いや、ついでにせっかくだからナルニアの2の映画も観たわけです。
三日くらいに分けて。

小説は読んだことないけど。
もともとクリスチャンの背景が色濃くある作品、
クリスチャン的な背景を知らなくて見たら果たして理解できるんだろうか。


まるで旧約聖書を読んでいるような勢いだったけど、
すごかった。


自分の信仰を反省しちゃった。

そうあなたはキセキを信じますか、
というふうに。

なんだ結局ぜんぶ神様に頼っちゃうんですか的な展開は、
人によっては理解できないかもしれないけれど、
その昔神風を信じて待った日本人のメンタリティにも、
実はそんなに遠くないのかもしれない。


旧約聖書っぽいので、
実は結構血なまぐさい、
スターウォーズ並に戦争してる映画だった。


僕は人間も信じられず、
社会も信じられず、
政治も法律も信じられず、
この国も信じられず、
また音楽すらも信じられなくなっているのだろうけれど、

まだこの世界と、
この世界を創った神サマを信じてる。

そのことに思い出しちゃった/気づかされちゃった。


それだけで、
なんてすばらしいんだー、
と思わされてしまっただけでも
映画って凄え。


ほんと頭がカタくなっていたよ。
人間だからね。


僕は自分の思いや願いがかなうだなんて思っていなかった。
でも、魔法やキセキが存在するんだと、
身をもってまざまざと見せてくれたロックギタリストがいた。
エディ・ヴァン・ヘイレンだった。
彼の本当の凄さは、
彼の本当の凄さは、
きっと、そこなんだ。

キセキに自分でフタをしていないか。
王宮の宴に招かれたというのに、
遠慮して注文を控えていないか。
僕はこの世界と
それを創った神さんを信じている。


仕事が忙しいとか言ってる場合じゃないんだよ。
僕も「アスラン」に会いにいってきます。

年末休みを利用して。
って、情けないな(笑)


ま、しょせん人間ですから、
ちょっとずつでも進むさ、
神さん、デキが悪くてごめんな、ほんと。

No(212)


■…2008年12月18日 (Thu).......comment
同じ理由で今は+/-{plus/minus}が好き。
No(213)


■…2008年12月21日 (Sun).......たんなる日記、土曜日の。
土曜日はリハの日でございました。
いよいよブッキング活動も手ごたえが出てきています。
俄然気合が入ってきます。

1月31日に、アイドントさんと共同企画でやることに
なってますが新宿JAM。
ヤギ氏の期待に沿えるべく、ひっさしぶりに虚数少年2を復活させようかとたくらんでいます。

リハはHe's Still With Usをやってみたり、
そうこういっても結構レパートリーも増えました。
たぶん1時間ステージやるぶんはありますね。


秋のメンバーチェンジに際して、
アンプのヘッドの運搬用のセミハードケースみたいのを入手していたわけなんですが、
いっかいリハに持っていったら、キャスターが簡単に大破してえらい目にあっててダメダメだったんですが、
最近、キャスターを丈夫そうなやつを自分でかってきて取り付けてみました。

そんで持ってってみたんですが、運搬は3倍くらい楽になりました。
たぶんこれで、持っていくことは可能かと。
ただ、今度は、いきなり前触れもなく取っ手のハンドルが取れてびっくりしました。
うーん、ギター用のハードケースとか、このメーカーのハードケースにちょっと不信感持ってしまうなこれは。関係ないような気もするけど。


しかっし、マイアンプというか、えぴさんアンプなんですが、
やっぱ良いです。
世界最安値アンプのくせに。
誰も使ってないし、たぶん皆存在すら知らないと思うけれど。
秋のメンバーチェンジ以来、
スタジオで、いろんなアンプをレンタルしたりして、
ためしてみたけど、
やっぱこれがいっちゃん実用的というか、ニーズにぴったりであり、
そんでやっぱいっちゃん明らかに良いなあ、という。
そんな衝撃の事実。

ただ、もともとが安物なので、
2月に入手して以来、
また、ギターであるとかブースターとの相性も激しいし、
ほとんどひとつのセッティングしか、まともな音が鳴るセッティングを
見つけられていなかったんだけれど、
今日は、別のセッティングを試してみて初めてうまくいった。

そんで、だんかん59付きVと、Cranetortois青い真空管ブースターとの相性もどうやらかなり良いらしく、これはありがたや。
鳴りが素直なせいなのか、ほんと使いやすいよだんかん59。

ただ、運搬の振動のせいかなんなのか、
アンプのリヴァーブが機能しなくなっちゃった。
リヴァーブなんて、いらないっちゃあ、いらないけど、
結構気に入ってたんだよね、このえぴさんアンプのリヴァーブ。
修理に出す段階ではないけれど、ちょっと惜しいな。


そんで、先週のライヴを終えて、またひとつ固まってきたのもありますが、
今日のりはでは、自分自身技術的にというのか、
ちょっと次の世界が開けてきた気がします。

どんな感じかは説明できませんが、
自分自身の中にはちゃんと刻み込んで具現化したいと感じています。

春までには、もう、1,2段階、次のレベルに駆け上がっておくぞ。
年末年始も、トレーニングをちょっとしてみよう。

そんな土曜日。


金曜日は、
Yさんとお食事しまして、ベーシック勉強会でありました。
仕事後だったんですが、林檎電話の聖書アプリ大活躍でした。
僕とうちのハニーちゃんとだったけど、
これ、むしろ皆で受けたら良いかもしれない。
そんな感じ。


ではではー。

No(214)


■…2008年12月23日 (Tue).......また羊裏皮のれくいえむ
またこんなことを書いてしまう
こんなときだからこそ


僕は2003年10月にsuedeファンを晴れて卒業して以来、
いや今でもsuedeファンだけれど、
suedeの音楽を卒業して以来、
基本的にはあんましsuedeは聞かないようにしている
けれどときどきやっぱり思い出すように聞きたくなるときがある。

僕はsuede世代だろう。
15歳と10ヶ月くらい、僕はsuedeに出会った。

そういう意味では、
80年代のハードロック/へヴィメタルも大好きだったけれど、
本当にリアルタイムで経験した音楽はロックはsuedeなのかもしれない。

まだそういえば、人気のあるB面曲で、所有していないものもひとつふたつある。
amazonかヤフオクに行ってみようか。

生きているうちに聞いておこう。
よ。


いわゆる不幸な音楽というのがあって、
もちろんsuedeは不幸な音楽であり、
とても悲しい音楽だ。

suedeは、初期は、異端を以って世の中に切りかかる、
呪うかのような音楽をやっていたけれど、
その後、聞きやすい方向になってからは、
人々を、なぐさめるかのような旋律をずっと
かなでていた。


その後、音楽シーンの中で、90年代、2000年代、
不幸な音楽をかなでるバンドをいくつか見たし、
流行ったりもしていた。

でも僕はといえば、
suedeの毒がまったくいちばん強くて純粋だったために、
免疫が十分できていて、
それらの音はまったくもって効かなかった。


悲しいことは、よくない。
不幸なことは、よくない。

だから、僕は、出会った少年のときから、
いつかこの音楽を卒業しなければいけないんだとわかっていた。

でも、人生には、悲しみがたくさんあり、
その悲しみに、無言で寄り添ってくれる音楽が必要だ。


僕は喜びの星のもとに生まれた
僕は喜びの星のもとに生まれた
神さんの愛によって

そんな僕にも、
必要なときがあった
そして彼らは絶対に純粋であり確かなロックだった

不幸を気取る音楽はたくさんあるだろう
でもこんなにも、やさしい音楽はなかった
余計な演技も欺瞞もなく、ただただ美しく悲しく鳴ってくれた。

僕が出会った、
90年代を通じて、いちばん好きだった、
唯一の、とても悲しいバンド、

suede
(london suede)
を、覚えておいてもらいたい

そんな彼らに会えたのも、
神さんの計らいだろう

人生のいちばん苦しいとき
彼らの旋律を、心にモルヒネのように
僕は僕らはくぐりぬけることができた


だから僕にはもうどんな不幸を気取るような
悲しみをいいわけにすりかえるような
嘘っぱちの毒も効かない。


不幸な者、この世の悲しみに、
そっと寄り添う、彼らの音楽は、
やはり、愛以外の何者でもなかったと
思う。


人生の、ちょっとだけ、苦しかった時期を
一緒に寄り添ってもらい、
そして2003年の、10月、だったと思う。
僕は僕らは、suedeを卒業した。


だから
僕はこの前、ブレット・アンダーソン、
日本来てたらしいけど、
また行ってない。


何度でも言おう。
ありがとう、suedeと、
ブレット・アンダーソン。



彼らの音楽には、何世代ぶんの悲しみが詰まっているのだろう。
思い出すんだよ。
まるで、いくつか前の前世の悲しみを思い出して、
それらにまで、慰めで溶かしてくれるような。
あるいは、僕が子供のころ、
いつだって生きていたくないと思っていた、
悲しい世の中がいやだった、
そのときの気持ちを、
なんで全部知っているんだろう、って。
思ってた。


でも、そこにとどまるべきじゃあ、ないんだよな。


PCリカバリーしちゃったけど、
last.fmは入れようと思うけど、
mixi musicはもうやめとこう。

人の目意識して音楽聞くのもあれだからなー。



今またSwitchfoot聞いてる。

No(215)


■…2008年12月23日 (Tue).......ぱーてぃーの12月
そっけないです、私。


日曜日は、ヤオさんちでパーティーでした。

そう、クリスマスパーティー。
VICの。

会場は、どこでやろうか、って言ってて、
僕は、Rくんちとか雰囲気あって素敵だからいいなあと思ってたんだけど
やっぱりやおさんちでやることになった。

Aさんとお友達とか、
はっしーのお友達とか、
なにげに結構初めての人たちもおいでくださった。

とても楽しかったし、
初めての人たちと対応するVICの人たちを見るにつけ、
VICはやっぱちょっと素敵な人たちが集まっているなあなんて思ったりもした。

料理もみな持ち寄ったし、
うちは、名古屋名物あんかけスパゲティをもっていった。
おおむね好評だったように思うがどうだ。

そういった教会の外のお客さんが、Yさんの生徒さんとか、
結構きていたがゆえに、Yさんちに、これだけ、アルコール類が持ち込まれるのも
ちょっと珍しかった。
(僕にはありがたかったが・笑)


しかし圧巻だったのは、
後からちょっと遅れてやってきたジェイクだった。
いったいどんな優秀人材をうちのバンドはリクルートしてきたというのか。

殺し屋のごとく現れた、そのアタッシュケースの中に入っていた殺しの道具、
ウイスキー、ジンといったカンペキなパーティーお酒セット、
そして、手作りワッフル、とどめに手作りチーズケーキ。
皆驚嘆だったよ。

しかもこれが美味い。
チーズケーキとか、何の冗談かと思う美味しさだった。
ベテラン主婦の皆様も賞賛。


前回のYさんちで集まったときにも、
ジェイクは、献身的な働きっぷりで、皆に感心されていたが、
ひょっとして、ジェイクは凄いやつなのかもしれない。

ジェイクも、はっしーも、うちのバンドのメンバーであり、
ちゃーち的には、believerでは、厳密には、ないんだけれど、

たとえそうであっても、彼こそ果たして神さんの使命に仕える使者なのかあ、というくらいの勢い。


そんで、シルバーアクセサリーすらも制作するジェイク、
彼がつけている、見事すぎる十字架のペンダント。
二重構造になっていて、王冠までついている。
これを自分で作ったとか、なんなんだ。

強力な殺し屋かもしれない、やっぱ。


ロックの神、芸術の神、に仕えているんだろうね、きっと、
はっしーも、ジェイクも。


今の体制、正しい、考えうる限り、最高の、器、であると、
僕は思ってます。


志、ってんじゃないけど、
使命、目的、
ほら、ロックだし、
成功しないなんていわないよ、
遊びでやってるわけじゃないよ、
遊ぶなら命かけて遊ぶけど、

成功とか失敗よりももっと先、
世界の価値観を変えるんだって、
新しい世界を切り開くんだって、
この身は死すとも、
その上に、新しい世界を切り開く、
その手助けに必ずなるのだと、
神さんの御心を今こそ実現するっための、

そう思って戦え、ってさ。
だから熱く演奏しろ、
これは新しい未知のロックを切り開く戦いなんだ。
のうのうと冷静に演奏なんてしてられないよ。



スピード。
みんな置き去りにしますよ。
誰もついてこれなくったっていい。
遠慮しません。
これまでも、あんまししてないとは思うけど。


生活してると、
身は不自由。
走ってるつもり、なるべく速く、
神さんに言われたもんを追っかけて、
そうすると、
なかなか、皆と立ち話、していられない。

だから限られた人としかコミュニケーションできないだろうきっと
だから僕と時間を少しでも共有できたら、
その一期一会に、
そう思ってほしい。
こいつはレアキャラだと(笑)


クリスチャンの人たちにも
いろんな人たちがいる、
皆とお話やコミュニケーションができたらいいなと思う。
でもたぶん、現実にはなかなかできないだろう。


許してね。
ほら、松尾芭蕉とかリスペクトだからさ。
さすらっていたいんだよ。

もうスピード緩めません。

天国まで。



あとは、SwitchfootのライヴのDVDがあったからみんなで見た。
これ、有名なバンドだろうけど、
この前感謝祭のときのCANのパーティーで初めてみたのよね。
やおさんとこにもやっぱあったね、Rくんも常識って言ってたし。
僕もアルバム買っちゃったしね。

クリスチャン的であると同時に、
キャリフォーニァで太陽さんさんサーフィンサウンドで
僕はくらくらだったけれど、
Mさんとかその中にナッシュヴィル方面の影響を指摘していました。

しっかし、でっかいスタジアムでライヴとかやるバンド、少なくなったよね、きっと。
それはチャンスってことか?

No(216)


■…2008年12月29日 (Mon).......それでもヘヴィ・メタル
それでもときどきヘヴィ・メタルと言われることがある。

僕らは、きょうびのheavy metalバンドさんたちと混じると、
ぜんぜん違うし、ちっとも話が合わないし、
ぶっちゃけ僕らはぜんぜんヘヴィ・メタルじゃない。

それでも、ときどき、ヘヴィメタル、と呼んでもらえることがある。
ときどきだけど。

だからたぶん僕らは、ヘヴィメタル、といわれるフィールドの、
いっちゃん、軽いところ、いっちゃん、はしっこにいるのだと思う。


思春期とか少年の頃に、
ヘヴィメタルという音楽が好きであこがれていた人間としては、
この歳になって、まがりなりにも、
そのヘヴィメタルの、はしっこに、入れてもらって旅を続けているというのは、
とてもハッピーなことだと思った。


僕が好きなのは、Classic Rockというのか、昔の古い、クラシックな(古典的な)ヘヴィメタル、
そういう音楽は、今でもまったくもって大好きだ。


そして、そういった古典的ヘヴィメタルというのか、
ヘヴィメタルの典型として、
宗教的な重さというポイントがあった。


伊藤セーソク氏の解説にいつも書いてあったから(笑)

Judas Pristにせよ、Ozzy Osbourneにしてもそうだ。
ヘヴィメタルの名作には、必ず、なにやら大仰でおどろおどろしい、
宗教的なテーマやモチーフがあり、
サウンドの中に、そうした宗教的な重みが現れている。

それが悪魔信仰とか(笑)、
そういうふうなイメージやレッテルもあったと思うけれど。

でもモチーフやベースに多く使われるのはやはり旧約聖書などで、
やっぱり、ちゃんと宗教してたと思う。


そしてどういうわけか、
今年、私たちが作った作品は。

本格的ハードロックを目指した作品で、
なおかつ、なぜだか、クリスチャンという宗教的なテーマが
付随してしまった。

出てるじゃん。サウンドに。
宗教的なテーマと重み。

やった、ヘヴィメタルかも。
これでいんだよ、きっと。


宗教に基づいて、
神話の成就を鳴らすのが、
ヘヴィメタルだ、
みたいな(笑)

今思いついたでまかせです。

No(217)


■…2008年12月29日 (Mon).......数日のにっき
土曜日、は、
年内最後のりはでございました。
りは内容は極秘です。
あーでも弦切るのと、弦の値段の高い安いは関係ないのねやっぱ。
きらなかったけど。


今日は年内最後のちゃーちでございましたが、
私はぶっく作業など残っておりまして、
ちゃーち欠席して、うちのハニーちゃんがかわりにちゃーちに行きました。

あーもう眠い。


そんなこんなで2008年も終わりです。


いつも思うことですが、
友人や昔の知り合いなど、
すれ違ったり一緒にやったりした仲間など、

あれこれ見ると、まだがんばっていたり、
あ、元気でやってるな、とか、

思うけれども、それでも、
バンドとかいくらでも消滅したりするのが常な中で、
今年も生き延びてこられて順調に活動を継続することができて、
本当に良かったと感謝します。

神様ありがとう。
みんなありがとう。


来年こそは、
って、普段思わないですが、
今回は思っておこうと思います、
来年こそは。

来年こそは、
、、、
きちんとした土台を作ります。


そこかよ(汗)


と、自分でつっこんでおいて終了です。


昨日は、りはの後に、
ADW関係の忘年会@恵比寿でありました。

恵比寿CAMにもお世話になりっぱなしです。
おいしいお酒飲めました。

ありがとう。
来年もいい年でありますよう。

では。

No(218)


■…2008年12月30日 (Tue).......窓越しデート
太陽は、見る人の数だけあるんじゃないかと思うことがある。
太陽は太陽系の中でひとつだけど、
実はみんな、別の太陽を見ている、とか。

物理的というか、物理的には、
太陽は恒星で、なんとか化学反応だか核融合だか、
で、光とか熱とかを発してると思うけど、

裏からというか外側からというか、
別の次元とかからそれこそ見ると、
それは、神様が、そこからのぞきこんで、
一人一人を見るための、のぞき穴なんじゃないか、
とか(笑)


だから見る人の意識の数だけ、太陽が実はあるんじゃないか、とか、
わかりやすい絵だと、一人にひとつ、専用の監視カメラがあって、神さまがそれを見てて、
それが人からは太陽に見えるというか、太陽の中に監視カメラが隠れてるんじゃないか、とか。

どちらにしても太陽の光は、太陽系における神さんの光の代理というか、象徴だと思うので、まあ水とか、も、そうなんだろうけど、

空から見つめるその「監視カメラ」の向こうに天のおとうさまを感じたりもするのです。






たぶん一年半ぶりだったんじゃないだろうか。
お気に入りの場所に行ってきた。
年末休みのうちの1日を、自分のフリー時間にした。

一年半も間が空いた気がしない。
もっと最近、行ってたっけ?
過去日記でも参照したいところだけど。


でも駅もきれいになってたし、
ところどころ柵ができたり、
街のあちこちが工事していたり新しくなっていたり、
してたから、やっぱり一年以上たってるのかもしれない。

節目節目でその場所を訪れていると思う。
たいした場所じゃないんだけれど、
なんらかの理由でその場所、その街が気に入っている。
自主制作した作品のジャケットにも使った。



川っぺりのその場所だとね、
地平線と、空が広く見渡せて、
遠くに道路があって、
なんだか景色がシンプルで大きくて、
空から見てる神さんをなんとなく、
なんかの形で、感じられるような気がするのよね。

だから、いつも訪れては、話してた。
一人で来ることが多かったけど、
ハニーちゃんと一緒に来ることもあった。


もちろん、以前はクリスチャンでもなんでもなかったけど、
でもね、いつも言ってるように、神様は信じてたのよ、
いつも。
だから、ここまで歩いてこれたんだもん。


今は、「ちょこっとクリスチャン」だけれど、
今日来てみてわかったよ。
やっぱり、僕がずっと感じてた、神様は、
この人だって、同じだって、
他でもないジーザスだって、
あるいは天のおとうさまだって。


スケボー少年が滑ってたけど、
走ってきて僕は、間に合ったと思い、
展望台に上って、
ちょうど携帯プレイヤーから流れてた、
Starfieldの、"Son Of God"を歌って賛美しちった、
泣きながら(笑)

泣き過ぎですよ私。
いいじゃん、ほっとけ。


いつも神さんは見てるし傍に居るわけだけれども、
やっぱり、こういうランデブーはアリだと思う。
しっかり神さんとデートしてきた。
時間は短かったけど。
初詣みたいなもんかな。

だからね、大丈夫だよ。
全部、お願いしてきたから。


一年半前に、来たときには、
まだCDウォークマン抱えてきたた。
時代に置いてかれてるだけだけど。
今回やっと、Creative Zenとか、iPhoneとか、
あったから、
ほんと便利。
音質はいろいろあるけど。


だから今日は大事な日だったんだ。
来れてよかった。



しかし来る度に思う。
この街はなんなんだと。
なんか、完結した閉じた世界であるかのように感じる。
ここだけ時間が違うような気がする。

やたら人懐こい商店街とか。
まあ、高齢化は激しい、けれども。

なになに屋さん、とか、さ、
今あまり無いじゃん。
そういう、なになに屋さんが、
ひしめいてる、しかも、元気に。

こういう小規模というのか、
町の中、家庭の中、なコンセプトの、
店や商売を見ると思う。

僕もこうあるべきなのかもしれないって。

いや、もちろん、レコードが1000万枚売れますよーに、
っていうお祈りはしてるよ(笑)

でもさ、
形は新しくても、形は違っても、
僕も僕らも、こういう個人商店の、料理屋さんを、
やらなくてはいけないんじゃないか。

そう思うと、
ちょっと自分のたどってきた考えや理想が、
ちょこっとつながった気がした。

それで1000万枚でも1000万曲でも、いけばいいんじゃん。

待ってよ。
もうちょっと、歩いて、積んでみるから。



そして、この町に暮らす人たち。
別にこの町に限ったことじゃない。
ここは都内だけれど、
地方とか、
地方に住み続けることができる人は幸せだと思う。

この町もそうだ、
この町に生きる人たち、
その形、
それは、彼ら自身が好んで、望んで選んだ形なのだ。
僕はそれをとてもつもなく羨ましいと思う。
だから、上記と同じことだけれど、
僕も僕らも、自分が望み、願い、欲した形を選ばなければいけない。
欲した形に、ならなければいけない。
どんな栄光であれ富であれ、それが、欲した姿でないのであれば、
それは、不幸だと思う。

欲した形で、幸せだと思える形で、1000万枚(笑)
いや、別に、なんでもいいよ、本当だと、思えれば。

心を積み重ねていくんだと。
新しい世界の建材は心とかアイディアとか気持ちとか勇気とか、
なんだと、さ。



でも、ここからも富士山見えるんだね、
初めて知った。

でも、埼玉の富士見市とかからも見えるもんな。
不思議ではないよな。

そんな年末の月曜日。

一応帰省もするけどさ。

No(219)


■…2008年12月31日 (Wed).......サンセット二千八
嫁はんが林檎電話でWaterloo Sunsetなる曲をかけていた。デフレパ、原曲は、Kinks?
その歌詞じゃあないけど、夕暮れ。
夕暮れをハッピーに過ごせるのは幸せなことだ。
夕日を見て、これでいい、と思えるのは素敵なことだ。
夕暮れソングは大抵きらいだ。
子供の頃、夕暮れがきらいだった。
僕が思春期の少年の頃はB'zのAloneとかすごくポピュラーだったと思うが嫌いな曲だった。
写真は一昨日の夕暮れだが、ハッピーな夕日だった。
夕日を見て、これでいい、と思えるようになったのは少年の頃のとある時期に神さんの計らいで自我が目覚めてからの事であり、おそらくは僕の人生の中でいちばんの発明だ。
来年はもっといい夕日に出会いたい。
人生の夕日というにはまだ早過ぎるかもしれないが、夕日を見て、これでいい、と思えるよう、自分に与えられた使命なり仕事をやっていきたい。
実家帰省中。
家族の問題、父親の体調も必ずしも良くない。
だが、そこにも神さんの意思と計らいがあるように、僕は感じる。
感謝したい。
2008年が暮れます。
悪くないです。今のところ。
来年の目標はだいたい決まりました。
いい仕事が出来ますように。
ではでは。
携帯より。

(mixiより後日転載)

No(220)


■…2009年 1月 5日 (Mon).......キックオフ
新年あけました。
信念開けましてキープザフェイス。

2009年キックオフです。
日記書くの遅れました。


年末正月、実家に帰省など、
意外と微妙に忙しかったり忙しくなかったり、
それほど忙しくもないんですが。


うちの実家もそれなりに、
問題を抱えているような、抱えていないような、
いろいろ気がします。
いろいろと、手配されなければいけないのでしょう。

でも、ちゃんとそれらは、なるように手配されるような
気がしています。
ひさびさに顔をそろえて帰省した妹といろいろ話せたのも良いことでした。

家庭、家族の問題というのは、根が深いものですが、
時間をかけて、こうひとつひとつ、解きほぐされていくように感じています。

徒歩300メートルくらいのところに嫁さんの実家があります。
今回は私はさくっと顔を出しただけですが、
いまだに、居心地、良いってことはないですが、
逆に不思議な安心感があります。
精神的なしっくり感は、
しょせんはさくっと苗字を変えてしまった人です、私は。


ともあれ、感謝。


実家にいる間に、
夜中に最近帰るたびに恒例の、
LDという絶滅メディアで
映画を見るという儀式を
やってみましたが
オリバー・ストーンの"JFK"という
これまた比較的ずいぶん以前の作品がありました。

てっきりダラスが舞台なのかと思って見たら、
舞台のほとんどはルイジアナ州ニューオーリンズでした。

そういえば、某有名日本人インストツアーバンドの人も、
ブログで、ニューオーリンズは嫌いだとかうんざりだとか
書いていたし、
そう思って見ると、なんだか。

でもね人間の世界が、たとえばアメリカの社会とか、
どうであろうと、それはそれ。
僕ら日本人にやるべきことは。


さて、そんなこんななんですが、
新年早々、今年の抱負ってわけではないんですが、

ひとつ目標を見つけました。
見つけたかもしれません。

まだわからない、いろいろ、調べてみないと。
2009年中の目標ってわけじゃない。
目安は2010年。
でも、2009年は、それに向けての土台と状況を作るために、
全力を尽くすことに、地味にゆっくりと、そいでも急いで、
なることになると思います。

目標が、ちょっと遠く、それなりに近く、に、
見えるって、いい。

No(221)


■…2009年 1月 5日 (Mon).......千葉テキサス横浜
本日4日は、
千葉に行ってきました。

テキサスはダラスからお越しになった、
Banks夫妻、KeithさんとAkiさんにお会いしてきました。

Keithさんはドラマーです。
クリスチャンのプロフェッショナル・ワーシップドラマーです。
こちら


今回、ご縁が、
というのか、
マイミクのさるお方に紹介していただいたりしちゃいまして、
この春、Dallasでお会いすることも含め、
それから、なんといっても、
この、素晴らしい技量と心を持った、
クリスチャン・ドラマーの演奏を、ひと目、見ておきたくて、
千葉まで出かけていきました。

いやー千葉っていいですね。
幕張とか、ディズニーに行くときに思いません?
なんていうか、
広い!
地元なみに広い。

それがかえって適度にモダンで住みやすそう。
なんて、わかんないけどね。
家は大きくなるけれど通勤時間は長くなるんだよね確か。
開放的な気分でした。


なんて、話がそれたけれど。

こちら
こちらにお邪魔して、キースさんのドラム、ワーシップを見て、参加して、きました。

私はまだまだ初心者なので、初めての知らない教会に行くのはそれなりに新鮮ではあります。

キースさんのドラムに関しては、もう、語る必要ないってくらいでした。
ドラマーが見たら、もっと面白いんだろうけれど、
個々の音の鳴りもですが、アンサンブルの中での、歌の生かし方、ダイナミズムの作り方に、キースさんの本領を垣間見た思いがしました。


そんでね、メッセージがまた良かった。
自由に自分を表現する、本来の自分になることについての、
まるで僕にとってはロックのいちばん最初の大事な本質についてのお話にも聞こえて、やっぱ、そうだよねー、と。
思って感じ入っていましたが、うちのハニーちゃんはざっくり泣いていました。
連れてきて良かったなと思ったのでした。

そして後から話して、祈ってもらってわかったんですが、
キースさんはとても力のある人ですね。
僕は5秒で充電完了ランプ点灯かよ、という感じで(笑)、後はハニーちゃんに対して祈ってくれました。


シンガーのmachikoさん、この方もダラスのCFNIで勉強された方だそうですが、
ここの教会の方ですが、とても上手いゴスペルシンガーでした。
ノリのいいお姉さまでありました。
後でいろいろお話できてよかったし。

またAkiさんも素敵な方で、ダラスICCのCDにも入っているオリジナルのワーシップソングを歌っていただいたのでした。
Akiさんはどうやら、横浜の、たぶんYCC?、に、短い期間だけ行っていたことがあるようで、
そこで、今のVICのヤオ牧師や、Rくんのお姉さんのYちゃんに会ったりしていたようです。


ばっちり年始からわーしっぷしてきたわけですが、
なかなかこうして本格的なゴスペルを垣間見ることができたのはとてもよいことでした。
終了後、Keithさん、Akiさんともばっちり話すことができ、
自分のバンドの資料も多少渡したりできたしね、
非常に良い出会いであったと思います。
やっぱ横浜は好きだよねー、とか話したり。ここ千葉だけど。

春のツアー計画のこともあり、
いろいろ、Keep in touchできればなと思います。

See you in April, in Texas!
みたいな。



そして、千葉にお昼まで居たにもかかわらず、
ざっくり横浜に戻ってきて、VICのわーしっぷにいつものように参加したのでした。

さっきのキースさんとは比べようもないけれど今日もドラムを担当しました。

やはりこのVICはとてもユニークなちゃーちだと思います。
いつもそう思いますね。

VICは、わーしっぷの後、皆でお食事しましたが、
いろんなめがちゃーちとか日本とかおーがにっくがどうのこうのとか、
いろんな意見が話されたのでした。
なんかみんなリック・うぉーれんがどうのとか言っておった気がするな。
アメリカとか西洋の教会のカタチや方法論を日本にそのまま持ち込むのが正しいのかどうかとか議論してたような気がする。


いろんな見方があり、いろんな立場があり、
いろんな意見がる。
いったい、どれが正しいのだろう。

なんでも、自分の目で、見て、歩いて、
感じなければ、わからない。

自分は、いったい、どこに属するのか。
だんだん、答えが出てくると思うよ。


そんな、blessingな一日でした。


じゃ、眠いんで。

No(222)


■…2009年 1月 8日 (Thu).......先日書いたののアップ
種と下着と京都と有機
2009年01月06日10:36


日曜に、VICの後に、
皆で話していて、
Organic Churchという話が出ました。

それについて、その後、そうだなーと考えていたら、
シュガーさんのブログに書かれていました。
こちら
うわー、世界は狭いよインターネット。


いや、昨年の、秋に、VICに寄っていただいた後、
ブログがあるとお聞きしたんで、
連絡しようと思っていたんですが、
なんだかんだ遅くなってたんで。
見たらちょうど。

たぶん、今月のオバマさんの就任式から来た話題だと
思うんですが、
そのRickなんちゃらウォーレンさんの話題が出たときに、
purpose drivenだったか、
っていう話が出て、

その本はすんごい売れたらしいんですが、
教会でもpurpose driven churchつって、

それが正しいかどうかはケースによるだろうし、
僕もわからないんですが、

そのpurpose drivenっていうのに対して、
Organic Churchっていう言葉が使われていたように
思います。


バンドをやるにもいろんな考え方があって。
教会とか信仰もそうですが、
本来、伝えてなんぼ、広めてなんぼ、
それが目的というか、
少なくとも目的のひとつだと思うんです。


WEB上だけ見てても事欠かないですが、
日本語の情報であれ、アメリカとか英語の情報であれ。
バンドをやっていく上での営業の方法や、
お客さんの取り込み方、
メーリングリストもそうだけれど、
たとえば、日本でよくあるのが、
ライヴの後にアンケートを配ったり書いてもらったりとか。


もちろん営業は必要なことだし、
それが機能することもあるし、
やらなきゃいけないんだけれど、
ときどき、
そう、ときどき、
違和感を感じるケースもあるのであって。

たとえば、それがpurpose driven、
ライヴハウスでもアンケートでもファンリストでも路上でもいいけど、
そういったpurpose drivenだったとしたら、
そのpurposeのために既に曲が書かれなければならない。

曲が自然にあって、
そこから始めるんであれば、
その曲の中に種としてすべて必要なもの、
どちらへ行くべきなのか、
どこへ行くべきなのか、
すべて書かれている、
あらかじめ決まっている、
というような気がするのよね。


それはつまり、
オーガニック・チャーチで、
種の中にすべて必要なものがあるのであれば、

種の中に無いことは、
しなくていい、ってことだと思うのね。


で、それって、
いつも言っているけれど、
僕もなんだか啓示のごとく
いつも思い出している、
エディ・ヴァン・ヘイレンの、
いつもインタビューで言っていた言葉、
「自分の下着の中でやれないことはやらない」
というのに、
なんとなく通じるのよね。


オーガニックな音楽活動ってなんだろう。
オーガニックな広め方ってなんだろう。


あとは、なんだか、
どっかで読んだ、京都の人たちの
商売に対する考え方にも、
近いような、気がする。


やれる営業活動はどんどんやったがいいと思う。
それが、種の中にあるものであれば。

でも、最終的に広めるのは神さんの意思であり力だと思うのよね。

purposeというのか、
営業成果に大事なものをすりかえられてはいけない、
かもしれない。
オーガニックな広がり方ってなんだろう。


では、どうやって広めるのか。
そこは、もう、人間の力じゃないと思うのよね。
神さんの力だと思う。

マーケティングとか、
大きな予算とか、
じゃなく、
神さんの力で、
そうなっていきたい。


と、信仰にせよ、
教会のあり方にせよ、
バンドや音楽に歩き方にせよ、
そんなことを思った。

No(223)


■…2009年 1月 8日 (Thu).......先日書いたののアップmixiから
実現するといいな目標
2009年01月06日10:37


今年の目標。

まだ新年といえるうちに、
目標が立てられるうちは
立てちゃおうかと。

お願いしちゃおうかと。


いんちきレーベルの名義だけ持ってるんだよ。
名義と、アドレスと、いろいろ。

それこそ、海外のインディーズ関係とか見ると、
近頃では、もうバンドもミュージシャンも、
レーベルは必要ないって意見が、
いよいよ主流になっているらしく。

現状を見ると、
いわゆるレーベルってのの役割や
意義は、
どんどん希薄になってる、
とやっぱり思う。


それでもね、小さなこと、
それこそ個人商店の考え方くらいなら。

iTunesにせよ、CD Babyにせよ、
やれることがある。


さきほどのオーガニックの話に
やはり通じるけど、

そういった個人商店のレベルで、
協力しあえるバンド、アーティストを、
探している。


なかなか、ぱっと、見つかってくれない。
応募するのもなんか違う。


もっと、個人レベルでの結びつきのような
感じに近いと思う。


ちょっとずつ、自分らでも、
形や成果にはなってきてます、

コストをかけずに、
小さく始める、
iTunesでの販売、
CD Baby等通じての、海外向けのCD販売、

あるいは、名義としてだけでも、
同じ店先に商品をならべること。

そんな、くらいでもいい。

Kitchen Knife Recordsの名前で、
一緒に販売活動、やっていける、
バンドや、ミュージシャンさんに、
今年は出会えるといいなあ、と、
それが目標。



もうひとつ。

iPhoneで、
GuitarToolKit
という、アプリがあると思うんだけど、

前からインストールしてて、
チューナーとか便利だなと
思ってたんだけど、

ひさしぶりに起動したら、
やたら進歩してて、
コードも音が出てくれるようになったし、
スケールも実際に音が出てポジションも表示される。

これは素晴らしい!!!

まるで夢がかなったかのような、
いたれりつくせりの学習ツールじゃないか。

これは、向上したいすべてのギタリストがゲットすべきアイテムと、
強くおすすめできる。

これを使って、
それなりに、知識とスキルを、
やっとちゃんと勉強して、
自分の身につけること。

これも今年の目標です。


以上。

また思いついたら追加する。

No(224)


■…2009年 1月 8日 (Thu).......晴れブタい
本当になにかを成し遂げることなんて
できないんじゃないかと思うことがあるわけですよ。


僕はあまり着る物とかファッションには無頓着だと
思うんですが、
かといって、まったく関心がないわけではなく、
ロッカーというのかげいじつかのはしくれだと思うので
結構派手なものが好きだったりもするんですが。

たとえば晴れ舞台っていうじゃない、
人生の中でも大きくても小さくてもいいんだけど
このときは良いもの、晴れやかな着物を着ようというオケージョンがさ。

でもね本当の意味で晴れ舞台なんて存在するのかなって
思ってしまうのね。

たとえばグラミーの授賞式とか
ハリウッド俳優がアカデミーなんとか賞とか、
そういうのであってもさ、

たとえばでっかいミュージシャンが
どっかのスタジアムででっかいコンサートを
したとしてもだ。


それはそんなに本当に
わざわざいそいそと「晴れ着」を着るような
晴れ舞台なのだろうか、と
思ってしまうわけ。

パジャマで出て行けばいいじゃん、
変わんないじゃん、とも思ってしまう。
カート・コベインじゃないけれど。

そもそも本当に
そんな「晴れ舞台」に値するものが
この世にあるだろうかとか
思ってしまうのね。

人間がなにをやろうとも、それはちっちゃいことなのだから。


ネットのニュースサイトで見たんだけれど
そう思うと、
今年、昨年か、ノーベル賞を受賞した日本人の何人かの科学者さんたちの
態度は立派だったらしい。

ノーベル賞の意義とか僕もよく知らんけどさ、
賞をもらったり、それで大騒ぎすることが大事なんじゃなくて、

地味かもしれないけれど
科学っていう人類の努力、
神様が与えてくれた仕事にさ、
日々、いろんな世界中の科学者さんたちが
地道に、志を持って取り組んでいること、
それが人類の発展をもたらすと信じてね、

その方が大事なんだなって、
そう思えるような態度を、その日本人の科学者さんたちは、
備えていたらしいよ。


だから、果たしてノーベル賞というのは、
晴れ舞台なのか。

いや違う、
彼らの頭脳やらインスピレーションが、
ひらめいた、その瞬間その事実、
そしてそれを形にした仕事そのものが、
目には見えないけれど本当の晴れ舞台なんであって、
とか、
たぶん。


そういう日々の地道な繰り返しこそが
晴れ舞台なのであれば、
そうだね嫁さんとデートするときくらい、
ちゃんとした格好してみればいいんじゃないか、って。
ともいえる。


どんなでっかいスタジアなりもホールでやろうとも、
なんの授賞式だろうと、
そこに神様がいなけりゃ、
めでたくもなんともないわけで。




あれだな、
神さんの前で、仕事をするとき、
神さんに、自分の仕事をささげようとするとき、
それがまぎれもなく晴れ舞台だな。


だから、
10代の頃、
あんなに晴れがましかったんだよ。
純粋に神さんにささげる心を
持っていたからさ。

よっしゃ、
取り戻そう、それ。



という、期せずしてへんに結論にたどり着いちゃった。

「俺はこのステージを神様に捧げる」x3
つってからステージに上がろうぜ、みんなで。
だめ?

見たんだよそういうの、Sammy HagerのDVDで。

No(225)


■…2009年 1月 8日 (Thu).......設計と機能
本当に何かを成し遂げるなんて、
できないんじゃないかって思うときがあるわけですよ。

いや、さっき書こうと思ったら、
途中で違う結論に行っちゃったので。


いまどき、
音楽業界も成熟して
そんで衰退して、

なにかひとつの流れやムーヴメントが
世界を席巻したり、石鹸したり、
それ一色になったりということは、
もう無いわけですよほとんど。


たとえば諸行無常じゃないけれど、
いくら良いレコードを作っても、
よっぽどのあれこれやそれこれがないと、
少なくともふた昔前みたいなヒット、
みたいなのはほぼ無いわけですよ。

世界中でバンドとか音楽は飽和してるしね。
有名アーティストや、超有名アーティストでも
数は売れなくなっているのに、
無名のミュージシャンに何ができるかって
いう感じもします。


たとえば、いろいろな意味での、
良いレコード、凄い作品、
なんていうのは、
世の中でたくさん作られているわけです。

いろんな人が、
これは多くの人に知ってもらいたい、
とか
これは絶対に売れるべき素晴らしい作品、
とか、
あると思うんですが、
そういうものも、
たくさんあって、
実際には大きなヒットにはならないことが
ほとんど多いと思われるんですね。

じゃあ本当の意味でそれは
本当に凄くて価値のあるものなのか
ということも言えるんですが。




ひとつ言いたかったのは、

たとえば、昨年出てたレコードの中で、
僕はハードロック系だと、
Extremeの新譜は本当に意義があって素晴らしいと
思ったけれど、
事実日本とかではかなりヒットしたみたいだから
それは良いと思うんだけどね。

アメリカでの売れ行きは、
よく調べてないけれど、
少なくともメインストリーム的なところまでは
ぜんぜんほど遠いと思われるわけですよ。


あのExtremeの新譜は、
ほんとにロックの王道で
ビッグなサウンドだったので、
そういうビッグなものは、
ビッグにどどんと売れないと、
意義が半分くらいしか無いような
気にもなるのです。

世界にどどんと響かないとさ。

でも今、世界になかなかどどんと響いたりとか
しないのね。なかなかきっと。



その点比較すると、
やっぱり僕としては昨年のいちばんの作品だった
+/-{plus/minus}の新譜なんかはさ、
新譜に限らずなんだけれど、
絶対にそんなに数は売れてないと思うけど、
それでもそんなに意義としては問題が無いと思われるのは、

それは、音楽の性格もあるだろうけど、
それは、+/-{plus/minus}の音楽が、
そういった小さな規模の中でも、機能するように
設計されてるからだと思うのね。


どんなフィールド、どんな市場、どんな目的で
機能するか、
っていうのが、音楽には絶対あって、

CDの中身はみんな同じ16bit/44.1khzのデジタルデータだったとしてもさ、
譜面にすれば似たような音符の羅列だったとしてもさ、


どういうふうに機能するか、どういうふうな目的があるか、
どういう効能があるか、
っていうデザイン、設計が絶対にあるわけ。


僕がIMARi ToNESの名前で作った
10枚の自主制作に関しては、
いっちゃん小さなオケージョンで、
1対1の関係であっても、
機能するように作られてる。


日本語だし、日本というバックグラウンドは
ばっちりあるけれど、
どんな環境とか人にもオープンに
作られてるはず。

なんというか、逆に、
まっさらな状態で、まっさらな人に、
まっすぐでないと、届かない。

逆に社会的なフレームがあれこれあると、
伝わらないだろうと思う。

そういうふうに作られてるから、しょうがない。



それと同じで。

スタジアムで鳴らすための音楽っていうのは、
そういうふうに作られていたのよね。


21世紀に入ってからこっち、
インディーズの時代になって、
ロックっていうのはどっちかというと
小規模なものになっていったと思うわけ。


でもさ、ロックの原点の凝縮であるところの、
Bon Scott時代のAC/DCを聞くとさ。

それが本来じゃん、
って気にやっぱりなるよね。


というわけで、
何を言いたかったのか
よくわからんけど

諸行無常で
なにをやっても
大きな成功は無いかもしれない現状と、

だからそれをふまえてげいじゅつでも
ポップでもやっていかないとね。
という。


じゃあそれをふまえて、
具体的にどうしたらいいのか。
そういう現状の中で、
じゃあどうしていったらいいのか。

知らないよ。
企業秘密だよ。

そんでそれは、
みんながつかみたがっている、
ロックの本質、そのものだよ。

でもそれは、
ロックっていうのは、
決して誰も本当につかむことはできないんだよ。

そこには神様がいるんだよ。
みんなそれにあこがれているんだよ。



ああそうか
神様を追っかけるレースの、
先頭にいるから、
僕はプラマイ、+/-{plus/minus}の連中に
嫉妬するんだ、

ということで。


いつもの頭の整理でした。

No(226)


■…2009年 1月18日 (Sun).......メモ
実際はもうちょいマシだといいんだけどlol


urbandictionaryより




1. Jesus 8362 up, 3175 down love ithate it

Man who was nailed to a plank for saying how nice it would be if everyone was nice to each other. Had his message misinterpreted by millions who now think it is their job to persecute certain groups of people(christians).
Jesus:be nice to others.




3. Jesus 5786 up, 2091 down love ithate it

A pretty cool guy whose reputation has been run down by his horrible fan-club.

Used by the said fan-club as an excuse to do whatever they decide is “right.”
Dude: “Hey! What the hell are you doing to my car???”
Other dude: “Jesus’ will.”





1. christians 790 up, 343 down love ithate it

A misinterpreted, misunderstood faith. as you can see in many entries below. Christianity HAS been used to do things in "The Name of God" that God would never have wanted (ie. killing your parents, raping small children and mothers, stalkers, racial segregation etc.) But to give a perfect definition of Christianity - you would have to read the New Testament of the Holy Bible and see how Jesus Christ lived. He is the perfect definition of Christianity...afterall, that's where it all started. Before judging Christians, please meet a REAL one (a down-to-earth one) to show you what it's all about. Not with words, but in their actions.
NOT A CHRISTIAN: *Person standing on a box, screaming, "YOU ARE GOING TO HELL"*.

A REAL CHRISTIAN: A person who is humble, who shows by their ACTIONS louder than their WORDS that they have something different(Jesus).



2. christians 326 up, 152 down love ithate it

People who follow Christ as the centre of their beliefs. They should accept that they are not perfect and that they need the love and forgiveness of Jesus to become whole again. They believe that they can have a personal relationship with Jesus.

Christians are not to be mistaken for hypocrites who follow a holier-than-thou attitude to life. Real Christians are humble and give all the praise back to Jesus.
"all have sinned and come short of the Glory of God" (Romans 3:23)




1. Christianity 2614 up, 1270 down love ithate it

A religion that would have made sense had it not been for the nature and character of its followers.
Some of the most violent wars and genocides during the last 2000+ years can be blamed on the spread of Christianity.



2. christianity 1952 up, 1161 down love ithate it

What killed 90% of North America's native people.
Christianity is genocide!



6. christianity 500 up, 312 down love ithate it

A religion which has only ever had one real practitioner. However, it does have billions of other would-be practitioners who fall far, far short of the standard and often miss the point entirely.
"Jesus is my Lord and Savior. And if He were alive today, I would crucify him for the ultra-liberal, socialist, hippie, pansy-pacifist that He is."

No(227)


■…2009年 1月18日 (Sun).......久しぶりに日記など書こうかと
しばらく日記書いてなかったというか、
一週間くらい書いてなかったような感覚があります。

今日は、年明け初のバンドのリハでございました。

スタジオ備え付けのJCM2000を使ったけれど、
やっぱJCM2000は、ほどほどの音は簡単に出るけれど、
しっくりくる音には絶対にならない(泣)

という感じでした。

久しぶりに「虚数少年2」を演奏したりしてるんですよ。
ああそうだ、また「美しいものを見よう」をレパートリーに含めといた方がいい、今のうちに。


ちょっとここらでライヴを告知させていただこうかと、思います。

1月、2月、3月、とありますよ。

1月31日(土)
新宿JAM
こちら
アイドントノウ、IMARi ToNES共同企画「Can You Kill Me」
open 18:15/start 18:30
adv¥1800/day¥2000 (+1drink)
僕らの出番はたぶん19時前後かと思われます。
ちょっとこの日は殺気立ってみようかと思います。
5曲やります。

2月22日(日)
大久保水族館
こちら
「ねこの日」
共演はshanny、Rosebud Mouth
open19:30 start20:00
adv/door \1,000
気軽な感じのライヴバーです。
それなりにたっぷり演奏します。7曲くらい。
ただ、日曜日の夜にもかかわらず、
時間が結構遅いけどね、僕らの出番は、まだ未定だけれど、22時近くになっちゃうかも。

3月8日(日)
渋谷AUBE
こちら
emregenza予選
adv\2,000 door\2,500 (+1drink)
出番20:30より
昨年に続き懲りずにエマージェンザに出ることになっちゃいました。
だって枠がまだ空いてるっていうから・・・。
投票制で勝ち上がる式のコンテストです。
勝つとたぶん次On Air Westとかでやれます。
友達少ないので、大変なので、ぜひ応援に来て、一票入れてください。
5曲やります。

という、感じで。

ぜひぜひご予定ください。
IMARi ToNES(いまりとーんず)
です。
こちら

No(228)


■…2009年 1月18日 (Sun).......ネットラジオ
この前、℃96のRieさんにお招きいただいた、
ネットラジオが公開されておりますます。
Rieさんならびにすたっふの方に感謝です。

こちら

うまくしゃべれたか、心配ですが(汗)

今更ならが、ポッドキャストの方もよろしくdeath&rebirth。
こちら

No(229)


■…2009年 1月18日 (Sun).......オンラインチケット
そういえば、インディーズチケットオンラインというのに、
一応登録しておいたんですよ。

バンドのライヴのチケットをネットで買えるというやつ。
こちら
こちら

3月8日(日)のemergenzaのチケットを
置いておいてみました。

よかったらご利用くだされ。

という告知でした。

No(230)


■…2009年 1月18日 (Sun).......heterogeneous勉強会ちゃーちハードロックアナログ世界ロック
そうこうしているうちにThe Mixが無事確定ですが、
本日は、昨日が新年初リハだったですが、

今日は、
自分とハニーちゃんが、
4月のあれこれのための、
ベーシック勉強会を、
年末から、ちゃーちのYさんとやっているんですが、
今日はHassy & Jakeも参加して、
最低限いろいろ知っておかなくちゃね勉強会だったのでした。
ちゃーちの前にらんち食べながら。

ただのアリバイ作りじゃあ、ないよ(笑)
たとえそれが彼らのためのアリバイ作りであったとしても、
それでもいいじゃない、
二人ともとても熱心に、かつ素直に、取り組んでいるんだから。
ロッカーとして妥協しないだけにHassyも鋭い根本的なつっこみを連発するのでした。
あとでmさんに聞いたら、
「いやー、そこはまさに神学者たちがケンカしてるところだよ」
って(笑)


べんきょうかいの後はちゃーちでございました。
Hassyはじゃあ、つって、ざっくり譜面見ながらその場で合わせて、
初めてちゃーちのワーシップでベースを弾いたのでした。
僕はワーシップチームに参加せずに今日は歌ってた。

その後、かぷりちょーざでパスタ食べたり、
a氏のおふくろさんがso calから来てたり、
jo氏というお客様も来てたりとか、しました。
皆さんと有意義なお話がいろいろできました。

そんな一日。
前に、進んでるんじゃん。


明日もいろいろ予定あります。


ハードロックとかヘヴィメタルが、
アナログ録音以外で果たして本当に成り立つのかという
命題を自分の中で考えてます。
昔のクラシックな音というわけではないですが、
やはりアナログ録音というのはひとつ正解の音がすることは確かです。
でも、別の答えもきっとあるはずで、
果たしてそれがどういう意味なのかを考えています。

それを考えて答えを得ることが
きっと次につながるから。
録音イコール哲学にならないといけないし。


Loudnessにちょっとはまっています。
今更ですが。
でもいろいろあったからタイムリーかもしれないけれど。

でも、Hurricane Eyes聞いて素晴らしいと思ったあとに、
代表作といわれるDisillusion聞いたら、
もちろん凄いんだけど、
ちょっとジャパメタ的な匂いが強すぎて、ちょっと受け付けなかったり、
いろいろです。

どういうことなのか、
どういう意味なのか、
しっかり考えてみたいと思います。

自分はパンク好きだけれど、
本当をいえば、
ポストロックとか、ポストパンクとかいう言葉は信じていません。
音楽はともかく言葉は信じていません。

Disillusionにしろ、
Loudness聞いても、技術にせよメタルの様式以外のところでも、
そのプログレッシヴな音楽性の高さにびっくりするけれど、
積み上げて育てるそのロックをこそ僕は信じてる。
土とか、木とか、大地とか、なんというか。

Loudnessはでもちゃんと理解するまで聞こうと思います。
今だから聞いておかないといけない。
それがどういう意味なのか
自分にとってどういう意味を持つのか
よくしっかり考えてみたいと思います。

お世話になった師匠を持ち上げるわけではないけれど
Air pavilionもまたちゃんと聞いてみようと思う。
どういう意味なのか、
どういうことなのか。

でもね自分が望むものはまた違う話。


だからさメタルでも技術でも宗教でも様式でも気合でも根性でもセンスでも才能でも
なくて
愛なんだよな。
とか。

書いてみただけです。

ロック、ジーザス、愛、

異端、
heterogeneous
で、いいよ。
それがむかしっから、
キーワードだった。
自分は、何で誰なのか。
よく忘れるべきでない。


ではまた、
そろそろ、
メールします。
ネット介してコミュニケーションします。
関係する方々に。
今日は寝ゆ。


SMさんのアルバム新しいの聞いたから、
また感想書きます。

No(231)


■…2009年 1月21日 (Wed).......e.s.t.a.
esta申請、私のぶんと、はっしー&ジェイクのぶんと、
申請しまして、無事に許可になりました。

嫁さんのぶんだけ、
パスポートを新しく、やっぱりしようということになったので、
ちょっと後回しです。

しかし、とりあえず。
これで、計画はほぼ整った。

これから、発表とか、宣伝とか、
いよいよ、動くことになります。

この日記もあいかわらず範囲区切ってるし、
いや、いろいろあるしね。

ミクシィではそんなばばっと言わないけれど。

さあ、やる気だそう。

そういえば、
書き留めておきたい言葉が、
たくさんあるんだった。

演奏しておきたい曲も。
大変。

どれだけバンドをしごくんだ、これから。

No(232)


■…2009年 1月21日 (Wed).......この日を忘れない
手帳を見ると、1月20日のところにマルがついていました。
何の予定だったか、
なにを話しているときにつけたマルだったのか、
よく思い出せない。

しかし。
偶然というわけではないけれど、
昨日はそういう日だったね。

やっと、今年が始まった感がありますね。
オバマさん就任。

これから大事な時なんじゃん。

ばっちり寝てたのでライヴ中継は見逃したけど、
演説読んでけっこう感動したよ。


また、
"Changes!"
を演奏しようと決めた。
今日決めた。
むしろその曲でショウを開けよう。


さあ。
残りの人生の最初の日。
また一歩、死に近づいた。
うまいこと死ねるだろうか。
がんばって死のう。

No(233)


■…2009年 1月21日 (Wed).......幼稚園からやりなおせ!
ちょうど二年前の今ごろ、
僕はTOEICで分不相応な高得点を出した。

おかげで、今こうして一応仕事にありついているわけだけれど、
実際は大してしゃべれもしなければ聞けもしない。

外国に住んだり留学した経験ないし、
言葉ばっかりはやっぱり実地で体験しないと本物にはならない。

おかげで最近、仕事であれプライベートであれ音楽であれ、
英語にふれることが多くなって、ちょっとずつ改善はしてると思うけれど、

ふれればふれるほど、
小さい頃に外国で育った人達や、外国での生活経験がある人の英語力には、
ぜんぜんまったくかなわないのを思い知る。


ただ、仕事であれなんであれ、
「別に人の話なんて大してきかなくったって世の中まわる、
そもそも日本語だって人の話なんて大して聞いちゃいないんだから」
という、恐怖の真実に気づいてしまって以降、
なんとかずうずうしくやっていってるわけですが、


またちょっと勉強を始めました。
少し前から。

4月のあれこれなプロジェクトに備える意味もあり。


個人的な体験から思うこととして、
まずはガキどもがしゃべってることから学ばなあかん、
と思いまして、

こんなテキストに挑戦してます。
こちら

小学生からコツコツやりなおせ、と。

あともういっこやっぱりリスニング用教材を買ってきて挑戦してるところです。
結構楽しいです。


やっぱ思い出すと、2年前にTOIEC受けたときに、
ずっと教材のCD聞いてたのよね。

今は僕もやっとiPhoneとか手に入れたし、
便利なアイテムを生かして、
また勉強してみよう。いい機会。
TOEFL用の英単語アプリも入れてみました。


例のギターのアプリもそうだけど、
学習アイテムとしては最高ですよiPhone。


今更コンピュータの資格とかやっぱなかなか取れんしね。
馬鹿みたいにまた英語関係なんかとってみようか。


もっとも、
どんなに勉強しても、
人見知りな性格が直らんうちは、
結局うまくしゃべれないんだけどね。

というオチでした。

No(234)


■…2009年 1月26日 (Mon).......アップするの忘れてたやつ
根本的なソリューション
2009年01月24日08:41

アメリカだろうと日本だろうと
どこの国に限らず、
世界のもっと貧しい国だろうと

現実は厳しい。
こちら

うちのバンドを好きになってくれる子たちの中にも、

問題をかかえているアフリカンアメリカンの子が多い気がする。

聖書によればジーザスはこういう社会的に恵まれない立場の
人たちのためにこの世に来たとされる。

ジーザスみたいに奇跡が起こせるわけでもなければ、
神さんにお返しできるほどの愛も持ち合わせてないが、

また、suedeやブレット(アンダーソン)兄さんがやったような
悲しい慰めの方法論とも違うけれど、

自分にも役割があるのだと思いたい。

彼らこそが愛を知ることができる幸いな人たちなのだと
そう思いたい。

そう思って、
よく思い、知った上で、
元気に音を鳴らしにいってみたいと思う。

Empty Vesselさんとかじゃないけれど、
結構音楽に出来ることってあるのかもしれない。



どんな環境にあっても、
必要なのは、心。
強くて正しい心があれば、どんな状況にあっても。
困難な状況だからこそ、必要なのは。
物事を根本的に解決するには、それしかない。
音楽は、それを示すことができるんじゃないか。


それをやるんじゃん、願わくばね。
使ってよ、神さん。
厭わんからさ労苦は。







粘土とコオロギとうさぎ
2009年01月24日03:11

気にはなってたんだけど
こちら
病気でキャンセル、2つですんでよかったね。
日程をつめすぎたり、やっぱ旅は体調とかいろいろあるから
無理をしないほうがいいかもしれない。

で、プラマイといえば、最近公開されたやつ。
こちら

A先生に依頼が来たというビデオはこの曲だったんだろうね。
クレイアニメとか出てくるし。作風とか。

しかしやっぱ曲と必ずしも映像の内容が合ってないような
気はしますが、
まあ気にしない。

プラマイのビデオはもうちょい初期のDIYで超予算かかってないみたいのが画期的で好き。
でもこういうちゃんとした作家さんが作ったやつももちろん良いですね。






シーンは皆で作るもの
2009年01月23日20:42

やっぱね日本の音楽シーンのためにもこういう地元のバンドを応援しないといけないと思う。
去年見たけどすごい良かったなあ。

note、幻の限定アルバム『offense』をリマスタリング&リパッケージで再発
こちら


No(235)


■…2009年 1月26日 (Mon).......何度目かのブレイクスルー
土曜日はリハでした。

非常に実りのあったリハだったと思う。

大きなこととして、ヴォーカル技術についてまたひとつの転機を経験しているっぽい。
歌というのかヴォーカルについてはいつもひどいめにあっているしひどいものなので、
世の中の歌い手さんに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいだし、
だからこそ実写版ジャイアン唱法のブッチャーズの吉村さんとかに共感してしまうが。

好きで歌い始めたわけではないにしろ
それでもしつこく続けてると、やっとこの年齢にしてまだちょっとずつ進歩はしている。
2年半、いや3年くらい前にひとつ転機があって、そこからしばらく「力まない」発声にシフトしていった。
そこへシフトするまでえらいスランプだったけど。
シフトが完了してまともに歌えるようになったのやっと2007年後半くらいだったし。

で、どうやら、今、ノドというのか、体から、「そろそろまた力んでもいいですよ」
というサインが出た。

年末くらいから、頭の後ろのほうに、
頭の中じゃなくて、頭の後ろの外の空間に、
すっごい無限広がってる空間を感じるようになって、
それを信頼してさえいれば、
ちょっとくらいブレようがズレようが力もうが大丈夫、
というふうに感じてきた。

ちょうど信仰と同じみたいに、
自分の力じゃないみたく、後ろについてる神さんを信頼すれば大丈夫、
じゃないけれど、

どんなスポーツであれ、技術であれ、
ベストのパフォーマンスを発揮するには、
自分の力であれなんであれ、思いっきり信じきることがたぶん大切なので、
あたりまえといえばあたりまえだけれど、
そうやって信頼しきって雑念がなくなったときがたぶんベストなんだろう。

これは、すごく大きなことです、何年ぶりかの技術的な転機だから。
間に合ってよかったという感じ。

そもそも以前は腹筋使いまくりで声量はすごくあったほうだったけど、
ここ2,3年は力まずに小さい声量で歌ってたわけだけど、
これでまた、ちょっと補正されそう。

とはいえもちろん、ここ2,3年取り組んできた発声の上にあるものだから、
練習法とか基本はここ2,3年と変わらないけれどね。



もうひとつは、足元にライオンちゃんペダルが戻ってきました。
いや戻ってないけれど。

機材の話で、しかも変わった音の趣味嗜好をしていて、
誰も使わないようなアイテムばかり使ってる僕のこんな話なんて、
誰も読みたくないかもしれないけれど。


今は僕はライヴでの音作りのスタイルとしては、
そんなにゲインの高くないナチュラル系のチューブアンプに、
クリーンブースターつっこんで、もういっぽ突っ込んで歪ませるスタイルなんだけど、

足元のブースターの選択肢としては、
Cranetortoisの青い真空管のやつ、と、
こちら
MasrhallのBluesbreaker2、
のふたつがあったわけだ
(BluesBreaker2はすごい安いし、クリーンブーストも優秀だし、歪ませてもすごくいいし、おすすめだと思うんだけれど)

で、先々、4月のライヴとか、
足元にコンセントが無かった場合、いつもあるとは限らないからね、
を考えて、そのときに、Bluesbreaker2でもいいんだけど、
というのは、Cranetortoisの青い真空管は、電池駆動はしてくれないので、
もうちょっと好みの、やっぱCranetortoisのやつがあるといいなと。
思って、かといってシマウマブースターは壊れてしまっているから、
買いなおすのもいやだなあと、思っていて、
じゃあ長年愛用してきた、DD-1のライオンちゃんディストーションを、
歪ませないでブースター的に使ってみよう、と。
こちら

で、やってみたら、すごく良い感じだった。
やった、これは、うれしい。

青い真空管はベストだけれど、
それとはまたちょっと違うけど、十分使える、
メインの選択肢が増えた、くらいの、
ここ3年くらい、やっぱりライオンちゃんは引退させてたから、
またばしばし使ってあげられると思うとうれしいのでした。

歪ませなくても、トーンキャラクターは健在だし、
また、4系統のトーン切り替えもうまく作用して、
いろんな状況に対応できそうだ。
なにより、もともと好みのペダルだしね。

よし、これ、持っていくとしよう。



はじめから好みのバランスがすごく偏っている人なので、
いろんなものがわかってくるまでに時間がかかっていると思うのです。

チューブアンプの魅力や使い方がわかってきたのも、
ごく最近だし、
あれやこれやのギターサウンドや、機材について、
だんだんわかってきたのも最近であるわけです。

エフェクトペダルにしても、
MXRとかがいいのかなとか思って使ってみたりして、
結局、昔っから持ってる古いヤマハのがいちばん良かったという
結論に達したり。
以外とアナログだったりするしね。


まだまだ先は長いです。
そんで、ゆっくりでもじっくり成長できるのは楽しいな。
まだ生きてよう。


No(236)


■…2009年 1月26日 (Mon).......地味にコンスタントにコンテスト
日曜日はちゃーちでした。
今日はやおさんちの日だった。
バイブルっぽいふくらんでないパンでぶどうジュースを飲んだ。

その前にちょっとおもちゃ屋さんを見たりした。
よどばしかめらのおもちゃフロアとかすごく大きい。

前にも行ったことはあるけれど。
往年のロボットアニメの中では、
いつも言ってるけれど
僕はガンダム的にはゼータからダブルゼータ、逆襲のシャアまでで、
ファーストガンダムには1ミリも思い入れないしあんま好きでもないし、
その後のなんちゃらガンダムは全部知らん。

でもプラモデルとか見ててもいいけど、
飾るスペースなど家にないし愛でる時間もないでな。

ラジコンとかも見ると、
子供のころにわくわくしたのを思い出して
ちょっとわくわくっとするけれど、
買う金があったら他にまわすのもあるし、
買ったとして、いつ、どこで、遊ぶ場所や時間や機会があるというのか。

そうそう、でいつも言ってるけれど、
往年のロボットアニメの中では
圧倒的に、装甲騎兵ボトムズのファンであることを
いつも言っているんですが、
ハードボイルドなふりして単純なラヴストーリーだし、
なにげに宗教っぽいモチーフも多いしね。

そんなボトムズのアイテムも、やはり根強いファンが多いのかたくさんあるし、
ラジコンで動くスコープドッグとかね、
わくわくするけれど、
そんなもの置いておくスペースがアパート/マンションの部屋のどこに残っているというのか。

ギターや機材を愛でるので精一杯だし、
パソコンに向かってバンド関係の事務やるだけで忙殺されてるし。

そう思うと、
ちょっとした趣味というのも、
すごく、本当は、やるには、努力や時間や、気合ややる気や、
才能もいる、というふうに思います。

釣りであれゴルフであれ、
趣味をやるのも才能だなあ、と。


さて、
狙いどおりといえば狙いどおりなんですが、
某ソングコンテストで、
とりあえずセミファイナル通過の連絡がまたきました。
応募したのはワーシップソングのOnly One Wishです。


こちら
こんな感じ。
Japanとかいきなり混じってると良いね。

こちら
これね。
奇しくもダラス。
ダラスなんてローカルなコンテストだし、
そんなにおっきくないと思うんだけれど。
なんかちょっとでも決勝に残るといいなあ。

Christian部門の審査員とか、書いてないけれど、
ひょっとしてこの前お会いしたKeithさんが審査員だったりして手心加えてくれたりしないだろうか(笑)

でも最終的には地元の人に有利な気がするから、まあ気にしないけどね。

ではでは。


シールドを買い換えなきゃと思うんですが、
4年半使ってるしねもう。
いざというときにこわれるといけないし。
パッチケーブルとか含めていくつかあわせて、
たかがケーブルに、1万何千円払うのも頭痛いですね。
他のも試したかったりするけれど、たぶん同じのにする。

そんな日でした。

No(237)


■…2009年 1月28日 (Wed).......修正サイド
YouTubeで昔のVan Halenのインタビューとかずっと見てた。
あー時間を無駄にした、とか思わない、英語の勉強ですよお、
Dave Lee Rothが言ってたジョーク、
結婚するとリングを3つ手に入れることになる、
エンゲージリングとマリッジリングとsuffering、
だって。

しかし凄い、
と思うと同時に、
やはりこういうことは二度とはおきない、
つまりでっかいアリーナロックの時代はとうに過ぎ去ってしまったのだなと
ロックがエポックでるねっさんすだった時代は過ぎ去ってしまったのだなと

自動車産業と同じかもしれない
電気自動車とかにシフトしなければいけないのかもしれない

ニッチであるとかニーズをくみとればそれなりに今でも大きくなれることは
わかってるけれど
それじゃつまらない

変えていくほうに電気自動車とか新しいクルマをつくるほうに与したいんだ。
最先端のエコカーを作ってるやつらは確かにいる。
いつも言っている+/-{plus/minus}もそのうちの一組だ!





今更になってもとある曲のマスタリングをやりなおしたりしています。
もうiTunes手配しちゃった後なのに。
いいけどねひとつ前のも悪くはないから。

今まで自主制作してても、
よくあることだった、こういうことは。

いいか悪いかは、自分の体に聞いてみれば、わかる。
でも、その声に、耳をすましてよく聞かないと、わからない。

でもEVと話進んでるから、iTunesもいったん取り下げるかもしれないしな。


EV、エレクトリック・ヴィークルね。
違うけど。
偶然。

No(238)


■…2009年 1月30日 (Fri).......魔法をかけた人
いつものひとりごと。


お昼を食べたところがちょっと雰囲気のいいダイニングバーだったので、
コーヒー飲みながら
誰のためにこの盛大な旅を続けているのかってちょっと思った。


僕に魔法をかけた人、

ぜんぜん好みじゃあないし、
会うたびにそうかよ、って思うだろうし、
会ったところで絶対に色っぽいことにはならない。

でもやはりときどき、いまだにこうして考えてしまうのは、
旅路を歩いた先、
その瞬間を、共有したいからなんじゃないかと
僕は思う。

あるいはそのためだけに
僕はこの旅を続けているんじゃないかって。

だとしても、
それは幸福なことだ。
人の二倍の人生を生きることができるのだから。

生きるっていうのはたぶん一人じゃない。
誰であっても、
何人かぶんの人生を、
一緒に生きている。

だからこそ人生には生きる価値があるのかもしれない。


信じているものがある。
そのためにやってみせること、そのくらい。
できることはそのくらい。


信じているもの、
実りがあったなら、
それを届けにいきたい師匠が
もう一人いる。

もし次の旅を、
無事に終えることができたなら、
その一人のライバルと一人の師匠に手紙を書こう。


幸いにして、
ようやく初めて、
どうやら手に約束を持って、
かの地を旅することができそうだ。
自分らしい形で。
ずいぶん探した。
その人はもう10年も前にそういう場所を見つけていたというのに。

男の子は不器用に遠くまで旅をしなきゃいけないんだよ。
神サマと呼んでもなんと呼んでもいいけれど、
守って導いてもらっているものに感謝をしたい。


もしバカラックを最高の作曲家とするのなら、
人生を愛せる人がいちばんいい曲をかける。

信じているもの、
愛しているものを共有したい、

それが僕が、
いちばん捧げたいと思ってるものなんだろう。



生きていて、
必然とか不思議な偶然を感じるのは、
初めてじゃない、
みんなそうだろうと思う。

僕がこんなこと言うのもおかしいけど、
神サマはいると思うよ(笑)

No(239)


■…2009年 1月30日 (Fri).......ほんとライヴ告知は難しい
いまだにバンドみたいなこと続けてますが、
ライヴの集客であるとか、ライヴの告知をするって難しいです。

気がつけばもう明日、土曜日、新宿でライヴなのですが、
いや一応、告知もひととおりしたつもりなんだけれど、

ひととおりじゃいけないんだろうと思う。

CDも売れない時代だし、
ライヴハウスまで足を運ぶってなかなか大変だと思うし、

いちばんの問題は、僕自身に、あまり、なかなか、押しが強く、ライヴ来てね、
とか、特に知り合いの人とかに、言えないところだ。
ヘンにプライドが邪魔をしてしまっているところもあるし。
友達も少ないのもある。
知り合いはそれなりに多いけど。

あとここ最近考えたけれど本当は環境ってことも大きいことがわかったし。

なにかを売ったり、ライヴに本当に足を運んでもらおうとしたら、
つまり、まったく知らない人達とか、いわゆる本当に音楽目当てで来てくれるような人達に、
ライヴに来てもらえるような、
そんな状況を作ろうとしたら、それは、
それなりの状況や戦略を作り上げなきゃいけない。
でもそんなのは、そうそうできるもんじゃない。

つまり普通にやっててライヴの集客なんてできっこないわけですよ。

じゃあどうしたらいいか、
ちょっと考えた。


あんまりmixiとか身近なところでは、
あまりできないかもしれないけれど。

インターネットは使わなきゃいけないとは思う。
メディアの力にも、背景とか状況、旬ってものがある。

テレビであれ雑誌であれそうだけど、
20年前にヤングギターを読むのと、
今読むのとでは、読んでる方の印象や背景も絶対に違う。
情報のありがたみってこともある。

だからあんましmixiでは使えないことではあるけれど、

とにかく。


そんなわけで明日も集客は厳しいものと思われます。
でもあえてまだ出て演奏することにしたのには訳があるけれど。


だから本当は4月以降はライヴとか活動もやり方を少し変えていこうと
思ってるんだけどね。
少し前から、いわゆるライヴハウスで演奏することに、
意義やリアリティを見出しづらくなっていたりもする。
じゃあ代わりの方法は、っていうと、
足りないものでいっぱいなんだけれど。


ともあれ、
演奏の出来はすごく良いと思うよ、明日は。
アイドントとやりあうために、気合入ってるから。
演奏するのは5曲だけだけど、ちょっと気合はいります。

来てください、ぜひ。


1月31日(土)
新宿JAM
こちら
アイドントノウとの共同企画
"Can you kill me?"
前売1800、当日2000 +1ドリンク
18:30スタート、
僕らの出番は19時前後です。

No(240)


■…2009年 2月 1日 (Sun).......反省事項
基本的なことばっか。
ほんと世の中との距離と不器用と無知を感じる。
でも今日はアウェイの環境だったと思う。
半ば、こういった普通の形でのライヴはやめようかと真剣に思っているところでもある。


・ネコミミはともかくとして、黄色いストライパー印のスカーフは今後絶対に着用する
・モニターの返しに、ヴォーカルだけでなく、ハットならびにドラム3点は返してもらう
・整髪料はつけない
・いくら服装に無頓着でも、ショウの際にはアクセサリー着用する

ほんとに自分を知らない。世の中を知らない。世界との距離が遠い。


今日はいろいろとミスが多かった。
環境や、場や客の「気」というのもある(ヘンだけど)。
僕は僕らはその「気」というのにかなり敏感に影響を受けてしまうタイプのアクトだ。
そういう意味では、やるべきライヴ、出るべきイベント、これからよりどういう活動をするべきなのか考える時期に来ている、というか、考えているし、そのきっかけの合図もいくつも示されている。


良かった点
・今日のイベントに照準をあわせていたアタマ2曲はばしっと決まった。
・ひさびさに実戦に引っ張り出したCranetortois DD-1によるブースターは非常に狙いどおり作用した。
・アウェイな気の中でも、もうどうでも半ばキレて、キャラなMCはできた。なんか少しふっきれてたのはアリだった。
・お客の「気」の半歩先を行くことには成功したと思う。何気にこの呼吸こそが今日のいちばんの収穫かもしれない。
・今日はあんまりハジけて動く楽曲が少なかった、構成の上で注意する必要がある。
・慣れた楽曲でのいつものimari流ハードロック、という感じではなかった。


全体としては、新しいことをいろいろやったので、
ましてや、1月、2月、3月、どれも、負け戦は覚悟であえて修行とダメ出しのために臨んでいることだから、
あえて違うことをやってみた今日としては予定どおりであり、良い「ダメだし」ができたといえる。

新しい色を加えようとする過程としては、
全体のメッセージとしても、
決して悪くないステージとステップであったと思う。
「報せ来る」も新たな必殺テーマソングとして固まりつつある。

1.報せ来る
2.虚数少年2
3.He's Still With Us
4.Only One Wish
5.First Pop

ちょっと危ういセットではあった。
He's Still With Usはライヴ初挑戦だった。
Only One Wishは、全体の安定度は増してきている。
だがFirst Popで今更になってまさかのリズムミスがあった。
まあヘンな変拍子の曲を書くほうも悪いんだけど。
何度も演奏しているはずなのに、まさかといったところだ。
反省して何度でも練習するしかないだろう。


新宿JAMのギターアンプが、Marshallが、以前の、もっと古いやつだったのが、
今日いきなりJCM2000に変わっていてショックだった。
まあ、使いやすいっちゃ使いやすいんだけどね、2000。


そんなこんなで、
また不器用なステージだっただけに、
Rosebud Mouthさんのかっちり固まった、
骨太なロックンロールが、すごく羨ましい感じだった。
いやあ、彼らは完璧だったよ。
なのにお客さんのやはりアウェイな無反応は、やはりこの状況絶対間違ってる、と思った。

あんだけすげーロック見せてもらって、盛り上がらなくてどうするんだ!
ADW関係の人々がその場に居たならば、きっと超盛り上がっていただろう。


この国や人々をまだ信じてるけど、
甘えた空間、甘えた環境、
それだけは絶対に間違ってる。
甘えた世界に本当のロックはもったいなさすぎる。
たぶんもう手遅れだろう。

ただ、でも、人はいろいろ、
世界もいろいろ
それぞれに役割がある。


2/22にRosebudさんにはまた再挑戦させていただきます(汗)
今日は対アイドント仕様だったから、次は、もうちょっと、対Rosebud仕様かな。
でもまだまだ無理して新しいことやるけどね。
ほんと時間が足りないよ。練習と熟成の時間が。
日曜日のギグです。たっぷりやるよ。
遊びに来てくれたらうれしいな。

何度も反省として読み返そうと、思います。

No(241)


■…2009年 2月 2日 (Mon).......冬は怠け者
先日の新宿のライヴは結構自分は真剣に臨んだんだなと思う。
もう何年も前のことになるが、はらっち&みねっとと一緒に都内のライヴハウスを回っていたあの1年、僕はたぶんそれと同じくらい真剣にやっていた。
そして誰にも伝わらなかった。

ちょっとそれを思い出した、そういう言葉にならない拒絶感や孤独感を感じた。
でもこれは良いことだと思う。

とっとと、前に進めということに他ならない。
自分で作るしかない場所に。

この呼吸はリズムは維持したい。


それはともかくとしてこの一週間ばかり、
まったく個人的な作業がはかどらない。

いや、そうはいっても前に進んではいるけれど。
気合入れなおして、いっぱい徹夜しなければ(笑)
冗談ですって。

No(242)


■…2009年 2月 2日 (Mon).......違った。
あの時とひとつだけ違うのは、
振り返ってみると笑ってくれる人がいること
もちろんあの時も居たんだろうけど
よりはっきりと、
圧倒的に微笑んでくれる存在があること。

びっくりしたよ。
このためだったか、
ここ2日ばかし感じていたことは。


だからbelieverはタチが悪いんだよ。
死んで悔いなし。
ステージに上がるのは生贄になるため。

一向一揆とか天草の乱とかと戦った戦国の権力者さんたちもさぞ大変だったろう。

いいよ。
俺にも役割がある。


生贄になる覚悟くらいあるんじゃん?

わからんけど(笑)


友達なんて居ないと思ってた。
今の俺には友達が居る。

No(243)


■…2009年 2月 4日 (Wed).......このタイミングですが
親知らずを抜くことにしました。
初体験。
どきどきです。
 
Posted from MixiDock mini

No(244)


■…2009年 2月 4日 (Wed).......よーいどん
やっべえ、
すごいやらなきゃいけないことがいっぱいある!!!

1月終盤とかぼーっとしてたから、ちょっと、
たぶん、加速度的に忙しくなるだろうと、予想してはいた、いる、けれど、
これは、ちょっと、うん。
がんばらなければ。

ちょっとぼーっとして待ってたのはそれなりに理由がある。

日進月歩で、待てば待つほど、あれこれ進んで状況が良くなったりもするからだ。
そういう時期だ。


精神的に、逃げない、これが大事だ。
なんか、すごい、また抵抗を感じる、精神的に。
すでにもう戦いは始まっているということだ。

No(245)


■…2009年 2月 4日 (Wed).......私の舞台、私の答
考えれば考えるほど31日の、新宿JAMでの、アイドントさんとの企画ライヴは、
意義のあるものだった。

いや、拒絶感を感じた、とか、はらっち&みねっちとの戦線を思い出すような
絶望的な感覚があった、とか、書いてはいるけれど。


役者でもシンガーでももちろんスターでもない私は、
どちらかというとステージの上にすすんで立ちたくない人間だった。
ギタリストとかってわりとそうだと思う。
ただの職人であって、目立ちたがりなわけではない。


それでも、自分のバンドを始めてしまったからには、
ステージに立つ理由を探さなくてはいけない。

たんなる演奏ではなく、
役者や、演説者や、舞踏家や、スターの人と同じように。

少年の頃の私にはそれがあったように思う。
それはひとつには、自分が影響を受けたものをそのまま表現していたからだ。
でも、大人になってから始めた自分自身の音楽は、少し違っていた。
それがいきつく先や何なのかを知るための長い旅であったようにも思う。


板の上で、自分が何をするのかを探さなくてはならない。知らなくてはならない。
自分はただの職人のギタリストで、真ん中に立って目立ちたくない、と思っていたにせよ、
自分の表現を始めてしまったからには。
板の上に立つっていうことはそういうことだ。
それを見つけなければ、板の上に立ち続けることはできない。


はしくれとはいえそれなりに熱心かつ純粋なクリスチャンであるからには、
神さんと話す。
今までだってなにげにそうだった。

はしくれとはいえ熱心なクリスチャンであるからには一応、
ジーザスのスタイルを参考にしてみる。

原罪を持った人間が、どうやったって天国にはいけないように、
唯一、ジーザスの血によってのみ天国にいけるように、

完全なコミュニケーションというのは、
その一点にのみ存在し成立する。

そう、僕のやることはこれなんだ。

人によっては、意味なんてわからなくても、問題ない、やれる、という人もいるだろう。
でも、私の場合は、意味をしっかりわかっていないと、きちんと的に当てることができないらしい。
当たり前かもしれないが。

その一点に、僕は賭けてみる。



昨日あたり神さんといろいろ話して、
ちょっと意義があったんだよ。



あと、知らなかったけど、
今日初めて知ったけど、
うすうす、やっぱり、って思ったけど、
長谷川町子さんってクリスチャンだったんだね。
やっぱり。

私はアニメは例によって好きじゃないですが、
原作は驚嘆しました。
あと、いじわるばあさんが大好きだった。
これもテレビじゃなくて原作に限り。

No(246)


■…2009年 2月 4日 (Wed).......まだ禁止
まだ、「ライヴ見に来てよ」
なんていえない。
まだ言えない。
そう遠くなく言います、
「僕らのショウを見に来てよ」
つって。
本気で。

そこが問題なんだよな。
理由はちゃんとあるんだよ。
まだ言えないんだよ、
「ライヴ見に来て」だなんて。
でも、「見に来て」と本気で言うライヴを、
そう遠くなく、計画すると思う。


話題まったく変わる。


人間の価値、とかは、
いざというときに、正しいことを選べるのか、
愛を行うことができるのか、
それっだけみたい。

他のことはなんにも関係がないような気がする。

真実に向き合う瞬間、君はどうするのか。
何もできないのが日本人か。


いわゆる路上を以前から、とある形でやりたいなと
路上ワーシップとか、
昨年もあちこちで言っていたけれど、
このElectric Vehicleをうまく使って、
形を見つけられるかもしれない。
ていうかむしろ、この日本で、EVするには、その形しかない。

意義さえ見つければ、僕はやる。


んでもね、mixiは使わない(笑)



ひとつ考えていることがありますが、
小さいことです。地道なこと。
でも楽しそう。

No(247)


■…2009年 2月 4日 (Wed).......必殺のくしゃくしゃ
こちら

facebookでマンディちゃんがアップしてくれた、
昨年3月の例のユタの映画祭の際の写真。

死ぬほどがんばって顔をくしゃくしゃにしてる。

やりすぎだよ、私。
明らかにサービスしすぎ。

でもこれが私の本質かも。


ああ、歯のクリーニングは年末に済ませたよ(笑)

わかってるって、歯並びだってたいして良くはないけど・・・・



あとmixiのプロフィール写真ちょっと変えてみたけど、
わりといいでしょ。
昨年8月のG1のときの写真。
いい顔してたんだよ、この日は。

試合はさんざんだったけど、
こういうところでちゃんと自分の勝ちは拾ってるってわけさ(笑)

No(248)


■…2009年 2月 7日 (Sat).......うなぎショック!
昨晩は関内にElectric Eel Shockを見てきた。
ひさしぶりに。

といってもたぶん見るの二度目だけれど。
こちら

やっぱり良いね!
楽しい!

僕は2007年に米持師匠に連れられてSXSWを見に行ったけれど、
そのときの、向こうの連中の演奏、
世界から集まったレベルの高いバンド、
本場のライヴハウス、フェスの熱気、
どれもに衝撃を受けたけれど、

やっぱり戻ってしばらくたつと、
その感覚や基準を忘れがちになるけれど、
Akiさんのギターの音いっぱつで、
あのときの感覚が戻った。

すげー音を出す。
世界標準の、これが本物のロックだ!

そんで、このフライングVが似合うこと。
本当に、ロックで格好いい。
その姿だけで、ロックの本質を感じるね。


そんで、やっぱ楽しい。
すごいパフォーマンス。
決して、媚びてるわけじゃあないんだよ。
媚は1ミリもない。
でも、サービス精神満点なわけよ。

媚びとサービスは違うのよねたぶん。
彼らのサービス満点のパフォーマンスは、
ロックへの愛であり、
お客さんへの愛であり、
もうやっぱ愛なわけさ。

そういうことやってくれるバンドって、
すごく少ないと思う。

彼らが世界のどこいってもウケるのはあたりまえなんだよね。
誰よりも、サービスして、お客さんを楽しませようとしてるから。


彼らの音楽は、
とてもシンプルで、
わかりやすい形に狙いを定めてあるし、
それが自分のやってる音楽に、
そのままあてはまるわけではないんだけれど、

本当に勉強になった。
見てよかった。
自分の大好きなロックの大事な原点を思い出した。


少ないんだよ、シンプルに見えるけど、これをやってくれるバンドって。


AC/DCが崇拝されてるんだったら、
みんなElectric Eel Shockももっと尊敬して崇拝されるべきだと思う。

ロックってそれくらい、偉大なものだから。

No(249)


■…2009年 2月 9日 (Mon).......2/7の日記
踊り
2009年02月07日22:59

ハニーちゃんの実家です。
嫁さんの実家のお風呂というのもなかなか悪くないもんです。
遠い昔ですがそれこそ高校の頃は窓を叩くじゃないけれど、夜中こっそり会いにいったり深夜いきなり来てとか言われたりとかそう思うと時間て経つものだなと思います。
私も最近顔に年齢が少しずつ表れてきたなと思います。
ただ昨夜見たイールショックにせよあの年齢で皆少年のようなロック兄ちゃんなのだから凄いと思います。
ロックは一日にして成らずとすれば自分もたゆまずヴィンテージにアンティークになっていきたいものです。

地元のホールでバレエを見ました。
ロシアの一流どころの巡業らしいです。
踊り、ダンスという世界の共通言語でどのような表現が可能か楽しみに見ました。
言葉を介さない表現という意味ではミュージシャンも皆ダンスをちょっとは学んだり知るべきかもしれません。
実際とても興味深く勉強になりました。

しかし結論をいうと表現としての古典な演目は、アートとしてつまらないものでした。ただの地方巡業だからかもしれませんが。
技術の凄さ水準の高さは一日瞭然でしたが、古典的な価値観の中の舞台は表現としてダイレクトたり得ず(まあ時代背景とかもちろん)、またたとえ水準が厳しく高くとも表現として明らかに甘えのあるものでした。

また肉体的な美ではロシアやヨーロッパの人達に日本人がどうしたってかないっこないですがそういった西洋的な美の価値観(古典的な)を押し付けてしまうのもよくないかもしれません。

むしろ余興程度なモダンの題材で踊った日本人のダンサーの方のほうが楽しめました。たわいもないものではあったけど。

しかしそうは言ってもやはり素晴らしかったです。良い体験でした。

しかし日本の地方都市というのは世界で一番平和な場所なんだと思います。
そういう世界で子供時代を育ってきたんだなと思いました。
改めて、日本は世界で一番平和な国なんでしょう。
それが、ずっと当たり前になってる国なんですよね。
いろいろ見ながら、子供の頃を思い出しつつ、そう感じてました。



No(250)


■…2009年 2月12日 (Thu).......2/10の日記
普通に健康的
2009年02月10日12:30


どうにも夜になるとぱっと寝てしまう。
当然というか別に良いことなんだけど。
デイジョブ仕事の開始時間が比較的遅いこともあり、
確かに深夜に眠い目こすってやるよりは朝にさくっとやるほうが進む事務処理というのはあり、なんとか回っている。
しかし今夜こそは夜ふかししてクリエイティブな作業を進めるぞー。


海の向こうの牧師さんにスカイプで講義をしていただいてます。
ていうかなにをどうして海の向こうの牧師さんにスカイプでマンツーマンで講義してもらえるようなことになっちゃったんだろう。
むしろ夢のようなんですが。
すごく勉強になっています神さまそれからあらゆる人たちにありがとう。


CDをちょいとばかしアメリカあたりに送ってみたら結構郵送費かかっちゃいました。とほほ。
Fedexとか使うよりも普通に郵便局でEMSするほうが安いのが自分的には意外でした。
うう予算が。あれやこれやと。
まあいいやなんとかなるだろ。


なんか今週とか先週とか毎晩のように予定が入ってしまい、人間あんがい不自由なもんなのな、時間ってないのな、と思います。うっかりしてるとすぐに死んでしまいそうです。

できることをちょっとずつ。
何人かの方にメール連絡等したいですが後で。

ではランチタイムしてきままます!!

No(251)


■…2009年 2月12日 (Thu).......コーギーと生贄
今日は祝日でしたが埼玉某所に住む妹夫婦、
っていうかあれだ、今はこれ夫婦じゃないのか、ややこしいな、妹のとこにいってきました。

父上のことであるとか、妹自身の体調であるとか、
いろいろ家庭issueを話しました。

犬の散歩をしたり、うちの嫁さんと2匹のコーギーのワンちゃんたちとたくさん遊んでとても楽しかったです。
非常に性格に特徴のある2匹で、その様子がとても興味深かったです。


そんで僕自身もいろんなことを考えました。


でもねぶっちゃけ妹も、昨年とかもいろいろと大変だったと思うけど、
それでもここへきて、またちゃんと救われるような出会いやら、
ちゃんとなっているということは、
ちゃんと手配され守られていると思う。

うちのハニーちゃんにせよ、僕も互いにそうだけど、
最高の専属ベビーシッターであると思う、
人間が不完全で愛情が必要な生き物なのだとしたら。


天に命令されてやってるから天使みたいなもん、っていうんだよ。
互いにね。
夫婦とはたぶんそんなものではないか。
わかるまでにはおそらくもうちょっと時間がかかるだろう。


生まれた環境とかあるけれど、
神さんのセーフティネットは、政府のそれよりも
数段ちゃんとしているよ。
きちんと最善を補填されていると思うよ。




昨日はというと、
mさんやrくんをお家に呼びまして、
名古屋風、あんかけスパゲティ大会をやったのでした。
二人とも美味しいと好評でよかったと思います。

そんでまたいろいろ話せたのでよかったと思います。



しかし僕の信じているもの、
初心者クリスチャンのはしくれではありますが、
ミュージシャンのはしくれでもあることから、
いろんなことは音楽から感じます、
そしてそれを信じています。
神さんの声もおそらくかなり音楽から聞いています。


この世にいろんな音楽、いろんなロックがありますが、
僕がいちばん本当に信じているロックの地平があります、
それはただひとつであり、とても少ないものです。

それらを非常にジャストなタイミングで、
人生のジャストな時期に出会うことによって、
今の私の歩いている方向に押し出されたと思います。

帰り道に携帯プレイヤーで久しぶりにそれらを聞いたとき、
自分の居る場所がわかりました。

そんでそれを信じていることを改めて思いました。
Don't forget who you are,


それらを超えるものをやっぱり聞いていません、
でも、ここ何年かで、かなりいいせんまで来ています、世界も、音楽も、
見えるところ、見えないところ、で。


芸術家はいつも世界の行方と未来と意識を100年は先取りしてきた。
だから、僕の尊敬するミュージシャンたちが奏でた理想が現実になるのは、
これからなのかもしれない。


新しい世界、
僕が欲しいものはそれだけです。

1ミリもスピード緩めんし容赦せん。

古い枠組みの中での、
地位も名誉も成功も、
一切興味ないッス。

人知れない生贄の一人で結構だ。

soldier under god's commandだからな。

No(252)


■…2009年 2月12日 (Thu).......ささやか発表
ワタクシ、Toneことナカミネタカヒロが中心になってやっているところの、
IMARi ToNESというヘンな名前の、ジャンルもよくわからない、
このバンドですが、
ここ一年あまり、クリスチャン・バンド、みたいなことをテーマにしてやっていますが、

このたび、
アメリカは、アトランタの、
クリスチャン系、Non Profitのインディーズレーベル、
Empty Vessel Musicと、
所属アーティスト契約を結びました。

こちら
これね。

Non Profitと言っていることもあり、
少しカタチの変わったレーベルです。
社会的な活動、音楽や教育を通じて、社会に良い影響を与えていくこと、
地域社会とかミャンマーにスタジオ建てたりとか、
そういうことをやっているみたいです。

そういうわけで、昨年、Dr.Manzoのお力添えで作成した、
"Welcome To The School"は、たぶん、このレーベルから
出るんじゃないかと思います。


まあそんなに実績もあるわけではない私たちですが、
多少なりとも、いくつかのお誘いがあった中で、
ここにすんなりサインしてしまった理由としては、

ちょっとでも新しいことをやりたかったということがあります。

言ってしまえば、もともと、この私が始めたIMARi ToNESというバンドは、
成功することを目指してはじめたものでは無いです。
成功することが目的であったのなら最初からおそらく全然違うことをやってます。

社会の中でちょっとでも何かを変えようとすること、
音楽の力を信じること、
そういった要素から、このレーベルに参加することを、とても自然に感じました。

日本で出来ること、という環境もありますが、
このレーベルと組むことで、今後の活動の仕方に、おそらく方法論としても、
姿勢としても、違いが出てくるんじゃないかと思います。
たとえばライヴやるにしてもチャリティ的な要素が毎回入ってくることに、なります。
(うざったいけどね・笑)

一歩一歩、これからですね。



それから、
その契約に伴い、というわけではないんですが、
一部の方には、以前からお伝えしていましたが、
4月にちょっとアメリカに行って演奏してきます。

教会とかにも寄らせていただく予定です。


こんな感じです。


4月6日(月)
Austin TX
Headhunters
こちら


4月8日(水)
Houston TX
Scout Bar Houston
こちら


4月10日(金)
Nashville TN
Music City Bar
こちら


4月11日(土)
Atlanta GA
East Atlanta Icehouse
こちら


4月14日(火)
New York City
Otto's Shrunken Head
こちら


4月17日(金)
Seattle WA
The Mix
こちら



以上6箇所。
ミニツアーといった感じですが。
Dallasの教会でも演奏させていただく予定になっています、
それを入れると7つかな。



重ねて、
一応、一年ほど前から初心者クリスチャンを自称しておりますが、
タイミングとその時、機会をずっと探していました、
洗礼ってやつを、この旅の中で受けてしまう予定です。

横浜の所属教会で受けることももちろん、不可能ではないんですが、
(ただ、ちょっとジプシー教会でバスタブとか無かったりすることもあり)

今まで、そしてこれからも、自分の人生はさすらいと旅の中にあると思っています。
いつでも旅とさすらいの中でこそ神さんに会ってきた気がします。
松尾芭蕉を気取るわけじゃないですが、たぶん死ぬまでさすらうでしょう。

そういった意味で、本来自分が神さんをいちばん近くに感じられる時間と場所で、
どこでもなく旅の中でこそ、
神さんと結婚式をやりたいと思いました。

すでに横浜の教会のY牧師、ならびに、ダラスの牧師さんと、
お話させていただいて、準備、勉強を始めています。

わがままあるいは身勝手かもしれませんが、
心の声、自分の信仰のあり方、神さんの声を自分なりに聞こうとした、
ひとつの譲れない貴重なチャンスです。

譲る気はありませんし、
むしろ、これがこの旅のいちばんの目的と言ってもいいです。



海外にちょっと進出するくらいは、
いまどき、そんなに誇るようなことでもないし、
実績もありませんし、
実際、やっとなにかを始めるくらいの気持ちです。

花の慶次、や、一夢庵風流記、は、
高校の頃から愛読してますが(笑)、
はじめから、負け戦だと思ってはじめたバンドであり人生です。

でも、これから、より意義を持って戦っていけたらと思います。
興味持って見守っていただければ嬉しいです。

ありがとうございます。

No(253)


■…2009年 2月16日 (Mon).......cultural difference
よく寝た。


ちょっと文章が必要で、
業者っぽいのに頼む予算もなかったので、
ちゃーちのa氏に頼んで添削というか書き直してもらった。
ありがたい。

そのついでに、海の向こうというかアメリカで演奏するにあたっての
アドバイスをいろいろとしてもらった。

その後、コミュニケーションということについて考えすぎて
アタマが痛くなった(笑)

a氏や皆にしてもらったアドバイスは、

make it simple、シンプルに、
しゃべらなくていい、
クリスチャン的なことは一切言わなくていい、
お客さんは飲みに楽しみに来てるので単純にロックして楽しませること、

とか、そういうシンプルなことだけれど、
これ以上ロックなことはない。


でも、今まで、これをやれてないことがたくさんあるんだよね。
いつも必死になって伝えようとしすぎてしまう。
それは、伝えようと思う情報量がそれなり多いからだと思うけれど。

たとえば、イールショックとか、
海外で、ライヴバンドとして成功してる人達は、
大抵において、すごくシンプルでわかりやすいことをやっている。

自分らの曲とか音楽性を、シンプルに変えるのは今更無理としても、
やり方やステージングをシンプルにするのは遅くない。


どちらかというと、いつも、
伝えよう、伝えよう、として、
結果的に伝わらないことの方が多い、
いや、伝わってる部分も、あるけれど。

それは、理想のコミュニケーションというのか、
伝わること、理解したり、理解されることを、
それが可能だということを前提にしているんだけれど、

アメリカ人であるところのa氏によれば、
アメリカ人はそんないいリスナーじゃないし、
難しいことやっても伝わらないと(笑)


いう感じだと思うので、

そもそも、コミュニケーション、っていうけれど、
人が、人に、何かを伝えることなんて出来るのか。

今まで、それが可能だと思っていたのが愚かだったのかもしんない。

人が、人に、何かを本当に伝えることなんて、出来るのか。
人が、人を、本当に理解することなんて、出来るのか。

たぶんそんなの無理なんだよ、はなっから。
神様でもない限り。

ただ、音楽の中とか、アートの中には、神様がいると思うんだよ、
だから、それに任せりゃいい。


なまじっか、コミュニケーションが、成り立つことが
当たり前の、均一的な文化の国に生きてきた。
文化の違いとか、
伝わらないことが前提の環境にいれば、
人間、考え方が、根本から違うのかもしれない。


おかしなことに、
思えば、
クリスチャンバンドになる前から、
自身もクリスチャンになるずっと前から、
もうずっとクリスチャン過ぎるステージや表現をしてきた(笑)
ほんと笑っちゃう。

それはコミュニケーションということを信じてきたからで、
それを信じないんなら、
もうそれは自分としては、死んじゃった方がいいと
いう感じなんだけれど、

その気持ちは自分自身、大目に見てあげるとして。


ただ、今回、
どっちにしろ、選択の余地はないというか、
I have no choice、なのは、
もともと、英語もロクに話せないので、
余計なことを言ってるヒマはないってこと。

どっちにせよ、シンプルにロックして、
それで伝えるしか方法はない。

そういう、選択の余地はない、
I have no choice状態まで、
いかないと、
たぶんダメなのかもしれないね、私。

そういう意味では、
良いことかも、
今回の旅の計画は。


いつも同じことで悩んで、
同じ答えにたどりつく、
15歳のときからいつも同じ。

there is only one way to rock

クリスチャン的に言えば、
jesus is the only way to heaven
だけれど、

コミュニケーションが、
成り立つとすれば、
それは、身を投げ出して、
精神をハイパーにして、
ロックしたときだけなんだよね。


だから自分の力で伝えようとしちゃだめだ。
コミュニケーション、何かを伝えるなんて、
人間の手に余る。
ロックに、音楽の中にいる神さんにまかせよう。


むしろ大人になってから、
最近もそうだけれど、
言語障害じゃあないけれど、
コミュニケーション障害状態になって、
かえってよいのかもしれない。


いや、落ち込むんだよ、すごく、
自分はすごく、
この世界で、ちょっとでもやってくには、
ダメってことだから。
プレイヤーとかミュージシャン以前に
人間として。

よくこの年まで生きてたと思うよ。
続いてると思う。

逆にだから神さんにひいきしてもらってるのかも
しれないけど。


そう思うと、
ロックってやっぱり難しい。
そんな単純な話でもない。


思えば、
自殺行為、
あるいは犠牲とか、
エディ・ヴァン・ヘイレンとか、
あるいはちゃんとわかってたのかもしれない、
良いタイミングで、
彼はそれをやったのかもしれない。

犠牲は大きいけれど、
伝わるものは、確かにあるんだから。
多くはなくても。
少しでも。


いつもうまくいくとは限らない。
自殺行為の繰り返し。

それでいいじゃん。


今はとかく、
make it simple、
make it simple,

っていうか、
日本語だってろくに話せなくなってきたし、

どっちにしろそうするしか
今は選択肢がない。

make it simple,
make it simple,


でも、何も言わないとしても、
それでも、
何も言わなくてもわかってしまうように、
真実がはっきりしてしまうことも
あることも、
自分であれ他人であれ何度も見てきた。

だから、シンプルにしたところで、
結局、無駄かもしれない。


じゃあどうすんの。
好きなようになる。

結局そこかよ。


ほんとに難しい。
考えるのをやめたいけど、

そうできるほど人間ができたら、
もう死んでるよ。


a氏によれば、
アメリカ人は、個性を際立たせようとして、
やりすぎなところがあるから、
でも君は日本人なんだから、
最初っから違うんだから、
別に違うふうになろうとする必要はない、
自分自身でいればいいと。


ほんと難しいね。


でもどんなにひどいめに会おうとも、
いっくらどんな目を見ようとも、

究極のコミュニケーションを目指すことだけは、
あきらめない。
死んでもあきらめない。
いくら何度伝わらなくても。
何度嘲笑われたとしても。
一生伝わらなくてもあきらめない。

僕にとって自分自身でいるっていうのは、
そういうことだよ。


それでも自分自身で居ていいのかい?




いや、違うな、
これは、そういうことじゃなくて、

単純に、
自分はクリスチャンだジーザスを信じてるんだー、
と、大声で言いたいだけなんだよね、

だから、え、それ言っちゃダメなの?
と、そこだけ気になっただけのような気がする。

just be yourself、
ってさ、いっても、
そんな都合よくないよな、

言いたいんだろうと思うよ、
大声で。


そのくらいで。


No(254)


■…2009年 2月16日 (Mon).......asobu
遊ぶために生まれてきた、
遊べるうちに遊んどけ、

もう次のこと考えてるよ。
i believe in rock.
i believe in what i believe in.


飛躍の年というよりは、
やっと着実に積み上げる
辛抱の年だと思っています。

働きたいよ。

No(255)


■…2009年 2月16日 (Mon).......無題
恥ずかしながら米国への旅を計画しているが、

僕にとって初めてのアメリカは2007年春に米持師匠と訪れた、
テキサスはオースティンのSXSWだった。

そのときには少なくともオフィシャルにはそこでは演奏できなかった。
演奏しにいったわけではないし、
目的はあくまで営業とチャンスを探すことだった。
なぜなら米持師匠は自身のキャリアの中で、フランスのMIDEMでチャンスをつかんでいた経緯があった。
結果的に、SXSWはMIDEMとはずいぶんと様子が違い、
また時代や状況の違いもあって、必ずしもそれは機能しなかったけれど。

しかし個人的に、音楽やる人間としてミュージシャンのはしくれとしては、
とてつもなくかけがえのない体験だった。
SXSWは変化し続ける世界の音楽業界の縮図を、
生で体験できる世界最高の場所だからだ。


だから今回、ある意味、個人的には、
やっと、というか、念願に近いくらいの、
米国にオフィシャルに演奏しに行くという、
今回の計画だけれど、

果たしてその2007年のSXSWを訪れた時のような
人生における衝撃的な感動があるかはわからない。
たぶん音楽的には、その時のような感動は無いだろうと思っている。


SXSWには、アメリカ中、世界中から、よりぬきのバンドが集まってくる。
オースティンという決して大きくない街にだ。
有名なバンドのみならず、
インディーズ、アンダーグラウンド、新人バンドなどもだ。
ていうか、むしろインディーズの祭典のような印象も受けた。


出雲とかメッカとかにお参りにいくとかみたく、
世界でいちばん、ロックの本質とか、
いちばん熱いロックとか、
とにかくロックの女神様に会えるのは、
SXSWというその場所なんじゃないかと思ってる。




そして僕が2007年春に行ったのは、
ひとつには体当たりの飛び込み営業ということもあり、
また、米持師匠の目を通じて、
現在の業界やシーンを見るという経験でもあった。

そして、音楽的にも非常に貴重な体験で、
その頂点は、
米国のインディーズシーンの中でも、
非常に貴重でユニークな位置付けであるところの、
また僕個人にとっても、今や人生の中で出会ったもっとも大事な
音楽、バンドのひとつであるところの、
+/-{plus/minus}を生で初体験、ファーストコンタクトがSXSWでのライヴ、だったという、
幸運なほどに衝撃の強いものだった。


戻ってきてからも、
彼らのその時点での最新のアルバム、
let's build a fireを聴き、
ものすごい衝撃を受けたことが
まだ記憶に新しい。


少年時代の僕にとって、
昔信じていたアメリカはVan Halenだったけど
(笑)(笑い事じゃないけど)
今の僕が信じているアメリカは、
この+/-{plus/minus}の1stであり3rdだ。
(つまりVHが1999年に消えて以降、プラマイを知るまでは、アメリカを信じてなかった)


昨年出た、彼らの4枚目のアルバムは、
僕自身、非常に気に入って、ばりばり愛聴しているが、
音楽性や精神性の高さ強さなどはとんでもないものがあるものの、
決定的なキラーチューンが不足していることなどもあって、
どうしてもやはり僕の中では
let's build a fireの衝撃には(わずかながら)届かない。


インディーズの祭典と言ったのは、
なんかさっきネットで見た、
村上春樹さんのエルサレム賞の
受賞の講演を読んだんだけど、

高くて固い壁と、それにぶつかって壊れる卵が
あったとしたら、
私は常に卵の側につく、
壁の側に立つ小説家に何の価値があるだろうか。

というくだり。

自分の住む国の環境に文句や批判を
言うわけではないけれど、
この日本という非常に優秀な国の人たちに
文句をつけるわけじゃないけれど、
反感を覚悟で言えば、
日本には圧倒的に、
壁の側につくミュージシャンやバンドが
多いような気がすること、
(壁というのは、「制度」だそうです)

SXSWのあの場所で、
女神の微笑みと感じたのは、
たくさんの卵を投げるその土壌と文化こそが
ロックだという
その情熱と認識が
共有されているのを感じたからだった。

そして、
クリスチャン的にいえば、
その後ろにある、
おっきな神さんの存在とか意思
(ロックの神さんと言ってもいいけど)
を、感じたからだった。


SXSWには、いちリスナー、ロックファンとしてはもちろん、
いつか、願わくばそんなに遠くなく、
再度訪れて、
演奏しに参加しようと思っているが、
ロックを愛する人間のうちでも、
ロックの女神さんに本当に会えるのは
一生のうちでそう何度もないだろう、

だから、不思議なタイミングで体験させてもらった、
2007年のSXSWのような衝撃や重要な体験は、
しばらくは無いだろうと、思っている。

ただ、音楽的にはどうあれ、
今回の旅は、
自分の、クリスチャンとしての信仰にとって、
重要な旅だと思ってるから、
やっぱり巡礼には違いない。

旅の中できっと神さんに出会えるだろうと思っている。



しかし先日のa氏の話聞いただけでも、
いくつか使ってない細胞が開いた感覚があったけど、
いかにぬるい環境で
特に伝えるということについて、
前提がまったく違うところで
やってきたかって思う。

つまりたとえば
Peelander-Zさんは、
決して伊達や酔狂であんな格好して
パフォーマンスしてるわけじゃなくて、
それは伝わらないことが前提の環境で
伝えるための必死の武器だということ、
ハチの針とか動物の牙みたいな。

芸風ぜんぜん違うけどMONOさんが
インストという形態を選んだのも同じことだろうと思う。


そういった、ある種、突出した形態の「牙」を
持たずに、
伝えることが可能だろうか。


そういう意味ではいまだ誰もLoudnessを
越えてないような気がしてきた。




しっかしどうでもいいけど、
2,3ヶ月後にすりゃよかったかな。
ま、そういうわけにも、いかんかったろうしね。



いろいろ理由はそれぞれ、
なんだろうけど、
本質シンプルになりたい、という、
それだけなんだろうね。
それでいいや。

No(256)


■…2009年 2月21日 (Sat).......too wise to rock
来て、なんて言えないわけですよ。
まだまだ言えない。
もっと特別なことをしなければ。
何かを伝えることって本当に難しい。

音楽とかバンドとかやってることって別にそんなに特別なことじゃないし、
都内でのライヴなんてちょくちょくやってるしいつでも見れる。
なおかつ、こんなふうにバンドやってると
ライヴにも、気合を入れて、たくさんの人に来てもらいたいライヴと、そうでなくてひっそりと来てもらいたい修行ライヴがある。

その、人知れず行なう修行ライヴです。

2/22 (日)
大久保水族館 (新大久保駅すぐ近く)
「ねこの日」
Open19:30. Start20:00
出演 shanny, Rosebud Mouth, Imari tones
料金1000円 ドリンク別
こちら

私等の出番は21:20くらい予定です。
日曜の夜で遅いんですが、
料金安いし演奏たっぷりできるし実はお得な日です。

ロックは愚か者のためのもの、
でも日本人は賢過ぎるからロックは必要ない。
それが真実のような気もしますが、
愚か者見物がお好きな方はぜひご覧になって下さい。


ちなみに、気合入れて来て欲しいライヴは3月8日渋谷AUBEです!

No(257)


■…2009年 2月23日 (Mon).......大荒れプラン通り
パフォーマーやミュージシャンがステージの上で人格が変わるのは
決して悪いことではない。

また、それぞれの楽器やステージを通じて主張し語るのも悪いことじゃあない。

その意味ではたぶんひとかわ剥ける意味でもよかったような気はしている。

ましてや、4月に向けて、現体制での、
いやってほど、きつくても、
ダメ出しをして、修行の場を踏んで、悪い面をいっぱい出して、
向上して完成させなければいけないことを思うと。

もっというと、ロックバンドが、完成なんて、
する必要なんて無いと思えば、なおさらだ。

1/31の前回のライヴが、多少、自分としては、
対戦相手の土俵に合わせてしまった向きもあり、
不満が残る内容だったのに対して、

今日は、きっちりストレートは投げ込んだけれど、
ジェイクが酒に酔って暴走するという、
非常にわかりやすいシンプルな理由で、
ひどい演奏内容となった。

しかし、僕のギターやヴォーカルは、
そんなに悪くはなかったし(たぶん)、
はっしーも内容は良かった。

また、アタマ3曲は、比較的マシだった(気がする)。

ジェイクの名誉のために言うと、
最近のスタジオで、ジェイクの演奏内容、ドラミングは、
目に見えてよくなっていた。
これならいける、ばっちり、というくらい、
頼れるドラマーになっていた。

だから、今日、彼は酔っていてばらばらな演奏内容だったけれど、
それでも、要所要所、やはり良い演奏の片鱗は見せていた。

また、多少すべっていたにせよ、
歴代のメンバーで、MCに積極的に貢献してくれるメンバーが
ほぼ皆無だったことを考えても、
ジェイクはよくやってくれていると思う。
おかげで僕はあまりしゃべらずに済んだ。


もし4月のツアーでこれをやられたら、本気で殴るところだけれど(笑)
ロックは、精神を解放し、はっちゃけることが基本だっつーこと、
そして、ぶっとんだもん勝ち、バンドとしても、一皮剥けることもかんがみて、
今回はよしとしたいと思う。

ぶっちゃけ、
今日の、カジュアルな、それほど緊張しない、
イージーなギグでは、酔っ払って演奏しても、
ある意味許されるというか、適した機会というか、環境だったことも否定しがたい。


大久保水族館の、いっかにもバーといった機材環境、
しかしそれがいい、
唯一のチューブアンプであるところのFenderの12x1のコンボ、があって、
他に、
べリンガーのおっきなモデリングアンプに突っ込んではみたが、
その、モデリングくさい嘘っぽい音と、あまりの音圧の無さに、
やはりこれはつかえねー、チューブアンプじゃないと、本物の音は出ない、
結局選択肢は、あるいはジャズコか、そのFenderのコンボ、
結局、そのクラシックなFenderで、使いにくい環境の中で、
どれだけ本物のロックの音を出すか、という競争だったように思う。
Rosebud Mouthさんと、優秀なセッションギタリストな印象のShannyのギターさんと。

でも、ギターの意味では決して、少なくとも、そんなに負けなかったと思う。
クラシックなフライングVコリーナを使う意義や利点も、いよいよ身についてきた。

自分としては、今日の経験値と、出来をもって、
あくまで修行ライヴの一環としては、
良い結果と受け取りたい。


楽しいライヴだった。
良いと思う。
少なくとも負けっぱなしではなかった。
うん、良い。

そして、まだまだ、トップギアへ、もっともっと。

決して、簡単なことを、やろうとしているわけではない。
かっとんで、さらに、安定、
両方が求められる性格の音楽、楽曲だ。
シンプルにまとまる必要なんてない。

だから、もっともっと、精神も技術も、トップギアへ。


そしてまたむちゃ忙しい一週間へ。
みなさんにメール書きたいです。
愛情こめて。

No(258)


■…2009年 2月23日 (Mon).......2/22
セット
1.Winning Song
2.虚数少年2
3.First Pop
4.Iron Hammer
5.Juku-Shiki
6.He's Still With Us
7.Illusions

実はまだ本気のセットじゃないのな。

No(259)


■…2009年 2月26日 (Thu).......更新
最近ちょっとずつ、
ちっちゃな実績を重ねることが、
ちょっとずつ出来そうなふうになってきて、

げいじゅつか気取りでのうのうと生き長らえている私ですが、
そんな音楽やら芸術やらで食うことなんかできるわけないわけで、

ましてや、営業する気ゼロの音を出している身としてはなおさら、
腹は減ってもげーじゅつか気取りだけがよりどころなわけで、

かといって腹はやっぱり減るので、
昼間はデイジョブ、お仕事をしているわけです。

しかし、ふらふらとさまよってきたので、
人並みの働き方などできるわけもなく、

それでもふらふらさまよいながら、
なんとか昨年、わりと条件の良い今の職場に
もぐりこむことに成功したわけです。


そんでもって、少なくとも今年いっぱいは、
そのデイジョブ職場でお世話になることができるようです、
契約が更新されることになりました。

まだもうちょっと生き延びることができそうです。
神様と皆さんに感謝します。


比較的お給料もよければ、
時間のゆとりも比較的あり、
また英語のお勉強にもなるこの職場に、
もうしばらく居ることができるというのは、
とても幸いなことです。

そしてもちろん、それは音楽にとっても良いことです。
今後の人生につながる、
なんとか運命を切り開くことができますように。



しかし、さまよってきた20代であるとか、
今までに経験したお仕事やバイトさんの中でも、
やはり、自分にとっては、
料理を作るお仕事が、
とても価値があったように思います。
それは、音楽や芸術の一部だったんですよね、
僕にとっては。

ずっとやりたかったことだったんです。
やれてよかった。

No(260)


■…2009年 2月26日 (Thu).......幻想to現実
何回かに分けて書いたので、
論旨がばらばらになっているかもしれませんが。
あと、失礼なこと書いてるので気分悪くされたら申し訳ないです。


一年半ほど前に、
これからの日本&世界の音楽業界がどうなっていくか的な
本を読んだわけです。勉強のために。

当時は、なるほどーという感じで、
ふーんと読んだが、

先日読み返してみて、
今ではたとえば、
そこで紹介されているものは、
ほとんど全部、
あ、知ってる知ってる、ていうか使ってるよ、
ていうふうになってたり、
それはこう書いてあるけれど実際はこうだよね、
と自分の実感と体験で思えるようになったりとか、
していた。

また、そこで紹介されているサービスや事例のうちでは、
すでにこの二年の間に、姿を消してしまったものも
いくつかあった。


その中のひとつに分類できるものとして、
例のmF247が紹介されていた。
そこで引用されていた、言葉として、
こう書いてあったよ。


----------
テレビ、ラジオ、雑誌などの既存メディアにアーティストや音楽を宣伝するためには、多額の宣伝費や人件費が必要となる。しかし、経営資源の少ないインディーズがメジャーと同じような方法で宣伝活動を行うことはできない。247MUSICにはメジャー・レコード会社出身の有能な宣伝スタッフがいたが、それは彼らにも克服できない大きな壁であった。このインディーズ音楽を取り巻く厳しいメディア環境を前に、247MUSICは挫折を味わうことになった。
中略
当時の247MUSICの社内には、「インディーズを支えるメディアさえあれば、今、自分たちがやっている音楽は必ず受け入れられるはずなのに」という葛藤があり、また同時に、ヒットチャートの音楽しか扱わない既存メディアに対する不満や失望もあったという。そして、そうした音楽とメディアの現状に対する不満や失望が、「新しい音楽に出会う機会をユーザーから奪っており、ユーザーは不幸な状況に陥っている。日本の音楽文化はこのままでよいのであろうか」という思いにつながり、自分たちがこうした音楽を取り巻くメディア環境を何とかしなくては、という使命感を抱くようになっていったのである。
------------------



ちょっとでも業界を変えようとしている人達や、
音楽のために身をささげて働いている人達には、
敬意を表するが、

また一石を投じようとこの本を書いた著者の人にも敬意と拍手を送りたいが、


数年前の僕なら、まだそこまでは思わなかったかもしれないが、
僕には少し、違和感を覚える言葉と文章だった。

バンドをやっている皆さん、どう思うだろうか。

何甘いこと言ってるんだ、
そんなのあたりまえだ、と思わないだろうか。

僕は思った。
大甘だ、と。


最近、日本の音楽業界というのか、
全体とかシーンとか環境に対しての、
甘さが目について感じることが私は多いのだけれど、

たぶん業界の中でも中枢で先陣を切ってやってきた人たちが、
こんな甘い言葉を吐くんだ、と思って、
少し驚いた。ちょっとだけびっくりしてあきれた。


日本のロックシーンは、
こんな甘い人たちの考えの上で
成り立ってきたんだ、と思うと、
ちょっと複雑だ。
つまりこんな甘い考えで動かせる環境と、
それに乗ってくるリスナーがあったってことだ。


彼らが言う、
インディーズシーンを見てきた、
とか、
アーティストのリアリティを知っている、
なんて、
とんでもないと思う。


現実はもっと厳しい。
現実はもっと理不尽だ。

今の現代の、世界も含め、
今の現代のシーンの現実はもっと厳しいと思う。

その厳しい現実を正しく認識できていない
彼らが成功しなかったのは当然だ。

昨年、身売りが話題になって、
2ちゃんねるで有名なひろゆき氏が買い取って
話題になったけれど、

いつ復活するだろうか、
そして、復活したとして、そこに道はあるだろうか。

根本的な認識の甘さをとっかえない限り、
このビジネスも、
聞く方演る方含めこの国の音楽シーン全体も、
だめだと思う。

より閉じていき狭く小さくなっていくだけじゃないだろうか。


良い音楽をつくって、
きちんと伝えるメディアと露出があれば売れる、
あるいは、
良いライヴをやれば伝わる、

冗談じゃない、
全部幻想だ。

幻想をささえるのはシステムと欺瞞と甘えだ。

その陰ではたぶんいっぱい人が死んでいる(比喩だけど)。



あちらもこちらも、
上の方も下の方まで、
この国のロックシーンとか業界が、
甘えた考えと甘えたシステムの上で、
成り立ってきたことが、
毎度、だんだん、わかってくる。


僕はもうそれらを信じない。
少なくとも僕には縁が無い。



僕はインディーズという言葉も信じないし、
ライヴという場も、
ライヴバンドという言葉も信じないし、
シーンというものや、
そこにあるとされる温いコミュニケーションも一切信じない。
信じられないからこそ無意識に全部切り捨ててきた。
たぶんそれはいきすぎでストイックすぎるのかもしれないけれど、




たとえば、聞いてくれるのが神様だけだったとして、
それでも君はやるか。


これは、もう、げーじゅつに身を捧げるしかないなァ、と、
思って途方にくれた23歳の僕が、
ひそかにそう決意したのを知っているか。


誰一人わかってくれなくったっていい、
と決めたんだよ。


青臭いけど、
僕が本当に望むことはこれだった、

僕がどこで何を言っても意味はないのはわかってるけど、


16歳の頃から言いつづけてることだから、
それをもって少なくとも自分には嘘なく続けてることとして、
容赦してほしい、


芸術家にとって、
いちばんの作品とするべきは、
自らの人生だ、
芸術が、ちょっとでも、生き方の表現であるならばなおさら。


それを最後まで作り上げる、
それが僕のやりたいことだ、
その邪魔は、誰であろうとさせない。


No(261)


■…2009年 2月26日 (Thu).......ギター未亡人
ライヴは命、という発言を、
多くのミュージシャンがするけれど、
私もそうだと思うけれど、

それ以上に、ライヴの現場においては、
物理的な制約や、物理的な限界に、
直面し苦しむことの方が多い。
こういう感覚をわかってくれる人はいるだろうか。


10年以上思っていることで、
こうしてIMARITONESを
はじめてからの数年、
5年くらいたってるか、
でもいつも思っていることだけれど、

たとえば、
エディ・ヴァン・ヘイレンが、
ここまで活躍しヒーローになったのは、
その隣に、DLRという、稀代のパフォーマー、
エンターテイナーがいたから、
というのは、よく言われることで、
DLRがもしいなかったら、
エディがいかに凄いといえども、
ここまでにはならなかった、
他の、上手いけれど地味なギタリストと
同じような結果だったかもしれない、

というようなことは、
よく言われてきたことだと思う。


そういう意味では、
僕は出会えなかったんだと思う。

僕にはDLRは居ない。
サミーもゲイリーも、
どんなヴォーカリストも居なかった。


上手いヴォーカリスト、
凄いヴォーカリスト、
周囲に、もちろん、いるけれど、
自分のバンドに合うヴォーカリストさんは、
ここまで、ただの一人も、ついに居なかった。


僕は出会えなかったんだよね。
僕は苦労して自分で歌わなけりゃならない。

だから、つまり、これは、
僕は、エディ・ヴァン・ヘイレンや、
他のハードロックのギターヒーローみたいには、
なれないってことなんだよね。


この不完全な状態で、
不完全な戦力で、
今までもそうだけど、
これからも戦わなきゃいけない。


やっている音楽の種類やスタイルを鑑みるに、
これはやっぱり不利なことで、


この不完全な状態、不完全な戦力で、
切り込んでいくってことは、
半ば公開処刑に近い気がしている。
最初から、負け戦は確定だ。

でも、そういう運命なんだと思う。
神さんがそう命じたんだと思う。

というあきらめはとっくについてる。

けれど、こうしてときどき語ったり書いたり、
したくなるのでした。


No(262)


■…2009年 2月26日 (Thu).......Static-Xに
公開処刑は避けられたのでした。

Static-Xと、Salivaに、
Houstonのショウの日程を乗っ取られました。

カレッジナイトの水曜日ということで、
おっきなハコでブッキングしてもらったけれど、
カレッジナイト担当のmexasさんに無断で、
オーナーがその日にStatic-XとSalivaのツアーを
ブッキング。

そりゃそうだよね、
その方が金になるもん。

先輩諸兄のバンドさんたちの
ブログとか見ても、
最初のうちは、無名だったころは、
あるいは今でも、
こういうブッキングのトラブル、
ひどい扱いを受けて、
悔しい思いをした、
ということが、よく書かれている。

だから、想定の範囲内なんだけれど。
ちょっと残念だけれど、
こんなことで、訴える、とかも、たぶん違うしね。

mexasさんも、聞いてないよ、
って感じで、
彼が動いてくれるみたいなんで、
彼がうまく他の日程を押さえてくれると、
いいんだけれど。


よかったのは、早めに気づいて、手を打てたこと。
当日に行ってこれだったら大変だもんね。

でも、なんとかして、前座でやれたらよかったのにな、
って思う。
つっても、そんなバンドたちのツアーで僕らが前座、
って、
公開処刑に近いものがあるけどね。


Static-X、
ギターは大阪出身の日本人の方なんだよね。
ヤングギターで見たことがある。
この機会にメールでもしてみようかな。




しかし、マイミクさせていただいている
実績のあるミュージシャンのうちのとある方が、
やはりもうすぐ控えた彼らの海外ツアーのことを書いていた。
いやあ、凄いな。

僕らは、あくまで「巡礼」であるし。信仰、についての。
どこへいっても不器用に歩くだけだしね、
規模もぜんぜん違う。

彼らみたくちゃんとした実績も実力もあって、
戦略もあった上で、
がんばって世界に飛び出していって、
凄いなと思う。
こっそり成功祈らせていただきます。

No(263)


■…2009年 3月 2日 (Tue).......朝方書いた文章。
ときどきいろんな夢というのか幻想、
いろんな人生の夢とかかけらを見たりするけれど、

バンド仲間と一緒に埼玉某所に住んでいたときに、
近所に確かこういうクルマを見かけた。
クルマというのかバンだね。

よくクルマに、
おそらくはいわゆる比較的、ヤンキーさんや不良さんと呼ばれる層から
大きくなったと思われる人達が、
たとえば矢沢栄吉とか、あとなんだろう、安室なみえとか?
そういう人気のあるロック歌手やアイドルの、
絵を、スプレー画みたいな、でっかく描いている、
それで街を走っていたり、
地方ならではの牧歌的風景なのだろうけれど、
見かけることがあると思う、

その、近所で見かけたクルマには、
B'zの絵が描いてあった。
イナバさんとマツモトさんだよね。

そのB'zのお二人の絵が、
なんだかかなり、悪人ぽく、
人相悪く描かれていて、
すごく逆におもしろかったんだけれど、

なぜそれを思い出したかというと、
昨日、乾電池を買おうと、
某所のドンキホーテに入ったら、
家電売り場で、B'zのビデオがどどーんと流れていて、
それで思い出した。

ずっと曲がメドレーで流れていたけれど、

ああなんだか、
あの、僕らが思春期やティーンエイジャーだったころ、
絶頂を極めて、すごくかっこよかったB'zさんも、
なんだか、そういったちょいワル保守オヤジ層的な、
アクトになってしまったんだなあ、と、

それらの曲を聴いて思ってしまった。


僕はもともとB'zは、そんな好きでもないけれど、
決して嫌いじゃあない。

ロックだとは思わないけれど、
たとえ、いろいろパクるというのか、引用している
不可思議な事実にはあるにせよ、
日本のポップ、ロックならではの、
良い曲を書いていたし、

僕自身、すごく好きな曲が、
ティーンエイジャーだったころの思い出とあいまって、
いくつかあるくらいだ。

ああ平和な時代だったなあ(笑)


当時の絶頂を極めていたB'zさんは、
J-Pop的な売れる要素と、文句ないルックス、
それから、文句のつけようのない確かにハードロックのリフやサウンド、
演奏技術とか、マツモトさんのギターなど、
ほんとに、いわゆる洋楽ロックファンからしても、
否定しようのない絶対的なアクトだった。

ような気がする、たぶん。


21世紀になって、年季が入ってからも、
アルバムとかちゃんと聞いてないから、
なにもいえないんだけれど、
街で流れている曲を聴くにつけ、
あーあの絶頂だったB'zさんも、
最近ではずいぶんとストレートで直球なロックになってるんだー、
と思って、
かえって好印象を抱いていたくらいだった。


なんだけれど、
昨日、それをどのドンキホーテの家電売り場で聞いて、
場所のせいかもしれないけれど、
とても、そういった保守系アクトに聞こえてしまった。


そして、以前見た、そのクルマに描かれたお二人の絵を
思い出した。


そこで何を思うかというと、
僕も、そんな、クルマにチョイ悪そうな、B'zの絵を描いて、
のめりこめるような、
そんな人生も、よかったなー、
なんて、思う。

それは、たぶん、とても幸せなように思えてしまうから。


ちょうど、漫画雑誌を開いて、
いまどきありえない、牧歌的なヤンキーのケンカ漫画を
読むような、無責任な懐かしさかもしれないけれど。


アメリカに、ライヴをしにいったり、
海外を意識して音楽作ってみたり、
するかもしれないけれど、

僕らの場合は、
ためらいなく言うけれど、
日本でどうしようもないからです、
ここに居場所がないから、外国に逃げるだけです。


日本で成功した人が、
外国に進出して成功すると、
とてもかっこいいけれど、
なかなかそういうふうにもいかないみたい、
コンセプトに違いがあるからなんだろうけど、
そういう、日本では知られてないけれど
外国だけで知られている日本のバンドさんも、
たくさん居ますね。


僕は僕らは。
居場所を探して、まだまだ旅を続けます。
「イスラエルのすべての町を巡り終える前には」
たぶんどっかなんか、見つかる。

ジーザスもそういってるような気がする。

地球一周する前には見つかるよ。
死ぬべき場所がさ。


No(264)


■…2009年 3月 3日 (Wed).......juku-iphone-shiki
そいえば先日、
iPhoneを使ってみたんですが。

こちら
こんな感じ。
だめ?
いや、たんなるジョークだし。
勘弁してやって。

No(265)


■…2009年 3月 7日 (Sun).......アップし忘れ

元町クラシックと猫の世話
2009年03月06日10:35

昨晩はVICのprayer meetingでした。
日本語で言うとお祈り会です。
最近やってなかったので、ジプシー教会なので
場所の問題とかもあって、
でもひさしぶりに復活だったのでした。

元町のキレイなオフィスで非常にグレイトでした。
うーん横浜。


しかし最近、夜になると寝てしまい本当にちょっと困っています。
夜になると寝るのは至極当たり前なんですが、

いろいろたてこんでるときには、
ちょっと困ったちゃんです。

要するにお子様のようなうちの嫁さんを
寝かしつけると、ついつい自分も寝てしまうのです。
プチ育児状態です。

朝の時間が、わりと使えるので、
それでなんとか、かろうじてなんとか進んでいるのですが、

むむう。

そして、いろいろとゆるい現在の職場さんにて、
gmailやらマイスペやらいじることも可能なので、
そんでiPhoneもあるしね、
隙をみていろいろ進むんですが、

実際、職場のガイジンチームさんたちも、
facebookとか見てたりするしね。


でもね、さすがに職場のPCでmixi開く気にはならんのよ。
だから、そこがいちばん、放置されるね。


そんなところだ、
ええい、時間だ。









コーヒー断ち

2009年03月05日13:25


昨日は夜にemergenzaさんのミーティングだったんですが、

実は一昨日から、コーヒー断ちに挑戦してるんですよ。

いや、コーヒーは好きだし、
とても好きなんですが、
こんなに飲むようになったのは一年ちょっと前くらいにお仕事が忙しくなってからで、
一日2、3杯程度なんですが、
気がつくといわゆるカフェイン中毒というのか、
たとえば休日にコーヒーを飲まなかったりすると24時間くらいでひどい頭痛に襲われるということが、度々あったので、
これはなにかの時とか色々と面倒だなと思い、
この機会にちょっと絶ってみようかと思いました。

で、一日目は大丈夫だったんですが、
二日目(昨日)の午後になって、とんでもない頭痛が。

うげえ、この前親知らずを抜いた時よりも全然きつい。
コーヒー程度でこんな苦しい思いをするもんなのか?

最後の方には吐き気まで襲ってきて這々の体で仕事場を出たのでした。

しかし渋谷でバンドの皆と合流する頃には嘘みたいに復活していたのでした。

それだけです、
ちゃんちゃん。

でもまた折をみてコーヒー飲もう。
でもしばらく日常的には飲まないでおこっと。

No(266)


■…2009年 3月 7日 (Sun).......アップしわすれ
日曜日渋谷AUBE!!!!!

2009年03月06日10:36


というわけで、最後のお願いにやってまいりました(笑)

日曜日、3月8日、20:30から、渋谷AUBEにて演奏します。
そんなわれわれは伊万里音色(IMARITONES)です。

emergenzaというコンテストで、
演奏終了後に、手を上げて投票してもらう勝ち残りコンテストなので、
ぜひぜひ、
見にきてほしいのです。

こちら

チケットが当日だと2500yenとちょっと高めなのですが、
連絡いただければ、キャッシュバック割引いたします。

勝ち残りまで、あと少しのところです!
勝てば次はO-Westが待っています。
ぜひぜひ、皆さんの一票で、この国の政治をCHANGEしようでは、
ありま戦禍。


夜路疾駆(euro-sick)です!


No(267)


■…2009年 3月 7日 (Sun).......今アップ
軽く告白

2009年03月07日01:50


あんましテレビにもタレントにも見てのとおり疎いですが、
緒川たまきさん、って、少年の頃、テレビの中で見た女優さんとかの中で、
美人だなあ、って思った後にも先にも唯一の人でした。

年季の入ったミュージシャン/劇団の人の結婚というのは、
想定内というか、順当にふさわしい気がします。

めでたいね!


ついでに日曜20:30、渋谷AUBE来てね!
こちら

ケラリーノ・サンドロヴィッチと緒川たまきが結婚
こちら

No(268)


■…2009年 3月 7日 (Sun).......nikki
昨晩はADWのみーてぃんぐで、
いろいろ予定つまっててやることあるからいけないかなと思っていたけど、
結構あれこれ進んだのと、やっぱ楽しそうだなと思い、
あと嫁さんに来いといわれたので行った。
疲れたけどよかったっす。


ちなみにStatic-Xに取られた4月のHoustonの日程は同じ街の他のハコできれいに穴埋めできました。
不相応なでかいハコから、相応なアンダーグラウンドなハコになったのでよかったかもしれん。
なおかつ他の街でもう一本増えるかもしれない。
地獄ロードの予感。

じゃ、明日20:30、AUBE渋谷、伊万里音色(IMARITONES)、
よろぴくねー。

No(269)


■…2009年 3月 8日 (Mon).......リハ
今日は土曜日恒例バンドさんのリハでした。
調子よかったと思う。

ギターも調子いいし、
ヴォーカルもよくなってきたし、
発するエナジーや、
ステージ的にも、
伝える点においても、
ジェイクのコーラスも。

これっを本番でぶっぱなすことができれば、
どこいったって問題ないや。


それが難しいんだけどね。


んじゃ明日渋谷で。
20:30、
ここね。
こちら
伊万里音色です。imaritones。

やれるだろ。





あとはやっぱCraneの青い真空管ブースターはやっぱ必要だな、
とても、分離のよい、自分らしい音になる。
メタル系の音というよりは、シングルコイル&Fender系の音のニュアンスになるのよね。
でも、そこに、メタル畑なのに、違う要素満載の、私の存在意義があるもんね。

No(270)


■…2009年 3月 9日 (Tue).......理由はシンプル
ピックを二回も落とした。
一度のライヴで二度。

そんなにうちも、
頻繁にライヴやってるわけでもないけれど、
それでもそれなりにライヴ演奏して、
ピック落としたことはあんまりない。

ていうか前回落としたのは、
やっぱり昨年のエマージェンザだっけ?

もちろん、リハ、練習のときにも、
落とすことなんてほとんど無い。

そういう意味では、
やっぱやりにくい場所なのかもしれない、
AUBE渋谷、そんでエマージェンザ。


ていうか、そんなこといったら、
今のやたら「気」みたいのに敏感になってしまってる僕が僕らが、
演奏しやすい場所なんて、どれだけあるというのか。


エマージェンザというコンテスト進行、
コンテストの雰囲気や他バンドの持っている気、
それから、渋谷という街の持つ妖気、

そうしたものに、
一日中ずっと絶望してて、
演奏するにあたって、精神的な障壁がやたらとあった。

いい歳して申し訳ないけれど、
ナイーヴすぎるかもしれないが、
そういう感じだった。

リハの際から、もともと、リハーサルという場、
中途半端に他バンドやスタッフさんの見ている中で
演奏したりしないといけない場が苦手なこともあって、
リハでろくに演奏も声も出ず、
なんかもう、どうしようか、帰ろうかな、という感じだった(笑)


結構好きな例のマンガ「かぶく者」に出てくる主人公の役者じゃないけれど、
僕は僕らは、その場のオーディエンスや場が持つ気に敏感に影響され左右されるタイプのアクトだと思う。

その意味では、マイナス要素満載の、今日もそんな環境下で、
よく演奏しただけでも自分としては、やたらがんばった方だと思う。


今日、コンテストだから、お客さん、がんばって呼んだけれど、
当日にこれなかった方が結構いたけれども、
それでも、応援していただいた方々、VICから応援に来てくれた人達、
お礼を言いたい、彼らがいなければ、そもそも無事に演奏することすら
できなかったと思う。

見てた人には、
元気いっぱいに演奏してるように見えただろうし、
みんな、そんなふうに思わないだろうけれど、
実際は、そういうシンプルな事実と戦うために、
いっぱい努力をしていた。


今、ビデオ見て反省しているけれど、
ビデオカメラの良くない音質で、
録ったものに、
リヴァーブとEQとテープシュミレータをかけたら、
良い感じになったが、
そのままの状態だと、
ヴォーカルの下手さ具合や力み具合があからさまで、
とても聞くのが苦痛だった。

ヴォーカルについては、
今日は、そういった精神的な「気」的な障壁を
乗り越えて、萎縮することなく、声を出したつもりだが、
ちょっと力みすぎたみたいで、
ここ最近、発声に、力みを加えていた方針に、
多少見直しが必要かもしれないと思った。


今までのライヴで、自分のヴォーカルに、
それでも、自分自身、ここまで辛めの採点をしたことはないけれど、
今日は、直後、あーやっぱ、ヴォーカリストさん入れて、
他の誰かに歌ってもらったほうがいいかなあ、
と思ってしまった。

でも、試してみることはできるけれど、
きっとまた、いろんな理由で、
結局自分で歌うしかない、ということになるんだと思う。


ていうか、過去の演奏の記録を見直すと、
そんなに悪くないし、
やはり今回は、特別に精神的ななにかが良い歌唱を邪魔していたようだ。
しょうがないね、これはどうしようもない。
ピッチの合わなさ具合も、
過去の映像と比較して、今日はひどい。


良かった点をいえば、
しょっぱなに演ったKarma Flowerは、
最近はもとより、今までの中でも、いちばんというくらい
出来が良かったと思う。
歌詞間違ったけど、全体的として。


First Popは今日は僕が結構ミスってしまった。
発声も力みが目立った。

Only One Wishは、サウンド的には、意図どおりの成果が得られて、
ひととおり成功だったと思う。
ミスもしたけれど、サウンド意図としては成功。

それから、現メンバーになってからは、
初めてセットに組み込んだ"Changes!!"、
この曲を最後に持ってきてよかった。
同様に、ヴォーカルに力みが目立ったものの、
比較的悪くない発声ができていた、
と思ったんだけれど、力んでいたか、
しかし、イメージどおりのギターリフを打ち出すことができた。


このChanges!!は、はらっち&みねっち、のあの黄金時代(と自分では思っている)にも演奏していたけれど、
今回、はっしー&ジェイクとともに、以前演奏したときよりも、なぜだかしっくりときて格段に上手くいっている感触がある。


ギタープレイは、
リードプレイに関しては、最近の好調をうけて、
トップスピードは非常に上がった弾きまくり速弾きの境地に達しつつある、
が、同様の精神的影響から、ちょっとミスが多かった。


ギターサウンドは、
コンテストのスポンサーであるマーシャルのJVM410だったけれど、
コンテストを仕切っているジュリアンfromフランスが、
リハーサルの際に、この独特のアンプの構造をいまいちわかってくれず、
あやうく、歪みすぎ&超ちっちゃい音で演奏させられるところだった。
前の晩にたまたま、リハスタでもらってきた、JVM410の解説DVDを見てなかったら、
自分で対処できなかっただろう。
実際、本当に危なかった。予習してきてよかった。
かなりわかってないことを言われて、どうしてくれようかと思い、
そんなときには、僕のつたない英語でも、本当に言いたいから、ぱぱっと言葉が出てくるのであった。
あとは今年はジュリアンが早口で英語しゃべっても全部聞き取れたので、
ちょっと英語力の向上を実感できた(笑)
結果的には、良いサウンドで演奏できた。
コリーナVはやっぱ自分のスタイル的には良いみたい。


小さなトラブルその2としては、
これもよくあることで初めてじゃあないけれど、
マイクのブームスタンドが、歌ってるうちに横を向いてきて、
ずれてきてしまい、歌に集中できなかった。
かなり困るんだよね、これ。
以前にも何度かあったから、自分で演奏前に、
マイクスタンドをくるくる回して、締めようと思ったんだけど、
ケーブルぐるぐる状態でステージの上で、あれを自分で締めるのって、
ほとんど無理なのよね。
そういう意味では、僕みたいなタイプのギターヴォーカルにとって、
ブームスタンドというのは、結構実は、便利なようで、厄介な存在だ。

この段階で、electric eel shockのAKIさんが、
なぜブームスタンドを使わず、まっすぐタイプを使って歌っているのか、
よくわかった。
そういうトラブルを避けるためなんだよね。
さすが、経験からくる知恵ということか。
これも真似させてもらおう。


フライングVコリーナはなんだか似合うようになってきた。

はっしーが、最近、ルックス的に貢献点数が上がってきたうえに、
今日なんかも、かなりアクション動いてくれるようになった。

ジェイクは今日はかなり安定していた。
最初の合図の一発でスネアのスナッピーが入っていなかったのはご愛嬌だ。
まんぞうさんもよくやっていたし、それ(笑)
それからジェイクのネクタイも良い感じだった。


結果としてはいつもどおりだ。
僕らはとしては進歩しているつもりであっても、
何も変わっちゃいない、
結果はいつもどおり、そしてその理由もシンプルだ。

音楽的にすごく良いと評価してくれる人は、何人かいるけれど、
いろんな理由で、受け入れられない。
理由はともかく、拒否される、
構図はあんまりにもシンプルすぎて、手のうちようもない。

だから、打つ手として、人のやらないことを、
やろうとしたり、やったりしてるんじゃん。

そんで、必要なことは、あまりにもシンプル。
シンプルすぎるけど、それをやるのは。
だから、時間も手間もかけてんじゃん。
やろうとしてるんよ。


まあ、言ってるほど状況は悪くないかもしれないけどね。


なんだか、ブルーハーツでも聞きたくなってきた。
パンクロックがすきだ、やさしいから、なんつってさ。
こんな気分のときは、それがよくわかる。


そんでいつものごとく、
僕らにしてはがんばった集客ではあったけれど、
結局、当日にして来れなかった方続出であったりして、
結果的に、またコンテストには残れなかったけれど。
でも、それは、あんまし最初っから気にしてない。
皆に感謝してる。



総合して、前回の、良くなかったっていってた、
大久保での演奏と比較すると、
以外と、大久保のときのほうが自分たちらしくてよかったかも。
そう思って、過去の演奏の映像をいろいろ見返して、やっていたことを確認している。

そういう意味では、自分らのナイーヴさをよくかんがみて、
今後は、本当に、演奏する場所やライヴも、選ばなくてはいけない。

今日はほんと、妖気、悪い気と、絶望に、やられっぱなしだった。
無事に演奏しただけでも、よくやったと思う、ほんと。

そんで、投げるもんは、しっかり投げた。
返ってこないのは、いつものことだけれど、
そんでも、しっかり、返してくれた方々もいた。
本当に、感謝したい。


反省事項、
・力まないタッチの自分のヴォーカルスタイルに自信を持つ。
・人とは違う自分の天性の響きをあらためて知る
・周囲の気が、そうさせてくれないときは、しょうがない。
・楽しい演奏しかしない。楽しくない演奏は、しない。


しっかし、First Popのサビ前のタッピング、
あんな速いのよくきれいに決まるもんだな、
と、自分で思って、忘れることにする。

No(271)


■…2009年 3月10日 (Wed).......illusions
さて朝だ、
ゆっくり文章書くところから始めさせてもらおう。

自分では、精神的なおかしな理由のプレッシャーが
あんまり大きくて、よくない演奏だったなーと
思っている、日曜の渋谷でのライヴだったわけだけれど、

冷静になってビデオ見返してみると、
案外と良い点が目についてくる。

つまりは、うまく演奏するなんてのは、
誰にも文句のつけようのない声で歌を歌うなんてのは、
あちら側が決めたサタンさんが決めたルールなんであって、

そんなもんに縛られる必要はないっちゅーことだ。

今の世の中は、確かにそのサタンさんのルールが、
ものすんごい支配的になっているけれど、
特に日本はそうだと思うけど。

ロックはもともとそんなもんじゃなかった。

そういう意味では、いい声を出していた。



最近、ギタリストとして、
好調なのは、要するに、2005年に、
自主制作作り終えて後、
もうちっと上手くなんなきゃと思って、
ちょっとずついろいろやってたわけだけど、
やっと、それらの技術について、
自分なりの整理がついて、
わかりやすくいうと、
人と同じことをやる必要はない、と
どんなテクニックであれ、
自分の文脈で、好きなようにしゃべればいいんだと、
気づいた、それだけなんだけれど。


ヴォーカルに関しても、
つまりは、どうせぶっこわれヴォーカルなんだし、
人と同じである必要はない、人の真似をする必要はない、
たとえば上から下まですべての音域が完璧に出せる必要なんてない、
自分の歌い方で、自分の必要な表現だけできればいいんだと、

あったりまえのことなんだけれどね。


さらに、歩いてたらいろいろわかったんだけれど、

ギタリストとしての自分は、
Rockな部分がソリッドに、ハードに、
そんな感じの存在なんだけれど、

ヴォーカルとしての自分は、
illusionistなんだということ。
かろやかに。

そんでそれが本質だっちゅーこと。


なおかつ、1年前にとりかかって、
半年前に完成した、
"Welcome To The School"の、
意義が、やっと自分でわかった。

illusionをやるんだっちゅーこと。
魔法をやるんだっちゅーこと。


そういうふたつの存在、人格みたいのが、
自分の中にふたつあるから、
ちょっと面倒なんだけど、
幸いギターの方は、考えなくてもできるから、
両方うまく使いこなせっちゅーこと。


いずれにせよ僕が思うのは、
僕は馬鹿でいいとうことだ。
僕は完璧を拒否する。

大馬鹿野郎で結構だ。

そういう意味では、ちゃんと投げたステージだった。
ある意味理想的なまでに、ちゃんと投げたステージだった。


そんなところかな。


そんなわけでいろいろわかったんだよね。

昨晩も、ダラスの牧師センセイに、スカイプと話していろいろ教えてもらったんだけれど、
その、自分の中にある間違った完璧主義のルールに
ふと気づいた。

そういうのにとらわれちゃいけないのよね。
こりゃ戦いだな。



昨年、2008年は、クリスチャンになりましたよっつって、
それから、この年に行ったライヴは、
全部、なんだかうまくいったんだよね。
全部、恵まれた、祝福されたライヴだったわけさ。

まあ、そんなにとんでもなくたくさんやったわけではないけれど、
それでも、全部、うまくいった、というのは、
すごくありえないくらいのことだった。


そんで、年あけてからこっち、
とりあえず月1ペースで3本やってみたわけだけれど、
全部、うまくいってないのよね(笑)。

うまくいってない、っていうか、
もっとなんかよくわからんあれ。
うまく言い表せない、へんな感触というのか、
へんなもんにぶつかってる感じ。


これは、あきらかに、
神さんがはっきりそうしてることで、
また違う段階に入ったということなんだろうけど、

ある意味では、
ちゃんと自分を生贄にできるステージというか提示が
できているということだと思う。

もうひとつは、
すごく、それ、戦わなきゃいけないということ。


精神面にすごくいろいろ必要そう。

祈ることがすごく大事。
日本式に言うと、
座禅でも組むか、みたいな。


なによりこれがいちばん大事な宿題だな。

Just be yourself.
とか、簡単に言ってくれるけど、

それってすごく難しいことだよ。


本当に自分に素直にやると、
こんどはまた、いろいろ言われるしね(笑)


皆好き勝手言うぜ!!
もう知らん!


おかげさまでどんどん不器用になってるよ。


と、いうわけで、今日も一日、ありがとう。

No(272)


■…2009年 3月10日 (Wed).......4日連続
なぜだか、なりゆきで、
4/9 Little Rock追加
Sticky Fingerz
こちら

ちなみに4/8HoustonでScout Barキャンセルされたのは
このハコに変更になった
Super Happy Fun Land
こちら


4日連続やることになる。
ツアーバンドなら普通のことなんだろうけど、
地獄を見そうな予感。

ていうか私の精神状態をまずなんとかしないと。
だいじょぶだけどね。

No(273)


■…2009年 3月12日 (Fri).......revive
うーん、夜更かししたけど、
そんなに作業進んだわけじゃない、
でもそれなりに進んだからいいや。

書きたいこといっぱいあるんだけど、
もう寝る方針で。


そいから、
またちょっと良い感じのクリスチャン系バンドを見つけたよ。
こちら
オーストラリア出身の連中っぽい。

ジーザスはロックだと信じてる僕としては、
こうなんか、へんにキレイにまとまっちゃってる
クリスチャン系のバンドは、どうよ、と思うことも
たくさんあるけれど、
なんだかやっぱり、創造性のあるバンドが多い。
そのへんはやっぱ精神性というか、信仰なんだろう。

No(274)


■…2009年 3月12日 (Fri).......楽園の住人
夜中のテレビを見させられるはめになり、
でもちょっととある映像を見ていていろいろ思ってしまった。

映像は関係ないけれど、
映像だったら、たとえば、例の河瀬直美さんが録ってる奈良の町並みとか。

僕は政治も社会も思想も何も信じてないけれど、
ほら右とか左とか言うじゃない、
その区別もよく知らんけど、
なんでか大人になってから、ここ数年とか、
身の回りには、比較的、右寄りな感じの人が多かった気がする。
理由は知らない。

右とか左の意味をわかってないかもしれないけど、
アメリカンロックが心底好きで、クリスチャンに足突っ込んでる僕としては、
どっちかというと左寄りになるのか?え、違う?
右斜め前くらい?

僕は少年の頃は日本も故郷も大好きだったし、
今でもさきほどみたいに、きれいな日本の映像や風景を見ると涙が出たりする。

でもなにが右寄りとかいっても、
あれやこれやといっても、
何が本当の日本人らしさか、何が本当の日本らしさなのか、
って思う。

本来の日本らしさっていうのは、
たとえばサムライとかカタナとか、ヒノマルとか、
そういうところとはまたちょっと違うところにあるような気がしてならない。

ちょっと誤解を招くけど
精神的な美しさや気高さを失ったら、
日本人に何の価値もないと思う。

日本の自然って美しいはずなんだよね。

精神的な気高さや美しささえキープできたら、
日本はそのままで楽園だと思うのよね。


漠然として伝えられないけどさ。
でも、ずっとこれでも、自主制作してた頃、日本語で歌うことにこだわってたのよ。
僕の好きな日本を音に書き取っておこうと思った。

それはもうほとんどなくなっていくってわかってたし。

No(275)


■…2009年 3月13日 (Sat).......こんな感じ?
日本のクリスチャン系ロックバンド、伊万里音色(IMARI TONES)が、4月17日(金)に、シアトルのThe Mixにて演奏します。
この横浜出身のトリオバンドは、最近、アトランタの非営利の音楽レーベルEmpty Vessel Musicと契約しました。
バンドは"Rock, Faith, Anime 2009"と銘打って、Austin, Nashville, New Yorkなどを回ります。
Empty Vessel Musicの"Music Matters Program"の一環として、コンサートで得られた利益はアメリカの都市部の恵まれない子供たちの音楽教育に費やされます。
The Mixは、Georgetownにあり、アートギャラリーでもある会場です。

April 17th (Fri)
The Mix, Seattle WA
こちら
6006 12th Ave S. 17, Seattle, WA 98108
$7
9PM開始
共演:Laguna!, Hardison

バンドに関しての詳細は以下をご覧ください。
こちら
こちら

またEmpty Vessel Musicについてはこちらを参照ください。
こちら


No(276)


■…2009年 3月15日 (Mon).......数日の日記
インターネットは便利で、
いつでも世界中とつながるけれど、
逆に、精神的に一人になれる空間が少なくなることでもある。

というわけで、落ち着いて、日々の出来事を書き留める時間がほしい。
僕にとって書き留めるという行為は祈りにも近い、かもしれない。
あるいはただ頭の中の整理か、あるいはただの脅迫観念かも。


覚えてるところから。
先日は、恵比寿CAMにて、とある飲み。

うちの嫁さんが、ADW関係で良さげなCAM友を見つけてきたので、
一緒に飲んできた。
こうしてつながりが、公私ともに、ADW関係も、
広がっていくとよいですね。


そして、その前に、その日は、007の新作をやっと見たんだった。
なんだか、前作から、そんな時間がたったように感じない。
なぜだか、ここずっと、007は映画館でちゃんと見ている。
そういう習慣になってしまった。

横浜の、とある、ちょっとはずれにある街の映画館で見て、
とても、その郊外具合が心地よかった。
横浜もちょっといくと、とてもよい感じの都会/地方具合で良い。
うーん、良い。

007の前作、ダニエル・クレイグだっけか、が、ボンドになった最初のやつ、
それを、見たのが、2年前。米持師匠とSXSWを訪問して、初めてアメリカに行くちょっと前だったような気がする。

逆に言うと、あれから2年も、あっというまに、たったわけだ。
2年かかった、というべきか。
2年、かけたのか。
ちゃんと、また、行けるといいな。

大人にはなったがまだ子供だ。
でもだんだん大人になってきてると思う。
人間が本当に大人になれるのっていくつぐらいなんだ。


映画の感想としては、
全体の出来とか技術的なところは、
すんごい素晴らしい、
現代のこういうのって、ほんと、優秀な人達が、
みんなで作ってるんだろうから、ほんと凄い。
世界の人達のクリエイティヴィティ、って、どんどん進化して向上してるから、
たとえば、一人の天才とかヒーローが、全体をリードできるような牧歌的な時代では
もうとっくにないんだろうね。

しかし、とはいえ、
前作をひきずる中、意外と弱いストーリーと展開。
張ってある伏線にしても、意外とおなじみのものであったり、
まったく説明や回収がされないものも多々あり、
その点では、全体を貫く物語の演出の弱さを感じた。
その点、衝撃的なインパクトがあった前作に及ばないと感じた。

しかし、スピーディな展開の中で、
細かいの感情の描写が織り込まれており、
また、前作からの新しいボンドの人物描写も引き続きじわじわとリアルで、
何度か見てみれば、より楽しめるだろうと思った。
総合すると十分な出来であると思った。

しかしいちばんびっくりしたのは、ボンドと、メインのボンドガールが、最後まで一度もエッチしないところでした(笑)
これは、お約束を破ったという意味でも、かなりびっくりでした。




そして、その日は、飲んで会談した後、
嫁さんと一緒に、とある方のお家で朝まで避難させてもらい仮眠。
翌日そのままデイジョブに出勤した。


朝起きると、突然自分がJudas Priestになっているのを発見した。

というのは嘘だけれど、
昼休みにふらふら港北区の日差しの下で川沿いを歩いていたら、
いつのまにか自分がJudas Priestになっているのを発見したんだ。

それはなかなか良い気分だった。
だってJudas Priestは、古典ロックだけれど、
僕が、少年の頃、いちばん最初に好きになったロックバンドなわけだからね。

だから、あたりまえといえばあたりまえなのかもしれない。
良い気分だったよ。
古典ロックは、自由で、夢があるからね。

少年の頃、思春期の入り口で聞いたことも含め、
僕のJudas Priestへの思いは、普通のメタルファンとは、ちょっと質が違うだろうと思う。
皆が良くないっていうアルバムでも僕は全然違うふうに感じる。

まあ、のんびり楽しもう。


今日も帰り道にThe Beatlesを聞いていた。
ゆっくりといっぱい愛があると思った。
ほっといちゃいけない。


土曜日はバンドのリハだった。
はっしーはやっとベースを収納するハードケース/フライトケースを見つけたようだ。
ネックが長くヘッドが大きいやつをよりによってサブの一本として導入したもんだから、
普通サイズのSKBに入らなかった。
しかし多少いろんな形に対応しているのかGATORのやつに入ってひとまずやれやれです。


リハは多少時間を長めにとったが、まったく疲れを感じなかった。
4時間演奏しっぱなし、歌いっぱなしで声がほとんどまったく嗄れないというのは、
何年か前なら考えられなかったことで、それだけでもとりあえず進歩としようじゃないか。

先日の渋谷のライヴから、ちょっとヴォーカルがトラウマ的にスランプに陥っていた。
そこから抜けるため、また逆にそれをバネとしてより向上するために実はいろいろしている。

だから今日のリハも多少心配だった。
だがヴォーカルについてはなんとかなりそうだ。

絶対領域のヘッドヴォイスを生かして、特異なキャラクターを前面に押し出せばいいんだ。
自分は間違っても上手いシンガーじゃない。
でも、人々の注目を集めることはできる。
それがこの声とキャラクターだ。

そうだ僕はこの声でコミュニケートする。
言葉でなく。
言葉は通じなくとも。
それが僕の使う「記号」だ。
神さんが与えてくれた武器だ。

だから僕は、この声が最初に与えられたときから、そう思っているように、
この、制御のきかない、やんちゃで聞かん坊な、馬鹿みたいな性格のすっとんきょうな声を神さんに与えてもらったことに変わらず感謝する。


先日の渋谷の後、力みすぎを多少反省はしたが、
だからといって、今までやってきたことをちょっとだって否定することはない。

つまり、

ヘッドヴォイスの絶対領域では、力む必要などなく、存分に響きを使って好きなようにやるがいい、頭の後ろの空間を信頼して。

そして、中音域のチェンジ付近の落とし穴だけは、上から降りるときには、力を抜いてあててやり、逆に下から上るときには、同様に頭の後ろの空間に信頼して、必要に応じて力んでみるがいい。

そして、チェストの音域は、ひたすら、ささやくようにやさしく、だ。

これでいんじゃん。


しかし、今日の練習では、精神的に不安定でお試しモードの自分のプレイもあいまって、
細かいところが非常に気になった。
現実的にいろんなことを心配しているからかもしれない。

現在のIMARITONESの体制で、弱点のひとつとなりうるのがリズムだろうと思う。
そのリズムの細かいところが、いろいろと気になってしょうがない。

ジェイクは、ネイティヴな意味では強力なリズムを持ったドラマーではないが、
その逆に、非常にクレバーで頭のいいタイプのドラマーだ。
だから、実際に、楽曲を練っていき、ライヴにおいても、問題なく、質の高いパフォーマンスをしてくれると信じているし、実際にしてくれている。

僕が思うのは、仮にもNashvilleに寄るというときに思うこととして、
音楽の本場中の本場で、リズムも歌唱も、一流の人達がたっくさんいるところで、
どこまで通じるのかといったところだ。

たとえばわがIMARITONESにおいても、歴代において、歌唱、コーラスがとれるメンバーは非常に少なかった。
たとえば、はっしーも、コーラスはほとんどできないし、
またベースプレイという、自分の枠の外には、なかなか出てきてくれない。
(最近ずいぶん出てきてくれるようになったけど。)

自分の下手な歌唱を棚に上げて恐縮だが、
本場というか、優秀なバンドの多くは、メンバー皆、コーラスや、リードが歌えたりすることが多いと思う。
そして、自分の楽器だけでなく、もっと根本的な意味で、音楽への素養が豊かだ。
そういう環境においては、余計なことを言う必要もなく、一瞬で音のコミュニケーションが成立する。

そういった環境があたりまえのところにおいて、
日本から来た、一流でもない我々が、
どういったメッセージを発することができるのか、という不安だ。

ぶっちゃけ、そういう音楽的な素養という意味では、
まったく、逆立ちしたって勝てるわけはないのだ。
本場ぁー、な人達に。


だが、特にロックにおいては、技術がすべてではない。
創意工夫であったり、自分たちの表現をすることの方がよっぽど大事だ。
その意味で、自分たちの曲を演奏する限りにおいては、
自分たちの音、自分たちのアンサンブル、という点が成立しているし、

逆に言うと、慣れない曲であるとか、他人の曲を演奏しようとすると、
その素養といった弱さが露呈してしまうのだが、

ヘタウマであっても、自分たちのノリを、出していくしかない。

ジェイクは、最初の印象もそうであったように、
良い意味で、ヴィジュアル系的な、日本人にしか出せない扇動的なグルーヴを出せるドラマーだ。
そして彼は精神的にも特攻と書いてぶっこみと読みそうな感じだ。

彼の爆走のノリにすべてを賭けるしかない。

つまりは、じゃあデイヴ時代のVan Halenなんかどうだったのよ、という話だ。
81-84年頃のブートレッグ聞くとさ。

リズムもへったくれも、それ以上の暴走具合、ってこと。




そして今日は、リハの後、恵比寿に行って、
MONOさんのライヴを見てきた。
見るのは初めてだ。

海外で活躍しているバンドは、なるべく見ておいた方がいいと思った次第だ。
また、インストバンドでもあり、言葉を使わずに、どれだけ、音だけで、何かを伝えるのか、
そういった点に、興味を持ってみてきた。
なぜ、彼らは、歌や、言葉を使わず、インストという形を選んだのか。

ライヴは、終始無言で、MCもなく、コミュニケーション的な要素もギミックもなく、
淡々と進んだ。

僕は古典的なロックが好きなこともあり、
椅子に座って演奏される、このサウンドスケープが、音の風景が、
アートではあっても、ロックには思えなかった。
それは、ネットで音を以前聞いたときもそう思っていた。

だが、演奏は、非常に美しく、また、音の向こうに見える風景も、
非常に美しいものだった。
その美しさこそが、きっとこのバンドがもっとも伝えたいものなんだろうとなんとなく思った。

そして静と動の、静けさと爆音のダイナミズムも見事だった。

しかし、楽曲は、構成としては、必ずしも複雑なものではなく淡々と進むものだし、悪くいえば音楽的な要素としてはかならずしも豊富ではなく、単調であるし、
そういったインストが延々と続くのは、その美しさや繊細さを差し引いても、少し退屈で眠くなってしまう部分を感じた。

その意味では、一部のヴィジュアル系や、その流れのバンドと同じで、
非常に狭い感情領域の繰り返しであり、
僕はいまいち、本当には好きになれなかった。
アートとしては凄いと思うし尊敬もするけれど。

その単調さというのか、シンプルに的を絞った表現というのは、
Eel ShockやPeelanderさんたちに共通する、
わかりやすくシンプルに的をしぼった表現、というのと、同じ方法論であり、
わかりやすく伝えるために記号化する、ということに他ならない。
インストという形態も、複雑化というよりは、むしろシンプルに向かうための手段であると感じた。

そういう意味では、繊細で格調高いインストゥルメンタルと感じたMONOさんも、
馬鹿みたいなスーパーパフォーマンスでお客さんをノリノリにするEel Shockさんといったようなバンドと、やはり同じなのだと思った。

海外で、言葉も文化も違う中で、伝えていくための、記号化であり、シンプル化であり、狙いの絞り方だ。


彼らは、自分たちの形にこだわり、アンコールもなしで終了した。
アルバムの音楽の物語に沿った演奏だったからだろうと思う。
アンコールを求める拍手は鳴り止まなかったが、応じなかった。
そういう意味でも、ギミックを大事にしてお客さんと対話するバンドではなく、
あくまで、無言で伝えるバンドだと思った。
それも彼らの、シンプルに無駄を省いた結果なのだろう。

あるいは、繊細なバンドだから、会場の「気」とか、なんか、気に入らなかったんだろうか(汗)


アルバムも買ってきた。
スティーブ・アルビニによるアナログ録音だが、
繊細な世界観、音世界の風景という意味では、
ライヴもだが、むしろアルバムを良い環境で聞かないとわからないバンドかもしれない。
しかし、一聴して、その段階では、むしろアナログ録音である必然性を、必ずしも感じなかった。
古い映画のような質感を狙っているのかもしれないが、
必ずしも、アナログ録音の、狭いレンジの中に、わざわざこの音世界を閉じ込める必然性を、いまいち感じない。
音楽的な理由よりは、差別化であるとか、ブランド化の狙いもあるかもしれない。

苦労して作っているMONOさんたちや、アルビニさんには申し訳ないんだけれど。
極論してしまえば、どんな録音方式を使ったか、とか、どんなに苦労して録音したか、
とか、は、聞く側にとっては関係の無いことだ。

僕が関心があるのは、どれだけ、愛を伝えてくれたか、という、それだけだ、
みたいな(笑)

優れたアルバムだし、これからも聞き込むと思うけれど、
本当に好きには、ならないかもしれない。



その後、帰り道、嫁さんに、ここのラーメン食ってみ、と言われて、
恵比寿の某、ラーメン屋さんをトライする。
おしゃれな感じで若者向けの店と思われた。
すごくおいしかったけれど、かなりおいしかったけれど、
インパクトやソウルの面では、衝撃はなかった。
贅沢なのか、これは。
でも、音はともかく、音もかもしれんけど、
味とか食い物には嘘はつけない。
おしゃれなお店っぽい感じに偏見してしまったのか、
味覚も、感じ方がそんなに恣意的に変わるもんか。
それでもフィルターかかっちゃうんだったら、
それはもう、仕方ない。
そういう人生だ。

でも、美味しかったです。
感謝。



今日のコンサートに来ていた人達は、
お客さんの層として、
繊細でピュアな人達が、きっと多かったと思うけど、
それであっても、バンドにお客さんが来るということは、
バンドが知名度が出て、お客さんが来るという事は、
必ずしも音楽というコミュニケーションではなく、
その周辺の華やかなスポットライトに引かれて、
いろんな人種が集まってくることを意味するのだろう。

そういう意味では、
たとえ生活が苦しかろうとも、
人気なんてずっと出なくてもいいや、
知名度もずっと無くていいや、
と、
思わなくも無い。

ちょっと、そう思った。

だから、よく考えよう。

その方が、良いコミュニケーションが、できるもの。

No(277)


■…2009年 3月18日 (Thu).......長い雑記
さてもう3月も後半にさしかかってしまった。

数日前に、うちのハニーちゃんが風邪をひいて、
私もうつされ気味なのだけれど、
いっきなりアレな話だけれど、
ここ数日、急に口臭がするとハニーちゃんに指摘された。
単に水分が不足しているだけのような気もするが、

よくよく考えると、少し胃が重たい感じがある。
わーん、検査に行かなきゃ。
うーん、重病で半年で死ぬかも(笑)

というのは8割がた冗談だけれど、
最近少し、ストレスがじわじわとたまっていたのは事実だ。

ちょっとはお仕事休みなさいよと嫁さんにも言われていたのもあり、
少し今日はゆっくりすることにした。


確か、聖書のどっかに、なんで病気になるんすかー、と
聞いたところに、
ジーザスが、それは神様の権威が現れるためですよー、
と答えたシーンがあったような気がする。

なんか意味不明だし、
ジーザスおじさん、それ質問の意味が違います、
とか突っ込みたくもなるが、

こういうときには実感としてよくわかる。

要するに、人間の体というのは、
自分の体であっても、自分のものじゃないのだ。

人間は、心臓のひとつ、髪の毛のひとつ、細胞のひとつさえ、
好きなようにすることはできない。

人間の体を、病気にしたり、治したり、あーしたり、こーしたりする力ってのは、
神さんにしかない。

人間の体に対して、権威を持ってるのは、神さんなんだっちゅーこと。

だから、神さんとか、自然の意思に反して、無理したり、負担をかけたりすると、
病気になっちまう。

そこには人間の都合なんて、関係ない。

だから、神さんが、体を休めなさいよと言ったら、やっぱりそうせにゃならんのだ。


たった一日だけの休息であっても、
胃袋とか、神経とか、いろいろ休まるといい。
回復力はまだなんとか早いみたいだ。

同じことを繰り返すのは、この場合よくない。
じわじわとためていくストレスがいちばんよくない。

そういえば最近は辛いものを食べ過ぎていた。
辛いもの好きだけど(笑)
なんでもタバスコやスパイスをかけすぎていた。

そんで、土曜日はリハ、日曜はちゃーち、平日もちょくちょく夜中まで予定、とか、
週末にもゆっくりすることがなかった。
そんな生活がずっと続くと、やっぱそれはそれでよくない。


つーわけで、
皆さん、それぞれの立場で忙しいと思いますが、
ちゃんとリラックスしたり、好きなことしたり、
のんびり休む時間を持ってくださいませませ。





先日MONOさんを見て、
アルバム聞いたりして、
あれこれ書いたけどやっぱ悪くないよねー、
とか思っているところだが、

MONOさん、キャリアのある人達だろうと思っていて、
そういえば以前米持師匠が、
この人80年代から居たよ、と言っていたのを思い出し、
ちょっとチェックすると、
中心人物のGOTOさんは、
DOVEというバンドで89年あたりにデビューし、
(あ、だからメジャーデビューは米持師匠と同期なのか)
90年代にはISISというバンドで活躍している。
そうね僕らの年代だと、このISISというバンドは聞いたことがある。
かなり華々しいデビューだったような印象がある。
しかしこのバンドがたぶんすぐに脱退/解散してしまった後に、
いろいろやったのち、
99年あたりにMONOを結成しているみたい。
そんで2000年から海外ツアーをスタートさせている。
GOTO氏は'68年生まれということなので、
32歳で、MONOの初めての海外ツアーをして、
新しい挑戦を始めたわけだ。

もっとも、GOTO氏は、ずっとメジャーシーンでやってきた人なのだけれど、
たぶんそういうのを捨てて、という経緯があったのかもしれない。

というわけで、奇しくも、私もちょうど、GOTO氏が始めた年齢にさしかかろうと
しているし、あれだよね、海外に道を開いていった他のバンドさんたちも、遅くして始めてるし、がんばるのはこれからだよ、という感じか。

そして前にも触れたけれど、
氏のブログに印象的なことが書いてあって、
それは、初めてのNYCでのギグにお客さんが5人しかいなかったという話。
こちら

なんというか、そのときの氏の気持ちが、どうだったか、
想像するしかないけれど、
これは心に留めておかなければいけないと感じるのよね。



だから、まるで、
自分がいっちゃん最初に好きになったロックバンドである、
Judas Priest(なんでそんなメタルかは知らんけど)になったかのような、
すがすがしい気分なのさ!


職業、冒険家、ってわけじゃあないけれど、
昨日、ちょっと思いついたことがある。
なんとかビジネス的に道を開けないかと考えたりもしてる。

夢を言うと、
次のツアーは、電気自動車とかで回れたらいいのにな。
ガソリン食ってツアーやるのが、いまいちヤなんだよね、本当は。




RUSHのライヴ映像を見ながら書いている。

僕らの世代のロックの未来はこんなに華やかでグロリアスではないと思う。
たとえば20年後に、こんなに音楽的にも規模の面でも、ロックはそういったものであり続けているだろうか。

あるいは、ある意味もっとグロリアスな未来が待っているのかもしれない。

21世紀になって、2000年代最後の年にやっとなったけれど、
いろんな状況や変化は、僕が期待するよりも、ちょっとずつ遅く、
ちょっとずつ変わっていっているという印象だ。



さて、今年もついにSXSWの時期になった。
MUSIC conferenceは3月18日からだから、
まもなく、というか、現地も日付ではもう今日からだ。


そのSXSWがどんなものか、ちょっとだけ知るのに、とてもよい記事を見つけた。
こちら


思うにおそらく、SXSWというイベントも、飽和であったり、そういった状況もあるのだろうと思う。

昨年いろいろ調べてやっと知ったのだけれど、
SXSWで演奏するには、実は、オフィシャル以外にも方法はある。
というのは、SXSWにぶつけるようにして、同じ時期に、オースティンで行う裏フェスティバルみたいなイベントが、いくつかあるからだ。
まるで海賊版フェスみたいな感じだけれど。

だから、僕が2007年にSXSWを見たときに、街中のあちこちで演奏していたのは、
あれは全部が全部SXSWのオフィシャルなギグというわけではなかったというわけだ。
道理で、というか納得がいった。
ほんと、あらゆるところで演奏してたからね。

それらの裏ショウも、それなりに認知度を得ているようで、
また、それくらいのほうがインディーズの祭典らしくていいと僕も個人的に思う。
それからやはり狭き門になってきているSXSW自体への否定的な意見もあるようだ。

不況の折、飽和したSXSWにどれだけ予算をつぎ込む価値があるのかといった意見もあるみたい。

が、それでも、やっぱり意義があるんだと皆さん言っているところが、やっぱこのイベントの凄さや特別さが見て取れると思う。



それから、やっぱSXSWていうのは、真面目に仕事をするんじゃなくて、
皆で楽しんで、音楽業界の休暇みたく、エンジョイする場所らしい(笑)

真面目にミーティングしたりアポイントメント取ってビジネスするのはMIDEMで十分だと思っているらしい(笑)

だからSXSWは、祭りで、楽しんで、ひたすらネットワーキングする場所である、と。

予算の話とか、すごく生々しい。
皆大なり小なり、コストをかけてSXSWに参加、出展している様子も見てとれる。
実情とか見てとれる話でもある。
そしてインディーズにしろ、音楽業界は、やっぱ個人的な人と人とのつながりがいちばん大事らしいということも見てとれる。


そして、やはりオフィシャルのSXSWの出演スロットをゲットするには、
音ではなくて政治力であるということも書いてある。
これは、個人的にも見聞きしたり、してるから、わかる。

もちろん、音もあると思うけどね。
純粋に音で選ばれたバンドもたくさんあるだろうし。

でも、何も知らずに、SXSWに乗り込むのは、おそらく得策じゃない。
状況を知って行った方が良いんだろうと思う。
日本の無名のバンドたちにとっては、そういう気がする。
十分に何かを得て見聞きして帰ってくるためには。


そんなふうに少し客観的にSXSWや音楽ぎょうかいを眺めるようになった。

どんな歩き方ができるかわからないけれど、
自分たちなりの歩き方をすると思うけれど。
SXSW、
また関わる機会があるといいなと思う。






準備に追われている、
というか、追われなければいけない時期だ。

いろいろの手配はほぼ済んでいる。
あと手配しなければいけないのは海外旅行保険くらいだ。

いちばん今力を入れなければいけないのは宣伝、告知活動で、
いろいろ手配して、最後に手配しなければいけないのはお客さんだからだ。

メディアに関しては、某サイトの機能を使って、
プレスリリースみたいなものをひととおり打ったはずだけれど、
A氏に頼んだ文章が比較的控えめだったこともあって、
またそうでなかったとしても、
現状でどれだけ機能するかは不明だ。

その某サイトの機能だけでなく、
もっとダイレクトにコンタクトをしたほうが良いようにも思われる。

まだ、いくつかの場所に関しては、
日本語メディアに直接コンタクトも取ってみた。
ウェブサイトにイベント告知できるものはある程度してみた。

探せばもっとあるのかもしれないし、
ぶっちゃけ、今回、こうした、メディア対策は、
完璧にはできていないと思う。

時間と手間が足りなかった。
またノウハウや手間のこともある。
こういう作業をバンドの他のメンバーに振ることもできないという事情もある。
そもそも英語が多少でもできる人が自分しかいない。
コストを多少かければ、プレスリリースを効果的に配信できるサービスもあるようなので、
きっと次回はそれを使うべきなのだろうと思う。

ていうか、今からでも使うかな。


その意味では、ノウハウが無いことも含め、
日本語メディアやコネクションも含め、
メディア対策はきちんとできたとは言い難い。

だが、結局のところ、僕らがいるレベルにおいては、
MySpaceに代表される草の根メディアの方が、案外とスピーディーで
効果がある気もしている。
そちらは随時進行中といった感じだ。

また、海外在住の日本人コミュニティにリーチするのも、
どうやったらいいかノウハウ不足なところもあるが、
案外と、あれこれするよりも、mixiを使ってしまうのがいちばん早い気もしている。
どなたか海外に住んでいる日本人の方に知り合いとか連絡とれますよという方がいたら教えてほしいという感じです。



どこかのだれかが、ロックの歴史、5,60年程度だけれど、は、
まるで神話の繰り返しみたいだと書いていた、
60年代には神がいて、70年代に、なんだ、聖書が完成したのか、
80年代にルネッサンス、で、90年代にそれらが崩壊して、
で、21世紀は、セカンドカミングでもあるんですか、みたいな。

しかし、なんだろ、僕はロックンロールと神様のつながりを個人的には信じてるけど、
この前も詩篇読んでいたら、God The Rockという表現が出てきたしね。
あ、なんだやっぱ神はロックなんじゃん、ていう(笑)

だからロックの世界つーの含め、もしアルマゲドン的なものがあるんだとしたら、
それはまさに今起こってるのかもしれないよ、と思う。
人類にせよ世界にせよ、待ったなし答えを出さなきゃいけない時代でしょ。
ロックがどういう意味で、本来どういうもので、なんのためなのか、
インディーズの時代になって、誰か決定的な英雄が出てくることってもうないかもしれない。
だからこそ、それぞれが兵士であり戦士なのかも。

ロックは神様のものですかそれとも悪魔さんのものなんですか、
って、両方あったと思う。それぞれの時代ごとに。両面あったと思う。
決着がこれから何十年かのうちにつくのかもしれない、
現在の戦況は、ちょっと神さんの方が有利か、僕の見るところ、油断はならんけど、
日本だとかなり悪魔さんの方が有利だけど、細部に目をやればそうでもないところもある。

だからそれをちゃんと知った上で戦線に加わりたいと思う。
それをちゃんと知った上でなんのためになんに対して戦うのか知った上で現場に参戦したいと思う。
ていうかそれが目的。



この前の日曜ははっしー&ジェイクとともにバイブルスタディをY牧師にしてもらったのでした。
ていうか、ほとんど、初歩の英会話講座だったけれどね。
良い感じだったと思う。


幸あれ!!


No(278)


■…2009年 3月18日 (Thu).......ヘンな名前
なんでこんなバンド名にしなきゃいけなかったかは、
知ってのとおり長くなる昔っからの事情があるけれど、

昨年のどっかあたりから、特に海外向けの際に、
画像とか漢字でのっけるようにしてみたんだけど、

伊万里音色

とこう書いた方がたぶんかっちょいいことに最近気づきつつある。
なぜ今まで気がつかなかったか。
いやいろいろと理由があるけれど。

まあロゴとか表記なんてころころ変わるしな!!

No(279)


■…2009年 3月19日 (Fri).......二度目のやつ
A氏に書いてもらったやつに、
今度は「クリスチャン」て言葉を入れてもう一度、Bという業者のウェブサイト経由で打ってみたリリース。
英語ヘン? いいさ、笑え。
今度予算があったらプロに書いてもらう。



FOR IMMEDIATE RELEASE
DATE:3/19/2009
FROM:Tak Nakamine
REPLY TO EMAIL:tour09@imaritones.net
SUBJECT: Japanese Christian rock band to play in USA


Japanese Christian rock band to play in USA


March 19th, 2009 - Japanese Rock band, IMARi ToNES, will be hitting the US stage for the first time in Austin TX on Monday, April 6th. The all-Japanese rock trio recently signed with Atlanta-based Empty Vessel Music.

The first stop on their upcoming tour, "Rock, Faith, Anime 2009" will be the Headhunters Club near historic 6th street. Among other cities on their tour will be Houston TX, Little Rock AR, Nashville TN, Atlanta GA, New York NY, and Seattle WA.

As a part of Empty Vessel Music's "Music Matters" program, revenue generated from the live performance will go toward building a music studio in Myanmar, and to help provide music education for youth in underprivileged US cities.

IMARi ToNES's latest album "Japanese Pop", produced by German heavy metal producer Sascha Paeth, is now available at the iTunes Music Store and CD Baby.com

To find out more about the IMARi ToNES and their upcoming schedule, you can reach them at:
こちら
こちら

For more about "Music Matters Program", please visit Empty Vessel Music website.
こちら



"Rock, Faith, Anime Tour 2009"


April 5th (Sun)
International Christian Church, Dallas TX
(This is a Worship, not a gig.)
こちら


April 6th (Mon)
Headhunters, Austin TX
こちら
720 RED RIVER STREET AUSTIN, TEXAS 78701
Details, TBA, Age +21


April 8th (Wed)
Super Happy Fun Land, Houston
こちら
3804 Polk Street, Houston TX 77003
w/ 10th Grade Cutie, Bows & Arrows
$7, All ages show


April 9th (Thursday)
Little Rock AR
Sticky Fingerz
こちら
107 S COMMERCE ST LITTLE ROCK, AR 72201
$5, Age +21


April 10th (Fri)
Music City Bar, Nashville TN
こちら
2416 Music valley Drive Nashville, TN 37214
IMARi ToNES 9:30-10:15PM
w/Molding
No cover, Age +21


April 11th (Sat)
East Atlanta Icehouse, Atlanta GA
こちら
543 Flat Shoals Avenue SE, Atlanta, GA 30316
$7, Age +21
w/Besides Daniel, Mr.Citizen


April 14th (Tue)
Otto's Shrunken Head, NYC
こちら
538 East 14th St. NYC 10009
IMARi ToNES 22:00-22:45
w/peter knoll, MAYDAY RADIO
No Cover, Age +21


April 17th (Fri)
The Mix, Seattle WA
こちら
6006 12th Ave S. 17, Seattle, WA 98108
w/ Laguna!, Hardison
$7, +21



To request more information:

Tak Nakamine
Email:tour09@imaritones.net
Phone:xxxx


No(280)


■…2009年 3月22日 (Mon).......バランス
ちょっとどうかとおもうところも多いけど面白い。
こちら

保守的な感じなのかな。
良いこと言ってると思うんだけど
でもちょっとどうかと思うところもあるなあ。
いずれにせよ言いたいこと言うよね外国の人達は。

でも面白い。
考えてみた。

No(281)


■…2009年 3月28日 (Sun)......."Girl Friend"レビュー
そういうわけで遅くなりましたが、
Strawberry Machineさんの、昨年12月に発売されている、
新しいアルバム、"Girl Friend"のレビューやら感想を書いてみた
い。


「密度の濃いチープさ」

オカベアキラ嬢ことStwarberry Machineの約4年半ぶりとなる3枚目のフルレングスアルバムだ。
ひたすらチープかつシンプルな中に不思議なマジックが存在していた1st、そして、色々なアーティストの楽曲を採用することによって非常に華やかな雰囲気を醸し出すことに成功した2ndから、どういう展開を見せるかという点が楽しみであったが、外部のアーティストの提供楽曲をほとんど使っていない本作は、Strawberry MachineとSMプロダクツによるセルフプロデュースによるものとなり、方向性の狙いとしても1stアルバムの延長線上に近いものを感じる。

Strawberry Machineの最大の武器は、その独特なかわいらしい声と、そこから生じる引力と、それによって周囲に引き起こされるラブラブかつドタバタなお祭り騒ぎであると思う。ピコピコ系(ごめん詳しくない)の名だたるミュージシャンが寄ってたかって楽曲提供をした前作2ndは、そのお祭り騒ぎの引力と華やかさが、最大限に発揮されたものだったと思う。それと比較すると、この3rdは、華やかさの面では前作に及ばない部分があり、そのかわりに、 Strawberry Machineのもともとの持ち味でもある、チープさが前面に出ている。

1stの雰囲気を継承しようという制作上の意図はよくわかる。おそらくはStrawberry Machineのもっとも凄いアルバムは1stだった。それは、名だたるミュージシャンが楽曲提供をした2ndでも超えられなかったと思う。

1stアルバムには、明らかにマジックが起こっていた。1stアルバムは、創設間もない当時のa-g*レーベルの周辺に居た、名古屋を中心とするローカルミュージシャンたちの楽曲たちによる作品だったが、名古屋という地域、そして当時の時代状況もあってか、インディーズならではの地域色を伴った閉鎖的な独自性が非常に強く出ていた。
楽曲は非常にシンプルながら、キュートかつキッチュ、まったく媚びることなく完結している強力な個性を持ったそのサウンドの世界観に、当時僕は非常に嫉妬したのを覚えている。

だから、お祭り騒ぎの2ndの後に、この3rdアルバムが、その原点に戻ろうとするのはよくわかるし、正しい選択だと思う。
しかしながら、マジックはそう簡単に再現できるものではない。
時代も状況も変わっている中で、シンプル&チープに戻ろうとしたこの3rdアルバムに、1st当時のような、強烈なエッジの個性は備わっていない。このあたりは、a-g*ならびにSMプロダクツの音楽的な能力の限界もあるかと思う。

その代わりにここにあるのは、もっと素朴な魅力のチープさだ。
単純なコード進行、これ以上ないくらいシンプルなベースライン、まっすぐなメロディ。
a-g*らしい良い意味で安っぽいピコピコ音の上にのる、あくまで気取らないヴォーカル。
Strawberry Machineは、エレクトロポップの歌姫、というキャッチコピーを名乗っているが、世間を見れば、perfumeが大ヒットし、この手のピコピコサウンドは完全に市民権を得て、シーンは、この手のピコピコ不思議ポップがあふれている。Strawberry Machineのチープな作風
と比べると、もっと完成度の高いもの、華やかさの面でもそれ以上のアーティストがたくさんあふれている。
しかし、それらに食傷気味になっているときに、このアルバムを聞くと、その素朴ともいえるチープさに、非常にほっとする安堵感を覚える。

それはつまり、a-g*レーベルの、DIY的なインディーズ的精神が、このアルバムにまさに息づいているということであり、良心的ともいえるインディーズな方法論のなせる業だ。
そのDIY精神はジャケットにも表れており、今回なんと、CDケースはStrawberry Machine本人による手縫いの布製巾着ケース(?)、絵葉書的なカードや本人たちの解説など、いかにも楽しい仕様になっている。

音楽的な面で、1stの強烈な個性には及んでいないものの、1stとはまた質の違った素朴でまっすぐなチープさを感じる。新機軸の試みとしては、後半、水色レモン、like a bird、Daisyと続く最後の3曲ではないかと思う。これらの曲は、チープなピコピコポップにとどまらず、もっとメロディを大切にした歌モノの楽曲になっている。
エモーショナルな情景を、比較的素直なメロディとコード進行で歌われたそれらは、ある意味非常にベタであると思えるが、今回のアルバムの中では重要な意義を持っていると思う。

1stと比較したときの決定的な違いは、1stはあくまで、Strawberry Machineを中心とした、当時のa-g*周辺のシーンのチープな引力だったのに対して、この3rdのチープさは、
もっとStrawberry Machine本人に焦点が当てられていることだ。多くの楽曲を本人が作っていることからもそれは伺える。
それは、Strawberry Machine本人の、年齢を重ねることによる成長や成熟も関係しているかもしれないし、今作はもっと、Strawberry Machineのパーソナルな部分であるとか内面に焦点が当てられている。

言葉を変えれば、1stは、SMさんを中心とする、半径20メートルの磁場による作品だったとするならば、今作は、SMさんの半径2メートルの磁場による作品なのだろうと思う。

その意味では、込められた感情や感覚の密度という点では、この作品は前の2作を上回っているのではないかと思う。

音楽シーンも変わり行く中、今時ありえない手作り感覚を大事にしている、a-g*とStrawberry Machine、どれだけの人たちに伝わるかはわからないが、自らの居場所としてのブランドを作ることには、きちんと成功しているように思われる。

この手作り感覚、手作りポーチ、そして半径2メートルの独白。
そしてきわめつけに、"Girl Friend"というタイトル。
これはまるで、ティーンエイジャーの少女のクリスマスなりバレンタインの贈り物ではないか。
(というか、きょうび、というか、ここ15年くらいのティーンエイジャーはそんなことはしないだろうけど)
その演出の一環としてか、ご丁寧に、発売日は2008年のクリスマスイブに設定されていた。


僕は本人の年齢を知っているが、4年に一枚のこのペースもそうだが、この年齢で、これだけ手作り女の子のプレゼント的なものを、やってしまう、そして、単純に作曲技巧が無いだけかもしれないが、この年齢にして、これだけまっすぐなメロディを、紡ぎ出すことのできるStrawberry Machineさんに、素直に感服したい。


SMとa-g*のサイト
こちら
こちら


以上。
レビュー終わり。



個人的な感想:

2曲目"Good-Bye, Candy Girl!"の歌詞、そして題材。
僕の昨年夏のメールをネタとして使いやがったな(笑)
まあいいや。光栄です。
(ごく近しい人は知ってるよね?)

いや、リチャード・バック、とか、普通いまどき読まないし、いや、女の子も普通読まないから、そんなの。
明らかに、題材として使っていただきました。
ありがとう。

あっさりと素朴な味であるけれど、
すごくまっすぐに入ってきます。
パーソナルな意味では、確かに、うちの嫁さんが作ってくれる料理と同じように、
私にとってはひとつの究極の音楽なのかもしれません。

味覚なんて、恣意的にごまかせないと思うんだけど、
うちのハニーちゃんが作ってくれた料理とか、
たいしたことのない料理のはずなのに、
めちゃくちゃ美味いんだよ、やっぱ、そう感じるんだよね。


ラブレターの返事、確かにいただきました。
いつのラブレターの返事なのかは、わからんけど。


旅路の終着点できっと会いましょう。
そのときにはいろいろ話せるのを楽しみにしています。


とりあえずはもうすぐ4月に出かける旅、
無事に帰ってこれるように祈っていてください!

No(282)


■…2009年 3月28日 (Sun)......."911 Fantasia"レビュー
さっきのStrawberry Machineのレビューだけアップするのも恥ずかしいんで、
前から書こう書こうと思っていてずっと書いてなかった、
七尾旅人の「911 Fantasia」のレビューを書いてみたい。

僕は七尾旅人については全然詳しくない。
他の作品も聞いたことない。
2008年の1月くらいに入手して、それ以来、たびたび聞いてみた。
3枚組だし、結構通して聞くのが重い作品ではあるんだけれど、
ちゃんと咀嚼したくて、それでも機会を見つけて何度も聞いていた。

内容が内容だけにちょっと怖いんだけどね(汗)
結局最後は戦争で世界が滅んじゃう的なニュアンスの作品だし。

ともかく、私は、予備知識も、他の作品もまったく知らない、詳しくないってことで、その点を加味して読んで。

まず、七尾旅人という人は、音楽家というよりは、詩人なのだな、ということが、すぐにわかった。
シンガーのタイプとしても、なんというのか、音楽そのものというよりも、言葉を大切にするタイプであると思った。

そして、声に特徴がある。
結構、アニメの主人公的な、ヒーロー声、主人公声だ。
声や音の情景として、昭和の価値観を感じる。
これは良い意味で、昔の、良い時代だった頃の日本の価値観を感じるということだ。

どうにも、ウェブサイトとか見ていても、
表現の内容からしても、僕は、全然見当違いかもしれないけれど、
僕が生まれた頃に(年齢バレるけど)、感電して死んで有名になったひとりの少年のことがイメージに重ねてしまう。
ひょっとしてその少年は、もっと自由に音楽が作れる時代まで待ったんじゃないか、とかそんな幻想も思ってみる。

ともかく、表現として、音やメロディで伝える部分以上に、言葉、また、声の表情といった部分で、伝えることの多い、そんなタイプのミュージシャン、詩人であると感じた。

この「911 Fantasia」は、3枚組の意欲作であり、2001年の9.11テロをひとつのテーマとして、過去と未来を描くというメッセージ色の強い作品であり、また、どうやらネットで評価を見る限り、音楽そのものよりも、コンセプトや物語に重点を置いた作風に対して、賛否両論に評価が分かれる問題作であるらしい。

まずどんなレビューを書かせてもらう前に、書いておきたいことは、
この「911 Fantasia」は、間違いなく、力作であり、ひとつの傑作であるということだ。
これだけ大きなテーマに、果敢に取り組み、見事なストーリーテリングによって、最後まで、語りや演劇の部分も含め、印象的な楽曲を組み込んで、ひとつの作品として表現したということ、それをこのような形で世に問うたという、それだけで、凄いことであり、また、作品自体の完成度であるとか、作り手の気迫といったものでも、鬼気迫るものがあり、間違いなく賞賛に値する傑作だと思う。


ひとつ評価できるのは、
9.11同時多発テロを中心として、前後50年、世界の滅ぶ様子を壮大に描いていながらも、
最後のオチというのか、結局のオチがいきつくところが、非常にベタといいたくなるくらいの、パーソナルで個人的な感情に置かれているところだ。

ネタばれをしてしまうと、
つまり主人公は9.11で恋人を失っており、結局それをひきずったまま立ち直れなかったという、壮大な世界の滅亡を描いていながらも、それと平行して本当に描かれているのは、たったそれだけの、一人の男の感傷なのだ。

そして、その感傷に打ち勝てなかったゆえに、世界は戦争に突入して、滅亡を迎えるかのように読み取れる。

だから、その感傷ゆえに、世界を滅ぼしたかったのは本当はこの主人公自身なのかもしれないし、あるいは世界が全面戦争になって滅亡に向かうというのも、その主人公の感傷がなせる壮大な妄想にすぎないかもしれない。そんな解釈すらできる。

しかしこの一人の男、人間の弱さに焦点がきちんと当たっている点、
そして、実際の世界情勢がどうなろうと、それをどう語り論評するよりも、
そういったパーソナルな愛情や感情に焦点を当てた点において、
本当に評価する価値があると思う。


七尾旅人というのは、先述した昭和っぽい空気感も含め、非常に日本的な表現をする詩人、音楽家であると感じた。

この作品で描かれている、アメリカの大国主義に対するアンチテーゼであるとか、
戦争に対する、対抗手段としての音楽、アートであるとか、憲法9条であるとか、
そういった題材が、すべて、昭和的な価値観の世界の中から見た、概念だけのものとして描かれているからだ。

きっと、このような表現をする、理解するのは、日本人だけかもしれない。
日本は平和な国だから、あるいは戦争であるとか国防をもっとリアルに考えている外国の人は、この作品を理解できないかもしれない。

その意味で、この作品で主張されている(かに見える)平和主義や、芸術賛歌は、すべて概念だけの理想主義的なものであり、つまりはひとりよがりな価値観によるものであり、正直なところあまり説得力を感じない。

子供っぽいといえるかもしれない。
言葉による表現を得意とするタイプの詩人、シンガーだからこそ、それが仇となり、言葉の中の解釈や表現の枠から逃れられないような印象がある。つまりは、頭で物事を解釈し考える状態を感じる。それが、いかにも物事を頭と言葉で解釈する日本人的な表現だと感じた。

良い点、悪い点、あると思うが、少なくとも、この作品の中で語られている「ソウルミュージック」は、概念的なものであり、リアルなものではない。つまり、昭和的な日本から見たときの外部の音楽として引用されているにすぎず、七尾旅人自身はそれを演れていない。サンプリングされたサウンドスケープやいくつかのトラックも含め、この作品の中で「ソウルミュージック」は、リアルにここにある音楽としては、表現されていない。だからここで七尾旅人が奏でているソウルミュージックは、あくまで概念だけの、昭和的な世界観の中での、自己満足的な甘えた表現にすぎない。

日本人の生きる環境においては、戦うであるとか、何かを守ったりするというのは、概念としてしか実感できないのかもしれない。
本当に戦おうとするならば、きっともっと違った表現になるはずだろうから。


でもあるいは、こういう主張や表現が、日本人の本当の姿なのかも。
でも世界で戦いが行われているのであれば、この主張がその戦いの本質を突いているとは、どうしても思えない。
なんでだろ、宗教の違いかな。
だとしても、興味深いけれど。


この「911 Fantasia」はたぶん、結末として世界の滅亡を描いているみたい。
現実には、世界はこんなふうには滅びないかもしれないし、あるいは滅ぶかもしれない。
戦いは、実際にあり、また続いていると思う。

アメリカの大統領は変わった。
しかし、経済状況は予断を許さない。
戦いは現実にあるんだよね。

何年かのうちに、世界は戦争に引きずり込まれてしまわないとも限らない。
そのときには、たとえ概念的にではあっても、
七尾旅人がこの作品で伝えようとしたことを、思い出し、理解しようとしなければいけないかもしれない。

これを、概念だけでなく、本当にやれるとしたら。
そしたら、それはとんでもなく凄いことだろう。

たぶん七尾旅人にはそれは無理だと思うし、
誰にも無理だろう。
しかしたとえ概念だけの不完全な作品であったとしても、
彼はこの作品を作らなければいけなかったんだと思う。


こんなふうに社会的な意義やメッセージを持った、
果敢な作品が、もっと作られていいはずだと思う。


荒野、の情景や、
レコード文化の終焉、
そして、
戦前世代、という言葉は、
いよいよもって現代に生きる人達には、
実感を持って感じられるだろう。

また、いくつかの印象的なトラック、
そのサウンドスケープは、語り手としての七尾旅人の力量を感じさせる。


結論として、
音楽やアート、表現のスタイルとしては、
僕の好みとは違ったけれど、
非常に面白く、また重要な作品だったと思っている。


しかし、これだけではまだわからないので、
今度、機会を蜜けて
国府達矢さんのライヴを見てみようかと、思います。


それでなんとも思わん買ったら、
そこまでということで。

MySpaceで聞けるのを聞いてる段階では。
うん、面白いね。
でも、日本人にとってのロックという意味では
bloodthirsty butchers以上に好きになりそうにはない。
なぜかというと僕には頭で考えた音楽にしか聞こえない。
ロックというのは自分自身になりたいのであってなにか他のものになりたいのでは無い。
スタイル的には評価出来るけど考えた時点で僕にはロックではない。

そうはいってもやっぱ凄いなこれは。

たとえば僕は+/-{plus/minus}とか聞いて衝撃を受けたけれど、
やはり外国の人とかがこれを聞くと、
世界観に衝撃を受けたりするかもしれないね。


以上。



七尾旅人ウェブサイト
こちら

国府達矢マイスペース(この911 fantasiaの中で重要なモチーフとして使われている)
こちら

No(283)


■…2009年 3月28日 (Sun).......日記メモ
昨晩はYさんのレゲエバンドの練習だった。
なかなか面白かった。
いきなり松田聖子の赤いスイートピーを演奏したり尾崎豊タイムになってしまったりした。
うわあ日本人だ。
練習回数は少ないが、本番はなんとか皆インプロで合わせられるような気がしている。
というかその方がこのバンドの持ち味が出そうな気がする。


そしてこの一週間は何があったのが覚えていない。
というわけではないけれど、
いろいろと準備をしていた気がする。
メールのやりとりもある。
実りある。


時間は足りていない。
もう一周、宣伝をしたいところだ。

宣伝といえば、
宣伝するほどのことでもないけれど、

4/29の水曜日の祝日に、横浜でライヴが一本決まっている。
St.Maulインターナショナルスクールのお祭りで、演奏させていただきます。
こちら
なんかフードフェアらしく、いろいろおいしいものがあるらしい。
これは楽しみだ。
われわれ伊万里音色(imaritones)と、
Yさんのレゲエバンドと一緒に出るので、きっと面白いだろう。
演奏時間等は決まっていない。たぶん昼間とかだろう。
ツアーから戻ってきてからすぐなので、死んでるかもしれないが、
逆にタフな演奏を見せられるかもしれない。
しかしそうはいっても要はお祭りなので、気軽な演奏をしようと思う。


Yさんバンドといえば、
先週の金曜の祝日に、Yさんちにお邪魔して、デモの制作を1曲手伝ってきた。
Yさんは最近A氏のすすめなのか、Mac派になったので、MacでGaragebandをいじってみた。
Garagebandは、結構、使いやすいという評判を聞くので、初めていじったけれど、確かに結構ユーザーフレンドリーだ。ツールもそれなりにそろっている。
インターフェイスにギターつっこんで、アンプシュミレーターでギターパート録ってきたけど、
アンプシュミレーターも非常にクオリティが高かった。
ちょっとしたレコーディングならこれで十分じゃん。
たしかに便利だなーと思った。
そしてYさんの作ってくれたカレーが異常に美味しかった。
すげー。


デイジョブは今はプチ休暇前でいろいろタイミングが悪いところなのだけれど、
小さなトラブルがいくつか発生しても、すべて良い方向に見事に転んでいる。
ありがたいものだと思う。
戻ってきたら、ちゃんとやっていきたいものだと思う。


そんなところかな。
そして今日もバンドのリハです。

No(284)


■…2009年 3月28日 (Sun).......最速伝説fom極東
しかし、Peelander-Zさんのツアースケジュールをmixiで拝見したんですが、
すごいです、なんというか、死にます。

イエローさんの日記ですが。
こちら

特にSXSW期間中は、一日3本のトリプルヘッダーを3日連続でやったとか。
リーダーの方とか、そんなに若くはないだろうし、芸人根性というのか、
これって、なんか、もう、
日本から来た暴走最速伝説の域じゃないですか?
どれだけ暴走できるか、無茶できるか、という。

いまどき、時代遅れの暴走族もシニア化してきてるし、
生涯暴走、
そんな無茶なことを競ってもいいんじゃないでしょうか。


そんで今度出る新しいアルバムから数曲試聴できるんですが、これがかなり良いんですよね。
こちら

なんか、かなりまっとうに本格的にパンクで。
コミックバンドであるし、色物的なイメージだけれど、
これはもう、パンク世界伝説でいいんじゃないでしょうか。
ていうかタイトルがすでにニンジャハイスクールだし。

そんで、これ、道路でライヴやったんだそうです。
こちら

あれですよね、中央のレーンは、左折用だから大丈夫なんですよね確か。

なぜわざわざ道路で演奏する必要があったのか、
いちばんの疑問はそこなわけですが、

とにかく凄い。
まさに暴走してます。

No(285)


■…2009年 3月31日 (Wed).......速弾きpeople move on
何度かに分けて書いてた
長いのをいっぺんに。
またも読みにくくて。





デイジョブ中、
WEBアプリケーションが一向に立ち上がらないんで、
こんなこと書くくらいしかできることがないんですが、

最近ようやく意識して思うようになったんですが、
G1ギター速弾き大会に関わるようになって、
穴埋めかませ犬役で自分もちょっと弾いてみたりして、
思ったんですが、

速弾きというのも、
例にもれずほとんど幻想なんだなと。

つまりは曲があってそれがBPMいくつで鳴っていたら、
おのずと弾く速さは決まっているのであって、
それを超えると今度は音楽に聞こえなくなるんだろうし、
そう思うとおのずから速さには限界があるんであって、
つまりは誰が弾いても別に速さ自体はいっしょ、ってことで、
そういう意味では速さを競うこと自体、実は矛盾があるし、
意味はないなー、と。


技術的にもかなり成熟してしまったテクニカルギターの世界においては、
これは、もはや速弾きギターも、
ゆっくりなテンポで決まったパターンを弾いていた
ブルーズギターと、同じ世界になってきたんだろう、と
思います。


つまりは、どっちが気持ちいいか、ってことで。



G1みたいな速弾きくらべとか、
速いと人が感じる基準については、
競技であれば、ミスの無いこと、などが大事になるけれど、
実際の音符の速さよりも、

速いパッセージをどれだけ長くまたスムーズに連続してつなげることができるか、
また、運指の面で、どれだけ展開し発展させることができるか、
つまりは聞く人、見る人の予測を、
ちょこっとだけ越えることができるかどうか、
そこにかかっている。

運指面、音のならび、連続性において、
聞き手の予測を、ちょこっとでも超えることができたら、
「うお、速え!」
となるわけだ。
実際の音符の速さは、たぶんそれほど関係ない。


だから、実際の今のG1の大会というのは、
どれだけアクロバットをスムーズに連続して決めることができるかという意味において、
単純なスピードくらべの短距離走の陸上競技よりも、
むしろフィギュアスケートや新体操の演技に近い。
(いっそのことオリンピック種目にできないだろうかこれ)


あとはサウンド、トーンの印象なども聞く側にとって速いと感じるかどうかの
大事なファクターになっている。


僕は、昨年2月にG1に穴埋め出場したときのプレイが、
身内周囲でそれなりに評判が良かったんだけれど、

実際はあれって、そんなに速く弾いてないんだよね。
教科書どおりに決めたプレイを、ミスしないように弾いたというだけで。


あとは、自分のバンドの曲で、
Iron Hammerっていう曲のギターソロを、
すごい速い、って言われることが、たびたびあるんだけれど、
実はあれもそんなに速くないんだよね。

あれは米持師匠に連れてかれたサシャ氏のスタジオで、
エンジニアしてもらったOlafさん(Rapsodyのなんたらさんのソロアルバムでヴォーカルも務めてるとか?)と一緒に、
なんか適当にアドリブで当り障りのないプレイをしてただけで、
遊んでたら、米持さんがスタジオに入ってきたから、
やべ、そろそろ決定テイクにしなきゃ、と思って、安全策のプレイをしただけ。
自分で聞くと、すごく月並みなプレイに思える。

速く聞こえるのは、
たぶん曲のせいなんだよね、
あとは、サウンドと、なによりサシャ氏のプロデュース。

良いプロデュースで良いサウンドになってるから、
効果的に伝わる、
と、そういうことなんだよねたぶん。


いつも言うけど、
僕はごく少年のころ、
Judas Priestの
グレン・ティプトンのギターソロが
大好きだったけど、
たいしてテクニカルでも速くもないはずなのに、
すごいギターソロに聞こえるのは、
やっぱ曲のせい、
そしてパッションとスピリットのたまものなんだよね。
きっと。
バンドってことなんだろう。





自分のために書いておくと、
速弾きであろうと、
ギタープレイというのは、
自分の言葉、自分の文脈でプレイするのが大事であって、
たとえばAさんがやったのとまったく同じスウィープをする必要はない。
別にできなくたっていい。
むしろ、自分のトレードマークとなるような、自分の好きな運指や音の並びを見つけて
自分のボキャブラリーにするほうがいい。


僕はもともと、
EVH派のギタープレイヤーだったし、
本来そんなに、テクニカルなことやスピードには興味がない。
自主制作10枚を作っているときの自分は、
なーんも練習しない、
素のままのプレイをしていたし、
そのほうが、自分自身を表現する意味で、
自分らしい自分のいのちそのままの音を
鳴らすことができていたと思う。


よしあしはともかく、
人間は歩いていかなければいけないので、
G1や米持師匠と縁を持ったのをきっかけに、
ちょっとずつ、テクニックの習得に、
ほんとちょっとずつだけと、しようとしてきたけど、

やっと最近それが、
自分のボキャブラリーとして、
整理できるところまで、最低限きた。
最低限だけど。


自分自身は、
いちばん速く、とか、凄いプレイ、とか、
そういうのに興味はないけれど、

聞いてて気持ちのいい速弾きを、
目指そうと思う。

速弾きのいちばんの効能って、
そこだと思うから。

「気」のマッサージ連打、みたいな。








次、
やっぱり起こったか、これ。
言われてたんだよね、こういうこと起こるよ、って。
今、経済悪いし。
4/11のAtlantaのショウが、どうやら、
ハコがつぶれてしまうため、倒産キャンセル。
さて、別のところを探すにも、あんまし時間がないぞ。
でも、こういうこともあろうかと思って、
Little Rockのショウをつっこんだんだし、
とある牧師さんとゆっくり話したり、日本人教会訪ねたり、
Empty Vessel訪ねたり、できるから、
キャンセルが空いてしまったら、それはそれで、ノープロブレム。





次。
治安なり、貧困層にスポットをあてたコラムを読むにつけ、
日本は本当に良いところだ。
文化水準も高い、いい人も多い、
情報は早い、CDとかも買える、楽器もいろいろ買える、
およそ世界のどこにいるよりもいろいろ速かったりする。
安全だし、ゆっくりと守られて自分自身を育つには、
とてもよい環境かもしれない。

でも、なんか「騙されてる感」がぬぐえないんだよね。
なんだろう、この、騙されてる感じの正体は。
しらじらしい手ごたえの無さは。

バンドシーンなんか見ると象徴的だよね。
みんな騙されている気がしてならない。
皆でやらないと革命は起こらない。




次、

春、
もう10年以上も前になるけれど、
ちょっと苦しかった季節に、
春が来て、小さな出発をして、
そう、バーナード・バトラーを聞いていた。
ちょっと前に、3月が来たなあと思って、
また聞いていたんだよ。


また、そのときと同じように、
横浜の地で、春を迎えることができた。
と思った。バーナード・バトラーを聞いた。
そうか、あれから10年も、それ以上も、たったのか。

あんなに願った愛しい人は隣にいる。
ああそうか、やっぱり、信じて、いいんだな。

出会ってからもう14年になろうとしてるなんて信じられない。
でも信じよう。


あのときバーナード・バトラーをくちずさんで、
電車の先頭車両から見える前の景色が、
ずっとさまよう運命だとわかっていた。
今度はどこをさまようだろう。
でも景色を見る限り、あのときとは前に進むことができたみたい。
奇跡みたい。

「いつのまにか今ここにまぶしそうに」
「あのとき見えなかった未来に」
過去も未来もすべてはひとつ。





次、
マイスペースで、
どっかの国の子に、日本にクリスチャンロックバンドって他にもいるの?
って聞かれて、うーん、と思った。
もちろん、知り合いや友人の方々、いるけれど、
あとは、マイミクさせていただいているよこさまさんに聞いてみれば、
たくさん教えてくれそうだけれど。

単にメンバーがクリスチャン、っていうのだったら、
メジャーバンドでもたくさんいると思うけれどね。

そう思って、マイスペで見てみた。
チャートがジャンル別に見れるんだ。
今、我々、伊万里音色IMARITONES、
ツアー前で露出がちょっと多いこともあって、
"Chrisitian"のカテゴリ、インディーズの分類のチャートでは、
最近ずっと、1位を独占中だぜ?

そうして、"Chrisitian"に登録してあるバンドをいくつか聞いてみた。
やっぱ、日本においては登録数も少ないカテゴリであることは否めない。
これらのバンドでイベントやれないかな。
力をあわせなきゃだよな。
ムーヴメントでリバイバルでハレルヤ、ってなもんで。

それっくらいしかないよ、興味のあること。
騙されてる感たっぷりなんだもの。
目の前に見えるものなんて信じられねーや。
だから興味のもてる面白い宿題を与えてくれ、神様。




次、
2月のはじめに親知らずを抜いて、
抜糸する前に、口が開かなかった。
抜糸したら開くようになりますよと言われた。
抜糸して一週間しても開かなかった。
歌うのも食べるのも不自由だし、
アゴはがくがく言うし、どうしてくれようかと思って、
どういって文句言おうかと考えてるうちに、
ちゃんと開くようになってしまった。
それだけ。




そういうわけで、
直前のあれこれで、
めちゃめちゃ忙しい。

それだのに明日も夜には用事が入っている。
勘弁してくれえ。

それだのに、facebookを開いたら、いきなりチャットをしかけてくる日本好きの女の子がいたりする。
勘弁してくれ。
スペインの子なのに僕よりもユニコーンに詳しい。


作業、仕事、たまりまくり。
帰ってきてからでいいかい。

まだ無事にいけるかどうか、わからないけどね。
でも信じてる。


おめでとう!
おめでとう、君!
おめでとう、みんな!

No(286)


■…2009年 4月 2日 (Fri).......zatto
そうこういいつつも、
MONOさんの新作を聞き込んでいたら、
どういう音楽なのかだんだんわかってきた。
曲の構造自体はすごくシンプルだけれど、
表現しようとする世界が確かに深い。
アナログ録音であるべき理由もなんとなくわかってきた。
いちばんは、ダイナミズムであると思う。
フォルテのいちばん大きな音でバンドがぐわーっと
鳴ったときの、ダイナミクスを収録、表現するための、
そこにおいてアナログ録音の表現力がいちばん効いている気がする。
でも僕はそんなにアナログ信者じゃあないから、
デジタルにしてもまた別の可能性があるようにやっぱり思う。
映画のBGMみたいだが、
MONOさんたち自身は、クリスチャンではないかもしれないが、
きっと彼らの音楽を聞く欧米のファンの人達は、
神や信仰ということを意識して聞いているかもしれない。



+/-{plus/minus}のJames Baluyut氏が、facebookでメッセージくれた。
mixiでいうとマイミクって感じだ。やったあ。
NYCで会えるといいなあ。
それだけ。


運がよければ、
例のOURSのLockeくんにも会えるかもしれない。
ツアーのまっさいちゅうで、にゅーようくに戻ってくるのがぎりぎりらしい、
すれちがいになるかもだけど。
LockeくんもMONOさんは好きらしい。
5月のニューヨークでやる10周年コンサートも行くらしい。
ミュージシャンどうしだし、面識あるのかもしれないね。



ダラスのK牧師に最後のスカイプ授業をしてもらった。
そんでY牧師には、留守中のハーブのお世話をお願いしてしまった。
ありがとう。



ものもちが良い方だと思う。
自分はおなじことをあきもせずずっと繰り返す方だと思う。
これは衣装として自分の表現したいパーソナリティを表現するのに
適しているんじゃないだろうか、
と、思って、服や、靴を、入手して、
それから、何年、
5年、10年、いやそれ以上、だったり、
晴れ舞台と思えるような場所や機会が
少なくとも自分にとって、
あまり無いのもあるんだけど、
え、これまた使うんだ、とか思って自分で面白かった。
でもまあ、クラシックメタルでまた、Judas Priestのグレンとか、他の人も、
なんかそれ、80年代初期から同じ衣装着てなかったっけ、とか、いまだに着てるみたいだし、
素材が革、皮、川レザーだから、長持ちするのかもしれないけれど、
修験者の着るローブとしては。
年季入ったっていいかも。
今後晴れ舞台と感じるものがまだあるんならまた考える。
昨年とかも、ヤフオクとか、某所で入手した格安チープなギターが
ひとつふたつあったが、
それら今持っているものが、年季が入るまで続けたいと思う。


パソコンのゲームを買った。
ゲームソフトを買うなんて何年ぶりだろう。
そう、もちろん、そういえば、
何年か前に、嫁さんに欲しいってねだられて、
DSを買い与えたことがあった(笑)けれど、
それでもちろん一緒にソフトも買った、ことがあったけれど、
それは自分のではないしね。
そう思うと、13歳以降、僕は、7年に一本とか、10年二本とかくらいのペースで、
ゲームソフトを購入した履歴があることになる。
懐かしいタイトルのものが投売りされていたのでついつい。
1000円もしないバーゲン価格だったので。
でも、今更、ゲームとか興味ないので、そういう懐かしいタイトルでないと、購買行動に走らないのな。
音楽でも同じ現象があるかもしれないと思うと、それはそれで。
興味が本当にあれば、今でもいろんなインディーズをチェックして知っているけれど、
そんなに興味がない、っていう人だったら、昔の大物を聞くだけで十分だろうから。
今回、がらにもなくパソコンのゲームソフトなんてものを買ってしまったのは、
つあー戻ったらゆっくりしよう、っていう気持ちを自分に与えるため。
さあがんばるぞ。
ゆっくりするぞ。




こんな記事もある。こんな考え方もある。この記事を書いた人は音楽や芸術をわかっていないかもしれないけれど、考え方はともあれ現実はこういう方向に向かっているんだろうし。
こちら
こちら
こちら
こちら
こちら
それが現実だとしたらどう対処しましょうね。
知らないよ。
でも本当にすばらしい録音作品というのは本当に少なくなっていくかもね。




先日も書いたけれど、
マイスペとか見ても、
Christianのカテゴリでやってる
バンドでなんかやってみたいと感じる。
誰がやったっていいけれど。
皆が皆、自主的に。
同時発生的に。
だってリバイバルでサバイバルでレボリューション。
こんなわっかりやすい目標はない。
もっと熱く、もっとおもいっきし行きたいじゃん、
いくつになったって。
ロックンロールが行くところ。
まだまだフルスイングしてない。
今年度の目標はフルスイングすること、
最後まで振り切る。
途中で止めない。


あとあれだ、
ハニーちゃんがお休みだったのを利用して、
昼休みに近場で、
でいじょぶ職場の近くの川沿いでおべんと食べて花見した。
楽しいデートだった。
よかった今年も桜が見れて。
今年は開花はともかく、本格的に咲くのは遅いみたいで、
咲いてるやつでも3部咲きくらいだった、
けど、
それはそれで良い。



連日超寝てないので、
タイミング的に今日は寝ます。
だいたい準備はできた。
でも、もうひといきやっておきたいけれど。

そんな感じ。
じたばたしません。

No(287)


■…2009年 4月 2日 (Fri).......koko made 北
そういう意味では、
最近やっとmF247が復活したけれど、
この記事とか、切実かつ脱力。
こちら

No(288)


■…2009年 4月 2日 (Fri).......唐突かつ今更だけど
Fishmansってちゃんと聞いたことなかったんだけれど、
ちょっとチェックしてみたら凄いじゃん。
これはもう男性版荒井由実ですか、ってくらいの感性の広がり。
そんで完結して閉鎖した独自の才能。
完全にわっかがつながって閉じている。
閉じてそこに世界ができている。
世界の中心になっている。
これってとんでもなく凄いことだってわかると思う。

いや知らなかった。
でもこの人が亡くなったのだって10年前だし、
やはり80sからやっている人達。

もうこんな人達出てくるだろうか。
もうこの日本にこんな人達が出てくることがあるだろうか。

とりあえずうちの妹が好みそうな音なのですすめておく。
いや、病気っぽい音なんで、やはり。

No(289)


■…2009年 4月 3日 (Sat).......新品
ううむ、
もう一周、マイスペで宣伝活動をしたかったな。
十分とはいえない、
結局時間足りなかったか、
まああとは神さんにすべてまかせるさ。


そんなわけで、
新しくなって戻ってきます。
神さん、守ってくださいね。


まあ新品になったって、
なにが変わるってもんかわからんけど、
まあね。

なにごともやってみないことにはね。
ご報告できると思います、
よろしくっ!

No(290)


■…2009年 4月 3日 (Sat).......おしらせ
こちらのCGI日記はしばらく更新とまると思います。
mixi、myspa、facebook、twitter等は更新できると思います。

No(291)


■…2009年 4月21日 (Wed).......ツアー中ミクシィにアップしたもの
とりあえずツアー中にミクシィにアップした日記です。
写真は省略で。



帰りまちた
2009年04月20日17:03

とりあえず皆事故もなく帰りまちた。
感謝!


 
北緯: +35.7719 東経:+140.3881 (誤差: 3875m以内)から投稿しました。
こちら,+140.3881&ll=+35.7719,+140.3881&spn=3875&z=14

Posted from MixiDock mini





しあとる最終日
2009年04月21日09:30

現地日記の最後のやつを更新しておきます。

シアトルでは結局、雨を見ませんでした。
晴天ばかり。
おかげでマウントレーニアもばっちり見れました。

ギグの次の日、レイコさんとレイさんご夫妻と、
朝早く待ち合わせして、シアトルの南にあるタコマの日本人教会へ。
タコマとか来れると思っていなかったので超うれしかったのでした。

タコマのこの教会は、まだ規模も小さくこれから発展していくところだそうですが、
竹内牧師に祈ってもらいました。
竹内牧師はロックな人でした。
そんで、この日はゲスト講師にアリゾナから武田牧師(if i remember correctly)が来ておられて、
それで、土曜日なのに教会があったのでした。ラッキー。
そして例によってちょっと時間をもらってアコースティックでStarfieldのSon Of Godをまた演奏したのでした。

新しい礼拝堂が建設が完成したところらしくそれも見せてもらい、
シアトルという街に思い入れのある私としては、
なんだかとてもいろいろ思いました。
そしてシアトルやタコマのへんは、けっこう桜が満開でした。
花見も二度できた今年でした。

皆さんと交流したのち、
レイコさんとレイさんたちと一緒に観光にでかけました。
pioneer squareにいき、Emerald City Guitarでヴィンテージギターを眺めたあと、
向かいにあるSakenomiで、横浜に住んでいたご主人と話し、日本酒を飲みました。
(獺祭、ゲット!)

そしてキャピトルヒルに行き、前の晩の対バンのHardisonの方に、ライヴを録音してもらったCD-Rをもらいました。本当にありがたい。

そして、行きたいと思っていた、University Districtや、Fremontのへんも見れて、
また、University Bridgeの近くの川沿いのお店で、レンさんご夫妻とも合流して、お話とお食事ができて、とてもうれしかったのでした。

そしてカート・コバーンが少年の頃家出してそこで一夜を明かした(らしい)ところのトロールも見れました。

本当にレイさんとレイコさんには感謝です。

レイコさん宅に戻ると、レイさんのガレージで、レイさんはミュージシャンでもあるので、
ガレージはばっちり演奏できるようになっているので、
ジャムったのでした。
そして夜通し、レイさんとレイコさんとレンさんと私たちで、おしゃべりしたりアコギで歌ったりしていたのでした。
レイさんは元軍人の方ですが、少年のような素敵な方でした。
レイさんとレンさん夫婦とても仲良く、見習いたいものです。

と、そんな感じで、翌朝早朝、やたら早く空港まで送っていただき(本当に感謝)、
無事にLA経由で成田に戻ったのでした。


皆で話していたのですが、
本当に、いろんなかたがたにお世話になり、
また、お世話になりっぱなしで本当に恵まれたツアーでした。
事故もなく順調に
(NYCで、ジェイクが、財布を盗まれた?、と一瞬ひやりとしましたが、あっさり出てきたのでした)
事故もなく順調にこれたのは本当に奇跡のようです。
Praise God!


またいろいろ書いて、写真などアップします。
そして皆さんに感謝の言葉を書きたいと思います。
レスも順次書きますんで。


ちょっと休みたいゆっくりしたいところだけれど、
ツアー中に得たつながりやお話を進める、生かしていくのは、
これからです。


ダラスのKenさんや国沢牧師をはじめとして、
関わった人達に、ひとまずとりいそぎ、
ありがとうございました!






Seattle WA
2009年04月18日18:37

シアトル、まさかの快晴!

今回、特に中盤のギグの日は、あんまり天候に恵まれなかったこのつあーですが、
最後、デフォルトが雨なはずのシアトルで快晴となりました。
(とはいえ中盤はトルネードをすり抜けていたので実は十分ラッキーだったのかも)

今回の日程の最後のショウとなるシアトルでのショウが終了しました。
最後にふさわしく、また個人的にも大好きなシアトルという街にふさわしくハッピーなショウとなりました。

今回僕らが選んだのはThe Mixという、街の中心部からちょっと離れたべニューです。
Georgetownという場所にあり、このあたりは近年アートな街として注目されているそうですが、
そういうだけあって周囲はアンダーグラウンドなアートの香りで、会場のすぐ横で自由人な人々がストリートパーティーをやっていました。ちょこっと混ざってみましたが超楽しい連中でした。
その連中が、通りがかった素敵な日本人の方々を呼び込んでくれて、その方々がまたお友達の日本人を呼んでくれたりと、非常に嬉しい出来事で、会場にも日本人の方々がいるというのはとてもやりやすかったです。

そしてこんな僕らの演奏でも勇気や感動を与えることができたことを本当に嬉しく思います。
演奏後に嬉しい言葉や反応をたくさんもらいました。
それはこんな僕らでも与えることができるんだ、与えることができるものがあるんだ、という点において、僕らにとってもかけがえのない嬉しいことでした。
今回の演奏ツアーにおいて得た最大のものは、もちろんたくさんのものを得ましたが、得た最大のものは、不完全でみっともない自分であってもそれを必死になって投げ出すことでした。いけにえのごとく処刑台の上に投げ出すことでした。(うん、クリスチャンぽい表現だな)
それによって、だれかに何かを与えることができるのだということ。僕らはステージ上においては自分の栄誉でも成功でもなく、与え続けなければいけないのだということ。
それを自分の身で実践し伝えることができたこと、それが一番の財産であり成果でした。

今日はサウンド的にはPAさんがしっかりしていてギターもアンプの生音は小さくされてPAでコントロールされていて、モニター環境もよく、演奏には言い訳が出来ない状態でした(笑)
そしてこのシアトルではアンプは対バンの方々にお借りしたんですがAmpegのチューブコンボアンプでしたが非常にスムーズなディストーションが得られました。ampegのギーアンなんて初めてでしたし、Inputのところにアコーディオンと書いてあるのを見たときはかなり焦りましたが(笑)

そして今日は昼間のうちに結構観光をすませておいたのでした。
シアトル最高です。

明日はシアトルで紹介していただいたレイコさんとレイさんご夫妻に教会に連れて行っていただきます。
日曜でもないのにシアトルで教会行けるなんて超ラッキー!
(日曜の早朝の飛行機なので)

In Jesus name!
感謝!
 
北緯: +47.6084 東経:-122.3403 (誤差: 658m以内)から投稿しました。
こちら,-122.3403&ll=+47.6084,-122.3403&spn=658&z=14

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nyc
2009年04月17日00:01

恥ずかしながら僕らはニューヨークは皆初めてだが、
本や誰かの文章で読んだよりもフレンドリーでゆるやかな街だという印象を受けている。
しかし確かにここにいると何だって起こりうるという感覚がある。ちょっと不思議な街だ。

昨日は一日観光に費やした。
タイムズスクウェアからスタートし、バッテリーパークで自由の女神を遠目に眺め、ブルックリンブリッジを皆で歩いて渡り、教えてもらったイーストヴィレッジの日本食店で札幌ラーメンを食べた。特にブルックリンブリッジからの眺めは来て良かったと思えるものだった。

夜はリッチー牧師とタイムズスクウェアのマリオットで話した。
リッチー牧師は結構ビッグだ。いろんなバンドを手がけているし、グラミーの推薦委員もやっているらしい。
今まで僕もちょっとずつ音楽業界というものに触れたり見聞きしているが、今回のリッチー牧師との出会いは非常に力強くまた着実なものであると感じる。
それは何よりお互いに神さんの働きを信じまた感じているからだ。
そんなリッチー牧師の心を動かすだけのギグをここNYCでやれたことが実は何より嬉しい。
あるいは次にここを訪れるときには本格的なショウケースをセットアップしてもらうことも可能かもしれない。

確かに何だって起こりうる。
深夜のタクシーの車窓からのマンハッタンの風景を見ながら、不思議な街だなと改めて思った。

神さんからにグレイスを受け取るために、自分の中にリミットは決して設けまい。


写真はイーストヴィレッジの楽器屋の前にあったNaraさんの。。。。
先日逮捕されたという報道があったけど、
やっぱり落書き、してんじゃん!(笑)
 
北緯: +40.7933 東経:-73.9455 (誤差: 500m以内)から投稿しました。
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反省続き
2009年04月16日00:14

昨夜の録音を聞いてチェック反省。
とはいえ自分で気にしている1割のミスよりも、考えずにやっている残りの9割が意外と鉄板で確かに良い演奏になっている。
そして常時テンション高いジェイクが良い仕事をしている。
英語でMCも頑張っているが意外と日本語のMCがいちばんウケている(笑)
総合してちゃんとノックアウトしていると思う。Thank God.

リッチー牧師は音楽業界の人で大きな仕事も色々手がけているようだ。
リッチー牧師の手がけているバンドのいくつかをジェイクが知っていたという偶然があった。

今日はリッチー牧師とまた会えるみたいです。
ロックミュージカルだか、観光か、行ってみないとわかんない。
感謝。
 
北緯: +40.7947 東経:-73.9467 (誤差: 500m以内)から投稿しました。
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NYC
2009年04月15日16:26

にうようくはイーストヴィレッジでのショウを終えてきました。
結果的には勝ったと思います。

リッチー牧師にスネア等の機材をお借りし、何から何までお世話になったんですが、ショウの始まったときにはお客さんが5人くらいしかおらず、リッチー牧師に申し訳ないとともに、すわ、これは初めてニューヨークでライヴしたときにお客さんが5人しかいなかったという例のMONOさんのエピソードの再現かと思いましたが、演奏を続けるうちにだんだんお客さんが増えてきて、最終的にはOtto'sの演奏スペースがかなり埋まるくらいになりました。そうですMONOさんの初回の記録を上回りました(笑)

現金なもので最初はお客さんの少なさにあせって演奏にもミスが多かったのにお客さんが増えてくると俄然調子が出てくるものです。
前のバンドの様子を見ていてニューヨークのお客さんは南部の人達よりも大人しくて反応も控えめかなと思いましたが、僕らみたいな馬鹿なパフォーマンスやっていればお客さんも一緒に馬鹿になってくれるようで結局は大盛り上がりとなったようです。
自分では前半のミスの連発をずっと気にしていたのですが後半会場は非常に盛り上がっていたと嫁はんが教えてくれました。

終わってみれば今までの街同様に賞賛、握手、サイン、ゲストブック等、そしてお客さんとのかけがえのないコミュニケーションがありました。
しかしハコの構造かやはりニューヨークだからかマーチャンの売上にはつながりませんでしたがチップジャーの中にいくばくかの30ドルが救いでした。

実は今日の最初に演奏したバンドのドラマーさんは日本人の方でした。もうニューヨークに20年住んでいるそうで、その方によれば、バーと演奏スペースが別れていてそれぞれ勝手にやyてね式のヴェニューは昔ながらのニューヨークのスタイルで、今では珍しいのだそうです。
その方とも色々話せて良かったです。

演奏のことを言えばモニター環境がまったく整ってない中という悪条件を差し引けば、その割にはヴォーカルは声が出ていたと思います。
ギターアンプはハコ備え付けのJCM900を使いましたがよくエッジのある音で鳴ってくれました。

そしてこちらに来てからなぜか一度もうまくいっていなかったFirst Popが今日はうまくいきました。

とりあえず、眠いので続きはいずれのちほど。
 
北緯: +40.7933 東経:-73.9455 (誤差: 500m以内)から投稿しました。
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移動日
2009年04月14日16:28

本日は二泊三日お世話になったエリオットさんちを出発してアトランタの空港からにうようくへ向かいました。
しかしなかなかあせった日でした。
朝いちばんで機材をダラスのKenさんとこに送りました。意外とUPSが安く、予想以下の輸送コストでいけました。Kenさんまた後でトラッキングナンバー送ります、水曜日の午後3時以降の見込みだそうです。

そこまでは順調だったのですが、アトランタの空港。
余裕を持って行ったにも関わらず、Dollarレンタカーの返却する営業所が見つからない、実は空港の中にはなくて外にあるという予想外の罠があり大変でした。他のレンタカーは空港内にあるのに意外でした。文字通り詰めが甘かった。ちゃんと調べておくべきでした。
結局それを探すのに苦労して時間を費やし、最後には空港そばのストリートで僕が一人車から降りて聞き込みをするハメになりました。
しかしそこは日本人やエリオットさんたちが住む住宅街とは違い治安の悪そうなHey! Yo!ギャングスタな場所でした。適当に話しかけたらHey, Yo!な答えが返ってきて、あちゃー、と思いました。周囲もそんな感じの人ばかりでなかなか怖かったですがそれでも保険屋っぽいお店に入り場所を聞き出すことに成功したのでした。
レンタカーを返し空港にチェックインすると時間ギリギリ。係員のミスによる搭乗券の発行ミスのトラブルもあり間一髪かと思われましたが猛ダッシュの後フライトが遅れているのをみて力が抜けました。
フライトは結局一時間遅れて、シカゴでの接続も別の便に振替になったのですがその飛行機が思いの外早くニューヨークについて結局遅れを取り戻しほぼ予定どおりにニューヨークに到着したのでした。本当に疲れました。
しかし飛行機が遅れたり、遅れをいつのまにか取り戻したり、ずっと祈ってましたが本当に神さんが面倒みてくれてるなあと思います。すげえよ神さんと思います。
しかし上空からニューヨークの夜景が見れたのでした。

ニューヨークは皆初めて、僕も初めて、Ground Central駅でおのぼりさん気分で写真を撮り地下鉄へ。よりによってハーレム南端という微妙な場所のドミトリーへ。
ほんの2ブロックでしたがまたもHey! Yo!ギャングスタな雰囲気にはっしーはすっかりめげていました。
そして今までお世話になった方々の素晴らしい住環境にくらべドミトリーの環境は狭くてまた独特ですが、これもまた面白いと感じます。安いしね。
私と嫁さんはちゃんと個室をゲットしました。

すでにニューヨークでは紹介していただいたRichie牧師と連絡を取っています。なぜかドラムの機材を貸していただくことになってます。各地で助けてくれる人がいることはとてもありがたいです。
今日も無事旅ができた事に感謝。明日はイーストヴィレッジをぶっ飛ばしてきます。
自分を捨てたすべて捧げる演奏ができますように。
神さんが力貸してくれますように。
in Jesus name.
 
北緯: +40.7933 東経:-73.9455 (誤差: 500m以内)から投稿しました。
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アトランタGA、イースター日曜
2009年04月13日11:52

イースターサンデイ。
アトランタ郊外の日本人教会で、礼拝に参加し、また2曲賛美の演奏をさせていただきました。

ダラスのみちやさんたちも少し前にここを訪れていると思うんですが、
彼らはカホンと歌みたいな感じでやったらしく、ドラムキットを持ち込んででかい音鳴らしたのは初めてだと言われました。
しかし、実際はとても小さな音で、サウンドチェックもなしにやったので、マイクも司会用のものを流用し、ひずみまくっていたので、不完全な環境ではありましたが、とてもよかったと思います。
感じていただけるものがあれば幸いです。

曲は、OnlyOneWishならびに、StarfieldのSonOfGodをここでもやりました。
ヒューストンでバイブルスタディの際にはアコースティックでやりましたが、今日のSon Of Godはバンドバージョンでした。ジェイクのコーラスが良い具合で、
またこの曲は、日本でリハーサルしているときには、どうしてもうまくうたえなかったのですが、先日ヒューストンでやった際といい、やはり本番になると、賛美の心があふれてくる感じで、実力以上に歌うことができるようです。これは自分でもちょっと驚きでした。

そして午後はホスト先のエリオットさんたちとベトナム料理を食べ、そのあと、StoneMountainという観光地に行ってきました。要するにでっかい岩の上にのぼって景色がいいな、と、そういう場所です。
そして岩にでっかい彫刻、南部の将軍の彫刻が彫ってありました。
岩の上からの景色は、天気もよく最高でした。
そして一面ずっと景色が広がっていました。
これはお借りしたノートPCからなので写真はありません。後で。

しかしエリオットさんちにお世話になっていますが、ここも非常に素晴らしいところです。エリオットさんご夫妻も非常に良い人達です。

今回とても驚いたのが、
そもそも、アトランタでちょうどイースターサンデイだから、教会にどこかいきたいな、ということで、Kenさん経由で、ダラスのみちやさんに連絡して紹介してもらったのがこのWestminsterJapaneseChurchでした。

そして、滞在先のエリオットさんが、ジェイクの知り合いだったのはまったくの偶然だったのです。
ジェイクは、エリオットさんと、横浜でたまたま知り合ったのでした。

しかし、来てみれば、そのエリオットさんは、もちろんクリスチャンですが、やはりご主人がアメリカ人の日本人の女性の方なのですが、ご自身は建築の仕事をされている方で、
そのWestminster日本人教会の、最近行われたらしい増築の設計を無償で引き受けた方だったのです。
そしてその方の紹介ということで、牧師さんに話がとおり本日は教会で賛美の演奏をすることができ、現地の皆さんと交流ができました。

ジェイクがエリオットさんと知り合ったのも、みちやさんにこの教会を紹介されたのもまったくの偶然だったわけで、
そのあまりにもうまくいっている偶然に、思わずビューテフル!と叫ばずにはいられない思いです。
神様はちゃんと道や出会いを用意していてくれるなあ、と思います。

僕らの旅にも、これからもまだまだ続いていくであろう僕らのこの旅路にも、神様の計画があると、信じています。


そしてブッチ牧師は、NYCにいるもう一人の牧師さんを紹介してくれました。
これまた、お会いするのが楽しみです。


ちょっと余裕ないのでコメントのレスとかしてませんが、
ごめんね!

PraiseGod!






Atlanta GA
2009年04月12日13:59

本日は午前中にウイスパーさんと朝ご飯を食べ非常に有意義な交流が出来ました。そして午後はchattanoogaのモールにてブッチ牧師と交流しポッドキャスト用の素材も収録して非常に良い出会いとなりました。
アトランタに到着しジェイクのお友達であるエリオットさんちにお世話になっています。
アトランタのショウはキャンセルとなりましたが明日イースターサンデーに日本人教会で演奏させていただけるようです。
イースターサンデーに演奏出来るなんて夢のようです。
神様に捧げる演奏が出来ますように。
感謝します。

 
北緯: +33.9386 東経:-84.3962 (誤差: 111m以内)から投稿しました。
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Nashville TN
2009年04月11日14:00

今夜のモーテルにはWi-Fiが無いので今のうちに書いておきたい。
聞くところによればトルネードで被害が出ているという悪天候の中、お前らはトルネードの中を通って来たんだと言われましたがまず無事に来れた事に感謝。
そしてここまで一日ごとに積み重ねてきたことの成果、今日は最高のショウをすることが出来ました。
きちんと自分を捨て身でぶん投げることが出来ました。
ネットで知り合ったワカイセンシ君やウイスパーさんが来てくれたこともあり、またワカイセンシ君が僕達のために手作りティーシャツを作ってきてくれるというハッピーな出来事がありそのティーシャツを着て演奏しました。
今までの街でも常に他バンドをぶっちぎってはいましたが今日は好意的なお客さんがたくさんいたこともあり、ショウはバカ受けとなりマーチャンが売れまくりで販売ティーシャツも品切れ寸前と非常にうまくいった日となりました。
努力が報われた日でした。
クリスチャンミュージックのメッカ(へんな表現だ、笑)ということもありクリスチャン的にもメッセージ的にも心地良いショウが出来ました。
祝福に感謝します。
気持ちよく眠ることが出来そうです。
ありがとうナッシュビル。

明日のアトランタは正式に中止が判明しました。
ウイスパーさんと朝ご飯をたべて昼過ぎにはchattanoogaにてブッチ牧師とゆっくり会おうと思います。
トルネードを避けることが出来ますように。

iPhoneからなのでまた写真は適当です。
 
北緯: +36.2185 東経:-86.6995 (誤差: 2203m以内)から投稿しました。
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Big Rock AR
2009年04月10日14:55

ショウ終わって対バンドのブルースバンドを見てます。
Little RockをBig Rockでshredしばき倒してきました。
きちんとしたハコでモニター環境がしっかりしていたためやっとハイトーンの声がちゃんと出ました。
これはおおきなことでつまりこうして演奏するということはとても勇気のいることでやはりそれは自分をさらけだして本当の自分で愛の行為を捨て身でするということに他なりません。
それが出来た意味でひとつの壁を超えた気がします。
それなりに観客がいてやはりリトルロック非常に良いところです。
ショウの後に今日もawesomeをいくつももらい握手とシュレッドに対する賞賛をもらいました。ハコの構造上かマーチャンの売上にはつながりませんでしたがゲストブックは多少なりとも埋まりました。
ショウの前半ですでに汗と涙と鼻水でぐちゃぐちゃになっていたのが物語っています。
後半にはお客さんがウイスキーを差し入れ一気飲みしました。
そりゃ盛り上がるだろうって。
伝わるものがあったと信じたいですしまた手応えが今日もありました。
弱いもの、はぐれもの、底辺人の側ですぼくら伊万里音色です。
明日はカントリーの都ナッシュビルをshredしばきたおして来ます。
感謝。
In Jesus mighty name!
 
北緯: +34.7494 東経:-92.2664 (誤差: 2092m以内)から投稿しました。
こちら,-92.2664&ll=+34.7494,-92.2664&spn=2092&z=14

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Little Rock AR
2009年04月10日08:53

無事に8時間ドライブを終えてリトルロックです。なかなかロックな街です。
10PMからショウです。
うまくいきますように。
 
北緯: +34.7533 東経:-92.2690 (誤差: 2403m以内)から投稿しました。
こちら,-92.2690&ll=+34.7533,-92.2690&spn=2403&z=14

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Houston TX
2009年04月09日16:41

ウォーカーさんちでお世話になった後はHoustonでの演奏でございました。
新聞に載ってたからたくさんお客さん来ると対バンの子たちは言ってたんですが実際はそれほどでもなかったですが(笑)、しかしかなり調子を上げてきた演奏が出来ました。awesomeやkick assの言葉をたくさんもらってマーチャンもいくつか売れて、ぎゃらさんも多少いただきました。
面白い夜だったと思います。
皆さん例によってはっぱをふかしてましたがstraight edgeなので丁重にご遠慮しておきました。
そういえば昨日はバイブルスタディの集まりでアコギで2きょく演奏させていただきました。自分の曲はアコギで演奏するようには出来ていないとわかりましたがstarfieldの曲は非常にうまくいきました。帰ったらネットに上げたいと思います。
今は計画どおりHumbleという街のモーテルです。明日は最も厳しい8時間ドライブです。
安全に行けるよう祈ります。
感謝。

またiPhoneからなので写真は適当です。
 
北緯: +30.0052 東経:-95.2646 (誤差: 196m以内)から投稿しました。
こちら,-95.2646&ll=+30.0052,-95.2646&spn=196&z=14

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ええい位置情報テスト
2009年04月07日16:51

今度こそ更新どうだ?
 
北緯: +30.3197 東経:-97.7158 (誤差: 1120m以内)から投稿しました。
こちら,-97.7158&ll=+30.3197,-97.7158&spn=1120&z=14

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モーテルでござい
2009年04月07日16:48

mixi docアプリの位置情報更新テスト。
 
北緯: +35.5133 東経:+139.6394 (誤差: 70m以内)から投稿しました。
こちら,+139.6394&ll=+35.5133,+139.6394&spn=70&z=14

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Austin TX
2009年04月07日14:58

さて最後のレゲエバンドが演奏するにいたってライブハウスにはマリファナの匂いがたちこめてます。

すべて祝福された昨日のダラスICCの演奏と比べて今日はある程度試練の日でした。
余裕のないドライブやドラムキットの準備のトラブルなどで精神的にも時間的にも余裕なく、そのせいかヴォーカルは最低の調子でした。
しかしそれでも絶対領域としてギターはばっちりだったこともあり、終了後は多くのお客さんから声をかけられ肩を叩かれました。わずかながらマーチャンも売れました。

そしてアドリブで言ったジョークが結構ウケてくれたのでそれでオーケーです。

やはり一昨年以来あんなに訪れて演奏したいと思っていたオースティン、やはりハッピーです。

月曜日という条件下ですが、こんな状態ではあってもこの夜の他のバンドを上回って刻み込んだ手応えがあります。

iPhoneからなので写真は適当ですが。

今日は時間なかったから明日の朝にでも六番街で写真撮りたいな。

ハコのサウンド担当はちなみにSODのベース(だった?)というビリーさんという人でした。

感謝!
 
北緯: +35.5133 東経:+139.6394 (誤差: 70m以内)から投稿しました。
こちら,+139.6394&ll=+35.5133,+139.6394&spn=70&z=14

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ICC Dallas, April 5th
2009年04月06日14:00

ICC Dallasにて1曲のみですが演奏してきました。あめりかさんでの一応最初のオフィシャルな演奏でした。
嫁さんと一緒に証しをして、バンドで1曲OnlyOneWishを演奏しました。非常に良い感じでした。とてもハッピー。
そしてその後洗礼で水に沈んできました。なかなか気分よかったです。
そしていくつもとても良い出会いがありました。ICCダラスの皆さんに感謝します。

明日はAustinに2年ぶりに向かいます。祈ります。PraiseGod!




Dallas
2009年04月04日21:37

無事テキサスに到着しました。
Kenさんとこにお世話になってます。
とりあえず犬と猫に集中攻撃にあって毛だらけです。

脈絡のない写真ですがとりあえず報告まで。
昨日はGuitarCenterに行ってきました。
車もゲットして機材も良い感じです。

日曜日には洗礼を受けちゃいます。

Austinのショウがフィーチャーされました。
こちら
なんかビデオにのってます。
ありがとう。





No(292)


■…2009年 4月23日 (Fri).......ラジオのねた
他人を紹介したいがばかりに、
挑戦してみたネットラジオ。
本日初回収録。

以下、ネタ。
カード引いて答えてもらう。
ほとんど嫌がらせ。
(いや、ゲストが女性の方だった場合は手加減しますってば)



今までの恋愛で一番の失敗は?

今までで一番修羅場だった別れのことを教えてください

今までで一番よくなかったデートはどんなでしたか?

今好きな人がいますか?

好みのタイプの異性はどんなですか?

不倫または妻子ある人を好きになったことはありますか?

結婚したいですか? 既婚の場合は、結婚ってどうですか?

愛を見つけたと思った瞬間はありますか?

やり直したい恋愛はありますか?

今、愛を持っていますか? 何リットルくらいありますか?

今までに傷つけてしまった人のことを教えてください

別れようかなと思った瞬間のことを教えてください

今までで一番よかったデートはどんなでしたか?

今までで一番傷ついた体験を教えてください

人はなぜ恋をするんだと思いますか?

これまでの恋愛で一番学んだことは何ですか?

あなたにとってセックスは恋愛の何パーセントくらいを占めますか?




ほんとは、
今まででいちばん最低だったセックスは、
とか、
聞きたいんだけれど、
(男性ゲストの場合ね。)
それは収録後に飲みながらですね。


で、5月13日(水) に、時間は夜ですが、吉祥寺にて、次の収録にゲスト来てくれるミュージシャンの方募集。
クリスチャン関係の方歓迎。

No(293)


■…2009年 4月23日 (Fri).......不良息子
ダラスのICCのパタリロ牧師は、
毎日、すっごい長いデボーションのメルマガを送ってくれて、
こんなの毎日読めねえよ、と思うとともに、
凄いなあ、と思うんですが、
今日のやつによれば、

「神と取っ組み合いをするような心を持つときにこそ、最も素晴らしい祈りをささげ、最も偉大な成功をおさめることができる」

んだそうです。

これは僕もすっごく同意、実感、するところで、
なんというか僕が常々昔から思っていたところのことは、

「神さんとケンカする度胸もなしに、神さんと仲良くなれるわけねーじゃねえか!」
ということで。

要するに、神さんと人間が、親子関係で、愛情の関係だとしたら、
親だってちょっとくらい子供に反抗してもらいたいと思うのよね。
反抗っていうか、
少なくともロボットみたいにはいはい言ってるのはヤだと思うのね。

親父に挑みかかってくるくらいの息子とかじゃないと、
神さんだってつまんないと思うのさ。
「ふ、息子よ、まだまだ青いな、だが、なかなかやるじゃないか」
みたいな。

人間であれ誰であれ、そういうことでしょ、コミュニケーションって。
本音でぶつからなきゃ。


だから、書いてあったしいつも言われることだけど、
愛の反対は無関心なんだってさ。

反抗してるうちはそれは愛みたいよ。

以下、抜粋。
コピペしても怒られないよね?

----------------
ロイ・ローレンスは取っ組み合う祈りと対称をなすのは「無関心」だと説明しました。彼はある時ホスピスの働きをしている牧会者の証しをききました。ある日、一人の患者が相談に来ました。その患者はガン細胞がすでに体中に広がった状態でしたが、その前夜に大声で叫びながら神に悪口を浴びせたことでひどい罪悪感を感じていました。そして永遠の命を失ったとまで考えていました。牧師がその患者に尋ねました。「愛の反対は何だと思いますか」患者はこたえました。「憎しみです」とても知恵ぶかい牧師が答えました。「いいえ、愛の反対は“無関心”です。兄弟は神に対して無関心ではありませんでした。むしろ、どんな心でどんな考えをしていたとしても夜通し正直に話をしたのです。昨夜したことをキリスト教では何と言うか知っていますか。それは祈りです。兄弟は夜通し祈りをささげたのですよ。」

神のもとへ行くもっとも簡単でもっとも難しい道、祈り・フィリップ・ヤンシー
--------------------------------


そんでごめん、
ネットラジオの準備で追われたので、
レスとかご挨拶メールは、
もうちょっと後日。

No(294)


■…2009年 4月24日 (Sat).......ベーシック好き嫌い
好き嫌いってのはどうやら自分じゃどうにもならないみたいだ。
僕はやっぱりこの国の現状が気に食わないらしい。
この国にいる限り僕は音楽家としても信仰やクリスチャンとしても何かを自分を偽っていかなければならないらしい。

なんか調子がおかしいなと思っていたらツアー中と同じように人にフレンドリーにしようとしていた。
どうやら巨匠長谷川町子さんの傑作「いじわるばあさん」のごとくイケズな態度でいるくらいが僕のこの国に対するスタンスとしては正しいようだ。
長谷川町子さんは熱心なクリスチャンだったという。そんな巨匠がなぜあんな痛快で痛烈な作品を書いたのかということだ。

普通のライヴには興味が持てない。
教会をロックするんであれば価値観をぶっ壊すくらいのことをしたい。
そんなこの国の現状にいったいどんなことが出来るだろう。
この国の教会や信仰の姿に対してどんなスタンスをとって接するべきだろう。
せっかくだからもうちょっと考えてみよう。

自分を捧げるような演奏をこれからもしたい。
捧げるべき場所、捧げるべきものを見つけていくのが、何よりやるべきことだろう。
自分たちを捧げるのにふさわしいものを探すこと。
いたずらに活動を急ぐのではなくそれこそが本来やるべきことだ。

音楽やるうえでクリスチャンとかそういうことを言わない方が良いのではないかという意見が今回のツアー前にもアドバイスとしてあった。

しかし実際クリスチャンということを大上段から振り下ろしてみて、それは予想外に受け入れられた。
なぜなら実際には日本からのクリスチャンロックという時点でそれは既にジョークでありギャグでありネタの域にあるからだ。

これからもなんと言われようと大上段から振り下ろす。
そしてそうして良いのだと既に言われている。
そんでfaithを示し伝えるには唯一行動しかない。
身をもってfaithを捧げる!
いつだってハードにロックする。
だって
「神はハードロックを選ばれた」からだ。

この国において、何にこの僕らの身を演奏を捧げたらいいのか、神さん示してくれ!

そうそうなんでかというと、
4/29に予定してたインターナショナルスクールでの演奏が、諸事情によりナシになっちゃったのよね。
Y牧師、頼むよー、という感じだけどまあ感謝するのみです。
ちゃんと自分たちで考えるからさ。

No(295)


■…2009年 4月24日 (Sat).......汗ラジオ
アメリカさん回って、体重は増えも減りもしなかったんですが、
帰ってきてからの数日で食べまくって体重が増えた気がしているToneです。

昨年に℃96のRieさんにお誘いいただいた東京ネットラジオのやつを、
お誘いいただいて僕も挑戦してみることにしました。

そして、その初回の収録を、昨日おこなったんですが、
自分でフェーダー等も操作する生放送方式での収録で、
なおかつ初回だったため、
そしてツアーに行っていて準備がまったくできなかったため、
超ぐだぐだになりました。

ゲストも、アイ・ドント・ノウのヤギくんに来てもらって、
とてもありがたかったのですが、
ヤギ君も僕も、テンパって熱く語る似たようなタイプだったため、
テンパリの相乗効果のごとく、
超あせりまくりの15分間になってしまいました。

僕はすっごい失言とか平気でしちゃってるし(汗)
やっぱ僕はこういうのやらない方がいいね(笑)

たぶん、いろんな意味で笑える内容になっちゃってると思います(汗)

でも、ヤギくんもたくさんフォローしてくれて、
彼のメッセージは伝わる内容になってるんじゃないでしょうか。



そして収録後に彼とごはんを食べてお話できたのが
とても楽しかったのでした。
彼はつっこんだ話もいろいろしてくれるので、
僕としてもとても楽しい時間になります。

彼のことは、もう結構な間、見守っていますが、
本当に会って話すたびに、まっすぐでひたむきな人物だなあと思います。
そして、そのうえに、ちゃんと頭もよく賢く考えていると思います。

しかし、そう納得しながら、
彼の話を、いや、本当にそうだろうか、
と考えてみる自分がいます。
もっと賢いやり方や、しなくてよい苦労があるのではないかと、
思ったりもします。
そこは、僕と彼との、趣味や方向性や、持っているものの違いです。

しかし
ひとつだけ思うのは、
人間は、それぞれが望む場所であるとか、望む物は、
ちゃんとたどり着ける、与えられるように
なっているということです。

そしてその意味では彼はちゃんと成功しています。
ちょっと嫉妬を覚えるくらいにしっかりと手に入れていると思います。
それはとても良いことです。

彼の願うものが、これからもよりいっそう手に入るよう。
彼が望みも、もっと大きく、ハッピーになるよう。

No(296)


■…2009年 4月27日 (Tue).......さくっとプロフィール
さくっと書いてみたプロフィール的な文章のアップデート。
英語まちがってたら教えて。



伊万里音色(imari tones)
2004年頃より神がかった独自のロックを展開。孤高の活動を続けながら2006年、ドイツのSascha Paeth(Angra, Edguy等)の下でレコーディング。本格ハードロックアルバム"Japanese Pop"を完成させる。2008年、突如クリスチャンとなり、ジーザス=ロックとなる活動を開始。2009年春、アメリカ8都市を回るツアーを敢行。各地のライヴハウスや教会で演奏し絶賛を浴びる。日本に珍しいクリスチャンロックの看板を大上段に掲げ、日本のリバイバルは俺達が起こすと息巻いている。



Christian Rock from Japan, isn't it funny? Because, in Japan almost everybody is Buddhist and Christians are only less than 1 percent of the population. Yes, funny, but they are serious.
Imari Tones was formed around 2004 and has been playing its unique and somewhat philosophical rock music in Japanese independent music scean. In 2006, they went to Germany and recorded old school hard rock album titled "Japanese Pop", with German heavy metal producer Sascha Paeth (Angra, Edguy, Rhapsody, etc). In 2008 they became Christian and started taking their action for their faith, which is "Jesus=Rock". In 2009 they for the first time toured in USA, played in clubs and churches in 8 cities, including Austin TX, Nashville TN and New York City. Now they are ready and aiming to bring Revival into Japan!






関係ないけれどこの前わんちゃんとお散歩したあたりにてご近所情報か。
たまたま見つけたので。
こちら
flower moundにてビデオシュート?

No(297)


■…2009年 4月27日 (Tue).......週末の日記
土曜日。
ツアーのお礼メールをゆっくり書いていたら一日終わりました。
とはいえまだいろいろ残っています。
整理しなければいけない情報もたくさん。
GWもあるし少しずつ。


日曜日。
Yさんのレゲエバンド、来週水曜のライヴで、
生徒さんが何人か演奏に参加することになったため、
急遽の練習を手伝う。
インターナショナルスクールの少年少女たちのためにドラムをたたく。
教育に貢献したという感じ(笑)
レゲエのドラムって案外と難しい。
ってほどでもないけど。

ていうかあんなところにあんなスタジオあったんだ。

その後、今日のちゃーちは、
Yさんちにて。
大胆に祈れるか。
ということは、やはり、この前ダラスでお風呂にも入ったし、
ツアーもやっつけて学んだし、
大胆にアクションが起こせるということか。

水曜、29日。
St.Maul International School、10:50AM。
わかってる、早いよ朝。
ちゃーちの仲間と一緒にレゲエってきます。

ああそうだYaくん、メタカジいけそうだ、これなら。


あんまり辛くないよとYさんが言っていたカレーはやっぱりすごく辛かった。
無理。
唐辛子をばくばく行くようなホットマニアA氏とアフリカ出身でスパイシーがデフォルトのYさんの基準を、あてにしてはやはりいけない。

いや、まあ、美味しかったけどさ。



ていうかMySpaceでたまっていたフレンドリクエストを
60件だか70件くらい処理していたら一日終わった。

まだツアー後処理たくさん残ってるある。
でも最初の山は越えた。
と思う。


しかしメールやコメントで感謝の気持ちや愛情は
どこまで伝わるだろうか。
文面ではなく行動で伝わると思いたい。

No(298)


■…2009年 4月27日 (Tue).......バスタブから墓場まで。今の景色。
というわけでテキサスでバスタブにもぐってきたし、
目標。


・日本のリアルハードロックシーンの再興
・日本にリバイバルをもたらす
・クリスチャンロックの旗を立てる



最初の。
「日本のリアルハードロックシーンの再興」


ぶっちゃけ、これは、今、頭の中に、
またなんとなくあるだけで、
幻想かもしれない。
やってみればわかる。
幻想、
そもそも存在しないものだったらそれはそれであきらめる。

たとえば80年代とか、
本当にリアルな日本ならではのハードロック、ヘヴィメタルのシーンがあったような気がしている。
黒光りして、危険で、本格志向で、
安易で口当たりの良いお子様向けのメタルではなく、
おままごとのような現代日本のぬるいメタルではなく、
精神的未成熟があたりまえになった子供向けの自己満足連鎖のロックでもなく。
密室において、
強い者のための、
大人のための、
本格志向で骨太なロック。
高度にストロングな精神性を持ったハードロック。

やれるか。
やれるもんなら、やってみたい。
ずっとあこがれていたけれど、
ついぞこの歳になるまで、
大人になって東京に来てみても、
実際にそんなものはちっとも見かけたことがないからだ。

もしかしたら、
はじめからそんなものは存在しなかったのかもしれない。
この東京に、東京ならではの日本ならではのハードロック、ヘヴィメタルの姿が、精神が、
あるだなんて、
そんなのはただの幻想だったのかもしれない。

もしあるんなら見てみたい。
教えてよ。心当たりがあるんなら。

東京シティのヘヴィメタルは、
ピュアで、反骨で、反逆で。
黒く光るヴァイオレンス。
アスファルトのごとくタイトに残響し、
コンクリートのごとく憂いを帯び、
しなやかな鋼のスタイルを失わず、
アンダーグラウンドに地下に生き続ける。

そんなものがあるのか。
最初っからそんなものは存在しないんじゃないのか。
最初っから子供のための未熟なロックしか存在しなかったんじゃないのか。

どうなんだ東京シティ。
これが俺の最後の問いかけだ。




次の、これ。
「日本にリバイバルをもたらす」

こんなにわかりやすくて、現実的(!)で、
なおかつわくわくさせられる目標もない。
一人でやるつもりはない。
皆と手を組んでやる。

「変化」、「Change」。
わくわくする言葉だが、
これほど、探し求めていた変革の答えだと感じる。
この国の状況を、根底から根本から変える。
これが答えだ。
これが僕らの革命だ。
僕らに与えられた使命だ。
いくらかかってもいい。
起爆スイッチを押すだけでもいい。
必ず成し遂げる。



あ、リバイバルという言葉の意味は、
一応クリスチャン用語みたいです。



次、
「クリスチャンロックの旗を立てる」
こんなにわかりやすくて、
簡単な目標もない。
簡単すぎて眼がキラキラしてしまう。
Up for grabって感じだ。
あんまり美味しすぎるのでここまでだ。
どこに立てるのかは内緒だ。



俺は政治もシステムも数字も、
法律も国も、
言葉として語られるロックも、
目の前にあるものも、
社会も、人間も、
全然信じられないけれど、
クリスチャン的に言うんであれば、
教会だって信じていない。
教義だって信じちゃいない。
神という言葉も信じていない。
心と思いと愛だけでたくさんだ。

だから言おう、
本当は皆のことが嫌いだ。
少しも認めちゃいない。
少しも評価しちゃいない。
皆のことを愚かだと思い哀れだと思いあきれている。
あまりにもあきれたゆえに放置し関わらないことを選んでいる。
それが僕の罪でもある。
いい人ぶることが子供の頃から上手なのは、
それが理由だ。
本当は皆のことがだいっきらいな
本当の自分を隠すためだ。



以上。
生きてるうちに、やっておきたいことをやる。
そのスタンスに、まだまだ、変わりません。

命は短いかもしれないんだし。
毎日が祭りであり、宴会であり、パーティーだ。
そう聖書にも書いてある。

パーティーのために命を惜しみなく分け与えよう。
いけすかない自分にできることはそのくらい限られてる。
与えることが僕の使命だ。



No(299)


■…2009年 5月 3日 (Mon).......日本のロック
日本のロック
2009年05月02日23:30




敬礼。


歌手の忌野清志郎さんが死去
こちら

No(300)


■…2009年 5月 3日 (Mon).......水曜日の日記
ツアーの反動と精神的な圧迫で作業がはかどらず死んでるんですが、

水曜日の日記。
祝日でしたが、
午前中から、横浜のSt.Maurインターナショナルスクールにて、
Yさんのレゲエバンドにて
Food Fairという学園祭みたいな感じのイベントにて、
演奏してきました。

当初、伊万里音色でも演奏する予定だったんですが、
枠が確保できなかったということで、
Yさんバンドのみで出場だったんですが、
実際は、会場的にも、イベント的にも、ずいぶん毛色が違ったので、
たぶん出なくてよかっただろうと思いました。

2曲で、Yさんの生徒さんたちも演奏に参加し、
また、機材やモニターなどの環境も、あまりよくない中でしたが、
楽しくギターを弾いてコーラスしてきました。
ワウでちゃかぽことやっていればとりあえずごまかせるし(笑)

しかしやはりインターナショナルで華やかなお祭りだったので、
横浜は港の見える丘公園あたりの雰囲気を満喫してきたのでした。



夜はAbove Da Worldの集まりというか例のメタカジの撮影会でした。
オリジナルのシルバーアクセサリーの写真を撮るのが主目的だったようですが、
マンボさんが結構モデルとしてイケてたり、
バイクの写真を撮ったりして、なかなか本格的だったのでした。
私もちょっとだけ撮影してもらいました。
ちょっと雰囲気それっぽいです。

いつもの恵比寿Bar Camにて皆で飲み、
なかなか楽しい夜でした。

以上。


No(301)


■…2009年 5月 3日 (Mon).......実写版エヴァンゲリオン
しばらく忙殺されていて日記もネットもおもうようにできなかったんですが、

新型インフルエンザの報道がたくさんあって、
これはひょっとしたら今回のあめりかツアーも、ちょっと遅れていたら、
できなかった可能性もあるなあと思い、
うーん、と思っています。

4月にやったのは、
イースターサンデイを含めたかったことがあるけれど、
もうちょっと待てば、飛行機のサーチャージもぐんと下がるのに、
なんでこの時期なのかなあと自分でも思ってましたが、
あー、そういうことかい、神さん、と思いました。


うちのちゃーちでも、
メキシコが実家であるところの、
Fさんの奥さんのKさんが、
いろいろ疑いをかけられてやだわーと
おっしゃってましたが。


今回のメキシコ中心に広まっている新型インフルエンザが、
どれほどのものか、誰もわからないと思いますが、
いずれにせよ、
実写版エヴァンゲリオンが開始かなという気がしています。

今回のがあまり強くなかったとしても、
たぶんいろんなところから、ウイルスさんは人間に襲い掛かってくるんじゃないかという気がします。


僕自身、よく言っているように、
ウイルスさんとか細菌さんは、別に神様の命令を実行してるだけで、
悪者じゃないと思うんですが、

エヴァンゲリオンでも、「使徒」(Angel)って呼ばれてたしね。
凶悪なんだろうけど、結構愛嬌のあるデザインだったり。
あのアニメを、人類とウイルスの戦い、みたいな文脈で見る人は、
あんまりいないかもしれませんが、

敵キャラの幾何学的だったり、ウイルスっぽいデザイン、
主人公メカも、実はロボットではなく、生物兵器だったりとか、


そんな文脈。

なんとなくわかっているけど、
書けません。

No(302)


■…2009年 5月 3日 (Mon).......つあー記録 総合
ぷれっしゃーと逆カルチャーショックで日々死んでます。
まあだんだんと。

後追いなので、
あまり興味ないかもしれませんが、
ちょっとずつ、つあーの反省を、
書いていってみたいと思います。





あれえ、生きてるぅ。

実は今回のツアーで死ぬんじゃないかと思っていたため、
(なので多少の無理なスケジュールも気にならなかった)
無事にまったくすべてスムーズにいってまだ生きていることに
ちょっとだけびっくりしています。

そうそう、だから、死ぬ前に洗礼うけとこうと思ったのよね。

まあ、生きてるうちはなんとかがんばるか。

たぶん、生きて帰ることができたのは、
出発前に、わざわざ普段プレイしないパソコンのゲームソフトなんかを
買ってきて、
パソコンにインストールだけしておいた、
それが効いたに違いない。

戻ってきたらやってみよう、
って思うもんな。


しかし、戻ってきてからしばらくして、
新型インフルエンザのニュースが報道されていることを思うと、
もう少し時期が後ろにずれていたら、
計画自体が、無理だったかもしれない可能性もあったなと思います。

いちばん行きたいときに、できるうちにやっておけという声が、
頭の中にあったんですが、
イースターの時期に行きたいというのは、あったんですが、
自分でも、もうちょっと待てば、飛行機のサーチャージももっと下がるし、
なんでこの時期なのかなーと思っていましたが、
なるほどこういうことだったかと、
神さんの計画はちゃんとしておるなあと思いました。


そもそも米国で演奏したいと思ったのは、
米持師匠と行った、テキサスはAustinの、SXSWに、2007年に訪れたことでした。
そこで、世界の音楽産業の潮流といったものを目の当たりにしたことでした。

そして、それをきっかけで知ったNew Yorkに拠点を置く+/-{plus/minus}というバンドに、非常に惹かれ、彼らの音楽が、この国に演奏しに来いよと言っているように思えたのでした。

もともと、どちらかというとアメリカンロックが好きな私でしたので、
そういった意味でアメリカを自分の身で見聞きし、アメリカを探す旅としては、
一度は行ってみたいものでもありました。

それから、人間、とくに、芸術家気取って生きていると、
いつまで生きられるかよくわからないので、
生きてるうちにやっておかなくちゃという気持ちがありました。

そして、さらに今の私には、
信仰があり、その信仰についても、自分の道を見定めたいという思いがありました。
この旅の中で、ミュージシャンとしてもですが、
信仰についても、なにかしら自分の道が示されるのではないかという思いがありました。

また、教会に行くようになって、1年3ヶ月ほどでしたが、
ジーザスはすぐに受け入れたので、洗礼はいつでも受けてもいいと思っていましたが、
あまりこだわらないこともあって、自然な形で、必然を感じる機会や時期をうかがっていました。

今回、DallasのICCという日本人教会の、Kenさんという方と、
インターネットを通じて、すごく共感するものがあり、
その方の、来ちゃえばいいじゃない、という声に導かれまして、
実行に移すことができました。
各地の日本人教会に、連絡を取っていただけたことなど、
まず最初に、Kenさんのご助力がなければ、
今回のツアーは、これほどうまくはいかなかったと思います。
本当に感謝をしないといけません。


そのKenさんの行っておられる、
DallasのICCは、考え方としても、私たちが横浜でお世話になっている教会VICと、近く、
いろいろな必然を感じることでありました。

そこで、私は、嫁さんと、この旅の中で、洗礼を受けちゃうことにしました。
洗礼ってことについては、考え方がいろいろあると思うので、
たとえば、ふだん行っている横浜の教会で、やったほうがいいんじゃないかとか、
あるとは思うんですが、

地球ぜんぶが自分の教会だと思っている我々にとって、
また、旅から旅へのさすらいの中に生きていると感じている芸術家気取りの私にとっては、
旅の中というのは、もっとも神さんの近くにいられる場所であり、また自分が生きるべき場所であると感じるので、
旅の中で行うことが、自然に感じられたのでした。
組織とか決まりとか人間のことじゃなく、神さんとつながることを大事に考えたつもりのことです。


結果的に、ツアーはうまくいきました。
中盤戦、天候に恵まれなかった部分もあり、
集客的には、もう少し伸びた余地はあると思いますが、
多くの会場で、手ごたえと、賞賛の言葉をがんがんもらい、
CDやTシャツもかなりの割合が売れました。

そして、たくさんの人との交流や、出会いがありました。
それは、確実に次につながっていくことは間違いないと思います。


また、各地で、
日本人教会、日本人のクリスチャンの方、日本にゆかりのある牧師さんなど、
たくさんお世話になりました。
お家に泊めていただいたり、お話をすることができたりと、
このあたりは、
音楽以外にも信仰という目的意識やテーマがあることも含め、
クリスチャンでない普通のバンドがツアーをするのに比べて、明らかに恵まれていたと思います。
各地でお世話になった方々には、本当にお礼を言いたいです。




今回、ツアーをする上で、
あまり、クリスチャンということを、言わなくてもいいかもよ、という意見も何人かの方からありました。
アメリカにおいても、近年は、クリスチャンのイメージは、必ずしもよくないし、はじめから色眼鏡で見られるよりは、普通に演奏したほうがよいのではないかということです。

僕は今回、そのあたりも含めて、ぶつけてみたかったので、
わりと普通に、クリスチャンロックだということも言っていたのですが、
結果的には、それは問題なくウケていました。

というのは、ほとんどみんな仏教徒である日本から来たクリスチャンロック、と言った時点で、それはほとんどジョークなので、普通にジョークとして受け取られ、ネタとして使えたということです(笑)

なので、やり方にもよると思うんですが、少なくともうちの場合今回は、バンドのキャラクターなどもあいまって、クリスチャンロックだと言うことが、お客さんとの距離を遠ざけることは無かったように思います。




信仰の面で、音楽の面で、
やはり、行ってみて、示されたことが、たくさんあったように思います。
だからむしろ大事なのはこれからなんですが。

扉は、確実に、開けた気がします。
開けてしまったからには、進んでいくしかないわけです。

今は、その勇気を、ください、つって祈ってます。

なにかあるたびにいつも言ってますが(笑)
やっとここからが本当のスタートで、
やらなきゃいけないことの始まりなわけで。


ちょっと、ゆっくりさせてくれよ、というのも思いつつ。
逆カルチャーショックに若干苦しんでますが。

次は、もっと面白いことをやるアイディアもありますし、
今回のつながりを生かして、もっと面白いこともあるでしょう。

まずは、消化さしてください。
今の状況と、見てきたものを。





つあー記録 箇条書き総評


幸運だったこと
・ハッピーな形でダラスで洗礼を受けることができた。
・ダラスでケンさんのところで皆さんを招いてパーティーをしてもらえた。
・ブッチ牧師と会うことができた。
・リッチー牧師と会うことができた。リッチー牧師が音楽産業の人で応援すると言ってくれた。
・シアトルで天候に恵まれた
・NYCもギグの日以外、観光の時は天候に恵まれた。
・Little Rock、Nashvilleあたりでは、天候は良くなかったが、トルネードが発生して被害が出ている中、トルネードに遭遇することなく来ることができた。(怖いよ)
・新型インフルエンザが騒動になる前に行って帰ってくることができた。
・Nashvilleで、ワカイセンシ君が特製のTシャツを作ってきてくれた。
・Nashvilleで、Whisper of gardenさんと交流して、ブランチ食べて、いろいろお話できた。
・アトランタで飛行機が待ってくれた。乗り継ぎも後のになったのに結局ほぼ時間どおりニューヨークに着いた。
・アトランタで急遽、教会でイースターの日に演奏できた。
・シアトルで、予定していなかったのに、Tacomaの日本人教会に行くことができた。
・シアトルで、行きたいと思っていた場所にほとんど全部行けた。
・シアトルで、元横浜在住Sakenomiのご主人が覚えていてくれた。
・シアトルで、レイさんのガレージでちょこっとジャムって楽しかった。
・シアトルで、泊まったホステルに、事前に送ったポスターが、ホステル中に貼られていた。ちょっと恥ずかしかったけど。
・どのハコでも、事前に送ったポスターがそこらじゅうに貼られていた。ちょっと恥ずかしかったけど。
・ヒューストンで、ブライアンさんとちょこっとブルースセッションして楽しかった。
・ニューヨークとシアトルでは、ホステルという環境で面白かった。
・ニューヨークではひととおり観光ができた。ブルックリンブリッジも渡れたし、奈良 美智の落書きも見つけた。
・美味いハンバーガーをいろいろ食えた。
・各地で日本人クリスチャンの方のお宅にお世話になることができて交流ができて、アメリカでの生活も垣間見ることができた。
・お世話になったお宅では、お子さんたちや動物と楽しくたわむれることができた。
・各地で対バンのバンドさんたちと交流できた。
・日本で合わない、アメリカや海外のが合うんじゃないの、と、かねがね言われていたが、行ってみないとわかんない、で、実際に行ってみて、やっぱり合うみたい、という、シンプルな答えが出た。
・Austinでなんかライヴニュースに取り上げてもらった
・Houstonでなんかメジャーな新聞に載ったらしい。確認してないけど。
・事故も怪我も犯罪もなく、無事に全日程を行くことができた。
・無事にドライブすることができた。
・ギターに関しては本当に自信がついた。
・ヴォーカルに関して、精神的に壁をひとつ乗り越えることによって、上手い下手とは違うところで、自分にしか与えられないものや表現できないものがあることに気づき、ほとんど初めて、自分でヴォーカルやることに関して、これで良いのだと確信できた。
・ほとんどにおいてハテナと無関心しか返ってこない日本での通常のライヴハウスの演奏の機会と比べて、個人的にはほとんど高校の時以来で、やっと人前で演奏したというように感じた。ある意味悲しいことだけど。
・というわけでこれからの活動のやり方についてもアイディアややる気とつながりと実績を得ることができた。



不運だったこと
・中盤あたり、Little Rock、Nashville、NYCと、必ずしも天候に恵まれなかった。まあ、トルネードもあったし、生きてるだけラッキーと言うこともできる。
・アトランタのショウは、結局、ヴェニューが閉店になってしまいキャンセルになった。情報が錯綜して、確認が取れなかったこともあり、代わりのハコを見つけるのも無理があった。しかし、急遽教会で演奏ができたのでそれは幸福なことだった。
・Empty Vesselの人達には結局会えなかった。反応も遅いし、宣材キットも結局、ごめん送れなかった、ってメールが来てたし、なにかと遅いレーベルであるとは思うけれど、順次いろいろやっているのはわかっているので、ひとまずこのまま待ってみる。
・OursのRichくんには結局会えなかったが、NYC最終日に電話をくれたのでうれしかった。
・+/-{plus/minus}のJames Baluyutも、直前に、行けないよごめん、というメールが来ていて会えなかった、が、昨年東京で会った際に「本当にニューヨーク行くからな」と言った約束は果たした。Brooklynもちょこっと見れたしいいや。
・Houstonにおいて、お伺いするお話が出ていたバイブルスタディのうちひとつに行けなかった。結果的には、その選択は、無理だったので仕方ないし、間違ってはいかなったけれど、全部完璧ってわけにはいかないなと思った。
・自分のことだけれど、日焼け止めをちゃんと塗ってたとは思うんだけれど、それでも結構日に焼けてしまった。ずっと外とか、車に乗ってる時間が長かったからだと思う。ちょっと悔しい。


No(303)


■…2009年 5月 3日 (Mon).......つあー記録 機材
後追いレポートなので、
あんまし興味ないかもしれませんが、
WEB上での記録のために。
(写真はミクシィのみ)



#機材

今回使った機材は、
ギターアンプは、
PeaveyのValve Kingの50Wのコンボアンプ。
1x12のやつです。

ベースはBeringerのUltrabassの300Wのコンボ。
1x15だったと思う。

そしてドラムキットはPulseっていうメーカーの、
超安いやつを使った。ジェイクはスネアもそのキットのやつを使ってた。
ハットとシンバルは自前のやつを使っていたけどね。

写真
写真
写真



知ってのとおり、
アメリカのライヴハウスは、日本と違って、
アンプやドラムキットなどの機材は自分たちで持ち込まないといけません。
予算の都合がやはりあるので、今回のこれらの機材は、かなりコスト重視で、安いものを使いました。

これらの機材を無理やりミニバンに載せ、
Dallas−Atlantaまでの南部の道のりは、すべてこれらの機材を使いました。


PeaveyのValvekingの50Wコンボ。
これは、400ドル以下のすっごい安いやつですが、
一応、オール真空管で、
予想以上に良かったです。
恐るべきコストパフォーマンスでした。
ゲインも十分にあり、コントロールも豊富かつシンプルで使いやすく、
むしろ同じPeaveyの5150(今は6505なのか)に近いキャラクターすら持っており、
ツアーアンプとして、一切不満はありませんでした。
むしろ、そこらへんにあるもっと高いアンプや、今まで使ったことのあるアンプの中でも、
全然、好みの音がして、普通に好きでした。使いやすかったです。
パワー的にも、今回くらいのクラブツアーにおいては、
この50Wの1x12のタイプで、十分なパワーがありました。
もっとも広かったヒューストンのべニュー(PAなし)においても、
音量、音圧には十分余裕があったし、
もしそれ以上の会場になれば、当然PAがちゃんとついてくるはずなので、
結論からして、オールチューブの50Wの1x12のコンボアンプで、
十分にどんなツアーでも回れるということだと思います。
運搬なんかを考えても、これくらいがコンパクトでちょうどいいし。

クラスAとクラスBを段階的に切り替えられるという不思議なツマミがついていましたが、
今回僕はずっとクラスBにしてで使っていました。

また、ブースターでゲインや音質を調整するのが、今の僕のスタイルですが、
アンプとの相性を鑑みて、今回3種類のブースターを持っていきましたが、
結局、メインで使っているCranetortoisの青い真空管のやつと、幸いにも相性がよかったので、結局今回は、すべての会場で、Cranetortoisの青いやつを使ったのでした。ACアダプターが対応してなかったので、変圧器通したけどね。
アンプを借りたNYCとシアトルにおいても、自分らしい好みの音が常に得られたのは、この青い秘密兵器のおかげが大きいです。
いつもありがとうCranetortoisさん。

NYCでは、ベニューがBacklineとして持っているJCM900の2x12のスタックを使用。
おなじみのロックな音って感じでした。エッジというかバイトのあるロックらしい音にMarshallの底力を感じました。

シアトルでは、対バンのHardisonさんに貸してもらった、Ampegのフルチューブの1x12のコンボアンプを使用しました。Input ジャックがふたつあり、ひとつはGuitarですがもうひとつにAccordionと書いてあるのを見たときはパニックになりましたが、青いブースターとの組み合わせで、非常にナチュラルでスムーズなオーヴァードライヴを得ることができました。


BeringerのUltrabassの300Wのコンボは、
値段はこれも確か300ドルくらいかそれ以下くらいのすっごい安いやつですが、
これもクオリティは予想以上で、おそるべきコストパフォーマンスだった。音として不満はありませんでした。
なんか内臓されていたコンプも良い感じだったらしい。
そしてパワーは、ちょっとありすぎたようです。
マスターヴォリュームは結局あまり上げなくても十分だったらしく、300Wのコンボ、クラブツアーでは、パワー、有り余っていた、と、覚えておきましょう。
でも、逆にいえば余裕のある低音でよかったと思う。
車に積むのを考えると、ちょうどぎりぎりの大きさだったと思います。
くわしくははっしーに聞いて。

ベーアンも、NYCでは、ハコ備え付けのものを借りて、
シアトルでは、対バンのHardisonさんに、Peaveyのやつを借りました。
どっちも、あんまりよくなかったらしいけどね。



Pulseというよくわからんメーカーのドラムキット、
明らかにエントリーモデルの、これも300ドル程度の、すっごい安いやつなんですが、
日本ではドラムキットがこの価格というのは信じられないですね。(少なくとも現時点では)
スネアもハードウェアもペダルもついていました。
シンバル類とスローンのみ別売りです。
付属しているヘッドのクオリティが、あまり芳しくないと思われるのですが、
そして、面倒くさがり(?)のジェイクは今回、スネアも含め、そのままのヘッドでやっちゃいましたが、
おそらくヘッドをちゃんとした良いものに交換すれば、かなり改善されるんだと思います。
しかし、そのままのヘッドでも、チューニングが良かったのか、
今回、十分、少なくとも及第点の音色で鳴ってくれました。
色はシルバーを選んだんですが、見た目が思いのほかかっこよかったです。
これ大事ね。

今回、飛行機に乗る関係などもあり、荷物がおおきくなっちゃうので、スネアもこの現地調達のやつを使ったんですね。
ツインペダルとスローンと、あとシンバルだけ、ジェイクは、小さなスーツケースに入れていました。
なんであの小さなスーツケースに収まるのか、今もって謎です。

そして、ギグのたびに、組み立てて、終わったら、分解しなきゃいけないので、
ジェイクはいちばん大変だったと思います。

いったん組み立てた後は、ボトム側のヘッドだけ外して、マトリョーシカ式に収納してたんだと思います。
くわしくはジェイクに聞いて。

ドラムキットも、NYCでは、ハコそなえつけのものを使って、
シアトルでは、対バンのLaguna!さんにお借りしました。
Laguna!さんのは、すごく良いやつだったと思う。
ありがとう。

写真

写真


楽器に関しては、
自分は例のEpiphoneの安物のFlying V Korinaにダンカンの59をのせたやつ。
59は素直で、なおかつ出力も控えめなので、ブースターとの相性もよく、よく言うことを聞いてくれました。
最近ようやくこの楽器が似合うようになってきたような気がします。

はっしーのベースは、
ツアー用に以前入手していた、彼がサブで使っている
Cliveというブランドのやつでした。
安いのにアクティヴになっていて音がいいということですが、
今みたらこれってメーカー韓国のSamickだったんですね。
たしかにあそこは作りしっかりしてたもんな。




輸送用のハードケースは、
Flying Vに関しては、ハードケース自体があまり売ってない、
数年前に入手した普通の木製のケースでいきましたが、
最近はSKBの樹脂製のフライトケースもあるようで、ちょっと迷いましたが、
結局、何度も飛行機で移動しても、損傷はなかったし、
軽いし、薄くて場所とらないし、木製のやつで今回は正解だったようです。

はっしーのベースは、ちょっとネックが長いので、SKBの通常のフライトケースに入らず、
Gator製のフライトケースに入れていきました。
特に損傷なく移動できました。
しかし、旅が終わると、しっかり、飛行機で、カギ部分をぶっこわされていました。


自分のギターのことで細かいことを言うと、
この旅に出かけるちょっと前に、
Blue Steelっていう例のあの弦を試してみたんですね。

Jacksonのエンドーサーの人とか、みんな昔から使ってるみたいだし、
米持師匠も使ってたっていうし。
興味はあったんですが。

で、試してみて、なんか、アーニーボールと比べて、
きらびやかさはあまりなくて、なおかつ、アンプ通さない生音で比較すると、
ぜんぜん鳴らない、大きい音がしなくて、なんじゃこりゃ、と思ったんですが、
いざアンプを通してみると、
周波数特性とか倍音成分のバランスがよくまとまっていて、
すごくコントロールしやすいということが判明し、
どちらかというとメタル系らしいハードな音の傾向な気はしますが、
なんか生々しい感触が結構気に入ってしまったので、

ツアー中は、ernie ballとかわりばんこに試しながら、要所で使ってました。
今回、どこの街でも、ギタープレイだけは、一環して絶賛でしたが、
結構、この弦には助けられたと思います。
ひとことでいうとプロっぽい音がするぞと(笑)

でも勉強になりました。
普段、弦って、いろいろ試したりしないし、
今後も、いろいろ試しながら、使ってみようと思います。


しかし問題は、この弦、日本の楽器屋さんで買うと、
1000円とか1200円とかするんですが、
向こうで買ったら、6.99ドルだったという。
税金入れても750円くらいの雰囲気だから、
うーむ、と思いました。

あとは、Nashvilleで、シールドを一本忘れてきてしまうという失態をやらかしたんですが、
そんで、ChattanoogaのGuitar Centerで、代わりのシールドを、買おうと思い、
ハイグレードケーブルの中で、いっちゃん安いのにしようと思ってみたら、
いちばん安いのがモンスターケーブルでした(笑)

Monster Rockが、12feetで、日本だと7800円くらいの雰囲気だったと思うけれど、
確か39ドル。
ほぼ半額じゃんよ。

なぜだ。
うーむ、と思いました。

No(304)


■…2009年 5月 3日 (Mon).......ツアー記録 ドライブ
後追いレポートなので、
あんまし興味ないかもしれませんが、
WEB上での記録のために。
--------------
写真はミクシィのみ。




そういうわけで、DallasからAtlantaまでの南部の旅は、
これらの自前の機材を、レンタカーに積んで、ドライブしたわけです。

アンプ類やドラムキットまでのっけると、結構な量になるわけで、
いちおう、ミニバンのいちばんおっきいのにしたんですが、
なんとか載りました。

しかし、これがたとえば、5人とか7人とかの大所帯バンドだったらどうなっていたことか。
スリーピースの最小限のバンドで良かったと思いました。
メンバーと、うちの嫁さんと、総勢4人だったわけですが。

写真で、どんなふうにのっけたか、雰囲気だけお見せしておきます。

レンタカーに関しても、Kenさんや、ICCの国沢牧師など、心配していただいて、
最初にレンタルしたバンが、なんだかタイヤの溝が減っていてこころもとない、
これで長距離ドライブをするのは心配なんじゃないか、
ということで、レンタカー会社に文句言って、一度、交換してもらいました。
そしたら、なんだか、新車が来て、加速もゴキゲンでよかったのでした。
結果的に、ちょっとだけ雨の中も走ったので、タイヤの溝を考えると、変えておいてよかったと思います。

今回、カーナビをつけなかったんですよ、無謀にも。
しかし、結論から言えば、カーナビは、なくても大丈夫だったんですが。

ドライブの最初の二日、Austin、Houstonあたりは、
ナビも運転も、結構苦戦したんですよ、

というのは、
インターネットでGoogle MapやMapquestなど、地図やディレクションをいろいろと印刷してはきてたんですが、
Google Mapのディレクションが、全然わかりにくかったんですね。
それで、地図を見ながら、だいたいでナビしてたんですけど、結構ワナがたくさんあって、迷いながらの苦しいドライブだったんですが、、、、

Houstonでお世話になった、ブライアンさんに、
同じGoogle Mapのディレクションを英語で印刷してもらって、
(つまり、それまで、日本語のGoogleでディレクションを見ていたんですが)
それを見たら、
超わかりやすいじゃないか、と。
自動翻訳で出てくる日本語が、あんまり正確じゃないようで、
やはりアメリカの道案内は、英語で見た方がわかりやすいじゃないか、という。
あたりまえといえば、あたりまえですが。
英語で見てみたら、どのハイウェイにのって、何番出口から出て、なんというストリートで曲がればいいのか、一目瞭然だったのでした。

というわけで、それ以降は、迷うことはほとんどなくなったのでした。
ありがとうGoogle Direction。


ナビに関しては、そんな具合ですが、
実際の運転に関しては、ほとんどジェイクにやってもらいました。
一応、メンバーの3人とも、国際免許は取ってきてたんですが、
はっしーも、それほど運転は上手くないということだったし、
私も圧倒的にペーパードライバー、しかも社会性ゼロ。

というわけで、元走り屋(?)であるところのジェイクが、ほとんど運転でした。
正直なところ、結構余裕がなく、
運転はいちばん上手いジェイク、ナビはいちばんわかってる私、と、
その組み合わせ以外を試す余裕がなかったのが実情です。

もうちょっと、余裕があれば、
はっしーや私も運転を変わってあげられたらよかったかなと思います。

はっしーもAustin、Houston間で、少し運転を担当してくれましたが、
道の状態が日本とくらべてよくないため、ハイウェイを走るのも若干勝手が違うと言っていました。
そのへんも含め、ばっちりクリアしていたジェイクの運転技術はたいしたものです。
ていうか、結構飛ばしてたよ、彼。
だいたい、予定よりも早く目的地に着いてたし。


当然のことながら、交通ルールとか、
日本とちょっと違うところもあるんで、
行く前に、要確認、練習のあとに、交通ルール勉強会などやっていたのでした。

そのおかげで、現地で戸惑うことは、あんまりありませんでした。




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No(305)


■…2009年 5月 3日 (Mon).......つあー記録 演奏
後追いレポートなので、
あんまし興味ないかもしれませんが、
WEB上での記録のために。
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とりあえずここまでは書いておこうかと。

やはりモニター環境がちゃんとととのっているハコと、
そうでないハコというのがありまして、
やはり、このくらいのクラブでの演奏だと、
多くのハコでは、PAはヴォーカルマイクのみ拾って、
アンプやドラムは生音のみ、というケースが多かったです。

今回ちゃんとしてたのはLittle RockとSeattleでした。
Nashvilleに至っては、PAの操作やセッティングも自分たちでやってね、
という放置ぶりだったんですが、あめりかさんではそれくらいが普通かもしれませんね。
なんでも自分たちでやる、という。
で、実際、案外と、自分らでモニターなどもセッティングしたNashvilleでは、技術屋ジェイクの活躍もあって、すごくいい感じでモニターも聞こえたのでした。

そんな中、また、精神的な問題もあって、
モニター環境が整わない、自分の声がよく聞こえない状態では、
ヴォーカルなんてちゃんと声が出るわけがないわけですね。

しっかし、完璧でなくても、
自分を投げ出して、情熱を届けるんだ、
ということが、実感としてわかってからは、
モニター環境がよかろうが悪かろうが、
いっちゃん大事なものを伝えることができるようになり、
上手い下手とは違うところで伝わっている手ごたえを得ることができ、
このバンドを始めて以来、自分で歌って良いんだ、と確信を持てました。


ギターに関してはおおむね好調だったんですよ、全体通じて。
これは、このバンドが成り立っているいっちゃんの前提のところなので、
特に書かないです。


楽曲を通じて、
用意していった楽曲は、
15くらいかな。
だいたい、45分とか50分のセットが多かったので、
9曲ないし10曲くらいやることになるわけです。

予想以上にうまくいったのは、
Only One Wish
これは、教会でも演奏していたので、
単純に演奏した回数が多かったこともあります。
あとは、やっぱり、信仰に関する旅だったので、
神さんを賛美する気持ちが、あふれていたということが、
あると思います。
昨年秋に、この曲のライヴ演奏に取り組んだときには、
うわー、これは難しいわ、と思ったけれど、
もはやライヴにおいてはいちばん殺傷力のある代表曲と化しているかも。
最後のシアトルにたどりつくにいたっては、ジェイクのリズムの緩急も完璧になっていました。


逆に、いちばんうまくいかなかったのは、
普段、代表曲であるはずの、
Karma Flower
この曲も、もう結構な期間、歌っていて、
ほとんど完璧に、目をつぶっていても、
歌えるはずなんだけれど、
なぜか今回に限っては、
うまくいかなかった。
ツアーが進むにつれて、よくなっていったけれど、
最後の最後まで、2番サビの最後くらいになると、
声がかすれてしまっていた。
たぶん精神的なものだとは思う。
結構平面的な曲なので、奥行きの面では弱かったのかもしれない。
ただ、ラストの三味線ソロに関しては、毎回歓声が上がっていた。
日本ではこんなことはありえない(笑)


First Popも結構、最初のうち、うまくいかなかった。
これは、めぐりあわせと、状況と、
あとは、ジェイクが気持ちテンポ走っていたかな。


さらに、こちらの予想に反して、
大うけだった曲としては、
Big World。
だいたい毎回、日本語で歌っていたんだけれど。
ショウの最後に持ってくることが多かったせいもあると思うけど。
ショウが終わると、
「あの曲が入ってるCDはどれだい?」
と聞かれることが多かった。


あとは、Iron Hammerも結構同じように聞かれたなー。
このへんは毎回安定して言われた気がする。

毎回ヤケクソで放っていたWinning Songもかなり必殺だった気がする。
ヤケクソになればなるほど威力が増した(笑)


あとは、教会において、アコースティックで二度、エレクトリックで演奏したところの、
ワーシップソング、カナダのバンドStarfieldの曲、"Son Of God"。
これは、日本で、練習してるときは、歌も含めて、あまり完璧にできたためしがなかったんだけれど、
教会で演奏したら、燃えるような神さんへの賛美の心があふれ、突如として情熱的に歌えるようになった。
これが信仰の力というやつなのか?
これは、ちょっとした収穫であり発見であったと思う。


賛美ソングっぽいのでいうと、
"He's Still With Us"
これも、わりとライヴでは最近取り組んだばかりだったし、
難しいなーとずっと思ってて、日本ではちっともうまくいかなかったんだけれど、
これも、ツアーに入ったら、突如として情熱的に演奏できるようになって、いい感じに緩急をつける役割を果たしてくれた。
うーん、信仰の力か?


そしてジェイクはコーラスにて毎回、サウンドの幅とヴォーカルの補助に活躍してくれた。

上記、アコースティックの弾き語りがうまくいったことや、
教会での演奏の対策をかんがみて、
今はっしーは、アコースティックでの本格的なアンプラグドな演奏も練習すべきだと主張している。
たぶんやることになるだろう。


以上そんな感じ。


No(306)


■…2009年 5月 4日 (Tue).......Nashville公開ダウンロード
連休週間のうちにいろいろと写真とか自分のための書き物記録とか終えておきたいんですが、
そんで、連休明けたら、また走り出したいところなんですが、
挨拶や連絡がすんでない方々もまだいるしね。

さきほど、ミクシィにもツアー写真をアップしておきました。
アルバムのところで見れると思います。

そして、身内のためのささやかなみやげのひとつとして、
4月10日にやったナッシュビルのギグの録音を公開します。
演奏の出来はこの日がいちばん良かったと思う。
なんか映画に出てくるような埃っぽいバーで演奏したやつ。

こちら

48MBくらいだと思う。
落とせる人はご自由にどうぞ。
128Kbpsの、最小限の音質のmp3だけれど。
雰囲気は伝わると思う。

シアトルもかなり良かったんだけどね。
NYCとLittle Rockも結構良かったんだけれど、
記録が残ってなかったり、音質が悪かったりと問題があるので、
NashvilleとSeattleから動画をYouTubeやらマイスペに上げようかと思ってる。

ひとつずつー。

今日もありがとう神さん。



ついでに土日の日記。

土曜日はバンドのリハ。
はっしーとジェイクはもうアメリカに戻りたいとか言ってる。
しかしいろいろとやらなあかんこともここで新たにあるからな。

日曜はちゃーち、
そして、
その後、Yさんのレゲエバンドのドラムトラックのレコーディングに取り掛かった。
Rくんは優秀なドラミングを見せてくれた。
今はリハスタにも普通にDAWが入っていたりするんだな。
レコーディングシステムについてはまた考え中。

Empty Vesselはすごいあれこれゆっくりだと思うんだけれど、
メールやら活動の情報は来てるし、
今年の契約アーティストのも少しずつリリースはしていくんだろう。
"Welcome To The School"をどうしてくれるのか、
一応、待とうと思うけれど、
面倒なので、あわよくば、今年の後半には、
もうすでに次の作品を作ってしまってもいいかもしれない。
自分らで売りたいもんね。

なのでレコーディングシステムについてはまた考え中。

No(307)


■…2009年 5月 6日 (Thu).......次回作と更新
そういうわけで、
ちょっとまた多少更新した。
文章などを。

マイスペのプロフィールの文章なんかを、この前書いた文章に基づいてちょっと変えてみた。
もうちょっとまっすぐにクリスチャンロックらしくしたつもりだ。
前に進んでいくわけだからこれでいいのだ。

iTunesでのWelcome To The Schoolの配信もどうしようかなと思っているけど、
実はこのごろちょっとずつ既に次回作の構想が頭の中に生まれつつある。

"Welcome To The School"は、A面B面を意識していて、
クリスチャン的なテーマを題材にしたけれど、
前半は、人間の面から見て、ちょっとひねくれた感じにして、
後半は、もっとまっすぐに神様を賛美するような作風にした。

(非難を恐れずに神さんの本当を表現したかったし、
また誤解を避けるために、あくまでフィクション上な自由な設定を一応組み込んで表現した。)


それは、現代や過去における人間と神さんの関係を、
リアルに表現したいとう狙いがあったことや、
疑うことなしに本当に信じることなんて出来やしないという
僕自身の信条に由来する。

(僕はたとえクリスチャンになろうと何になろうと、人間であることをやめたくないと思っている。)

つまりは頭で信じると言うことと、
腹から信じることは違うということだ。

だから僕は、人からどういわれようと、
一番疑うクリスチャンであることを公言したい。
でもそれは、逆に超えらそうに、
一番信じるやつになりたいということだ。

信じる心を測ることなんてできないが、
唯一証明できるのは自分の行動であり生き方だけだ。
言葉はあんまり信用してない。
人によるあれこれもあまり信用してない。
非難されようといい、神さんとつながりたいだけだ。
僕の知る限り、神さんはあんまり甘くない。


ともあれ、
次回作を作るとしたら、
それはもう、もう一枚、賛美ハードロックのアルバムを作りたい。
しかも、全編ハッピーに、もっとまっすぐに神さんを賛美するやつを一枚作りたい。
しかしもちろん音はもっとハイパーに自由にハードロックする。


レコーディングシステムどうしようかなと思うんだけれど、
そうこうしているうちに、いつものリハスタにCubaseを使った録音システムが導入されてしまった。
それ使えば、結構なんとかなるんじゃん。
最終ミックスはどっかの偉い人にぶん投げようかという気もするしね。

連休中に、かなり、写真であるとか、サイトであるとか、つあー記録の消化整理が進みました。
身軽になって、順次、どんどん、行動します。


スタート、切ったし、
待ってらんないし、
神さん待ってくんないし、
だんだん、攻撃的に、行きますよ。
本気出して、非難もなんも、恐れません。

No(308)


■…2009年 5月 9日 (Sun).......Big Love
Big Love 2009年05月07日18:36



どうしても思った事があると書いてしまう。

今回のつあーさんで、思いの外ウケてしまった楽曲のひとつにBig Worldという曲があった事はちょっと書いたと思います。

この曲もかなり昔に書いた曲でオリジナルバージョンはKodomo Metalという作品に入っています。

また米持師匠のとこで録音した際には歌詞を拙い英語にしてNew Worldとして演奏しました。
拙い英語で歌詞を書き直したら妙に宗教くさい歌詞になったのを覚えています。
同じ時期に「美しいものを観よう」という曲も英語で「Speechless Speaker」というタイトルで書き直してますがこれもやたら宗教チックになってしまい、なんでやねん、とその時は思ったのでした。

それはともかくこのBig Worldですが自由について歌ってます。なんでも自由にやってみればいいじゃん、と若々しく歌ってます。

クリスチャン的には、ぜんぶ神様のいうとおりー、なので自由について強調するのってどうなのかなーと思ってんですが楽しい曲なので未だに演奏してるんですが今ふっと疑問が解けました。

そもそも人間が罪を犯すことがわかってんのになんで神さんは人間にわざわざ自由意思を与えたかっちゅう事ですね。

要するにこの曲に関して、
自由ってのは神様がくれた最大の愛情であり最大の恩恵であることが腑に落ちたわけです。
つまり自由を与えられている、自由意思があるっちゅーのは神さんが人間を愛している最大の証拠です。
だから自由ってのはこんなに素晴らしいんだ、
自由を謳歌しないやつは罰当りだ、とは言わないけど自由を謳歌することはこの神さんの愛情と祝福を賛美することだ!

だからこの曲の本当のタイトルはBig WorldじゃなくてBig Loveだってわかったんだよ。
神さんがくれた最大の愛情と祝福を賛美する曲なんだ。

自由を正しく理解するのは難しいけれど僕は一応ロッカーだし神さんとちゃんと関係を築きたい人だから、
自由という本当の意味を本当に追求さえしていれば、自由を歌って行動していいと思う。
つまりロッカーは自由のエキスパートであるべきなんだ。

人間が罪を犯したり、神さんその尻拭いをしたり、それでも人間は心を開かなかったりとか、やたら面倒くさいけど、それだけ難しい事を神様は人間と一緒にやろうとしてくれてんだよ!

そもそも神さんは人間を他の動物みたいにとか、ロボットみたいにする事だって出来たんだぜ?

自由ってテーマには重要な内容とか秘密が隠されてると思う使い古されてるけどまだ足りないテーマ。

だからロックには価値があると思う。
ロックと神様について僕が思うことについてはまた次回。

ただの頭の体操っ。

 
Posted from MixiDock mini



No(309)


■…2009年 5月 9日 (Sun).......video編集超遅い
ちょっと何点か、ビデオファイルを書き出そうとしてるだけなんだけれど、
時間かかってもう朝方。
まあのんびりやってたんだけれど。
2時間くらいゲームしてたし。


ところでにうようくで会った日本人ドラマーさん(神戸の人)は、
調べてみたらここの人でしたね。
ジャズのトリオで、写真ページの下の方とかにいる。
タケウチさんってドラマーさん。
こちら
素敵なジャズピアノのバンドだあ。

印象的な人だったです。
好きなことやるためにNYCに来たんだよ、って感じが当然のように飄々と軽々と、
男の人生ってものを思った。もっと身軽なノリだったけど。
男は好きなことやってこそ、そんなの当たり前だろ、って顔してた。
関西弁だからかもしれないけどJAMの石塚さんによく似てた。
年齢も背格好も雰囲気も似てた。石塚さんもドラマーだし。
生き別れの兄弟か、ドッペルゲンガーかアナザーバージョンか。



海外で出会う日本人の、48.5%が横浜の人で、48.5%が関西の人なのはなぜだろう。
そして残り3%は北海道か九州な気がする。

たぶん気のせい。


No(310)


■…2009年 5月11日 (Tue).......神さんの仕事っぷりをチェック!
さて日記でも。

まず土曜日。
ビデオのとりあえず書き出しをいろいろしてたと思うけれど、
バンドのリハの日でした。

久しぶりにギターはAxisを持ち出してみたんだけれど、
なんかすげー弾きづらい。
結構以前は使いやすいと思っていたのに、
思えば結構な間、このギターを使っていなかった。
ジェイクにはこのギターはNewなのかといわれた。
そうか、ジェイクが加入して以来、このギターを使っていなかったのか。

ていうかもはやフライングVコリーナしか弾けない体になってしまったのか。
最近やっと見た目的にもしっくりくるようになったしな。

でもたぶんアンプとかケーブルとかのせい。
あと去年からわかっていたけれど、以前メインとしてたピンクのAxisはジャック部分が接触悪いなやっぱり。修理に出す頃合を見計らって。

リハはまだまだ修行中という感じです。
ぼちぼち本気出します。



日曜日。
午前中、
かねてから、行ってみたいと思っていた近所の教会の日曜礼拝に行ってみる。
ひとつには、Butch牧師の来日の受け入れ先を探す理由もあり、実際に足を運んで目で見て話を聞いてみることもある。
ていうか、もうちっとButch牧師に詳細を尋ねないとな。
何人編成でどんな音楽をやるのかも聞いてなかった。

あとは、単純にいろんな教会を見てみたかったりするのもある。
前から、やろうと思っていたんだけれど、つあー準備だの何だのつって
時間が取れなかった。

だからこれからやっと始める。

この近所の教会は、今住んでる場所に引っ越したときから、
なんかそれっぽいものがあるなーというのは知っていたし、
昨年秋に、ハンドベルのコンサートが行われたのを見に行った。

なんか病院とかに併設されてるような感じのところで、
建物も立派だし、なんか立派だ。
礼拝としては、賛美歌xx番とかを歌う、古典的な形式だった。
ていうか会場の75%から80%くらいはおじいちゃんおばあちゃんだったと思う。
ユースとか、そういうのはないみたいだった。

しかしコミュニティとして機能しているのはよくわかった。
教会というのは、地域のコミュニティとしての大事な役割があるし、
それは、それぞれの地域、それぞれの国、それぞれの町で、
それぞれにコミュニティとしての役割があるなあと思った。
そしてそういうものは必要だ。

牧師さんに多少話を聞いたりもしたけれど、
その後、一人の人とたくさんお話をしてちょっと仲良くなった。

社会性の無さというのもあるけれど、
どうしても普通に会話や接することが苦手な私だけれど、
きちんと、そうであるべき人と会うようになっている。

いわゆるうつ病であったりdifficultyを抱えている人であったり、
同じように、社会性から少し外れていたり居心地の悪さを感じていたり、
であるとか、
そういう人たちであったり。
話を聞いてあげるだけであっても。

思えば子供の頃からそうだったことを思い出し、
自分の担当範囲ってそういうことかなと思う。
それは自分の音楽もそうだと思う。
ある意味普通に適応しハッピーに生きていける人は
僕達の音楽を聴かなくてもいいかもしれないし、
そもそもロックを聞かなくてもいいかもしれない。


それはともあれ。
教会の形はさまざまだし、
信仰の形もさまざまだし、
生活もさまざま。
一人一人に合ったものを神さんは用意してくれてるんであって、
しかしそのどこにも、誰にも、神様はいる。

クリスチャンの方々に会うということや、
教会を訪れてみるということは、
その場所やその人における神さんの働きを見るということだ。

それを見て、きれいだな、と思えたら、
それが神さんの愛を知ることだと思う。

もちろん、教会自体は、
人間のやることだから、
よくないことも、きれいでないものも、
たくさんあるけれど。

また、
人々の神さんとの関わりを見ると、
自分自身の信仰の形、
僕自身の信仰はどこにあるのか、
神さんが僕に用意してくれた信仰は、
と、思うけれど、
それはまた、自分の話。
人とは違うものだし、違っていて自然だ。
それは、生きてきて今までずっと自分の運命や役割について考えてきたこととなんら変わらない。


anyway,
こんなふうに、
いくつものケースで、
いくつもの町で、
日本という国で。

神さんの働きと愛を学ぶ旅を、
ちょこっとしてみたいな。

しばらく、趣味、教会巡りで。




午後はもちろんVICに行きました。
しかし、海外の日本人教会を、いくつか拝見したわけだけれど、
そう思ってみても。

VICはやっぱりユニークだ!

人数が少ないからかもしれない。
組織というものがいっさい無いからかもしれない。
すべてがスポンティニアスだからかもしれない。
そしてそこに集まる人たちが皆ユニークだからか。
こんな教会は、なかなか無いんじゃないか。


Fさんにメキシコおみやげのメスカルをもらった。
虫が入ってるよ。

(Fさん戻ってきたのはずいぶん前だから風邪心配ないよ)

そのままだと特有の匂いがきついけど、
塩と一緒になめたらうってかわって美味しかった。
不思議なお酒だ。


No(311)


■…2009年 5月11日 (Tue).......透け呪売る schedule
週末日記も書いたところで。

さて、伊万里音色、ライヴの予定なんですが、

6月6日(土)に、
新宿Wild Side Tokyoという、
新しいライヴハウス、
ハードロック系のライヴハウス、
正確に言うと新宿Head Powerの移転後の跡地に新たにオープンした
HR/HM系のライヴハウスで普通にブッキングライヴします。
こちら

出番、詳細、未定です。
しかし、土曜日。
しかもHR/HM系のチェックすべき新たなハコ。
なんかLAのクラブをイメージしてるっぽいし。(?)

いろいろ考えるところあって、
身内、知人はタダ(ドリンク代のみ)で招待しようと思ってます。
来たい人は連絡ください。


そして6月27日(土)に、横浜は桜木町の駅のイベントスペースで、
公開ライヴというか晒し者ライヴをやる予定です。
これは、Yさんのレゲエバンドや、教会のワーシップと一緒にやる予定です。
駅中公開ワーシップ&レゲエ&IMARITONESという感じです。
時間など未定。一日中やってるかもしれない。
でも、アコースティックっぽいセットになるかもしれない。


7月25日(土)には、
千葉は本八幡のRoute14にてイベント呼んでもらっています。
千葉なんてすぐそこだからよろしくでっす!


その他いろいろたくらんでます。
順番にっ!


No(312)


■…2009年 5月13日 (Thu).......この国はそんなことしている場合じゃない
ツアー中にメーリングリスト結構書いてもらったんだけれど、
ガイジンさんみんな字が汚いよ!(笑)
ほとんど読めないよ、と。
なんとか読んで、ほとんど解読、きちんとメールできたけれどほとんど奇跡。
筆跡鑑定士にでもなった気分だす。


さて昨日、日付でいうともう一昨日か。
ニュースについて、たまーに。は。

小沢さんは、個人的には結構感情移入できる政治家さんの一人だった。
慶應の人だというのもあるかもしれん。

人として政治家としてのよしあし以前に、
ロマンチストで理想主義であるところを、
なんとなく、わからんけど、感じて、
そこのところになんとなく勝手に共感を覚えていた。
昨年だったか、一昨年だったか、
大連立を画策して、それが党に反対され、
もう辞める、と言ったときがあったが、
あのときの気持ちは、僕は痛いほどよくわかった、
と勝手に思っている。

確かに少し、不器用でへんに悪い意味での潔さが災いしているところも否めないが。


僕は、その昔、少年時代、
将来は法律家になって社会正義を実現するんだ、
と理想に燃える少年だった。
ロックミュージシャンなんかに絶対ならずに、
法律家になって社会正義を実現するんだと思っていた。

弁護士もいいと思ったけれど、
ひそかに検事にあこがれていた。
だから、12歳とか14歳くらいの僕にとって、
東京地検特捜部という言葉は、
ウルトラマンとかガンダムに近い意味を持っていた。
それはもうあこがれるべきヒーローだった。

あることをきっかけに、
自分の身に現実として迫ることがあり、
社会も法律も国も全部信じられなくなった。

だから芸術とかさすらいとかを選んで
信仰にたどり着いて現在に至るわけだけれど。


世紀変わってからこっち。
ライブドアやどこかの投資家のときも、
少し頭をひねりたくなったけれど。

よしあしは僕にはわからん。
真相も真実もわからん。
裁く立場にもない。

ただ一言いわせてほしい。
東京地検特捜部、
かっこわるいよ!
ガッカリだよ!!


あなたたちを信じなくてよかったよ!
きっと、落胆していただろうから。
きっと、人生を後悔していただろうから。



僕が思うに、
普通に人任せに傍観していれば正しいという時代状況じゃない。
表皮をひっかきまわしていても間に合わない。
深くメスを入れることだ。
本当の患部がどこなのか、見極めることだ。

(ごめんな抽象的で。しょせん詩人に過ぎん。)



小沢代表が辞任会見で美人キャスターにマジギレ寸前
こちら


No(313)


■…2009年 5月16日 (Sun).......雑記雑感
最近ちょっとデイジョブお仕事が人並みに忙しくなりました。
自分の時間を確保したい私としてはちょっと不満もありますが、
いや不満なんて無いですけどね、
きょうび仕事があることはとてもありがたいし。

世間一般の働く人々にくらべれば、どうということは無いので、
それに残業とかするとかっぽり稼げるので経済的に助かるしね。
これも神さんの助けとか、なんかの計画であろうと思ってます。

私はやたら元気ではありますが自閉症の一種には違いないので、
無理はできないので、
どっかで無理がくるだろうとは思いますが、

そうは言いつつも、
でもいろいろ、ちょっとずつ進んでます。

自分のあれこれとか、自分中心に考えちゃつまらない。
神さんを喜ばせることを考えろ。

そうすると、自分が本来何であって、何をしたかったか、
何をしにこの世界に来たのかを思い出せる。

何が自分にとって本当に大事なのかってことも。




そう思うと、音楽でもそうだけれど、
僕が本当に神さんをいちばん近くに感じられて、
いちばんピュアな信仰を持っていたのは、
10代の思春期であるとか、15,16,17歳の頃であったと思う。
信仰という言葉すら知らなかったけれど。


本当に良い音楽は、クローズドというのか、
世界が閉じていて、完結している。

僕にそれが出来たのは、10代の頃だけだった。

本当に良い音楽とは、
つまり、どんなに世界が狭くなって、
インターナショナルに活躍する人が増えたからといって。
本当に良い音楽とは、
とてもローカルなもので、

たとえば、田舎であっても、
ここが世界の中心なんだ、
という、それを信じることができること、
ここが世界の中心で、ここにすべてがあるんだ、
ということを、音楽の世界観で証明してみせることができる、
そんな音楽が、
いちばん理想であり、
いちばん、欠けるもののない完璧に近いものだ。


東京ローカルでも愛知県ローカルでも奈良県ローカルでも、
どこでもいいんだけれど。

ここにすべてがある、と、言い切れる幸せ、
それが最高のものだと思う。

僕にそれができたのは、やっぱり10代のその頃に書いた楽曲群だけであって、
今はもうたぶんそれはできない。

幸運なこととしては、
僕はそれらの楽曲を、20代のうちに、
ほぼ自主的な録音により、すべて、イメージに近い形で
録音制作し形に残すことができた。

世にはあまり出てないけれど、
インターネット時代でもあるし、
それはあまり関係がない。

芸術家のはしくれとしては、
それらの作品こそが、自分にとってももっとも大事な作品群であり最高傑作であることに、
今後とも変わりはない。


違う意味あいの良い作品を、
もっとどんどん作るつもりだけれどね。


No(314)


■…2009年 5月16日 (Sun).......ネットラジオ収録
アップするのがそんなこんなで、
3日ほど遅れましたが、
水曜日には、吉祥寺にて、
例のネットラジオの収録を行ってきました。


いや、前回は、おなじみアイ・ドント・ノウのヤギ氏をお迎えして、
収録したんだけれど、
卓の操作も自分でやらなきゃいけないし、
生収録ということで、
バタバタで、しゃべりも焦りまくりで、
あっちゃー、と思ったんだけれど、
実際に放送を聞いてみると、
結構面白かったじゃん。

これね。
こちら



で、今回は、サルーキ=さんをゲストにお迎えしました。

ぶっちゃけ、別にここで書いてもいいと思うんだけれど、
クリスチャンつながりです。

だって、クリスチャンで音楽やってる人たちを紹介したいんだもん。

サルーキ=さんは人気バンドだよね。
以前から名前知ってたもん。

で、吉祥寺で収録なんすけどー、
って言ったら、
サルーキ=さんは毎日吉祥寺駅前で路上ライヴやってる、
っていうんで、ちょうどいいじゃん、つって。
ちょうど良過ぎでした。


路上ライヴも拝見したんだけれど、
路上っていうと、
普通、機材や音の関係でも、スペースにせよ客層の関係にせよ、
結構、やれることって限られてしまう。
(発電機とかアンプとか全部使ってやるスタイルなら別だけど)

女性シンガーがキーボード弾き語りとか、
カホンを使うとか、「ゆず」みたいなスタイルになってしまうとか。

でもサルーキーさんは、親しみやすい楽曲ながらも、
アコースティックギター2本で、しっかりとハードにロックしていた。

これは、ぶっちゃけ、路上においては、
そういう典型的な「ゆず」みたいなスタイルと比べると、
圧倒的に不利だと思う。
だってハードなものをぶちかましてるわけだから。

でも、それは凄えな、ということは、ロックを知ってる人ならわかると思う。
アコギ2本だけで、二人だけで、これだけハードにロックできるんだから。

そこにまず感銘を受けた。




そして、収録。
あれね、前回のアイ・ドント・ノウさんと、
少しキャラや方向性がかぶってるんじゃないかと少し思った。

ハードにぶちかますロックで、さらにそれ以上のものがあって、
はっちゃけたパフォーマンスやキャラ、
なおかつフロントマンの立ち振る舞いというのか、
アイ・ドント・ノウのヤギ氏と、
サルーキ=のチヨ氏からは、
すごく似た雰囲気やオーラを感じた。

ただ、アイ・ドント・ノウは、ダークな方向性だけれど、
サルーキ=さんは、ハッピーで元気な方向性だね。
そこは好対照。


収録も、僕の段取りも、
初回だった前回にくらべると、
ずいぶんとマシになったと思うよ(笑)

そんなこんなで、収録は順調に進み、
終了後は、サルーキ=のお二人とともに、
地元、な感じのお店につれていっていただき飲んだのでした。

また話したい!

ポッドキャストにも呼んだりしたいな。

そんな一日でした。

感謝!




この日収録したラジオは、
5/28にアップされるそうです。

こちら
ここね。

サルーキ=さんのウェブサイトはこちら。
こちら


次回ゲスト募集中、
収録は6/10だそうで。


感謝!


No(315)


■…2009年 5月18日 (Tue).......仮想環境
次の作品に入る最初の曲の骨組みが出来ました。
シンプルながらに良い感じです。

少年時代とか、はじめた頃の感覚を、
いつまで持ち続けることができるかって思いますが、
これは、小さい頃の記憶やら、
そういうものに拠っているもので、

そうそうなくなるものではないみたいです。
もっともっと迫ります。
歳食ってしまった今、どれだけ純粋な感覚に迫れるか。
という感じ。

この感覚の中にこそ、
形とか、教えられたものではなく、
教会とか教義とかじゃなくって、
自分にとってのいちばん大事な神様の言葉を、
感じることができます。
ということ。


絶対化していいものは、
形のないものだけだ。
形のあるものは、
なんであれ絶対化しちゃいけない。
だから十字架の本質は絶対化するんだけれど、
十字架のオブジェとか絶対化しなくていいし。
ひとりごとでした。


レコーディングシステムをどうしてくれようか、
ちゅー話です。

Yさんのレゲエバンドのレコーディングも、
システムのあれこれで、そこの障害がいちばん大きいんだけれど、

僕の場合、
2007年の年末に、
それまで4年半愛用していた、
Windows2000を搭載したノートPCがぶっこわれてしまったところから
問題が始まるわけです。


つまり、WindowsXPでは、システムが動かなかったのだな。
デモを作るくらいなら動くけど。


それ以降、潤沢な予算があったことなんて無いし、
結構お金かけたシステムを、
世の中のシステムがアップデートしたからといって、
3年とか5年単位で、
全部入れ替えるとか、やってられるかー、
という感じです。
まあ、古いシステムをずっと使ってるのも悪いんだけれど、
そうはいってもさ。
だから、Win2000が動くノートがあれば万事解決なんだけれど。
いまどき無いからね。
あったら教えてください。


で、ちょっと仮想環境が果たして使えるのか、
検証してみようと。

デュアルブートっていうのはちょっといろいろ問題がありそうなので、
VirtualPCていうのがあるのは知ってるけれど、
WinXPのProfessionalじゃないと動かないよね。
あとは、ハードウェアとかちゃんと動くのかとか。
とにかく、今すぐは試せないので、

そしたらSunのVirtualBoxっていうのがあったんで、
ちょっと試してみようかと思って、インストールしてみた。
確かにWindows2000が起動した。
懐かしいインストール画面。
これから、ハードウェアとかAudio I/Oが使えるのかどうか、
試してみようと思う、ちょっとずつ。
そういうのが無理っつーなら、この案はボツになる。


Macという選択肢もあって、
Macだと、BootCampっていうのもこれもちょっと問題ありそうだし、
そもそもWindows2000が使えないので、
そしたら、Parallels Destopとかいうのがあるらしいじゃん。
どちらにせよ、Macのほうが割高になる。
そこは、始めにシステムを考えた当時から変わらない。
当時よりは、もちろん安くなっているけれど。
で、これも、ちゃんとAudio I/Oなどのハードウェアが使えるのか、とか。

あとは、やたら古いシステムゆえ、
プロテクトキーが、パラレルポートで接続しないといけない。
ありえないけれど。
これは、いまどきパラレルポートとか無いから、
USBに変換するコネクターみたいのを買う必要があるだろう。

などなど、いろいろと面倒くさい。

しかし、その昔のシステムをそのまま使えたら、
僕にとってはいちばん面倒くさくないのだ。



だって、新しいシステム、つったら、
ノートパソコン、
DAWソフトのみならず、
オーディオインターフェイス、
プラグインソフト、
まで、全部新しくしなきゃいけないんだぜ?

オーディオインターフェイスとか、
ドライバが新しいのじゃないと動かないから、
買いなおさないといけないとか、
そういうの、頭くるんですけど。

ううむ。


というわけで、
これでダメだったら、
もうどっかアメリカとかで録るからいいよ。
その方が面倒がない。



さて今日は日曜なのでちゃーちでした。
教会めぐりは今日はしませんでした。
休んでおかないと体もたないのと、
メール先にしようと思って。


新しい生き方を選ぼうと思った時。
新しい海に漕ぎ出そうと思った時。
すべて捨てて新しい旅に出ようと思った時。
今もそうです。
その気持ちをずっと忘れません。



自由っていうのは、
自分自身になる自由だと、
偶然にも今日言っていた。
Rくんとか、Yさんも。

そしたら神さんの声が聞こえるんだと思うよ。
それしかできないもん。
そういうふうに作られてるんよ。


すごく良い言い訳の文句を思いついたけれど、
音楽に対してもステージに対しても、
僕は、人を納得させるためにやってるんじゃない。
僕の音楽や表現は、人を納得させるためのものじゃない。
人に認めさせたりするためのものじゃない。
人を感動させるためにやってるんです。
神様に生贄として捧げるためにやってるねす。
愛の行為だって。
Love Domainに属するものだって。
だから必要としている人にだけ届けばいいです。


さて忙しい日々ですが、
ちょっとでも風流していけるかな。


さていつものひとりごとでした。


No(316)


■…2009年 5月18日 (Tue).......クリスチャンの方へ☆★
4月にアメリカに行った際に、
Butch Varnerという牧師さんにお会いしてきました。

ブッチ先生、と呼んでいるのですが、
ブッチ先生は、長年、日本で、青森の三沢で、
アメリカ軍の従軍牧師として、日本の教会と交流し働いていた人です。

日本を愛していて、
日本でジーザスを広めたいと強く思っている人です。

そんなブッチ先生が、今年の10月に日本に来る計画をしています。
(10月2日から10月12日の10日間ということです)
僕は、自分がアメリカのツアーに際して、
いろんな方々にお世話になったように、
ブッチ先生にも、自分のできることを協力したいと思いました。

そんなブッチ先生のプロモーション映像です。
字幕は僕が適当に入れました(汗)
間違ってたらすいません(汗)


こちら



なんか、めちゃくちゃ、滞在させてくれる家を探していると言ってますが(笑)
これは、ひとつには、一緒に行くワーシップチームのメンバーたちに、
日本人と触れ合ってほしいという意味合いと、
メンバーの人達の経済的な負担をなるべく軽くしてあげたいという理由があると思います。
(日本、というか東京の住宅事情はわかってないかもしれないけれど)


そして、協力していただける方も、そうですが、
訪問して、交流することのできる教会も、探しています。

ブッチ先生は、従軍牧師だった青森などで、
つながりのある日本の教会はあると思いますが、
今回は、より、一般の「ニホンジン」にReachしたいということで、
つながりのない新しいコンタクトを求めているそうです。

そしてワーシップは、コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックで、
Soft Rockのような音楽になるとのことです。
ちなみにブッチ牧師は、トランペット奏者なので、たぶんトランペットを使った賛美もあるんじゃないかと思います。


まだ、詳細も、人数も、それほど固まっていないので、
アメリカの人たち、おおざっぱだし、
大丈夫か、という感じなんですが、

もし、受け入れてくれる方、教会、
心当たりなどありましたら、
また、ブッチ牧師を手助けしてあげてもいいよという方が
おられましたら、
私のところでも、
ブッチ先生に直接でも、
言っていただけないでしょうか。


という感じです。
さて、まだ、半年近くあるけれど、
うまくいくかな。

どこまでやれるにせよ、
僕にとっても、
ちょっと良い宿題だろうと思うのです。



ちなみに、
Tommie Zito Ministriesというところと、
一緒に組んでくるらしいです。

こちら

Itineraryのページを見ると、Tokyoと書いてありますね。
こちら
期間は10/2-10/12だそうだけれどね。


これがブッチ先生のサイト。プロフィールなど見れます。
こちら

テネシー州はChattanoogaにあるブッチ先生の教会。
こちら

なにげに、facebookにこのミッショントリップのグループが既に出来ちゃってます。
こちら



うちのVICのY牧師には、まだ話してる最中なんだけれど、
すでにVICに行くとか書いてあるけどね(汗)

ちなみに例のニューヨークでお会いした、
音楽業界のなかなか大物っぽいところの、
Richy牧師も一緒に来るみたいです。

楽しみっすね!


さて、プレゼン用の資料が必要なんだよな。
作らないと、ていうか、
僕が作るのか?

というわけで、
誰か助けていただけるとうれしいです。
情報でも、手がかりでも。


感謝します!


No(317)


■…2009年 5月23日 (Sun).......6月6日(土)こくち
どうもー、
いろいろやってますがとりあえず告知です。

ウェブサイト用の旅行記を書かなきゃいけないんですが、
それなりに手はつけてますが、
昨日は本読み込んじゃって進まず。

告知です。


6月6日(土)に伊万里音色にて新宿Wild Side Tokyoっていうところでライヴします。
出番はしょっぱなで18:30からです。

HR/HM系の新しいハコなので、
Straight Edgeの会場候補としての見極めの意味が強いです。
新しいハコっつっても、新宿Head Powerが移転したその跡地ということで、
Head Powerもずいぶん行ってないけれど、
あまり変わってなければ、アンダーグラウンドで、あまりキレイではない雰囲気だと思われるけれど。
そのハードボイルドな雰囲気を楽しみにしている。

言ってくれればドリンク代のみで入れるようにしちゃうんでよかったらチェック来てみて。
こちら


No(318)


■…2009年 5月26日 (Wed).......日々歩く
土日の日記です。

土曜日は例によってバンドのリハでした。
新たに挑戦している曲も良い感じになっています。
そろそろアコースティック用セット、
あんまりうるさくない曲セットにも手をつけようと思っています。
演奏の機会は、必ずしも爆音でぶっとばせる場所だけではないので。

今日はひさしぶりに、誰でも使ってる定番ダダリオの弦を張ってみたりして、
結構良いじゃんという感じでした。

6月6日(土)新宿Wild Side Tokyo
6月27日(日)桜木町駅構内
7月25日(土)本八幡Route14

という感じです。
桜木町はたぶんその「うるさくないセット」でやると思います。
どれも楽しみです。



日曜日、
例のごとく、VICは夕方なので、
いろいろ行ってみよう企画&ブッチ先生のてがかり探しで、
今日はこの教会に行ってきました。

こちら

もちろん、横浜でわりと近所だからっていうのもあるんですけど、
なぜ行ってみようと思ったかというと、
以前、三十番地キリスト教会さんのウェブサイトで、
ここの話が載っていたと思うんですよね。

ウェブサイトにも牧師さんの一言が載ってるんですけど、
「宗教がすべてなくなったらいい」みたいな物議をかもしそうなことが書いてあって(笑)
実際に物議をかもしてバッシングみたいなの受けてるらしいんですが、

僕みたいなひねくれてる人はやっぱそういうのは面白そうだなと思うので、
いっぺん遊びに行ってみたかったわけです。

古くからある教会で、
そんなに大きくはないと思うんですがパイプオルガンがあったりとか、
結構いい感じなんですが、
礼拝は普通の古典的なスタイルで、
やはり、一般的な日本の教会と同様、
年配の方が多かった。

しかし、やっぱなんか独特の居心地のよさがあって嫌いではなかった。


そんで牧師さんともたくさんお話しができた。
いろいろな話しができてよかったと思う。
いろんな話をうかがった。

いろんな教会やらに遊びにいて、見るというのは、
神さんの仕事っぷりを目撃することだ。
それぞれの場所、それぞれの人の上で、神さんが働いている。

それは教会だけに限らないだろう。
またクリスチャンだけにも限らないし、
ミュージシャンやアーティストの人たちにもいえる。

あの人やあの人の上にも、
神さんがちゃんと働いている。

若い世代はちゃんと、新しい価値観を生きようとしているし、
それぞれの立場で自分自身と、人々をつなぐ愛を見つめている。
皆がそれを通じてひとつにつながっている。

だからこれでいいのかもしれないな。


世の中のシステムを、急に変えるなんてできない。
世の中の価値観を、一夜にして変えるなんて無理かもしれない。
でも、こうして、確かに確実に、僕らの世代をはじめとして、
新しい生き方や新しい価値観は、
静かに確実に、未来を変えてゆく。


ひとつでもふたつでも、
自分の身の回りに対して、
そういうきっかけの手助けができたらいいと思う。


力も足りないし、
なにができる身分でもないし、
不自由なことも多いけど、
続けていこう。

ラヴドメインに花を育てよう。


No(319)


■…2009年 5月28日 (Fri).......Macに縁のない
古いソフトウェアとハードウェアだけ持っている関係で、
ノートPCが一昨年の末に壊れて以来レコーディングシステムを持っていないわけだけれど、
Windows2000じゃないと動かないとか言っていたわけだけれど、
いろいろ検討したけれど、
結局中古のノートPCでWin2000を搭載してHDDだけ交換したやつを3万円で入手した。
ゴツいThink Padだ。
ゴツすぎるかな。他の選択のがスマートだったかな。
Mac Bookとかにしてブートキャンプで(でもWin2000は不可能でないが面倒そう)、とか、
いろいろ考えてたわけだけれど、
結局今回もMACには縁がなかったわけで、
これはひょっとするとMACに縁の無い人生なのかも、という気がしてきた。
でもiPhoneは愛用しているけれど。

もうiPhoneに空き容量がないよ。
CD買っても放り込めない。
どうしようか。

ともあれ、これでデモも作れれば、
新しい録音作品も作れるわけです。
ぼちぼちね。またやります。


Empty Vesselは今夜も電話つながらず、
結局すごく遅くてもどかしいメールしか連絡とれないわけで、
ただいろいろがんばってるのは各所で見てとれるけども、
iTunesくらいはやってしまいたい気がしている。
とにかく早く提供したい。

とにかくもうひとつ、作品を作ってしまえというのは、
単純に数でちょっとでも入ってくるお金を増やしたいとか、
働け、と、働き者になれ、と、
クリスチャンロックをもう一作つくっておきたいのもあり。
give, give, give more than you take、と。


デイジョブも最近忙しく、
不自由な身分だなと日々思い神さんにも申し訳なく思うけれど、
不自由だったり弱者だったりするから鳴らせるものもある、
弱者のための、表現、なんて、あれだけれど、
少しずつでも続けなきゃね、
give, give, give more than you take.



そういえばこの前の日曜には、
6月27日の桜木町のライヴの打ち合わせに行ってきたけれど、
担当してくれた音響会社の方が偶然にもSwitchfootの大ファンだった。

このバンドはクリスチャンのバンドなんですよ、っていったら、
あんまり考えたことないですね、
みたいな感じで、

Y牧師にその話をしたら、
それこそがやりたいことなんだ、
って言ってた。

ヘイ、俺はクリスチャンだ、俺様のありがたい話を聞け、
っていうんじゃなくて、
気軽にカジュアルにreachしたいんだそうだ。

その気持ちはすごくよくわかる。
僕はあえて看板大上段にかかげちゃってるけれどね。
ほとんどジョークみたいなもんで。


今日も時間足りないです。
でも多少物事進みました。

No(320)


■…2009年 5月29日 (Sat).......ねっとレイディオ
そういえばこの前サルーキ=さんに
来ていただいたネットラジオがやっとアップされたようです。

こちら

結構面白いと思うのでよければー。



さて次はゲスト誰をお呼びしましょうか。
本命だった人が都合つかなかったのでなんとかしなきゃ。

No(321)


■…2009年 6月 1日 (Tue).......よろしく聖霊
はれるやあ、っていうか
ビバ、ホーリースピリット。


土日の日記。

土曜日はいつものごとくバンドのリハ。
来週6月6日は新宿Wild Side Tokyoにてライヴですが。

また6月27日の桜木町駅構内フリーライヴも楽しみで、
そこはたぶん爆音は出せないので、
また今後、どっかの教会とかそういうとこにも対応すべく、
あまりうるさくないセットまたは、
アコースティックセットの対策をぼちぼち始めるんですが、

年が明ける前に練習してた曲で、
プレイズソングで、
Hillsong UnitedのHossanaって有名な曲があると思うんだけれど、
それを例によってStarfieldがカヴァーしたバージョンがあって、
それを伊万里音色で練習してたんだけど、

ツアー前に結構練習したんだけれど、
あんまりうまくいかなくて、
ツアーのセットリストからも外れてたんだけれど、
ひさしぶりにやってみたら、
寝かしておいたあいだに熟成したのか、
なんかいきなりピッタシくるようになってんのね。

これはあれか、ツアーを経験したことでバンドが成長したのか、
ジェイクのドラムが安定度でもチームワーク的にもなじんできたことによるのか、
あるいは洗礼うけてちゃんとクリスチャンになったからか、
これも信仰のパワーってやつなのか、
理由はともかくとしてHossanaがうまくいくようになった。

のでこれも27日の桜木町でやる。


土曜日、午前中はリハスタのCubaseが入ってる部屋で、
Yさんのレゲエの曲のドラム録り。
Rくんのドラムが炸裂。
たぶん良好な出来。


しかし私は睡眠2時間で朝から晩まで結局スタジオに入っている一日だったので疲れました。
最近デイジョブお仕事がOvertimeが多い日々なので、
土日とかどこかでしっかり寝る日を確保しないと体のためにならないですね。
しかしいろいろ動きたいので大変です。
無理のない程度に。


しかし6月6日のライヴですが、
メンバーにいつものVを使うよと言っておいて、
いきなり安物のIronbirdシェイプを使いたくなっている自分がいますやばい。
それくらいしないと面白くない。
日本という環境においては正直にまっすぐにやってても伝わらないし面白くない。
自分なりのヘヴィメタルを現出しなきゃ。

楽器調節しなきゃ。


日曜日はちゃーちです。
午前中はそんなこんなでずっと寝てたよ。
そうでもしないと。

Yさんは木曜のprayer meetingがすごく良かったといっていたけれど、
なんか来てるかもねホーリースピリット。

なんかねーインスピレーションが凄かった。
皆でprayerしてる間に頭の中で一曲できちゃったもの。

異言といえば私2月くらいにK牧師の講義をスカイプを受けてて、
そんなかんじかなとか思っていたら異言ができるようになっちゃったんですけど、
あれってあんまし人前でやろうと思わんもんね(笑)
でも今日は皆の前でやってきた。
holy spirit来てたからついつい。

Mさんが以前、
友人が異言(いげん)を辞書で調べようとしたら載ってなかった、
というジョークを言っていたけれど(笑)

私のお世話になってるVICっちゅー教会は、
Non Denominationalですが、
どっちかというとペンテコステとかカリスマとかそっち系で、
だから異言とかもアリなのね。

そういえば今日というか昨日日曜日はペンテコステ、五旬節だったわけね。
この五旬節ってのも変換で出てこないもんな(笑)
だから聖霊さんも大サービスの日だったのかな。

これVICにリバイバル来るかもな。

クリスチャンでない人とか、
クリスチャンでも多数派のメインストリームな人たちからすると、
異言とかって疑わしかったりするだろうし、
この際その異言ってやつがどんな作用やメカニズムで出てくるのかは
どうでもいいわけ。
holy spiritだろうが口の痙攣だろうが気のせいだろうがなんでもいいわけ、
というのは、この前のリハのときにジャムってたら、
はっしーとジェイクがヒップホップなリズムを繰り出してきたので、
ラップ乗せようと思ったら英語わかんないから、
あれこれやってたら異言のせてみたらクールだったという。
僕の異言は結構マシンガン的に速射で速い感じなのでぴったりだった。
異言って仏教でいうと念仏となえるみたいなのと同じような感じだと思うんだけど、
あ、これなら向井秀徳に対抗できるな、と(笑)
異言ラップね。

だからこれがどんなメカニズムで出てくるものだろうと、
ミュージシャンとしては、自分の口から、
おもしろい音が出てくる、と、それだけでOKなわけさ(笑)
使いますよこれ、たぶん、次の作品で。


Yさんちで例によって辛いものをご馳走になった後、
うーん、辛い、だが美味い、とか言いつつ。
Garagebandをいじってみたり、Yさんとレコーディングの相談したり、

して、
帰ってから降ってきたインスピレーションを録音してメモっておこうと
思ってギター持ってレコーダー(ノートPC)に突っ込んだら、
そのまま7曲くらいの骨組みが出来ちゃいましたよ。
そのまま止まらず出っ放し。
震えるし疲れる。

うわーこんなに出てきたのはひさしぶり。
これはholy spiritありがたいわ。

この年齢になると、
10代の頃みたいなみずみずしいインスピレーションの泉は、
とっくに枯れてるし、
恋も全然しないししようとも思わんし、
とにかく新鮮でストレートな曲なんて
望むべくもないわけだけれど、

祈りの場っちゅーのは、
皆感情的に全開になってるし、
すげーエモーショナルなヴァイブがその場にあふれるし、
感情の泉を刺激するには、非常に良い感じ。

これ、インスピレーションに詰まったら、
prayer meetingに参加したらインスピレーション本気で降るわ。
こりゃ普通に便利というか有難い。

このペースなら6月中にだいたい構想固まるかも。
よろしく聖霊さん。

Wingerの2nd聞いて、
寝る、
いや、
寝れないかな。

そんな感じ。

No(322)


■…2009年 6月 5日 (Sat).......全弾打ちつくして死subesi
先日、横浜の開港祭で、花火だったんだけれど、
とあるマイミクさん関係(バンドマンさん関係)で、
みなとみらい地区のマンションにお邪魔して、特等席から花火を見物させていただいた。

横浜に住んで2年になるけれど、
それは昨年も一昨年も花火は見に行ったけれど、
仮にも横浜市民としては、
こんな特等席から花火をながめるというのは、
ちょっと憧れというか、
見れると思わなかったからうれしかった。

そしてお酒であるとか素敵な料理をごちそうになって
個性的な彼らの人生の話を聞くことができて
素敵なひとときでした。

そして嫁さんもだけれど私も結構酔ってしまっていたので、
またはしたない言動をしていないか心配です(笑)


さて明日は我々、伊万里音色はライヴです。


新宿Wilde Side Tokyo
こちら
2009.06.06 (Sat)
Rock N' Roll Racing
OPEN 18:00 / START 18:30
AT DOOR ¥1800 / ¥2300
出演:
伊万里音色 / ザ・ナイス / 慌 / angry chocolate / Far East Rock' n roll Association

さて我々は一番手18:30からの予定です。
周囲は一切気にせず、状況も気にせず、好き勝手に奇跡を起こしちゃいます。
ぜひぜひ。






デイジョブお仕事が最近忙しくて、
たぶん7月半ばまではこのペースなので、
ちょっと大変ちゃあ大変ですが、

曲ができるモードにだんだん入っていて少々難儀です。
ペースでいうと10代の頃なみにぽんぽん出てきます。
なので調子は良いのです。

家に帰ってさあメールチェックするかと、
ついでにギターをぽんとひざに乗せて2,3爪弾くと
だだーんとできて止まらなかったりします。
湧き出てきたみたい
ここ数日で17曲ぶんの骨組みのファイルがあります。
30から50くらい作ればその中からアルバム用に選び出せるはず。


水道をひねるような、この噴出ぶりに、
おーまだ涸れてなかったかというよりも、
違うところから来てる感覚がある。
だから自分でもまだこれがどんなものなのかちょっとわからないところがある。

でも今までとちょっと違う感覚がある。
ホーリースピリットの作用なのか、
まあこれも自分の霊体の成長と思っておこうか、

自分でやってるんじゃないからわかんないけれど。

でも、今までとは違うところから来てるような感覚がある。
よりhigherな感じで。
だからたぶんまた違うものが出来るはず。

ちょっと言うと逆に東洋っぽいテイストが多い気もしている。
例の国府達矢さんじゃないけれど仏教ロックというか。
クリスチャンバンドなんだけれど(笑)
別にクリスチャンロックが東洋的なフレーズ鳴らしちゃいけない法はないし。
別に昔からそういうの作ってたしね。
涅槃の境地でジーザスに会いにいけばいいじゃない、ってなもんで。

いずれにせよまた違うものが出てきたことで、
また生きていたくなった。
自分はただの入れ物だとは思うが、
motojimeである神さんから
物資が送られてくるぶんだけ、
全弾打ちつくして死にたいものだ。

No(323)


■…2009年 6月 8日 (Tue).......コーヒー絶ち
2月頃に一度コーヒー絶ちをして、
それからしばらくカフェイン摂取は控えているけれど、
今日ちょっと頭痛がひどかったので、
ひさしぶりにコーヒーを挽いて飲んだ。

やっぱいいね。
昔はこんなにコーヒー好きじゃなかったけれど。

体にいいとか悪いとか、いろいろ言うけれど。
コーヒーのある人生の方がいいだろうか。

やっぱシアトルにでも移住するか(笑)

No(324)


■…2009年 6月 8日 (Tue).......6/6 Wild Side Tokyo
土曜日は新宿はWild Side Tokyoというライヴハウスにて
演奏してきました。

以前新宿HeadPowerがあった場所ということで、
ヘッドパワーはもう4,5年も前に、はらっち&みねっちと一緒にやっていた頃に、
一度訪れたことがありますが(年をとったもんだ)、

もともとキャバレーだかストリップだか、だったという、
二層構造のふしきな空間だったんですが、
それをぶちぬいて、普通に広い空間になっていました。

新宿の古い場所にある雰囲気、
地下の秘密基地っぽさに、
ロックのハードなイメージを付加することに成功していて、
なかなか良い場所になったんじゃないかと
思います。


あの界隈にあるライヴハウスは、
新宿JAMにしろ、レッドクロスにしろ、
みんな、なんか良い感じだけれど、


なかなか、違和感なくやれる場所というのが、
少ない私たちにとっては、
ひとつ、悪くない場所かもしれません。
あまり、ポピュラーな場所では、ないかもしれないけれど。



よく考えると4月のツアー以降、初のライヴになるけれど、
やっぱり、ツアーを通じて皆の経験値が明らかに上がっているので、
良いライヴができたように思う。

はっしーとジェイクのレベルアップぶりを見るに、
自分らの立ち位置や表現すべきもの、進むべき方向を、
知るということが、こんなにも強いもんなんかとも思う。




その1、
ジーザス、って言ったら、
客席もジーザス、って言ってくれた(笑)
しかし、彼らはそれは、
英語の「なんてこった」という意味だと思ってたらしい(笑)

こんな感じ。
こちら


でもちょっと思いついたな。
デスヴォイスでハレルヤー、って言うとか。
少なくとも笑いは取れそうだ。
今後使おう(笑)



その2、
1曲目のFirst Popをやった際に、
自分とこのモニタースピーカーが死んでて一切なにも聞こえなかった。
にもかかわらず、ヴォーカルはちゃんと歌えていたのは、
ツアーでひどい環境をいくつか経験したからだろう。
これはちょっと自分でほめてあげたいポイントでした。



その3、
Winning Songのソロを、一音たりともミスせずに弾けた。
いや、もちろんいつも大体弾けてるけど、まったくパーフェクト、というのは、
珍しい、って、ダメだな、私。
何年弾いてると思ってる、この曲も。


で、そんなときに限って、携帯ムービーしか記録が残ってない。

こんな感じ。
こちら
(ミクシィ動画)


どうしたら上手く弾けるかというと、
ソロに入る前に、「俺は高崎晃だ」と自己暗示をかけています(笑)


どちらにせよこの日は、
オーディオレコーダーもまわしてなかったから、
ビデオの悪い音質しか残ってない。
ハコとしても音のでかいハコだったからビデオはしっかり音割れした。




その4、
「ダサクセブン」、こと、"Rockn'Roll is the proof god loves us"を、
ライヴにて初めて演奏した。
いまだに仮タイトルで呼んでしまう。
軽く変拍子で、ちょっと難しい曲なんだけれど、
なんとか。

こんな感じ。
こちら



その5、
見てのとおり、
このやたら尖ったデザインの、
Ironbirdというギター(ただし安物)を使った。

なんか使いたくなった。急に。
軽いし、小さいし、メタルぅ、だし、
悪くない。
とがってるけど、色、白いし、白くてメタルなギターは好きだし。

見た目どおり、音はザクザクするし、
ソロの音は細めだけれど悪くない。

すごい安物だけれど、
ピックアップは上がジャクソン50Nで下がToneZoneになっている。
そっちの方がギター本体より値段高いってくらいだ。

ただやっぱペグが安物でチューニングが安定しない。
安物の廉価版だから、本来のIronbirdにはあるボディの縁の角取り加工がされていない。

しかしその安物ってところが気に入っている。
キャラを立たせるには良いアイテムなので、

ついつい昨日ちゃーちの前に楽器屋寄って、
GOTOH社のペグを買ってきて付け替えてしまった。

恥ずかしながら自分でペグを交換したのは初めてだった。
簡単だとは聞いていたけれど本当に簡単だった。

さあこれでいよいよこのクズギターをメインで使う準備が整った(笑)



総合すると、
いろいろな要因から、
リズム面で乱れはあったし、
エンジンのかかりも遅かったけれど、
悪くない演奏だった。

なんというか、日本でライヴして、
自力で勝ったという手ごたえは本当に久しぶりだ。

良い演奏をすれば結果はついてくるなんて言うけれど、
僕が少しは良い演奏ができるようになったのは
ごく最近のことなのかもしれない。


やっと最近ロックというものがわかりつつある。
歳食ったなあ。



他のバンドも盛り上がり、
まだ出来たばかりのハコではありますが、
ロックな秘密基地として、
皆で楽しいことをやる場所としては、
良いと思う、
まだまだ秘密だけれど、
皆でロックな場所にしていけたらという感じのハコだ。


演奏後の交流などは、
やはり僕は苦手で、苦手なものはしょうがないけれど、
その点、うちの営業部長のジェイクは頼りになる。
皆にまじってすぐになじんでいた。

そして彼がいちばん終電など気にせず最後まで騒いでいたが、
いちばん遠い彼も結果的には電車に間に合っていた。
これも信仰の力か、おそるべし。
などとはっしーと話していた。




ハコの人にも言われたが、
クリスチャンロックということを前面に出さなくても、
さりげなく、実は、というふうでもいいのでは、と言う人もいると思う。

日本にはクリスチャンは少ないとはいえ、
バンドや音楽やってる人の中にも、
クリスチャンの人はたくさんいるだろう。
有名なミュージシャンの中にもたくさんいるはずだ。

でも、こうやって看板をかかげていくのが僕らのやり方だ。
僕らはそうやってやらなければいけない。
理由はいろいろだ。
なんにせよ、そのほうが、うまくいくんだ。



今日は体調がよくなかったのでデイジョブを休んでいる、
体のサインは無視してはいけない。
神さんや自然には逆らえない。

いつまで生きてられるかなんて誰にもわからない。
俺一人いなくなったところで宇宙の大勢に影響ないから心配すんな、って思う。
僕は捨て駒でいい、明日もなんもいらんから使ってくれと言ったんだ、
芸術というものなり、ひいては神さんに。

将棋指しに逆らう駒はいないんだよ。
将棋指しは駒の特性も使いどころもちゃんとわかってくれてるはずさ。
だから駒の分際であれこれ心配することはない。
それが僕の信仰だわね。


感謝。

No(325)


■…2009年 6月 9日 (Wed).......FACT
このバンド知ってた?

こちら

FACTってバンドらしい。
purevolumeで例によってアメリカかどっかの少年に、
このバンドは日本のバンドだけれどChristian Screamoだと教えてもらった。

で、見てみたんだけれど、実際本当にクリスチャンなのか判別できない。
歌詞が見れないから、歌詞にはそういう色が出てるのかもしれない。
単にpurevolumeでメールくれた少年の情報の間違いな可能性もある。

どっちにしろ日本国内向けに売るにあたってはクリスチャンなんて一言も言うわけないしね。
たとえばEvanessenceが、(少なくともある時期までは)クリスチャンバンドだったってこと、
日本では誰も知らないでしょ。
日本ではそういうこと隠して売るわけよ。


このFACTが実際、クリスチャンカラーを持つバンドだとすればそれは凄いことだ。
そんで、実際、そうでなかったとしても十分に凄い。

今の日本のメタルシーンの現実、アキハバラガラパゴス的状況、とか、あとなんだ、
を見るにつけ、
このバンドの世界標準のかっこよさが奇跡的に思える。
能面はちょっとどうかと思うが、仕方あるまい(笑)
ベタベタだとは思うけど。


世界標準(日本以外)でのいまどきの音をハイレベルで実現してるあたり、
とんでもない突然変異種に思える。
日本のバンドでなくて、たとえば東南アジアとか、アジアの他の国のバンドかと思ったくらいだ。
この世界感覚は凄い。
そのへんはめっちゃ評価できる。

あと、ネットでちょっと見るとインタビューとかあるけど、
素直にVan Halen大好きとか言ってるあたりも好感が持てる(笑)
ビデオ見たらアンプも素直にPeavey5150使ってたりするし。


実際、メジャーとかオーバーグラウンドでなければ、
こういう世界照準なハイレベルな日本のメタルバンドやロックバンドも、
ちょくちょく見つかるんだけどね。
あんまし知らないけど、ちょっとマイスペース流すだけで、結構見つかったりするから。



彼ら、3月のSXSWにも例によって出演していたみたいだし、
アメリカもしばらく周ってたみたい、
でもちょっとウェブサイト見てショックだったのが、

彼ら、4月14日に、アトランタのI85上で事故を起こして、その後のカナダツアーがキャンセルになってしまっているらしい。

4月14日っていったら、ちょっとニアミスしてますよ、僕らと。
僕らは13日にアトランタを発ったからね。
I-85とか、めちゃくちゃ通ってるし。

その微妙な近さに、ちょっと衝撃を受けた。
つまりは、一歩間違えば、僕らも事故ってたかもしれないのよね。
僕らも、オースティンやヒューストンあたり、ちょっと危なかった、場面があった。

彼らはすごくメジャーな土俵で世界的にもう露出を浴びてる存在だし、
アメリカでも大きな会場でやっていただろう。
僕らとは比べるべくもないけれど。

ツアーを途中で断念しなければならなかったのは辛かったろう。


他人の不幸を笑う気もなければ、
そもそも笑う資格はあと10年くらいがんばらないと僕らには無いんだけれど。

日本産、世界標準、ちょっと異能な才の集団、
をひとつ見つけたことを、近しいロックファンの皆に報告。

もちろん、かならずしも個人的な好みではないけどね。
でも評価は凄いできる。
1999年結成、願わくば、そんなに世代も離れてない、といいな、と(笑)


間違いなく今、世界でいちばん成功に近い日本のバンドだろう。

No(326)


■…2009年 6月12日 (Sat).......吉祥寺ラジオ6月
ここ数日、
かなりの高確率で日記が書けていませんが、
書きたいことはいっぱいあるんですが(汗)


とりあえず、

水曜日は、吉祥寺にて、例のインターネットラジオの収録でした。

ゴスペルシンガーの山本香織さんがゲストでした。


初の女性ゲストで、ちょっと緊張しましたが(笑)

収録中にいきなり歌いだすは、
なんか事前にネットで見て、もっと繊細な方を想像していたら、
とてもパワフルな方で、収録はかなり楽しかったです。
これは楽しい番組になったんじゃないか。
アップされるのが楽しみです。

ピアニストの方やスタッフの方と一緒に来ていただいたのですが、
収録後も、彼女たちのガールズトークに巻き込まれて、
なかなか大変でした、というか面白かったです(笑)
あーでも、ジーザスとか教会トークも少しできて楽しかったのです。

スタッフの方が、うちの教会(横浜のVIC)のMさんを知っていたりして、
やっぱりクリスチャン世間は狭いなあ、と思うと同時に、
だんだん、東京のクリスチャンミュージックの人物相関関係図が見えてきて
興味深い感じです。


吉祥寺駅では、サルーキ=さんが路上ライヴをやっていて、
彼らはやっぱり良いですね。
非常に味のあるロック&フォークをきかせてくれます。

6月28日の彼らのワンマンには、僕も行こうと思っています。

とりあえずそんな感じで!

No(327)


■…2009年 6月13日 (Sun).......birthdays
気づいている人もいると思うけれど、
先日は誕生日だった。
メールをくださった皆さん、ありがとう。
皆のおかげで生きています。

結構歳を取りました。

しかし、僕が少年の頃からあこがれていたヒーローたち、
たとえば、James Bondとか。
あるいは寺沢武一漫画の主人公たちとか。
彼らよりは、まだ歳を取っていません。
こちらゴクウ


実は僕は誕生日がいくつかある。
肉体的に生まれた日、
苗字が変わって、自分で選んだ自分自身に生まれ変わった日、
それから洗礼受けた日。
これだけ生まれた日があるのは幸福だ。


この歳まで生きられたことをとてもありがたく思います。
言葉が無いです。
これからも、かけがえのないもののためにこの身をささげられていけることを、
とてもうれしく思います。
死ぬまでね。
死んだらそれでいいさ。

ミクシィでもメールをいくつかいただいたけれど、
Facebookも意味も無くいろんな人からのメッセージでいっぱになっています。
僕はこう書きました。


Thank you very much everyone! Fortunately, I'm still younger than James Bond. Hope it would be another good year!

No(328)


■…2009年 6月13日 (Sun).......People Move On
Congratulations.
僕の永遠の片想いの相手であるあの人がようやく結婚したようです。

先日、うちの嫁さんが、やけににこにこしながらやってきて、
このブログを見せてくれました。

こちら
(ちゃんと書いて公表してるのが偉いよね。)


いや、そんなにうれしそうにする必要ないってば(笑)
別に浮気とかしてないし。
なんかそううれしそうにされるのも、しゃくだな(笑)

いや、僕もうれしかったよ。
ようやく結婚したか、


しかし、ていうか、
なんだ、まだ結婚してなかったのか、と思いました。

昨年彼女の姿を偶然垣間見たときにも、
なに三十路女の哀愁漂っちゃってんの、
と思ったしね。


大人になってから彼女に会ったとき、
そう何度かお会いする、またはお姿を拝見する機会があったけれど、

会うたびに、いや思春期の頃に思っていたほど美人さんじゃないな、
と思っていた。

歩くみちのりや、歩き方、目指す場所、いろんな違いがある。
大人になってからの自分の女性の好みが思春期の頃に思っていたのとは、
本当は違っていたこともあった。

僕はどちらかというと背の高くスタイルの良いタイプが好みだったようだ(笑)
自分は背は高くないけどね。

だから身長5フィート5インチ以下の人は対象外なんだ(笑)
ほんとだって。


本当は知ってのとおり僕は恋なんてしないし、
人を好きになんてならない。


でも、人生の合わせ鏡、
パラレルワールドのもう一人の自分。
不思議なシンクロを感じていたりして、
人物としてのSMさんはあいかわらず魅力的でありつづけてくれた。



いや、あれね、
いいのよ、
だって、

昨年の年末に出た、
StrawbeXXy MaXXineさんの最新アルバムは、
えー、これ、僕への個人攻撃ですか、ってくらいの
ラブレターっぷりだったから、
いつかのラブレターの返事か、
あるいはたんに手ごろなモチーフとして使ったか。

どちらにせよ、
幸いなことだ。
モチーフで使ってくれて光栄だ。


案外と僕が出したメールなりも、
少しは背中を押す材料のひとつにはなったかもしれないと思う。

とっとと結婚しろよ、
と思っていたからね。
書いていたかも、しれないし。



うちの嫁さんに会っていなかったら、
今のような人生をやっていて音楽もやっていなかったのと同様、

この人が、僕の思春期に居なかったら、
僕はギターを始めてはいなかっただろうし、
ロックにも傾倒しなかっただろうし、
そもそも生き延びていなかったかもしれなかった。

もうひとついえばこの人が居たから僕はうちの嫁さんに会えた。
少なくとも愛とか音楽とか、
いろいろなことを考えるインスピレーションであってくれた。
その時から。
ないしは今も。


その後も不思議な人生のシンクロがあり、
僕はすべてのことが偶然ではなく、
理由があって仕組まれていることを知った。
それが、僕が僕らが歩いていく勇気になった。
あの人が同じ場所を目指して歩いているのなら
自分もまだまだ歩き続けようと思えた。

どんなカルマなり縁があるにせよ、
そんな存在も悪くないと思う。

僕が、唯一、むきになって競おうと思う相手はこの人だけだ。
他の人も、他の何も、関係がない。
何を競うか。
ハピネスとblessingだよ。
それ以外のものは無いんだ。
どちらが少年少女のままでいられるか。


いつも思うよ。
また旅の途中、旅路の終わりで会おう。

そこで、互いの人生の宝物としあわせを自慢しあおうじゃないか。


まだまだ旅をしますよ!

No(329)


■…2009年 6月13日 (Sun).......podcastと曲作れ

先日、ポッドキャストをようやく更新した。
こちら

ツアー前にやって、ツアー後にやっぱバタバタして更新してなかったので、
結構、しばらくぶりの更新だ。


今、思っているのは、
そろそろ、「初心者」の形式でやるのも飽きてきたと思うし、
もう少しつっこんだ内容にしてみたい。

ポータブルレコーダーがあるので、
それを持って、いろんな人と話してみて、
いろんな人をゲストに、話し込んでみて、
それをシェアしたいと思っている。

実行に移すのはいろいろ面倒だけれど、
そうするつもりだ。
そのほうが楽しいだろうから。




曲はほいほいと出来る。
家に返って、いつもの癖というか、
なにげなくギターをひざに抱える。
ぽん、と音を出して、3秒後には曲ができてしまう。

はしっこにひっかかって、引っ張ると曲が全部出てくる。
おかげでそれをノートPCにメモするまでその場を離れられなくなる。

もう30曲ほどになるか。
うれしい悲鳴といえばそうだ。

もうちょっとまだまだ、どんなものが出てくるか見てみたい。
それに久しぶりに鍵盤で曲を書いてみたい。

整理してないから、クオリティの面でも未確認で確信もまだない。



覚えているのは、
2007年の年末。
"Welcome To The School"用の曲を書いていて、
たとえば、
"God Has No Name"と名付けられた曲ができたときなんて、
すごく興奮していた。

タイトルが、ちょっと物議かもす系だけれど、
僕は形のあるものは全部きちんと壊したい。
ジーザスでも日本語と英語と、なんとか語じゃ、全部発音が違う。
別の惑星ではまたさらにちがう発音で呼んでいるはずだ。
名前の根源というか実体は同じかもしれないが。
そもそも神さんに、人間に認識できるような名前があるはずがないと思う。
人間に知らされているのは仮の名前だ。
ヤハウェってそういうような意味じゃないのか。
神さんのことを人間に正確にとらえきれるはずがない。

だから神さんを自分の価値観や世界観の中に押し込めたり、
自分の立場なり立ち居地を正当化するために矮小化していいはずがない。

神さんは誰のものでもないし、
僕らがそれぞれ認識できるのは神さんのそれぞれにごく一部だけのはずだ。

それでいいんだけど。
神さんは海の水をくむみたく、
いっぱいあるからさ、一人一人のぶんも十分にあるからさ。


話それたけれど、
そのGod Has No Nameと名付けた曲のリフがはじき出てきたときには、
すごく興奮したんだ。
こんなクラシカルでヒップなリフが出てきた、ってことを。
実際、いざ録音してしまうと、そのヴァイブの半分も表現できなかったけど、
それでも、そんなに悪くない。

今回は、現時点で、
その時みたいな興奮は、あんまり味わっていないような気がするけれど、
それでも、そのGod Has No NameやIllusionsを書いたときと同じか、
それ以上の、クオリティが、コンスタントに出てきている気はする。



もう何曲か、キーボードで書いてみたら、
そしたらストックをPreviewしようかと思う。
そしてどんなのがあるか、ピックアップして整理して、
足りなかったらまた書く。

足りてたら、ちゃんとしたデモにする。

また、なんだかんだいって高校時代に書いた曲とか、
実はまだストックが残ってる。
10代の頃の感性は、マジでバカにならないので、
また、当時は、作ってはみたが、
意図がわからなかったり、
どう使うかわからなかった曲でも、
今なら使える、ってタイミングがきっとある。

たとえば、当時、宗教色や哲学色が強すぎる、
と思ってわきによけといた曲でも、
今ならむしろそういうの欲しい局面だし。

そのへんも整理してみたい。

No(330)


■…2009年 6月13日 (Sun).......祝福の旅とサウンド
ダラスでお会いしたみちやくんのブログを見た。

彼はとても楽しそうな旅をやっている。

こちら

すっげー楽しそうだ。
楽しそうっていうのは、凄い。
凄く人をひきつける力だ。

見ているとこちらまで旅に出たくてしかたがなくなってくる(笑)。


このパワーで、日本を直撃。
するんだよ、これから。

確実に、これらの世代が、
根底から、日本を変えていけるって、
そう思うじゃないか。




突然だけれど、
僕は、サウンドにこだわりがないミュージシャンなのかもしれない。

たとえばマイミクさんの中にも何人もいらっしゃる、
リアルで真剣なミュージシャン、ギタリストの方々の日記を見ていると、
いつも思う。

僕はそんなふうにこだわっているだろうかと。

それらの人々に比べれば、
僕は本当にサウンドなんてこだわっていないかもしれないと思う。


昨年作った、
"Welcome To The School"のギターサウンドが、
これでよかったのか考えている。

僕は案外と、
そもそも、
サウンドというものを、
ただの記録、
そのときどきの、自分の肉体と生理の
記録としてしか考えていないかもしれない。

完璧なサウンドというものはありえない。
また人間もこの世界も物質というものも不完全である以上、

そのときの一面のみを見て完璧というものはありえないと思っている。
完璧に近づくとすれば、人生全部見渡してみて円になったとき、
全部総合してそのサウンドだと思っている。

だから、その一瞬一瞬は、すべてが不完全であり未完成だ。

だから、その一瞬一瞬は、なにより、自分自身でさえあれば良いのだ。
だから、僕にとってのサウンドの基準は、自分自身がきちんと表現できているかどうか、
それだけだ。

自分らしい音でかーんと弾いてじゃーんと鳴ればそれでおしまいだ。
幸運の天使にまかせてマイクをおけばそこがベストポジションだ。
迷いなんてない。
機材の選定であっても、なんであっても。
少なくとも今までは。


だから、たとえば、
誰も使っていないようなクセのあるペダルを組み合わせて作っていた
自主録音10枚のギターの音は、
たかだかペダルの歪みであったとしても、
自分にとってはまったくもって完璧だったりする。
まったく必然を記録して、
まったく自分らしいからだ。
環境もふくめて音響の表現であり記録だ。


Welcome To The Schoolのギターサウンドはこれでよかったのか。
それでもちょっと悩んでみたりしている。

いかんせん、安物の珍品であるエピさんアンプを使った音だ。
ライヴでの使い勝手はすごく良いのは証明済みだけれど、
レコーディングとなると、
歪みのどこかに、無理をしたチープさが感じられるのは否めない。

いや、音のキャラクターとしてはかなり気に入っているし、
実際、個性的で表現力豊かな音を出してくれた。
独特の圧縮感や、粘りの強さもプラス点だ。

実際に、いくつかの曲、
i love you, now ur on your ownであるとか、
He's Still With Us、First Popなどの、
いくつかの決定的な曲では、
曲の表現にぴったりな
これ以上は無いくらいの最高なサウンドを出してくれている。

だから間違いではなかったと思う。


だが、もし予算があるんなら、
もっと良いものを使うに越したことは無いだろうし、
しかし、クセのある安物を工夫して使うことにも
やりがいを見出すんだけれど。
気に入ったポイントさえあれば。
予算なんて潤沢にあるわけないしね。


次はどうするかな。
どこで、どうやって、何を使って、誰と、
録音制作するのかもまだ見えてない。

これから、順次、見えてくるだろうと思う。

それだけ、ひとりごとでした。

少しは悩んでいるということだけメモしておきたかった。


Welcome To The Schoolについていえば、
Doctorまんぞう氏との作業は楽しかった。
録音後、メールで夜中までミックスのやりとりを毎週のようにしていたけれど、
ばちっと打てば、ばちっと返ってくる、
意見があったりしたとき、
そこでイメージどおりにサウンドを共有している感じは楽しかった。

No(331)


■…2009年 6月13日 (Sun).......プラマイ指数と大量犠牲の時代
しかし、
そうやって、
もしかしたら僕らの身代わりに事故にあったかもしれない、
FACTさんとか、そういったバンドさんたちのことを考える。

つまり、知名度とか、
お客さんが多い少ないとか、
認められているとか、

そういったこと以上に、
僕らはバンドとして幸福かもしれない。


1ミリも知名度も成功も無いけれど、
歴代、長かれ短かれ、
歩いてきた道のりにおいて、
その幸福度という意味では、
うちのバンドは結構祝福されていた。

あのバンドやこのバンドさんよりも、
ひょっとしたらうちらの方が、
幸せかもしれない、
ということを思ってみたりする。


どんな職業にも立場にも限らないと思う。

幸せな歩き方をした方が最後には勝つよ。
と思うよ。
たぶん。



無名な者は幸いである、
なぜなら天の国の音は彼らの者だから。

とか言ってくれないかなー。



やっぱりプラス/マイナスが好きだ。

Van Halen、
荒井由実、
熊谷幸子、
suede、
bloodthirsty butchers
それらと同じように、
今僕の人生を深く導いてくれてるバンドは、
間違いなく
+/-{plus/minus}だ。

誰も、わかってくれないかもしれないけれど、
このバンドの凄さを。

やっぱり、何を聞いても、
今、彼らが芸術的な意味で最強に思える。
やつらはそしらぬ顔で先頭を切っている。

大人になるにつれて、
僕が好きになるバンドは、
どんどん、無名の売れないバンドに
なっていったな。

時代状況のせいだとは思うけれど。

この+/-にしろ、どインディーですよ。


犠牲でもなんでもささげますよ。


音楽について、
世界の状況について、
興味のある記事を、
新聞記事でいろいろ見つけるけれど、
面倒なので引用しない。
ごく一部、
昨日見かけたやつだけ。

こちら
こちら
こちら
こちら
こちら


だから、+/-{plus/minus}くらい、根性はいってないと、
やれないし、
やってる意義もないのよ。




写真は、どっちかっていうと仏教っぽいポーズをしてる、
数年前のimari tones。 (ミクシィのみ)
たぶん黄金時代。

No(332)


■…2009年 6月15日 (Tue).......週末にっき
週末の日記、

日曜日は、
新宿シャローム教会に行ってきました。

ひとつは例のブッチ牧師の来日の件について相談するため、
もうひとつは、Stryperのコピバン「チャトライパー」やAbove Da Worldのイベント関係などで重要メンバーの一人でもあるくろじゅん(くろちゃん)氏の顔を見に。
またシャローム寄るよー、つって、なかなかいけなかったので、この機会に。

ユースパスター氏と話せて、
ブッチ先生の件についても検討してくれそうな感じでよかったです。
感謝。

そして、くろちゃんのスピーチをはからずも聞くことになったのでした。

それにしても新宿シャローム教会熱いですね!
行くのは2回目だったけれど、
すごく頼もしいなあ、と思ってしまう。

そんで、

こちら
こちら

ここの社長さんである明日香さんのお話を聞けたんですが、
凄い人だったなあ。

ものすごくいろんなことを考えさせられました。
自分の身を省みた。
日本人が忙しすぎる状況になるのは罠だとも言ってて印象に残った。

自分も、神様とお話する時間は持っているつもりだけれど、
もっともっとやらなきゃ、と思った。


例によって嫁さんと一緒に行ったので良かったです。
うちのハニーちゃんは新宿シャロームは初めてでした。


夕方は、時間の遅い(笑)VICに遅れていきました。
さて、27日(土曜)桜木町の駅構内路上ワーシップの準備も着々と。




土曜日は、
バンドリハの日です。
ただしこの日は、スタジオに入らず、
うちに集まって、アコースティックセットの検討と練習をしました。
あとはワイン飲んだり(笑)

結構、アコースティックでもいけそうです。
ジェイクのコーラスも生きるし。

スタジオで爆音で鳴らすのもいいけれど、
こうしたアコースティックな練習をするのも大事ですね。

練習後、
ワイン飲んだり、
いろいろ計画を話したり、していたけれど、
皆で家に集まったんだから祈りの時間をちゃんと持つべきだったなー。
ちょっと反省。
まあ個人単位では、はっしーもすごく祈ってるようだし。
見逃してください、神さん。
スタジオの練習のときはわりと祈ってるんだけどね。
大抵、爆音で(笑)

神さんの計画をせいいっぱい受け取れるように、
祈って、祈って、歩いて、祈って、歩きます。
反省。


そういえばもうすぐ、
プロテスタント150周年のイベントが、
横浜であるようで。

開港150年祭と、同時なのな。


以上、急ぎにて。

No(333)


■…2009年 6月16日 (Wed).......ユメ日記
ユメ日記
2009年06月15日10:24


そういえば今朝ヘンな夢をいくつか見たんだけど、そのひとつ。

誰かわかんないけど、
その人は笑顔の顔文字が入ったメールをたくさん書いていて、言うには、
「イスラエルではeメールの研究が進んでいてね、世界に対してネガティブな作用に使われることがある。これはそれに対抗するプログラムなんだ」

で、私が無邪気に聞いちゃったには、
「イスラエルはあなたの敵なの?」

返ってきた答えが、
「いや、そんなことはないけれど、状況はすごく複雑でね。ただ、イスラエルが太り過ぎるのは良くないんだ。」

とのこと。
全然意味わかりません。

起きてニュースをチェックするとイスラエルの首相だかの発言についての記事があったけど。
なんか関係あるか、ただの適当な夢か。

教えてエロい人!
 
Posted from MixiDock mini

No(334)


■…2009年 6月16日 (Wed).......時間が、あるッ!
いやー時間ない、
て言っちゃいけないのよね。
この前新宿で聞いたお話だと、
忙しいとか時間がないとかいうのは罠だと。

いやー時間ある!
時間あるなあ。
なんて実り多い時間。


伊万里音色IMARiToNESの代表曲は、
いまだにKarma Flowerということになっています。

それは、サシャ・ピート氏のプロデュースはもとより、
やっぱあのアニメ映像が理由として大きいと思うんだけれど、

いや昨年も、良い曲いくつも書いたはずなんだけどね。
He's Still With Us、通称キャンディことi love you, now ur on your own(長い)、
First Popに、それからOnly One Wish。

Only One Wishなんかは本当にもうこっちのが代表曲だと言ってもいいくらいだと思うけれど。
あとは良い映像さえあればマジで。

で、書けましたよ、
Karma Flowerを超える代表作になる曲が。
さきほど午前3時頃に。

たぶん。
きっと。
そういうことにしておこう。

神さん、この曲の扱いはあなたにゆだねますー。
好きなようにしてくださいー。

No(335)


■…2009年 6月17日 (Thu).......みぢ
みぢ
2009年06月16日12:19

そんなわけで古いシステムを再構築してますが、
なぜかMidiドライバがうまくインストールされず、
新たにMidiインターフェイスを買ってくるハメになりました。
しかもそれもなんだか動作が不安定。

いいけどね。
Midiとかほとんど使わないし。
久しぶりに鍵盤で曲書いてみたかっただけだから。

体調に気をつけてゆっくりいきましょう。
 
Posted from MixiDock mini

No(336)


■…2009年 6月18日 (Fri)
tribute band
2009年06月17日07:17


うわ、そっくり。
デイヴ。

こちら

楽しそうー。





単に
2009年06月17日08:16

かっこヨイ画像があったノデ。

サタンさんがこういう顔してるのかどうかは知らないけどね、
どちらかというと近所のおじいさんに見える(笑)



ちょっとG1で一部の仕込みをやるかもですが、
夜のうちに曲だけはふたつつくりました。
どうせならエンターテインメント志向で。
あと旅行記もうすぐ書き上げ。

(画像mixiのみ)

No(337)


■…2009年 6月18日 (Fri).......サンプル
まいったね、
VICのフライヤー作ってみた。

Vという文字のロゴはうちの教会のRくん。

自分でやりたくなかったんだけど、
うちのハニーちゃんもできないし、
結局自分で、

時間なかったし、
センスも無いので、
こんなんで勘弁して
ください。

27日の桜木町駅中ワーシップに
間に合わせないといけないので。

発注スムーズに行くといいんだけど。


今日もよく遊びよく働いた。
でも確かに睡眠時間の確保にちょっと失敗してる。

(画像mixiのみ)

No(338)


■…2009年 6月18日 (Fri).......OS3.0ととあるバンド
iPhoneのOSが3.0になりました。
なにができるかというと、コピペができるようになった(笑)
やっと。
これで「お仕事」もはかどるというものです。


ところでネットでたまたまこのバンドを見かけたんですが、
実は1,2年前にも、企画に誘うバンドを探していた際に、
ネットで見て、このバンド良いわあと思って声かけたような記憶があります。
断られたけど(笑)

こちら


中心人物さんやメンバーさんの思想とか考え方とか知らんけど、
むしろそのへんのゴスペルバンドよりもよっぽどクリスチャンロックっぽいわあ。
賛美系ではなくて内向オルタナ系だけど。


こちら



こちら
この曲なんてもろにジーザス・クライストって言ってるけどさ。



ちょっと面白い。
面白いと思うとき。
うん、会いに行ってみよう。

なぜって人生は短いんだから。

No(339)


■…2009年 6月20日 (Sun).......kenban
けんばんをほいとひざのうえに乗せて

4つ5つ。
ほいほいと、あくまで設計図だけれど。

過去曲をいくつか掘り出して、
けんばんでも4つ5つめどがついて、
ぎたーでつくったのが30くらい
これでひとまず。

全体を見渡して、
完成図のイメージ、見えたら、
ちゃんとしたデモを作ろう。


今日は三軒茶屋でカレーを食べてきた。

No(340)


■…2009年 6月21日 (Mon).......リハとイベントと現状批判
土曜日はバンドリハ。

そういう生き方を選ぶことが自分の意志だったかはともかく、
少なくとも好きなことをずっと続けていけることは幸せです。

先週はアコースティック練習をうちでやりましたが、
今日は普通にリハスタで、ただし、フルボリュームでない来週の桜木町の練習。

新たに挑戦する曲などもありました。
ずっと長年愛用してたYAMAHAのフランジャーが壊れちゃってショックなんですが、
MXRのフランジャーを引っ張り出してきて、でも電池入れるの面倒なので、
18Vの専用アダプターゲットして、足元にACアダプターが3つも。ううむ。

Dean MarkleyのSignature Seriesの弦を張ってためしてみたんですが、
弦のテンションが軽いのはいいんですが、音も結構軽いキャラクターで、
ちょっと合わないなあと思いました。用途が合えば良いと思うけど。

他にも試してみたい弦がいくつか。
そういう今更なところに今頃こだわってるんですが、
皆さんはお気に入りの弦は何ですか?
おすすめあったらぜひ。

はやく新しい曲たちをデモにしてリハしてレコりたいです。
大幅にパワーアップするはずだから。
それを形にしたら、もう容赦しません。
行くべきとこに行きます。
それまでに宿題も済ませておきます。
I will go.



リハ後は、ちょっと遅れましたが、
六本木EDGEに、イベントを見てきました。
嫁さんがAちゃんと一緒に、Above Da Worldの代表(じゃないけど)みたいにしてブース出してたらしいんで。

このイベントは、うちのバンドもお誘いいただいて、
都合つけば出たかったんだけれど、結局いろいろと都合が合わなくて。

しかし、イベント自体非常に盛り上がっていてよかったんですが、
カラーとしては、うちのバンドには必ずしも合わないところがあるかもしれず、
その意味では出なくてよかったかもしれません。


なんかうちのメンバーも結構ストイックなんだよ。
うちのメンバー、はっしーとジェイクも、
最近特に、またアメリカをツアーして以降さらに、
何をすべきで何をすべきでないか、
どのイベントで演奏して、どのイベントで演奏すべきでないか、
そういう嗅覚や主張がしっかりしてきていて感心というかびっくりします。

思うにうちのバンドも結構デリケートというのか、、
立ち居地も微妙だし、
思うにうちのバンドも結構制約があっていろいろ難しいものだなと思います。

固く考える必要ないという人もいるかもしれませんが、
そんで、僕自身もあまり固く考えたくはないんですが、
好むと好まざると、そういうものなので仕方ありません。

つまりロックには、やっていいこともありますが、
やっていけないことも結構あります。

それは、ロックは、結果ではなく、
精神の独立と成長に向けて鳴らすものだからです。
甘えたことや安易なことは、あえて避けて、
ストイックに、なんていうと、嫌だけど、
やっぱりかなりストイックになってしまうんです。

形なんて整ってなくったっていいです。
自分の身をささげることさえできれば。

そんでまた現実の人間の中の結果なんて大事じゃないんです。
そして精神的に甘えたことは一切したくありません。

そのへんを選り分けていく必要があるし、
選り分けていけばいいんだろうなと思います。


昨日も、三軒茶屋に行ってきましたが、
三茶なり、下北なり、なんか若者にお洒落なという街の界隈に行くたびに、
面白いところもあるけれど、やはり、あまりに気持ちが悪かった。
そんなかよ、と突っ込んだ。

以前から何年も前から、見て聞いてわかっていたことではあったけれど、
また、昨年もいくつかのとあるバンドやそれなりのイベントを見て思ったり、
そっち系のジャンルやあっち系のジャンルのライヴやイベントを見て思ったりも
したけれど、

この国の若者たちや、
この国の文化なりあれこれなり、
精神的にそんなに幼く未熟なんだろうなと思います。
そんなに幼く甘えた前提の上に成り立っている、
そんなにかよ、と突っ込みたくなることが何度もあったし。
二十年三十年と甘えた文化状況が続いているのだから
ここまで来てしまって当然だと思います。

甘やかして、つけあがらせて、無知にさせて、嘘の上に成り立たせて。
結果は、甘えと盲目と嘘とあきらめ。
そんなんに、つきあってられないしね。


どんな人に届けたいかはわかってるつもりだ。



しかし、今日は途中から見て、2バンド見たけれど、
とても演奏もパフォーマンスも上手くて、勉強になったな。

やっぱ実際に見てみることは大事です。


いいよ偏屈ロック求道者で。

No(341)


■…2009年 6月21日 (Mon).......I Will Go
とあるバンドの15年ほど前のCDを中古屋で拾ってきて、
ライナーノーツみたいな、
いわゆる、ライナーノーツって結構嫌いで、
面白いのもあるけれど、結構嫌いで。
わりと昔のハードロックとかメタル系のライナーノーツは面白いのが多いと思うけど、

特に、理屈っぽいロックというのか、
嘘っぱちならべてロック知的エリートっぽいこと言う解説は、
雑誌も含めてほとんど嘘だと思ってて、嫌いで。
だってロックは輸入品で、制限されコントロールされている商品だからね。
海外の状況を実際に見聞きしない日本人に対しては、どうにでも嘘がつける。
そんで、ぼくら日本人は皆そんな嘘が大好きで簡単に乗せられてしまうんだ。


ともあれ、
そのいけすかない文章だけれど、
15年くらい前の文章だけれど、
ロックがもはや死んでいて、
どのように死んでいったかとか書いてあった。
そんな閉塞感について、書かれていたわけだけれど、

ともあれ、
60年代、70年代、80年代、90年代、00年代、と来て、

たとえば80年代で商業化、90年代で多数説によるといったん崩壊し、
音楽そのものをめぐる状況が大きく変わってしまっている00年代で、
どんどん細分化し規模が小さくなっていっているロックというもの、

60年代に、愛ですよ、世界を変えますよ、さあみなさんご一緒に、
と大きく歌ったロックが、じゃあ40年たった今、
どう言っているかというと、

「勝手にしろ俺は行く」

それが、僕がここ何年か、好きなバンドの音から感じることだ。
ついて来いなんてもはや言ってない。

つまり、ロックはもう大衆を見放してしまったのかもしれない。

救いは、小さな規模でしか来ないかもしれない。


だからこそ、一人でも多くの人に伝えたいと思う。


逆に言えば、
もうそこに行ってしまってよい時だということだ。

一向に進まない
政府が計画する巨大宇宙船計画に乗らなくても、
個人で自家用車で銀河系の惑星までワープできてしまう。

行かなきゃもったいないよ。
そこには超密度の愛が用意されてるんだから。


たくさんの人が、個人で惑星旅行に乗り出したら、
そのときこそ世界が根底から崩れる。

その価値観がある場所。

ラヴ・ドメインと人は呼ぶ。

No(342)


■…2009年 6月22日 (Tue).......Japan needs MR.BIG
Big In Japanって揶揄されるかもしれないけど、
日本のロックファンはこの高度で素晴らしいロックと共に歩んできたことを、
やっぱり誇っていいと思った。
マイミクさんの中にも今日のコンサート見た人、何人もいると思います。


こんな僕でもMR.BIGが好きだった時期があった。

確か14歳くらいの頃で、
思春期にロックを聞き始めた僕は、
当時ポピュラーだったHR/HMを順番に聞いていったのだと思う。
グランジによってHR/HMシーンが壊滅する直前のことだ。

MR.BIGの"Lean Into It"は当時大好きなアルバムだった。
そして、彼らのライヴ版"Raw Like Sushi"であるとか、
ライヴのビデオ(メディアは当時のLD)も大好きでよく見ていた。


僕はどういうわけかJudas Priestからロックを聴き始めたけれど、
怨念のようなヘヴィメタルではなく、もっと愛や生活や人間を感じられる音楽が聞きたいと
思い始めて、
MR.BIGはそんな思春期の私の気持ちにぴったりだった。

しかし、MR.BIGの先輩格であるところのVan Halenを聞いてからは、
あらゆる意味でMR.BIGの音楽が子供だましにしか聞こえなくなってしまった。
MR.BIGに比べると、それくらいVan Halenはリアルだったからだ。

そしてそのVan Halenをきっかけに僕はHR/HMそのものから卒業してしまった。
その後好きになったのはHR/HM以外のバンドがほとんどだ。

だから、僕が好きで知っているMR.BIGは、2ndまでであって、その後のことはそれほど知らない。



また、いろんな意味や、いろんな事情で、
日本と相性のよくないバンドというものが存在する。

海外ではどこにいっても、ロックの重鎮として大人気なのに、
日本だけはあまり認知度が一般的でなかったり、
騒がれなかったりして、
日本にコンサートをしに来てくれないバンド。

代表的なところだと、
AC/DCとか、Rushとか、そのへんだといわれる。他には誰だろう、とりあえず。
そしてVan Halenも、そのひとつだと僕は思う。

大抵は、骨太すぎたり、ストレートすぎたり、いろんな理由で日本人の国民性からすると、「わかりにくい」と思われてしまうバンドだ。



ロックファンの方には今更説明する必要もないけれど、
MR.BIGは、いわゆる「Big In Japan」と呼ばれるバンドの代表だ。
日本で最初に人気が出て、
2ndのときに、一瞬だけ、"To Be With You"が全米チャートの1位になったけれど、
その花火はすぐに、グランジとヒップホップの隆盛によってかき消されてしまった。
アメリカでのMR.BIGの人気や認知度は、実際、あまり無いと思う。
しかし、日本においては、その後も、MR.BIGは、大人気であり続けたのだ。

ひょっとして、MR.BIGは、日本のロック史上、もっとも日本人に愛された海外のロックバンドなのではないかと、今日のコンサートを見て僕には思えてきた。



MR.BIGが、日本で大人気で在り続けてきたのには、理由がいくつもあると思う。

彼らは、80年代から続くメインストリームヘヴィメタルというか、
ヘアメタルというか、そういった流れの、いちばん最後の存在だけれど、
日本で人気が出るそういったバンドに共通する要素として、
親しみやすさ、メンバーのキャラクター、メロディの豊富さ、わかりやすいポップさ、そして通の心をくすぐるちょっとしたマニアックさ、などがあるけれど、
彼らはそれらを兼ね備えていたし、

心のこもった楽曲であるとか、
意外とブルージーだったりアコースティックだったりする面、
Paul GilbertとBilly Sheehanのわかりやすいテクニシャンぶり、
プレイヤーとして、楽器を弾く人たちにとってのカリスマであること、
またポール・ギルバートのプレイも、理路整然としてきちっとしたスタイルの完璧なテクニックであるところも、日本人に好まれた要素かもしれない、
そして、そういった個々のプレイヤーがテクニックに秀でているにも関わらず、
それ以上に強調されるバンドとしてのチームワーク。
そしてなんというか、心のこもった楽曲(笑)
あとは、良い意味でのメッセージ性の無さであるとか、アクの無さも、
日本人が受け入れるためには、大事な要素だったかもしれない。



いろいろ言えると思うんだけれど、
とにかくMR.BIGが、
たとえばそれらのRushやAC/DCとかと比べるまでもなく、
日本人好みの、日本人に受け入れられやすいロックバンドだったことに、
間違いはない。


どんな人にも役割がある。
そんで、どんなバンドにも役割があると思う。

そう思うと、MR.BIGは、彼らのキャリアの中で、
僕らの時代において、日本人に、わかりやすい形での、
ロックを提供してくれた人たちなんじゃないかと思う。
そういう役割を持った人たちだったんじゃないかと思う。

だから、僕ら日本人にとっては、MR.BIGは、とてもかけがえのないバンドなのかもしれない。


MR.BIGくらい、別にいいじゃん、とおもっていたんだけれど、
今回、嫁さんが、やっぱり行こうか、とか言ってて、
そしたら、某オークションで、びっくりするような安い値段で、チケットを入手してきた。
ハニーちゃんさまさまです。

横浜アリーナ、行ったことなかったけれど、
家から歩いていける距離だしね、この機会に行けてよかった。


僕にとっては、
思春期に好きだったバンドを、
少年時代にあこがれていたバンドを、
ようやっと、これだけ年月がたって、
見ることができたのは、やっぱり感慨深かった。

懐かしい曲もいっぱいやってくれた。
Rock and roll overだとか、Addicted to that rushだとか。
今回、一応、聞いてなかった3rdを買ってきて一夜漬けで予習したんだけれど(笑)
30 days in the holeまでやってくれたのは感激だった。

でも2ndの後は聞いてなかったとはいえ、
MR.BIGくらいになると、ラジオやテレビから普通に流れてきていたから、
代表的な曲は大抵知っている。
Take Coverなんかもすごく良い曲だと思う。

個人的には、いろいろと辛い時期に流れていたStay Togetherを聞くと、
その頃のことを思い出して、
ちょっとほろりときてしまった。
聞けてよかった。
嫁さんが隣にいてよかったと思う。

横浜アリーナは、結構良い会場だったと思う。
お客さんの反応は、日本らしい、おとなしいものだったけれど。
ここは客席が歌わなきゃ、とか、
もっと騒いであげてもいいと思ったけれど、
MR.BIGは日本人のオーディエンスの性格もよくわかっているはず。

Paul Gilbertに関しては、
僕は、ギタリストとしては、実はそんなに好みじゃなかったりするけれど、
今回結構、シングルコイルのギターもたくさん使っていたけれど、
彼みたいにピッキングが正確だと、
シングルコイルのほうが、その正確なピッキングのニュアンスがよく出て、
プレイが映えていたように思う。

あとは、メンバー全員、歌上手いよね、このバンド。
日本のバンドだと、悲しいかな、なかなかこうは行かないんだよなあ。

あとは、パートチェンジしたら、Billy Sheehanが、ギターもかなり上手いのにびっくりした(笑)
Billy Sheehanがギターを弾く図、って、珍しいというか、なんか面白い。


時代はひとまわりして、
また戻ってきた。
ロックって面白いもんだ。

音楽性とか、ロックの本質ということを考えると、
MR.BIGなんて、日本人向けの子供だましだ、
って、僕はやっぱりそう思うし、
その時代のHR/HMバンドだったら、個人的にはExtremeの方が5倍くらい好きだけれど、
でも、
あらためて、すごく良いバンドだと思った。
やっぱり日本にはこのバンドが必要だったんだと思う。

本国でツアーとか、しないかもしれないけれど、
(してもいいんじゃないかと、思うけど。一応、ナンバーワンソング、あるんだし)
日本のロックファンのためだけにであっても、
この高度で親しみやすいロックを、続けていってくれたら素敵だと思う。

Because Japan needs MR.BIG、
みたいな感じ。

No(343)


■…2009年 6月23日 (Wed).......不満と解決法
不満と言えばアップデートしたiPhoneが妙に重い。


ともあれ、
とあるバンドのCDが欲しいと思ったわけよ。
いや、Unsignedなインディーズバンドなんだけど、切実に欲しいと思ったわけ。

ところがHMVやタワレコに行ってもそのCDは売ってないわけ。

本気で欲しいと思ったそのCDがタワレコで手に入らなかったその時点で、現在のCD流通システムがちゃんと機能してないってことにふと気付いたわけ。


それでどこなら売ってるのって言うとCDBabyなら売ってるっていうわけね。でもCDBabyって海外向けだから、日本だと使えないか、使えても多分不便なわけね。送料とかさ。

CDBabyが使えないって思った時点で、少なくとも日本のネットにおけるCD流通システムがちゃんと機能してないってことに気付いたわけ。


で、他に方法無いのって言ったらiTunesだったら買えますよと。
本当はジャケットなんかも手に取って見れるフィジカルのCDが欲しいんだけど、そこしか無いなら仕方ないからそこで買うじゃん?

あー、なんだ今世の中で流通システムとして機能してるのはiTunesだけなのかと、そう気付くわけ。

でも、実物のCDが手に入らなかったことには不満が残った。


CDはね、売れると思うんだよ、ちゃんと届ければ。
ただ、今の流通システムは、時代の状況に対して、機能してない、少なくとも十分な機能を提供できてないって事に気付いたんだ。だって欲しいと思ったCD手に入らなかったんだもん。

だったら、そのギャップを埋めなきゃいけない。

そのギャップを埋めるサービスは、不完全ではあるけれど、国内にも存在している、と、思う。

そのギャップを埋めるべきなのは、ミュージシャンなのか、流通屋さんなのか、CD屋さんなのか、それともお客さんか。

いずれにせよ、そのギャップを埋める完璧なサービスは、まだ存在していないと思う。
なぜなら、現にいち消費者として、僕は不満を持っている。

完璧な流通システムは、たぶん、
ダウンロードでの購入ができるのはもちろん、
フィジカルのCDも買うことができなければいけない。
そして世界中のUnsignedなバンドやインディーズのバンドのCDも買えないといけない。
そして、なおかつHMVやiTunes Storeのように、誰にでも知られている存在でなければいけない。

とにかくも、現在、時代状況に対して、ちゃんと機能している音楽の流通システムが無いってことに気がついた。
CDが売れないのならそのせいだ。

ちゃんと時代状況に追い付いた、完璧な流通システムが出来るまでは、
ミュージシャンが、お店が、リスナーが、
それぞれ、そのギャップを埋める努力をしなきゃいけない。


宣伝や営業、告知に関しても同じことが言えるけどそれはまた別の話として別の時に。
 
Posted from MixiDock mini

No(344)


■…2009年 6月25日 (Fri).......Beyond The Music ジーザスが導いてくれていた
mixiでは、クリスチャンの方と、親しい一部の友人の方のみ公開設定にて、
ここでは、一部リンクなどの情報を省略して書きます。





そうじゃないかという気がしていた。


僕が、日本人でもっとも尊敬する作曲家、ミュージシャンがいる。

凄いロックや、好きなバンド、好きな音楽家、たくさんあるけれど、
僕の基準はちょっと変わっているかもしれず、
とても個人的な基準で音楽を好きになる。
それは、縁のようなものだ。
世間の評価とか良し悪しは関係なく、
自分にとって大事かどうか、
自分にとって近いかどうか、
みたいな感じだ。



僕の今までの人生で、
自分の人生にとって縁のようなものを感じ、
もっとも大事だと思えたバンド、アーティストが、3組ある。

Van Halen
熊谷幸子
+/-{plus/minus}

だ。

その他、僕のmixiのプロフィール欄にも、
好きなアーティストが書いてある。
羅列してみて自分で思うのは、
日本人、あるいは東洋人、東洋人の血を引いている、
さもなくば、日本と縁がある人の割合が結構多いことだ。

これね。
まったく東洋や日本と関係ない人たちも含まれてはいるけど(笑)

「本気で好きになるほど自分の人生に縁のあった音楽家リスト」: Van Halen、熊谷幸子、Led Zeppelin、荒井由実、suede、bloodthirsty butchers、Jimi Hendrix、Judas Priest、John Lennon、ドビュッシー、モーツァルト、Strawberry Machine、+/−(plus/minus)、Burt Bacharach。



たぶんこんな日が来るだろうとは思っていた。

僕が、いろんな教会に寄ってみようと思っていたのは、
ブッチ先生の来日を助けてあげたいこともあるけれど、
横浜中の教会を訪れてみたら、
いつかその人に会えるんじゃないかと思っていたからだ。
何の根拠もなくそう思っていた。



ツアー準備やら、
積極的に情報を集めていなかったけれど、
今日、うちの嫁さんが見つけてきてくれた、

(省略)


これは、ほぼ確実に、大なり小なり、そうだと思う。



僕が、熊谷幸子さんの音楽を聞いたのは、
17か18のとき。
うちのハニーちゃんに教えてもらった。

僕は嫁さんに、荒井由実をすすめ、
嫁さんは、僕に、熊谷幸子を教えてくれた。

ユーミンと熊谷幸子の間に、浅からぬ、というか、かなり深い関係があることなんて、
全然知らなかった。
まったくの偶然だった。



他人には、あまりわからない話かもしれないけれど、
また、僕は、自分自身、ミュージシャン/音楽家のはしくれでもあるから、
自分にとっては自然なことなんだけれど、

僕が、うちのハニーちゃんと、
ともに生きようと決めたのは、
つまりは結婚して一緒に居ようと決めたのは、
ひとつには、この熊谷幸子さんの音楽が理由だった。


熊谷幸子さんの音楽の向こうに、
僕は、自分にとって、とても大事な何かを見たからだ。


それがあったから、僕は、うちのハニーちゃんと、
ちょっと苦しい時期もあったけれど、
これまで一緒に歩いてくることができた。

そして、それは僕にとって、
信じて求め続けている真実であり、
また、自分が理想とするロックや音楽の真実でもあった。


実際、Van Halenのいくつかの作品や、
plus/minusの音楽の向こう側に感じているのも、
同じものだ。
僕はそれを、ある時期以降、個人的に"Neworld"と呼ぶようにしている。
これはVan Halenの世間で不評だったGary Cherone参加作品から取った名前で、

なぜ僕が今にいたるまで、Van Halenのアルバムの中でも、
一般的に不評だったあのアルバムが好きかというと、
それは熱心なクリスチャンとして知られるGary Cheroneが参加したあのアルバムが、
紛れも無くクリスチャン的なテーマの下に作られた作品だからだ。
異論もあるかもしれないが(笑)


僕が教会に通うようになったのは、1年半前のことだし、
それ以前は、クリスチャンのクの字もなかった。

ただ、僕は音楽家のはしくれだし、
そういう意味の感性のアンテナにはちょっとは自信を持っている。

僕が、わずか17だか18だかのときに、
あー、ええ?この人と結婚しなきゃいけないわけえ!?
と思って、実際に18でプロポーズできちゃったのは、
それは、
神様に言われたからだ。

だから、ええ、オレ、人生計画ちゃんとあるのに、
それ全部棒に振って、今この人にプロポーズしなきゃいけないわけ?
っていう感じで、不満タラタラだったんだけれど、
神様が言うことには逆らえないからそうしたわけさ。


音楽をやることに関しても同じだった。
いつも真っ先に言っているように、
僕は大人になってまで音楽をやるつもりはさらさらなかった。

自分が15歳頃から感じ、信じていたロックの真実についても同様で、
16歳頃から曲を作るようになってからは特に、
そこに神様というものを感じていた。


また大人になり、自分のバンド活動をやっと始めてからも、
まだクリスチャンになるずっと以前から、
そんなふうに、
僕の表現は、歌詞であれ、テーマであれ、
ちょっと宗教色が感じられるものがあったし、
たとえば「漂泊の救世主」というテーマをかかげていたりね。

また
親しい一部のメンバーは、
僕が音楽をやる動機の中に、
神様であるとか、宗教的な動機や理由があることを、
僕の口から聞いたことがあるはずだと思う。


つまりは僕の信仰は、
誰かに教えられたり習ったものではなくて、
10代の頃から、自分の音楽的な感性で培ってきた
野良信仰だという自負がある。

たとえば教会の中だけで習ってきた人よりもタフでダイレクトな信仰を持っている自負がある(笑)
まあ信仰なんて人それぞれだし、みんなタフな人生を送ってきたからこそ信仰に出会うんだろうけど。


それが、
そのように、10代の頃から、
自分にいろいろなものを示し、
ロックの真実を見せ、
導いてきてくれた神様が、
ジーザスだったと気づいたのが、
単に一年半前のことだったというだけで。


だから僕にとって、
クリスチャンになって以降、
聖書や、教会で習うことは、
今まで、神様に直接習ってきたことの、
確認であり、復習のようなものだった。


そして、たとえば、
僕が2002年に上京して以来、
個人的に大事にしている場所があって、
「神様に会いに」
節目節目にたびたび訪れていたあの場所に、
クリスチャンになってから行ったとき、
やっぱりあなただったんだ、神様、ジーザス、
いつもそこから見ていてくれた神様が、
ジーザスそのものだったことを感じて、
それがよくわかったしね。
それは本当に嬉しかった。



クリスチャンになってからこっち、
自分が好きなアーティストや芸術家が、
皆、クリスチャンに見えてきてしまうきらいはあるんだけれど(笑)


でも、こんなことがきっとあるんじゃないかと思っていた。

それは、熊谷幸子さんの音楽の向こうに、
大事なものを見て、
その「真実」が、ずっと僕らを導いてくれていたからに他ならない。


そんなふうに感じていたから、
不思議なことに、
熊谷幸子さんがクリスチャンかもしれない、
ということは、
僕の中では、何の根拠もなく、
ほぼ既成事実みたいに感じていた。
(ここは欧米じゃない。日本におけるクリスチャンは人口の1%だと言われている)



僕は、数年前まで、熊谷幸子のファンサイトの管理人をしていた。
ご主人でもある担当ディレクター氏からメールをいただいたりして、
半ば公認ファンサイトのようになっていたり、
たくさんの方が訪れて書き込みをしていただいたり、
それなりに、順調に運営していた。

また、僕らの結婚の際には、
非常に幸せなことに、熊谷幸子さんご本人に、
ちょっとした贈り物をしていただいた。
それは人生の中で起きた最も幸せな事件のひとつだった。


ウェブサイトを、
数年前、ふと、やめてしまったのは、
僕が書いているウェブサイトであるとか記述が、
必ずしも、正確に熊谷幸子さんの音楽を伝えられていない、
と思ったこと、
また、mixiであるとか、wikipediaであるとか、
インターネットの発展によって、ファンサイトがだんだん不要になってきていたことが理由だった。

しかし実際にはwikipediaの熊谷幸子の項目の記述は、
僕が運営していたサイトの情報のまるまるコピーが大半を占めている気がする(笑)



だから、
熊谷幸子さんが、大なり小なり(?)、ほぼ確実に、クリスチャンかもしれないというこの事実は、
僕が10代の頃から、うちの嫁さんとの出会いから、なにから、
神様に導かれていたということ、
また、その神様が、他でもないジーザスだったということ、
そのことが、明らかにされた、証明であり、
僕は鳥肌がおさまらない思いだ。


僕が追い求めるロックの向こうには、
他の何でもなく、最初から、信仰こそがあったのだということが、
はっきりした思いだ。


これは僕の人生の中でのちょっとした証のひとつだ。
そのことが、どうしても書きたくて、
長々と、まあ長いのはいつもだけど(笑)、
書いてみた。


だから、僕は、信じることができる。
神様の導きを。
神様の計画を。
神様は、大きな計画のもとに、
僕らひとりひとりを、導いてくれていると。


そのことを、
信仰を共にする皆さんに伝えたかった。

No(345)


■…2009年 6月27日 (Sun).......ラジオと日記
ネットラジオ、アップされてます。

こちら

ゴスペルシンガーの山本香織さんをお迎えして収録したやつです。
収録中に歌いだしちゃったりして、かなり楽しい15分間になってます。
ぜひぜひ聞いてみてください。


そして明日、日付でいうともう今日、土曜日は、
横浜は桜木町の駅のイベントスペースにて、演奏します、
ラジオのゲストに来ていただいた山本香織さんも、一緒に出演していただけることになりました。
山本さんの出番は午後、だいたい14時頃と、17時頃の二度を予定しています。(変更の場合もあり)


僕ら伊万里音色は、
いつもの爆音ハードロックではなくて、
もうちょっと押さえた賛美ゴスペル寄りの演奏をする予定です。


また横浜VICの教会バンドの一員としても演奏に参加しますよー。

さてどうなることやら。


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日記その2

2割の「マンボをやめない人」が、案外でっかいことをやる
こちら


いつも読んでる日経ビジネスオンラインのやつ。
立ち位置の微妙なハードロックとか、クリスチャンロックやってる時点で、
私もマンボ・ミュージシャンと一緒だあ。

ううむ。笑えない。
がんばって続けます。

あー、でも、負けしろって意味では、たぶん僕らも。
負けっぱなしです。



今日の前向きな記事としては、こんなのもあった。
こちら




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日記その3


先日、米持師匠のとこにまた遊びにいってきた。
基本的に遊びに行ってきただけなんだけれど、


Robin Crosbyの形見のギターを、
爪弾かせてもらった。
前にも見たことあったけれど、
最近、わりとちゃんとRATTを聞いていたので、
感慨もひとしお。

RATTって、意外と、彼ら独自のロックンロールを確率してたというか、
自分たちのスタイルを編み出していたグループだと思うので、
もっと評価されてもいいと思う。
カラーがどうにもLAローカル限定な感じなのはしょうがないけれど。


あとはDeep Purpleの、全盛期のライヴを見てたんだけれど、
米持師匠の言うように、
うーん、確かに、この頃のロックが、ロックらしい本来のロックの姿のピークで、
それ以降は、記号化しちゃって、劣化してんのかもしれんなー、
と思ってちょっと衝撃的だった。


最近Randy Vに興味があったので、昔のGenuineなJacksonのランディVも見せてもらった。
白いランディV、しかも昔のやつ、PUもオリジナルのJacksonのやつで、できれば色の仕様は当時あった、青とか紫にほのかに光る白、
のやつなんて、無いかなー。

でも、持てるギターの本数にも限りがあるしね。
うーん、ランディVには縁ないかなあ・・・・

というのも、手ごろなところで、
ちょっと良さげな究極のVを見つけてしまってね。
そしたら、もうそれが最後のギターになるかなあ。
それが、僕にとってのハーレー・ダヴィッドソンなのかも。


などと思った、最近それなりにギター弾きらしくギターが好きな私でした。



あとはねー、
もうすぐ新譜を出す、元祖クリスチャンヘヴィメタルの、
Stryperを、なんかして日本に呼べないかなー、って。
言ってました。

なんかね、クリスチャンだし、
教会とかで組織だって呼べたりしないかな。
妄想の範囲内だけれど。

なぜかというと、
うちの嫁さんが見たがってるのよ。


そういうオチ。




以上。

No(346)


■…2009年 6月29日 (Tue).......土曜日の日記
土曜日は教会VICによる、
桜木町駅構内ワーシップライブでした。

関わってくれた方々すべて、
見ていただいたすべて、
の方々に、お礼を言いたいと思います。

初めての試みで、
準備もいろいろとわからないことがたくさんで、
どうなることかと思いましたが、
結果的に、結構良い感じで演奏することができました。


ストリートということで(?)
僕はヒゲをそらずに不精ヒゲモードで臨みました(笑)


VICバンド1回目のステージ(ドラムはRくん)

伊万里音色1回目のステージ(山本香織さん到着まで1時間くらいやったような)

VICバンド2回目のステージ(ドラムはジェイク)

伊万里音色2回目のステージ(結構いろいろやっちゃった)

と、4回のステージ、たぶん3時間以上、弾きっぱなし歌いっぱなしで、
やっぱりかなり疲れました。
いやー働いた、って感じ。
歌手さんの営業みたいな気分をちょっとだけ味わいました。


お客さんは、予想はしていたけれど、
暇のある年配の方が多かったけれど、
後ろの方で足を止めてみてくれる方は結構いたので、
それらの方に皆でフライヤー渡したりしていて、
ちゃーち的にもPRができたんじゃないかと、思います。


山本香織さんが来るまでに、
「美人、美人、美人、超美人ゴスペルシンガーが来ますんで」
と連呼して、無駄にハードルを上げておいたんですが(笑)
その期待に負けないステージをやっていただきました。


ひとつうれしかったのが、
会場に遊びにきてくれたお客さんが、
曲をリクエストしてくれたのね。
「昔の曲でもいいですか」っていうから、
できるやつならやりますよ、って言ったら、
「じゃあYoung Wolves」
って。

どうやら、インターネットを介して、
ずっと以前から応援してくれていた方だったようで、
それは非常にうれしいことでした。

Young Wolvesといったら、
自分だけで自主録音していた頃の曲だし、
Raphyさんにギターで参加してもらった曲だよね。
とあるオンラインRGPにインスパイアされて作った曲だった。

ちょっと特別な曲で、自分でも気に入っている曲のひとつだけれど、
今までバンドでリハーサルしたことはなかった。
だから、急に演奏はできなかったけれど、
自分のギターだけでワンコーラスだけやってみた。
もちろん、アドリブに近いけれど、歌詞をちゃんと覚えていて自分でびっくりした(笑)

その貴重な映像は、別に公開しませんが(笑)

しかしとても嬉しいことだったね。

アメリカで演奏したときもそうだったけれど、
こういう人たちにこそまっさきに伝えたいという人たちがいる。
僕らの音楽を必要としてくれている人に伝えていくことができたらって思う。



今回、音量もあんまり出しちゃいけないって言われてたし、
普段のライヴハウスの演奏とは違って、ちょっと押さえ気味の、ワーシップ賛美演奏を
こころがけたけれど、
そして、そういう曲を用意していったけれど、
実際はそれなりに音量を出すこともできて、普段どおりの曲もいくつかやっちゃった。

パフォーマンスとしてはやはり抑え気味ではあったけどね。

2回目のセットでは、
Juku-ShikiのiPhoneパフォーマンスもやったりして、
結構やりたい放題だったな。

MCもハレルヤーとかジーザスゥゥゥとか言いたい放題だった(笑)
ハレルヤァァァァーーッッ!って感じ。


そして新宿シャロームのよこさま、
それから、東京ニューホープからも、山本さんのスタッフでもあるTさんが来ていただいたりして、
VICの皆と交流ができてとても良かったのでした。



アンプは、今度VICで購入した(選定は私だけれど)やつで、
ギターに関しては、アメリカで使ったやつと同じ、
PeaveyのValvekingの50Wのコンボだったんだけれど、
音量を控えてBoostスイッチをOFFにしていたせいか、
はたまた日本とアメリカの電圧の違いからか、
向こうで鳴らしたよりもちょっと「薄い」感じがした。
もちろん、悪くはなかったけれどね。
うーん、電圧って、やっぱあるのかもしれないなー。


VICバンドでの演奏については、
私はコーラスとギターを担当したけれど、
実はいつも教会では、ベースやドラムを担当することが多く、
歌もあまり歌っていないので、
ギターもコーラスも、実は不慣れだった。

そして、Rくんが、途中で抜けないといけなかったため、
急遽VICバンドのドラムをジェイクが担当したけれど、
思った以上に良いドラミングをしてくれた。

なんだかんだいってジェイク優秀じゃんよー、と思ったのでした。


演奏自体は、いかにもストリートライヴ、という感じだったけれど、
オープンパブリックな場所でやるのは、やはり悪くはなかった。

イベント自体、うまくいくだろうかと心配していたけれど、
それなりに上手くいってよかった。
またやっていきたいものです。

なによりちゃーちの皆で力をあわせてひとつのことをできたのが、
なにより嬉しい。


しかし1日4ステージは疲れました。
あー働いた。
またがんばります。



写真、ミクシィにはアップしておいたけれど、
またSlideにもそのうちアップしておきますー。

メール等、諸連絡はもうしばし待ってくださいましー。

No(347)


■…2009年 6月29日 (Tue).......日曜日の日記
日曜日は、前日の疲れで半分死んでいたけれど(笑)、
夜は吉祥寺で行われたサルーキ=さんのワンマンライヴへ行きました。

サルーキ=さんは、
このネットラジオにも出ていただいたんですが、
こちら

ぶっちゃけクリスチャンつながり、
です。

実は年代も僕と結構近いんですが、

秋には、O-Westでワンマンを行うことが決定している彼ら。

見事なロックンローラーぶりでした。


派手なパフォーマンス、
しかし、ロックンフォークと自称するとおり、
人情を感じられる親しみ安い楽曲は、
非常に魅力的です。

そして、なんというか、やはりキヨシローです。

個人的にはやはりときどきアイドントノウのヤギ君とかぶります。
明るいと暗いので正反対なんですが。


天気があいにくの雨ではありましたが、
会場の入りも、十分成功だったと思います。
秋のO-Westを考えると若干の不安はありますが、
そこをきっと彼らならなんとか実現してくれることでしょう。
そう、祈るんよ。

チヨさんが本編最後でダイヴしたのでめっちゃ支えちゃった(笑)


そして、現在サルーキ=のサポートベースをしておられるのが、
なんとなんと、
元The Street Slidersの、
市川"JAMES"洋二さんなのでした。

さすがスライダーズのリズムを長年固めてきただけあって、
その堂々としたイカツいたたずまいは、
超カッコ良かった。
男のシブさが放出しまくりでした。
うわー、またかっこいい大人の男を見ちゃった。

そして、トッププロ特有の、ムダのない指の動きでゆうゆうと演奏していたのでした。
すげーよスライダーズ。


そして、後半戦で着ていた、
チヨさんの、"Holy Spirit"のTシャツ、かっこよかったなー。
そんでアンコール曲、うーん、曲名わからないんだけれど、
ジーザス、って、超かっこよかった。
来た来たー、という感じだった。


とにもかくにも、
彼らの親しみやすく、なおかつ熱く、なおかつロケンローな、
世界観が炸裂した、非常に楽しいライヴだったのです。

彼らは秋のO-Westのワンマン、そして、
本気の本気で、武道館を狙う、って言っているし、
全国ツアーも精力的にやっている。
そんな大きなチャレンジをしている彼らに。


僕は何もしてあげられないかもしれない。
僕らは何をしてあげられるんだ、
そうだ、ワンマンのチケットを買ってあげることくらいだ!(笑)

ということで、彼らのウェブサイトはこちらなのでした。
こちら

No(348)


■…2009年 7月 1日 (Thu).......忘年会
先日吉祥寺にてワンマンを見たところのサルーキ=のチヨさん家の「忘年会」にお邪魔してきました。

なぜ忘年会なのかというと年の半ばに年始の決意を新たにしようという趣旨だそうです。うん、面白い!

しかし実際のところは皆さんお構いなく楽しく飲んでいましたがそんなところもまさに忘年会。
いやあ楽しかった。
本当に朝まで居たかったんだけどねえ、
ハニーちゃんに手綱を握られておりました。
今帰り道です。


しかし、クリスチャンアーティスト、ミュージシャンの方が顔をそろえておりました。

ちょうどメールしようと思っていたIさんとはすれ違いだったけれど、
ROSのYさんにも会えました。
思っていた以上にまっすぐな人で、
やはり熱い、
そしてダラスの話だとか、
MくんやKさんなどの話、
僕ら伊万里音色も4月のツアーでお会いしたシアトルのT牧師の話などでなんだか盛り上がりました。

うーん、なんという偶然、というよりも、
やっぱ狭いぜ、クリスチャンコミュニティ。

It's a big world!

そんな価値ある夜でした。
うーん、また今度は朝まで語り明かしたいぜ!
 
Posted from MixiDock mini

No(349)


■…2009年 7月 2日 (Fri).......写真
先日写真を撮ってお送りしました方、
携帯のメールアドレスに、写真のダウンロードのリンクを添えてメールお送りしておきましたが、
私(Tone)、自分の携帯もiPhoneで、パソコンのメールアドレスしか持っていないため、
もしドメイン拒否など設定されている場合は、
届いていない可能性があります。

この日記を見てくださっているか、わかりませんが、
写真のダウンロードのリンクをここに掲載しておきます。

こちら

こちら

ファイルはしばらくたったら消しますね。


ありがとうございます。


No(350)


■…2009年 7月 3日 (Sat).......書初め
2009年後半書き初め。


そういう訳で2009年も半分が過ぎた。
2009年って何だよ、歳取ったなあ。

全然大人にもなれていないけれどbloodthirsty butchersが歌っていたように「悪い大人の見本」だけれど、
自分の楽しみ方がちゃんと分かってくることを大人になると言うのかもしれない。

そして、いや、ごまかすなよ、芸術にしろ伝統芸能をやるにせよ30とか40とかまだまだひよっこだ。
そして僕がやろうとしてるのはその伝統芸能だ。
ロックってそれくらい偉大で大きいものだ。


さて2009年、上半期の目標としてはなんといってもアメリカさんツアーを成功させることだった。
おかげさまで、本当にお世話になった方々や神さんの助けのおかげでそれを上々な形で成功させることができた。

そしてツアーを終えて、次のヴィジョンというか宿題が与えられた。


それが今年の下半期に引き続きやっていく宿題であり、その宿題をやり終えるまでは多分次のステップに行けないだろうと思う。


ツアーさんの後の日記でも書いたけれど、
ひとつには自分たちにとってのロックの本質を追及し掘り下げて深めていくこと。
それは選別していくことであり活動にせよスタイルにせよ不要なものや間違っているものを選別し自分たちの中にあるロックの本質をはっきりさせていくことである。それは自分たちの心の中にあるものだ。それをより磨き上げていくことだ。

例えば先に書いた、日本において、本当の意味でのロックとか、ヘヴィメタルが存在するのか、あるいは存在していたのかという問いかけだ。


これまでの年月や今の環境は決して無駄ではなくて、
今僕らは、本当にバンドを頑張ってる人達に比べるとライヴの本数も多くはないけれど、それらは僕らが自分たちの中のロックを醸成させ文字どおりストーンな状態に磨き上げていくためには必要な時間であり環境かもしれない。

例えばよく思うのだけれどこの日本という環境はそのためにはすごく適した環境かもしれないと思う。世界と戦っていくために、この日本の環境であるとか、日本という時間は決して僕らにとって必要な絶対要素なんだろう。
そういう意味で僕らはこの日本という環境を特別な外国としてとらえ利用し吸収しなければならない。
その環境と文化ギャップのダイナミズムは今後数年にわたって僕らのバンドに恩恵をもたらすだろう気がする。


二つ目の宿題は日本とか東京らへんとか横浜とか、クリスチャンの方々とか教会さんとかと知り合い、できることをやることだ。特にクリスチャンアーティストの方々と知り合うことだ。

教会やクリスチャンとしてのスタンスも色々あり、自分は小さい頃からそうであったようにどこに行ってもアウトサイダーであろうという気はしている。
だがアウトサイダーにも出来ることは触媒になることだ。

おかげさまで神さんの導きでツアーさんから戻ってから今日まで幾人ものクリスチャンアーティストさんと知り合うことができ始めている。例えば先日のチヨさん家のパーティーには会いたい人リストに入ってる人がほとんどみんな居た(笑)

だが彼等であるとか、その他にも出会った教会の若い人達であるとか、彼等の世代、僕より年下の人達がこれから日本のリバイバルを担うと言われている。

僕らは日本にリバイバルを起こす、つまりは日本を霊的にチェンジするというシンプルな目標に向かって共に戦わないといけない。
その戦いにおいて、僕は性格的に中心的なことができる気は全然しないが、(過去いくつかの場所でそうであったように)触媒として働くことは出来るかもしれない。おそらく触媒としてのなんらかの役目があるだろうと思う。
触媒というのは役目を果たすと嫌われるかもしれないがそれはしょうがない(笑)
別に好かれるためにやってるわけじゃないもんな。


ツアーさんから戻ってすぐ、僕は、よっしゃ日本にリバイバルを起こす、という思いが与えられたけれど、
皆、本当に日本にリバイバルが起こると思うか?聖霊が降り注ぐと思うか?

ていうか本当に日本にリバイバルが必要だと思っているか?
つまりは日本の精神的、文化的な状況をチェンジするということだ。他でもないジーザスによって。皆本気で現状を変えたいと思っているか、あるいはこのままでも十分なのか? あるいはそんなに力まなくても神さんが自然に変えてくれるのか?
しかしまずは本気で思い意識しないことには始まらない。これだけ皆が本気で思い意識しそして祈ったら必ず実現する。信仰があれば山も動かせるって本気で信じているか。

今までもいろいろな試みやイベントやいろんな人々の努力やみんな頑張ってるんだと思うんだけれど。


いずれにせよ僕らは神さんの言われるようにそれぞれがやるべきことをやるだけだし僕も僕が神さんにやれと言われたことをやる。


日本のクリスチャンはいつも言われるように人口の1%だ。
でもだからこそそんな環境だからこそ少数派な日本のクリスチャンの人達は気合が入っていると思う。
特に若い世代はこれから天下取れる材料が色々あると思われ、つまり今からその時のための準備が大事だということだ。今は大事な準備の時だと思う。


社会的には日本でクリスチャンなんて地方のレゲエミュージックのコミュニティとそれほど変わらないかもしれない。
よく知らないけれど彼らも自然派でアートなスタイルで社会を変えようと思ってるんじゃないか。
ただひとつ違うのはレゲエの人々はマリファナに酔うけれど僕らはホーリースピリットに酔うことだ。
大麻に関する意識も近年変わってきていてそのせいかニュースで逮捕される人達も多い。
ホーリースピリットに対する意識も同じように変わっていいんじゃないか、こちらは逮捕もされなければ、体にも心にも家庭にも仕事にも良いことづくめだ。
ホーリースピリット超最高だよね、っていうのが普通になったりしても不思議は無いんじゃないか。

ホーリースピリットがマリファナより気持ちいいんだってことを身を持って示せばいい。そして音楽はそれを強力に示すことができる媒体だと思う。


なんにせよ今この場所でクリスチャンの人々や教会さんと触れ合って、出来ることをやることだ。
ブッチ先生の手助けとかネットラジオとかポッドキャストとかVIC桜木町コンサートとか、ネタは与えられているし、実際少しずつ進んでいけている。
あとは以前書いた某作曲家/アーティストさんの事とか、Stryperとか。
チャレンジすべきことはたくさんある。
とてもありがたいと思う。



みっつめの宿題は、もう一枚作品を作る事だ。
よくよく考えると僕はティーンエイジャーの頃、音楽ビジネスであるとかその在り方、そしていわゆる音楽でプロになることを否定していた。
たとえば些細なことだけれど、制作活動が誰かの計画にコントロールされてたとえば何年に一度作品を作ったりすることとか矛盾を感じていた、要するにもっと自由にどんどん作りたいと思っていたわけだけれどそう思うと今僕はぽんぽん曲が作れるところの多作さを発揮出来る場面かもしれない。

もう一枚作っちゃおうと思ったのは、戦略上の理由が大きいけれど、要するに、あ、もう一段飛べるなと思ってしまったからだ。
自主販売をする上で、弾数が多い方が収益が増える、海外向けの英語のマテリアルがもっと欲しいということもあって、たぶんもうすぐやっと"Welcome To The School"もiTunes等で配信始まると思うんだけど、
もういっこ作っとこう、というか、作れるなと。
いつどこで波が来てもいいように、また土台はどんどん積み上げて行きたい。


要するに僕が本当に売りたいのはアルバムでもCDでもなくて、僕自身の人生なわけで、だからその意味では目の前の作品をどういう形で売ろうが売らまいがそれほど問題じゃないという所がある。
それよりは本当の「作品」である自分の人生をどんどん積み上げたい。

そして何より、ツアーさんを経験したから、海外でのライヴを想定した、お客さんが僕たちに何を求めるのかを肌で感じた上で作れるものがある。だから次の作品は本当に必殺になるだろうと思っている。



両面からテーマを撃ち抜こうと試みた"Welceme To The School"はある意味難しい作品になってしまった面もあるので、今度は100%ハッピーと感謝とワーシップが詰まったシンプルな作品を作りたいという気持ちがある。

前々作は米持さんにプロデュースしてもらったし、前作は意見を出し合って行ったけれどミックスはまんぞうさん任せだった。いつどこで誰とどうやって録るかは決めてないけれど今回はさらに納得のいく形にしたい。

なんにせよ戦略的な理由が大きいけれど、やれると思ってしまったからやりたい、出来ることは限られているけれど出来る事があるうちは出来る事に関しては働き者で居たい。状況に関わらず嬉々として音楽に向かっていたい。そうしてこそ神さんは微笑んでくれる。そして今僕達は嬉々として向かう事が出来る。



曲の骨組み、下書きの段階だけれどすでに45曲ほど書き上がっている。まだレビュー/オーディションはしていないがその中にはきっと「その曲」があるはずだ。

7月中にそれらを軽く選別し、内部用のデモをまとめあげるのが今月の目標だ。
それから歌詞とバンドでのリハーサルを同時進行で進めたとして、いつからレコーディングに入れるだろうか。そして次のツアーは。


瞬発力が必要になりそうだ。


以上、iPhoneで仕事中に書いた日記。

No(351)


■…2009年 7月 3日 (Sat).......すっぱいぶどう
なんか真剣に書いてしまった後は
適当なことを書いてごまかしたくなる。


最近のインタビューで、Eddie Van Halenが珍しくAC/DCに言及している。
こちら

僕自身、以前から昔からAC/DCが大好きだったつもりだし、
Van HalenとAC/DCは絶対いろいろと共通しているものがある(特にデイヴ時代のVH)と常に言っていたけれど、
昨年、Bon Scott時代のAC/DCのアルバムをちゃんと聞いてみたら卒倒してしまった。
凄いなんてもんじゃない。
もう想像を絶するほど素晴らしすぎたからだ。
Brian JohnsonのAC/DCも大好きだったはずなんだけれど、
Bob ScottのAC/DCと比べると、全然かすんでしまった。

そしてEddie Van Halenは、AC/DCのアルバムの中で、78年の"Powerage"がいちばん好きだということだ。
エディが他のバンドやミュージシャンについて言及するのは、しかもこれだけ好意的に言及するのはかなり珍しいことのような気がする。

もう早速そのアルバムを買いに走りましたよ。
まださくっとしか聞いてないけれど、シブい、シブい、シブすぎる。
ほんと凄すぎ。

即効性という意味では"Let There Be Rock"とかの方が効くと思うけど、
このPowerageはなんかまた凄すぎ。

そしてよく見るとこのインタビューでちょいとばかしクリスチャン的な発言もしてますね、エディ。
まあ、外人さんなら別に普通のことなんだろうけど。
「神に感謝する」とか。
あとは「愛してる」とか(笑)


ああ言いますよ、私だって、毎日、「愛してる」、と、「神様に感謝してる」。
毎日ね。毎日。
昼休みの電話であっても周囲をはばからずに(笑)。



ついでに新譜をいくつかというかふたつほど買ってきましたが、
Dream Theaterを恥ずかしながらちゃんと聞いていなかったんです。
はっしー説によれば、今度のは、以前とくらべると、そんなに新鮮さが無いみたいなこと言ってましたが、
そして、米持師匠もDream Theaterはあまり良い評価をしていなかったし、
僕は果たしてどうかなと思っていたけれど、
別に先入観があったわけではないだろうけれど、
やっぱりあんまり面白くないね。
演奏としてみればすごく興味深いけれど、
音楽的には面白くなかったなー。
要するに記号の羅列でしかないわけで。
変拍子にしたって、僕はもうちっと自然で音楽的な使い方が好きだしね。
またライヴで見たり、昔の聞いたりすれば良いと思うかもしれないけどね。
でもレベル高い作品には違いないはずなのでもっと聞き込んでみましょう。


もうひとつ入手してきたのはChikenfoot。
これは文句なしに楽しい理屈ぬきの豪快ハードロックだね。
Joe Satrianiのギターも面白いし。
しばらく楽しめます。



弦、順番にいろいろ試してる。
S.I.T.を今度張ってみるし、
あとは、DRってのがいいっていう話も聞いた。

しかし結局、ギターとの相性とか、用途とか、条件によっての使い分けもあるしね。
この弦はこういう特性、とか、いくつか使って知っておくのは悪くないかも。

そんな感じでいろいろ興味持ってホームページ見てたら、
Dean Marlkeyのウェブサイトを見て笑った。

たとえばこれとか。
こちら

なんでいちいち、製品のページに、わざとらしい小話を付けなきゃいけないんだ(笑)

これとか。
こちら

Experienceのところね。

いちいち安っぽい小説みたいで笑えます。


でも前も書いたけれど、
Blue Steelは使ってみて、僕はすごく好きです。


そういう弦とかこまっかいところで楽しんでるこのごろです。


Randy V欲しいなーとか思うけれど、
自分で思っていた所有する規定の本数にもう達してしまった。
これ以上ギター買えません。

きっとRandy Vは僕には似合わないんだ・・・・・

と、なんというのか、すっぱいぶどうの理論で切り抜けているのでした。

おしまい。

No(352)


■…2009年 7月 6日 (Tue).......木金の日記
超おなか減ってます、真夜中に作業中のToneです。
ていうか情報整理してたら朝。



木曜日の日記。

木曜日は、Y牧師のおうちにお呼ばれして、近所のとんかつ屋さんにてごはんとお話をしました。
最近、日曜に、あれやこれやと出歩いて教会に行ってない週が続いたので、
お祈りする時間が持ててよかったのです。

しかしわれらが教会VICも、だんだんと、発展というのか、転機というか、前に進む時期かもしれません。
そんなふうに感じます。




金曜日の日記

以前にも日記にちらっと書いた、
FUというバンドを三軒茶屋に見に行きました。


こちら


妙な宗教くささや(笑)、
不思議なメッセージ性に、
興味をそそられたので、
見に行ってみたのでした。


ライヴの演奏自体は、
期待を少しだけ下回るものだったけれど、
ライヴは水モノということもあるし。

終了後に、少しだけメンバーの方や、
宇宙人的感性のリーダーの方と、
お話することができました。

しかし、僕も宇宙人的かどうかはわかりませんが、
いろいろとずれている人には違いないので、
まったく人のことは言えないのでした。

彼は別にクリスチャンというわけでは全然なく、
ブッダとかも好きだと言ってましたが、
ただ、最近(宇宙から)受信するメッセージが、
なんだかキリストに関するものだったらしく、
それで聖書であるとかキリスト教関係に興味を持っているそうです。


ただ、彼らのアルバムに入っている曲で、
「Jesus Christ」という名前の曲がありますが、
それに関しては、他のメンバーさんは、
曲名変えようよー、という意見が轟々だったそうです(笑)
誤解されるもんね。



こちら


僕だって、ちょっとくらいタブー的なテーマを踏むのは積極的でいたいですが、
「アラーの神」とかそういうタイトルではさすがに作れないですしね。


でも、リーダー(たぶん)のヴォーカルさんは、
いや、宇宙/神様から受信したメッセージは、
変えずにそのまま伝えなければ、ということで、
この曲名で押し通した、みたいな感じでした。

そのへんのポリシーも、なんだか共感してしまう私でした。


夢であるとか、
上からのメッセージを受信する感受性を持ったこのリーダーさん、
どちらかというと、クリスチャン的要素というよりは、
一歩間違うと自分自身が教祖様になりそうな勢いがありますが(笑)


夢の話であるとか、メッセージであるとか、
僕としては、普通に話しの合う感じで、ちょっとうれしかったのでした。


ぶっちゃけ、最近知り合うことができている、
クリスチャン関係のアーティストの方々と、
もしイベント等で絡めてみたら、
いったいどうなるのか、
ケンカになるのか、共感するのか、
ちょっと興味があります。
怒られそうだけど(笑)

なんかの機会に絡めないかなー。


というわけで、
ちょっと宇宙人的な紹介の仕方をしてしまいましたが、

ミュージシャンはちょっととんでるくらいの方がいいし、
実際、見てのとおり、ルックスもすごく良いし、
すごくポテンシャルを感じるバンドです。

活動の仕方もポリシーを感じて、
なおかつ気合が入っていて、
とても共感できます。


ここぞとばかりに彼らのCDも買ってきたので、
聞き込んでよく眺めてみようと思います。

No(353)


■…2009年 7月 6日 (Tue).......土曜日の日記
ますますおなか減ってます。
真夜中あけて早朝のToneです。

しかしいつも律儀に日記をつけないと気がすまない性質です。



土曜日は、バンドのリハでした。


実は、7月18日のG1グランプリに、急遽バンドとして出演することが決定しています。
なぜかというと、出場予定だったワンダース(元Sledge)さんに、アクシデントがあり、出場できなくなってしまったからです。
というわけで、主催者のYくんの身内である我々伊万里音色が、急遽代役をすることになった次第です。

なので、あまりハッピーな理由での出演ではないんですが、
だからこそこの機会に、というのか、
スポンティニアスな成り行きから、
その7/18のライヴでは、ゲストヴォーカルをお迎えして、
自分はギターに専念して演奏しようと思います。

Above Da Worldつながり、またクリスチャンつながりでもあるクロジュン氏に、
この日はヴォーカルを務めていただく予定です。

時間もないし、完璧にはいかないかもしれないけれど、
4人編成でのライヴ、ちょっとどうなるか、楽しみです。

クロジュン氏はものすごくパワフルなヴォーカリストで、
ロニー・ジェイムズ・ディオ、リッパー・オーウェンズ、マイク・ヴェセーラあたりと比較できるような、いかにもヘヴィメタルといったヴォーカリストで、

伊万里音色とは、声のキャラクター的な面、それから、活動の面から行っても、
正式加入の可能性は、あまり無いと思われるんだけれど、
でも、彼と一緒に、最高のパーティーがやりたいと思ったので、
また、G-1という、この、最高の仲間たちが作る舞台に、
皆で盛り上げたいと思い、
このラインナップが実現します。
おそらくは一度きりの特別企画です。

ぶっちゃけ、一度、ヴォーカリストと一緒に4人で演奏してみたかったんです。
きっと、やり遂げたとき、自分たちとしても得るものがあるはず。


そんなわけで、土曜日は、そんなクロジュン氏を迎えてのリハーサルでした。
彼のヘヴィメタルヴォイスが、僕らのポップともいえる楽曲に、どうマッチするか、心配もあったけれど、
思ったよりうまく行っているかもしれない。

そう、ヴォーカリストさんが居るということは、
僕は、曲の間、走り回ったり、コーラスしたり、意味もなくニコニコしたり、できるわけで。

ああ、もう、これは本番が今から楽しみです!!

No(354)


■…2009年 7月 6日 (Tue).......日曜日の日記
情報を咀嚼していたら朝になりました。


今日も、ホームのVICを留守にしての(あまり、よくないけれど)、
いろんなところ訪問してみようシリーズです。

大和カルバリーという教会のユースによる
J.Plusなるイベントを町田まで行って、見てきました。

こちら


大和カルバリーという教会に関しては
よく知りません。
宗派が何なのかとかもよく知りません。


ただ、僕らが4月に洗礼を受けるに先立って、
ダラスのK牧師が、スカイプ講義するにあたって、
「これ、教材にちょうどいいですね」って言って、
ここの教会のウェブサイトの聖書入門を使っていた。

でも、うちの教会の○○さんは、
「うーん、ここの教会、昔行ってみたけれど、ちょっとね」
と言っていた。

ただ、同じくその場に居た○○さんは、
「そう?いっぺんメッセージ聞いたことあるけど、悪くなかったよ」
と言っていた。

ただ、ネットを見ると、すごく大きな教会らしく、
大きな教会だけに、ネットを検索すると、いろいろと賛否両論なことが書かれているようだ。


ともあれ、そんなことは関係ない。

教会のあり方とか、信仰の形については、
まだ僕は勉強中だし、
自分で見聞きして体験するのが一番だ。


それに、今、日記を書くにあたって、
そういうネット上のいろいろを見て微妙な気持ちになったけれど、
足を運んだ限りでは、
純粋に、ピュアで熱い若者たちの信仰に触れて、
僕は、非常にさわやかな気持ちになった。


僕が、このイベントに足を運んでみたのは、
ユースのイベントだし、若い人たちの信仰に触れたい、
という思いと、
熱そうだから見てみたい、というのと、
あとは例によってブッチ先生の来日の話をしたかったからだ。


で、結論から言うと、
イベントは、盛り上がりまくっていた。

なんじゃ、この盛り上がりっぷりは。

写真に、うまく収められているか、わからないけれど、
若者たちの、自然で、熱い、盛り上がりっぷりに、
本当に、凄い、と思った。

凄え熱い教会じゃないか、
ていうか、今の若い世代は、こんなに熱いことになってるのか、
と思い、純粋に凄いと思った。

バンドや、演奏も、若くて、完成されていないけれど、
とても熱かった。
結構圧倒された。


個人的には、2番手で登場した、
The Next In Lineというバンドが、
非常にオリジナリティのある、良い意味で海外っぽいジーザスロックを展開していて、感銘を受けた。
後で聞いたらやはりフロントマンの彼は帰国子女の方だったようだ。
英語がネイティヴすぎるし。
こちら
こちら

マイスペ見るとまだ録音がちゃんとしたものじゃないみたいだけどね。
ライヴはかなり良かった。



そして、イベントの最後に登場したユースパスターの方が、非常に熱い、というか、熱すぎるくらいだった。
その話術やパフォーマンスには、少し行き過ぎの面がなくもないけれど、
(たぶん、そのへんが、この教会に対して、意見が分かれるところなのか)

どちらにせよ、こんなに熱くて、こんなに盛り上がっているクリスチャンのライヴ、
というか、
普通に、こんなに盛り上がって熱狂しているライヴ自体、ほとんど初めてというくらいの盛り上がりっぷりだった。

その賛美の高揚感や、若者たちのピュアな信仰に、ネガティヴな要素は無かったように思う。
なんかわからんが、凄い教会だと思った。

今の若者たちが、こんなにも熱いんだったら、
日本の未来は明るいよ、と本気で思った。


また、町田の駅からすでに、案内の人が、(ユースの若者たち)何人も立っていて、道に迷わず会場まで行けたし、
イベントの進行も、若々しく、はつらつとして、見事で、

そんで、バンドの合間に漫才があったんだけれど、
その漫才も、非常にプロかと思うほど見事だった。
しかもちゃんとジーザスが織り込まれていた。


ひとつなんかあったとすれば、
僕は完全に、当日の飛び込みで行ったんだけれど、
なんか予約や紹介が必要だったみたいで、基本的に飛び込みの当日券は用意していないという点だった。
運営上の事情があるんだと思うけれど、普通にライヴイベントとして考えると、およそあり得ないことだ。
でも受付近辺の方が親切にしてくれて結局入れたけどね!ありがとう!



終わったあとに、ブッチ先生の話をすべく、
ユースパスターの方に声をかけた。
イベントが終わったばかりで、忙しいところに声をかけてしまって申し訳なかったかもしれないけれど、
とりあえず、後日電話することになった。


教会の評判とか知らないし、
後でネットでいろいろ見て微妙な気持ちになったが、
少なくとも凄い感銘を受けたイベントだった。

これだけ熱く、また、はつらつとした若者たちの中に、
真実の信仰が無いはずはないと思う。


もし縁があれば、なんか話が進むだろうと思う。


いずれにしろ、貴重な経験だった。
実際、楽しかった。


なんか、微妙に後味の悪い書き方になってしまっているけれど、
良い日だったと思う。



で、今、大和カルバリーさんのウェブサイトで礼拝の映像とか見てみたら、
凄いね、本当に大きい教会みたいだ。
なんというか、アメリカみたいなスタイルだ。
アメリカのメガチャーチはこんなふうなのかな。
映像とかも凄い。


大きいところには大きいところのスタイルがある。
少なくとも僕は、凄えと思った。


いろいろ見聞しましょう。



そんな日曜日。

No(355)


■…2009年 7月 6日 (Tue).......で、お茶を濁す日記。
情報咀嚼したら朝でしたが、
それはそれで悪くないです。
超おなか減ってます、早朝のToneです。



Dream Theaterの新作をもうちょっと聞き込んでみていますが、
やっぱりなんだか面白くないです。

もちろん、ギター弾きとしては、
ジョン・ペトルーシの完璧な超絶プレイが、
非常に良い音で収録されているので、
何度も巻き戻しして聞き返してしまうくらいなんですが、
バンドとしてはあまり魅力的に聞こえない。

マイミクさんや、ADWの友人たちの中にも、
Dream Theater大好きな人たちがたくさんいるし、
悪い作品であるはずがないので、
たぶんこれは好みの問題で、

たとえば、演奏が完璧すぎて、ロックらしいラフな部分が無いだとか、
完璧すぎるプレイがいけすかないだとか(笑)
そういう理由なんだろうと思います。

端的に言うと自分はパープル派ではなくてツェッペリン派だったとか(笑)


あとは、楽曲が、2Dというのか、平面的な広がりはすごいんだけれど、
3Dというのか、立体的な広がりや奥行きが音楽的に感じられないので、
それがたぶんつまらないと感じてしまう原因かも。
ミックスのせいや聞く環境にもよるかもしれないけれど。


たとえばRushは僕は大好きだけれど、
Rushにピンときて、DTにピンとこないのは、
Rushの楽曲には必ずある、「夢と冒険」みたいな雰囲気が、DTには無いからかも。
身もフタも無いけれど。


でもライヴを見たりとか、昔の作品とかをまだ聞いたりしてないので、
これでDTというバンドそのものに対して判断するのはまだやめておこう。



で、同時に聞いてみているChikenfootなんですが、
これは聞けば聞くほど良いです。
要するに理論派ロックよりもおおざっぱな豪快ロックが好きなだけかもしれないけれど。

このあたりの王道なハードロックなんていう作品は、今の時代とても少ないですし、
昨年では、Extremeの再結成アルバムが、王道のハードロックを行っていて、
すごく僕としても評価してたんですが、
ロックの偉大さや、スケールの大きさを、歴戦のベテラン4人が証明して見せたという意味では、
その昨年のExtremeのアルバムを上回っている点が多々あります。

Extremeが、しょせんは、ヌーノ・ベッテンコートが、天才ゆえに自分の才能の内側だけで完結して作ってしまう面が多いのに対して、
たぶんChickenfootは、まあ誰が曲作ってるのかわかりませんが、
おそらくはもうちょっとチームプレイ的な曲作りやアレンジが行われたんじゃないでしょうか。

これは、想像だけれど、たぶん、How to party、パーティーの仕方をよくわかっているSammy Hagerの凄いところなんじゃないかと思う。
彼は、チームプレイの凄さだとか、どうしたら本当に楽しいパーティーを打つことができるのか、よくわかっているんじゃないかと思う。

これは、ある意味でVan Halenを今度こそ越えたかも。
もう60歳ぐらいなのに。
いきなり第一線のパーティーをやらかしやがった。
すっげーグレイトだ。

もちろん、キャリアのあるベテランだからこそできることだけどね。



比べる資格もあれも無いけれど、
自分自身、チームプレイの作業とか、曲作りとか、
あまりできない、しない方なので、
このツワモノたちによる有機的なパーティーは凄いと思う。

いつかこんなパーティーが打てたらいいなあ・・・。

No(356)


■…2009年 7月 6日 (Tue).......知らない間にというか
さっきからネットでRadwimpsを聞いているんだけれど、
これは良いね。
参った。
ああそうか、今の若者ってこうなってるのかあ。


こういことなんだよなあ。

これはプラスの台風だと思う。
心の中にはもっと気恥ずかしいくらいのほめ言葉があるけれど、悔しいから書かない。

どんなコアなメタルファンでもBon Joviを否定できないのとどまんなかの理由は同じ。
どんな音楽評論家でもThe Beatlesに勝てなかったのと昔っから理由は同じ。


凄いと思う。
僕には無理だったなあと思う。
誰と組んでどう転んでも無理だったろう。
素直に嫉妬する。

どうやったらこういう音が鳴らせるか、
頭ではわかるつもりだけれど僕には無理だったろう。


あー、僕みたいな心の狭いへっぽこ作曲家にも、
なんか役割があると信じたい(笑)



でも、
僕の居るところとはまた別だ。
それが僕がずっと味わっている寂しさだ。
皆がこれで救われても僕だけが満たされない。
そこだけはどうしようもない。
13歳のときから一緒。

一応、これだけ凄えと完全に脱帽してるけれど、
だからといってこの音は僕を救えないのだしね。
だから僕は自分で自分を救える音を作るしかなかったんだろう。


なんてかわいこぶらなくても自分の中にはとっくに答えがある。
いちばん救えねえやつが顧客なんだよ。

サイアクさ。
ドブさらいさ。
しょうがないな。
チムチムチェリーって。


そんな感じ。


でも凄え。
そうか。
こういう感じかあ。


身を投げ、
続けましょう。

No(357)


■…2009年 7月 6日 (Tue).......Auburnと告知
そんなわけでシアトルのジーザスバンドらしい。

こちら

真面目な感じでいいじゃん!

むしろ、知り合いの知り合いだったりしないかな(笑)




現在のとこの告知を一応。

2009年7月18日(土) 17:30〜20:00
第八回ギター速弾き最速決定戦
G-1 Grand Prix 2009
渋谷Club Asia P
こちら
前売/当日 \2000+1drink
こちら

さきほども書いたように、ワンダースのアクシデントにより急遽ピンチヒッターを務めます。
クロジュン氏をゲストヴォーカルにいつもと違う伊万里音色をお見せします。
僕らはオープニングなので17:30からですー。



7/20(月・祝)
横浜は桜木町駅構内イベントスペース9001にてまた演奏します。
お友達の教会のイベントにゲスト参加という立ち位置です。
伊万里音色は14:40-15:20の予定です。
おもいきりロックするか、静かにやるかは状況により変わります。
オープンスペースにて、もちろん無料です。


7/25(土曜) 千葉本八幡ルート14
こちら
DEATH STALKER PRESENTS〜鬼哭啾啾〜 
前売り2000円 当日2200円
17:30Open 18:00Start

クリスチャンロックを自称してるのにデスストーカーレコーズというすごい名前のイベントに参加というのがアレですが(笑)
楽しく演奏してきます。
伊万里音色はまたも一番手で18:00からですー。

千葉方面の方、ぜひ見にきてみてください。


以上そんな感じ。

No(358)


■…2009年 7月 6日 (Tue).......This is what I am
どんなに愛に溢れていても、底辺にいる奴を救えないんなら意味がない。

どんなに優しい言葉であっても、いちばん端っこにいる奴に届かないんだったら意味がない。

どんなに正しい教えでも、上から下に押し付けるんだったら意味がない。

どんなに正しい行為でも、自発的でないんだったら意味がない。

どんなに正しい生き方であっても、美しくないんだったら意味がない。

どんなに成功した人生でも、そこに自分自身が居ないんだったら意味がない。

オレが望むリバイバルは、そんなんじゃない。

どうしたら神様が喜んでくれるか、それだけを考えよう。

神様が喜んでくれる最上のものを差し出そう。

いつだって神様が喜んでくれる、最上の姿で居よう。


 
Posted from MixiDock mini

No(359)


■…2009年 7月 7日 (Wed).......mixiメモ転載
コラム
2009年07月07日11:52


例によって後学のため。
幸せって自分らしいってこととほぼイコールか?
How about you?

こちら
 
Posted from MixiDock mini






コラム
2009年07月06日15:25

例によって日経ビジネスのコラム。
後学のためーに

こちら

 
Posted from MixiDock mini

No(360)


■…2009年 7月 8日 (Thu).......完璧と好き嫌い
単に自分の記録として。

ここのところ経験したいくつかのことで共通して思うのは
完璧に見えるものとか見目麗しく見えるものはどうやらよくないみたいってこと。

好き嫌いで物事を片付けることができたら世話はないけれど本当は真実それが何より正しいし十分だ。
だって人間は完璧じゃないし自分が世界全部になる必要なんかない。
自分が不完全でもそれぞれに役割があってちゃんと世界は回る。

面白味や良さを理解しようとした上で思うのはやはり未だに少なくとも日本人は共感と安心を求める傾向が強いということ。他の国はどうだか知らん。

神さんは僕らと1対1でダイレクトにつながりたいはずだと思う。神様はそれを求めてると思う。 One on one.

そう思うと完璧なものなんてあり得ないし完璧に見えるものほど危ない。
個人個人のそのダイレクトなルートの発達を妨げてしまう可能性が大きいからだ。

何かを介して神さんとつながるというのは、それは有り得ない。

完璧のための見目麗しい要素は人々のためのただの舞台装置だ。言い訳でありアリバイ作りだ。
アリバイで人を救えはしない。

完璧なのは神さんだけで十分だ。
その他は皆不完全だ。
僕らはみんな一緒だ。
不完全な自分で良かったと思う。


ちょうど掲載されていた共感と安心についてのコラムがこちらだ。
こちら

共感からいちばん遠い所にいるのが僕だ。
だから今までもこうだった。


記事のとおり、傷つけてたらごめんなさい、
僕は平気で人を馬鹿にし傷つける人間です。
そしてそういう人間であり続けようと思います。



これも歌詞にしよう(笑)
 
Posted from MixiDock mini

No(361)


■…2009年 7月 9日 (Fri).......歌詞降る
試験用にアップしたのも、していないのも含めて、
二日で15曲ぶんくらいの歌詞。

前述のとおり、
音というか曲の方は45曲ぶん書き散らかしてある、
まだ整理/オーディション、してない。

でも、ここ2,3日の感情の波で、
だだっと言葉ができてしまった。

英訳とか、その英語の添削とか、細かい調整とか、残りを埋めるとか、あるけど、
これだけ、土台が固まれば、7割はできたも同然。
あとの3割は速い。

いつもは、音をちゃんと作ってから、さて歌詞はどうしよっか、と考え出すので、
音を整理する前から、言葉ができてしまったというのは、初めてのことだ。

つまり、曲は、いつも、神さんが、空から、ほーい、と、
投げてくれるけど、
歌詞はいつも自分でうんー、と言ってひねり出していた。
言葉がひょいっと与えられるのは結構初めてに近い。


面倒なのは、
これで、この言葉たちに、ぴったりくる音、曲が、
書き散らかした45曲の中に、あるといいけど、
なかった場合、言葉に合わせて、また音を書かなきゃいけない。

詞から先にできるというのは、
ほとんど始めての経験で、
ちょっと面倒だけれど、
変化を受け入れなければね。

まあでも、ほとんどは、たぶん45曲のうちどれかにあてはまるだろう。


ありがとう上のお方。
っちゅーか主よ。
しゅしゅしゅ。
サンキュージーザス。

No(362)


■…2009年 7月 9日 (Fri).......ラジオRec with ISAさん
さて、恒例でやっております、
吉祥寺は東京ネットラジオ、
今日は収録 with ISAさんでした。


今日は純粋に楽しかった。
収録もだけど、
収録の前と後にいろいろお話していたのが、
純粋にミュージシャン仲間として、
またクリスチャン友達として楽しかった。

涼しげで余裕を感じさせるパーソナリティと、歩き方を感じて、
いいなあ、と思った。


そしてひとつ印象に残ったのが、
僕が、先日お会いしたりここんとこお会いしてる
同世代(おおざっぱに)のクリスチャン・アーティストの皆さんについて、
言及したときに、
皆、こうして一緒にいるけれど、
それぞれが、それぞれの場所を目指していくはずだ、
というような言葉を言われて、

そうかあ、と思ってちょっと感慨深かった。


僕が、この時期に、今、この場所で、
クリスチャンのミュージシャンさん、アーティストさんたちと、
会ってみたい、触れ合いたい、と思ったのは、
そしてこういうラジオとかポッドキャストなり、
きっかけはともかくとして、
会ってみたい、と思ったのは、

別に友達になりたいからではなくて、
知り合いを増やしたいわけでもなくて、
見ておきたいからだった。

この国で、今、信仰を持った若者が、アーティストさんたちが、
何を見て、何を求めて、何をしようとしているのかを。

だって、明日もここにいるとは限らないのだから。

彼らと同じように、
僕も僕の目指す場所に向けて歩いていくであろうからだ。


だから、一期一会であってもかまわない。
彼らの姿を目に焼き付けておきたい。

また、それによって、
神さんの意思を知りたい。
みこころを知りたい。


人は究極には孤独だし、
僕はしょせんどこまでいってもアウトサイダーだ。


だからこそ、
見ておきたいんだ、
みんなの姿を。


みたいな感じ。
気分出して書くと(笑)



ラジオ収録は、
かなり殺伐とドタバタだった(笑)

前半戦はミスがあり防戦一方だった。
後半戦でそれなりに盛り返した。

勝負は戦う前から決まっているとすれば、
もう1日準備に時間をかけるべきだった、
書いていった台本に、自分がしゃべることが多すぎて墓穴を掘った。

でも、ISAさんの涼しげでダンディな魅力は、
それなりに紹介できてるんじゃないかと、思う。

ISAさんありがとう!!!


7/23にアップされます。

楽しみ?

僕は楽しみだ!!

No(363)


■…2009年 7月 9日 (Fri).......imasara深夜作業
YouTube流して作業。
いまさら相対性理論のよさがわかった。
すごい面白い。
(遅い)


しかし、これでいいのか!?
いいわけないだろ。

納得はいかんわな(笑)

No(364)


■…2009年 7月10日 (Sat).......うちの嫁のStryper日記
うちの嫁が下記のように日記に書いておるので
そのままコピペして載せます。


しかしWar of agesというクリスチャン・メタルコア・バンドですが、
すっげー気合入ってて笑いました。

ブックレットの、special thanksのところに、
メンバーそれぞれ、
神様、が最初にくるのはもちろん、
神様、って書くだけで2行くらい使ってます(笑)

そして音楽の方も本気で戦っていて怖い(笑)
良い感じです。


-------------------------





日記(長文ですが)は、クリスチャンの方とロック・メタルファンの方、
またこれらのつながりでMArieと面識のある方のみ公開しています。

文章が稚拙なところもありますし、追記・修正するかもしれませんが
よろしくお願いします。


今から25年前の1984年7月10日、
アメリカはロサンゼルス、その地をきっかけとするLAメタルブームのまっただ中で
ひとつのメタルバンドがデビューしました。
彼らは黄色と黒のストライプをまとい、
神を賛美し、祈り、客席に向かって聖書を投げる様子が話題になりました。

そのバンドの名は「STRYPER」(ストライパー)
後のクリスチャンバンドの元祖となった異色ヘヴィメタルバンド。
旧約聖書のイザヤ書53章5節にある、stripeが名前の由来と言われてます。
こちら

彼らは90年代に一度解散しましたが、2003年に再結成、その2年後に「Reborn」を発表し、
現在、7月21日に最新作「Murder by Pride」の発売を控えてます。
(このアルバムは80’s Hard Rockを意識した音作りになっていてかなりおすすめです)

私の日記でも何度も名前があがるくらい好きなバンドですが、
世代的に、彼らの活躍した80年代はリアルタイムで聴くことがなく
90年代後半、高校に入ってBonJoviやKISSなどのハードロックを聴いていた頃、
たまたまラジオで耳にした「In God We Trust」との出会いが
STRYPERを知るきっかけとなりました。
(当時はジャケットを見て、縞々だからストライパーって安易なネーミングだなとか、歌詞も適当に読んでいたのでそんなにクリスチャン色を意識してませんでした)

その後数年ハードロックやヘヴィメタルを聴き、しばらく遠ざかり、
20代後半頃から再び聴きだしたときも、バンド名とシマシマ(笑)とIn God We Trustのサビくらいしか頭の中に残ってなかったのですが、

とあるきっかけで、クリスチャンへの道を歩みはじめたとき、
そして、初めてSTRYPERがクリスチャンメタルバンドだと知ったとき、
この格好で、この音楽でCCM(Contemporary Christian Music:当時はそういう呼び名はまだ無かった)なの?!と衝撃を受けました。
正確にはクリスチャンバンドの先駆け的存在となるのでしょうが、
RATTやモトリークルー等有名なLAメタルバンドの歌詞や格好とは真逆をいき、
ピュアなハイトーンヴォーカルと美しい曲作り、それに何よりもあの格好で神をあがめる歌詞が!すごいな〜と思いました。
・・・このあたり、共感していただける方もきっと多いはず

それから出ているアルバムをほぼ全て揃え、猫好きなのでCHATRYPER(ちゃとらいぱー)という言葉を思いつき、なんとその名の通りのストライパーコピバンが実現してしまい昨年末は初演奏でぐだぐだになりながらも楽しい時間を過ごせました。

さらに伊万里音色のアメリカツアーと、洗礼を受けたこと、
私的にはSTRYPERの音楽もそこに深く関わっており、彼らがきっかけで
クリスチャンになったと言うこともできるくらいです。

そして、前作のRebornから4年ぶりの新作「Murder by Pride」のリリース、
秋からの25周年アニバーサリーツアーと、
ファンが待ちに待ったニュースがとびこんできました。

ツアーは2部構成で、第1部が現在のメンバー、第2部がオリジナルメンバーで
昔の曲からセレクトし、衣装/ステージセットも当時のままになるとか


この記念すべきライブを、なんとしても観たいけど、
現実になるには日本のつながりをもとに、STRYPER側にも働きかけなければいけない。
それは何より、彼らの来日をこんなに待ち望んでいるんだということを
示さなくてはいけない。


以下、ミクシィのSTRYPERコミュに挙げたものと同じ文章です
(実際はほとんどToneが書いてくれましたが)

*********************************************

Stryperの来日を実現させたい!


長文トピ立て失礼します。


既出トピにある通り、
Stryperは7月21日に新作のアルバム発売(国内版の詳細については不明ですが)
そしてデビュー25周年アニバーサリ−ツアーを控えています。
私自身、世代的に80年代〜90年代は、リアルタイムで彼らの音楽には触れてないですが、
日本のファンの一人として、アルバムの国内版ももちろん、
25周年の記念すべきツアーで、来日してくれることを切実に望んでいます。

なにより、25周年ツアーが、アメリカを始めとする諸外国だけで盛り上がって、
日本が放っておかれるとしたら、ファンとして、とても悔しいことです。

そうはいっても、ここ数年のメタルバンド来日の状況を見ると、
現実はなかなか難しいとは思いますが、
なんとか、ファンの力をあわせて、彼らを日本へ呼べないでしょうか。

可能性としては、往年のヘヴィメタルファンの方々に呼びかけることと、
また、クリスチャンヘヴィメタルの元祖ということから、
クリスチャンや教会関係の方々へ働きかけることで、
なんとかStryper側を動かすことができないかと思っています。


実は私もクリスチャンですが、
先日、クリスチャン新聞の方のご厚意により、
クリスチャン新聞JP NEWSに、Stryperの記事を載せていただくことができました。

こちら
こちら


オフィシャルホームページや、マイスペース等から、
Stryper側に働きかけることや、
あるいは、どこまで役に立つかどうかわかりませんが、
Stryperのエージェントの方が、日本の教会とつながりのある方らしいので、
そこから働きかけることなども視野に入れています。


しかしなんといっても、いちばん大事なのは、集客の見込みを保証することです。
どれだけお客さんが入るか見通しがあることが、
バンド側を動かすいちばんの条件です。


署名運動であるとか、このmixiのコミュニティのイベント機能なども
活用することができるかもしれませんが、
mixiは、日本国内だけのサービスということもあり、他の方法を考えています。


現在考えている、いちばん手軽で、なおかつ有効な手段として、
"Eventful"に登録するという方法があります。

Eventfulは、知っている方もいると思いますが、コンサート情報のSNSのようなもので、
ファンが、お気に入りのバンドに、自分たちの街にライブをしに来て欲しい、と要求(Demand)することができます。
MySpaceでもよく活用され、アーティスト側が公演の計画を立てる際の有効な基準になっているようです。

このEventfulに、日本のファンが、たくさん登録することで、
Stryperの来日を実現させる、強力な意志表示になるのではないかと思います。


皆さん、もしよろしければ、
下記、Stryper Forumのページから、Eventfulに登録をしていただけないでしょうか。


やり方は以下です。


*********************************************

1.
こちら
こちらのウェブサイトを開き、
少し下にスクロールしたあたりの右側に、Eventfulのウィジェットがあると思い
ます。
"Bring Stryper to [住んでいる街]"というような表示があると思います。


2.Demand It!をクリック


3.
CountryをJapan
City 都市名を入力する(ひとまずTokyoにしておくのが良いと思います)


4.
Gender 性別 male:男性 female:女性
Year of birth 生年月日
Email address メールアドレス
Enter this code 右側の表示にしたがって文字認証を入力する
Receive special offers from Eventful's trusted partners.のチェックはご自由に
入力終わったらContinueをクリックする


次の画面が現れますが、基本的にはこれで完了です。
Demanded by 人数 people in Tokyo などと、現在のリクエスト人数が表示され
ます。
この段階でブラウザは閉じていただいても良いかと思います。


***********************************************



来日公演の実現、難しいと思われる方もおられるかもしれませんが、
私は本気で望んでいます。
実際に、クリスチャン関係、教会関係の友人たちにも、ストライパーの話をし
て、協力をお願いしているところです。


皆さん、身の回りに、ヘヴィメタルファンの方おられましたら、
ぜひ、このEventfulの登録を、すすめていただけないでしょうか。

また、クリスチャンの方がおられましたら、
上記クリスチャン新聞JP NEWSの記事を紹介していただくなど、
身の回りのクリスチャンの方にStryperを広めていただいて、同様にこの
Eventfulの登録を、していただけたらと思います。
また、Stryperというバンド名の由来が、旧約聖書のまさにイエス・キリストに
ついて書かれている箇所である、イザヤ書53章5節に由来するというところを、
説明していただくと、よく理解していただけるのではないかと思います。

実際、私も周囲のクリスチャンの方に、Stryperのアルバム、ジャケット、歌詞
などを見せてみましたが、若い世代の方でも、ルックス、信仰に基づいた歌詞な
ど、衝撃とともに、かなり好意的な反応で、いろんな意味でウケていました。


また、今回、Eventfulの活用ということで提案させていただきましたが、
他に、良い方法があるようでしたら、
ご提案いただき、ファンの皆さんでアイディアを出し合って協力していければ、
これ以上のことは無いと思います。


長文失礼いたしました。
ぜひ、ご協力いただけたら、うれしいです。
よろしくお願いします。


*********************************************

アニバーサリーツアーの情報を知ったとき、
もし来日がなければ、ダラスかシアトル(確定はしてませんが)で見ようとも考えましたが、
やっぱり日本で見られたらそれが一番。

ここ数年、メタルでの動員数が減ってきてるとはいえ、
大物ロック・メタルバンドの再結成ブームが続いていること、
かつて武道館公演を成し遂げ、日本でも人気の高かったSTRYPERなら、
この節目の時はきっと日本に来てくれるだろうと思っています。

そして、これはクリスチャンの方向けになりますが、
日本のリバイバルのきっかけをSTRYPERが作ってくれたら、
本当に嬉しい

その為に、小さなことでも、ご協力いただければ、幸いに存じます。

毎日のように、STRYPERのツアー成功といつか彼らに会えることを祈ってます。

in Jesus mighty name.


この話題と絡めるのもあれだけど、私の最近のお気に入り

とある方の紹介で知ったWar of Agesというメタルコア。(先日国内盤が発売)
実は歌詞・演奏?共に超ど真ん中クリスチャン・メタルコア。
往年のハードロックやヘヴィメタルを彷彿とさせるギターのメロディも素晴らしい。気になった方はこちらもチェックしてみて下さいね
こちら


No(365)


■…2009年 7月12日 (Mon).......ダウンロードせよ!!
なんかよくわからないんですが、
Microsoft Windowsが、音楽配信キャンペーンやってるらしく、
うちらの"First Pop"という曲が、無料でダウンロードできます。

こちら

というわけで、ダウンロードしてみてください。

というのも、なんか、ダウンロードされた数に応じて、
ミュージシャン側にちょこっとお金が入るようになってるのよ(笑)
ぜひぜひ(笑)


そして、ようやっと、iTunesにアップされました。
こちら


よろしくー。

No(366)


■…2009年 7月12日 (Mon).......土曜日の日記
レス、メールのお返事等たまってますが、
日々の日記だけ。



土曜日はバンドさんのリハです。

7/18のG-1急遽出演のための、
特別企画クロジュン氏ゲストヴォーカルに向けて、
2度目のリハです。
2度リハしただけでもう来週は本番です(笑)

しかしやっぱりヴォーカリストさんがいると楽しい。
動けるし、ギターはいろいろできるし。
コーラスはハモり放題だし。

なにより余裕があるのがいいね。

まあ、だからといって、
じゃあヴォーカリストを加入させましょう、
というわけでもないんですが。

とりあえず、18日は絶対に良いステージになるでしょう。





弦をちまちま変えて試して楽しんでいるシリーズなんですが、
今日は噂のStay In Tuneっていう弦を張ってみました。
弦を張る前から、袋から取り出した時点で、
おー、これは良い弦だ、とわかるくらいの品質の高さで、
ちょっと倍音が少ないのが好みでないですが、
アンプ通したら、
芯のある太い音で、低音がよく出て、素晴らしかった、
んですが、
その他大勢の弦とくらべて、
オクターヴピッチが違うらしく、
各弦のオクターヴピッチが微妙に合わない。
ゲージの太さもいつもと同じなのに。

これではStay In Tuneになる前に、
Never In Tuneだー、
という。

この弦に合わせて調節すればいいんだろうけれど、
オクターブ合わせるのってすごい面倒だし、
その他大勢の弦が使えなくなるのもまた、
うーむ。
難しい。


とりあえず引き続きいろいろ試してみます。




また、面白くもない話題ですが、
ギターのジャック交換を、初めて自分でしました。

2本のAxis EXのジャックの接触が、
もうずいぶん前、
2006年あたりから、どうにも悪くて、
その後、お店で修理に出してジャック交換してもらったんだけれど、
それでも、すぐにまた、接触不良で音が出たり出なかったり、
不完全接触で歪まなくなったりした。

そういえば昨年のG-1にやん君の相手で出た際にもそれでひどいめにあった(笑)

で、ジャック交換しなきゃと思ったけれど、
また、何千円か出して、2,3週間待つのがばかばかしく思えて。

きっと、自分でやる人にとってみれば、
簡単なんだろうと思い、
恥ずかしながらこの歳になって、初めて自分で交換してみた。
ハンダゴテ買ってきて。

自分でやれば、ジャックなんて、400円くらいだもんね。


結果、Axis EXのジャック部分の形状には、いろいろと罠があることがわかったけれど、
とにもかくにも交換できました。

この前、ペグ交換を初めてやったのに続き、
また一歩、一人でできるもん状態に近づきました。

些細な簡単なことだけれど。
大事なことかも。



それだけ。



ところで、写真のお酒ゲットしました。
ADWの皆さん、
さて、どこで飲みましょうか。
(写真はミクシィのみ)




夏の演奏予定。

7/18(土)
渋谷Club Asia P
G-1 Grand Prix
17:30出番

7/20(月・祝)
桜木町駅構内イベントスペース9001
14:30頃出番

7/25(土)
千葉、本八幡Route14
DEATH STALKER PRESENTS〜鬼哭啾啾〜
18:00出番

8/13(木)
三軒茶屋Heavens Door
出番未定、推定19:30

8/28(金)
千葉、本八幡
詳細等、未確定

9/23(水・祝)
大久保水族館
詳細未定

No(367)


■…2009年 7月13日 (Tue).......買い物
本屋さんに寄ってきた。

最近、日曜に、他所の教会とかイベントに顔を出していて、
ケンキーンの額も少なかったが、
人のために使うことで神さんに経費として認めてもらおうという魂胆だ。


どうにもクリスチャンというのは、
最初の聖書というのは、人からもらうようになっているらしい。
教会に通い始めた一年半前に、僕も、とある方から新改訳のをもらった。

これほどに人にあげたくなる書物というのも他にないんだろう、
さすが人類史上最大のベストセラーという感じだ。


デザインがいい感じでちっちゃいのもあったので、
結局自分のと嫁さん用もゲット。

本屋の店員さんがやたらうれしそうだった。
クリスチャンの方だったのかもしれない。


さて、作業作業。


いつのまにか夏だ。

No(368)


■…2009年 7月14日 (Wed).......勝者と敗者
格闘技ファンのマイミクさんごめんなさい。



晩ご飯を食べながら、
テレビでちょっとだけK-1を見ていた
ちょっとだけね。

魔裟斗選手の堂々とした戦いっぷりだとか、
まさにチャンピオンらしい強さで、素晴らしいと思ったんだけれど、

妙に煮え切らない感想が残った。

それは、KID選手の見事な負けっぷりのせいだけでは無いと思う(笑)


格闘技がテレビで大々的に放送されるようになってから
ずいぶん何年もたつと思うけれど、
僕も見るのは初めてじゃあもちろん無いけれど、
こんなふうに思ったのは初めてだ。

こうして盛り上がり注目を集め華々しく興行している様子に、
なんだか違和感を覚えてしまう。

そして、勝者と敗者の姿にも違和感を覚えてしまう。


これは、今まで僕が、世の中であるとか、目に見えるものに対して
それほど鈍感だったのか、
自分の中で何かが変わったのか、
あるいは自分がよりいっそうひねくれてしまっただけなのか、
世の中に対して、ひねくれた見方をするようになってしまったのか。


勝者と敗者の間に、たまたま、というとおかしいけれど、
必然性を必ずしも感じないという違和感。
たとえば、勝者が勝ちを収めるのは、
正しいスタイルで、正しいトレーニングを積んできたからだ。
では、敗者は間違ったスタイルで、間違ったトレーニングを積んできたのだろうか。
そう思うと、釈然としないものが残る。


たとえば、勝者が正しいのは、
たまたま、ではないだろうか。
たまたま、そういったルールに適応した戦い方をしてきたからではないだろうか。
そこに、栄光と屈辱を、無理に分けるほどのものが、本当にあるのだろうか。

(逆に言うと、そこを示してくれるくらいの、圧倒的な技術とカリスマを兼ね備えた選手が存在し得るのであれば、すごく面白いのだろうけど)

たとえば、ゴルフはある程度、自分との戦いであるし、
テニスにしろ、なんにしろ、いろんな対戦スポーツがあるけれど、
そう思うと、このK-1にしろ、総合格闘技にしろ、
スポーツや競技としての、成熟度や、完成度が、
十分であるかどうか、僕は少し疑わしく思えている。

つまりは、格闘技というのは、いくぶん、幻想で成り立ってやしないか、ということだ。


また、こうして世の中が、大掛かりな格闘技の試合に、
盛り上がる姿にも、なんだか、釈然としない違和感を覚えてしまった。
いろいろと裏であるとか世の中の仕組みを斜めに考えてしまうからかもしれない。


最近、また自分が、どういう考えでどういう好みのどういう人間か、
この歳になってやっとわかってきているけれど、
僕はこういうものを、案外と信じていないのかもしれない。
おおがかりな祭りであるとか、栄光とか、そういうの。

作られた栄光はいらないというのであれば、
およそ、世の中の栄光のほとんどは、作られた栄光なのかも。


えらいひねくれようだ。

もはや世の中に対して、隠遁生活を送るしかないのか、
あるいはより自由になれるのか。
どっちだ。
大袈裟ですが(笑)



素人だから何もわからないけれど、
格闘技を真剣に考えれば考えるほど、
わかるのは、人間はとても弱いということのような気がする。

なんかそれっぽい結論になった(笑)


せっかく思索をめぐらしたので、
これも歌詞にしよう(笑)

僕にできることはそれくらいだ。

No(369)


■…2009年 7月14日 (Wed).......バーガーと形と眠い
ヤオさんと皆とハンバーガー@横浜。
それはそれで皆で話せました。


朝作った曲も
夜録ってメモった。
デモオーディション(チェック)一巡目完了。
二巡すればだいたいわかるだろう。


はっしーに新改訳をあげた。


しかし自分用にも、デザインのかわいい新共同訳を
買ってきたけれど、
やっぱ形から入るとその気になって読むね。
列王記おもしろい。


いや、読んでるよ、普段、メルマガとかだけでも結構ね。
そのためのiPhoneよ。


疲労してるので寝ます。
まだ返していないメールがいくつか。
やらなくてはいけない申し込みがいくつか。
すみませぬまた後日ー。

No(370)


■…2009年 7月18日 (Sun).......祈るギター
今日は20日の桜木町駅前に向けてのVICバンドのリハーサルだった。

ベースを今回から、新しい子が弾いてくれているんだけれど、
彼のiPodにそのバンドが入っていたのでふと思った。

例の、僕らの身代わりになって事故ったバンド
(と、勝手に解釈している)
のことを、ふと思ったら、

つまり、世間から見れば、
僕らみたいな、知名度もなにもないバンドの方が、
圧倒的に価値が無いのだから、
彼らではなくて、僕らが事故ればよかったのに、
と思う人が多いかもしれない。

でも、神様はそうは思っていなかったということだ。

ということが、ピンと来た。
ただ、それだけを伝えるためのことだったのかもしれない。


とりあえず、
ふと思い立って、ライヴの際にメンバー皆に渡している
セットリストの紙に、詩篇62:6を載せた。(バージョンによっては62:7かも)


He only is my ROCK and my salvation;
He is my defense; I shall not be moved.
(Psalm 62:6)


この詩篇62章は気に入った。
まるまる、僕のためにあるような章だ。
ショウの前には、この章を読むようにシヨウ。
そういう仕様で。






結局、都合48曲くらい書いたところの、
次の作品用作曲セッション、
それを、全部聞いて、チェックして審査して、
オーディションして、
コンセプトに合わない曲、
次回にまわせばいいやってやつを、
容赦なくばっさり切って、
13曲にまで絞った。
いきなり絞りすぎだ(笑)


今回、僕のソングライティングに、
傾向として、見られるのは、
とある要素が、すごく今回突出して出てきていることがある。

他人には関心のないつまらない話題だけれど、

僕がむっかーしから
ギターのリフとして、
得意技のひとつに
「風モード」というのがあった。
なんとなく世代的にジョジョの第二部に出てきたキャラを連想されるけれど(笑)

ようするに、風がふきつけるような、風を表現するギターリフ、ギターサウンドが
得意技のひとつ、作曲技法としてあったということだ。
はらっち&みねっち時代の代表曲のひとつ「丘上烈風」もそうだし、
Karma Flowerの原曲である「初春恋風」もそうだし、
今もライヴで演奏している「Changes!!」もそうだ。

そんで、この「風モード」は、
ちょっと神秘性を帯びたサウンドになるときがあって、
ちょっと、「天上の風」を思わせるときがときどきあった。
だから「Angel Wind」「Breath Of Angels」という曲もできた。


今回、この「風モード」が、さらにグレードアップして、
Divineな感じの神属性ともいうべきサウンドになっていて、
その部分がやたらと強調されている。


それもあって
結局、僕のギターは、祈りだったのだということに最近気づいた。

「祈るギターリフ」
Guitar riffs that pray
英語あってるか知らん。

結局僕のギターはそういうことだったんだと、
今までもずっと。

そのために与えられたサウンドも音階も、
ソロを弾くときの得意な音階も。
プレイの好みも。

僕のギターは祈るためにあるんだと。

今回、その「祈るギターリフ」が、全開になってます。


方向性としては、
カラーのはっきりした、ある部分のみが突出した感じになりそう。
バランスの取れたアルバムには必ずしもならないかもしれない。
一点のみに集中した感じになりそうだ。

これ以上は言い訳になるし言わない。
今度という今度は結果だけ見てくれと。

いつも世間との距離が遠い僕だけれど。

でも、キャッチコピーは決まったね、
「祈るギターリフ」。







さて、今日は渋谷でG-1のオープニングを務めます。
見に来てね。


演奏予定。

7/18(土)
渋谷Club Asia P
こちら
G-1 Grand Prix
17:30出番

7/20(月・祝)
桜木町駅構内イベントスペース9001
こちら
14:30頃出番

7/25(土)
千葉、本八幡Route14
こちら
DEATH STALKER PRESENTS〜鬼哭啾啾〜
18:00出番

8/13(木)
三軒茶屋Heavens Door
こちら
出番未定、推定19:30

8/28(金)
千葉、本八幡
詳細等、未確定

9/23(水・祝)
大久保水族館
詳細未定

No(371)


■…2009年 7月20日 (Tue).......Storytelling
今動画はアップ中。


昨日は渋谷Club Asia Pにて、恒例G-1 Grand Prixのオープニングライヴを務めた。
G-1とは、勝ち抜き形式のギターの速弾きコンテストである。
僕は縁あって主催のやん氏とは仲良くさせていただいて、
今回は、当初出演予定だったワンダースの、不慮の事故による出演キャンセルのため、
急遽ピンチヒッターとしての出演だった。


そして、どうせ出るなら、
ただ出ても面白くないということで、
また、G-1という、僕も友達付き合いさせていただいている彼らに対して、
もっと面白いことができないかと思い、
いろいろスポンティニアスな流れがあって、
クロジュン氏をゲストヴォーカルに迎えて演奏することになった。

伊万里音色において、
僕の他にリードヴォーカリストがいるというのは、初めてのことだ。



伊万里音色が、スリーピースでやっているというのは、
ちょっとした皮肉なことであり、不自由なことであり、

つまり、僕らのような、「元気の良いハードロック」というのは、
歴史上、ほとんど、ギター、ヴォーカル、ベース、ドラムスの、
4人でやるものと相場が決まっているからだ。

元気にアクションを決めながら、動き回って躍動的に演奏をするのが、
こうしたバンドのライヴでは必須だからだ。

また、難易度の高いギターを弾きながら、
同じように難易度の高いヴォーカルを同時にこなすには、
そもそもかなりの無理がある。

それを、スリーピースでやってしまっているところに、
そもそものうちのバンドの難しさがある。


なので、ヴォーカリストを入れての
4人での演奏というのは、
ちょっとした夢だった。
夢がかなって、嬉しかったし、
これは間違いなく必要な経験だったと思う。


ステージは、多くの友人たちに好評だった。
過去の素晴らしいG-1出場バンドたちに、
ひけを取らないステージだったということで、
絶賛をもらったといっていい。


自分としては、
ミスが多かったり、
思ったように動けない場面があったりと、
70点くらいの出来だったけれど。


それでも、
クロジュン氏のしっかりしたヴォーカルの上に、
コーラスをさらにかぶせることができるというのは、
すごく楽しかったし、
コーラスの厚みによる、
ときにジェイクも入っての三声コーラスは、
演奏にゴージャス感を与え、
やはり好評だったようだ。


幾人かの友人たちが、
「いやあ、このままくろちゃん正式加入で4人編成にしちゃいなよ」
と言っていたけれど。

でも、たぶん、くろちゃんも、うちに加入するよりは、自分のバンドがやりたいと思うしね。


自ら演奏して楽曲に取り組んでいる僕らとしては、
正式加入はやはり根本的に無理があるということがわかっている。

残念ながら、これは、一回限りの企画だからこそできることだ。
(まあ、もちろん、なにかの機会には、またやっても良いけれど・笑)

たとえばこれがレコーディングであったり、
今回は選曲をしぼったが、
他のレパートリーなどを含めて演奏すると、
キャラクターや、表現の方向性の不一致といった問題が生じてくるだろう。


過去、何人ものヴォーカリストをオーディションしてきた。
まだこれからだってしてもいいのかもしれないけれど、
歌の技術の良し悪し以前に、キャラクターの問題はいかんともしがたかった。

ましてや、僕が野放図に作る楽曲の、すべての方向に対応できる人でなければいけない。


しかし、実際のところ、
声のキャラクターはともかく、
人間としてのキャラクターを考えると、クロジュン氏は、今まで知っているヴォーカリストの中で、それでもうちのバンドとしてはベストといえるほど必然性のある人物だ。
信仰という面でもそうだし。
だから、確かに、人間性としては、このまま正式加入したっておかしくないほどの人物だ。


だから、彼と一緒にやれないんであれば、たぶん他にやれる人は地球上に一人もいないんだと僕は思う。
そう思って今回、このコラボレーションに挑戦した。



演奏後に、幸屋さんに指摘していただいたように、
リードヴォーカルには、
「インターフェイス」としての役割がある。

僕が、リードヴォーカルならびにフロントマンとして、
少なくともこの日本の環境において、
インターフェイスとして多くの場合機能しないことはとっくにわかっている。
その原因を書き連ねることはここではやめておきたい。

そして、歌の技術としては、僕よりもクロジュン氏の方が、
比較にならないほど上だということは明白である。
(負け惜しみをいえば、トップノートはどうやら僕の方が高いらしい。Illusionsのサビのトップノートは今回僕が担当した。)


だが、いつか誰かが書いてくれたように、
外の環境に出ていったとき、
日本と海外とか、日本とアメリカ、とか、
の、文化ギャップの架け橋としては、
僕は機能するのだ。
ないしは、ハードロックとそれ以外、とか、
そういったボーダーの架け橋。
それは実際に今年身をもって証明した。
そう僕はブリッジだ(笑)

そして、
声のキャラクター、マスター・オブ・パーティー(MP)としての
僕の機能からいうと、
僕の、へたくそであけっぴろげな馬鹿声は、
おそらくは、かの国で演奏した際に、
オーディエンスを、あけっぴろげなお馬鹿キャラクターの世界観に、
連れていく機能があっただろうと思われる。

また、ライヴの成功不成功、
演奏の良し悪し以前のところで、
結局のところ、伊万里音色は、
僕個人の旅路のパーソナルなストーリーテリングであるという本質がある。
そのstorytellingの機能を薄めてしまうと、バンドの本来機能すべき部分が機能しなくなる。

それらの機能をかんがみると、
やはり伊万里音色はスリーピースが基本なのだろうと思う。



クロジュン氏と、一緒にやってみて、思うのは、
やはり彼は最高のヘヴィメタルヴォーカリストだということだ。

彼の男らしいパワフルな声のキャラクターは、
ある種、典型的なジャパメタ的ヴォーカリストということができる。
そして、そのレベルは間違いなく一流で、
今すぐLoudnessに加入したっておかしくない技量を持っていると思う。

だから、そんな最高のヘヴィメタルヴォーカリストと一緒に、
ヘヴィメタルがやれたら良かっただろうと思う。

だけれど、伊万里音色は、残念ながらヘヴィメタルではない。
(ときどきヘヴィメタルだと言ってもらえることもあるけれど)

もちろん、クロジュン氏は、ヘヴィメタルにとどまらない、
それ以上のシンガーだと思うけどね。



昨日のクロジュン氏とのライヴについて、
いろいろと評価をいただけたのは、
とても嬉しいし、
このまま4人でやっちゃえば、というのも、
嬉しい言葉だけれど、
実際は、僕らは、もっと長い旅路を行かなければいけない。
長い旅路を実際に歩く当事者としては、慎重な判断をしなければいけない。
ということだけご理解いただきたい(笑)




インターフェイスの問題についてもうひとつ思ったのは、
クロジュン氏のような、すごく上手いヴォーカル/フロントマンを得たとしても、
伊万里音色としての本質的な不器用さがなくなるわけでは無いということ。

演奏をしていての、客席からの反応は、
友人達の声援こそあたたかかったものの、
それ以外に全体としては、「いつもの日本のライヴ」といった感じで、
こちらが4人体制ではっちゃけているにもかかわらず、
手ごたえを感じないものだった。

その感触は、3人体制で演奏しているときに
たびたび感じる「あの感じ」、いちいち説明はしないけれど、
その感じと何も変わらなかった。

だから、おそらくは、クロジュン氏のような、
凄いヴォーカリストが加入したとしても、
バンドをめぐる状況は、おそらく変わらない。

そして、逆に言うのであれば、
伊万里音色は、「普通の上手いハードロックバンド」
になってはいけないのだと思う。


完璧な演奏ができるようになると、
もっと大事なサクリファイスを、
お客の心に届けることができなくなるからだ。



ライヴ演奏というものと、
バンドの成功ということについて考えてみると。


ライヴで、凄い演奏をすることが、
必ずしも、バンドとしての成功につながるとは限らない。

同じようにG-1に出演していたバンドでいえば、
Sledgeさんという、
素晴らしくものすごい演奏技術を持ち、
凄いライヴをやるバンドが居た。

彼らは解散してしまったけれど、
そんな彼らであっても、バンド運営は決して楽ではなかっただろう。

そこにいる誰もを納得させる凄いライヴをやれば、
バンドとして、そのライヴは成功なのか、
たぶんその答えはNoだと僕は思う。



バンドの成功というのは何かと考えてみた。
今日、ふと思ったことだけれど、
バンドの成功というのは、
行くべき場所、本来向かうべき場所、
本来そうであるべきどこかへ、
たどり着くことなんじゃないかと思う。

それは、物理的とか、社会的なことよりもむしろ、
精神的な意味においてだ。

いつも、ミュージシャン/アーティストに出会うと、
僕は昔から、実際に、あるいは、心の中で、
"How far can your music go"と問いかけることにしているけれど。

それぞれの音楽には、向かうべき場所があって、
精神として、人間として、ミュージシャンとして、
精進し、成長することによって、
その場所に、たどりつくことができれば、
おそらくはその他のものは、自然についてくるんではないかと思う。
社会的な状況とか、成功とか、そういうのは。

その、向かうべき先、
向かうべき場所というのは、
それぞれのミュージシャン/アーティストが、
それぞれの音楽の中に内在しているものなんじゃないかと思う。

また、それを、どれだけ感じ取れるかどうかが、
アーティストとして、いちばん大事な能力なのではないかと僕は思う。



だから、もちろんケースバイケースではあるけれど、
果たして、一本一本のライヴで、
完璧な演奏をして、
その場にいる人すべてを納得させることが、
バンドとして成功なのかというと、
必ずしもそうではなく、

音楽が積むべき経験と修行として、
必要なことをきちんと行い、
「その場所」へ、少しでも近づくステップとなり、
また、
全員ではなくても、
たった一人であっても、
あるいはわかりやすい形で認められなかったとしても、
お客さんの心に、本当に大事な何かを届けることができたら、
それが本当の成功に近づくことなんじゃないかと思う。

そう思うと、
完璧な演奏ではなくて、
もっと大事なものを求める演奏をすべきだと気づくし、
また、ライヴに対する取り組み方や考え方が、
今更ながら、違う角度からわかってくる気がする。


自らが犠牲となって、
ひたすら愛を投げ続けることだ。
それは、もう身をもってわかっていることだ。

No(372)


■…2009年 7月20日 (Tue).......G-1
また、G-1全体の感想としては、
出場選手の皆さんが、素晴らしかった。
皆さん、それぞれに、素晴らしい経歴をお持ちの方だったということで、
よくよく考えると、恐縮してしまう。

BPM対決となった一回戦第三試合、
KizzyさんとForce-9さんの、
あのものすごいフルピッキング、
BPM230とか235とか、もう本当に、凄かった。
ピッキングする手が速くて見えないというギャグみたいな状況だった。

もうひとつは、Sinさんのフィンガーピッキング。
サムピックと人差し指、ないしはその他の指、による、
指弾きだとわかったときには、
あーやっぱりこれだとルール上どうしても不利だろうなと正直思った。
でも、そしたら、決勝までいって、激戦の末の準優勝。
本当に驚いた。
勉強になりました。


他のバンドさんたちもやっぱり凄かった。
LightningやRosebud Mouthが凄いのはもはやあたりまえとして。

個人的にはRockley Stillさんが、
前回見たときと比べ、確かな成長を感じさせて、印象的だった。

非常に勉強になり、また、
バンドとしても、良い経験ができたと思う。


明日は桜木町駅前にて、
ワーシップ演奏です。

なんか強力に有名なゴスペルクワイヤーが来るらしくって、
気が抜けない。

やばいです。

では。

No(373)


■…2009年 7月20日 (Tue).......動画ー。
そんなわけでアップロードできました。

なんだかんだ、やっぱいいね。
クロジュン氏うますぎ。

確かにこれだけ見ると、思わず加入させちゃいたくなるね。


こちら

こちら

こちら

こちら

No(374)


■…2009年 7月20日 (Tue).......Amazingヴィブラートゥ
桜木町路上というかイベントスペースにて、
お仕事演奏してきました。
後で聞いたには、おばちゃんたちが言っていたそうです。

「ねえねえ、あのキュイーンっていうの、上手いわねえ」
「あら、あの人はプロらしいわよ。」
「あらそうなの、やっぱりね。そんな感じするものね。プロなら当然よね。」


なんでやねん。

プロがどういうものなのかも知りません。
一昨日のG-1のレベルの高さにギタリストとしてすっかり自信なくしているToneです。
おかげさまでキュイーンは上手くなりました。

今日は、先月もやった、桜木町のイベントスペースにて。
「お隣の教会」の主催イベントにお呼ばれしまして、
VICバンド(教会バンド)、ならびに伊万里音色で演奏してきました。


牧師さんのつながりによってお呼ばれしたのですが、
ゴスペルクワイヤーが出演するイベントだったために、
いきなり乗り込んでいった私達は、基本的に突然の飛び入りでして、
会場入りしてみたら、
「ステージが使えません、ステージ脇で演奏してください」
「ドラムとベースとヴォーカルは皆、ばらばらに別の場所での演奏になります」
「モニタースピーカーはありません」
「大きな音は出せません」

ということで、
演奏環境としては、とても本気で演奏ができる感じではありませんでしたが、
それでも、良い修行と良い経験ができた良い日でした。

曲の終わりにじゃーんとギターを鳴らしても、
・・・・・
・・・・・フィードバック来ない。

という感じでしたが(笑)


伊万里音色の演奏は、
ジェイクも本気でたたけずに、軽くドラムをなでるくらいの音量で、
日曜日の親子向けの無害な演奏みたいな感じになり、
本気を出せないままの
公開処刑にも近いものがありましたが、
覚悟を決めて演奏し、
なんとか乗り切ったと思います。
よくやった自分。
ていうかPraise God.


私も、先日のG-1で、4人体制で演奏したすぐ後だったので、
また心理的な理由からヴォーカルに不安がありましたが、
今ビデオを見る限りでは、思っていたよりは悪くない感じでした。


オケージョンを考慮し、ハイトーンとハードなサウンドで飛ばす曲は、
やりませんでしたが、
プレッシャーと環境と暑さと汗で、
汗びっしょりになり、最後の方はほとんど声が出ないくらいでした。

しかし、しっかりと乗り越えて伝えることができたと思います。


しかし、クロジュン氏と何回か演奏したクセが抜けきらず、
曲のサビ部分で思わずコーラスのいちばん上のラインを歌ってしまったりと、
ちょっと大変でした(笑)



VICバンドの方は、
キーボードとアコギ主体で、
むしろ遠慮がちな演奏だった伊万里音色よりも、
いきいきと演奏することができて、
リアクションも良かったと思います。


Amazing Graceでばりばりギターソロ弾いちゃった動画を
ミクシィ動画にのっけておきます。
キュイーンです。
1:50あたりからキュイーンしてます。






こんな教会はいやだシリーズ、
その1
礼拝の演奏の途中に、
「カモン、ギター!」と言って、ギターソロを振られる。

はい、うち(VIC)はそんな教会です(汗)


しかしいつかはジミヘンのアメリカ国家ばりにAmazing Graceを弾いてみたいものです。




本日はゴスペルクワイヤ、を、いくつか、
中には、有名(らしい)な実力派のグループも居たそうです、
ゴスペルクワイヤを、
生で見たのは、ほとんど初めてだったかもしれませんが、
やはりなかなか凄いパワーでした。

ボリュームを制限されたロックバンドよりは、
5倍くらい破壊力があったと思います(涙)


しかし、このパワーは、
会場をポジティヴでハイパーなエナジーで満たし、
一応、ゴスペルロックのはしくれである僕らにも、
結構、追い風なヴァイブを生み出してくれました。
なので、
環境は、あまりよくなかったのですが、
また、プレッシャーもありましたが、
精神的には、決して、追い風も吹いていた環境での演奏でした。


また、へたっぴな歌うたいならではの発言ですが、
歌う際のヴィブラートです。

僕は、自分の楽曲の歌唱スタイルにおいて、
あまり、ヴィブラートというものを使いません。

もちろん、できなくはないけれど、
決して、上手くはないと思う。

それはスタイルもあるし、技術の無さもあると思うけれど、
必然性や、理由がぴんとこなかった事もある。
もちろん、技術的な面から、ヴィブラートの効用や、
使うことの有利さは、知ってはいるけれど。


人がなぜヴィブラートをかけて歌うのか、
ゴスペルクワイヤを聞いたらよくわかった。


人は、なぜヴィブラートをかけて歌うのか。
あるいは、ゴスペルシンガーは、なぜ、あんなに強烈なヴィブラートを生み出せるのか。

それは、
喜びに打ち震えるからです。


クリスチャン的に言えば、
圧倒的な祝福に打ち震えるから。

まさに震えるからです。


だから、ゴスペル畑の経験も豊富であるはずのクロジュン氏が、
素晴らしいヴィブラートを持っているのも、
なるほど、そういうことなのかも、と思った。


よく覚えておこうと思います。

No(375)


■…2009年 7月21日 (Wed).......ふろんとman
しかし今日の桜木町の休日駅前公開処刑演奏のビデオをチェックしてますが、
意外とヴォーカルもちゃんと表現できてるし、ちゃんとフロントマンして伝えるべきものを伝えているので、
ちょっと安心しました。
とりあえず3人体制でも大丈夫、
って、まあ、今までそれでやってきてるんだから、
当たり前といえばあたりまえか。


すべて修行ってことで。


最近修行ができてる気がします。


今日の桜木町のぶんも、ビデオをアップしたいところだけれど、
音量とか本気の演奏じゃなくて、
ギターも聞こえなくて、
まるで歌のお兄さん状態だから、
また気が向いたら。



今週土曜日は千葉、本八幡です。
修行するぞー。

No(376)


■…2009年 7月24日 (Sat).......づれづれ
今日も生きてます。
携帯より走り書きですが。

先日はサルーキ=のチヨさんとPodcast用に対談?ないしはインタビューみたいのをしてきました。
なかなか楽しい時間でした。
非常にいい話をして頂いたと思います。
聞き応えのあるものになるでしょう。
また後でアップします。


そして先日ISAさんをお招きして収録したネットラジオがそろそろ公開されている頃と思います。

こちら

この日はなかなか上手くしゃべれずに大変だったんですが、その辺りも含めて聞いて頂けたら嬉しいです。



慣れない場所ということで告知も後手に回ってますが明日土曜日は本八幡Route14にて伊万里音色ライヴでございます。
出番18時より演奏します。
地味で中身の濃いセットリストを予定しています。
良い修行をしてきます。
よろしければシェアしに来てくださいませ。



とっととデモを仕上げないといけない次の作品なんですが、
Love Domainというタイトルを考えていましたが、
God Rocksという言葉を思い付きました。
こちらの方がしっくりくるかもしれません。

寝坊続きでデモがなかなか完成に至りませんが今私の頭の中には早くもこの事しかありません。
神様ぜひ助けて下さい。



またアメリカのとあるクリスチャン系のそれなりに大きなツアーのスタッフの方から来年夏のツアーに声をかけていただいています。
これは実現すればかなり大きな事になります。ひとつのブレイクスルーにつながるかもしれません。
まだ来年の事ではありますが、ぜひ実現するようお祈りいただけたらと思います。

私も祈ります。



例によって面白かった記事リンク

こちら

これによると特にアウェイ環境においての日本人と外国の場合でのライヴでの反応の違いも説明がつきます。

つまり日本のお客さんはこの記事の言う所の「世間」の中のものにしか反応せず、その外側のものに対しては網棚に放置されたバッグのごとく無視され誰も手を触れないことになります。

だからバンド側が取り得る戦略としては、この「世間」の範囲を拡大していくことが最優先課題ということになります。
平たく言うと友達を増やすという事ですね。
僕らには難しい課題でした。

またこの「世間」という日常の中に抵抗なく入り込む方法としてマスメディアが大きな影響力を持っていたことも納得できます。

でもこれも現状では機能不全に陥っているのは承知のとおりです。
そういった中で皆新しい形、正解の方程式を求めてstruggleしているわけですね。


勝ちがなかなか拾えない環境です。
明日も価値ある負けを拾って来ようと思います。

ではではー。
 
Posted from MixiDock mini

No(377)


■…2009年 7月28日 (Wed).......デモでも
デモとかシカシとかカカシとか言い訳しちゃいけないと教わっています。


デモ。
6月中に、48曲、ないし49曲、あれを入れれば51曲書いた中の、
とっととそれを13曲に絞り、
いきなり絞りすぎだとメンバーには言われましたが、

その13曲のデモをとっとと作らなきゃと。
滞ってるので、
徹夜して13曲のギタートラックをとりあえずコンプリート。
手ごたえざくざく。
目指すは世界征服のみ(笑)


そういえば、先日、冗談で某メタルみたいなのを1曲作って、そのデモはコンプリートしてるので、
でもそれは自分のバンドでは合わない曲かもしれないけれど。

あわせて14曲のデモをきんじつちゅうに。


あーでも今夜はさすがに寝るだろうな。


それだけ、
ひとりごとというかメモでした。


まだまだこれだけのものを書くことができて、
感謝。

やります。
まだ生きてるし。

No(378)


■…2009年 7月30日 (Fri).......土日の日記
もう木曜日ですが土日の日記。



日曜日はホームをお留守にして噂の(?)赤坂はJesus Lifehouseに行ってきました。

ブッチ先生の宿題のためであり、またこれは自分自身で課した宿題でもあります。
実際に足を運び話を聞いてみるのが一番だと思うからです。

しかし当面これで予定していた場所には訪れてみたので、
ここから先はメールや電話等で話を進めていこうと思っています。だんだん時期も迫って来ているし。

しかしクリスチャンやるようになって一年半くらいですがこうしていくつかのちゃーちを見たり訪れてみることが出来ましたが

いろいろ見るたびに現在お世話になっているVIC以上に自分にとって理想の教会はないなと思う。少人数で居心地が良いというのもあるんだけれど、今後自分がどこでどんな人生を送ろうとも、これ以上の教会に出会うことはないかもしれないと思う。

しかしJesus Lifehouseの礼拝は他のところ以上にノリがディスコかクラブかという感じで非常に楽しかったです。バンドもレベルが高かった。インターナショナルだったしね。

目的のお話もすることができて良かったです。
また良い話を聞くことができた。
ちょうど困難に直面している友人にかける言葉を探していた。
ぴったりの言葉を与えられて良かった。

そんで赤坂を散歩した日曜日でした。



土曜日は、
隅田川の花火大会、
じゃなくて、
千葉県は本八幡にライヴしに行ってきた。
天気予報では雨だったそうだけれど、見事に晴れた。

もともと晴れ男集団であるイマリトーンズ、
特に現メンバーになってからはそのパワーは遺憾なく発揮、4月のシアトルを3日連続で晴らしたのはダテじゃないという感じか。
なので僕らがこの日、隅田川を渡って千葉にライヴしに行ったのは、花火を楽しみにしていた人達に良い事をしたと思います(笑)


イベント自体は、Death Stalker Recordsさんという恐ろしげな名前のレーベルさんのイベントという事で、どんな感じかと思ったけれど、聞いてみたらデスストーカーというのは蠍(サソリ)の事だそうで、実際にはデスメタルバンドもメタルバンドも全然居なかった(笑)


僕らはこの日初千葉という事でほとんどお客さんを呼べず、さらにはイベント自体も最後まであまり客入りのよくない状態でしたが、

地味な選曲で確実に修行をしにいった僕達としては非常に内容のある演奏が出来ました。

集客の問題を考えるとき、このご時世という事もあり皆苦労しているなと思います。
フライヤーやポスターなどの告知をしてもなかなか効果にはつながらないしね。
そう思うと先日のG-1にせよ、目標には届かなかったと言ってましたが、それでも形になっていたのは、やっぱり頑張っていると言っていいんじゃないかと僕は思います。

忌憚の無い意見を言えばこの日のイベントはイベントとしてのカラーが見えにくかった。
しかしまだ立ち上げたばかりという事で僕らも次回より努力しようと思います。
次回8/28(金)にまた本八幡サードステージです。皆さん声かけますので。

出ていたバンドは比較的カラーはバラバラでしたが、
親父バンドであるとか社会人バンドさんのパワーを感じました。

以前リンク引用した日経オンラインの小説ではないですが、時代状況的に今やはりいちばん熱いのはいわゆるオヤジバンド世代なのかなと思いました。


僕らといえば先週のG-1の試験的4人編成との比較、そして月曜の桜木町で良いパフォーマンスこそしたものの爆音が出せず本気でできなかったところの鬱憤(?)を晴らすべく、とは言いつつもきちんとロックを貫きたくて比較的あまり暴れずに堅実な演奏をしました。

出来は良かったはずです。
あまりお客さん呼ばなかったのがもったいないくらい。

また演奏前にばっちりホーリースピリット降臨させて演奏することができました(笑)
呼べば2、3秒で来てくれるし。


絵的に地味だったのでYouTubeにアップはしませんが、
そうは言っても久しぶりに演奏したレア楽曲「報せ来る」あたりを。英語で言うとHere comes the good news、書いた当時は意味不明でしたがクリスチャンやるようになってからよく見ると明らかにジーザスと福音に関しての曲でした。はるか昔に交わされた約束が実現するというテーマの曲です。


こちら


くろちゃんの真似してヴィブラートかけようとして声ヘンになってるけどね。

Illusions辺りも、くろちゃんに負けまいと(笑)気合が入りかなり良かったと思う。


地味にちまちま続けているこのバンドこの音楽ですが次第に最近ロックを貫けるようになってきていると思います。

この前聞いた相対性理論の曲で「世界征服もうやめた〜」
という曲がありましたが
さて今度こそ世界征服、
企んでます(笑)

着々と準備中。



ひとつ反省したいのは最後に演奏したポストロック系轟音バンドさん、僕はもともとポストロックという「言葉」を信じていない事がありますが、楽屋で機嫌よく酔っていたためにあまり好きでないというような事を言ってしまった。楽屋裏発言だし誰が聞いていた訳でもないけれど時々軽率な発言をしてしまう。

とはいえ僕らは早く帰らねばならず彼等と話す時間がなかったのでもし直接話していれば、たぶん影響を受けているであろうMONOさんの話とかできたかもしれない。

音学的な意見と、人としての好き嫌いはまた別です。
良いバンドには違いなかったし。
ぜひ再会を。

No(379)


■…2009年 7月30日 (Fri).......podcastとnetradio
先述のサルーキ=のチヨさんと対談形式のポッドキャストをアップしました。

こちら


30分のファイル3回分と、ボリュームたっぷりなんですが。

ところでこのポッドキャスト、最近やっとiTunes storeに登録したんですが、
なんか、今年に入ったぐらいから、自分のiTunesに自動配信がされないのよね。
ちゃんと動いてるのかな。
登録してる方いたら教えて下さいませ。


そしてISAさんにゲストで来ていただいた東京ネットラジオのがこれですー。

こちら


うまくしゃべれてないかも。
なんかねこの日は自分でしゃべるのが多くなりすぎちゃったから。
でも聞いてみてください。

ぜひぜひー。

No(380)


■…2009年 7月30日 (Fri).......でもで
13曲ドラム打ち込みトラック完了。
あとはベーストラック録ればバンドメンバーに渡せる。


なんだこれは。
明らかに神さんが力貸してくれた楽曲。
いくら多作してきた私でも。
こんなチャンスは滅多にない。

死して悔いなし。
きちんと撃つ。

しかし難しい。
バンドで演奏できるだろうか。
はっしーとジェイクは着いてこれるだろうか。

これらを演奏できるようになるのであれば
いやがおうでもバンドの演奏技術は高い水準に達するだろう。

No(381)


■…2009年 7月31日 (Sat).......でもでもで
デモ13曲のベーストラック録りdone。
はやいなー自分。

メンバーには7月中に作るって言ってあったけど、
わりと忙しかったし無理かなーと正直思っていたけれど、
明日CDに焼いて、あさってのリハの際にわたせば、
間に合っちゃうね。
ありがとうThank God。

これから忙しくなります。
間違いなく。

新プロジェクト起動って感じで気分いいね!

No(382)


■…2009年 8月 2日 (Mon).......りはなび
13+1曲入りのデモが完成、
これはこれから取り掛かる作品の青写真である。
メンバーと一部の友人に送付、CD-Rを渡す。
以前から思ってはいるが、ネットでいろいろ公開していると、
著作権みたいなのの管理をちゃんとしなければと思う。
手続きはしようと思う。


メンバーのはっしーとジェイクははさっそくジョークで作ったオマケ楽曲である「Gay Rider」(仮)に食いついていたが(笑)

ヴォーカルの入っていないデモだから、
作曲者の僕以外には、曲の全貌とかはまだ、わかりづらい状態かもしれないけれど。


自分の中でも今回の作品群は、これまでのimari tonesの楽曲の特徴を受け継いではいるけれど、今までにくらべ、少し違う領域や作風に足を踏み入れた感覚がある。
自分の中では絶対の自信がある。
今までとくらべ、3段階くらい上のレベルにあがった実感がある。

逆にいえばそれはわかりにくさにつながる危険性はあるかもしれない。
だが、そのあたりも問題なくクリアしているつもりなのだ。


2007年のSXSWで見て以来、ニューヨークの+/-{plus/minus}というバンドが大好きだけれど、
今回はようやく、一応の前作である「Welcome To The School」にくらべても、
そのplus/minusの影響が色濃く出ている気がする。

やたらと曲中に7拍の変拍子が多用されるところなどもそうだ。


僕の身の回りには、なかなかこの+/-の良さを共有できる友人がいないのだけれど、
僕としては、地球上のどのバンドと比較しても、もう、凄いなんて言葉ではすまされないほどの存在であるこの+/-をどうしてわからないのかと思うのだが、

いずれにせよ、僕自身が、5年だか10年だか20年だか希求してきた自分のロックが内在する、
その本質に、間違いなく突き当たり、射止めている実感がある。
これが僕の命の真ん中にある音だ。


以前、Kさんに、"Welcome To The School"は過渡期の作品である旨を指摘されたけれど、
僕は、必ずしもそうかなーと思ったけれど、
今回出てきた音を見ると、確かにWelcome To The Schoolは、過渡期の作品に過ぎなかったことがわかる。
実際に半分の曲はクリスチャンになる前に前から作っていた曲を使用していたのも確かだ。


今回出てきたもの、
これが僕のジーザスロックだと言い切れる。
青写真は不思議なほどにこの段階で出来てしまった。
あとは、バンドの皆でどう形にしていくか。
バンドでどう消化し栄養にしていくのか。

大事なのはそこだけだ。

祈ろうと思う。



今日は土曜日恒例のリハだった。
順番にいろんな弦を試しているが、
今日はDRのHiBeamの弦を試してみた。
High Beamというのは、DRのラインナップの中ではブライトな方だということだが、
結論から言うと自分のスタイルには合わなかったようだ。
チューニングの安定性も良いし、品質は高かったと思うが、やはりどちらかとういとロックよりはジャズ寄りのジャンルに合う弦のような印象を持った。


先週くらいから、
くろちゃんをゲストに迎えた成果というわけではないが、
くろちゃん、ならびにゴスペルクワイヤを見て、
ヴィブラートという技術の根本の理由がわかったので、
ヴィブラートをかけて歌うことを試みている。
ささいなことだが、発声の面でもメリットがあることはわかりきっている。
今日のリハではそのスイッチが入ったようで、
明らかに今までと比べて倍以上に太く余裕のある声でハイトーンに至るまで歌うことができた。
しばらく鍛えようと思う。
技術を盗んだというわけではないけれど、
やはり彼と一緒に演奏して得たものは多かったようだ。
マイケル・スウィートみたいになれる日が来るかもしれない(笑)


リハの後は、
Ogre JapanのTさんのご厚意で、
6月のときに引き続き、みなとみらいの素晴らしい場所で、
花火を見ることができた。

神奈川新聞の花火だと思う。

Ogre Japanのバンドの皆さんや、
その他の友人の方々ともご一緒できて、とてもプレシャスな時間だった。
感謝したい。


以上。
今日の日に感謝。
明日という日に感謝。

No(383)


■…2009年 8月 7日 (Sat).......歌詞とりあえず書けた
とりあえず、一応だけれど、
13+1曲の歌詞が、全部書けました。

まあ昼間の仕事が暇だったから出来た芸当だけれど。
でも早いぜ。
自分でも異例。
なんなんだ。

理由の半分は、先月書いたネタを英訳して流用することができたからです。
だいたい当てはまった。
ぴたりと。
素晴らしい。
サンキュー神さん。


これから、身の回りの、英語スピーカーの人に見せて添削したり、
フレーズ変えたり、修正いろいろすると思うけれど、

とりあえず、ほとんど出来たも同然だー。


あとはバンドでがんがん演奏して練習するだけだねー。



早く録りたいな。

No(384)


■…2009年 8月 9日 (Mon).......土曜の日記
時間ないので
ささっと。
さくっと。


昨日は土曜日恒例のバンドリハでした。
9/23対策で、某以前の曲を練習したり、
8/13(木)の三軒茶屋でやる曲を練習したり、
また変化がおきているヴォーカルの発声の良いトレーニングになったり。
良い感じです、

そして来週からはfinally新曲の練習にとりかかります。
難しい曲が多いけれどはっしーとジェイクはついてこれるか、
そして自分自身ついてこれるか(汗)
パワーアップ必至。
楽しみです。


いろいろ弦を試すシリーズ、
そろそろ主要メーカーの弦はだいたい試し終わりましたが、
昨日はghsの弦を試してみました。

Power StringsとかDynamite Alloyとか言ってるだけあって、
また、メタルギタリストに人気と書いてあっただけあって、
確かにすげーパワー。
エグい倍音とサスティン。
これは良い弦でした。
また使いたいかも。
欠点はパワーがありすぎるところか。コードの分離具合のニュアンスとか。
あとは張ってからチューニング安定するまでが若干長かった。
でも一度安定してしまえば安定度は高かった。
テンションはきつめ。
あと錆びるのは早そうだった。

そんな感じ。



作った新しい曲たちの歌詞、一部のラインが1行足りなかったので、
またよくあるパターンで詩篇から拝借しようとぱらぱら開いていたら、
詩篇の119章って良いね、気に入った。これも僕のための章だと思う。長いけれど。

ちゃーちに持っていく新改訳の他に、
自分用にコンパクトサイズの新共同訳のかわいいやつをこの前買ったけれど、
やっぱり見た目が良いとついつい開きたくなる、持ち歩きたくなる。

悪くないです。


さてタスクがまだいくつか残ってはいるんですが、
今日はちゃーちの皆さんとBBQ、その後、Rosebud Mouthさんのレコ発に顔を出そうかと。

ごっつぁんです。



そんなわけで
8/13(木)
三軒茶屋Heavens Doorで伊万里音色、演奏します。
こちら
3番手20:10からを予定。
5曲やります。

初挑戦のハコで、ちょっとアウェイな感じになると思います、
たぶんクリスチャン色もそんなに出しません。
が、周囲お構いなくロックしてきます。

身内の方で、お盆に東京にいる人は必須で来てください(笑)

では。

No(385)


■…2009年 8月11日 (Wed).......Long way to the top
2009年08月10日14:42


台風が来ていて天気がよくないということですが静かに週が始まりました。
今週もみんな祝福ありますように、


さて昨日はY牧師のおうちでバーベキューでした。
ちゃーちの人以外にもたくさん人が来ていて、にぎやかで楽しかった、が、ちょいと日に焼けました。
どうも今年は日に焼けてしまう年のようだ。

あとそういえばディジリドゥなんてものを持ってきていただいた音楽家の方がいて、僕もぶぉーっと吹いてみて楽しかった。初めてにしてはうまいと言われたよ:)


夜はそこから取って返して渋谷に向かい、Rosebud Mouthさんのライヴを見てきた。



到着するとひとつ前のバンドさんが演奏していたが、まるで22年くらい時間が戻ったかのような音と世界観のガールズハードロックバンドで非常に楽しめた。ガールズバンドではあったが正しく日本人のロックのあるべき姿だった。
確かBad Boys Rideという名前だったと思う。


最近、人のライヴを見る際も、ステージの上のバンドが、どれだけロックというでっかい本質に迫れるか、それを共に体験し共有しようという気持ちで見ている。だから見るときも結構本気だ。


Rosebud Mouthさんは、シンプルでストレートなクラシックなロックンロールをやっているが、
実はそれはとてもハードルの高いことだ。

こうしたシンプルなクラシックロックでは、スタイルによるごまかしが効かず、プレイヤーの本質がもろに問われてしまうからだ。まさにロックンロールの本質に迫るための果てなき挑戦。頂上への果てしない道。
そうした高い目標に向かい潔く歩んでいるRosebud Mouthの心意気は見事といえる。


ライヴは非常に気合の入ったものであり個人的にはベースのDennis氏のプレイが光っていたと感じた。彼はメンバーの中でもこの日いちばんロックの本質に肉薄していたように思う。

ギターのEi氏のプレイも実力を感じさせるものだったが、ダイレクトで荒いオーバードライヴの音作りはパワフルではあるが、音圧のせいもあってこうしたライヴハウスにおいては全体の聴きづらさにつながっている点は苦言を呈しておきたい。

アンサンブルという点ではギターもヴォーカルも双方がダイレクトにパワーをぶつけるタイプであるため、押しと引きのバランスの問題なのか全体としてサウンドが飽和し、聴きづらい場面が多かったことも指摘しておきたい。
奇しくもアンコールでZepのRock and Rollを演奏した途端にサウンドが聴きやすくなったのがそれを証明していた。

インディーズバンドにはありがちなパターンだが、彼らもライヴの良さに較べて音源のクオリティがあまり良く無かったクチだが、今回の新しい音源ではずいぶん向上したように思う。
Rosebud Mouthのようなストレートなロックバンドにとって、テクニカルな作業である音源のプロデュースというのは常に難しい問題だが今後も音源の作り方などこだわってもらいたいものだ。

現時点で彼らの演奏が完璧だとは思わないが、素材として高いポテンシャルを秘めていることに違いなく、僕としても彼らの挑戦をこれからも見守っていこうと思う。



などとまた偉そうにそれっぽいライヴレビューを書いてみるのでした。


しかし会場は終始RockしかもHard Rockな雰囲気に包まれまさにロックンロール密度の高い大満足な夜でした。
Rosebud Mouthの皆さんありがとうです。
 
Posted from MixiDock mini

No(386)


■…2009年 8月11日 (Wed).......出演募集、と木曜日の告知
まず木曜日の告知です。

今週木曜日、13日、
伊万里音色、三軒茶屋ヘブンズドアでライヴしてきます。
あのハコは場所柄、アウェイ環境だと思うんですが、
気にせずスパっとやってきます。
5曲演奏します。
お盆のただなかですが、
ご都合のつく方、ぜひ、応援お願いします。
出番は20:10からの予定です。

ヘブンズドア
こちら


それから、8月28日(金)に、
千葉県は、本八幡サードステージにて、
「緊縛遊戯」なるイベントに伊万里音色で出ます。
クリスチャンロック名乗ってるクセして申し訳ないんですが、
脱いだり縛ったりするイベントなんだそうです。
そんなにがんがん脱がないって言ってましたが(汗)

たぶんそのぶんのダンサーさんの出演料の関係かチケ高めです。
開場18:30 開演19:00 前売\2500 当日\2800
出番時間未定。

本八幡サードステージ
こちら



で、この8/28なんですが、
主催者さんからメールあって、
まだ、出演バンドの枠が全部埋まっていないそうです。

で、これを見たバンドさん、ミュージシャンさん、
出演できる人連絡ください。

ノルマは、ものすごく少ないそうです。
どれくらい少ないかは、連絡いただけたらと思います。

待ってますー。

No(387)


■…2009年 8月14日 (Sat).......福音を語らなければ面白くない
立たない夜というのがある。
立たない相手というのがある。
誤字ですね、

勃たない時というのがある。

お下品だったら失礼。


結果から言うと、今日はちょいとばかし、やる気のない演奏を、してしまったんですね。
いや、決して、手を抜いたわけではなく、ちゃんと、自分たちにできるベストの演奏をしたし、
ビデオを見返してみると、実際、そんなに悪いわけではないんですが。



今日は伊万里音色としては初めて、
三軒茶屋にあるヘブンズドアというライヴハウスで演奏してきた。

このハコは、お客さんとしては、
Poor Midnight Grandmaであるとか、ハルシネさんであるとか、音信+さんであるとか、FUさんであるとかを見に、何度も来たことがある。


バンドやってる人とか、知っている人は知っていると思うが、
ここはちょっとユニークなライヴハウスだ。

だが、個人的に、好きなハコかと聞かれると、いろいろと実は疑問が残る。
特に、見る方としてではなく、演奏する方として考えると、たぶんここはあまり好きではないだろうという気が、以前からしていた。

だから、たぶんこうなるだろうことは、予想していた。


予想はしていたんだけれど、
ユニークなハコゆえに、
一度、挑戦してみよう、やってみなければわからない、
ということで、
このお盆の暑い盛りですが、
三軒茶屋ヘブンズドア、
ためしに、やってみたわけです。


まっとうなロックバンドであれば、
本来、みなそうだと思うのですが、
僕らは、結構、演奏する場所、場、を、選んでしまうバンドです。

その場にある「気」みたいのを、けっこう敏感に察知してしまい、それが演奏に表れてしまうからです。


いろんな意味で、この三軒茶屋ヘブンズドアは、僕らにとっては、よくない「気」、というか、クリスチャン的な言い方をすれば、霊的によくない要素がいろいろあることはわかっていました。

それが、どういうものかは、いちいち説明しませんが、
要するに、ポリシーに反すること、自分たちの考えるロックに反すること、は、やはりできないということです。


伊万里音色、イマリトーンズとして、はらっち&みねっちと一緒に演奏していたころから、
都内のライヴハウスを、いくつも演奏してきたけれど、
その中に、この環境、この「気」の中では、やりたくない、興奮しない、「勃たない」というハコが、いくつかありました。

そのうちのひとつが、下北沢ERAであり、またこの三軒茶屋ヘヴンズドアだったということです。

ぶっちゃけ、勃たなければ、どうしようもありません。

ライヴは、自分たちでなく、場、つまりはお客さんと一緒に作るものでもある以上、
その場所の「気」が、著しくマイナスだった場合には、
それはもう、しょうがないじゃん、これは、ぶっちゃけ、自分たちのせいではないよ、と、
そう思っています。


今回は、果たして、三軒茶屋ヘブンズドアは自分たちにとってどうなんだろうか、
という、試してみる意味もあった。
で、実際に試してみて、勃たなかったので、
これは、この場所ではやらなくてもいいという、神様の指示でもあると思うのね。

最初から明白なことではあったんですが、
そんな明白なことも、実際に試してみないとわからないくらい、まだ僕達は至っていないということだと思います。


まだまだ、いっこいっこが修行だということです。

僕達は、一見、LA Metal的な、明るくてシンプルなハードロックをやっているようにも見えますが、
実際は、そういう面倒なタマシイの修行をしているバンドです。
そんなに、簡単な話ではないです。

だから、ライヴを見に来る際には、その僕らの修行に付き合う、ないしは、共に修行を体験するような気持ちで、見ていただくのが、正しいんだろうと思います。




さて、そんな、あえて分けるのであれば失敗に分類できるであろうライヴだったんですが、
やはりそんな失敗から、得ることのできたノウハウ、学ぶことのできたレッスンは、
いくつもあるわけです。
これこそが、本当の収穫だったりするわけです。

・実は、今日の課題として自分に課していた宿題は、きっちりできていたりします。それは、ヴォーカルに関することですが、内緒。

・今日は、ギターアンプの音を、多少控えめにした。それは、ヴォーカルのモニタリングがしやすくなるように、という理由でためしてみたことだけれど、やはり、多少モニタリングがしづらくなろうとも、ギターは爆音でなければいけない、ということがわかった。

・今日は、平日のライヴということもあり、実はデイジョブを終えてから会場入りしたので、リハーサルなしで挑んだのでした。

・しかし、なにげに、このハコは、モニタリング環境がよく、「ヴォーカルをたくさん返してください」と言ったら、すごく大きい音で返ってきて、ヴォーカルしか聞こえなくなり、逆にギターが聞こえなくなった。こんなの初めて。なので、ギターが聞こえないため、ヴォーカルのピッチが合わせ辛く、きっとピッチずれてるだろうなあ、と思いながら歌っていた。ビデオみたら、それほどでもなかったけど。

・今日はひさしぶりに赤いAxisEXを使ったけれど、今の自分にはやはりVの方がいいことを実感。いつのまにかすっかりVの人になってしまったことを悟った。

・なにより、やらなくていいと思う場所では、やらなくていいということを体で知った。
・つまり、引き受ける気がしないギグは、引き受けなくていいということを知った。



・今日の最大のレッスンは、「自分たちが楽しむこと」はもちろんだけれど、
自分自身が楽しむためには、チャレンジが必要だということ。
つまり、
今日は、アウェイな三軒茶屋でのライヴということで、
セットリストも、無難な曲ばかりだった。
自分をわくわくさせる挑戦がなかった。

そして、アウェイ環境ということで、
クリスチャン色もほとんど出していなかった。
メッセージ色も出さなかった。

これが、自分は本当は不満なのではないか。

ていうか、よく考えると、教会でやった桜木町の2度のライヴはともかくとして、
4月のツアー以降、日本のライヴハウスで、本気でジーザスを主張したことがあったっけ、
それなりに色は出しているけれど、前面には押し出していないのではないか。

そうだ、だからつまらないのだ。

福音を語るというチャレンジが無ければ、
僕の音楽活動は、ちっとも面白くないのだ。

だから語れ、大胆に。
使途行伝のパウロみたいに、大胆に語れ。

なぜなら君は、
なぜなら君は、

それなりにいろいろ、やってきてるんだから(笑)



今日も良い修行になったと思います。


さて、週末から、ようやく、大事な新曲のリハーサルだ。
いよいよ、僕らにとっての、本当の勝負だ。

No(388)


■…2009年 8月17日 (Tue).......mixiコピ
R.I.P.
2009年08月14日12:49

Rest in peaceです。
時代が終わり、音をたてて変わっていきますね。

ギターのレス・ポール氏死去
こちら

No(389)


■…2009年 8月17日 (Tue).......プロジェクト開始
土曜日はいまりとーんずのリハでした。
今週から、新しい曲たちのリハーサルに入っております。

はっきりいって難しい曲たちですが、
「Precious」の変拍子にも、初回にもかかわらず、はっしーもジェイクもかなりOKな感じでついてきてくれました。

またヴォーカルのメロディラインを決めるにあたっても、
彼らの意見は頼りにしています。

今度の曲たちは、かなり難易度が高いと思っています、いろんな意味で。
今後のこと、そして、これらの曲たちを、これから録音制作しなくてはならないことを考えると、
はっしーとジェイクには、音楽的にまだまだパワーアップしてほしいと思っています。
単純な演奏技術以上に、もっと、音楽的に、本質的に、です。

これから、2,3ヶ月にわたり、おそらくこれらの曲のリハにかかりきりになると思いますが、
これらの曲との格闘を通じて、彼らには一皮も二皮もむけてもらいたい。
これが偽らざる気持ちです。

これらの曲に取り組む中で、きっと、変わっていくものがあるはず。

もし、ないのであれば、僕は計画を中止せざるを得ない、そのくらいの気持ちです。

それはもちろん、自分自身に対しても言えることです。
技術やいろんな面を向上させなければいけない。

しかし僕は信じています。
きっと、あるべき場所へたどり着くことができることを。
はっしーとジェイクとともに。


神さんが力貸してくれることを期待します。


というわけで、ドラゴンボールで言うところの、
いわゆる精神と時の部屋にこもる、的なことを、しばらくすると思います。



日曜日、
毎年、年に一度だけ、横浜スタジアムに行って、野球観戦することにしています。
今日は、嫁はんと一緒に、行ってきました。
疑惑の判定がちょっとあったような気がしますが、ベイスターズは負けてしまいました、ううむ。

しかしビールは美味しかったです。

サンキュー。





余談ですが、
いちばんのお気に入りで、ここ何年も飲んでいたところの、
Wattwiller(ヴァットヴィレール)というミネラルウォーターが、
日本での販売終了、というか、
サッポロさんが取り扱いをやめてしまったようです。
硬度500-600くらいで、ちょうどよい硬さで、
すごい美味しい水だっただけに、
ほんと残念です。

サッポロさんは、ミネラルウォーターだと、
ゲロルシュタイナーに力を入れていくみたいで、
ゲロルシュタイナーも、発泡性の硬水で、めちゃくちゃ美味いんですが、
ちっちゃいペットで飲むぶんにはいいんですが、
家庭用のおっきいペットボトルがちょっと使い勝手悪いので。

ゲロルシュタイナーは、2006年あたりに、日本で売り出して、
その際にも結構、飲んでましたが、
そのときは、あまり売れずに、ぱっとしなかったみたいですが、
最近、火がついたようで、またあちこちのコンビニで見かけるようになりました。
それはそれで、とてもありがたいのですが。

ちょうどいい水ってのが、なかなか無いので、
ヴァットヴィレールは、ほんと残念。

また、どこかが、扱ってくれないかなあ。

No(390)


■…2009年 8月18日 (Wed).......ブッチ牧師電話と嫁取材
なんかぼやぼやしてたら朝になっちゃいましたよ。

書くことはいっぱい。


さきほど、ブッチ牧師に電話しました。
だから夜更かししたんだ、例のごとく時差。


ええっと、順を追って話すと、
4月にアメリカ行ったときに、
Butch Varnerという牧師さんに会ったんですよ。

そんで、手短に書くと、
そのButch牧師が、ミニストリーというのか、ワーシップチームを連れて、
10月に日本に来る計画をしているんですよ。


今回、ブッチ牧師は、日本でのつて、というのか、コネが無しに、来る計画をしてたんで、
日本の教会と交流したいんだけれど、なかなかコネ無しには難しいわけね。

僕は、4月にアメリカ行ったときにいろんな人にお世話になったしね、ブッチ先生にもお世話になった。
そのお返しをしなきゃと思い、ブッチ先生の来日の手助けをしたいと思った。


そんで、日本に返ってから、5月くらいから今まで、
ちょっとずつ、自分でいくつかの教会を訪れて、牧師さんとか、教会の人と話して、
どうっすかー、こんな人来るんですけど交流とかできませんかねー、と聞いてまわった。


また、クリスチャンの方と知り合うと、
特に、5月以降、クリスチャンのミュージシャンの方と会って話してみたいというのが自分の中に宿題としてあったため、それらの方々にも、会うと、なんか交流できる教会しりませんかー、
と、聞いていた。


それが自分に与えられた宿題だと思ったからだ。
メールとか電話で聞いてまわってもよかったのかもしれないけれど、
また、僕はなぜか、
自分の足で実際にいくつかの教会を訪れて、自分の目で見て、牧師さんと面と向かって話すのが大事だと思っていた。
そうやっていろいろ見てみるのが、宿題だと思っていたからだ。

そんで、まだ、いくつかあては残っているけれど、
4つ5つ、5つ6つ、まわって、あたってみた。

自分の行ってる教会、横浜のVICでもブッチ牧師を迎えたいと思ったんだけれど、
うちのY牧師に話したら、「うーん、じゃあメールしてみるよ」といって、
そのまま放置だったので(単にのんびりというか、おおざっぱなだけだと思うけれど)

それもあって、またVIC以外にもブッチ牧師の訪問先を作ってあげたかったので、
いくつかまわってみたわけだ。


そしたら、半ば、予想はしていたけれど、
結構、どの教会も、反応は控えめだった。
話が、いつ、とか、何人、とか、詳細がまだ具体的でないから、というのもあるんだけれど、
反応としては、「うーん、うちは、そういうの、難しいんだよね」という感じが多く、
やはり、以前から交流のあるところならともかく、いきなり知らない教会の人たちと交流するのは、やっぱり難しいらしい。
もっともだと思う。



そんなふうに、とりあえず周ってみた結果が出てきて、
そうこうしていたら、僕がいろいろ動き回ってるのを見てなのか、
単にのんびりしていたのか、
まあ僕がVICをお留守にしていろんな教会まわってからかもしれないけど、
Y牧師が、オッケー、VICに来てもらおうよ、
と言ってくれた。
これが、つい最近。



ブッチ牧師は、もし可能なら、日本の家庭に、メンバーをホームステイさせて、日本の文化や生活を見せたい、と言っていたけれど、
これは、日本、特に、首都圏の住宅事情とか、日本の家庭を考えると、難しい。
英語も話せない人が多いし、ハードル高い。


それらを含めて、さっき電話して、お話しました。
アメリカはやっぱ経済状況が大変なので、
旅費の面で不安はあるらしいけれど、
じゃあ小さなグループで行こうと、
VICを訪問するだけであっても、
小さな人数で行けば、行く価値はある、
当初よりも小さな人数で、そうすれば費用の問題もより有利になる。
交流して、つながりを作って、そしてまた後の機会に、より大きな形で訪れることができれば、
と、ブッチ牧師はそんな感じだった。

予算が難しかったり、どうしても難しかったら今回は延期してもいいと言っていたけどね。


で、僕は、この件を、ちゃんとうちのVICの人たちに相談しようと思った。
なぜ今までしなかったかというと、
Y牧師の反応を待っていたのと、
あと、なんでだっけ、特に理由はないけれど、
よその教会回るのに気をとられて忘れてたか、
あるいは話が具体的になるまでタイミングを待っていたか。


で、話がけっこう具体的になって、タイミングが来たので、
うちの教会の人たちに、助けを求めようと思います。
Y牧師が、OKといってくれたので、来てもらうことは大丈夫だと思うけれど、
それ以外にも、VICとして、何ができるか、意見を聞く、アイディアを聞く、
そのうえで、結果をまた来週にでもお伝えしますよー、
と、そう話して電話を切った。

もう、自分だけで抱えるのしんどいし、
教会の人たちとシェアする時期かなーと。


ブッチ牧師たちが、少人数で来て、
VICを訪れるとして、
きっと、それ以外にも、やれることはあると思う。

それこそ、いろんな教会を、普通に訪れて交流するだけでもいいのかもしれないし。
ブッチ牧師としては、この先、交流を持つことができる日本の教会とのつながりを作りたいんだろうし。


ブッチ牧師も、人数多いと、overwhelmingだから、少人数のほうがいいかも、と
言っていたけれど、経済状況のせいとはいえ、案外少人数のほうが、身軽に、今の時点で必要な交流や、つながり作りが、しやすいかもしれない。



文章ばらばらだけれど、
話が具体的になって、日にちが近くなるにつれて、
僕はきっと、知り合いのクリスチャンの方々に、
なんかできること無いっすかー、と、
聞いてまわると思う。


ブッチ先生、facebookのグループのページによると、
10月2日から10月12日で来るらしい。
でも、さっき来てたfacebookのメールだと、10月2日から10月14日と書いてあった。
そのへんも、まだ曖昧。

ていうか、そのへんの連絡も、facebookでさくっとやって終わりなのか。
最近じゃ大きな企業でもfacebookを普通に仕事につかってるっていうけど、
すすんでるのか、適当なのか、わからないぜ、アメリカ人。


ブッチ先生は、トランペット奏者なので、たぶん、トランペットを使った賛美とかも、やるんだと思う。
少人数、という話になったから、どういう形か、わからないけど。


うちの教会に来てもらってもいい、とか、
会ってみたい、という人いたら、
教えてください。


ブッチ牧師のホームページ
こちら

ブッチ牧師の教会
こちら






日記その2

今日は、うちの嫁さんが、
なぜだか、某媒体の取材を受けた。
僕ではなく、うちの嫁さんだ。

僕も一緒に付き添いの保護者状態で行った。
うちの嫁さんは、物事を順序だてて話したりとか、苦手なので、
話の補足とか、フォロー役をしようと思って行った。

取材は、とても楽しく、お話していただいたので、
非常に良い時間だった。
しかし、なぜだか、僕まで、嫁さんにつられて、しどろもどろになってしまい、一緒にコミュニケーション難に陥っていた(笑)

子供の学芸会で、親の方が緊張しているというのか、
やっぱ付き添いの保護者は、子供(嫁だけど)に対して、
客観的というか、冷静にはなかなかなれないらしい。


この取材には、ある、ひとつのテーマというか、目的があった。
そのテーマゆえの、会合だった。
このお話が、まだまだうまく広がっていくといいなと思う。
これも、ある種、僕らに与えられた宿題のひとつかもしれない。
ぼちぼち、またアクションを起こさなければね、と思っています。

また書きます。

とてもありがたいです。
感謝。

No(391)


■…2009年 8月21日 (Sat).......内なる神殿
僕達が音楽を聞いたり作ったりするのは、自分の内側に神殿を作るためなんじゃないかと思う事がある。
本を読んだり、聖書読むのもたぶん。

キリスト教で偶像崇拝がダメだとされてるように、神様は形のあるものに宿らないし、別に神社仏閣とか立派な聖堂にいるわけじゃない。

でも人が自分の内面に培った神殿だったら、神さんは居てくれるんじゃないかと思う。
つまりは人生の目的のひとつは、自分の中にどれだけでっかい神殿を築き上げることができるかということかもしれない。
それは目に見えるどんな財宝よりもきっと貴い。


昨日会ったその人も、
その無骨な見た目とは裏腹に、
内側にはでっかくて美しい神殿を既に持っていた。


4月にバンドのツアー終えて以降、
クリスチャンのミュージシャンさんと会ってみたい、話してみたい、と思っていて、
このネットラジオも、そのために始めたようなものだけど、
以前から、ネットで見かけて、会ってみたいなーと思っていた「熱い男」、Route Of Soulのでぃーけーこと横山さんを、口説き落とすことに成功し、翌日には東北ツアーに出かける彼をつかまえて、東京ネットラジオの番組収録、ついでに個人でやってるポッドキャストの収録をメシ食いながらすることが出来た。

でぃーけーさんありがとう。


ネットラジオに関しては、
これまでいつも前もってしゃべることを大体考えて構成も決めて臨んできたけれど、
また自分もDJ役に徹してクリスチャン色は出さないようにしてたけど、
今回からは、いつもポッドキャストでそうしているように、自然体でしゃべるようにした。

その結果、いろいろミスはあったけれど、Route Of Soulの持つ熱さやメッセージ性を伝えることが出来て良い収録だったと思う。


またご飯食べながらポッドキャスト収録も付き合ってもらったけど、彼はそこでも惜しみなくいろんな事を話してくれた。

日本のクリスチャンの現状に対しても興味深い示唆を話してくれた。
なるほどーと思った。

前回アップしたサルーキ=のチヨさんの時と同様、非常に貴重なトークになっていると思う。
この週末のうちには編集してアップしたい。


日本というのはなかなかに特別なところがある国だと思うし、どうしようもない状況が色々あると同時にすげえやつ、素晴らしい人たちがたくさん居る。
ましてや日本のクリスチャンは少数派であるぶん気合が入っている。
きっと果たすべき役割があるはずだ。

今、日本のクリスチャンの若い世代はめちゃくちゃ熱い。(たぶん)
そんな世代と時代において、
Route Of Soul横山氏は、間違いなく、中心になって活躍する一人だ。

そんなでぃーけーさんの内なる聖堂を垣間見ることが出来たことに感謝したい。


Route of Soul
こちら

 
Posted from MixiDock mini

No(392)


■…2009年 8月24日 (Tue).......静寂とポッドキャスト

デイジョブ中であるが例によって林檎電話で速記している。

メンバー、はっしーとジェイクからの要望により、デモ14曲に仮歌を入れたものを作った。
普段デモにヴォーカルトラックを入れないのにはそれなりの理由があるが、ひとつにはヴォーカルのメロディなんてレコーディングの瞬間まで変わり続けるからだ。
その他いろんな理由により制作途中で仮歌の入ったトラックを作成するのは本意ではない。
要望されたからやったまでだ。
ひとつの現実的な理由として今僕は普通のアパートメントというのかマンションに住んでいるので仮歌を録るにも小さな声でしか歌えないという理由もある。なので結果的にへろへろ声の仮歌トラックしか作れないのだ。

しかし嫌々でも作ったおかげでヴォーカルトラック、メロディの叩き台として、完成を早める役割を果してくれるかもしれない。
なんだかんだ感謝だ。
すべてにおいて。


また今朝がたポッドキャストもアップロードしておいた。
先だって書いたように先日Route of Soulの横山DK氏をお迎えして収録したもので、とても貴重な内容になっていると思う。
知り合いの皆さん友人たちにも是非聞いて欲しいと思う。

こちら


こうして14曲の仮歌録りやポッドキャスト編集も完了しているところを見ると、僕もあいかわらずそれなりに効率的に作業をこなしているように見える。
だが実際のところはまだまだ足りない。
時間が欲しいというよりは、果たして間に合うだろうか、という感じだ。
時間よりも、気力であるとか、内面的な強さが欲しい。


先の事を色々考えるから不安になるのであって、目の前のタスクを忠実にこなすことに集中できれば雑念は無いはずだ。
だが実際には人間は常に現在過去と同時に未来をイメージして生活する生き物だ。未来をイメージすることなしには目の前の仕事をこなす事も出来ない。
だからこそ目に見える現在の現実を超えてイメージすることが必要になってくる。目に見えないことをイメージし信じることも必要でそれがすなわち信仰というものだ。
それがなくては人間の生活や活動の大部分は希望が失われ無気力なものになってしまう。
人によってはお金であったり名誉とか色んなものを信じると思うけれど大事なのはなんであれすべて妄想には違い無いということ。
妄想であったとしてもその先に永遠を信じる事ができなければ人は最後までは歩けない。


やたらとクリスチャンミュージック、クリスチャンロックが聴きたくなっている。
心が渇いて渇いて、Third Day, Revive, Leelandのそれぞれ最新アルバムを注文してしまった。
つまりは僕も不安になっていた。
必殺打を繰り出しアクションを起こさなくてはならないこれからの一年ないし二年に対してだ。

目の前の宿題は、ツアー後、神さんにもう一枚作れもう一段飛べといわれて頭の中に与えられた完璧なクリスチャン・ハードロックの作品を完成させる事だ。
それはつまりVan HalenなりLAメタルなりジャパメタなりの影響によるハードロックを総括して神様のもとに返すということだ。
この分野のロックを拾い集めてきて神様のもとに届けるということだ。
現状はともあれ僕はその役目をおおせつかったんだと思う。

どうなったって死んだってどうしても命に替えてもこれだけは神さんのもとに届けてみせる。

そう思ったとき全ての不安は消えた。
その後のことはどうだっていい。


土曜日はバンドのリハだった。
最初の3曲、取り組み始めて二回目のスタジオ練習だ。

スタジオは、静寂が支配している。
ラウドに演奏しているにも関わらず、静寂が支配する。
イントロのアンサンブルが合わさった際のその静寂を感じて、僕は勝利を確信した。

だが、その静寂の意味を理解するほどはっしーとジェイクが楽曲を掘り下げて理解できるかどうかは未知数だ。

ジェイクは"A Girl in the Mirror"のリズム解釈に苦労している。
はっしーはリズム解釈の問題は乗り越えたようだ。


辛抱強く進んでいくしか無い。


 
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No(393)


■…2009年 8月25日 (Wed).......味っ子2
昔から好みが偏っているうえに一度気に入るとずっとそればっかなんですが、
いきなりですがアニメ版の「ミスター味っ子」が好きでした。
原作の漫画はそれほどでもないんですが、
なぜってアニメ版のあのはじけたパロディっぷりが好きだったので。

心のこもった料理、とか、牧歌的な精神論を無理矢理なハイパーテンションで展開するあたりが痛快だったんですけど、


実際、落ち込んだり音楽について悩むとビデオをよく見ていたくらいで(笑)
ここ数年は時間もないしビデオもさすがに擦り切れてきたので見てませんが。
でも本当はDVDで全話揃えたいくらいです。


ていうかもっと言うと、
僕が折に触れて立ち寄っている東京某区の某町が、なぜ好きな町かというと、
昔ながらの商店街や地域の暮らし、昔の素朴な日本の良さを感じられるからですが(時とともにさびれつつはあるけど)、
そもそも訪れたきっかけは、そのミスター味っ子のモデルと思われる商店街や町がある場所だからです。

さらに言うなら僕が20代の大部分を料理のバイトをして過ごした理由のひとつもそうです。
そう思うと直接間接にえらい影響受けてます(笑)


前振りが長いですが、
それに関して、
むかーし、悪夢を見る事がありました。
その「ミスター味っ子」の主人公の店である「日之出食堂」が、閉店して吉野家になってしまう、とか、そういう悪夢を(笑)


その悪夢が結構現実になっています。



数年前に「イブニング」誌上で、「ミスター味っ子2」の連載が始まったとき、そういうわけで勿論チェックしていましたが、そんなに期待はしていませんでした。

もともと僕は原作の漫画はそれほどファンではなかったし、また作者さんの作風も昔とは変わっている。
それに「2」の連載開始にあたって、漫画版とアニメ版の設定がごちゃごちゃになっておりうまく整理されておらず、ちょっと無理してる感があったので。

そして作者さんはテレビドラマ化された「喰いタン」のヒットによりそっち優先になったためか「ミスター味っ子2」の連載はしばらくストップしていたのでした。


それが、最近連載再開になったみたいなんですが、
ストーリーはまだ明らかにされていないけど、
いきなり主人公の「日之出食堂」は潰れてしまったのか更地になっており、
主人公の陽太くん(初代味っ子の息子)はなぜだかファミレスでバイトをする展開になっています。


あ、そういえば僕がその町で「ひょっとしてこの店が日之出食堂のモデルかなあ」と思って何度か訪れたお店は、最近行ったら更地になってました。偶然か、あるいはほんとに正解だったのか。


で、そのバイト先のファミレスで、カリスマ社長というのが出てきて、今週号では経営や調理マニュアルについて論じるんですが、
これ、あきらかにワタミとその社長(そういえばこの人もクリスチャンらしい)がモデルになってます。

僕もワタミで働いていたことがあるので、よくわかりました。
まあ提示された調理手法とかは、僕が働いていた頃とかとっくにあったもので今更感があるけれど、
それもあって、ちょっと漫画の世界を飛び越したみたいで、知ってる物事が出てくるのはちょっと良い気分でした。


しかし何が言いたいかというと、
オリジナル「ミスター味っ子」の牧歌的な料理勝負や料理の追求を、現代的なチェーン店とかの経営論とかそういう話題に振ってきたのは面白いと思います。
どの世界でも、特に日本は競争が激しいこともあり、職人さん的な価値観よりは経済的な効率や資本の理論のが強い世界だし、かといってそれが必ずしも悪いわけではなく漫画でも指摘していたようにコンビニやファミレスであっても質が上がっている。

食べるという行為や料理に関しては、とても大事なことなので僕自身も色々考えますが、
作者さんがどういうテーマを描いていくのかちょっと楽しみです。


音楽家の立場からも読み解いてみたいけれど、
大きな資本のチェーン店が多分席巻してると思われる外食産業と比較して、
大手の既存システムが崩壊して形をかえつつある音楽産業とではちょっと状況が違う。

でも根底のテーマは共通するものがあると思うのでやっぱり興味深いなと思います。


昔から思っていたことではあるけれど、僕は。

理想は、
小さな一軒の料理屋さんでいいのかな、って思う。

スタイルはそれぞれだけれど、
僕みたいな場合は特に。


小さな一軒の料理屋さんであり続けることができれば、
僕の勝ちです。


だって
音楽は心の食べ物じゃん。
と、それが書きたかっただけです(笑)
 
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No(394)


■…2009年 8月27日 (Fri).......選挙と感情

選挙ですね。

そんで、僕らは明日は千葉県は本八幡でライヴです。


選挙は言うまでもなく政権政党を選択する選挙だと言われてますね。
多くの人にとっては自民党か民主党かを選ぶ選挙だと思います。


別に選挙や政治の事をいちいい書かなくてもいいんですが、一応ライヴ告知だけしたかったので。ライヴ告知だけだとつまんないでしょ?


僕は政治にも社会にも疎いですし、ミュージシャンのはしくれではあるので、こういう選挙とかでも見た目とか、印象とか好き嫌いで決めてしまったりします。でもそれが自分の判断基準なのでそれでいいと思っています。

結局人間は心理であり感情の生き物であって、
いろんな知識や理屈があろうとも結局は感情で動きます。
だから人間、その感情の行き先を見極めるため、鍛えるべきなのは内面の統合的な成長であろうと思います。
ちょっと芸術家っぽくなった(笑)


で、今回ですが、世間のムードに流されてあっさり民主党に入れようかなと思ってます。安易ですが。

マニフェストとかあんまり重視してません。
ある程度は見て比較はしたけれど。
Yahooにあったマニフェストマッチというのやってみたら見事にバラバラでした。
そういうこともありマニフェストはそこまでこだわってはいません。


世間のムードに流されまくりですが、
民主党さんに今回入れようと思うのはそのほうが自然な流れだと思うからです。
そしてmixiやブログで自民党支持の人と民主党支持の人の書いてることをいくつか見てみて感じた結果です。


多分日本の政治の現状はどちらの政党もあまりよくなくて消去法でどちらがましかという感じになってしまうのだろうし、
もっと言うと今この国の政治とか選挙とか民主主義のシステムは機能していないと思います。
だからすごく難しい状況だと思うんですが、そういうふうに社会制度が作られてしまっているのでしょうがないです。

でも国民みんなで望めば実現するはずなのでだんだん少しずつ理想的な形の国になっていけたらと思います。

少なくとも新しい世代が力を付けていくに従って社会の質が変わっていきます。政治でもなんでも。


民主党が政権をもし取ったらいろいろ大変なことになると言っている人もいます。
日本が壊れてしまうのではないか、ってね。
そういう不安や危険性はすごくあると思います。
で、これが僕の意見なんですが、
どうせ壊れるんだったら早めに壊しちゃった方がいいと思うんですよ。
ギリギリまで持ち堪えて最後に大破局に至るよりは、
流れに逆らわずに、早めにサクサク壊していって変化していく方が、
最終的な被害が少ないと思うんですね。
それが僕が、「自然だ」と思う理由です。


えらい間違ってるかもしれないけれど意見を書いてみようと思った次第です。ダメな大人の見本です。
あまり、愛国心は無い方だと思います。


で、僕ら横浜市民にとっては、市長さんが見事に鮮やかに辞めてしまったため、市長選挙も投票しないといけません。
市長選挙だと、政党とか関係なく選ぼうと思ってます。


最高裁の信任投票のやつは、
人の意見にあっさり流されてこのとおりにしようかと思ってます。
こちら

ないしは全員ペケとか(笑)
怒られそうですね。


報道では民主党有利だそうですが、
こればっかりは結果出るまでわからないと思います。
人間は最終的には、心理であり感情で動きます。
まだまだ幼い段階にある我々の民主主義においてはなおさらです。


この待ったなしの分岐点において、
日本国民がどういう選択をするのか、
興味深かく見守りたいと思います。


で、告知。
明日8/28(金)
本八幡サードステージ
こちら
Open 19:00
チケは前売取置きで2500
ぼくら伊万里音色はいちばんめで19:15出番くらいだろうと思います。あるいは19:30かも。
SMショウがあるとかでチケ高め、かつ18禁らしいです。
千葉はアウェイなので、
一人でも二人でも集客助けてくださいーー!!
 
Posted from MixiDock mini

No(395)


■…2009年 8月27日 (Fri).......Zenとチェスタトン
最近あったこと。


携帯音楽プレイヤー、
Creative社のZen Stoneの2GBを持っていて結構愛用している。
ちっちゃいしかわいい。

iPhoneよりも音が素直。
iPhoneも派手な音が好きならば悪くないけれど。
どちらにせよ圧縮ファイルだから音質はいくぶん悪いけどね。


それを、このまえ、シャツの胸ポケットに入れてそのまま忘れて
洗濯してしまった。

うえーん、愛用してたのに、
と思ったけれど。

乾かしたら普通に復活した。
よかった!!

と、うれしかったのでそれだけ。




G.K.チェスタトンの本をいくつか入手してきた。

二十歳越えてからこっち、
あんまり本を読まない生活をしていたけれど、
さすがに歳をとったのか、
最近、活字を読みたくなってきた。
それでもしょせんは量は読まないと思うけれど。

やたら古典とか、それこそ論語とかさ、
そういうやたら古典か、やたら骨のあるやつだけ
最小限じっくり読みたい感じ。

まあ聖書なんてその最たるものだけれど。


一年くらい前から、どっかで名前をききかじって、
G.K.チェスタトンに興味があった。

カトリックの人だけれど、
名高いキリスト教の作家/思想家さんらしい。
ブラウン神父という推理小説でも有名らしい。


ちょっと頭の固そうなところもあるけれど、
頑固で骨のある内容っぽいので、
同意できない部分も含め、自分の考え方を知る勉強になりそうだ。


じっくり読みたいです。





で、告知。
さっきのをコピペ。


明日8/28(金)
本八幡サードステージ
こちら
Open 19:00
チケは前売取置きで2500
ぼくら伊万里音色はいちばんめで19:15出番くらいだろうと思います。あるいは19:30かも。
SMショウがあるとかでチケ高め、かつ18禁らしいです。
千葉はアウェイなので、
一人でも二人でも集客助けてくださいーー!!

No(396)


■…2009年 8月28日 (Sat).......ネットらじをアップ
アップされましたー。

Route Of Soulさんの回。


けっこう良い感じ。

こちら


聞いてみてネ





で、告知。
またもさっきのをコピペ。


明日8/28(金)
本八幡サードステージ
こちら
Open 19:00
チケは前売取置きで2500
ぼくら伊万里音色はいちばんめで19:15出番くらいだろうと思います。あるいは19:30かも。
SMショウがあるとかでチケ高め、かつ18禁らしいです。
千葉はアウェイなので、
一人でも二人でも集客助けてくださいーー!!

No(397)


■…2009年 8月30日 (Mon).......Stringsメモ
Stringsメモ

エレクトリックギター弦、
今までに試したやつメモ。
ものすごく主観に基づいた、自分のためのメモ。


けっこう主要メーカーのは試したと思う。
あと、ロトサウンドとかまだ試してないし、
ステンレス弦とかも試してみたいとは思うけど、
だいたいこれだけ試せば、ある程度、自分に合ったものがわかってきたと思う。






D'Addario
XL Nickel Wound
定番中の定番。標準中の標準。
たぶんいちばんどまんなか標準の音。
すごく優秀。
適度にタイト、適度にブライト、表現力もいい、
絶対に間違いない弦。
簡易包装のエコ・パッケージも点数高い。




Ernie Ball
Super Slinky Nickel Wound
ダダリオと並ぶ定番。
ダダリオよりは特徴があると思っている。
華やかなハイと、ロックの伝統といった感じのキャラクターを持つ質感が売りではないかと思う。
いちばんロックらしい音がするという感じ。
きらびやかに倍音が出てくれるので、そういう表現が得意な人には完璧?というイメージ。
派手なロックが好きな人はたいてい好きなんじゃないかと。
テンションは弱め?弾きやすい感じ。




Ernie Ball
RPS-9 Slinky Nickel Wound
普通のSlinkyのプレーン弦(1-3弦)を、ボールエンド部分をワウンドして補強しただけで、基本的には音のトーンは普通のSlinkyと変わらない、とのことなんだけれど、
実際に鳴らしてみると、結構違う。
ブリッジとの接触の仕方が違うからか、振動がストレートに伝わっている気がする。
普通のSlinkyは、ハイとか倍音が暴れがちな感じだけれど、このRPSはもっと、整った印象で、ストレートにパワーが増している感じ。よりメタル向きな感じがする。
もともとのErnie Ballのキャラクターに加え、より優秀にパワーを増しましたという優等生っぷり。
プレーン弦をちょっと補強しただけで、こんなに変わるものなのか。
あまり知られていないけれど、なにげに最強の弦のひとつかもしれない。
フロイドローズの場合でも、ワウンド部分を残してカットすれば十分恩恵は得られるという印象だった。というかむしろブリッジ部分の接触効率がよくなさそうなフロイドローズにこそ必要な弦かも。
欠点は、あまり売ってないこと。




Everly
B52
Alloy-52を使って、鉄の成分が多い配合になってるらしく、アウトプットの出力が大きいといううたい文句の弦。
感触は、ダダリオにちょっと似ていて、とても標準的。くせのない弾き心地。
パッケージもダダリオと似たようなエコパック。作ってる工場とか同じかもね。
生音の感じも標準的。
テンションは若干きつめ?
錆びにくさは普通くらい?
音は、確かに、密度が濃いというのか、アウトプットが高めな感じがした。
パワーのあるピックアップと組み合わせれば、すごく密度の濃いディストーションサウンドが得られるはず。
ghsのBoomersとちょっと近いけどこっちのがきめこまかい感じ。Boomersはもうちっと芯とパワーのある感じ。
欠点としては、コードの音の分離具合とか、ぐしゃっとなってしまう感じがした。
Van Halenのファーストみたいな音は出しやすいかもしれない。
アルペジオとかの表情はつけづらい感じ。
でも周波数バランスも標準的な感じだし、
方向性が合えばかなり良いと思う。
密度が濃いけど標準的、っていうのが正しいかな。




DR
Hi-Beam
手作り弦のブランドであるDR。イメージとしては、ジャズとかファンクなベーシストが使用しているイメージがある。ギターだと、ダイムバック・ダレルが使っていたというのが有名らしい。
このHI-BEAMは、DRのラインナップの中でも、ロック、メタルにより合うように、高音が出る仕様になっているらしい。
弦の質感は、手作りっぽい、あたたかな感じだった。
逆にいえば野暮ったい質感かもしれない。
質の高さは伝わってきた。
しかし、音の方は、周波数バランス的に、ちょっと無理してる感じがした。
無理してハイを強調しましたという感じで、やっぱり、ジャズとかファンクとかの方が合うブランドなんじゃないかと感じた。
芯はあるんだけれど、無理にドンシャリになっているというか、自分のスタイル的には欲しい音ではなかった。




DR
Tight Fit
Hi-Beamがちょっとドンシャリに過ぎてバランスの悪い感じだったのでDRの標準タイプであるTight Fitを試してみた。
意外とハイが強い、というか、倍音が充実している。全音域にわたってフル稼働で鳴っている感じ。かなりギラギラしている。このギラギラパンチを使いこなすには場合によっては難しいかもしれない。
歪ませたときの音色もギラギラというか、ざらざら感が強い気がする。この点でも少しクセが強いといえる。
キャラクターとしては手作りっぽいあたたかい音色だけれど、太くてなおかつレンジが妙に広くてクセは強い。レンジが広すぎるというのか。扱いづらい。
単音で弾いてみると、パンチのあるウォームな音で抜けてくれるため、音が細くならない、なるほどジャズ等で重宝されそうな感じがする。
全音域にわたって主張の強いこのドンシャリ的な音をどう使いこなすか、このギラギラパンチなキャラクターを気に入るかどうかで評価が分かれると思う。
自分にはやっぱりちょっと合わないかなー。
しかし音の密度は非常に高く、パワー感も相当にあり、高品質な弦であることに間違いはない。
比較的錆びには強そうな印象を持った。




ghs
Boomers
Power StringsとかDynamite Alloyとか言ってるだけあって、
また、メタルギタリストに人気と書いてあっただけあって、
確かにすげーパワー。
エグい倍音とサスティン。
良い弦だと思う。質感も高級で強そうな感じ。
前述したように、EverlyのB-52と比べて、磁気的な密度ではなく、弦そのもののパワーがある感じ。
欠点はパワーがありすぎるところか。コードの分離具合のニュアンスとか。
あとは張ってからチューニング安定するまでが若干長かった。
でも一度安定してしまえば安定度は高かった。
テンションはきつめの印象。
あと錆びるのは早そうな印象。
メタル用高級弦だと思った。




Dean Markley
Signature Series
クリアで細い音という印象。
パワーはあまり無い感じ。
メタルよりは、ポップな音楽に合いそうな印象。
テンションはゆるめ。ベンドはしやすい。
クリアで細め、固い音、タイト、だけれど、
独特の質感がある。味はある。
この質感と、方向性が合えば、愛用する人もいるかもしれない。
クランチとかクリーントーンだと合うかも。
パワーがないので、僕のスタイルには不向きかなと思ったけれど、
アンサンブルの中だと、抜ける音、はっきり伝わる音になっていて、
ライヴなどで使うと結果的に結構成功している。
あなどれない。
かなり錆びにくい印象。




Dean Markley
Blue Steel
元祖クライオジェニック弦だそうで。
生音で鳴らすと、あんまり鳴らないんだけれど、
アンプを通すと、すごく良い周波数バランスで鳴ってくれる。
どちらかというとメタル向きではないかと思う。
きめこまかく、整った音。無駄の無い音というか。
ストレートな感じ。
適度にヘヴィで、正統派メタルの感じ。
表現のコントロールがすごくしやすい印象を受けた。
生々しいメタルな質感も好み。
テンションは弱め?
わりと錆びやすい印象を持った?




Dean Marlkey
Vintage
昔のDean Marlkeyの復刻版。
これは良いです。
手作りっぽい、ウォームかつパンチのある音。
ダダリオやアーニーボール以上に、エレクトリックギター本来の正しい音という感じがします。
バランスのとれた倍音、パンチがあって単音やソロもすごく抜けてきます。
オールドスクールなロックには抜群だと思う。
そして80年代メタルの正しい音かもしれない。
テンションゆるめ、ベンドしやすく、プレイヤビリティはすごく良い。
一度使ってみてほしい、とすすめたくなるほど良い感じ。
もう僕の中の正しい音の基準はコレで、って感じ。
結構錆びにくいという感じ。
ただ、あまり売っているのを見かけない。




S.I.T.
Power Wound nickel
Stay In Tune、チューニング狂いません、といううたい文句の弦。
すごく高級な弦だと思う。質感が、すごい良い。
パッケージから出して弦に触れた瞬間に、わー、これは良い弦だ、とわかるメタルの質感。
音の方は、低音が強いと思う。すごく芯のあるいい音。
僕としては、ちょっと低音が強すぎて、好みじゃない部分もあるけれど、
良い音であることに間違いない。
ヘヴィな音楽には絶対合うと思うし、パンチのある音だ。
しっかりした芯のある低音が欲しい、なんてときには、完璧だと思う。
なぜだか、僕が一度使ってみたときは、その他大勢の弦と、オクターブピッチが違うらしく、オクターブピッチが合わなかった。
Stay In Tuneになる前に、そもそもチューニングがあってくれなかったので、果たして本当にチューニングが狂わないのかは、よくわからなかった。
この弦だけのために、いちいちオクターブピッチ変えるのが面倒なので、ちょっとやめとこうかなと思ってしまったが、強いインパクトを受けた弦だった。
テンションはややきつめの印象?




Jim Dunlop
Nickel Plated Steel
おなじみの大手アクセサリーメーカーからの、
最近出たらしい、後だしジャンケンのような弦。
定番各社の良いとこどりをしたような、ずるい弦だという印象を持った。
アーニーのきらびやかさと、ダダリオのしっかりしたミッドと、SITのパンチのある低音と、Dean Markleyのプレイヤビリティを全部兼ね備えたような完璧に便利な弦。
なんというか、分離がよく、すごくモダンな音がする弦だと思う。
2000年代以降というのか、いまどきな音を目指すのであれば、良い選択だと思う。
ただ、なんとなく、作られた音がしてしまう感じはした。
そして、バンドのメンバーからは、音はいいけど、パワーやインパクトに欠けるという指摘があった。
でもずるいくらい良い弦だと思った。
テンションはゆるめだったと思う。
これもかなり錆びにくい印象。


No(398)


■…2009年 8月30日 (Mon).......政治と感情と国の定義
ひとなみに一生懸命論じてみたいんだよ。


やっぱり政治は感情だと思う。
感情と心理。
どんなに政策とか理屈を言っても、やはり感情。
それぞれの立場や解釈において。
面白いもんだと思う。
音楽とかロックを聴いたり、支持するのも、
似たようなことなのだと思う、きっと。

とあるバンドや音楽を支持したり好きになるのも、
音楽の内容以上に、社会的な立場における感情ではないかなあ。
であれば、僕は、支持なんていらないと思う。
いちばん必要な人たちだけに届けばいい。



正直、選挙の結果は、
どちらが勝とうと、
たいしたことないのかもしれない、と思う。
どちらが勝とうと、双方の言い分のようなことには、きっとならない。



今回はいろいろ考えて民主党に入れようかな、
と書いたけれど、


あれなんだよね、
人物で見ると、

麻生さんと、鳩山さんでいったら、
僕は麻生さんは、結構きらいじゃないんだよね。
一応、クリスチャンの方だし。
けっこう、支持率とか逆風の中、がんばってたんじゃないかと思う。

一方、鳩山さんはといったら、
あまり知らないけれど、テレビ等でお顔を見る限りは、
かなり嫌いな感じ。
この人が自分の住んでる国の首相になると思うと、
ちょっといやだなと思う。
よく知らないから無責任なこといえないけどね。


以前も書いたことがあるけれど、
いい人か悪い人かは知らんけれど、
どっちかというと、小沢一郎さんのほうが、
僕としては感情移入できる政治家さんだった。

だから、昨年だか一昨年だか、小沢さんが、もうやってられん、やめる、
と言ったとき、ちょっと同情を感じた。
ようするに民主党は、その小沢さんが、愛想を尽かすような根性の無い組織であり党なんだと思った。


それでも僕が今回民主党に投票しようかなと思うのは、
先日書いたように、それがより「自然」であると思うからだ。
それ以上の細かいことはわからない。


けどこの機会だから書いてみようかと思った。
はしょって書くよ。
かなり端折る。



国というものに対する考え方、
国というものの定義の仕方によるのだと思う。


今更だけれど、僕は国という概念も信じていない。
信じてたらもっと違うふうに生きてたはずだ。

法律とか現在の社会制度も信じていない。
ふらふら好き勝手に音楽やってるダメ人間だけあって、
かなり虚無的な考え方だと思う。


何年か前に、僕自身、すこし、政治に興味を持ったときに、
国というものの定義について考えてみた。
そのときに、国というのは、価値観のことなんだと結論した。


だから根底の価値観が変わるとき、
国は変わるし、
根底の価値観が失われるとき、
国は滅ぶ。


だからきっと、国を守りたいと思うとき、
もっとも守らなくてはいけないのは価値観だ。

それなくしては、武器を持とうが、軍隊を持とうが、
まったく用を成さない。
そんなことが、中国の兵法書にも書いてあったはず。(わからんけど)


この点についてはここまで。



次に、政治というものを考えるとき、
最近読んでるチェスタトンの本にもそんなようなことがあったけれど、
現実的に目の前の対応としての選択肢を考えるのではなく、
理想の政治、理想の国家について考えるのが本筋だと思う。


先日も書いたけれど、
僕は日本の政治の制度、社会制度のいくらかの部分についても、
きちんと機能しているとは、とても思っていない。


きちんとした社会生活をしていたり、
家族や子供がいたりすれば、
あるいはまた立場によって、思うことは違うのだろうけれど、
僕にとっては選択肢Aも選択肢Bも関係がないし興味がない。


この国に必要なのは、その価値観の部分から、
作り直していくことだ。
ある意味それは、60年目の敗戦を受け入れることだ。


その価値観が、
求心力と説得力を失っているのであれば、
そんな国は壊してしまえばいいと僕は思う。
その「価値観」さえしっかりしていれば、
マスコミも無党派層も関係ないと思う。
つまり今の日本には本来の意味での「保守本流」は存在しない。


本来必要とされている「保守本流」とは、
その価値観の部分から、本来の日本人らしさを取り戻していくことに他ならないと思う。

それができるのは、「今の」自民党でもなければ、「今の」民主党でもない。


不幸なのは、
前に進もうと思うとき、
その受け皿として十分な政党が存在せず、
国が少し身動きをしたいだけの状況においても、
ある意味危険な賭けをせざるを得ないことだ。
いびつなバランスのまま戦後何十年もやってきたことのツケかもしれない。
見切り発車をせざるを得ない。
頼りない民主党についても、
僕らの民主主義についても。


ずっと昔から言ってきた思ってきたことだけれど、
僕らには、廃墟からやりなおす覚悟こそが必要だと思っている。
同世代の人たちが、どう考えているか、友人たちや、一般の人たちの意見はわからないが、


少なくとも、僕自身の生きてきた感覚と、僕の周囲にいた人たちを思うと、
18歳以降、
僕の目には、つねに廃墟と荒野だけが見えていた。
そして、だからこそ僕は、新しい世界を作り出すことに情熱を燃やすことができた。
僕は、この時代に生きる人として、この「廃墟」、「荒野」が見えていないのであれば、この時代に生きる意味乃至資格がないと思っている。


「今の」自民党は、今、この国に生きる人たちに、廃墟からのスタートが必要なことがわかっていない。

「今の」民主党は、自身への一時的な支持が、国民が選ぶ荒野への第一歩に過ぎないことがわかっていない。

若い世代の政治家さんたちは違うかもしれない。
いちばん早いのは、きっと、世代交代しちゃう、ただそれだけのことかもしれない。
いっそのこと世代交代法でも作ってしまえば、なんて思う。


でも変えるべきは国会なんていう滑稽なものじゃない。
それはさきほどから書いているとおりだ。
本当に何かを変えるんであれば、
それはものすごく時間がかかる。


日本という国が、
いつまでも無事でいるとは、僕は以前から、ちっとも思っていない。

日本民族は、ユダヤ人みたく、神に選ばれた民族なのか?
僕はこれはYesだと思う。

ユダヤ民族は、2000年間も、国家という形を持たずして、
民族をしっかりと保持してきた。
それは、民族の「価値観」がしっかりと保持されてきたからだ。
ユダヤ教という信仰を通じて。
アメリカにいようが、ドイツにいようが、彼らの中にはしっかりと「国」があった。

一方で、なぜユダヤ民族は国を失ったのか、
聖書によれば、それは彼らの精神が堕落したからだ。
日本もそういう状態になって久しいと思う。


日本人が、本当に選ばれた民族であるならば、
これから来る試練に目をそむけ、そしてその中で、
その本質を維持できないようであれば、
そんな国はなくなってしまえばいいと思う。


日本人らしさってなんだ、
日本人にとってのユダヤ教に代わるものってなんだ。
神道か?天皇か?
あるいは宗教でない形の、国家や民族の本質を見つけることができるのか?
難しいことだけど、たぶん日本人はそれをやらなければいけない。
価値観無くして生きていけるほど、日本人は低級な民族では無いからだ。


この点もこれ以上は言わない。
一応わたし、クリスチャンのはしくれだしね。
もしジーザス・クライス党とかいう政党があればそっちに入れてるよ(笑)
政教分離に反してるけど。
ところでアメリカって政教分離になってるのか?
なぜ牧師立会いで、聖書に手をおいて就任式するんだ?




明日の選挙の結果はわからない。
そんなおおげさなことじゃないかもしれない。
民主党有利だという報道はどこまで信用できるかわからない。

神さんの意思なり、自然の法則によって、
どこかで変化と崩壊が起きるのが必然であるならば、
がまんとごまかしで後からどかーんと来るよりは、
早めに少しずつ、穏やかな形で壊していったほうがいい。
本当の意味の、保守本流を見つけるために。
今ある不完全な仮の保守本流を、壊さざるを得ない。
リスクが伴うとしても。


それが、とりあえず雰囲気に流されて、何も考えず、報道にだまされるまま、
好きでもない民主党に投票しようかなと思った理由。



たぶん言い過ぎ。
実際はそんなおおげさなことじゃなくて、きっと何も起きない。
「予言が外れることが予言者にとっての勝利」
と、チェスタトンにも書いてあったから、
それについては勘弁して。


どちらにせよ、
神さんのみこころどおりに。


No(399)


■…2009年 8月30日 (Mon).......練習中
そんなわけで金曜日は、
千葉県は本八幡にてライヴだった。


前回7月に同じく本八幡の違うハコでやったイベントと、
同じ主催者さんに声をかけていただいた。


実際、出演者の方も、
前回7月に対バンした、Rumbling Coyoteさんと、
それから、前回やはり対バンしたバンドのベースさんが、今日も居たりして、


それから、枠が空いてしまっていたところを、
13日に三軒茶屋で対バンした、Raising Heartさんに来てもらったりして、

なんだか、二度目ながら、顔を知っている方々の中でのイベント進行になった。


予定されていた、SM緊迫ショウは、実際には、ごくごく大人しいものだったので、
あまり恐れることは実際にはなかった。


また、お客さんの入りも、あまり多くない、
いつもの修行ライヴではあったけれど、
そんな、顔を知った皆さんの良い雰囲気の中で、
得るもののいろいろあるライヴでありました。
良い感じです。


マイクスタンドのトラブル、マイクが歌ってる途中にずり落ちてきて、最終的にはしゃがんでえびぞりしながら歌ってました、なんてことがあったり、
あとは、変拍子の"Rockn'Roll is the proof God loves us"は、今回もそれなりに決まって(ミス多かったけど)、テーマ的にも、結構定番になりつつあるかな、だったり、
ひさしぶりにJCM800を使ってみたり、
全体に荒い演奏ではあったけれど、
ヴォーカル的にも課題は一応クリアしていたり、
十分に意義がありました。

またいくつかの課題も示されていることも十分に意義のあることでした。


もっともっとクリスチャン色や、メッセージ性を出していきたいことがあって、
今回も、意気込んで臨みましたが、
雰囲気や場もあって、結局思い切り踏み込むことはできませんでした、
しかし、それなりにそれでも語るべきことは語ったので、
最小限、クリスチャンバンドとしてのカラーは出せていると思います。
Third Dayの歌詞をつぶやいてステージ始めたしね。"His name is Jesus!"って。
なので許して神様。

まあ毎回挑戦ですね。



そして、いつだったか某オークションで破格の安値で入手した、
自分の好きな、90年代初期ないし80年代末期の白いCharvel Dinkyを使ってみたのでした。

今はもう本気で弾くときはVなんだけれど、
こうして、遊びでいろいろなギターを試してしまうのが
最近の悪いくせなのでした。

動画一応。


Karma Flower
マイクがずり落ちてきました。最後の方、えびぞってます。
こちら


First Pop
ベストではないけどマシな方かと。
こちら



あとは、テーマ的には神様を相対化しているようで実はめっちゃ絶対化しているところの"God Has No Name"も、久しぶりに演奏しまして、ようやくここへきて、この曲の歌い方がわかってきたところなんですが、
この曲をYouTubeにアップする勇気はまだ無いのでおあずけです。




そして土曜日は、引き続き、
土曜日恒例リハーサル、ひらたく言うとバンド練習の日でした。


これから、もっといよいよ本格的に、
クリスチャン色が顕著になってしまうところの新曲たちです。

そうはいっても、14曲用意したうちの、5つ目まで今日は進みました。
そして、14曲のうち、1つはボツにする可能性が高くなってきたので、
全部で13ということで、宿題が減りました。
ハレルヤ〜(笑)


いろいろと心配もしていたんですが、
スタジオの中は、良いスピリットが出てきて、
新曲たちも、だんだんこなせるようになってきて、
いけるかも、という感じになってきました。

はっしーもジェイクも、
熱心に楽曲を予習してきてくれたようです。

もちろん必ずしも僕の指定や、デモのとおりでなく、
自分らしいプレイをしてくれれば、と思うけれど、

これらの楽曲に取り組む中、
それらの楽曲に、彼ら自身の、思いや、記憶、なにより熱意と情熱を、
刻んでいってもらえれば、その瞬間、楽曲はみんなのものになる。

熱意を捧げてくれることで、
楽曲が、皆の手によって、「愛」に昇華されていく。

完璧でなくてもいい、
やはり、この3人で作り出していくことに意義があると思った。


Girl In The Mirrorのリズムに苦戦していたジェイクも、
今日はかなり改善してきた。


彼は決して、エリートドラマーではないかもしれないが、
彼の精神には限界がない。
彼はまだまだいくらでも変わっていけるんじゃないか。
そう思う。


あーとーは、僕がヴォーカルとギターをしっかり詰めればねー。
まあ、順番に(笑)



なんにせよ、ただいま練習中です。

No(400)


■…2009年 8月31日 (Tue).......New Recording Blueprint
眠い。



Hi, this is Tak from IMARI TONES.

After we came back from the USA tour in April 2009, next thing we did is to plan a new recording.
We could plan another tour, we could plan joining some festival, we could plan a new marketing scheme, but we thought we have to create another record first.

Why? Because the Lord gave us some new ideas!
We know we should create More Christian, More Beautiful, More Rockn'Roll album.

So we want you to know what we are working on now.

Here is the blueprint.



"God Rocks" (Temporary Title)

1. Testimony
2. Precious
3. A Girl in the Mirror
4. Oriental Worship
5. One on One
6. I Want a Revival

7. God Kids
8. The Wandering Savior
9. Simple
10. A Bow and an Arrow
11. Love is to do something no one dares to do
12. Forget

13. Faith Rider

It looks good, doesn't it?
We are now doing reharsals hard.
We are going to start recording as soon as we're ready and we expect the completion early next year (2010), before Spring.
That's when we are going to start our full-scale attack!

We can't wait to share these songs with you all!!

No(401)


■…2009年 8月31日 (Tue).......Street Team Recruiting
なんかやってみようと思って。





Street Team Recruiting
ストリートチーム募集


Hi this is Tak from IMARI TONES.
ハイ、伊万里音色のTakです。

We are now preparing for new recording.
(See this blog I just posted.)
今僕達は新しいレコーディングの準備をしています。
(さきほどアップしたブログを見てください)


This email is for those who registered as "Street Team" at our Reverbnation mailing list.
このメールは、Reverbnationで、ストリートチーム登録をしてくれた人に向けて書いています。


Though Reverbnation has "Street Team" system, we have not been using it so much until now.
Reverbnationは、ストリートチームのシステムがありますが、今まで僕達はあまりそれを使ってきませんでした。


But now we think it's time to start something.
Because in this situation of today's music business, putting effort in internet marketing is very important.
As you see we are just a small band from Japan. So self advertising effort is inevitable at this phase of career and we know it works. I myself have put a lot of time to do this "Internet Advertising" like MySpace, Purevolume and imeem. So we want you to help us with some of these.
しかし今、何かを始めようと思います。
なぜなら、今の音楽ビジネスの世界では、インターネットマーケティングはとても重要だからです。
見てのとおり僕らは日本の小さなバンドです。なので、自主的な宣伝の努力というものが必要です。僕自身、多くの時間をMySpaceやPurevolumeやimeemなどのインターネット宣伝に使ってきました。そこで、あなたたちの助けが欲しいのです。


We want to make this street team mission more like a personal relationship between you and us. It's not like the band and its street team, but we ARE a team working together.
So we want you to work with us together on the internet and real world.
僕らは、このストリートチームを、あなたたちと私達の、より個人的な関係にしたいと思っています。バンドとストリートチームではなく、僕達がひとつのチームとして動くのです。


For those who help us, as a compensation, we want to share our music together, for totally free.
When we make music, when some songs are done, sometimes we share the song files just mixed with our close friends. And say "Hey, we just mixed these songs. What do you think?"
While we want some opinion and feedback from them, it's also our joy to share those music with our friends.
手伝ってくれた方には、報酬として、まったく無料で、僕たちの音楽をシェアしたいと思っています。
僕らが音楽を作っているとき、たとえば曲が出来上がると、ミックスしたばかりの曲のファイルを親しい友人とシェアするときがあります。そして「ヘイ、たった今この曲をミックスし終えたよ、どうだい?」と聞いてみるのです。
それは、彼らの意見やフィードバックが欲しいこともありますが、同時に、友人たちと僕らの音楽を共有することは、私達にとっても喜びなのです。

So, we want you guys to be our friends.
ですから、あなたにもその友達になってほしいと思っています。


The tasks we are thinking are;
*Creating IMARi ToNES street team MySpace and imeem
*Recruiting new fans on Facebook
*Recruiting new fans on Purevolume
and so on.
考えている仕事は、
*伊万里音色のストリートチームのページをMySpaceとimeemで作る
*Facebookで新しいファンを獲得する
*Purevolumeで新しいファンを獲得する
などです。


Please reply this email or send email to mail@imaritones.net if you are willing to work with us. And let's talk about what we can do.
It's not a hard job. Just give us a little bit of your time. And if each of you help us a little bit, it will be a big power just like "Genki Dama" (Do you like Dragon Ball?).
私達を手伝ってくれるという方は、このメールに返信するか、mail@imaritones.netまでメールをください。そして何をするか話しましょう。
ハードな仕事ではありません。ただ、少しだけの時間をください。そして、みんなが少しずつ手伝ってくれたら、それは「元気玉」みたいに大きなパワーになるでしょう。(ドラゴンボールは好きですか?)


Hope we will hear from you and we are looking forward to working with you.
お返事を期待しています、そして一緒に作業するのを楽しみにしています。


Tak "Tone" Nakamine / IMARi ToNES (Japan)
こちら
こちら

No(402)


■…2009年 8月31日 (Tue).......奪われた過去と未来